リト「いらねぇって///」 猿山「いいから持ってけって」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 05:14:08.174 ID:IynGta3o0
猿山「お前はもっと女の子を知らなきゃダメなんだよ!」

リト「いやいやいいってホント!!///」

猿山「遠慮すんなよホラ!ちゃんと読んで感想教えろよ!そんじゃな!」ピューッ

リト「あっおい!・・・ったく、猿山のやつ・・・」

リト「うぅ・・・どうすんだよこの本・・・///」

リト「ひっ・・・『貧乳天国』・・・なんだよこのタイトル///」

リト「はぁ~・・・とにかく一旦持って帰るしかないか」
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 05:32:23.816 ID:IynGta3o0
~夜~

美柑「あ、ナナさーん。ご飯出来たからリト呼んでできてー」

ナナ「おー」

~リトの部屋~

ナナ「リトー美柑がご飯出来たってー」コンコン

リトの部屋「・・・」シーン

ナナ「? おいリトー」ガチャッ

リト「スー・・・スー・・・ムニャ」

ナナ「なんだ寝てんのか・・・ったく」

リト「んん~・・・マシュマロ・・・」ニヤニヤ

ナナ「あーあーなっさけない寝顔しやがって・・・モモはかわいいって言ってたけど、このアホ面のどこがいいのかな~」

リト「グーグー」

ナナ「リトのことだから授業中もこんな感じで、ノートもミミズがのたくったみたいになってるんだろうな」

ナナ「あそうだ!こいつのノート美柑に見せてからかってやろ!」

ナナ「どれどれ・・・」ゴソゴソ

ナナ「お、なんだよリトのやつ・・・学校に漫画なんか持ってってんのか?」

ナナ「なになに?・・・ひんにゅーてんごく・・・・・・」

ナナ「!!? ひ、ひひひひひ貧乳天国!!??///なんだよこれっ!!!!///」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 05:38:31.108 ID:IynGta3o0
ナナ「な、なんだよこの本・・・こ、こいつこんなの読んでたのか・・・?///」

\貧乳天国!/

ナナ「・・・ゴクッ」

ナナ「ソ~ッ」ピラッ


\まさに天国!!/

ナナ「~~~ッッ!!??///」バッ

リト「ムニャ・・・んんっ?・・・ナナ~?」ゴシゴシ

ナナ「!!!!」ビクーッッ
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 05:46:50.972 ID:IynGta3o0
リト「ファーア・・・なんで俺の部屋にいるんだ?」

ナナ「え、あの、あっ・・・美柑!がっ・・・って、あ、そう夕飯!美柑が夕飯できたから呼んで来いってッ!!///」

リト「おーサンキュ。今いくよ」

ナナ「ははははは早くしろよなっ!みんなお腹減ってるんだからな!!///」

リト「ははは、わかったよ・・・あれ、ナナなんか顔赤くないか?」

ナナ「えッ!?///」ドキッ

リト「どれどれ・・・(ピトッ)・・・ん~熱はなさそうだけど」

ナナ「!!? よ、寄るなケダモノぉ!!!!///」ドッコォォォォ

リト「うぐっ!?」

ナナ「あっごめっ・・・と、とととにかく飯だから!!///早く降りてこいよなッ!!///」ダダッ ガチャ バタンッ トントントン
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 05:57:45.136 ID:IynGta3o0
~食卓~

美柑「それでサチとマミがまた家に来たいってしつこくてさ~」

ララ「あーこないだ来てた美柑のお友達だよね」

美柑「うん・・・マミなんて『リトのことかっこいい!』とか言っちゃってるし・・・」

モモ「あらぁ~嫉妬ですか~美柑さん♪」

美柑「な、ななな何を言ってるなのよ!?///」

モモ「ウフフ♪」

ナナ「・・・モグモグ」ドキドキドキ

リト「ははは・・・また来てもらえばいいじゃないか。二人ともいい子だったし」

美柑「・・・リトが2人に手出すのが心配だから躊躇してるんだけど・・・」

リト「ええ!? い、いくらなんでも小学生にそんなことしないって!!」

ナナ「・・・どーだか」ボソッ

ララ「え?」

ナナ「! あ、い、いやっ・・・・・・あはは///」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 06:10:31.303 ID:IynGta3o0
~食後~

「「「「「ごちそうさまでしたー」」」」」

美柑「あ、リトー今日体育だったでしょ?先お風呂入って~」

リト「サンキュー。でも体育あったってよくわかったな。汗臭い?」クンクン

モモ「クンクン・・・ん~そんなに臭いませんけど」スーハークンカクンカ

ララ「私もわかんないな~」スーハークンカクンカ

モモ「んんっ・・・いやでもよく嗅いでみたら・・・・・・ん~?」クンカクンカクンカクンカ

ララ「あ~ん~・・・なるほど・・・あ~よく嗅いでみたらだね~」クンカクンカクンカクンカ

リト「そ、そんなに嗅ぐなよっ///」

モモ「こんな微妙な体臭の変化の嗅ぎ分けられるなんて・・・流石、何年もリトさんの匂いを嗅ぎ続けてきただけありますね♪」

美柑「へ、へんな言い方しないでよねっ!/// ・・・ってモモさんっ!いつまで嗅いでるの!!」

モモ「スーハースーハークンカクンカクンカペロペロ」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 06:14:37.809 ID:IynGta3o0
リト「じゃ、じゃあ俺風呂入ってくるから///」

美柑「あ、うん」

ララ「私マジカルキョーコの録画みよーっと」

モモ「じゃあ私はリトさんのお背中を流しに・・・」

美柑「モ モ さ ん は食器洗うの手伝って」

モモ「・・・はぁーい」チッ

ララ「あれ?そういえばナナは~?」

美柑「さっき慌てて部屋戻っていったよ?」

モモ「はぁ~・・・」ジャーカチャカチャ
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 06:23:27.713 ID:IynGta3o0
~ナナの部屋~

ナナ「ど、どうしよ・・・」

ナナ「さ、さっきの本・・・勢いで持ってきちまった///」

ナナ「か、返さないと・・・無くなってるのリトが気付いたらやばいよな・・・」チラッ


\貧乳天国!!/


ナナ「~~~///」

ナナ「こ、この本・・・小さいおっぱいの女の子の裸ばっかりだ・・・///」

ナナ「あ、あのケダモノめっ!///」

ナナ「・・・」

ナナ「・・・」ペラッ

\貧乳まつり!/

ナナ「・・・っ///」

ナナ「・・・あ、アイツ・・・こういう娘が、す、好きなのかな///」

ナナ「おっぱいが小さい・・・わ、わたし・・・みたいな・・・///」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 06:30:14.989 ID:IynGta3o0
ナナ「!?」

ナナ「あっじゃ、じゃあアイツ・・・ずっといやらしい目でアタシのこと見てたってことか!?」

ナナ「ず、ずっとそんな目で私のこと・・・っ」

ナナ「・・・」

ナナ「・・・ケダモノ///」


~お風呂~

競犬「まう~♪」キャッキャッ

リト「こ、こら!セリーヌ浴槽で暴れるなって!!」

競犬「まぁう♪」バシャバシャ

リト「わぷっ・・・ったく」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 06:41:08.074 ID:IynGta3o0
~リトの部屋~

ナナ「リ、リト~?」コンコン

ナナ「・・・ゴクッ」

ナナ「(ソ~ッ)・・・リト~?」ガチャッ

ナナ「・・・よし、リトはいないな」コソコソ

ナナ「バレないように・・・元通りカバンに入れとけば・・・っ」

ナナ「全部なかったことにできリト「はぁ~気持ちよかった」ガチャッ

ナナ「へっ!?」

リト「わっ、えっ、ナナ!?」

ナナ「うわっリト!! い、いやあの、これはちがくてっ・・・あのそのっ・・・わわっ」ガタッ

リト「うわぁ!?」


\ガラガラドシーン/←いつもの
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 06:44:26.306 ID:IynGta3o0
これがきっかけで二人は結婚し幸せな家庭を築いた
ナナは子供を5人産んだ

~HAPPY END~
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/30(土) 06:52:24.413 ID:Qt5yjF0BK
未完かわいい

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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