女剣士「くっ・・・犯せ!」ガキ「」

1: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:02:23.35 ID:9ny2Hpzeo
女剣士「剣で私に勝てるようになったら、やらせてあげる」

ガキ「まじかよっ!?」


翌日

ガキ「たりゃーっ!!!」

女剣士「あまいっ!!」

ガキ「ぐえーーー」


翌日

ガキ「二刀流でどうだーっ!」

女剣士「たー」

ガキ「ぐはっ・・・」


翌日

ガキ「不意打ちならっ!!」

女剣士「ほいっ」

ガキ「げほぁっ!」

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2: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:03:52.08 ID:9ny2Hpzeo
翌日

ガキ「きょ、今日こそは倒してやる・・・」

女剣士「あのさぁ、今の貴方じゃ私は倒せないわよ」

ガキ「だ、だから毎日挑んでるじゃないかっ!」

女剣士「貴方の剣は、まだまだ未熟」

女剣士「まずは、基本を押さえていきなさい」

ガキ「・・・」

女剣士「それが一番の近道よ」

ガキ「でも、修行なんてやる気がおきねえよ」 

女剣士「あら、そんなんじゃ一生わたしとはやれないわよ」

ガキ「む・・・」

女剣士「わかったら素振りから始めなさい」
  
ガキ「・・・」
3: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:05:12.62 ID:9ny2Hpzeo
翌日
ガキ「素振りから始めるか・・・」
ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ! 

ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!

ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!

ガキ「はぁ、はぁ、しんどい」

ガキ「・・・つかれた」

(女剣士「私に勝てるようになったらやらせてあげる」)


ガキ「絶対にやってやる!」

ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!

ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!

ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!ぶんっ!
4: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:05:48.55 ID:9ny2Hpzeo
・・・・一月後 

ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ! 

ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ! 

ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ! 

ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!ぶおんっ!

ガキ「素振り1000本終わりっ!」

ガキ「だが、まだだ。まだ足りない。」
5: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:06:37.76 ID:9ny2Hpzeo
・・・半年後 

ガキ「この半年でかなり力が増した・・・」 

ガキ「だが・・・このままでいいのか?」 

ガキ「肉体だけでなく、技も磨くべきだっ!」 

ガキ「女剣士に習うのは癪だから、町の道場に通おう!」
6: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:07:12.15 ID:9ny2Hpzeo
・・・1年後

師匠「これは驚いた、わずか1年で我が流派の型を全て習得するとは」

ガキ「いえ、師匠。私の剣はまだまだ荒い。これからも指導をお願いいたします。」

師匠「むう、ならば我が流派の宗家道場へ行ってみるがよい。」

師匠「更なる高みを目指すのであるならば、それがよかろう。」

ガキ「はっ!有難うございます。」
7: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:07:45.95 ID:9ny2Hpzeo
・・・2年後

宗家師匠「ふむ、もう貴様に教える剣技などないわ。」

ガキ「左様ですか。」

ガキ「宗家師匠、私は強くなったのでしょうか?」

宗家師匠「うむ、おぬしは十分に強い。だが・・・」

ガキ「・・・?」

宗家師匠「お主の強さは、剣技に限ってのこと。お主はまだ若すぎる。」

ガキ「・・・」

宗家師匠「剣とはすなわち、心・技・体。これからは、心を磨くことに注力せよ」

ガキ「・・・はい」
8: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:08:28.91 ID:9ny2Hpzeo
・・・4年後

龍「貴様、いつまでわしの傍にいるつもりじゃ」

ガキ「全てを修める時まで・・・」

龍「この2年間の瞑想で、貴様はわしと心を通わすことができた。」

龍「即ち、貴様の精神はすでに人を超えておる。」

龍「これ以上何を望む。」

ガキ「・・・強さを・・・強くなりたいのだ」

龍「お主の言う強さとはなんだ・・・?」

ガキ「・・・っ!忘れていた・・・約束があったのだ・・・」

龍「約束とな。」

ガキ「私の求める強さとは、彼女の求めた強さ・・・」

ガキ「彼女自身に認められることが、私の求めたもの!」

ガキ「すまぬ龍よ!約束を果たさねば!急ぎ故郷へ帰らねば!」

龍「・・・よいよい。強き男よ、下界へ降りるがよい・・・」
9: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:09:00.95 ID:9ny2Hpzeo
・・・そして

ガキ「・・・久しぶりだな、女剣士」

女剣士「!」

女剣士「ガキか!?おまえ今まで、どこに行っていたんだ!?」

ガキ「・・・修行だ」

女剣士「そうかっ!修行を終えて帰ってきたのだな!」

ガキ「そうではない、まだ道半ばだ・・・」

女剣士「問答無用!何年待ったと思っている!!」

女剣士「いざ尋常に勝負!」
10: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 00:09:26.89 ID:9ny2Hpzeo
女剣士「ちぇーーーすとおおおおおおおお!!!」

ガキ「疾っ!」

女剣士「ぐは・・・くっ、犯せ・・・」

ガキ「応っ!」


おわり
12: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/07(木) 00:52:31.56 ID:TozXPNzEo
続けて是非
14: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 18:47:03.40 ID:9ny2Hpzeo
女剣士「あぁ・・・あの子かわいいなあ・・・」

女剣士「あぁああああああああの生意気そうな口をふさいでやりたい。」

女剣士「あの未熟な体を味わい尽くしたい・・・」

女剣士「・・・襲いたい・・・いや・・・襲われたい・・・」

~~~~~~~~~~~

女剣士「こ、こんなことはやめなさいっ!」

ガキ「へへっ、そんなこと言っても体は正直だぜっ!」

女剣士「こ、これはっ違うの!」

ガキ「うるせえぇ!ぼくをからかった姉ちゃんが悪いんだからねっ!」

~~~~~~~~~~~
15: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 18:47:57.08 ID:9ny2Hpzeo
女剣士「あぁ・・・素晴らしい・・・」

女剣士「・・・実現できるかな・・・いや、実現して見せるっ!」

女剣士「あの子を鍛えあげ!私を倒し!凌辱できるほどの男の子に!」
16: ◆CItYBDS.l2 2016/01/07(木) 18:48:24.77 ID:9ny2Hpzeo

女剣士「剣で私に勝てるようになったら、やらせてあげる」


ガキ「まじかよっ!?」




つづく
17: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/07(木) 19:07:51.79 ID:71tuuvXjO
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
もう(ショタじゃ)ないじゃん

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