小鷹「最近小鳩の様子がおかしい…」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 22:56:47.267 ID:cMaZ1Ops0
小鳩「くっくっく…我が眷属よ。我は今日も自室で夕飯を食べるから、後で持って来るがいい」

小鷹「なぁ…小鳩。お前、なんか隠してるだろ」


小鳩「ふぇっ!?べ、別に…何も隠してへんよ!?」ガクガクブルブル


小鷹「……それなら良いんだ。兄ちゃんはお前を信じてるからな」
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 22:59:03.150 ID:cMaZ1Ops0
小鳩「あんちゃん…」ホッ

小鷹「あぁ、そうだ!トマトジュースを切らしてたんだった!小鳩、ちょっとコンビニに行って買って来てくれないか?」


小鳩「くっくっく…我が眷属よ…それは我の仕事ではない。供物を用意するのは眷属の仕事d」


小鷹「兄ちゃんの頼みが聞けないのか?」
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:01:15.757 ID:cMaZ1Ops0
小鳩「うっ…で、でも…」オロオロ

小鷹「ほら、1000円やるからお釣りは小鳩の小遣いにすればいい」ピラッ


小鳩「ほんと!?羽瀬川小鳩、行ってくるでありますっ!」タタッ


小鷹(よし。今のうちに小鳩の部屋を捜索しよう)
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:03:26.231 ID:cMaZ1Ops0
小鷹(どうせまた犬か猫でも拾ったんだろう…。まったく、小鳩のやつは何度言っても懲りないなぁ…)


『んっ…はっ…ふっ……ッ……はぁ…ん…』


小鷹(?…小鳩の部屋から何か聞こえる…動物の鳴き声…?いや違う。…確か、前にもこんなことが…?)


『ふっ…あっ…小鷹……小鷹ぁ……はぁ…はぁ…』
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:05:04.083 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「やっぱり人の声!……誰だ!?」

ガチャッ


夜空「あっ…ひゃんっ!…こ、小鷹!?…あっ…んっ」ビクンビクン


小鷹「夜空…またお前か…」


夜空「はぅっ…ご、ごめんなひゃい…んっ」ビクンビクン



小鷹「とりあえずオナるのやめろ!?」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:07:02.344 ID:cMaZ1Ops0
小鳩「ただいま帰ったぞ我が眷属よ!!くっくっく…お釣りで我が財布も潤い、そして吸血鬼たる我が喉も潤うとは…これこそが一石二鳥というものd」


小鷹「小鳩!ちょっとこっちに来なさい」


小鳩「あ、あんちゃん…?」


夜空「す、すまない…煌」シュン



小鳩「!?」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:09:21.979 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「うちはペット禁止だって何度も言ってるよな?」

小鳩「ペットじゃないもん!ダークナイトだもん!!」

小鷹「ダークナイトも禁止ってこの前言ったよな?いいから、元いた場所に返して来なさい」

小鳩「こ、今度はちゃんと面倒みるから!」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:11:06.504 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「ダメだ。結局面倒見切れなくなるんだから…」

小鳩「今度はちゃんと面倒みるばい!!」


夜空「私はまたペット扱いなのか…」


小鷹「…それで?今度はどうしたんだよ夜空。確かお前は今…」


夜空「私は今、不本意ながら…忌々しい肉のところで家令として働いている」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:12:36.133 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「だよな。それなのにどうして…」

夜空「た、耐えられなくて…」

小鷹「一体何があったんだ?」

夜空「最近、肉の私に対する態度が…その…キモすぎて…」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:14:01.922 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「キ、キモ過ぎるって…具体的には?」

夜空「まず着替えを私にさせようとする。……何が悲しくて肉に服を着させなければならないのかと憤然たる思いだが、しかしまぁこれは家令の仕事としてまだ受け入れることができた」

小鷹「ほかには?」

夜空「一緒に風呂に入ろうと誘ってくる。……これは明らかに家令の仕事の範疇を超えてるので、私は断り続けてきたのだが…そうしたら、奴は…あ、あろうことか私の入浴中に乱入するようになった!!」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:16:27.585 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「ま、まぁ…良いじゃないか。女同士なんだし」


夜空「お、お前に私の気持ちがわかってたまるか!?あの肉の…む、むむ胸に付いた駄肉が!どれだけ私の自尊心を傷つけると…」プルプルプル


小鷹「確かに…あのおっぱいは反則だからなぁ…」



小鳩「あ、あんちゃん!?何言っとると!?」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:17:50.516 ID:cMaZ1Ops0
夜空「あんなのはおっぱいとは呼べん!ただの肉塊だ!駄肉だっ!!」

小鷹「に、肉塊って…」

小鳩「あんちゃんは、ほんとにおっぱい星人じゃ…」


夜空「それでも私は耐えてきたのだ…。しかし、とうとう身の危険を感じる事案が起きてな…」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:18:58.325 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「ま、まだ何かあるのか…?」

夜空「あの駄肉が一緒に寝ようと言い始めた」

小鷹「なんだ。そんなことか…」

夜空「私も最初はいつものように相手にせず、黙殺していたのだがな…奴は夜中に私の布団に忍び込むようになった」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:19:56.926 ID:cMaZ1Ops0
小鳩「あ、あんちゃん…怖い…」ガクガクブルブル

小鷹「だ、大丈夫だって小鳩。ただ一緒に寝ただけだろ?」

夜空「ふっ…それなら良かったのだがな…」

小鷹「一体何があったんだよ…」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:21:20.170 ID:cMaZ1Ops0
夜空「夜中に忍びこまれても私は即座に気づき、そのたびに撃退していたのだ…しかし、仕事で少し疲れていた時に奴の進入を許してしまってな…」

小鷹「そ、それで…?」


夜空「ふと、目を醒ますと既に始まっていた」


小鷹「な、何が…?」ゴクリ
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:22:26.720 ID:cMaZ1Ops0
夜空「背後から肉のおぞましい喘ぎ声が…!」


小鷹「こ、小鳩!耳を塞げ!!」ガバッ


小鳩「あ、あんちゃん!?」



夜空「あろうことかあの肉は、私の背後でくちゅくちゅ…く、くちゅくちゅ!じ、自慰行為を…!」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:24:39.332 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「ま、待て夜空!あまり直接的な表現は控えてくれ!?」

夜空「すると、あ、あの肉は…信じられないことに、私の……にまで手を伸ばしてきて…」


小鷹「マジか…」ゴクリ


小鳩「あんちゃん…いつまで耳塞いでればよか?」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:26:15.115 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「まだだ小鳩。しっかり耳を塞いでおくんだぞ?」

小鳩「う、うん!」ギュウ


夜空「そして遂に私の…し、下着の中に手を…」


小鷹「もういい夜空!!…辛かったな」


夜空「小鷹…小鷹ぁ~!」グスングスン
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:28:39.747 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「小鳩…もう大丈夫だ。呪詛は終わった」

小鳩「ダークナイト…大丈夫?」

夜空「ぐすっ……あぁ…大丈夫だ…煌…。それで、肉の屋敷を飛び出して途方に暮れていたところを…煌に救われたのだ」グスングスン


小鷹「話はわかった。そういうことなら仕方ないな…しばらく家にいろ」


小鳩「あんちゃん!!ほんと!?」
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:30:26.607 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「あぁ…ほんとだ。ちゃんと面倒みるんだぞ?」

小鳩「うんっ!!」ニッコリ


夜空「扱いは変わりないんだな…。そういえば、他の家族はどうしたのだ?確か小鳩のお父さんはケイト先生と再婚したのではなかったか…?」


小鷹「あぁ…親父と義母さんはマリアを連れてハネムーンに行ってるよ」
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:31:49.377 ID:cMaZ1Ops0
夜空「ハネムーンか…なるほど、そうだったのか…」

小鷹「なんでも世界一周するんだと」

夜空「それはまた豪気だな。小鷹は何故一緒に行かなかったのだ?」



小鷹「……父親が息子の俺より若い奥さんとイチャついてる様なんて見たくなかったからな…」
24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:34:31.259 ID:cMaZ1Ops0
夜空「小鷹…お前も色々大変だな…。煌は何故行かなかったのだ?」

小鷹「小鳩にはせっかくの機会だから行ってこいって言ったんだけど…」


小鳩「くっくっく…我がその気になれば世界一周することなど容易い…。それに…あんちゃん1人は寂しいと思って…」


夜空「……煌は優しいのだな」クスッ
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:35:35.009 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「まぁ、そんなこんなで部屋は余ってるから、もうコソコソせずに自由に使えよ」

夜空「あ、ありがとう…小鷹」


小鳩「あ、あんちゃん!ダークナイトと一緒に寝てもよか!?」


小鷹「ん?そりゃ夜空さえ良ければ…」
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:36:30.901 ID:cMaZ1Ops0
夜空「私はもちろん構わないぞ」

小鳩「やった~!!」


小鷹「あ、夜空!くれぐれも小鳩がいる時にさっきみたいなことをするんじゃないぞ!」


夜空「そ、そんなこと、言われなくともわかってるに決まってるだろう!?」
27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:38:32.631 ID:cMaZ1Ops0
小鳩「さっき…?」キョトン

夜空「な、なんでもない!なんでもないぞ煌!そうだ!ゲームでもしよう!な?」


小鳩「ゲーム!?……くっくっく…良かろう。以前とは比べものにならないほど増大した我が闇の力の前にひれ伏すが良い…ダークナイトよ!」


小鷹「ほどほどにしてさっさと風呂入れよ~」
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:39:32.114 ID:cMaZ1Ops0
次の日の朝


『…タカ…朝だぞ…起きろ…タカ…』



小鷹「ん…あと…5分…」ムニャムニャ


夜空「タカ!」



小鷹「ん…あれ?……ソラ?」ボー
29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:40:50.494 ID:cMaZ1Ops0
夜空「やっと起きたか。……小鷹は意外と寝坊助なんだな」クスッ

小鷹「よ、夜空?…お前…今、タカって…?」


夜空「い、一応、私はお前の幼なじみだからな…それっぽく起こしてみた」モジモジ


小鷹「そ、そうか…」ドキドキ
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:41:58.474 ID:cMaZ1Ops0
夜空「そ、それより、ソレはどうにかならんのか…?」

小鷹「ソレ?」


夜空「だ、だから!…お前の…その…こ、股間の…」モジモジ


小鷹「へ?……あっ!」ギンギン
31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:43:06.712 ID:cMaZ1Ops0
夜空「み、見かけによらず…お、大きいのだな…と言っても…私は他のは知らないが…」ドキドキ

小鷹「い、いや!これは…その…生理現象みたいなもので…」

夜空「そ、そうなのか?男というものはそういうものなのか…」

小鷹「だから、気にしなくていいって言うか…ジロジロ見られたら困るというか…」
32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:44:06.659 ID:cMaZ1Ops0
夜空「ジ、ジロジロなんて見てない!!…それで、ソレはどうすれば収まるのだ?」

小鷹「じ、じき収まるから…頼むから1人にしてくれ…」

夜空「そ、そうはいかない!一宿一飯の礼もあるわけだし、私がなんとかしてやろう!!」

小鷹「なんとかするって…よ、夜空…お前、何言って…?」
33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:45:07.612 ID:cMaZ1Ops0
夜空「いいから、私に任せろ小鷹!!」

小鷹「よ、夜空…?」ゴクリ


夜空「…上手くいけば既成事実も作れるかもしれないしな…」ボソッ


小鷹「な、何言って…あっ!」ビクッ
34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:46:06.114 ID:cMaZ1Ops0
夜空「か、硬い…それに…ビ、ビクビクしてる…そうか…これが男性器というものか…」スリスリ

小鷹「ちょっ…夜空…」ビクンビクン


夜空「あぁすまん!い、痛かったか?」ナデナデ


小鷹「い、痛くはないけど…あっ!」ビクッ
35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:47:06.440 ID:cMaZ1Ops0
夜空「なんだ…タカはここが良いのか?」クリクリ

小鷹「あっ…ッ…ソラ…」ビクンビクン


夜空「人にはするなと言っておいて…自分はこんな感じて…タカはいけない奴だ」スリスリ


小鷹「もう…ヤバ…い…って!」ビクンビクン
36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:48:12.992 ID:cMaZ1Ops0
夜空「どれ…そろそろ…ちょ、直接触ってやろうか」

小鷹「よ、夜空…」ゴクリ



小鳩「あんちゃん…なんばしとっと?」キョトン



夜空・小鷹「「!?」」
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:49:07.399 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「こ、小鳩!?いや…これは…その…」オロオロ

夜空「マ、マッサージをしていたのだ!!」


小鳩「……マッサージ?」ポカーン


小鷹「そうそう!そうなんだよ!!最近調子が悪くってさぁ!?」
38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:50:17.726 ID:cMaZ1Ops0
小鳩「へ?あんちゃん…ちんちん調子悪いん?」

夜空「なんでも最近尿の出が悪いらしくてな!な!小鷹!!」


小鳩「そ、そうなんだよ!最近出が悪くてさぁ!?」


小鳩「だ、大丈夫!?あんちゃん死んじゃうん!?」
39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:51:46.005 ID:cMaZ1Ops0
小鷹「だ、大丈夫だ小鳩!おっ!来た来た!オシッコしたくなって来たぞ!?いやー夜空のマッサージは流石の効き目だなぁ!」

夜空「ふんっ!あ、当たり前だろう!ほらっ!さっさとトイレに行って来い!!」


小鷹「あ、あぁ!行ってくる!あー漏れる漏れる!!」タタッ


小鳩「良かったぁ…あんちゃん…」ホッ
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:52:43.640 ID:cMaZ1Ops0
トイレの中

小鷹(ど、どうにか誤魔化せたけど…やっぱりこのままってわけにはいかないよな…)

小鷹「星奈に連絡してみるか…」


ピッ


小鷹「あ、もしもし?星奈か?」
41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:54:01.730 ID:cMaZ1Ops0
星奈「小鷹!?ちょうど良かった…ねぇ小鷹。うちの家令知らない??」

小鷹「実はそのことで話があるんだが…」

星奈「やっぱりあんたのとこに逃げたのね?まったく夜空の奴…」


小鷹「あのな、星奈。逃げられるようなこと、もうすんなよ」
42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:55:21.231 ID:cMaZ1Ops0
星奈「へ?なんのこと?」

小鷹「だから!その…ね、寝込みを襲ったりとか…そういうことは…やっぱり良くないと思うぞ?」


星奈「あたしが?いつ?」


小鷹「だって夜空はそう言ってたぞ?パンツの中に手を入れてきたって…」
43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:56:35.079 ID:cMaZ1Ops0
星奈「あ、なんだそんなこと。ギャルゲーではお決まりなパターンでしょ?」

小鷹「現実と2次元の区別をしろ!?」


星奈「う、うるさいわね!大体、あんたがあたしと付き合わないから悪いんでしょうが!?」


小鷹「はぁ!?なんで俺が悪いんだよ!?」
44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/10(日) 23:57:54.243 ID:cMaZ1Ops0
星奈「あんたがあたしと付き合ってれば、夜空と3Pが出来たわけじゃない!!」

小鷹「だから現実と2次元の区別をつけろって!?」


星奈「あーもう!ラチがあかないわね。それならこっちにも考えがあるんだから!!」


プツッ…ツーツーツーツーツー…


小鷹「おい!星奈!星奈!?……まったく、なんなんだあいつは…」
46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:00:14.179 ID:bOSArvJa0
ガチャッ

小鷹「ふぅ~スッキリ」

小鳩「あっ!あんちゃん!!ちゃんとおしっこ出たと!?」

小鷹「あぁ!出た出た!いっぱい出たぞー!……心配かけてごめんな小鳩」


小鳩「良かった…あんちゃん、うちも今度ダークナイトに教わってマッサージしちゃるけん!」


小鷹「い、いや、もう大丈夫だから…」
47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:01:47.422 ID:bOSArvJa0
夜空「小鷹、ずいぶん長くトイレに入っていたようだが…お前まさか…さっきの続きを…?」


小鷹「ち、違うって!!……このままお前を家に置いていいものかと思って、星奈に連絡取ってたんだよ」



小鳩「な、なんでそんな余計なことするんじゃ!?」



夜空「やっぱり…小鷹は私が邪魔なのか…?」
48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:03:25.964 ID:bOSArvJa0
小鷹「そ、そうじゃなくて!冷静になれよ…夜空。家令の仕事はどうするんだ。仕事自体は嫌いじゃないんだろ?」

夜空「それは…そうだが…」

小鷹「俺からも星奈にちゃんと注意しとくから、もう一度よく考えてみろ」


夜空「そうだな…わかった。考えてみr」



小鳩「考えんでいいんじゃー!!!」
49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:05:19.625 ID:bOSArvJa0
小鷹「小鳩…」

小鳩「ダークナイトはうちとずっと暮らすんじゃ!!あんちゃんと、うちと、旅行に行ってるうんこ吸血鬼達と…ずっと一緒に暮らすんじゃー!!」


夜空「煌…ありがとう」


小鳩「ぐすっ…ダークナイトを追い出したら、なんぼあんちゃんでも許さへん!!」グスングスン
50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:06:39.978 ID:bOSArvJa0
小鷹「あーもう。わかった。わかったよ…俺の降参だ」

夜空「…小鷹?」


小鷹「とりあえず、気が済むまでうちに居ろよ」


夜空「い、いいのか?」


小鳩「あんちゃん!それでこそ、うちのあんちゃんじゃ!!」
51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:08:21.077 ID:bOSArvJa0
小鷹「ただし小鳩、本当にちゃんと面倒みるんだぞ?」

小鳩「くっくっく…良かろう。散歩も餌やりも、全てこのレイシス・ヴィ・フェリシティ・煌に任せるがいい」


夜空「やっぱり…結局、そういう扱いなのだな…」



ピンポーン



小鷹「ん?こんなに朝早く一体誰だ…?」
52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:09:48.342 ID:bOSArvJa0
ピンポーンピンポーンピンポーン


ガチャッ


小鷹「はいはい!どちら様ですか…って!お、お前!?」


星奈「何してんのよ!?遅いじゃないの!」


小鷹「せ、星奈!?お前…何しに…?って、なんだよその大荷物!?」


星奈「あたしもあんたの家にお世話になることにしたから!…よろしくね?」ニッコリ





小鷹「え?なんだって?」





FIN
53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:17:56.884 ID:1ryH2bLIM
ん?最後の文字が見えないが
54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/11(月) 00:24:55.117 ID:3t4vyhTq0
ん?
俺たちの戦いはこれからだ?

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