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【ガルパン】五十鈴の部屋

1: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 17:30:54.52 ID:BGWwciLuO
♪ルールルルルルルールルルルルラーラーラーラー♪

華「さて、始まりました五十鈴の部屋。本日のゲストは黒森峰の隊長で西住流の次期家元でいらっしゃいます西住まほさんにお越しいただきました」

まほ「よろしくお願いします」

華「本日は遠く熊本からわざわざ大洗の特設スタジオまでありがとうございます」

まほ「こちらこそお招き感謝する」

華「まほさんは大洗の隊長で私の友人でもあるみほさんのお姉さまでいらっしゃいます。戦車道においても国際強化選手に選ばれるなど活躍には枚挙に暇がありません」

まほ「それほどでもないよ」

華「本日はそんなまほさんにお話をお伺いしていきたいと思います」



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2: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 17:34:03.66 ID:BGWwciLuO
華「それでは早速お話を」

まほ「それなんだがな」

まほ「みほ警察だ!!!」

華「みほ警察」

まほ「五十鈴華だな。君はこんな番組でゲストと仲良くお話をしている場合では

華「みほ警察とは一体どのようなものなのでしょうか?」

まほ「ない......え?」

3: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 17:42:59.14 ID:BGWwciLuO
華「みほ警察というのはやはり西住流の活動の一環なのでしょうか?」

まほ「いや、わたしの個人的な活動の一環で、西住流はあまり関係ないというか」

華「なるほど自主的に活動なされていると」

まほ「はい」

華「それで、みほ警察ということはみほさんに関する活動をなさっているのですね?」

まほ「あ、はい、そうです。みほを愛する全ての人に正しくみほ愛を伝えそれを通して戦車道の上達を図るという.......」

華「なるほど。みほさんのように活躍できるようにと」

まほ「そ、そうだ!なんといってもみほは自分自身の戦車道を

華「みほさんはたくさんの人に愛されていますからね。同じくそのお姉さまであるまほさんも多くの方に尊敬され慕われておいでです。特に黒森峰では惜しくも連覇を逃しましたが、準優勝という好成績を残されています」

まほ「あの、わたしよりみほの魅力について......」

華「うふふ、みほさんは魅力的です。友人として誇らしく思いますが、まほさんもまた違った魅力があって素敵ですよ」

まほ「」

4: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 17:54:13.63 ID:BGWwciLuO
華「さて、そんなまほさんの好物がカレーとのことですが」

まほ「あ、はい。わたしはカレーが好きでみほは

華「そんなカレーが好きなまほさんの普段召し上がっているのが黒森峰の学食のカレーなのですが......え?今回特別にご用意していただいている?スタジオにお持ちいただける?」

紗希「.......」カレー大盛りx2

華「はい、こちらが黒森峰女学院の学食で提供されているものですが、具材が小ぶりで召し上がりやすくなっていますね」

まほ「あ、そうですね、わたしとしてはもう少し大きくてもいいと思うんですが.....あ、みほはこの

華「なるほど、野菜を小さめにしてじっくり煮込むことで旨味を引き出しているわけですね。うん、程よくスパイシーで大変美味しいです」完食

まほ「あの、みほは

華「こちらの黒森峰カレーも大変美味しいのですが、大洗の干し芋をトッピングした学園艦カレーも現在好評発売中です」

まほ「」
6: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 18:08:14.11 ID:BGWwciLuO
華「それでは、最後に戦車道の秘訣をまほさんからお伺いしたいと思います」

まほ「あの....、いえ、戦車道に置いて大切なこと。それは1つあきらめないこと。2つどんな状況でも逃げ出さないこと。そして3つ仲間との絆です」

華「なるほど、大切なことですね」

まほ「はい、そしてみほは

華「それではお時間です。皆様ごきげんよう」

♪ラー↑ラ→ラ→ラー??♪
7: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 18:17:16.13 ID:BGWwciLuO
♪ルールルルルルルールルルルルラーラーラーラーラー♪

華「さて、始まりました五十鈴の部屋。本日のゲストはアンツィオ高校戦車道の隊長で総統の安斎千代美ことアンチョビさんにお越しいただきました」

アンチョビ「よろしく頼む」

華「本日は遠く愛知から大洗の特設スタジオまでありがとうございます」

アンチョビ「いやいや、構わないさ」

華「さて、アンツィオ高校と言えば、資金面に乏しいながらも、持ち前の明るさと快活さで先の大会では一回戦突破を果たされました」

アンチョビ「いや、勝てると思ったんだが、やはり大洗は強かった」

華「うふふ、ありがとうございます。アンツィオ高校の作戦もユニークで試合後には参考にさせていただいた部分もあり大変勉強になりました」
8: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 18:31:14.37 ID:BGWwciLuO
華「さてアンチョビさんと言えば、その髪型とマントが大変印象的ですが、そのウィッグとマントはどちらでお求めに?」

アンチョビ「あ、これは地毛だ。マントは代々アンツィオの総統に就任したものが受け継いでいる」

華「なるほど。どちらもお手入れが大変そうですね」

アンチョビ「そうだな。特に髪は洗うのが大変で」

華「そうですか。やはりウィッグというのはお手入れに専用のシャンプーを使ったりされるのですか?」

アンチョビ「だからこれは地毛!ウィッグの手入れについては詳しくないが、シャンプーやリンス、トリートメントは少しこだわりがあって

華「マントは代々受け継がれているということですが、よく手に持っているムチも印象的ですよね」

アンチョビ「え?あぁ、これもマントとセットで......」

華「指導の際にはそれで後輩をビシビシと」

アンチョビ「た、叩かないからな!あくまで飾りだ!!」

華「私ムチを使うことがないものですから、どのような感触なのか気になってしまいます」

アンチョビ「え?」

9: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 18:46:59.38 ID:BGWwciLuO
華「ところで、アンツィオ高校と言えば、ノリと勢い、そしてパスタが有名です。私普段は和食が多いのですが、イタリア料理にも興味があって、特に鉄板ナポリタンが絶品だとお伺いしております」

アンチョビ「あ、あぁ。アンツィオの料理はどれも一級品だが、特に屋台で出してる鉄板ナポリタンは美味しくて、あの料理にかける情熱を

華「なんとその鉄板ナポリタン。今回特別にご用意してくださっております」

紗希「......」鉄板ナポリタン大盛りx2

アンチョビ「あ、うちの鉄板ナポリタン、ってペパロニ?!お前きてたのか?!!」

華「なるほど、パスタの歯応えも素晴らしいものですが、やはりこの特製ソースが決め手ですね」

アンチョビ「あ、あぁ。そのソースはアンツィオの

華「素材の良さもさるものながら、調理を行ったアンツィオの生徒の腕も確かなものです」完食

アンチョビ「あぁ、アンツィオ高校に来た際には是非ウチの

華「アンツィオの鉄板ナポリタンも大変美味しいのですが、ここ大洗の喫茶店ブロンズでもお楽しみいただけます」

アンチョビ「」
10: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 18:53:24.68 ID:BGWwciLuO
華「それでは最後に、アンチョビさんから戦車道への想いを伺いたいと思います」

アンチョビ「はい、わたし、いや、アンツィオの戦車道とはやはりノリと勢いで敵の機先を制し、質の不利を補うことだな。そのための作戦や皆の情熱があれば負けない、じゃなくて勝つ!」

華「ありがとうございます。ところでウィッグだと車内で蒸れたり邪魔になったりしませんか?」

アンツィオ「これは地

♪ラー↑ラ→ラ→ラー↑♪
11: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 19:00:29.93 ID:BGWwciLuO
♪ルールルルルルルールルルルルラーラーラーラーラー♪

華「さて、始まりました五十鈴の部屋。本日のゲストはプラウダ高校の隊長で地吹雪のカチューシャの異名をお持ちのカチューシャさんにお越しいただきました」

カチューシャ「よろしくお願いするわ」

華「カチューシャさんと言えば、いつも保護者のノンナさんと行動されていらっしゃいます」

カチューシャ「ん?保護者?」

華「わざわざ青森から大洗の特設スタジオまでお越しいただいた際も、みどりの窓口で『お嬢ちゃん、小学生は半分のお金でいいんだよ』と言われて大暴れされたとか」

(スタジオ大笑い)

カチューシャ「笑いごとじゃないわよ!だいたいその話誰から......ってノンナね!」

カチューシャ「日本語でしゃべりなさいよ!」

華「あの、ノンナさんの声拾いませんから」

12: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 19:07:44.08 ID:BGWwciLuO
華「さて、カチューシャさんと言えば、プラウダ高校の戦車道を圧倒的なカリスマ性でまとめあげ、他の追随を許さぬ結束力をお持ちのチームです」

カチューシャ「当然よ!カチューシャは偉大なんだから!」

華「大学選抜との戦いではカチューシャさんを守るためにプラウダの皆様が立ち塞がった場面。私後からお話を聞いて涙が止まりませんでした」

カチューシャ「あれは、嬉しかったけど......でも、カチューシャはみんなで逃げきりたかった」

華「うふふ、独裁的なようで仲間思いなところ、素敵です」

華「そうですね、私もそう思います」

カチューシャ「ちょっと!ノンナの声マイクが拾わないんでしょう?」

華「いけない。そうでした」

16: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 19:19:33.97 ID:BGWwciLuO
華「さて、プラウダ高校と言えば、やはりロシア料理が有名ですね」

カチューシャ「そうね。寒い日はみんなでボルシチを作って温まったりしているわ」

華「そのボルシチ、なんと本日スタジオに特別にご用意いただけるそうです。もう出来上がっている?」

紗希「......」ボルシチ鍋

華「はい、こちらが普段プラウダで作っていらっしゃるボルシチだそうです。うーん、湯気と一緒に美味しそうな匂いが漂ってきます」

カチューシャ「ふふーん、ノンナの作るボルシチは特別美味しいのよ!味わって食べなさい」

華「それでは。うん、これは体が温まりそうです。スープの美味しさものですが、煮込まれた白菜の甘みがその良さを引き立てています」

カチューシャ「あの、カチューシャの分は?」

華「あまりボルシチを食べたことはありませんでしたが、これから冬の寒い季節にいただくにはちょうどいいかもしれません」完食

カチューシャ「」

華「ところでボルシチも美味しかったのですが、ここ大洗の森屋菓子店にはシベリアと言う甘いお菓子があります。食後のデザートにいかがでしょうか?あ、ノンナさん帰りに買われるそうです」

カチューシャ「ほんと!」キラキラ

カチューシャ「え?大丈夫よ!ちゃんと歯磨きするから!」



17: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 19:26:51.52 ID:BGWwciLuO
華「さて、最後にカチューシャさんに戦車道でチームをまとめるための秘訣をお伺いしようと思います」

カチューシャ「任せなさい!」

華「やはり、小学生から飛び級で高校に入学したことが信頼を勝ち得たのでしょうか」

カチューシャ「そう!カチューシャが.....ってそんなわけないでしょ!ちゃんと中学を卒業してるわよ!」

華「なるほど、飛び級は小学校から中学校」

カチューシャ「飛び級してない!」

カチューシャ「ちょっとノンナ!嘘言わないで!ちゃんと小学校も中学校も通ってたわよ9年間!」

カチューシャ「あーもー!日本語で話しなさいよ!!」

華「それでは、またいつの日か。ごきげんよう」

♪ラー↑ラ→ラ→ラー↑♪
18: ◆45SR4r0flud5 2016/07/23(土) 19:33:23.03 ID:BGWwciLuO
終わりです。HTML出してきます。

見切り発車で書きましたが、華さんがどうにかさばいてくれて助かりました。落ちもお花ネタも入れ忘れたけどな!

途中でてきたみほ警察は

まほ「みほ警察だ!!!」


まほ「みほ警察だ!!!」小梅「ピーッ!」


【ガルパン】オレンジペコ「交流会です」



を見てもらえるといいなと思います


19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/23(土) 19:56:05.77 ID:oXj0Hc/8O
まさかのみほ警察殺し
流石五十鈴流
21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/24(日) 06:04:19.83 ID:cXOLBxNL0
まほ「それなんだがな」
まほ「みほ警察だ!!!」

突っ込みどころしかないのに自然な流れ

 

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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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