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カテゴリ:とある魔術の禁書目録

美琴「何? 私が弱いですって!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/20(土) 23:58:40.95 ID:+bTqSgnt0
美琴「LV5の私に向かって、言ってくれるじゃない……!」

上条「違う。そういうことじゃないんだ」

美琴「な……何がよ」

上条「いくら力が強くても、お前は普通の、中学生の女の子なんだから」

美琴「……」

上条「強がらなくていいんだ」

美琴「強がってなんか……!」

上条「俺の前では、弱いままでいいんだ」

美琴「――っ」

上条「ミサカ?」

美琴「これは……ちがっ、み、見ないで! あっち向いてなさい!」

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美琴「お兄ちゃん♪」佐天「上条さん///」固法 上条「不幸だ…」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/18(金) 01:43:15.27 ID:UmTxwbL70
美琴「…(これは)」

黒子「あらぁーん、お姉様何を見ていらっしゃいますの?」

黒子が美琴の見ている雑誌を見ると妹特集、と書いてあった

黒子「お姉様可愛い妹分ならここにいるではありませんかぁ…」

美琴「……」

黒子「そ・れ・と・も、ご自分の体型のことを気にして、あの殿方の攻略方針でも考え直してらっしゃりますの?」

ここで電撃が飛んでくるか顔を赤らめて恥らうかで分岐を考えていた黒子は完全に予想外の反応を食うことになる

美琴「うん、そうだよね」

黒子「は?」

美琴「いままでちょっと強気に出すぎてたかもしれない…押してダメなら引いてみろ!ってね!」

黒子「おおおおお、お姉様!?」

美琴「ってことでこの雑誌は買いね」

スタスタと雑誌を抱えてレジへ向かっていってしまう美琴にあせる黒子

黒子「お、お姉様!お待ちになって!!一度冷静になって考え直してくださいまし!お姉様ーッ!!!」

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五和「 ダ イ ス キ 」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/19(金) 20:54:43.01 ID:uGUX7BXJ0
prrrrr

上条「ん、電話か」ピッ

上条「もしもしー」

五和『あ、はいっ!もしもし!かか上条さんですかっ!?』

上条「……あれ、その声は五和?」

五和『えっ?あっ、はいっ。わかります?』

上条「まあな。で、いきなり何の用だ?」

五和『いえっ、すす、少し、あ、会いたいなーーなんてっ、ははは…//』

上条「会いたい?俺は別にいいけど」

五和『\ドンガラガッシャン!!/』

上条「えっ、何この音ォ!?五和ァァ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1374234882

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食蜂「私ってネコっぽいでしょぉ?」美琴「は?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/16(金) 17:36:10.39 ID:3NM4CpAu0
美琴「いや、(猫の方が可愛いし)全然違うでしょ」

食蜂「派閥の子たちにもよく言われるし」

美琴「それは色眼鏡がかかってるからでしょ」

食蜂「でもぉ、(ネコとタチ)どちらかと言えばネコじゃない?」

美琴「まぁ……どちらかと言えば(犬よりは)猫っぽいわね」

食蜂「やっぱり御坂さんにもそんなふうに見られてるのねぇ♪」

美琴「消去法だけどね。アンタには(猫みたいな)可愛らしさとかいろいろ足りてないでしょ」

食蜂「そんなことないゾ? 御坂さん相手なら健気(受け)にもなれるしぃ」

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上条「恋人って具体的に何すんだ?」 五和「さ、さぁ...」

170: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/12(土) 20:51:03.88 ID:i6QRlDco
―――――



少女は扉の前で静謐な朝の冷たい空気を胸いっぱいに吸い込んだ。
今より少女の一世一代の、戦いが始まるのだ。


(大丈夫。策は練りました。みんなも後押ししてくれます。だから…)


ドアノブに手をかけて、肩に下げた大きな旅行鞄の重みを確かめる。
武器良し、服良し、下着良し、化粧品良し、生活用品良し、食材良し

心の準備、良し。

自分は忘れ物を取りに来た。
そして、決着を着けに来た。
次にここを出るときは、一つの恋の結末が見えた時。。
覚悟を決めて少女はドアノブを恐る恐ると回すのだった。


大きな、とても大きな

たった一人きりの戦いが始まる



―――――

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上条「インデックスぅ~~♪」  禁書「とーまぁ~~♪」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/12(金) 01:07:45.25 ID:DFKeRV4D0

上条「インデックスー飯出来たぞー」

禁書「わーい!」

上条「ほら、たんと食え」

禁書「うーん!今日も美味しそうなんだよ!」

上条「はは、そんなに喜んでもらえると嬉しいな」テレ

禁書「パクパク…うん、おいしー!なんだよ!」キラキラ

上条「……」ナデナデ

禁書「っ?//// とーま?」

上条「いや、可愛いな、って思って」ナデナデ

禁書「ぅ…なんだか…恥ずかしいんだよ」カァァ

上条「あ、ご飯粒ほっぺたに付いてるぞ」

禁書「あ、取って、取って!」ズイ

上条「ああ…い、行くぞ?」

禁書「うん……」ドキドキ

上条「ハム……ペロ……ジュル……ズズッ…チュー……」

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上条「インデックスをとことん愛でたい」

4: ◆lsUMWqdC0k 2011/01/13(木) 22:22:58.41 ID:TCFCH1aSo
上条「……ん」

上条「ふぁ……ぁ…」ゴソゴソ

上条「……」

上条「今、何時だ…?」

上条「……」

上条「AM 5:57…」

上条「……」

上条「……変な時間に目ぇ覚めたな…」

上条「まぁいいや、起きるか」


ガラッ

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絹旗最愛「わた、私は、浜面が、好き......なんです!」

1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/04(木) 17:55:22.180 ID:uU49zFtk0
浜面が最愛を押し倒した姿勢のまま、

「ちょ、はまづ、んっ」

最愛に強引にキスを迫る

「んっ、はま、んんっ、んぐっ!?んぶ、んむむっ!ちゅぶっ!」

浜面は最愛に何度もキスをし、しまいにはディープなものをし始めた。

「はぁ、はぁ、はま、づらぁ......」

「......最愛」

「浜面......好き」

「俺もだよ、最愛」

「浜面、あの、ね?」

「なん......んっ」

「えへへ......」

「ははっ......」

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一方通行「映画見にいくか」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/02(月) 23:26:06.00 ID:ig5iHi7eO
一方通行「少し出てくる」

打ち止め「どこへいくの?ってミサカはミサカは質問してみたり」

一方通行「どこでもいいだろォが」

打ち止め「えぇ?教えてよ、ってミサカはミサカは迫ってみる」

一方通行「じゃあ、行ってくる」

打ち止め「スルーしないでよ、ってミサカはミサカは悔しがってみたり!」

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美鈴「こんなに大きくなっちゃって♪」上条「み、美鈴さんっ!」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/02(火) 10:47:48.92 ID:xIqqmsxsO
美琴「あ、あんた…何してるのよ」

上条「び、ビリビリっ!?ってうぉ!?美鈴さん!!」ビクッビクッ

美鈴「ふふふ♪余所見しないの♪せっかく美鈴さんが気持ちいいことしてあげてるのに」

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上条「インデックスが妊娠しちまった」禁書「当然なんだよ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 13:10:57.63 ID:+1iKLQx+0
禁書「あれほど避妊をしようねって言っておいたのにとうまが無視するから」

上条「お前だって生のほうが気持ちいいって言ってたじゃねーか」

禁書「そこはとうまがテクニックで何とかするべきところなんだよ」

上条「むちゃくちゃ言うんじゃねえよ」

禁書「はぁ、ま、できたものはしょうがないとしてどうしようか?」

上条「・・・ステイルのせいにするか」

禁書「っていうと?」

上条「酒を大量に飲ませてインデックスと同じベッドで寝てもらおう」

禁書「とうまは天才なんだよ」

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一方通行「どンだけ売っても1,000円いかねェ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/31(月) 23:33:11.91 ID:vnIqNM2h0

 「…い~加減にするじゃんよ、一方通行!」

 そう言って、ばん、と威嚇するように黄泉川がテーブルを手のひらで叩く。
 その指先の前には、色とりどりのガラス玉。見た目は俗に言う、ビー玉だ。
 それが黄泉川が叩いた衝撃でころころと緩やかに転がり、光を受けて煌く。

 「っせェなァ、ババア…情操教育に昔の玩具がいいっつったの、オマエらだろォが」

 「そうね。確かに愛穂、そう言ってたわねぇ」

 「…桔梗、」

 「まぁでも、言わんとする事は分かるわ。…これ流石に、物凄く綺麗だもの」

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一方通行「俺の携帯知らねェか?」御坂妹「し、知りませんとミサカは(ry」

1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/28(月) 00:00:01.47 ID:adQQ3LY0

ミサカ、と称される少女は一人、喧騒から離れ路地裏を歩いていた。

額にかかるゴーグルには改造をほどこしており、性能は向上しているが通常よりも軽い。
肩から斜めにかかる細い筒には、見つかったら即お縄な危険物が収納されている。
スカートの右ポケットには高性能PDAを、左ポケットには様々な効能を持つ圧縮ガス管を。
歩き方も至極普通に歩いているように見えるが、その実足音は聞こえてこない。
そして何よりも特徴的なのは、大きなその瞳が、少女の容貌とは不釣合いな程に常に細められている事だ。
まるで見えない敵を、睨み付けるかのように。

少し行けば賑わいを見せる大通りがあり、年頃の女の子が好きそうな路面店もある。
にも関わらず、少女はあえて影の差す道を選び、学園都市を徘徊していた。


その目的は、ただ一つ。

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御坂妹「花見しようぜ!とミサカは(ry」一方通行「…………」

前スレ:

一方通行「…………」御坂妹「……(何か喋れよとミサカは(ry)」



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/09(金) 21:30:25.35 ID:IGYHyb230


 その日一方通行は、ここぞとばかりにニートのような一日を味わっていた。


 保護者たちはそれぞれの用事でおらず、打ち止めも近所の子供達と一緒に、傍の公園へ遊びに行っている。 
 久々に完全な一人だ。
 正直最近は色々と出ずっぱりだったり、無理矢理連れ出されたりでゆっくりした記憶がない。
 それ故何予定のない今日この日は、とことん寝つくしてやろうと惰眠を貪っていた。

 (…ああくっそォ、なーンなンですかァァ!?!!)

 しかし、先ほどからそれを邪魔する不届き者がいる。
 インターホンを、押す。押す押す押す。連打の嵐。まるで一種の音楽です、とでも言うかのように主張するそれに、
 シカトを決め込みまどろんでいた一方通行も、たまらずにブランケットを跳ね上げた。

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滝壺「きぬはた、ちゅーして?」絹旗「ちゅ、ちゅー!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/04(金) 03:59:09.27 ID:bTj143bb0
滝壺「うん。ちゅー」

絹旗「えっと・・・?ちゅーって、あの、その・・・」

滝壺「接吻」

絹旗「ぶええええっ!?」

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お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
アイドルマスターを各種かてごり分けしました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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