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イリヤ「士郎をいくら誘惑しても犯してくれない……」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:21:20.54 ID:I6ubZXmP0
イリヤ「なんでかな……」

アーチャー「何故私に相談するんだ?」

イリヤ「だって本人に聞いたほうが早いじゃない」

アーチャー「一応知ってると思うが、あいつと私は別人だ。根が同じなだけでな」

イリヤ「でも今の士郎と昔のあなたに差はないでしょ?」

アーチャー「……そう言われてもな」

イリヤ「どうしたら私を犯してくれるの?」

アーチャー「諦めるという選択肢はないのか?」

イリヤ「ない」

アーチャー「そうか……」

イリヤ「お風呂に一緒に入ろうって言うと、ちょっと動揺するんだけどな」

アーチャー「そんなことを言ったのか」

イリヤ「兄妹なんだし問題ないでしょ?」

アーチャー「問題が起きて欲しいと思ってる人間が、問題ないと言うのはどうかと思う」


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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:26:12.63 ID:I6ubZXmP0
イリヤ「やっぱおっぱいないとダメかな」

アーチャー「そんなことはない」

イリヤ「そう?」

アーチャー「私は胸で女性を差別したことはない」

イリヤ「えー?」

アーチャー「なんだ?」

イリヤ「この前プール行った時、士郎は胸とかよく見てたよ」

アーチャー「……あの小僧」

イリヤ「どうなの?」

アーチャー「胸の大きさで、好みに優劣をつけることはないが、興味が無いわけではない」

イリヤ「ふーむ」

アーチャー「納得したか?」

イリヤ「貧乳の方が好き?」

アーチャー「ぶっ」
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:30:04.07 ID:dxCfOPHj0
これはまた、良い組み合わせだ
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:30:19.54 ID:I6ubZXmP0
イリヤ「ダイジョブ?」

アーチャー「いや、問題ない」

イリヤ「で、どっち?」

アーチャー「貧乳だから嫌いになることはないが、偏って好きということもない」

イリヤ「じゃあアピールポイントにはならないのね」

アーチャー「胸とかではなく、性格で勝負したらどうだ?」

イリヤ「性格?」

アーチャー「こう、優しくするとか」

イリヤ「うーん」

アーチャー「変か?」

イリヤ「それで落ちる?」

アーチャー「分からん」

イリヤ「ダメじゃないの!」

アーチャー「そう言いうな」
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:36:12.15 ID:I6ubZXmP0
イリヤ「ちょっとおっぱい触ってみて」

アーチャー「何?」

イリヤ「私の胸触って」

アーチャー「……断る」

イリヤ「どうして?」

アーチャー「どうしても何もない! イリヤの胸なんか触れない!」

イリヤ「あ、今ちょっと素が出た」

アーチャー「は?」

イリヤ「イリヤって呼んだ」

アーチャー「……昔の癖だ」

イリヤ「今度からイリヤって呼んでよ」

アーチャー「今この話題でいいのか?」

イリヤ「ねえ、呼んでよ」

アーチャー「……イリヤ」
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:41:02.54 ID:I6ubZXmP0
イリヤ「なあに?」

アーチャー「君が呼べと言ったんだろう」

イリヤ「ぶー」

アーチャー「で、あいつのことはもう良いのか?」

イリヤ「良くない」

アーチャー「もう付き合ってられないんだが」

イリヤ「えー」

アーチャー「小僧に直接聞け」

イリヤ「もう聞いたもん」

アーチャー「何と?」

イリヤ「そんなこと無理に決まってる、だってさ」

アーチャー「まあそうだろうな」

イリヤ「エッチしたい。士郎と子作りしたい」

アーチャー「……あまりそういうことを言うもんじゃない」
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:48:25.87 ID:I6ubZXmP0
イリヤ「じゃーもうアーチャーにしてもらう」

アーチャー「ふざけるな」

イリヤ「だってー」

アーチャー「一つ聞くがな、君はあいつのどこが好きなんだ?」

イリヤ「全部」

アーチャー「……全部か」

イリヤ「士郎は私のこと全部好きだって言ってくれたから」

アーチャー「……くさいセリフだな」

イリヤ「アーチャーは私のこと好き?」

アーチャー「答えたくない」

イリヤ「どうして」

アーチャー「何となくだ」

イリヤ「……?」

アーチャー「答える理由もないしな」
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:55:19.21 ID:I6ubZXmP0
イリヤ「好きって言って」

アーチャー「どうして」

イリヤ「どうしても!」

アーチャー「……好きだよイリヤ」

イリヤ「……ちょっとドキドキする」

アーチャー「もういいか?」

イリヤ「え?」

アーチャー「相談は終わりだ」

イリヤ「アーチャー!」

アーチャー「一つアドバイスをしよう」

イリヤ「え! なに!?」

アーチャー「あいつは無理強いすれば断れん」

アーチャー「襲われるのを待つよりも、襲ったほうが早いぞ」

イリヤ「なるほど!」

おわり
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:56:11.32 ID:qQXxUqoq0
さあ次は士郎√だ
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 17:56:58.57 ID:5JBhO5AiO
ほのぼのした
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 18:00:02.25 ID:ZKrZzPEP0

おもしろいからまだダラダラやってほしいぐらいだ
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/21(月) 18:26:05.71 ID:eQvfq+q9O
もっとこの二人の絡みをみたい

 

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とあるSSの訪問者

ラストの説得力がすごいww


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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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