C.C.「私のパンツを知らないか?」ルルーシュ「知らないな」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:16:16.058 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「本当か?」

ルルーシュ「ああ、本当だとも」

C.C.「本当に本当か?」

ルルーシュ「くどいぞ!!お前のパンツのことなど、この俺が知る筈ないだろう!?」

C.C.「そうか。しかし私には、お前が事件に関わっているように思えて仕方ないんだよ」

ルルーシュ「ふんっ。刑事モノのドラマの観過ぎだ」
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:18:01.558 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「実は最近、『古畑任三郎』にハマっていてな……」

ルルーシュ「そらみたことか。だいたい、何故お前が刑事役なんだ。その場合、どう考えても古畑役は俺だろう」

C.C.「わ、私だって、超ハイウエストでサスペンダーを装着すればそれなりに……」

ルルーシュ「なんでもかんでも形から入ろうとするな。お前はせいぜい、『今泉』役がお似合いだ」

C.C.「い、今泉だと!?ルルーシュお前、古畑任三郎を観たことがあるのか!?」

ルルーシュ「ああ、もちろんだとも。……どれ、オデコを出してみろ。叩いてやる」

C.C.「ふざけるなっ!?い、言うに事欠いて、い、いい今泉などと、よくもそんな侮辱を……」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:20:02.162 ID:bgELxlwC0NIKU
ルルーシュ「まあ、そう怒るな。それこそ古畑の……いや、この俺の思う壺だぞ?」

C.C.「くっ……ぬけぬけと」

ルルーシュ「さて、場が温まって来たところで、そろそろ俺の推理を話してやろう」

C.C.「推理……?」

ルルーシュ「そうだ。言うなれば、そう……CMの後の『解決編』という奴だな」

C.C.「思えばコナンもまったく同じ手法で、CMの後に事件を解決することが多い気がする」

ルルーシュ「バーローはこの際関係ない」

C.C.「しかしルルーシュ、バーローを小さくした黒の組織とはお前の作り上げt」

ルルーシュ「ええい!黙れ!!話を脱線させるんじゃない!!」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:22:03.199 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「はぁ……わかったよ。しょうがないから聞くだけ聞いてやる。話してみろ」

ルルーシュ「ふんっ。そうやって涼しい顔をしていられるのも今のうちだ。楽しみだよ……お前の顔に絶望が浮かぶその瞬間が、俺には楽しみで楽しm」

C.C.「帰っていいか?」

ルルーシュ「ま、待て!クックックッ……いいだろう。聞かせてやるっ!この俺の推理を!!」

C.C.「どれだけ構ってちゃんなんだ……お前は。いいから早く言ってみろ」

ルルーシュ「C.C.……お前はそもそも、パンツを穿いたことなどないのではないか?」

C.C.「なっ!?」

ルルーシュ「フハッ!」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:24:02.673 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「ルルーシュ……お前……!」

ルルーシュ「フハハハッ!どうだぁ?釈明したいことがあるなら聞いてやろうではないか!」

C.C.「お前……私をなんだと思っているんだ?」

ルルーシュ「そうだな……強いて言うならば、『ノーパン露出狂女』と言ったところか?」

C.C.「ふざけるなっ!!私だって、パンツを穿くことはある!!」

ルルーシュ「しかし、何度お前の尻がアップになっているシーンを観直しても、それらしいラインは確認出来ないが?」

C.C.「ひ、人のパンツラインをチェックするなっ!?」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:26:04.906 ID:bgELxlwC0NIKU
ルルーシュ「フハハッ!何を今更。お前は俺の共犯者だろう?ならば、その共犯者のパンツラインをチェックする義務が俺には……」

C.C.「ない」

ルルーシュ「ふんっ。往生際が悪いぞC.C.!!状況証拠が全て出揃っている現状、お前に言い逃れる余地なんかないんだよ!!」

C.C.「……わかった。ならば、認めよう」

ルルーシュ「ふっ。潔いではないか。ならば、神妙にお縄につけ」

C.C.「いや、それは出来ないな」

ルルーシュ「なんだと!?」

C.C.「確かに私は普段、ノーパンで過ごすことが多かった。日々ノーパンで過ごし、シリアスな場面で脱糞することを夢見る少女だった」

ルルーシュ「よし。逮捕だな」

C.C.「ま、待ってくれっ!?話を最後まで聞いてくれ!!」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:28:02.143 ID:bgELxlwC0NIKU
ルルーシュ「末期の頼みか……いいだろう。話してみろ」

C.C.「と、とにかく、そんな私だったが、それでも唯一、パンツを着用する場面があるんだ」

ルルーシュ「ふむ。その場面とは?」

C.C.「……夜、眠る時、だ」

ルルーシュ「それは……オムツ的な何かか?」

C.C.「ルルーシュ!!私が真面目に話してるのに、茶化すのはやめてくれっ!!」

ルルーシュ「そう言われても、就寝時のみ下着を穿くなど、それは漏らすことを恐れているとしか思えないのだが?」

C.C.「そんなわけないだろう!?バカっ!」

ルルーシュ「なっ!?バ、バカと言った方がバカなのだ!バーカ!!」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:30:04.427 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「はぁ……はぁ……」

ルルーシュ「ぜぃ……ぜぃ……」

C.C.「ルルーシュ……一旦、落ち着こう」

ルルーシュ「も、元はと言えばお前がっ!」

C.C.「あーもう、わかったよ。ごめんごめん。ほら、これでいいだろう?」

ルルーシュ「ぐすっ……バカって言った方がバカなのだ」

C.C.「わかった。わかったから、もう泣くな。ほら、よしよし」ナデナデ

ルルーシュ「ぐすっ……俺も、少し言い過ぎた」

C.C.「大丈夫。私はちっとも気にしていないよ」

ルルーシュ「ほ、本当か?」

C.C.「ああ、本当さ。本当だとも。だから、安心していい」

ルルーシュ「……うん」

C.C.「……きゅん」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:32:04.118 ID:bgELxlwC0NIKU
ルルーシュ「む?どうした?」

C.C.「なんでもない。話を戻すぞ」

ルルーシュ「ああ、聞かせて貰おうか」

C.C.「私が何故、就寝時にパンツを着用するかと言うとだな、それはひとえに……ルルーシュ、お前の為だ」

ルルーシュ「お、俺の為……だと?」

C.C.「そう。より明確に説明するならば、童貞のお前への私なりの配慮、と言ったところだ」

ルルーシュ「なんだそれは。どういう意味だ」

C.C.「だから、童貞のお前が私に手を出して来た時に驚かさないようにと、そう慮って、就寝時はパンツを着用していたんだ」

ルルーシュ「訳のわからないことをほざくな。万が一……いや、億が一、兆が一、俺がお前の寝込みを襲ったとして、パンツを穿いていないからと言って、この俺が驚くなど、そんなことは……あり得ない」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:33:44.161 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「私の寝込みを襲う勇気がなく、やむを得ずパンツを盗んだ癖によく言う」

ルルーシュ「だから!知らないんだよ!!お前のパンツなんぞ、欲しくもなければ興味もない!何度言ったら分かるんだっ!!」

C.C.「しかし、私の『知恵の泉』が告げているのだよ。ルルーシュ……お前が犯人だと」

ルルーシュ「今度は『GOSICK』か……ええい!そこまで言うのならば証拠を見せてみろ!!この俺を納得させるだけの、確固たる証拠をな!!」

C.C.「いいだろう。ルルーシュ……」

ルルーシュ「むっ?」

C.C.「ゆっくり、自分自身の頭を撫でてみろ」

ルルーシュ「あ、頭を……?ふん!そんなことに、一体何の意味があると言うのだ!?」

C.C.「いいから、撫でてみろ」

ルルーシュ「まったく、なんだと言うのだ……おや?」サワサワ

C.C.「気付いたか?」

ルルーシュ「C.C.……いつから気付いていた?」

C.C.「始めから、さ。なにせ、お前は初めから……私のパンツを頭に被っていたのだから」

ルルーシュ「フハッ!」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:35:23.906 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「笑って誤魔化そうとするな」

ルルーシュ「いや、しかし……フハッ!俺としたことが、ついうっかり」

C.C.「うっかりで済むか!?だいたい、先ほど泣いたお前を慰めてやった際に、私が頭を撫でてやっただろう!?それなのに、どうして気づかないんだ!!」

ルルーシュ「し、仕方ないだろう。誰だって、ケアレスミスはある」

C.C.「ケアレスミスで済まそうとするなっ!?……まったく、せめてもの情けと思って、わざわざ頭を撫でてまで気づかせてやろうという、私の温情すらも気づかないとは。正直、がっかりだよ」

ルルーシュ「失望……したか?」

C.C.「そうだな。共犯者がこれでは、私も身の振りを考えなければならないかも知れないな」

ルルーシュ「ふむ。では今回の件の汚名返上も兼ねて、この俺の冴えたところを披露しよう」

C.C.「汚名返上、だと?ルルーシュ……この失態を上回る成果をあげるには、かなり骨が折れるぞ?」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:36:36.381 ID:bgELxlwC0NIKU
ルルーシュ「なに、心配するな。成果はもう、目の前にある」

C.C.「……どういう意味だ?」

ルルーシュ「その前に、C.C.……実は俺もここ最近、下着泥棒に悩まされていてな」

C.C.「私は知らないぞっ!?」

ルルーシュ「……まだ何も言っていないが?」

C.C.「あぅ……」

ルルーシュ「話を続けるぞ。下着泥棒にたびたびパンツを盗まれていた俺は、しかし然程気にしていなかった。当時はナナリーが犯人だと、そう信じて疑っていなかったからな」

C.C.「それはそれで問題だろう」

ルルーシュ「何を言う。ナナリーが犯人ならば、何ら問題などなかった。むしろ、本人に目の前で脱いで手渡しても良かったくらいだ」

C.C.「それは間違いなく問題だな」

ルルーシュ「そう、それを実行に移した際、問題が起きた」

C.C.「実行に移しちゃったのか……」
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:37:41.248 ID:bgELxlwC0NIKU
ルルーシュ「ナナリーの眼前で俺はパンツを脱いだ」

C.C.「脱いじゃったのか……」

ルルーシュ「とは言え、ナナリーは目が見えていないので、そのシチュエーションには何の意味もないかも知れないが、それでも俺はすこぶる興奮し、脱ぎたてホカホカのパンツをナナリーの手に握らせた」

C.C.「握らせちゃったのか……」

ルルーシュ「するとナナリーはキョトンとして、『お兄様、これはなんですか?』と言ったんだ」

C.C.「そうだろうな。それが普通の反応だ」

ルルーシュ「そこで、だ。俺は気付いた。……気付いて、しまった」

C.C.「何をだ?」

ルルーシュ「目の見えないナナリーに、俺のパンツを盗むことは不可能だと」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:38:49.270 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「そんな当たり前のことを、さも衝撃的な事実であるかのように言うのはやめろ」

ルルーシュ「とにかく、それで晴れてナナリーの身の潔白は証明され、捜査線上から外れることとなったわけだ」

C.C.「なるほどな。ルルーシュ、一つ聞いていいか?」

ルルーシュ「なんだ?」

C.C.「ナナリーに手渡した下着は、その後どうしたんだ?」

ルルーシュ「そんなことは知れたことだ。首を傾げるナナリーに、それは俺のパンツだと告げるや否や、彼女は一瞬でそれを口に含み、そして平らげ、おかわりを要求してきて事なきを得た」

C.C.「大惨事じゃないか」

ルルーシュ「それについては事ここに及んで、どうでもいい。問題は、真犯人は誰か、ということだ」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:40:08.714 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「私じゃないからなっ!」

ルルーシュ「C.C.……俺の目を見ろ」

C.C.「わ、私にはギアスは通じないぞっ!」

ルルーシュ「ギアスなど、使うまでもない。今、俺の瞳に、一体誰が映っている?」

C.C.「……絶世の美女が映っているな」

ルルーシュ「はぁ……お前にはがっかりだよ」

C.C.「なっ!?ルルーシュ!何を勝手に失望している!?」

ルルーシュ「その理由が知りたいか?」

C.C.「言ってみろ。ただし、私を納得させるだけの理由があるならば、の話だが」

ルルーシュ「いいだろう……C.C.、ゆっくりと自分自身の頭に触れてみろ」

C.C.「ま、まさか……!」サワサワ

ルルーシュ「フハッ!そうとも!そのまさかだ!!お前も初めから、俺のパンツを頭に被っていたんだよ!!」
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:41:49.642 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「くっ……私としたことが」

ルルーシュ「C.C.……お前には失望したよ」

C.C.「ま、待ってくれ!ルルーシュ!!私を……私を見捨てないでくれっ!?」ガバッ

ルルーシュ「ええい!離せっ!!お前のような奴に、この俺の共犯者など務まるかっ!!」

C.C.「た、頼むからそばに居させてくれっ!ホームレスなんかになりたくないんだっ!!」

ルルーシュ「働け!!この穀潰しが!!」

C.C.「ご、ごく…!ひ、酷い……あんまりだ。私はピザとコーラしか飲み食いしないのに……そんな言い草は酷すぎる」

ルルーシュ「正真正銘の穀潰しではないか」
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:43:09.814 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「ぐぬぬ……わかった。ルルーシュ、取り引きをしよう」

ルルーシュ「ほう?この俺に、どんな取り引きを持ちかけると言うのだ」

C.C.「お前が被っている私のパンツの件は不問にするから、私の被っているお前のパンツの件に関しても目を瞑ってくれ」

ルルーシュ「ふん。悪くない案だが……少々決め手に欠けるな」

C.C.「決め手が欲しいならくれてやる。ルルーシュ……耳をかせ」

ルルーシュ「なんだ?」

C.C.「実はその下着には……ほんの少し、私の便が付着している」ボソッ

ルルーシュ「フハッ!」
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:44:34.094 ID:bgELxlwC0NIKU
C.C.「……あまり笑うな。私だって、恥ずかしいんだ。こんなことになるなら、トイレの後に、もっとちゃんと拭けば良かった」

ルルーシュ「いや、俺も被る前にクロッチを確認した際、もしやとは思ったが……まさか、本当にウンコが付いてるとは思わなくてな。少々、驚いたのだ」

C.C.「そうか。……ふふっ。お前に一泡吹かせることが出来て、嬉しいよ」

ルルーシュ「ふん。……しかし、これでは少々取り引きとしての公平さに欠けるか。よし、ならば、C.C.……耳をかせ」

C.C.「どうかしたのか?」

ルルーシュ「実はな……俺の下着にも、うんスジが付いているんだよ」ボソッ

C.C.「やはり、か」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/29(木) 16:47:04.276 ID:bgELxlwC0NIKU
ルルーシュ「驚かないのだな」

C.C.「ああ、何せ、かなりくっきり付いてたからな」

ルルーシュ「くそっ!……過ぎた事とは言え、悔やんでも悔やみ切れん!!あの時、ユフィに誤ってギアスをかけた際に思わず漏らしてしまったウンコが、よもやここに来て尾を引くとは……」

C.C.「嫌な事件だったな」

ルルーシュ「後始末に追われて尻を拭く余裕すらなかった。騒ぎが収まるまで、そのウンパンを脱ぐことが出来なかった俺の気持ちがわかるか!?」

C.C.「わかるよ。血染めのユフィを前に、涙を流したその気持ちは、よくわかるとも。しかし、くよくよしていても仕方ない。いや、らしくないぞ、ルルーシュ!」

ルルーシュ「そうだな……賽は投げられたのだ。C.C.……俺はこのまま、騎士団を引き連れて、トウキョウ租界を目指す」

C.C.「いよいよ……か」

ルルーシュ「ああ、いよいよ、だ。ここが、正念場だ」

C.C.「大丈夫。きっと上手くいくさ。だって……お前は私のパンツを被っているのだからな」

ルルーシュ「ふんっ。お前こそ、せいぜい俺のパンツを目深に被っていろ」

C.C.「そうさせて貰おう。ルルーシュ、私を護ってくれ。その代わり……私もお前を護ってやる」

ルルーシュ「C.C.……お前は最高の共犯者だよ。俺は今日!奴らの牙城を崩し、そしてそこに『合衆国日本』を誕生させる!!フハハハッ!待っていろコーデリア!!今日が、貴様の総督としての最期の日となろう!!」


次回、コードギアス 反逆のルルーシュ

STAGE 23.『せめて哀しみとともに』


FIN

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