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【かぐや様は告らせたい】かぐや「かぜひいたけど がっこういく!」早坂「ダメです」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:19:09.33 ID:XVB7OgOA0

かぐや「なんで~?ねつは、なかったんでしょ~」

早坂「ええ、まあ熱はないんですが…」

っ36.8℃

かぐや「でしょ?じゃあ、がっこ~いって…
早坂「ダメです」

かぐや「なんで! なんで、わたしが、こんなにがっこ~いきたいのに、いじわるゆ~の!?」

早坂「むしろ、なんでそんな学校行きたいんですか?」

かぐや「そんなの…」

かぐや「かいちょうにあいたいからに、きまってるでしょ!!」

早坂「わかりましたんで落ち着いて聞いてください。今日は一段と〝アホ〟になってますよ」
 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:25:33.07 ID:XVB7OgOA0
かぐや「う~、かいちょ~!かいちょうにあいたいよう」シクシク

早坂「ほらほら、そんな本音が漏れてたら大変なことになっちゃいますよ」

かぐや「いいもん!それでも、かいちょうにあいたいんだもん!」

早坂「そんなこと言って、後で文句言われるのは嫌ですからね」

かぐや「そんなことしないもん!」

早坂「え~、信じらんな~い」

かぐや「ぜったい、ぜったいそんなことしないもん!」

早坂「そうですか…」

早坂「ちなみに、現在の会話は言質として録音させてもらってますが、念のため四宮に誓ってもらえますか?」

かぐや「しのみやにちかって、はやさかのせいにしないわ!!」

早坂「はい、OKです。それでは学校行きましょうか」

かぐや「わ~い、はやさか、ありがと~♪」
 
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:29:39.55 ID:XVB7OgOA0
【学校 正門前】

早坂「そして学校とーちゃーく」

かぐや「かいちょうは?」キョロキョロ

早坂「かぐや様、こっちこっち、保健室行きましょう」

かぐや「かいちょういるの?」

早坂「はいはーい、会長いるからついて来てくださいねー」

かぐや「うん♪」テクテク

【学校 玄関】

かぐや「ね~、はやさか~、かいちょうどこ~?」

早坂「こっちですから靴履き替えてくださいねー」

かぐや「かいちょうまだなの?」

早坂「会長待ってますからこっちですよー」

かぐや「えへへ、うん♪」テクテク

【学校 保健室】

かぐや「かいちょういないよ?」

早坂「おかしいですねー、私が探して来ますからそれまでベッドで休んでいてくれますか」

かぐや「ね~ね~ね~ね~、は~や~さ~か~、か~い~ちょ~ど~こ~?」

早坂「」ブチッ

早坂「いいから病人はベッドで寝てろし!!」

かぐや「!!?」
 
4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:32:52.05 ID:XVB7OgOA0
早坂「今のかぐや様はさっさと風邪治すのが先決だし!」

かぐや「やだ!わたしはかいちょうにあいたいの!」

早坂「放課後になったら好きなだけ会えるし!」

かぐや「わたしは、いま、あいたいの!」

早坂「会長とはクラス違うから無理だし!」

かぐや「やだやだやだやだ!!」

早坂「我が儘言うなし!」

かぐや「や、だ……」クタッ

早坂「あ、大丈夫ですか?」ダキッ

かぐや「やだ……かいちょうにあいたい……」グスッ

早坂「そのためにも早く風邪治しましょう」

かぐや「う~」

早坂「会長もそれがいいとおっしゃる筈です」

かぐや「ほんと?」

早坂「それに、会長に風邪が移ると大変ですしね」

かぐや「わかった…」

早坂「いい子ですね」ナデナデ

早坂「それでは保険医探して来ますからちょっと待っててください」

かぐや「うん♪」

早坂(まあ、会話聞かれず運が良かったんですけどね)

早坂(さて、さしあたり思いつくのは御手洗いか職員室…担任に連絡ついでに職員室から探してみますか)

かぐや「そ~」コソコソ
 
5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:34:57.20 ID:XVB7OgOA0
早坂(連絡するのは保険医にベッドの使用許可と担任に病欠)

かぐや「」テッテッテッテッ

早坂(面倒なんで私も代弁頼んで休んでしまおう)

早坂「それではかぐや様、私ちょっと行って来ますから…

早坂「って、いないし!!」バッ!


かぐや「はやさか~、は~や~さ~か~」

早坂「こら~!勝手にどっか行ったら危ないでしょ!!」

かぐや「みてみて、ふじわらさん♪」ギュ-

藤原「ふええ、早坂さんこれはいったい?」
 
6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:42:00.80 ID:XVB7OgOA0
藤原「廊下歩いていたらかぐやさんがいきなり…」

かぐや「えへへ、ふじわらさ~ん♪」スリスリ

藤原「いえ、これはこれで問題ないんですが!」

早坂「これですね?」ギュム!

藤原「は、早坂さん!?」

早坂「これは風邪をひくと〝アレ〟になる例の〝アレ〟です」ギリギリギリ

かぐや「い、いひゃい…」

早坂「さあ、かぐや様、保健室に戻りましょうか?」ギリギリギリギリ

藤原「や、やめてください! かぐやさんのほっぺたとれちゃいます!」

早坂「・・・・」パッ

藤原「大丈夫ですか、かぐやさん! ほっぺたついてますか!?」

かぐや「ついてる…」

藤原「よかった~」ホッ

かぐや「ありがと~……ち、ち」モジモジ

藤原「ん?」

かぐや「ちかちゃん」

藤原「!!!?」

かぐや「…へんだった?」

藤原「変ではありません! 突然で驚きましたがぜんぜん変じゃないです!」

かぐや「あのね、ほかのこがこうよんでるのみて、わたしもよんでみたかったの…」

かぐや「めいわくだった?」

藤原「いえ、迷惑だなんてそんな!むしろ私からお願いしますから呼んでください!!」

かぐや「えへへ、ちかちゃんだいすき!」

藤原「はう」キュン

藤原「私も大好きですよ!かぐやさん!」ダキッ
 
7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:43:48.75 ID:XVB7OgOA0
早坂「・・・・」

かぐや「えへへ、ち~かちゃ~ん♪」

藤原「どぅえへっへっへ~、か~ぐやさ~ん♪」

早坂(うちの主人が書記ちゃんと同レベル)ゾッ

藤原「あ!」

藤原「かぐやさん、かぐやさん」

かぐや「?」

早坂(そういえば、職員室に向かう途中でした)

藤原「早坂さんがさみしがってますよ~」ヒソヒソ

かぐや「そっか、わかった」ヒソヒソ

早坂(かぐや様は書記ちゃんにみてもらって職員室に行こう)

かぐや「はやさか~、はやさか~」

早坂「ん?どうかしました?」

かぐや「あのね、はやさかのことも、だいすきだからね」

早坂「あー、はいはい、そうですかー、ありがとうございまーす」

かぐや「ほんとよ?」

早坂「わかってます」クスッ

早坂「ですが、そういうのは後ろの方に言ってあげてください」

藤原「うしろの」

かぐや「かた~?」

早坂「」タッ

白銀「おまえら何やってんの?」
 
8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:46:50.56 ID:XVB7OgOA0
白銀「朝っぱらから2人で抱き合って」

白銀「大方、藤原からだろうが生徒会役員としての自覚を持ち、生徒の規範となるような…」

かぐや「あ~、かいちょ~だ~♪」

白銀「」

かぐや「かいちょ~いた~♪」

白銀「……藤原」

藤原「はい?」

白銀「すまんが四宮に朝から酷い幻覚を見たから早退すると伝えてくれ」

藤原「目の前にいるんですから直接伝えたらいいじゃないですか」

白銀「いや、可笑しいだろ!」

白銀「俺の知ってる四宮はこんな頭に花が咲いてるような奴じゃなかった筈だ!」

藤原「なっ、確かに今のかぐやさんに天才達の頭脳戦は無理かもしれませんが、可愛いんだからそれでいいじゃないですか」

白銀「しかしだな…」

かぐや「かいちょ~♪」ギュッ!

白銀「ほんとどうしたんだ? いつもは手なんか絶対握らんぞ」

かぐや「か~いちょ♪か~いちょ♪」ブンブン

白銀「いや、四宮…流石に皆が見てる前でこういうのはよくないと思うぞ」


かぐや「だいすき♪」

白銀「」
 
9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:48:58.11 ID:XVB7OgOA0
白銀(幻覚の次は幻聴か?四宮から今、数ヶ月かけて聞きたかった言葉をあっさり聞いた気がするぞ)

かぐや「かいちょうのことが、だいすきです♪」

白銀「現実だよ、こんちくしょう!!」

かぐや「」ビクッ

白銀「藤原、今日の四宮にいったい何が!?」

藤原「ふ~ん、かぐやさんってそうだったんですね~。もちろんお二人の友人として応援しますよ~」ニマニマ

白銀「そうだよな!おまえはそういう奴だったよな!」

かぐや「かいちょう?」モジモジ

藤原「さあさあ、かぐやさんが告白の返事を待ってますよ」

白銀「返事ったって…」


生徒A「おい、今かぐや様が会長に告白したよな?」
生徒B「ああ、かぐや様が会長に告白した!」
生徒C「まあ、もともと噂の絶えないお二人だったし」
生徒D「知ってた」
生徒E「それで…」

「「「会長の返事は!!」」」


白銀「ここでかーー!!」
 
10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:50:49.54 ID:XVB7OgOA0
白銀(いや、そもそも俺の目標は四宮からの告白!)

白銀(ならば何の問題もないはず!!)

かぐや「////」

白銀(でも、な~んか違和感あるんだよな…。それと既視感)

白銀(どこかでこんな感じの四宮を見て、そんで後々めんどくさい事になったような…)

かぐや「かいちょ~?」

白銀「藤原…」

藤原「はい?告白の決心つきました?」

白銀「もしかして、四宮風邪ひいてないか?」

藤原「あ~、はい。そうみたいですね。まあそんなことよりかぐやさんに告白の返事をどうぞ」

白銀「ばっ!風邪ひいてたらダメだろ!!そんなの無効だ!無効!」

藤原「またまた~、そんなことでうやむやにさせようったって、そうはいきませんからね」

白銀「ちげ~し!だったら考えてもみろ!」

白銀「この場で告白した場合…」

ーーーー
ーーー
 
11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:53:00.64 ID:XVB7OgOA0
【白銀の未来予測】

かぐや「会長、風邪をひいていたとはいえ朝は大変失礼いたしました」

白銀「いや、風邪のほうはもういいのか?」

かぐや「はい、保健室で休ませてもらったらすっかり」

白銀「そうか…」

かぐや「ところで…」

かぐや「意識が混濁していて覚えていないのですが、会長から熱烈な愛の告白をされたとの事ですが」

白銀「!!」

白銀「あ、あれは!四宮の方から告白されて!!」

かぐや「確かに…」

かぐや「確かに私も熱のせいで口走ったかもしれません」

かぐや「ですが、それはあくまで友人として」

かぐや「言うなればLOVEではなくLIKE。藤原さんにも言っているのですから分かりそうなものだと思うのですが…」

かぐや「それを告白と勘違いして…」

かぐや「そんなに私の告白が嬉しかったんですか?」

 クスッ


かぐや「 お 可 愛 い こ と 」


ーーーーー
ーーー


白銀(絶対にダメだーーー!!!)
 
12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/26(日) 01:54:39.69 ID:XVB7OgOA0
白銀(つまりこの告白は罠!)

白銀(だが、四宮からの告白を最終目標としている以上〝四宮からの告白を断る〟という選択肢は不可)

白銀(四宮からの告白に対するハードルを上げる結果になりかねない…)

白銀(何か…)

白銀(何かないか、告白を断らずに穏便に回避する方法は…)

石上「みなさん、朝から集まってなにしてるんです?」
 
23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:08:28.51 ID:wahuMIiA0
石上「急がないとそろそろ予鈴がなりま……」

かぐや「か~いちょ♪」ゴロゴロ

石上「」

かぐや「えへへ、かいちょ~♪」スリスリ

石上「……会長」

白銀「お、おう」

石上「すみませんが、朝から恐ろしい幻覚を見たから早退するとこの場にいない四宮先輩にも伝えてください」

白銀「すまん、石上。目の前にいるから直接伝えてくれ」

石上「ほんとですか?実は僕にだけ見えるとかじゃないですよね?」ガタガタ

白銀「藤原が言ってただろ?風邪ひくと周囲に甘えてくると、これがそれだ」

石上「ああ、封印された第二の人格ってやつですね」

白銀「似たようなもんだが違う」

かぐや「?」

白銀「そうだ四宮!ほ~ら石上だぞ~!」

かぐや「いしがみくん?」

白銀「ああ、そこでだな、四宮が石上のことどう思ってるか聞かせてくれ」

石上「ちょっ、会長どう考えても嫌な予感しかしないからいいですって」

白銀「そう言うな、四宮の本心を知るいい機会だぞ」

白銀(実際、石上と四宮の関係性ははっきり言ってかなり良好)

白銀(ここで四宮が少しでも好意的な台詞を言った瞬間)

白銀(すかさず俺が〝四宮は誰にでも好意を示すが、そこに恋愛感情は伴っていない〟と結論付ければ今回の告白を回避可能!)

かぐや「ん~」
 
24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:10:00.36 ID:wahuMIiA0



かぐや「べつになんとも」



 
25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:12:22.29 ID:wahuMIiA0
かぐや「いしがみくんは、せいとかいのこうはいだけど」

かぐや「それだけっていうか…。それいがい、きょうみないというか…」

かぐや「しょうじき、せいとかいが かいさんしたら、わたしのじんせいとは、なんら かかわりあいにならないんだろうな、っておもってるの」

石上「」

白銀「あ~、石上?」

石上「……会長」

白銀「お、おう」

石上「死にたくなったんで帰ります」

白銀「ほんと、今のは俺が悪かったから死なないでくれ!」

石上「」フラッ

藤原「今のは会長が悪いんですからね」

白銀「いや、俺だって四宮があんなに」

かぐや「おこった?」シュン
 
26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:15:04.30 ID:wahuMIiA0
藤原「い~え!いちばん悪いのはかぐやさんの告白をはぐらかそうとする会長です!!」

生徒「そうだそうだ~」
生徒「会長が悪い!」
生徒「かぐや様、お可哀想」

白銀(くっ、煽るんじゃねぇクソリボン!)

かぐや「ん~ん、わたしがわるいの。だって、かいちょうこまってる」

白銀「別に困っては…」

かぐや「でもね…、それでも……」

かぐや「かいちょうのことが、だいすきなの…」

藤原「かぐやさん…」

白銀「四宮……」

白銀(くっ、俺はこれでいいのか?)

白銀(四宮が告白してきたというのに、俺はこの場からうまく逃れることばかり考えている…)

白銀(風邪がなんだ! 四宮からの告白の返事なんかとうの昔から決まっていたはずだ!!)

白銀「四宮、聞いてくれ」

かぐや「かいちょう?」

白銀「俺は、おまえのことが!!」

かぐや「かいちょう?かいちょう?」

白銀「いや、ちょっとでいいから俺の話を聞いてくれ」

かぐや「かいちょうが、いっぱい…」

白銀「は?」

かぐや「」クラッ

 ドサッ!

白銀「四宮ーー!!」

藤原「かぐやさ~~ん!!」
 
27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:20:09.88 ID:wahuMIiA0
【再び、保健室】

藤原「風邪ひいたのに動き回って限界だったんですね」

かぐや「すやすや…」

白銀「そうだな…」

藤原「さてと!それじゃあ、私は保険医さん探して来ますね」

白銀「それなら俺が」

藤原「いやいや、かぐやさんが目を覚ました時に大好きな会長がいなかったらさびしがるじゃないですか」ニヨニヨ

白銀「しかし、若い男女がふたりきりだと問題が」

藤原「しりませ~ん♪ わかりませ~ん♪」

藤原「だいたい、かぐやさんが会長の手を掴んで離さないし、動けませんよね?」

白銀「うっ!」

藤原「それじゃあ会長、かぐやさんをよろしくお願いします」ヒラヒラ

白銀「あっ、おい…」

パタン テッテッテッテッ

白銀「本当にいきやがった…」

かぐや「すう……すう……」

白銀「まったく、四宮が風邪をひくとろくなことがないな」

かぐや「むにゃむにゃ…か~いちょ~♪」

白銀(とはいえ、先ほど告白しようと決めた、その気持ちは今でも変わらない)

白銀「四宮、あのな」

白銀「俺は、おまえのことが!」


白銀「好きだ、ぞ…」
 
28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:21:55.60 ID:wahuMIiA0
白銀(言った!言ってしまった!)

白銀(好きになって半年以上、ついに四宮に告ってしまった!!)

白銀「うおぉぉぉ!!しのみやーー!!!」

かぐや「むにゃ…かいちょ~♪」

白銀「好きだ!!」

白銀「俺は、おまえのことが、好きだ!!」

白銀「その濡れた紅玉のような瞳も!」

白銀「鈴の音のように涼やかに細い毛先も!」

白銀「か弱くも芯のある内面も!」

白銀「全部含めて!俺は!四宮かぐや!おまえを!!」

白銀「愛している!!!」















柏木「・・・・」
 
29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:23:54.00 ID:wahuMIiA0
パタン

柏木さんの彼氏「あ、戻ってきた」

彼氏「それで、かぐや様の様子どうだった?」

柏木「・・・・」

彼氏「いや~、ほんとは俺も行きたかったんだけどさ~」

彼氏「大勢で押しかけるのもわるいかな~って」

柏木「か…」

彼氏「か?」

柏木「かんべんして!!」




本日の勝敗
 ドクターストップ

 柏木が限界の為
 
30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 00:28:25.59 ID:wahuMIiA0
終わりです、依頼出して来ますね

それと今回はSSの面白さを優先しましたが、漫画の方の石上はもうちょっとかぐやからの好感度高いと思います
31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/27(月) 05:16:47.60 ID:fXBMjiBqO
制服を躊躇いなく貸すくらいには信頼してるしな
乙!

 

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アイドルマスターを各種かてごり分けしました

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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