カテゴリ:魔王・勇者

【SS】お見合い勇者

1: ◆gxgeF/n1Es 2018/02/03(土) 21:07:29 ID:gd5tB6sc
王様「緊急に呼び戻してしまってすまなかった。」

勇者「いえ、しかしどうしたのですか?」

王様「勇者よ、旅はどのあたりまで進んだ?」

勇者「現在魔王城の手前の村でいつ攻め込むかと会議を行っていたところです」

王様「そうか。タイミング的にはちょうどよかったな」

勇者「?」

王様「勇者よ、実を言うと魔王から和平の申し入れがあった」

勇者「!そ、それは本当ですか!?」

王様「ああ。しかし・・・和平とするには条件が・・・」

勇者「条件・・・なるほど・・・いえ、しかたがありません。いくら戦争とはいえ一国の王を討伐しようとしたのです。私の首でよければ喜んで・・・」

王様「何を勘違いしている。あっちの出した条件は姫を・・・我が娘を魔王の息子、魔王子の嫁にすると言う事だ」

勇者「な!?姫を・・・魔王子の嫁に・・・」

王様「・・・」

勇者「・・・」

王様「・・・」

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【ドラクエSS】ローラ姫「暇すぎて死にそう」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/21(木) 16:06:45.05 ID:1ZpfV0050
ローラ「ひーま、ひーまーっ」 ペシペシ

ドラゴン「我慢してくださいよ、あと尻尾叩かないでください」

ローラ「生活必需品以外何も無い部屋でどうやって遊べっていうのよ」

ドラゴン「寝てたらどうですか」

ローラ「私ただでさえ一日10時間以上寝てるのよ、暇だから」

ドラゴン「ごめんなさい」

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王「本気で魔王倒す」勇者「えっ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/20(水) 21:04:19.66 ID:tpiSSoPm0
王「まずは軍資金の10億Gじゃ」ドン

勇者「えっ?」

王「すでに仲間も手配しておる。ルイーダの酒場に向かうがよい」

勇者「えっ?」

王「船も十隻用意した。武具道具も最高性能のものを可能な限り調達した」

勇者「えっ?」

王「支援全般は一切任せるがよい。さぁ旅立つのだ勇者よ!」

勇者「分かりました。じゃあ行ってきます」

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勇者「パーティが無防備過ぎて困る・・・」

1: ◆gxgeF/n1Es 2018/01/27(土) 20:53:37 ID:R26B6nbc
商人(女)「勇者、おっはよ~!」

勇者(男)「ひっつくな商人!」

商人「えぇ~、朝の挨拶は全身でやるのがモットーなのよ」

勇者「そんなモットー捨ててしまえ!!」

商人「それを捨てるだなんてとんでもない!!」

魔法使い(女)「おはよ~・・・二人とも朝から元気ね~」

商人「おはよ~、魔法使い。今日もエッチな下着が覗いてるね~」

魔法使い「あらあら・・・はだけちゃってた。でも仲間の前だから恥ずかしくないわね」

勇者「恥ずかしがれよ!僕は男だ!」

魔法使い「勇者は男でも仲間だから恥ずかしくなんかないの」

勇者「どんな理屈だよ・・・」

僧侶「お、おはようございます。準備してたら遅くなっちゃいました」

商人「あ、僧侶おはよ~」

魔法使い「おはよう」

勇者「僧侶、君からも言ってくれ・・・仲間内でももっと羞恥心を持って・・・バフ・・・」

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魔王「勇者が来たから、第二形態どうするか考えなきゃ!」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/05(月) 22:09:34.13 ID:A3dt2/9No
側近「魔王様、大変でございます!」

魔王「なんだ?」

側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」

魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」

側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」

魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」

側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」

魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1517836173

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魔王「フハハ!封印から蘇ったら人間が滅亡しとったわ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/12(木) 13:33:02.85 ID:HvLY+goP0
魔王「フハハ!我が名は魔王!世界を統べる魔物の王よ!」

魔王「さあ人間共!我が元に平伏し崇めよ!」

魔王「ファーハッハッハ!!」

魔王「ハッハ!誰ぞ!誰ぞおらんのか!!」

魔王「……ハッハッハ!どうやらわしの気迫に震えて出てこれぬと見た!フッハッハ!!」

魔王の声は虚しく響き渡った

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土の四天王「生き返ったら魔王死んでたwwwwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/08(火) 11:33:53.08 ID:I02tC5Yz0
土「ヤバスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

グール「50年ぶりですね、相変わらずウザったい」

土「ちーっすwwwwwwwグールさん久しぶりっすwwwwwwwwwwww」

グール「うぜぇ」

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魔王「俺の子を産んでもらおう、勇者よ」勇者「な、なんだと…!?」【エロ注意】

1: ◆vYaxusPTy63n 2015/04/29(水) 17:57:43.76 ID:IUoW68pyO
~魔王城前~


勇者「よし、もうすぐ魔王の城だ……みんな、頑張ろう!」

僧侶「はい、魔王さえ倒せば……私たちの旅もお終い、ですね」


女戦士「へへ、ここまで来たあたし達なら、魔王くらいちょちょいのちょいだぜ、な?」


魔法使い「油断はきんもつ…………ちゃんと、きをつけ……ないと」

女戦士「へっ、魔法使いは相変わらず固えなぁ……そんなんだから発育が滞ってんだぜ?きっと」ばいんっ

魔法使い「む……」ツルペタッ


勇者「まぁまぁ二人とも、抑えて抑えて、勇者である俺の顔に免じて、な?」

女戦士「……仕方ねえな、分かったよ」


魔法使い「……」こくり

勇者「ふぅ、よかった……流石は俺だな」

僧侶「そうですね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430297863

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勇者「女魔法使いに力の種使いまくってみたったwwww」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/25(木) 12:43:02.90 ID:Heck58tr0
魔法使い「邪ッッッ!!!!」 ボッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に311のダメージ!

魔法使い「ゼイヤッ!!!」 ボゴッ

魔物「ギャアア」

魔法使いの攻撃!魔物に247のダメージ!魔物の群れを倒した!

魔法使い「ふう、さあ勇者殿、先へ進みましょう」

勇者「どうしてこうなった」

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勇者「STR極振りで」

1: ◆CItYBDS.l2 2017/12/17(日) 01:07:10.79 ID:a8Wcmaua0

賢者♀「な、なんですって?もう一度言ってください勇者様」

勇者♂「僕は、今後レベルアップで得た全てのポイントをSTR(力)に振るつもりだ」

魔法使い♀「初めてのレベルアップで、いきなり何を言い出すの?」

戦士♂「確かに、STR重視は重量のある防具も装備できるし攻撃力もあがる。タンク役として理想と言えよう」

戦士「しかし勇者よ、AGI(敏捷性)型の魔物に会ったときどうするつもりだ?渾身の一撃だって当たらなければ意味は無いぞ」

賢者「戦士さんの言う通りです。どうか考え直してもらえませんか?」

勇者「ごめんよ、みんな。でも、これだけは僕の自由にさせてほしいんだ」

賢者「理由を聞かせてもらえますか?」

勇者「・・・他の人には、黙っていてくれると嬉しいんだけど」

戦士「口外しないと約束しよう」

魔法使い「絶対に人には言わないわ」

賢者「私も約束します」

勇者「僕は、魔物が怖いんだ・・・厚い筋肉にでも覆われていないと、とても立ち向かうことなんてできないんだ!」

戦士「わかった、いいだろう」

魔法使い「勝手に決めないでよ!私は反対!大反対よ!」

賢者「魔法使いさん、ひとまず勇者様の希望通りにしてみましょう」

魔法使い「まともなのは私だけなの!?うまくいくわけないじゃない!」

勇者「うぅ・・・ごめんよ魔法使い」

賢者「まあまあ落ち着いてください。実は、ステータス再振り分けのアイテムを一つだけですが持っています」

賢者「もしSTR極振りで立ち行かなくなったら、その時は考え直して頂けますか?」

勇者「あ、ありがとう賢者さん!」

戦士「うむ、俺も勇者のステータスをフォローできるよう努めよう」

勇者「戦士くん!」

魔法使い「もう、みんなだけずるい!私も、それでいいわよ!」

勇者「魔法使いちゃんも!ありがとう!」

魔法使い「ま、まあ、幼馴染のよしみよ!」デヘヘ

勇者「よし!それじゃあ、魔王討伐の旅を再開しよう!」

みんな「「「 おーっ! 」」」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513440430

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盗賊「勇者様!もう勘弁なりません!」

関連スレ:

盗賊♀「ゆ、勇者様!もう勘弁してくださいっ///」


魔王「もし儂の味方になれば、有給をやろう」 勇者「ゆうきゅう」



1: ◆CItYBDS.l2 2017/11/05(日) 18:29:33.93 ID:G6b6DZ3fo
――――――


何を考えているんだ!どうしてそうなるの!?くたばれ勇者!勘弁してください!
勇者を追う旅を続けて早一年
俺たちは、幾度この言葉を吐き出したことか


俺は、『勇者課勇者補助係』の一員、まあいわゆる公僕ってやつだ
虚飾を一切排した、実にお役所的で素敵な部署名だろ
お役所のネーミングセンスってのは、世間一般とちょいとずれている
一言で言うならば名は体を表すの極致ってやつだ


この部署、名結構気に入っているんだ
何故かって?
そりゃあ、『勇者』って言葉が入ってるからさ
だれだって、幼いころは英雄に憧れたことがあるだろう?
俺だってそうさ、今でこそ木っ端役人だがな
この俺が可愛い幼子だった頃、いや嘘だ、すまない
俺に、そんな時期は無かったな
正しくは「憎たらしい糞ガキだった頃は」だ
鼻水たらしながら、正義の味方になることを目指したもんさ


そんな俺がさ、仮にも勇者の名が入った部署にいるんだ
まるで俺も勇者パーティーの一員みたいじゃないか
ちょっとだけ、誇りを持つぐらい許されて然るべきだろ


まあ、素敵な部署名のことはさて置き、残念なことが一つある
『勇者』という素敵な響きと比べて、実際の業務内容は家畜の糞尿にも劣るってことだ
糞にも劣るもんなんて、俺は知らねえが、つまりは想像を絶するってことだ
お役所的に言えば、俺たちの仕事は『勇者の管理及び指導』
これじゃあ、ちょっとわかりにくいよな

勇者が魔王討伐の旅のさ中に、やらかした、しでかした物事を
適切な行政手続きに則り、解決に導く
要は、勇者の後始末部隊というわけだ
これが、実に憎々しい


この一年、俺たちは勇者にフルスイングで振り回され続けた
奴は手加減と言うものを知らないし、社会常識を知らないし、俺らの苦労も知らねえ
常に全力、常にクリティカルヒット、そして行き着く暇もなく次の問題を巻き起こす
しかも、無意識にだ


おかげで俺たち勇者補助係の目は、ぐるんぐるんに回っており
酔い覚ましに熱い蒸留酒をかっ込み、ゲロと勇者の悪態を吐き出す装置と化してしまった



ただ一人、最初からに勇者に心酔しきっている盗賊ちゃんを除いては

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/15098741

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老勇者(60)「魔王城は目の前なんだが・・・、もう死にたい・・・」

1: 名もなき勇者 2014/10/27(月) 08:21:41.47 ID:zt+kp7oB0
老勇者(60)「もう死にたい。魔王城が目の前だというのに敵がスライムすら出てこない・・・」


-時は45年前にさかのぼる-

王様「おお、新たなる選ばれしものよ、魔王を討伐して何としても世界に光を取り戻すのだ。先代勇者が四天王を討ち果

たし、魔王との壮絶な戦いの末敗れてしまった今、その一粒種であるお前に世界の命運がかかっているのだ。未だ13歳で

あるお前に世界の未来を託さねばならないのは心苦しいのだが・・・」

勇者「心配には及びません。父上の仇を見事に果たし、世界に平和をもたらして見せます。」

王様「実に頼もしい言葉だ。幸いなことに今魔王軍は表立った動きをしていない。今のうちに経験を積んで、鍛えてから

魔王城へ乗り込むのだ!お前には王家の剣と鎧兜を授けるので持って行きなさい。」

~街~

商人「いたた、やられてしまった」

勇者「どうしたのですか?」

商人「これは、勇者様、先ほど次の街へ商売へ行こうとしたら、スライムの群れに襲われまして、護衛もろともやられて

この有様です。兵士たちも出動してスライムから街道は守っているのですが、魔王から発せられる暗黒の魔翌力に雨などの

水が反応して、あとからあとから湧いてくるのでとても敵わないのです。勇者様ほど強ければどうにでもなるのでしょう

が・・・」

勇者「それは大変ですね。この間の雨でもスライムが大量発生したと聞きますし、商売も大事ですがあまり無理をなさら

ないように。私は次の町へ行きますので」

商人「お気をつけて。餞別代りの薬草です。」

勇者「ありがとう。一刻も早く魔王を倒して魔物のいない世界にして見せます。」


SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1414365691

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魔王「病んでれ?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府) 2011/10/01(土) 01:23:24.30 ID:2M9YCOHw0
昔々ある所に、悪い魔王が君臨しておりました。

魔王という職業は、つまりまあ悪いことをするのがお仕事ですので、悪い魔王であるのは当然でしたが……この魔王は特別度を超して、残虐な魔王でした。

あらゆる非道を尽くし、あらゆる生き物に恐怖を植え付け続けていました。

これまで幾度となく勇者を名乗る人間が、魔王に挑みました。

しかし魔王の力は強大で、誰一人として彼を倒すどころか、まともな傷を負わせることすら出来ませんでした。

これは、そんな風に恐怖を長く蔓延らせ続けた魔王のお話です。

話の始まりは、彼がついにこの世で最も恐ろしい悪事に手を染めてしまった、ある日まで遡ります。

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魔王「102番目の勇者よ……」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/10(水) 01:15:35.82 ID:+oNpqfm+0
魔王「貴様は世界を救うと言ったが、我々魔族は侵略を目的としているわけではない」

勇者「は?お前城下町に攻撃仕掛けたりしてたろ!あれが侵略行為じゃなくてなんだよ!」

魔王「あの攻撃で人間の死傷者はいない」

勇者「それは俺達がたまたまそこにいたから……!」

魔王「違う。あの攻撃で魔族は人間を傷つけられない。そう命令した」

勇者「確かにあの攻撃で出た被害は食料や金銭などの物資だけだった……」

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勇者「女神の加護を受けるとくだらない呪いにかかる、ってなんですか」

1: ◆Rhe1e32BQs 2017/01/07(土) 00:38:54.80 ID:zcyoB8Vj0
王様「女神様の御加護を受けるとな、その反動としてくだらない呪いにかかってしまうんじゃ」

勇者「つまり」

王様「強くなる代わりにちょっと悲しい感じになるんじゃ」

勇者「そうじゃなくて、具体的に」

王様「そうじゃな…例えば、御加護によって強力な炎の魔法が使えるようになるとする」

勇者「はい」

王様「その代わりに性格がすごく暑苦しくなる」

勇者「どのくらい」

王様「松岡修造くらい」

勇者「くだらな…」

王様「くだらないんじゃ」

SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1483717134

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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