モバP「人間ドック、ですか」ちひろ「はい」

3: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:11:49.621 ID:+FamIBvx0
モバP「……急、ですね」

ちひろ「あら、私ったら事前にお伝えしていませんでしたっけ?」

モバP「はぁ……初耳だと思います」

ちひろ「そうでしたか、申し訳ありません」

モバP「いえ、そんな謝って頂くほどのことでは」

ちひろ「そうですか?やっぱりPさんはお優しいですね」

モバP「いえ、そのようなことは……しかし大丈夫なのでしょうか、急に1日お休みを頂くと言うのは」

ちひろ「大丈夫です。むしろ明日くらいならPさんを休ませても大丈夫という判断なんです」
2: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:11:12.921 ID:2QAT/CYnp
スタドリの飲み過ぎだったんだ…
4: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:12:29.640 ID:+FamIBvx0
モバP「そう、なのですか?」

ちひろ「ええ。大病を患って長期離脱されるくらいなら1日休んでしっかり診てもらった方が良いと言うのが上層部の判断で」

モバP「なるほど……確かにそうかもしれません。リスクマネジメントの一環ということですね」

ちひろ「はい。Pさんには急なお話になってしまい、申し訳ありませんが……」

モバP「いえ、そういうことでしたらしっかり検査してこようと思います」

ちひろ「そうなさってください。仕事の事は気になさらずごゆっくり、です!」

モバP「はい、ありがとうございます」
5: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:12:50.923 ID:+FamIBvx0
[受付]

モバP(さて、ここがちひろさんに教えて頂いた健康センターですか……)

ウィーン

卯月「あっ、Pさん!いらっしゃいませ!」

モバP「……」

卯月「……Pさん?どうしたんですか?」

モバP「すみません、間違えたようです」

卯月「えっ!?ま、間違ってません!間違ってませんよ!」

モバP「し、しかし、なぜ島村さんが看護師の制服を着て受付に……」

卯月「え?似合いませんか?」
6: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:13:28.833 ID:+FamIBvx0
モバP「いえ、似合っています。島村さんの人を癒す雰囲気と相まってとてもよく」

卯月「あ、ありがとうございます……えへへ……嬉しいな」

(ほんわかした空気)

卯月「って、そうだ、Pさん、今日は人間ドックにいらっしゃったんですよね?」

モバP「はい、そうですが……」

卯月「それではこれがロッカーのカギになります。更衣室は突き当たって左にあります。あとその……これも」

モバP「これは……」

卯月「け、けんにょうの紙コップ……です……」
7: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:14:01.585 ID:+FamIBvx0
[受付]

モバP(とても居た堪れない気持ちになってあの場を離れてしまいました……)

モバP(検尿を提出し受付に戻ってくるとそこには)

未央「あ、P、お帰りなさーい」

モバP「本田さん……なぜ貴女までここに」

未央「え?似合わないかな?」

モバP「いえ、よくお似合いです。本田さんの持つ元気が患者さんの心を元気にしてくれそうです」

未央「え~?いや~、あっはっは~。面と向かって褒められると照れますな~」
8: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:14:18.822 ID:+FamIBvx0
モバP「そ、それでなぜ本田さんも島村さんも……」

未央「え?あれだよ、ほら、アルバイト的な?」

モバP「アルバイト、ですか……」

未央「あれ?うちの事務所ってバイト禁止だっけ?」

モバP「いえ、芸能活動に支障がなければ……」

未央「だよね!じゃあ問題ないってことで」

モバP「はぁ……」

未央「じゃあ、このカード首からかけて、あとこのカルテ持って!まずは採血からじゃよ!P君!」

モバP「……わかりました」

未央「張り切っていってらっしゃーい!」
9: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:14:44.393 ID:+FamIBvx0
[採血]

凛「ふーん、アンタが今回の患者?」

モバP「これはおかしい」

凛「どうしたの?ほら腕出して」

モバP「待ってください渋谷さん。これは流石におかしいでしょう」

凛「なにが?」

モバP「島村さんと本田さんはまだ納得できました。しかし採血は素人がやってはだめでしょう」

凛「……ねぇ、なんだかんだ言って結構長い付き合いだよね、私たち」

モバP「はぁ、まぁ、そうですね」
10: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:15:02.847 ID:+FamIBvx0
凛「最初はお互いの事、全然分からなくてさ、何度もすれ違って……」

モバP「……懐かしいですね」

凛「今ではお互いの好きな食べ物とか、使ってるシャンプーとか歯ブラシとか分かってるけどさ」

モバP「そうですね……え?」

凛「でも、Pはまだ私の事全部を知ってる訳じゃないよね?」

モバP「今聞き捨てならないことを仰ったような気がしたんですが」

凛「私の持ってる資格とか勉強してることとか、Pは知ってるの?」

モバP「……すみません……存じません……。もしかして渋谷さんは看護師の免許をお持ちだったのですか?」

凛「ううん、持ってないけど?まぁそれは良いからほら、腕出してよ」

モバP「柳さん!柳さんを呼んできてください!!」
11: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:15:23.602 ID:+FamIBvx0
[身長]

モバP(渋谷さんは不服そうでしたが採血はプロにお任せしました)

モバP「次は……」

きらり「あっ、Pちゃーん☆ 次は身長測定だよぉ☆」

モバP「諸星さん……貴女まで……ここは一体どうなっているんですか?」

きらり「ん~? だいじょぶだいじょぶ~☆ 考えて分からないことはぁ、気にしないのが一番☆」

モバP「は、はあ」

きらり「じゃあ身長測っちゃうね☆」

モバP「分かりました。……えぇーと、どこで身長を計れば」

きらり「こっち来て来て」

モバP「?」

きらり「スリッパ脱いで~、ここに立って~」

モバP「??」

きらり「ん~」ナデナデ

モバP「!?」ナデナデ
12: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:15:40.805 ID:+FamIBvx0
きらり「191㎝だにぃ☆」ナデナデ

モバP「……撫でて分かるのですか?」

きらり「ん?入社当時よりちょっと伸びてるからそのくらいかなって☆」

モバP「ええ……」

きらり「じゃあ念のためこっちで計ってみゆ?」

モバP「あるなら是非そうさせてください」

きらり「じゃあはいっ!」

モバP「……何センチですか?」

きらり「見てみゆ?」

モバP「……191㎝ジャスト……」ブルッ

きらり「ほぉらぁ、合ってたでしょ~?」ニコニコ
13: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:16:19.837 ID:+FamIBvx0
[体重]

モバP「次は体重ですか……」

茜「こんにちはーっ!!」

モバP「日野さん……はジャージなんですか」

茜「はいっ!最初は看護師さんの制服が用意されていたのですが走りにくいのでジャージにしました!」

モバP「病院の中は走らないでください」

茜「あっ、はい」

モバP「それで、体重測定なのですが」

茜「分かりました!僭越ながらPさんの体重を計らせて頂きます!」

モバP「え?」

茜「じゃあそこに立っててください、いきますよ~!はいっ!」ドゴォ
14: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:16:35.648 ID:+FamIBvx0
モバP「ふぐぅっ」

茜「おおっ、重い!結構重いですね、Pさん!」グリグリ

モバP「ううっ……ひ、日野さん、こ、このタックルで体重が分かるのですか?」

茜「はい!約85キロです!」

モバP「約」

茜「たぶん大体合っています!」

モバP「そ、そうですか……考えても分からない事は気にしない……なるほど……真理かもしれません」
15: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:16:56.113 ID:+FamIBvx0
[血圧]

小梅「Pさん……こんにちは」

モバP「白坂さん?」

小梅「うん……あのね……ここで、血圧をね、測るんだぁ」

モバP「わかりました」

小梅「じゃあ、腕まくって……この台に載せてもらえる?」

モバP「はい、これでよろしいでしょうか」

小梅「うん、それで手のひらを上に向けて、親指を握り込んで……」

モバP「はい」

小梅「ありがとー……じゃあ、計るね」

モバP「お願いします」

小梅「……じー……」
16: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:17:07.810 ID:+FamIBvx0
モバP「…………どうかしましたか?」

小梅「……Pの腕の血管って、くっきりして太くて健康そうだね」

モバP「は、はぁ、そういうものでしょうか?」

小梅「うんー……切ったら勢いよく血が出そうだなって」

モバP「!?」

小梅「ふふ……冗談冗談……じゃあ計るよ……スイッチオ~ン」
17: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:18:01.392 ID:+FamIBvx0
[視力]

かな子「はい!次は視力検査ですよ」

モバP「三村さん、宜しくお願いします」

かな子「はい、それではここに座って、これで片目を隠してくださいね」

モバP「はい、わかりました」

モバP(よかった……流石に三村さんは安心できそうです)

かな子「では右目から行きますよ~」

モバP「はい」

かな子「ではこれは?」

モバP「えっと……すみません、丸に見えるのですが」

かな子「違いますよ~、これはぁ、マカロンです!」

モバP「はぁ……え?」
18: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:18:30.195 ID:+FamIBvx0
かな子「じゃあ隣のこれは、なんでしょう?」

モバP「……チョコチップクッキー……でしょうか」

かな子「正解です!じゃあ少し小さくして、これはどうですかぁ?」

モバP「……ドーナツですか?」

かな子「惜しい!正解は、ポンデ○ングです!」

モバP(惜しいとは……)

かな子「じゃあこれ!」

モバP「……チョコオールドファッションです」

かな子「正解!右目は1.2ですね!」

モバP「ええ……」
20: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:19:41.863 ID:+FamIBvx0
[肺機能]

志希「にゅっふっふ~、いらっしゃ~い」

モバP「一ノ瀬さん……まさか貴方がいるとは」

志希「意外だった?それじゃ早速肺機能検査始めよっか~♪」

モバP「は、はい、お願いします」

モバP(検査自体はちゃんとやってくれそうですね)

志希「んじゃココ座って、で、ここに思いっきり息を吐き出せば良いから」

モバP「はい、わかりました」

モバP「すぅ……ふぅぅぅぅぅぅぅっ」

志希「ん~、良い香り」
21: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:20:02.374 ID:+FamIBvx0
モバP「……あの一ノ瀬さん、宜しいですか?」

志希「何かな?」

モバP「なぜ検査機から出てるチューブの匂いを嗅いでいるのですか?しかもそのビニール袋は」

志希「だってあたし、キミの吐く息の匂い好きなんだもん。これは持ち帰り用」

モバP「……?」

志希「……?」

モバP「ええと、その……検査は?」

志希「あ、もっかいやって?次はちゃんと検査するから」

モバP(ちゃんととは……)
22: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:20:46.098 ID:+FamIBvx0
[心電図]

佐藤「おっ☆ P!」

モバP「間違えました」バタン

佐藤「おい☆ 閉・め・ん・な☆ いやあの、本気で閉めるのやめよ?」グググ

モバP「……何をしているんですか」グググ

佐藤「何って、心電図検査担当?やっぱハートだし?心電図担当っしょ?」グイッ

モバP「まぁ、今更驚きはしませんが……」

佐藤「その割には本気でドア閉めようとしてなかった?」

モバP「すみません、意外過ぎる方だったので」
24: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:21:28.489 ID:+FamIBvx0
佐藤「んっふっふ~☆ どう? このカッコ☆ 似合うっしょ? 褒めて褒めて? ていうか、褒めろ☆」

モバP「……佐藤さんらしい看護師スタイルでよくお似合いです」

佐藤「やっぱり? やっぱり~? チャームポイントは、ここにある天使の羽(は~ね)☆」

モバP「はぁ」

佐藤「ほらやっぱり?看護師って白衣の天使って別名があるくらいだし?ここははぁとの出番かなって☆」

モバP「はぁ」

佐藤「ていうかぁ、むしろ、はぁとが天使?みたいなとこあるし?イメージぴったり、みたいな☆んー、まさにスウィ」

モバP「そろそろ心電図やりましょう、佐藤」

佐藤「あっはい、さーせん」
25: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:22:15.002 ID:+FamIBvx0
[聴力]

モバP「次は聴力……ですか」

まゆ「Pさん、聴力検査はこちらですよぉ」

モバP「佐久間さん……」

まゆ「ではこちらの個室に入ってヘッドホンをかけてください」

モバP「はぁ……」

まゆ「音が鳴ったらそのボタンを押してください」

モバP「分かりました」

モバP(良かった……佐久間さんは真面目にやってくださるようです)

まゆ「それでは開始しますね」ポチッ

まゆ『おかえりなさいませ、Pさん』

モバP「」カチッ
26: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:22:59.355 ID:+FamIBvx0
まゆ『お風呂もご飯も準備出来ていますが先に私の膝枕をどうぞぉ』

モバP「」カチカチカチ

まゆ『今日もお仕事お疲れ様でした……ふふ、くすぐったいですかぁ?』

モバP「」カチカチカチカチカチカチ

まゆ『Pさんのちょっとごわごわな髪も好きですよぉ……うふふ……なでなで……』

モバP「」カチカチカチカチカチカチカチカチカチ

まゆ『あっ、やだ……まゆったら……いつまでも昔の癖が抜けなくてぇ……うふふ、ねぇ、あ・な・t』

モバP「佐久間さん」ガチャッ

まゆ「はい、聴力には異常ありませんね、お疲れ様でしたぁ」

モバP「……あ、はい」
27: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:24:07.322 ID:+FamIBvx0
[MRI]

杏「おっ、Pじゃーん、お疲れ~」

モバP「双葉さん」

杏「じゃ~、次はMRIだよ~。この台の上に仰向けになってね」

モバP「はい、わかりました」

杏「あ、念のため確認だけど、閉所恐怖症とかないよね?」

モバP「はい、大丈夫です」

杏「おっけ~。じゃあスリッパ脱いでどうぞ~」

モバP「はい」

杏「どっこいしょ」

モバP「はい?」
28: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:24:32.302 ID:+FamIBvx0
杏「ん、どうしたの?」

モバP「ええっと、双葉さん……これから私はMRIの検査を行うと思うのですが」

杏「そうだけど?」

モバP「……なぜ双葉さんが隣に寝ているのでしょうか?」

杏「ああ、それなら大丈夫。杏ちっさいから。Pは大きいけど、ちゃんと入るよ」

モバP「……?」

杏「……どうしたの?」

モバP「仰ることが良く分からないのですが、まさか一緒にMRIの機械の中に入るおつもりですか?」

杏「そうだよ?」

モバP「……それでは正確な計測ができないと思うのですが」

杏「大丈夫!最新の科学だから!池袋晶葉ちゃん謹製だから!はい!いくよ!スタートゥ!ハッ!」ウイーン

モバP「……ええ……」ウイーン
29: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:25:01.730 ID:+FamIBvx0
[診察]

凛「お疲れ、P」

モバP「渋谷さん……そうですね、少し、疲れました」

凛「ふーん」

モバP「……どうかしましたか?」

凛「ううん、なんかPが疲れてるのってあんまり見たことなかったから」

モバP「そうでしょうか」

凛「……ま、いいけど……それじゃ、最後は問診だね」

モバP「はい」
30: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:25:25.585 ID:+FamIBvx0
凛「じゃあ、煙草とお酒は週に何回くらい?」

モバP「煙草は吸いませんね……お酒も全く呑めない訳ではありませんが、翌日に差し支えては困るのでほとんど」

凛「ふーん、健康的だね……食生活は? 1日3食規則的に食べてる?ってこれあんまり聞く意味ないか」

モバP「そうですね……やはりこういう仕事ですので、規則的とは言えません。1日3食というものあまり」

凛「食べてない日が結構ある?」

モバP「忙しさ等で食べるタイミングを逃してそのまま……ということは頻繁です」

凛「そっちはあんまり健康的じゃないね……運動は?」

モバP「運動もあまり……機会がありません」

凛「うーん、今は若いから良いけど多分筋肉量が落ちてくるから、30過ぎると段々みっともない体型になってくるかもね」

モバP「……気を付けます」

凛「まぁ、3食規則正しくは難しくても、何かすぐに食べられるものを用意しておいた方が良いよ」

モバP「なるほど」
31: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:25:36.775 ID:+FamIBvx0
凛「あとは、まぁそうだね、通勤の時に一駅歩くとか、エスカレーターやエレベーターも少し歩くとかね」

モバP「はぁ」

凛「こういうのは日ごろのちょっとした意識の変化が大事だから」

モバP「わかりました」

凛「今はまだ若いから良いけどこういうのは後々体型に出てくるから。気を付けてね」

モバP「はぁ……」

凛「何?」

モバP「いえ、その……なんというか、堂に入ってるなと」

凛「そう?まぁ、妻として夫の健康は重要な懸案事項だから」

モバP「……は?」

凛「じゃあ結果は後日、事務所宛てに郵送するから。本日は以上です。お疲れ様」

モバP「え、あ、はい……ありがとうございました」
32: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:26:05.438 ID:+FamIBvx0
[終了後]

モバP「はぁ……これで本当に正しい検査結果が出るのでしょうか……心配です」

モバP「というか全員事務所のアイドルというのは……どうなってるのでしょう」

モバP「明日、ちひろさんに聞いてみるとしましょうか」

モバP「……お疲れ様でした」パタン


――さて、最初にPが提出した検尿を回収したのは誰だったのでしょう?――

――それは、楓さんだけが知っている秘密なのです――

おわり
36: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 21:30:44.848 ID:+FamIBvx0
贅沢言わないから346か765のアイドルたちが働く病院に入院したいだけの人生だった
腸炎で緊急入院してそんなことを思いながら書きました
読んでいただきありがとうございました
37: 以下、VIPがお送りします 2017/02/24(金) 22:07:30.478 ID:4B/kW38hM
おっつおっつ
お大事にぃ

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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