ツンデレ「勘違いしないでよね!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:04:21.227 ID:+D9y6Kr00
ツン「俺くん、これあげる」

俺「え?なにこれ……何この禍々しいぬいぐるみ……」

ツン「か、勘違いしないでよね!UFOキャッチャーで間違えて取っちゃった奴が邪魔で誰かに押し付けたかったわけじゃなくて、俺くんにこういうのあげたら喜ぶかなーと思っただけなんだから!」

俺「そ、そうなんだ……あ、ありがとう。嬉しいなぁ、ツンデレさんからのプレゼントなんて」

ツン「受け取ってくれるの?」

俺「もちろんだよ。俺がツンデレさんのものを拒むわけないじゃないか!」

ツン「ふ、ふんっ!一応感謝だけはしておいてあげる!はい、受け取ったらさっさと私の前から消えて」

俺「わ、わかった……」
2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:06:58.880 ID:+D9y6Kr00
ツン「俺くん、購買でパンを買ってきて」

俺「ええ?俺が?」

ツン「勘違いしないでよね!購買まで行くのが面倒くさいからパシリを使おうとか思ってるわけじゃなくて、ただ俺くんの買ってきたパンを食べたいだけなんだからね!」

俺「そ、そういうことなら、わかったよ!買ってくる!……ええと、お金は」

ツン「私は俺くんが俺くんのお金で買ってくれたパンを食べたいの!そんなことも言わないとわからないの?」

俺「えっ……///そうなんだ!わかった!今月割とピンチだけど……頑張るよ!」

ツン「早く買ってこい」

俺「はーいっ!」
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:08:44.985 ID:+D9y6Kr00
俺「LINEのクラスグル盛況だなぁ」

俺「俺は入ってるだけで何も喋ってないけど」

俺「LINEかぁ……俺もツンデレさんとトークしたりしたいなぁ」

俺「そうすれば……もっと……」


ピロリン

新しく友だちが追加されました


俺「!?何!?……名前は、つ、ツンデレさんっ!?えっ、えっ、なんでっ!?」

俺「まさかツンデレさんから俺に友だち申請が来るなんて……!夢みたいだ」

俺「早速トークに一件届いてる……なんだろ」

[LINE:ディ●ニー ツムツム]
ツンデレさんから一緒に遊ぼうと誘われましたよ!ふわふわでカワイイツムツムたちも待ってますよ♪ ちょっと前

俺「ツンデレさん、ツムツムやってるのかぁ。よし、返信しておこう」

俺<わかった!俺もやってみるよ! 未読
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:11:34.977 ID:+D9y6Kr00
ツン「俺くん、掃除当番変わってくれない?」

俺「ええ、また?毎回じゃない?ツンデレさん」

ツン「か、勘違いしないでよね!掃除とか面倒くさいし押しに弱そうな奴に押し付ければいいやなんて思ってるわけじゃなくて、ただ俺くんが綺麗にしてくれた教室を使いたいだけなんだから!」

俺「えっ……!わ、わかった!そういうことなら張り切って頑張るよ俺!」

ツン「じゃあこれからもよろしく」

俺「うん!任せて!」

ツン友「ツンデレー!帰ろー!」

ツン「あ、うん!今行くね!」

ツン友「まーた奴隷君に押し付けたのかい?」

ツン「そそ。いやー便利でいいね」

俺「ツンデレさんのためにも、ピカピカにするんだ……!!」ゴシゴシ
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:13:16.967 ID:+D9y6Kr00
ツン「俺くん、教科書忘れちゃったんだけど」

俺「え?ああ、わかったよ。じゃ、机引っつけようか」

ツン「いやそうじゃなくて」

俺「へ?」

ツン「教科書、貸してくれない?」

俺「は?」

ツン「勘違いしないでよね!別にこいつと机引っつけるとか死ぬほど嫌だしこいつになら何頼んでも断られないだろとか思ってるわけじゃなくて、ただ俺くんの教科書で勉強したらいろいろ捗りそうだなーって思っただけなんだから!」

俺「お、俺の教科書じゃないとダメ……ってこと?」

ツン「そう!俺くんの教科書じゃないと……ダメなの!」

俺「わ、わかった!はい!俺の教科書使ってよ!俺は教科書なしで頑張るからさ!」

ツン「はいサンキュー。あの先生教科書忘れたらブチ切れるらしいからねー。助かった」

俺「えっ」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:14:55.135 ID:+D9y6Kr00
ツン「俺くん、これ買わない?」

俺「え?なにこれ……映画のペアチケット?」

ツン「うん。貰い物なんだけれど、私あまりこの映画に興味がなくて……」

俺「『垂流タケルの糞みたいな事件簿』か……聞いたこともないな……」

ツン「勘違いしないでよね!タダで貰ったものの、タイトルから溢れ出る駄作臭が半端ないから誰か適当な奴に売りつけてやろうと思ったわけじゃなくて、ただ俺くんの休日を潤してあげようと思っただけなんだから!」

俺「お、俺のためにわざわざ……?ありがとう。いくらで買えばいいの?」

ツン「一枚千円。二枚合わせて二千円」

俺「う……せ、二千円かぁ……高いな。それに、二枚あっても一緒に行くような人いないし……」

ツン「ど、どうしてもというのなら、私も一緒に行ってあげてもいいよ!」

俺「買います!」

ツン「毎度あり」

俺「じゃあ今週の日曜日、駅前の映画館でね!」

ツン「わかった~」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:18:06.843 ID:+D9y6Kr00
俺「……あの、昨日なんで来なかったの」

ツン「え?何のこと?」

俺「一緒に映画見る約束したじゃん!」

ツン「あ、ああ………勘違いしないでよね。別に今の今まで映画のことをすっかり忘れていたわけじゃなくて、昨日は親戚の人が死んで急遽里帰りをしていただけなんだから!」

俺「えっ!?そうなの!?ご、ごめん……俺、ツンデレさんの事情も知らずに……」

ツン「べ、別にいいよ。約束をすっぽかしたのはこっちだもん。こちらこそごめんね」

俺「う、うん……いいよ。ツンデレさんが来てくれなかったのは残念だったけど、映画はめちゃくちゃ面白かったし」

ツン「えっ?あれが?」

俺「うん。二回見るに値する映画だった。ネットの口コミでも大絶賛されてるよ」

ツン「………ふーん、そ。よかったね。用が済んだなら消えて」

俺「え、う、うん……」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:20:26.507 ID:+D9y6Kr00
俺「つ、ツンデレさん!」

ツン「………なに、何か用」

俺「その……これ!」

ツン「?映画のチケット……って、例の奴?」

俺「うん……昨日、なんだか観たそうにしてたから……」

ツン「っ!?か、勘違いしないでよね!別に惜しいことしたなとか思ってたわけじゃないし!ただ約束をすっぽかしちゃったことを気まずく思ってただけなんだから!」

俺「え、そ、そうなの……?ごめん。いらないなら、いいよ。俺一人で3回目行くから……」

ツン「ちょっ」

俺「ん?」

ツン「………しょうがないなぁ!貰ってあげる!だからそんながっかりした顔しないでよ」

俺「ほ、本当!?よかったぁ。お小遣い全部使い切った甲斐があったよ」

ツン「え、お、お小遣い全部?大丈夫なの?」

俺「ツンデレさんのためだもの!あと20日は昼ご飯抜きだけど、どうってことないさ!」

ツン「……ふうん」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:23:15.558 ID:+D9y6Kr00
俺「ツンデレさん!映画どうだった?」

ツン「なっ……何急に……」

俺「見たんでしょ?感想言い合おうよ!いやぁ、俺ツンデレさん以外に友達いないからこの映画について話せる相手がいなくてさぁ」

ツン「そ、そうなんだ……まぁ、まぁまぁ面白かったんじゃない?タイトルからは想像もつかないほどドシリアスな内容だったけど」

俺「それでいて、ちゃんとタイトルを回収してるのが凄いよね!あれはいいタイトル詐欺だよ」

ツン「あ~確かに。すべての謎が繋がったあのシーンはすっごく燃えたね!まさかあそこでああなるとは……」

俺「………ふふっ」

ツン「?何?急に笑ったりして。きも」

俺「いや、こんな楽しそうなツンデレさん初めて見たな、って思って」

ツン「なっ……!か、勘違いしないでよね!別にこいつって意外と話し合うなーとかよく見たらそんなきもくもねーなとか思ってるわけじゃないから!俺くんとの会話なんて全く微塵も楽しいなんて思ってないから!」

俺「えっ……」

ツン「……っあ……」

俺「そ、そう、だったんだ。ごめ、ごめんね。そうだよね、俺みたいなやつが、ツンデレさんに話しかけたところで……」

ツン「ま、待って。今のは言葉の綾というか」

俺「……ごめん、ちょっと、気分悪いから」

ツン「待っ……!」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:23:56.438 ID:+D9y6Kr00
ツン友「あ~あ。ついに奴隷くん泣かせちゃった。追いかけなくていいのかい?」

ツン「……………」

ツン友「……しかし、意外だったね。ツンデレがあんなに必死になって奴隷くんを引き止めようとするなんて」

ツン「……勘違いしないでよ。なんだかんだあいつは便利だから側に置いてるだけ。じゃなきゃ、あんなキモイ奴と会話なんてするわけないでしょ」

ツン友「まぁ確かに奴隷くんは不細工だし挙動不審だし不衛生だしオタクだけどさ」

ツン「………あと、声がきもい」

ツン友「ふふっ、そうだね……でもさ、ツンデレ。私ならね、そんなキモイ奴、関わりすら持ちたくはないよ」

ツン「………!」

ツン友「どんな関係であれ、その関係がここまで長く続いてるってことはさ、それはきっと、
ツンデレの中にそういう気持ちがあるってことなんだと思う」

ツン「そんなこと……ないっ!」

ツン友「逆にあれだけ尽くされて、あれだけ好意を向けられて、これまでなんの感情も抱かなかったという方がおかしいと思うけどな?」

ツン「そ、それは………それは………」

ツン友「もう一度聞くよツンデレ」



ツン友「追いかけなくていいのかい?」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:25:39.019 ID:+D9y6Kr00
ー屋上ー

俺「…………結局、俺に味方なんていなかった」

俺「この容姿と鈍さとしつこい性格のせいで、どこに行っても俺は嫌悪の対象になった」

俺「ツンデレさんだけは、違うと思ってた」

俺「彼女だけが俺を必要としてくれていると」

俺「けれどそれも間違いだった」

俺「……誰からも好かれない、誰からも必要とされない。こんな人生に、意味なんてあるのか」

俺「意味のない人生を、送る意味はあるのか」

俺「ならばいっそのこと……」


ツン「俺くんっ!」バタンッ

俺「………!」

ツン「……何を、してるの……?」

俺「……………」

俺「なんで、来たんだよ」

ツン「………勘違いしないでよね。俺くんのことが心配だったわけじゃないから。ただ……そう、私の一言で自殺でもされたら、夢見が悪いと思っただけだから」

俺「……ははは、ツンデレさんには、何でもお見通しか」

ツン「俺くん、降りて。そんなところに突っ立ってると危ないから」

俺「………嫌だ」

ツン「なんで……!」

俺「ねぇ、ツンデレさん。君が俺をどう思っていようが、俺は君と友達になれて……少しでも君の役に立てて……よかったと思ってる」

ツン「降りて!早く!私のいうことが聞けないの!?」

俺「……ありがとう、ツンデレさん」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:27:05.364 ID:+D9y6Kr00
ツン(なんで)

ツン(こいつと私は何の関係もない)

ツン(家族でもないし、恋人でもない。強いていうならば、私が主人で、こいつが従者。ただそれだけの、赤の他人同士だ)

ツン(私はこいつの顔が嫌いだし、髪型が嫌いだし、頭の悪いところも嫌いだし、存在自体を疎ましく思っている)

ツン(それなのに)

ツン(なんで、私の足は動くんだろう)

ツン(なんで、必死に手を伸ばしているの?)



ツン「えいっ!」ガシッ

俺「…………!」宙ぶらりん

ツン「……く、うぅっ……!」

俺「つ、ツンデレ、さん?」

ツンデレ「……っ、勘違い、しないでよね」


ツンデレ「私が俺くんを助けようとしてるのは……俺くんがいなくなったら、私が困るからだよ」



俺「……俺が、いないと、困る?」

ツンデレ「そう……認めたくは、なかったけど」

ツンデレ「私には、俺くんが……必要みたい」

俺「……俺が、必要……?」

ツンデレ「うん……」

俺「……でも、俺と話してても、楽しくないって……」

ツンデレ「あんなの、嘘だよ。人間ってさ、どうしてもしょうもない嘘をついちゃうものなの」

俺「う、嘘………」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:27:59.132 ID:+D9y6Kr00
俺「……ひぃ、ひぃ……」

ツンデレ「つ、疲れた……」

俺「ごめん……」

ツンデレ「……本当だよ。何勝手に死のうとしてるの。一体それでどれだけの人に迷惑をかけると思ってるの?」

俺「うう………」

ツンデレ「……まぁ、生きてくれているなら、それでいいよ」

俺「つ、ツンデレさん……」

ツンデレ「勘違いしないでよね。俺くんが死んじゃったら、誰が私のパシリをするの?」

俺「……ふふっ。そうだね、俺が必要っていうのも、そういう意味なんだよね」

ツンデレ「…………そうだよ」

俺「でも、それでもいいや。パシリだろうが、カモだろうが、ツンデレさんの側にいられれば」

ツンデレ「………」

俺「俺はツンデレさんのことが好きだ」

ツンデレ「……好かれるようなことをした覚えは全くないんだけど」

俺「ぼっちの俺に、唯一構ってくれた。好きになる理由なんてそれくらいで十分だよ」

ツンデレ「……あっ、そ」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:28:47.668 ID:+D9y6Kr00
ツンデレ「一応、告白されたわけだから、私の気持ちをいっとくけど」

俺「………うん」

ツンデレ「ごめん、君みたいな気持ち悪いやつと付き合うとか無理。吐き気がする」

俺「…………まぁ、知ってたよ」

ツンデレ「だからさ、まずその気持ち悪い見た目をどうにかしてよ」

俺「……は?」

ツンデレ「……ほら、そのぼっさぼさの頭とか、度のきつい眼鏡とか、ニキビ面とか。身嗜みをちゃんとすれば、ちょっとはマシになるだろうから」

俺「えっと……それって……」

ツンデレ「……勘違いしないでよね。容姿だけでもきちんとしたら、付き合ってあげてもいいかなーって思ってるだけだから。そんな深い意味はないから」

俺「え、えぇぇぇぇ!?」

ツンデレ「嫌なら、ずっとキモオタDTのまま生涯を終えてね」

俺「あ、わ、わ、わかった!!俺、今日美容院に行ってくるよ!なんとか普通に見えるようにしてもらってくる!そうしたら……」

ツンデレ「……そうしたら、もう一度だけ、告白するチャンスをあげる」

俺「………!」

ツンデレ「もう一度言うけど、ただ身嗜みを整えたからって私がOKするとは限らないんだからね。勘違いしないでよね」

俺「わ、わかってるよ…….!」

ツンデレ「……朝礼始まるから、いこ」

俺「う、うん……!」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:31:38.269 ID:+D9y6Kr00
ツンデレ「俺くん、今度の日曜日、暇?」

俺「えっ!?ひ、暇だけどっ!?」

ツンデレ「じゃあ一緒にデパート行かない?欲しい服があるんだ」

俺「えっ、そ、そ、それって……///」

ツンデレ「か、勘違いしないでよね!別にデートに誘ってるとかそういうのじゃなくて、ただ荷物持ちがいた方が買い物しやすいから、仕方なく誘ってるだけなんだから!」

俺「な、なんだ。そっか……。でも、嬉しいよ。たとえ荷物持ちでも、ツンデレさんと出かけられるんだから」

ツンデレ「……………うん」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:32:22.396 ID:+D9y6Kr00
ツン友「奴隷くんも見違えたね~」

ツンデレ「はぁ?確かに多少はマシになったけど、イケメンくんとかと比べたらカスレベルでしょカスレベル」

ツン友「そのカスレベルくんの告白をOKしたのはどこの誰なのかな~?」

ツンデレ「う、うるさい……。それは……あれよ。一応彼氏という名目にしておいた方が色々使いやすいからよ。勘違いしないでよね」

ツン友「いや、ツンデレがそう思ってるならそれでいいんだけどさ」

ツンデレ「何その言い方……」

ツン友「それでも、さすがに今のままじゃかわいそうじゃない?ほら、あの子は言葉の裏を読むことが出来ないから」

ツンデレ「……………うぅ」

ツン友「本当に奴隷くんのことをただの召使いとしてしか思ってないのなら、それでいいと思うけどね?そうじゃないなら……ほら」

ツンデレ「……う、うっさいっ!」

ツン友「おお、怖い怖い」

ツンデレ「………………でも、うん」


ツンデレ「ありがとう、ツン友……」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:33:01.911 ID:+D9y6Kr00
俺「ふう……ふう……随分買ったね」

ツンデレ「荷物持ちご苦労様」

俺「そろそろ日も暮れるし、帰ろっか。この荷物、ツンデレさんちまで運ぶよ」

ツンデレ「そう?ありがと……」

俺「……?どうしたの?急に立ち止まって」

ツンデレ「…………ねぇ、俺くん」

俺「え、なに?」

ツンデレ「ちょっと、目瞑ってくれる?」

俺「は?え、えっと……こう?………んっ!?」




俺「…………」

ツンデレ「………違う、から」

ツンデレ「今日付き合ってくれたお礼のためとか、これからも私の言いなりにするためとかじゃなくて」

ツンデレ「……これは純粋な、私の気持ち」

ツンデレ「だから」



ツンデレ「勘違いしないでよね!」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:42:37.757 ID:OQiTZ2jLa
なかなか良かったよ、乙
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/16(月) 23:56:16.016 ID:0RtLR/2cp
勘違いしないでよね!別に面白くなんかなかったけど暇だったから読んであげただけなんだから!

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