海未「…ことりと付き合って随分経ちますが…キスもできてません…」 絵里「任せて!」 【前編】

1: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:21:19.96 ID:FJDdIAsl
海未「うぅ…今日も私がヘタレすぎるせいで…何も出来ずにに終わってしまいました…」

海未「せっかく今日は私もことりもお休みだったのに…」

海未「隣で寝ることりの顔が少し寂しげに見えます…」

海未「…こうなったら…」

海未「頼れる先輩に相談ですっ!!!」prrrrrrrr
4: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:24:38.48 ID:FJDdIAsl
絵里『もしもし?海未?』

海未「夜分遅くにすいません…」コソコソ

絵里『…声が小さくてきこえないわよ?』

海未「すっ、すいません!横にことりが寝ているもので…」

絵里『はらぁ……///』

海未「あっ、ちっ!違いますよ!?///そういうのじゃないですよ!?」

絵里『ふ、ふーん…そう。で、どうしたの?』

海未『あ、それがですね…』
5: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:29:45.09 ID:FJDdIAsl
海未(…はっ!どうしましょう……いきなりこういった下世話な話題を出すのは気が引けます…それに…電話でこういったことは話さない方がいいですよね?)

絵里『海未?』

海未「あ、す、すいません。その…よければ、なんですが、明日とかうちに来れませんか?」

絵里『別にいいけど…なんで?』

海未「ひぇっ!? …そ、それは…来てからのお楽しみです!」

絵里『ふーん…まあいいわ。じゃ、また明日ね』

海未「は、はい!よろしくお願いします!(よかった…これで相談に乗ってもらえます!)」

ガチャッ



絵里「なんか変な海未だったわね…なんで急に私を?」

絵里「……あっ!分かった!…寂しくなったのね!」

絵里「まったくー…しょうがないんだから。海未ちゃんは♡」

絵里「そういうことなら正直に言えばいいのに!どうせなら希とにこも誘おうっと…」
6: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:30:44.03 ID:R/6QSd8r
これはかしこくない
10: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:34:27.93 ID:FJDdIAsl
ーーーーーーー

次の日

海未「よし…今日はことりも仕事ですし…家には1人です!」ドン!

海未「お詫びも込めて…絵里の大好きなボルシチも作りましたよっ!」

海未「あとは絵里を待つだけですね……」


ピンポーン


海未「あっ!今出ます!」


ガチャッ

絵里「海未!大好きなエリチカ先輩が来たわよっ!ハッラハッラショー♪」

真姫「ちょっとぉ!にこちゃんのネタトラナイデ!!!」

にこ「いいのよ別に…絵里が何しようが最近気にならなくなってきた」

希「慣れって怖いなぁ…」









海未「」
12: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:37:27.97 ID:FJDdIAsl
絵里(ふふふ…これなら寂しくないわよねっ)

海未「うっ…」

真姫「…海未?」

海未「うえええええええん…」グスグス

にこ「!?」

希「えっ…海未ちゃんどうしたん?」

海未「うええええええぇ…」グスグス

絵里「安心してみんな!!!海未はいまとてつもなく感動してるのよっ!!」ドヤチカ
13: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:40:18.79 ID:FJDdIAsl
真姫「んなわけないでしょ!」

にこ「そうよ号泣してんじゃない!!」

希「えりち…また賢くないことしたん?」

絵里「は、ハラァ!?!?そんなこと…」

海未「………ありますよっ!!」ヒュッ!!

絵里「えっ……ぐはっ!!」ベチャッ

希「あわわわわ…海未ちゃんの持ってたボルシチがもろにえりちの顔に…」

絵里「あっつ!!!!!!」





絵里「あ、でもおいしい」ペロペロ
16: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:46:07.86 ID:FJDdIAsl
ーーーーーーーー

にこ「んで…絵里がシャワー浴びてる間に聞くけど」

希「いったいどーしたん?」

海未「どうしたんはこっちです!!!!なぜ希達がいるのですか!!!」

希「えーっと…えりちにな、昨日『海未が寂しがってるみたいだからお宅訪問しましょ☆』って言われたんよ」

にこ「私も同じく言われたわ。それでね、どうせなら人数多い方がいいかな…って。たまたま真姫ちゃんもお仕事お休みだったのよ、それで、誘った」

真姫「な、なんかごめんね、海未ちゃん。お医者さんって、あんまりお休みとれなくて…私、うかれちゃってたの。それで、事情も聞かずに押しかけて…」

海未「…」グスグス
17: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:51:11.07 ID:FJDdIAsl
海未「…いいえ、いいのです。というか、こんなことなら初めからあなた達にお電話するべきでした…」

希「ご、ごめんなぁ…えりちも悪気はなかったん。どうか、許したって?」


ガチャッ


絵里「海未!みてみて!発見よおおぉ!!ドライヤーの風を正面から受けると…」ゴオオオオオ

絵里「前髪がかき上がってアナ雪のエルサみたいになる!!!」ドヤチカ




海未「…」イラッ

希「あ、やっぱしばいたってええよ」
21: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 20:57:24.36 ID:FJDdIAsl
絵里「ありの~ハラショ~姿~見せる~チカ~」ゴオオオオ

真姫「ああ…エリー…そんなに至近距離で熱風あびてると…」ハラハラ

絵里「あっつ!!!!!!」

にこ「…ほらもう…」

希「で、ポンコツはほっといて…海未ちゃん、なんか話したいことがあるんと違う?」

海未「…!」ドキ

にこ「その顔はなんかあるわね~…」

海未「い、いやそれは…ま、まあ、あると言えば…ありますが…」

真姫「ほら、早く言いなさいよ。ここにはこの4人しかいないわけだし…気兼ねなく話せるはずよ?」

絵里「そうよ!三人寄ればあんじゅの知恵って昔から言うでしょう?」

希「文殊、な……それで、海未ちゃんは何があったん?」
26: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 21:01:27.05 ID:FJDdIAsl
海未「は、はい…じ、実はですね…その」

海未「な、なんて言うのでしょう…」

海未「み、皆さんはその……つ、付き合ってる人と…て、手を繋ぐ以上のことをしたことがありますか?///」モジモジ











希「え」

真姫「え」

にこ「え」

絵里「はら」
28: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 21:10:14.75 ID:FJDdIAsl
にこ「そそそ…そりゃあ…ねえ?真姫ちゃん?///」

真姫「ヴエエエェ!?///な、なんで私にふるのよっ!///」

絵里「無論、最後までいったけど…」

希「こ、こらえりち!!///」

絵里「え、あ、ご、ごめん…///」

海未(…やっぱりこの反応は…皆さん…)











海未「…うう…」グスン
30: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 21:14:54.15 ID:FJDdIAsl
4人「「「「!?」」」」

海未「うう…なんですっ…なんですか皆さん!!!」グスグス

海未「こちらの気も知らないで!!…うう」グスグス

海未「どうせ…接吻やら性行為やら気軽にほいほいとやっているのでしょう!?!?」グスグス

海未「ずるい…ずるいです!!!」グスン

海未「私は…ことりとキスをしたこともないのですよ!?!?!?」
32: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 21:22:15.90 ID:FJDdIAsl
希「え…」

海未「ひいたでしょう!?そうなんですよ!25過ぎてキスもしたことないんです!!!いいですよどうせ!!私はチェリーですよ!!!なぁにがレモンですかって話ですよねぇ??」

真姫「う、海未ちゃ…落ちつ…」

海未「これが落ちついていられますか!?ことりもどうせ飽き飽きしてますよ!!いい顔してても心の中で『なぁにがラブアローだ、ウブヤロー』って思ってますよっ!!!」

にこ「あ、あの…どーどー…海未…」

海未「あああもう!!!私だってちゃんとことりと性行為したいと思ってます!!思ってますよ!!なのに出来ないんですよもう!!!」

絵里「……」





絵里「海未!!狼狽えないのっ!!!」ビシッ

海未「え、絵里…」
37: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 21:30:39.51 ID:FJDdIAsl
絵里「…海未、大丈夫よ。落ちついて」ナデナデ

海未「…」

絵里「あのね…海未はチェリーちゃんなんかじゃないわ、ましてやウブヤローでもバカヤローでも…」ナデナデ

海未「え、絵里…」グスン

絵里「ただ…ことりを大事にするあまり、手を出しにくいのよね?それから…ちょっとだけ、海未が恥ずかしがり屋さんなの」

海未「…はいぃ…」グスグス

絵里「…だからね」


絵里「エリチカ達が海未の悩みを解決するチカっ!!!!名付けて!!!『~ビビ(BiBi)っと望み(希)を叶えてあげる~ どきどき☆夏の超会議よ!!!」
39: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 21:36:12.12 ID:FJDdIAsl
海未「…はい?」

絵里「だからね…BiBiのぞで海未のお悩みをパパッと解決しちゃうのよ!いい考えでしょう?」

海未「で、ですが…」

希「いいやん!賛成~!」

にこ「しっかたないわねー…にこ達に任せなさい」

真姫「いいわ。海未ちゃんにはお世話になったし…恩返ししなきゃね」

絵里「…だって!」

海未「み、皆さん…」ジ-ン

絵里「目指すはことりと海未の快適なエッチライフ!皆!頑張るわよ!」

3人「「「おー!」」」

海未「感激です…」ジ-ン
40: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 21:43:40.59 ID:FJDdIAsl
希「んー…でもまずはどーしよっかぁ」

にこ「海未は具体的に、なんでえっち…違うか。キスに踏み出せないわけ?」

海未「そ、そうですね…は、恥ずかしいからでしょうか…」

真姫「…それだけじゃ何も分からないわよ」

絵里「そうよねぇ…ねぇ、海未、ことりとそういう空気になったことは一度もないの?」

海未「というと?」

絵里「例えば、キスするいい雰囲気になったとか」

海未「…そう、ですね…何度かありますよ」

希「ほんと?じゃあそれ話せる?」

海未「は、はい………あれは…家で映画を観ていた時でした…」
43: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 22:03:41.81 ID:FJDdIAsl
~~~~~~

ことり「うう…悲しいよぉ…」

海未(恋愛映画ですが…ことりも好きですねぇ…)シミジミ

ことり「ねぇ、海未ちゃん…すごい可哀想だよね…」

海未「は、はい…そうですね…(恥ずかしくてほとんど見てなかったなんて言えない)」

ことり「あのね…ことりたまに考えちゃうんだ。もしね…海未ちゃんとこうやって離れ離れになることがあったらどうしようかなぁ…って」

海未「ことり…」

ことり「私、きっと耐えられない…」

海未「…」
46: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 22:10:09.65 ID:FJDdIAsl
海未「大丈夫です」ギュッ

ことり「…うみちゃ…」

海未「私が…ことりを離すわけないでしょう?もし、そんな運命になってしまったとしても…迎えに行きます。ことりが宇宙の果てに行ってしまったとしても…例え、ブラックホールに飲み込まれたとしても」

ことり「海未ちゃん~…」グスッ

海未「ですから…安心してください、ね?」

ことり「うんっ!絶対迎えに来てね!」

海未「任せてください」

ことり「えへへ…ワガママでごめんね?」

海未「いいんですよ。私は、ワガママなことりも好きなんですから」

ことり「…!/// …あ、ありがとう、こ、ことりも海未ちゃんのこと全部好きだよ…///」
47: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 22:14:31.59 ID:FJDdIAsl
ことり「じゃあお言葉に甘えて…もっとワガママ言っちゃおうかな?」

海未「はい…なんなりと…」

ことり「えいっ!」ドサッ

海未「!?」

ことり「う、海未ちゃん…どういうことかわかるよね?///」ドキドキ

海未「え、な、なんです?///(ことりに押し倒されました…///)」

ことり「あ、あのね…海未ちゃんと付き合って…もう結構経つよ、ね?///」

海未「は、はい…」

ことり「だ、だから…ち、ちゅーくらいは、したいかなぁ…って///」
48: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 22:23:17.75 ID:FJDdIAsl
海未「ち、ちゅー…!?///」

ことり「う、うん…駄目?///」

海未「だ、駄目というわけでは…ないのですが…///」

ことり「ないのですが?」

海未「は、恥ずかし……いです///」プシュ-

ことり「ふえっ!?/// …へ、変に恥ずかしがらないでよっ!///」

海未「すすす…すいませ…///」



ことり「……///」ドキドキ

海未「……///」ドキドキ
53: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:05:54.98 ID:FJDdIAsl
海未「や、ややややややっぱり無理です!!!///」ドンッ


ことり「きゃっ!……海未ちゃ?」

海未「す、すすすすいませんことり……でも、やっぱり…できません…恥ずかしいです…」

ことり「そ、そっ、かぁ…そうだよね。こちらこそ、ごめんね」

海未「い、いえ…あの…」

ことり「…」グスッ

海未(ああああああああああ~~~…)



~~~~~~~~
56: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:10:16.72 ID:FJDdIAsl
海未「…そしてその後は…何事もなかったかのように私たちは映画鑑賞を再開しました…」

海未「ひとつ変わったことといえば…ことりが特に感動もしないシーンでも泣いていたことでしょうか…」




真姫(……虚しい。てかウブヤローというかギザヤローなんじゃ…)

にこ(これは…重症ね。どう治せばいいのかしら…)

希(ことりちゃん…可哀想やなぁ……ずっと辛いんやろうなぁ…)

絵里(はらぁ……)
59: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:19:19.61 ID:FJDdIAsl
希「うーん…恥ずかしい、かぁ…」

にこ「どうすればいいのかしらね。真姫ちゃん、治療法とかないの?」

真姫「そうね…ショック療法、とか?」

にこ「…なにそれ」

真姫「ことりの刺激的な画像を見せながら電撃を流すの。ことりとなにかするのが恥ずかしいっていう感情を恐怖の感情に変えられるわ」

希「いやそれあかんやつよ…カップル崩壊の危機やんけ…」

絵里「…!!」ピロリンミラクル


絵里「チッカチッカチー!!エリチカ思いついたわ!!」

希「ん?なん?頼むからポンコツなことは言わんでや?」
62: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:28:20.69 ID:FJDdIAsl
絵里「AV鑑賞会しましょう!!!」デデドン  

にこ「分かったから帰りなさいあんた」

絵里「な、なんで!?これもショック療法のひとつの方法じゃない?」

希「えー…」

真姫「でも…いいんじゃないかしら?」

にこ「えっ!?真姫ちゃん正気…?」

真姫「ええ。だってそうしたら海未ちゃんも女体に慣れるかもしれないじゃない?海未ちゃんに1番足りないのは…耐性だと思うから。いろんなことに対してのね」

希「ま、まあ…現役のお医者さんが言うのなら…」

にこ「そうね…やりましょうか」







海未(えーぶい?…えーぶいってなんでしょう…イーブイみたいなものでしょうか?)ハテ
64: 名無しで叶える物語(有限の箱庭)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:33:48.87 ID:eVgrwxq0
このもどかしさが最高
68: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:40:00.04 ID:FJDdIAsl
~作戦その1 、AV鑑賞会~

絵里「さて…まずはFC2からいっとく?」

真姫「え、普通はXVideosじゃない?」

絵里「え?でも…FC2の方がいいわよ。XVideosは外国人もの多いし…」

真姫「馬鹿ね。FC2は有料会員向けだから見ててももどかしいだけよ。見るならやっぱりXVideos」

絵里「でも!FC2のが…」ウンヌン

真姫「XVideosのが…」カンヌン

希・にこ(なんで詳しいの…)


海未(うーん…話が全く読めません…)ハテ
71: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 23:54:16.28 ID:FJDdIAsl
希「…もうなんでもいいから早よしいや…」

絵里「そうね…じゃあ間をとって、このアダルトサイトにしましょう」

真姫「どうする?やっぱりレズ物?」

絵里「あえてソロ…とか?」

にこ「それじゃ意味ないでしょ…やっぱり交わってるやつにしないと…」

絵里「あっ、これとかどう?少しことりに似てない?」

真姫「だめ、相手役がブサイク。最初は良くても終盤萎えるわよ?」

絵里「そっか…じゃあこっちは?大胆…潮吹き…ですってw」

真姫「おもしろそうwwでも女優ブッスーww」

絵里「ぶっさwwwコミュ抜けるわwww」

希・にこ(なんで楽しんでるのよ…)



海未(なんでしょう…絵里と真姫は何を言ってるのか…全く見当がつきません…)
76: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 00:27:30.22 ID:qsAU1nlq
絵里「んで結局…みるやつは…」

真姫「ことりに似ている女優と…相手役は…」

希「…なんでうちに似てる女優なんよ…」

絵里「し、仕方ないでしょ…。と、いうわけで!ことりと希に似ている女優の手マンレズ物にしたわ!」

にこ「…でもこれわりと本気で似てるわね…身体付きとか…」

真姫「デッショー。ま、海未に似たひとが相手なのが本当は良かったんだけどね。無料だからまぁしょうがないわね」

希「なんか…いややなぁ…変な感じや…」




海未(ことりに似てる?希に似てる?さっきから何を……AVとはドッペルゲンガーのホラー映画の一貫?では、手マン、とは?ほむまんとかそういう類でしょうか…?)
77: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 00:51:42.08 ID:qsAU1nlq
絵里「PCをテレビのモニターに繋げて、と…じゃあ行くわよ~…スタートー!」

カチッ

~♪

真姫「…いつも私思うのだけれど…この外国のホテルのフロントで流れてそうなBGMなんなの?」

絵里「AVって大体最初はこういうBGM流れるわよね」

真姫「私これ嫌。なんか自分が悲しくなる」

絵里「分かるチカ…」

にこ「あ、偽ことり出てきたわよ」

希「あ…偽のうちが誘惑されとる……ってまってこれ偽うちがネコなん!?!?」

絵里「あっ…ほんとだ!しまった…やっチカった…」






海未(あ…ことりに似たひとが希に似た人の太ももを撫でてます…なんだか…すごいです…)
78: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 00:58:26.42 ID:+hhlDQrc
これから何が起こるのかわかってない海未ちゃんかわいい
80: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 01:45:47.01 ID:qsAU1nlq
偽ことり『ねぇ…あなた…なかなかいやらしい身体してるわね…」

真姫「偽ことり声ふっとwwwwww」

絵里「というかなにこれwwwwwwことりの面を被った理事長じゃないのwwwwww」

真姫「理www事www長www」

希「えりち達…理事長をなんだと思っとるんよ…」

偽希『えっ…そ、そんなことないよ?///』

絵里「………」ムラッ

にこ「デデ-ン、絵里、アウトー」

絵里「ま、まだ何も言ってないじゃない!///」






海未(…ん?よく見たらお二人方、ベッドに座っていますね?)
91: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 19:43:18.44 ID:qsAU1nlq
偽希『なっ…いきなり何するんですか?』

真姫「なるほど……偽希が逆に脳トロボイスってことね」

偽ことり『ふふ…可愛いわ……セックス、しましょう?』

絵里「で…偽ことりが中身理事長、と…」

偽希『えっ、あっ…はい///』

にこ「AVって毎度展開はやいわよねぇ…」

希「な、なんかもう…うちは恥ずかしくてあれやから皆頑張って…」

絵里「希が恥ずかしがってる姿は最高なんだから…まったく、海未の作戦と希の羞恥プレイが同時にできるなんて一石二鳥ね(大丈夫?無理に見なくてもいいのよ?)」

にこ「逆だぞぽんこつ」

海未(…え?偽ことりが偽希の服を脱がせ……というか…セックス?…セックス?……ん?)










海未「ああああああああああ!!!!?!?///」
93: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 19:51:10.45 ID:qsAU1nlq
真姫「えっ…どうしたのよ海未」

海未「な、なんですかこの映像はっ!!ははははは破廉恥ですっ!!///恥ずかしすぎます!!!///」

絵里「い、今に始まったことじゃないでしょう?」

海未「むむむむ無断で人にこんなもの見せるなんて……あ、あなた達は最低です!!///」

真姫「ちゃんと言ったじゃないのよ…AV見るって」

海未「そそそそんなの分かりませんよ!!!AVってアメージングビデオの略じゃないんですか!?!?映画じゃないんですか!?!?!?」

にこ「なによアメージングビデオって」

海未「いやぁぁぁぁ!!ウミチカお家帰る!!おうちかえるうううぅ!!」

希「お、落ち着いてウミチカ。ここお家や」

海未「いやぁぁぁぁ!!」ダッ

絵里「しょうがないわね…希、にこ」パチン

にこ「はぁ~…ごめんね。海未確保」ガシッ

希「ごめんな~」ガシッ

海未「いやぁぁぁぁぁぁ!!!」ジタバタ
95: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 20:16:12.88 ID:qsAU1nlq
真姫「あ…そうしてる間にも本番始まっちゃってるわよ」

偽ことり『ふふ…たくさん感じちゃっていやらしい子ね♡』

偽希『あっ…あああん♡…いやっ、あっ♡』

絵里「……///」ドキドキドキドキ

希「…えーりち?」

絵里「だ、だから何もまだ言ってないでしょ!?///」

にこ「で…海未はちゃんと見てる?」

海未「……///」ギュ-

希「って目閉じとるし…」

真姫「にこちゃん、こじ開けて」

にこ「…う、うん。許して海未」グイ-

偽ことり『ほら!ほら!ここがいいんでしょう♡?』

偽希『いっ…♡あっ、やぁん…ああああ♡///』

海未「ひぃぃぃええええぁぁぁぁあ!?///」
99: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 22:29:38.72 ID:qsAU1nlq
偽希『んっあ♡///も、い、いくっ…♡///』

海未「ほわぁぁぁぉぁぁぁぁ!?!?///」

偽ことり『ふふ…イっていいわよ♡///』

海未「ひょぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?///」

にこ「ち、ちょっ…海未うるさ…」

偽希『あっ…あっ…ああああん! ♡/////』

海未「おわぁぁぁぁぁぁぁぁ!?///……あ、ああ…」カクン

真姫「う、海未…?」ペチペチ

希「あ、あかんわ…意識ないで…」

偽希『こ、こんどは…私がやるね?♡///』

偽ことり『ええ…きて…///』

絵里「あ…攻守交代ね」

海未「……」ブツブツブツ

にこ「海未…?」

海未「仏説摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度…」ブツブツ

にこ「ひぇ…」

真姫「これってまさか…般若心経…?」

希「す、スピリチュアルやね…」
101: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 23:07:40.80 ID:qsAU1nlq
にこ「ささ、ささ再生停止!」 

カチッ

真姫「そ、そうね…これ以上は海未ちゃんが可哀想だわ」

希「それにうちも見ていていい気がせんかったし…」

絵里「私の心臓も爆発寸前だったわよほんと…」ヤレヤレ

希「…」

海未「」チ-ン

真姫「う、海未ちゃん?起きてる?」

海未「…はっ!わ、私は何を…確か…確か…破廉恥な映像を見せられて………いやぁぁぁぁぁぁ!///」モワモワモワ

希「あ、あかんやん…トラウマになっとるやん…」

絵里「いや!わからないわよ!もしかしたら…耐性がついてるかも!……って、ことで、これね」

海未「…? なんです?この紙は…」ペラッ



ことりの水着写真「チュンチュン♡」



海未「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?/// は、破廉恥でっ……ぐはっ」ゴフッ

にこ「うううう海未が吐血したわよ!?ま、真姫ちゃん!」

真姫「ゆ、輸血の準備するわね!」

絵里「駄目だったか…」ショボチカ

~作戦その1 、AV鑑賞会~ 失敗
102: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 23:25:04.43 ID:IMVCjQFp
海未ちゃん…
103: 名無しで叶える物語(北陸地方)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 23:27:07.37 ID:dQ4bCH8i
海未ちゃんぴゅあぴゅあすぎw
104: 名無しで叶える物語(有限の箱庭)@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 23:37:25.51 ID:gQwgBo9l
こりゃあ駄目だww
107: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 00:22:14.94 ID:lmMa0gFz
絵里「じゃあどうしましょうか…」

真姫「うーん…下手に刺激的なことはできないわね…」

希「せやなぁ…海未ちゃんも…」

海未「ああ……いけません…いけませんことり…」ウ-ンウ-ン

希「こんなになってるし…」

にこ「あ……じゃあ…恋バナ、とかは?」

真姫「恋バナ?」

にこ「ええ。さっきのはやっぱり、海未には刺激的すぎたのよ。高校の時、皆で恋愛映画観たわよね?その時の反応から、まったく進化してなかったし…」

絵里「確かに…」

にこ「だから、話をしてみればいいんじゃないかしらって。例えば…ファーストキス、初体験の体験談…とかね」

真姫「…!」

希「ほお…」

絵里「ハラァ…さすがにこね」
111: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 00:57:08.13 ID:lmMa0gFz
~作戦その2 初体験を赤裸々告白大会~

絵里「じゃあまず私からね!」

にこ「…」ゴクリ

真姫「…」ゴクリ

海未「…うう…胃痛が…」

希(頼むから変なこと言わんでや…)

絵里「そうね…あれは…」

にこ「あ、まって。なんの話する気?」

絵里「セックス」ドン

にこ「ああ…そう…」

絵里「あの時は…えっと…夜の1時頃だったわね」

真姫「ええ…」

絵里「それで…えっと…(まずいわ…いざ話すとなると…なんて説明すれば…というより…どこから話せばいいのか…)」ウ-ン

にこ「ちょっとぉ、何黙ってるのよ。早く話しなさい」

絵里「わ、分かったわ…(じゃあ簡略化してパパッといっちゃったほうが良さそうね…純粋な海未もいるし…簡単に…)」

海未「…」ドキドキドキドキドキ




絵里「希をベッドでひん剥いて真っ裸にした後、おっぱいモミモミしたりいろんなところ触ったり、おマ◯コをペロペロしたり触ったり、穴に指を出し入れしたりしたの!!」ドンチカ!


にこ「」

真姫「」

希「ちょっ…」




海未「」チ-ン
112: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 01:06:46.77 ID:x1RH2MEN
駄目だこのポンコツチカwwwwwwwwww
114: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 01:09:12.14 ID:V10lX/zo
海未ちゃん死んどるやんw
115: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 01:19:49.43 ID:lmMa0gFz
にこ「なっ…なななな何言ってんのよばか!///」パシ-ン

絵里「いった!!!」

真姫「い、イミワカンナイ!///」パシ-ン

絵里「いっった!!!」

希「うちが1番の被害者やんか!///」ベシ-ン 

絵里「いっっった!!!!」

海未「あっ…あなあ…あなたは…さっ、ささささいて…さ、さいてい…でで、です…///」クラクラ

にこ「ほらもう…海未も壊れてんじゃない!」

真姫「ムードってもんを大事にしなさいよ!」

絵里「ハラショォ~~~…」シクシクチカチカ

にこ「…はぁ…もういいわ、希が話して」

希「へっ…?うち?」

にこ「それしかないでしょ。早くしなさい」

希「し、しゃーないなぁ…わ、わかったよ」
123: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 20:45:47.92 ID:lmMa0gFz
《希と絵里の場合》

そうやんなぁ…何から話せばいいのかな…え?「そもそも私と話す形式が違うじゃない!」?……細かいことは気にしたらあかんよえりち。

うーん、初体験、だよね?

実はうちら、高校の時から付き合ってたんやけど…成人するまでえっちしてないんよ。
…ってちょっとぉ、真姫ちゃんとにこちゃん驚き過ぎ。

えりちはな、高校の時からでもちょいちょい欲情…っていうとアレだけど、えっちなことしたかったみたいで、何回かうちを誘ってきたことがあったん。

でもなんというかなぁ…うちはそう簡単にシたくなかったんよ。

性欲がなかったわけやないよ?でも…なんか成り行きだけで済ましてしまう、っていうのは勿体無い気がして。
あと…ちょっぴり怖かったん。痛いかな、とかえりちに身体見られて幻滅されんかな、って。
124: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 20:54:12.59 ID:lmMa0gFz
で、動きがあったのは大学生の時。えりちが丁度成人した時ぐらいかな?

あの日はえりち、サークルの飲み会でめちゃくちゃに飲んでたんよ。そんなに強いわけやないんやから程々にって忠告したのになぁ…?

それで、そのサークルの人から「絵里がこれまでにないくらい酔ってて収拾がつかないから迎えに来て」って連絡がきて、まあうちそん時ぐらいからえりちと同棲しとったし…迎えに行く義務はあったわけで。

それでな、その飲み屋まで急いで行ったん。そこにおったのは…顔を真っ赤にして、電柱に話しかけるえりちと、そんなえりちを必死に止めるそのサークルの人。
それは言わないで…って事実やんか。
127: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 21:52:39.86 ID:lmMa0gFz
それでな、そこからが大変だったん。

酔っ払いえりちは通行人にとにかく絡みまくったりとか、ロシアの国歌を大きい声で歌い始めたりだとか…うちはいろんな人に謝りながらえりちを引っ張っとったん。

挙げ句の果てには…トイレに行きたいって言い始めるからコンビニによったんやけど、酔っ払いのえりちは鍵をかけ忘れてパンツ丸出しのままおっさんと鉢合わせたんよ。そこ、男女共同トイレやってん。ほんと…馬鹿やろ。

で、家帰って。えりちは馬鹿みたいに酔っとるわけだから…今日シャワー浴びるのは無理やと思ったん。メイクだけは落とさんとなって…それで、うちはえりちの顔を化粧落としシートで拭いてあげとったん。

そしたらな…えりちが小さい声でぼそぼそと「えっちしたい」って言ったんよ。

あーこれは相当酔っとるな…って「はいはい」なんて返して、えりちの顔を拭くのを再開しようとしたら…突然視界がアパートの天井に映って。

あ、押し倒された…って気づくのにそう長くはかからんかった。
137: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/15(水) 22:45:09.41 ID:lmMa0gFz
そしたらどんどんえりちの顔が近づいてきて……ってあれー?海未ちゃん聞いとるー?
って逃げたらあかんわ!逃げたら!……ああにこっち…真姫ちゃん…サポートよろしく…。

それでな、えりちの顔が近づいてきて、気づいたらキスしてた。ほら…ファーストキスはレモンの味、とかいうやん?もっとも、キスは初めてやなかったからファーストキス…じゃなかったんやけど、あん時はめちゃくちゃビールの味がしたなぁ…。悪く言えば…お酒臭かった。

それで、えりちの舌が口の中に入ってきて…すごい吃驚した。
映画のちょっとえっちなワンシーンで濃厚なキスするシーンってあるやん?それで、お互いすごい気持ち良さそうなん。
うち、あれ観る度に「大袈裟やなぁ」なんて思っとったんやけど…あれやな、ディープキスってめちゃくちゃ気持ちいいん。
えりちの舌がうちの歯をなぞったり、うちの舌に当たる度に、変な感じになって、すごいポーッとするん。

…ってにこっちーなぁに照れとるんよw
あ、真姫ちゃん「わかる」って?そうやんなーありがとー。
144: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 20:16:07.04 ID:vK7DMhJC
それからとりあえず落ち着いて「そんなにしたいん?」って聞いてみたんよ。

そしたらえりちは「…し、したい。だって…もう成人したのよ?もっと希のこと知りたいわ」って言ってきて。

明らかにアルコールのせいじゃないえりちの火照った赤面顏に、うちは気づいたら首を縦に振っとった。なんか、必死さが伝わったというか、こっちまでなんかえっちしたい気分になったとったんかもしれへんけど。

それを合図にえりちはまたうちにキスしてきて。なんというか…何気なくするキスとこれからえっちするんやっていうキスは全然違ったなぁ。うーん、舌入れてたっていうのもあるのかも知れへんけど…すごいえっちな気持ちになった

で…すごい長いキスの後えりちに「脱がせていい?」って聞かれた。え?こういうのってシてる最中に脱がしていくもんやないん?…とか思いながらも「いいよ」言って……ってまた海未ちゃん般若心経唱えとるし…静かに静かに。今からが本番やで~。
145: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 20:26:35.71 ID:vK7DMhJC
そっからうちはすぐにすっぽんぽんにされちゃった。展開早いなぁーとか心の中で突っ込んどったら、めちゃくちゃえりちがうちの身体眺めてくるんよ。ありえんぐらい…。

恥ずかしくなって「えりちも脱いでや!」って苦し紛れに言ったら、吹っ切れたのか黙々と服を脱いでいくえりち。
同棲してるんやし、えりちの裸は結構見てたと思うけど…あん時はなんか全然違って見えた。
だからうちもえりちの身体凝視しちゃって……うん、えりちがまじまじと見てくる理由が分かった気なぁ。

そこからはまぁ…普通に事が行われて…流石に照れるから省略するけど…。
なに?真姫ちゃん、指挿れるときはどうだったかって?

うーん、そうやね。痛い、っていう人が多いみたいだけどうちはそこまでやったなぁ。……ってなんなんにこっちその目!
な、なに言っとるん…は、初めてだったよ!!ほらもうえりちが真に受けて泣き始めたからそういう事言うのやめてや!
150: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 21:12:23.83 ID:vK7DMhJC
希「……というわけでうちの話は終わり~」

真姫「な、なんか…」

にこ「こ、こっちが恥ずかしくなったわね…」

希「実はな、省いたんだけど…この後えりちがやらかしt」

絵里「ああああああああ!!やめなさい希!///」

真姫「なに、なに?なにやったの?」

にこ「教えなさいよ」ワクワク

希「あん時な、なんだかんだえりちすごい酔っとったし、いろいろおかしくなっとってん。それで、アルコール入るとおトイレ近くなるっていうやん?……ここまで言えば分かるよね?…えりち、うちがシてあげとる途中に…」

真姫「……え、エリー…ど、どんまい」

にこ「……き、聞かなかったことにしてあげるわ」

絵里「ハラァァァァァァァ!!!////」

にこ「あ、そういえば海未は?」
151: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 21:16:39.78 ID:vK7DMhJC
海未「ハレンチデスハレンチデスハレンチデスハレンチデス…///」

真姫「……また、刺激が強かったみたいね」

希「えー、結構いろんなこと伏せて言っとったのに…」

にこ「どうしましょうか…」

絵里「……ねぇ、海未、オナニーってしたことある?」

真姫「…!?ち、ちょっとエリー…」

海未「…?オナニー?ってなんです?」

希「あ、なんだ…知らんのね…」

絵里「これが問題なのよ!!!!」ビシィ!
152: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 21:25:22.51 ID:vK7DMhJC
にこ「は、はぁ?」

絵里「だって…オナニーを知らないとことりともしすることになっても…どこをどうすればいいのか、とか分からないじゃない!」

海未「…!?そうなのですか!そのオナニーとやらをしらないと、性行為になにか差し支えがあるのですか!?」

絵里「大有りよ!!」

にこ(初耳なんですけど)

真姫「…でも…そうね、知っとくに越したことはないかも。性感帯知るのも勉強のうちかもね」

希(まじか…)

絵里「と、いうわけで!次の人には初めてオナニーした時のことを語ってほしいと思うわ!」

真姫・にこ「絶対嫌よ!!!」

希「うちはさっき話したから辞退するね」

絵里「話す人は公平にクジで決めましょう。クジはこの通り作ってきたわよ!あ、初めてのこと覚えてなかったら別にいつもするオナニー談でいいから!」

真姫(…死んでもいや)

にこ(うー、あたりませんように)

安価
クジのハズレを引いたのは誰?
→絵里、真姫、にこ

>>154
154: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 21:26:34.93 ID:g3JRv6+c
まき
161: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 21:41:48.87 ID:vK7DMhJC
真姫「ヴェェェェェェェ!?///」

にこ「ほっ…」

絵里「あ、真姫ね」

真姫「ヴェェ!?ヴエエエエエェ!?!?///」

絵里「はい、約束は約束よ。話してもらうからね」ニヤニヤ

希「わー楽しみやなー」ニヤニヤ

真姫「っ……お、覚えときなさいよ!///」

にこ(で、でもちょっと気になるかも…)

海未「楽しみです!早くそのオナニーっていうのを知りたいです!」ワクワク

真姫「…っ///(海未の純粋さが逆に恥ずかしい…///)」

絵里「だから海未にも分かるように~、ちゃーんとオ・ナ・ニー♡説明するのよ~」ニヤニヤ

希「現役お医者さん♡楽しみにしとるで~」

真姫「くっ……///」
163: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 21:50:18.29 ID:vK7DMhJC
《真姫の場合》

な、なにから話せば…というかにやにやするのいい加減やめなさいよっ!///
次にやにやしたらもう話さないんだから!///

まずね、その…お、おな……ううん。違うわ。あのね、海未。オナニーっていうのは俗に自慰っていうのよ。こっちの言葉なら知ってるんじゃない?……って知らない!?本当に1から話さなきゃいけないわけ!?///
…だからそこにやにやしない!///

じ、自慰…っていうのはね…その…気持ちよくなることなの。その…そうね…男女関係なく皆することよ。多分、エリーも希も…にこちゃんもしてるわ。
こ、こら希!「やーんえっち♡」じゃないのよ!/// い、言いたくてこっちも言ってるわけじゃないんだからっ!

え?なに?「そんなこと後々でいいから早く話すチカ」…? わ、分かってるわよっ!/// 話せばいいんでしょ話せばっ!!
165: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 22:11:54.61 ID:vK7DMhJC
わ、私が初めてした時は…あまり覚えていないけど、中学校2年生くらいかしら?
あ、あ、あそこ…を、触ったらなんだかすごくぞくぞくしたのを覚えているわ。
ってエリーうるさい!/// 「どこ触ったのか言わなきゃわからないわよ?」ってどこぞのエロ漫画のセリフよ!/// まったく…。

あの時は……家のこととか、音楽のこととか、勉強のこととか…とりあえずいろいろと悩みが多かったのよ。
それで、イライラした時とか、モヤモヤした時には…結構な頻度で触ってたかも。

だけど、その時のはあくまでストレス発散…みたいな。気持ちいいとかそんなのどうでもよくて…ちょっとした現実逃避がしたかったのよ。

なにかあった日には…寝る前に声を押し殺して、布団の中で胸とか……を必死に触ったりしたわ。

だから、イくっていう感覚は全く分からなかったし、そもそもあの頃はまだ自慰でイくってことを覚えてなかったわ。

…でも、好きな人ができてそれも変わったわね。
171: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 22:57:47.59 ID:vK7DMhJC
高校1年生の時。
なんだかんだあって、μ’sに入ったじゃない?
初めてたくさん友達ができて…諦めかけていた音楽も出来て…。
そ、それから、こ、恋人も、できたし/// …だ、だから!エリーも希もにやにやしないでっ!///
ま、まあ、なんだかんだ充実した毎日を送っていたわ。

だから…それに伴って自慰をする回数も減ったわ。めっきりね。

だからね。なんだ私、自慰にそんなに興味なかったんじゃない…ってちょっと安心してたの。

でも、高校2年生の時から…また私は自慰をするようになった。

何故か、悲しいというか、寂しいというか…そんな気持ちでいっぱいだった。おかしいわよね。友達も、音楽も、恋人も、私にはあったのによ。

それで、よくわからない虚無感に苛まれて…満たされるために、気を紛らわすために、親がいない時はほとんど毎日したわね。…満足できたことは、1度もなかったけど。

なんで、私はこんなに満たされないの?不思議で仕方がなかったわ。
…でも、その理由は、意外にもすぐに分かった。
172: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 23:12:37.65 ID:vK7DMhJC
ある日のことだったわ。
その日はμ’sの練習も塾もない休日で、家に親もいなかったわ。

それで…ほぼ日課になってしまった、自慰をね、その日もしようと思ったの。なんていうか、ほぼ癖だったのよあの頃のは。

いつものように、お布団の上に寝転がって……あーもうなんでこんなことまで話さなきゃいけないのよ…///
だからうるさい!///「御託はいいから早くするチカ」じゃないのよっ!分かってるわよ!

そ、それで…お布団の上に寝転がって、ブラの上から胸を触って…ってなに?「私は最初から下触るチカ」……し、知らないわよそんなの!

それで、結構触ったりして体温が上がってきて…いよいよスカートに手をかけたその時だったの……。

あろうことか、ピンポーンって家のチャイムが、鳴ったの。
173: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 23:48:26.08 ID:vK7DMhJC
すっごい吃驚したわ。
早く出なきゃ、って思ったんだけど、心臓はドキドキいってるし、下着は濡れてるし、なによりそれどころじゃないでしょう?

だから居留守しようかしら…なんて思ってたんだけど、宅配便とかだったら流石にまずいわね…って判断して。咄嗟に深呼吸して、パンツを履き替えて、玄関に走ったの。

恐る恐る外を確認したら……なんとそこにいたのはにこちゃんだったわ。
「あの時そんなことしてたの!?」って…ごめん、にこちゃん、してた。まさかこんな形でバレるなんて……はぁ。

久しぶりのにこちゃんに、舞い上がっちゃったの。
「何だか会いたくなっちゃって、来ちゃった」ってインターフォン越しにかわいい声が聞こえて、私はすぐに入り口の柵を開けて、にこちゃんを家に招き入れた。居留守しなくて良かった…って心から思ったわ。

にこちゃんには卒業以来会っていなかったから…すぐにでも抱きつきたかったんだけど、そこまでの勇気はなかったわね…。 だから「据え膳食わぬはレズの恥チカ」じゃないのよ!うるさいわね!
176: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 00:38:17.87 ID:l6TUzLA+
まあそれで…にこちゃんを自分の部屋の前まで案内した時に…ふと思い出したの。やばい、パンツ脱いだままベッドの上に放置してある…って。
私は頭をフル回転させて、にこちゃんに部屋の前で待ってもらうように言ったわ。それで私は…パンツを丸めて、お布団の中に突っ込んだの。今思えば、もう少しいい隠し場所あったんじゃないかって。

それからにこちゃんに部屋に入ってもらって…。久々にたくさんにこちゃんと話したの。「穂乃果たちはどう?」「にこちゃん大学の勉強追いつけてる?」「真姫ちゃんこそ、勉強どうなの?」とか、たわいのない会話よ。

そしたら…なんか私が勝手にいやらしい気持ちになっちゃって。にこちゃんに「キスしよ」って申し出たの。…事前に自慰まがいのことをしていただけあって、思考回路が正確にまわってなかったのよね。

私はにこちゃんとキスしてる時に、無意識ににこちゃんの胸を触ってたの。

にこちゃんも吃驚したみたいで、一瞬びくっとしたけど、逃げたりはしなかったわ。
それで、いい雰囲気になったからにこちゃんの服の中に手を入れようとしたら…「こら」っていきなり手をペチンって叩かれたの。
177: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 01:53:42.27 ID:l6TUzLA+
「そういうのは真姫ちゃんが高校卒業するまではだーめ」ってにこちゃんに言われて…しぶしぶ、というか…理性をぐっとたもって私は手を引っ込めたの。
……だから黙りなさいよ!「真姫ちゃん大胆や~ん///」「さすにこ、男前チカ///」じゃないのよ!照れたいのはこっちよ!!

それで、その後は何事も無かったかのようににこちゃんと心ゆくまで話して…。時間はどんどん過ぎていって、夕方ぐらいになってにこちゃんは帰っていったわ。
まあ…ベッドの中に私のパンツがあったわけだし…結果オーライといえば結果オーライね。

それでね、私気付いたの。すごく満たされてることに。ああ、この虚無感は…にこちゃんと話す機会がめっきり減って、寂しかったんだなぁ…って。

そしたら、いつもとは違う感情が込み上げてきて……私は初めて、心から気持ちよくなりたくて、自慰をしようと思ったわ。

それで…にこちゃんのことを考えて触ったら、驚くぐらいすぐに濡れて、声が出るくらい気持ち良かった。もう本当に無我夢中で、気持ちがよくて…自分がどうにかなりそうで。

汗をかいてるのも、息が荒くなっているのも気にせずに、にこちゃんのことだけ考えて触り続けてたら…頭が真っ白になって。

ああ、私…初めてイったのね…ってなんだか感無量というか…同時に自慰の意味を知ったというか……よく分からないけど、初めて満たされたのよ。

……エリーも希も!な、何照れてるの!///こっちが恥ずかしいでしょ!!///
に、にこちゃんも何か言ってよ!///
186: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 15:25:56.49 ID:l6TUzLA+
真姫「はい終わり!終わり!これでいいんでしょっ!///」

希・絵里「おお~~」パチパチカ

にこ「な、なんか…て、照れるわね…///」

真姫「だ、だから言いたくなかったのよ…///」

絵里「…はら?なんか忘れてない?」

希「ん…?あ、そーだ!海未ちゃん!」

海未「」シロメ

にこ「ああああああ!?ちょっと海未!しっかりしなさい!」ペチペチ

海未「うーんうーん……はっ!私は何を…!た、確か…真姫の話を聞いていて…」

希「……海未ちゃん、一応聞くけど、どこまで記憶ある?」

海未「確か…真姫がお布団に寝転がって…そ、それで…あの…ああ…そ、そこから覚えてないです…///」

真姫(…せっかく話したのに)

絵里(駄目だこりゃこりゃ)
188: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 15:45:15.59 ID:l6TUzLA+
希「う、海未ちゃん…何か学べたことはあった?」

海未「うぅ…す、少し大人になれたような、気が、します。まさに知らないLove*教えられたLoveです…。途中、私の目の前に何度か天使が登場しましたが…あ、東條、だけに」

希「…」

絵里(ちょっと寒くないチカ?」

にこ「おい、声に出てるわよ」

真姫「はぁ…せっかく話したのに…」

海未「ほんとに、その節については申し訳ありませんでした…真姫が話している時まで時間を巻き戻したいくらいですね……あ、真姫だけに」

真姫「は?」

海未「あ、ごめんなさい」

絵里「…じゃあ、とりあえず、はいこれね」スッ

海未「ん?なんですかこ…」



ことりの下着姿の写真「チュンチュン♡」



海未「ひぃえええええええええ!?///」ゲボッ

にこ「ひ、ひぃ!なんかまずいもん口から出たわよ!ま、真姫ちゃん!」

真姫「ま、任せて!」

絵里「んー駄目だったチカ……失敗ね」


~作戦その2 初体験を赤裸々告白大会~ 失敗
189: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 15:53:50.09 ID:7Ej2Nlth
吐くのか...(困惑)
193: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 18:12:03.13 ID:clDdq801
なんでや!
ことりちゃんの半裸なら吐く必要ないやろ!
194: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 18:41:05.86 ID:6D/s1fAJ
吐血だと思うんですけど(名推理)
195: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 20:12:24.31 ID:icAZ3jDn
>>194
かしこい
196: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/17(金) 23:43:31.53 ID:l6TUzLA+
真姫「はぁ…それで次はどうするのよ…」

にこ「…もうどうしようもないんじゃ…」

希「まぁまぁ…そう言わんと…」

絵里「だ、大丈夫よ。まだ次の策があるわ」

海未「は、ははは…み、皆さんもういいんです…わ、私は一生処女を決め込みますから…」

絵里「あなたそれ…本気で言ってる?」

真姫「絵里…」

絵里「本気だったら許さない…」

海未「…」

絵里「許さないって言ってるでしょ!!」

希「だめー!!」ガバッ!

絵里「離しなさいよっ!私はね、海未が本気だと思ったから…本気でえっちしたいと思ったから相談に乗ったのよ!ここにかけようと思ったのよ!」

にこ「…」

絵里「それをこんなことくらいで諦めるの!?こんなことぐらいで…やる気をなくすの!?」

海未「絵里……そこまで考えてくれていたなんて……すいません。私が浅はかでした…」

絵里「…わかってくれると思ったわ」


にこ(イイハナシカナ-?)
200: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 02:58:20.32 ID:hRVJBcoB
希「うちが思うにな…海未ちゃんには情報じゃなくて経験が必要だと思うん」

絵里「経験?」

希「うん。だって、えっちな動画見せたり、体験談聞かせたりしても…海未ちゃんは変わらんかった。だから、これ以上何か情報を与える、っていうのは無駄やないのかな。もう行動するしかないんかな」

にこ「じゃあどうするのよ」

希「…それは…分からんけど」

真姫「うーん…ことりの写真だけであれだから…難しいわね」

絵里「……!」ピコ-ン!

絵里「はーい!エリチカ思いついたわ!」

真姫「一応聞くけど、なに?」

絵里「必要なのは経験、ってさっき言ったわよね?」

希「う、うん」

絵里「だから…ちょっとえっちなゲームしない?」

真姫「は」
201: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 03:10:36.47 ID:hRVJBcoB
にこ「…と、いうと?」

絵里「このカードを見て!」

真姫「なに、これ」

絵里「『エッチな命令カード』よ!」

希「うん、それは書いてあるから見れば分かるよ。うちらは何をするか聞いとるん」

絵里「ルールは簡単。このカードには『1が2にキスをする』とか『3が5に膝枕をする』とかそういった類の命令が書いてあるの」

にこ「ええ」

絵里「それで、このカードを引いて…その後に私たちはクジを引く。このクジには1~5まで番号が書いてあるから…」

真姫「その番号を引いた人がカードの命令をこなせばいいってことね」

絵里「さす真姫。話が早いわ」グッ

にこ「…やることに意味ある?」

絵里「もちのろんであるわよ!海未がクジのハズレの番号を引けば万々歳だし…。もし海未がクジの当たりの番号を引いたとしても、学べることがあるはずよ!」

にこ「なるほど(わからん)」

希(嫌な予感しかせん…)
203: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 03:16:41.52 ID:hRVJBcoB
海未「え、え、こんないかがわしいゲームほんとにするのです?」

絵里「当たり前チカ」

海未「…」ソロリ

真姫「逃がさないわよ」ガシッ

にこ「ツカマエチャウ」ガシッ

海未「ううぅ…」シクシク

絵里「早速最初のカードを引くわよ!…あ、海未が引いて」

海未「は、はい…(一体どんな命令が…)」ペラリ

『3番の人が2番の人の脇腹を舐める』


海未「」

真姫「…最初からハードね」

絵里「は、はらぁ…じ、じゃあ私たちもクジを引きましょうか」



お題は某診断サイトでだしてます。
ちなみに安価とります。
3番 >>204
4番 >>205
204: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 03:18:06.47 ID:hRVJBcoB
すいません。番号を引いたのは誰かで安価です。再安価

3番>>205
2番>>206
205: 名無しで叶える物語(かつお)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 03:25:01.85 ID:kIJrLo1M
海未ちゃん
206: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 03:27:27.68 ID:9jgzxfQh
にこっち
208: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 04:00:48.72 ID:hRVJBcoB
海未「あああああああ!?///」

にこ「え、ま、まじ…」

絵里「クジは絶対よ!さぁ、早くやる!」

海未「うぅぅ…///」

にこ「…な、なんでにこが…」

真姫「は、早くしなさいよー(にこちゃんの羞恥プレイにこちゃんの羞恥プレイ///)」ワクワク

希(案外真姫ちゃん楽しそうやな…)


海未「うぅ…で、では、失礼して…///」

にこ「う、うん…///」

海未「あ、えと……///」

にこ「…あ、そ、そうね!ふ、服めくらないとな、舐めにくいわよね!あ、あはは…///」ペラッ

海未「す、すいませ…///」

海未(どうしましょう…///)

にこ(あんまり海未と2人きりでなにかするってことがなかったから…///)



海未・にこ(気まずいし…なによりめちゃくちゃ照れる…!///)
216: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 21:40:07.46 ID:hRVJBcoB
海未「あ、あっあー……わ、わわわ脇腹ってこの辺でしょうか…///」ツン

にこ「…っ!///」ビクッ

海未「~~~っ!/// ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!///」メソラシ

にこ「い、いいから早くしなさい!///」


真姫「…///」チラッチラッ

絵里「…真姫、見たいなら見れば?」コソッ

真姫「は、はぁ!?だ、誰が見たいのよっ!///」


海未「その…で、では、な、舐めます」

にこ「い、言わなくていいから!///」

海未「は、はぃ…///」

にこ「…」ドキドキ

海未「…っう…///(覚悟を決めるのです。園田海未。園田家の跡継ぎの力をいまこそ…///)」

海未「にこ……い、いきますよっ……///」

にこ「…///」コクン

海未「……っ///」ペロッ

にこ「…っ!き、きゃあ…!///」


真姫「…ぐっ…」ボタボタボタ

希「お、お医者さんしっかり!!」
218: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 21:52:08.29 ID:hRVJBcoB
海未「…///(ど、どのくらい舐めればいいのでしょう…///)」ペロペロ

にこ「…う、う、あっ…も、やめなさいよっ!///」

海未「…はっ! す、すいません!///」

絵里(…案外海未もレズの素質あるのかもね…)

希「じ、じゃあにこっち達に『にこぷり♡レズ道』見せられたところで…つ、次いこか」

真姫「そ、そうね…」ボタボタボタ

絵里「(真姫も死にそうだしね…)さ、海未、カード引いて」

海未「ま、また私ですか!?…うう」ペラリ


2番の人が3番の人の足の裏のにおいを直接嗅ぐ


海未「ま、まあ…このくらいなら…」

希(逆にハードル高いやろこれ)

絵里「じゃあクジをひくわよ…せーのっ」



安価 コンマで
00~20 海未
21~40 絵里
41~60 にこ
61~80 希
81~99 真姫


>>220 2番
>>225 3番
220: 名無しで叶える物語(馬刺し)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 21:56:57.96 ID:+RzEqxgN
うおぉん
225: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:03:35.38 ID:eftpnQ/1
はい
226: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:10:03.68 ID:hRVJBcoB
真姫「……帰る」スタスタ

絵里「ち、ちょっと早まらないで! …あれ、ってことは…真姫が2番とか?」

真姫「……くっ」

にこ「…ビンゴみたいね」

希「てことは、うちが真姫ちゃんのにおい嗅ぐんか!…どんなにおいがするのかな~♡」

真姫「うう…マキチカおうちかえる…」グスッ

絵里(チカが増えていくチカ…)

海未「何を言っているのです!別にいいじゃないですか!このくらい!」

にこ(ええ~…?)

海未「私がさっきしたものと真姫がされるのでは『公道を裸で歩く』のと『脱衣所を裸で歩く』のぐらい恥ずかしさが違ってきます!」

希(そんなに…?てかなんその例え)
227: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:18:01.70 ID:hRVJBcoB
真姫「はぁ…もういいわ。なんでも」

希「ふふ~、じゃ、脱・が・す・ね♡」

真姫「なっ……!く、靴下をでしょ!/// へ、変な風に言わないでっ!///」

希「はいはーい♡」
228: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:22:39.88 ID:hRVJBcoB
希「というかあれ、真姫ちゃん今日ストッキングやん」

真姫「あ、ほ、ほんとだ…」

希「…真姫ちゃん、命令は、直接嗅ぐ、よ?」

真姫「え、な、何する気…?」

希「希パワー注入っ!はーい、ぷしゅっ!♡」スルスルスル

真姫「いやーーーーっ!///」

絵里(いただきましたーっ)

にこ(可哀想に…)

海未「ちょっとえっち、と言う割にはこの命令は…さほどですよね。何が性的なのでしょう?」ハテ

にこ「あ、あんた…逆に強いわね」

絵里「ああ…純粋だからこそ、ね」

海未「?」
229: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:32:02.75 ID:hRVJBcoB
希「じゃ、いくでー…くんくん…」

真姫「…っ、う///(早く終われ早く終われ…)」

希「ふんふん、なるほど」

真姫「な、なによ…」

希「ちょっとムレててメスのにおいが…」

真姫「ああああああ!/// ちょっと!やめなさいよ!///」

にこ(それはそれで…)

絵里(エロい…)

海未(…?どういうことでしょう…?ムレてる…とメスのにおい…?真姫はいいにおいですが…足の裏は臭いのでしょうか…?)

希「大丈夫。フェロモンたっぷりやったよ」

真姫「ああ…もう最悪…」
231: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:44:05.65 ID:hRVJBcoB
希「じゃ、次いこか!」ツヤツヤ

にこ「(なんでイキイキしてんのよ…)そうね」

真姫「ううう…マキチカかえる…かえる…」グスグス

にこ(真姫ちゃんのHPはもう0よ)

海未「では、カードをひきますね」

絵里「おっ、乗り気ね」

海未「まあ、破廉恥な命令ばかりではないと分かりましたから…」ペラリ


4番の人が2番のうなじを舐める


海未「」

絵里「う、ウミチカ…」

にこ(なんて期待を裏切らない…)

希「ほな、クジひこか♪」



00~20 海未
21~40 絵里
41~60 にこ
61~80 希
81~99 真姫
かぶった場合は安価下

>>232 4番
>>233 2番
232: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:46:19.94 ID:t3+I1nVI
せい
233: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:46:27.94 ID:g2jSKI3e
うみちゃん
234: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:46:52.83 ID:g2jSKI3e
同コンマw
236: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:52:49.66 ID:2dbvBDZg
真姫と絵里か
237: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:53:45.99 ID:hRVJBcoB
真姫「ま、また私がなんかするの!?」

にこ「どれどれ…あ、真姫ちゃん4番なのね」

絵里「私…2番」

希「ほう…トカゲペアやね。すごく興味深いやん…」

海未「破廉恥破廉恥破廉恥破廉恥破廉恥…」

にこ「あんたは少し落ち着きなさい」

真姫「…ま、エリーのくらいならいいわ。あなた、色気よりポンコツが勝ってるのよ」

絵里「なっ、なぁんですって!それなら私は真姫に舐められるのを拒否するっ!」

にこ「いや拒否権ないから」

真姫「というか…今エリーポニーテールじゃないからうなじ見えないのよね。面倒だわ」

絵里「あ、ごめんなさい…いま…髪あげるわね…」サラッ

真姫「…!?///(な、なにこの突然すぎる色気…)」ドキドキドキ
238: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 22:59:51.74 ID:hRVJBcoB
絵里「…真姫?」

真姫「…っ!」

絵里「早く…舐めて?」

真姫「…っう…!/// (ポンコツ…エリーはポンコツポンコツポンコツ…)」

希(うわぁ…えりちって…)

にこ(普段あんなだけど色気だけは一人前なのよね…)

海未(破廉恥破廉恥破廉恥破廉恥…///)

絵里「…ほら、早く」

真姫「わ、分かってるわよ!///」

絵里「…」

真姫(ポンコツポンコツポンコツ…///)チロッ

絵里「…ひゃっ!?」

真姫「ヴェェ!?/// な、なに!?///」

絵里「いや、あの…もっとべろーんっていかれると思ったらちろーんだったから…ふふふ…」

真姫「うう…/// も、もういいでしょっ!/// 終わりよっ!終わり!///」
239: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:06:53.00 ID:hRVJBcoB
真姫「ううっ…破廉恥よっ…こんなの…///」

にこ(なんか海未が増えた…)

希「ま、真姫ちゃん…そんな部屋の隅っこにおらんと…」

絵里「…あ、いますごい賢いこと思いついたわ!…『頭かくしてマキ隠さず』…どう?」

希「知らんわ」

真姫(…あれ、なんで私照れてたんだろう)スッ

にこ「あ、真姫ちゃん戻ってきた」

海未「うう…/// つ、次!やりますよ!///」

希「お、海未ちゃんノリええやーん」

海未「ことりのためですっ!はあっ!」ペラッ


1番の人が3番の人の手の指を自分の口に入れて音を立てて出し入れする


海未「」

にこ「あちゃ…」

真姫「や、やばいわねこれ…ま、クジに運命は任せましょ」


00~20 海未
21~40 絵里
41~60 にこ
61~80 希
81~99 真姫
かぶった場合は安価下

>>240 1番
>>241 3番
240: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:07:19.43 ID:2dbvBDZg
kskst
241: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:07:48.10 ID:rQr/DvOS
のぞえり!
245: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:21:38.60 ID:hRVJBcoB
にこ「」

海未「オーーーマイゴッッッッッド!!?///」

希(日舞の家元の娘がOh My God って…これまた洋風な…)

絵里「ふぅん…なぁんか面白そうじゃない」ニヤニヤ

真姫「なんか…今までで1番アダルトチックな命令を…この純粋な2人がやるなんて…」

希「見所たっぷり、やね」



にこ「う、海未…あの…て、手だけを貸してくれればいいから…(正直…音の立て方とか分からないけど…)」

海未「はい…///」スッ

にこ「はぁ~…い、いくわよ…///」

海未「…お、お願いします///」

にこ「…はむっ…///」

海未「…ぅ、あっ…///」ビクッ

にこ「ちゅ…んくっ…んぅ…///」ズポズボ

海未「ひぅぅ…///」

にこ「ぐっ、ぬっ…ん…ちゅっ、う…///」グポグポ



絵里(これは…///)

希(見てるこっちが…///)

真姫(照れるわね…///)ハァハァ
246: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:46:05.74 ID:hRVJBcoB
にこ「…っ、はぁ…///」

海未「…うう…///」

にこ「あ、ご、ごめん…ゆ、指今拭くから」

海未「い、いいですっ!じ、自分で吹きますから…///」

にこ「あ、そ、そう?///」



絵里「うう……つ、次いきましょー!いってみましょー!はい、ウミチカどーぞ!」

海未「あ、はい……い、いきます…///」ペラッ


4番の人が3番の人とディープキスする


絵里「…はらぁ///」

真姫「こ、これは…まずいわね…///」

海未「…?ディープキスってなんです?」

希「……今からわかるよ。これも、勉強や」

海未「? は、はい」

にこ「もうなんでもいいわ…クジひきましょ…」

コンマで
00~20 海未
21~40 絵里
41~60 にこ
61~80 希
81~99 真姫
かぶった場合は安価下

>>247 4番
>>250 3番
247: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:48:44.61 ID:QmOaDf89
ksk
250: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:49:52.35 ID:rQr/DvOS
ハラァ!
252: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 23:50:27.02 ID:KE3FP+7s
よっしゃのぞえりやんけ!
258: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 00:05:51.65 ID:0Y65yulT
真姫「まさかデデるとは…」デデる→花園る

にこ「…分かってるとは思うけど、ここでおっ始めないでね?」

希「分かっとるよ~。な、えりち?」

絵里「え、ええ…(み、みんなの前でちゅー…し、しかも…深いやつ…///)」

希「ま、海未ちゃんにレクチャーするつもりでするからな。よーく、見とき?」

海未「あ、は、はい」

希「はい、いくよ。じゃあ…まずね……これは?」チュッ

絵里「!?///」

海未「なっ!?///」

希「海未ちゃん…これは?」

海未「あ、は、はい…あの…き、キス…///」

希「ふふっ…せーかいっ」

絵里(うぅ~希が喋る度に唇と唇が擦れて…へ、変になりそう…///)

希「でね…これを……んっ…」レロッ

絵里「っう…///」ビクッ

希「ふっ……んっ…はっ…///」チュッチュッ

絵里「うっ…あっ…んぁ…ぅん…///」

希「……ぷはっ…海未ちゃん、これは?もう分かるよね?」

海未「こ、これが…/// …そ、その…で、ディープキス…///」

希「あったりー♪それでね~次は…」

絵里「!?///」

にこ・真姫(ま、まだなんかやるの!?///)
260: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 00:15:50.10 ID:0Y65yulT
希「…まず、キスをするときは…」

絵里(う、うう…希の顔が…近づいてくる…///)

希「相手の唇にすぐ自分の唇を重ねるんやなくて………少し、間を、開ける…」

絵里「…く、唇すれすれで喋らないで…///」

希「…ふふ、もう…絵里はほしがりさんなんやから…」ポソッ

絵里「~~~!///」ゾクゾクゾク

にこ(こ、これ…す、スイッチ入っちゃってるやつじゃ…///)

希「それで…相手の目を…見つめて…」ジイッ

絵里「…///」ドッドッドッドッ

希「……ちゅー」チュッ

絵里「……うう、うう!?///」

海未「ひいいいいいいいいいい!?///」

希「…ぷ、はっ……それで……」

真姫(ま、まだこの人なにかやるの!?///)
262: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 00:26:56.53 ID:0Y65yulT
希「その後は……ゆーっくり、相手の下唇を…」

絵里「っ…///」

希「優しく…やさしく…舐めてあげて…」ペロッ

絵里「ひっ…ぅっ…///」

希「っ…え、り…えりち……///」ペロペロ

にこ(ゆ~め~の~迷路~///)

真姫(ゆ~り~の~迷路~///)

海未「う、あ、え、えと…///」

希「…っ、はぁ……海未ちゃん、ちゃんと見てなきゃ…だめ、よ?」

絵里「うう…これ以上私を見ないでぇ…///」

希「だーめ、見てもらわな、意味ないでしょ?」チュッ

絵里「わっ、分かってるわよぉ…///」
263: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 00:36:43.49 ID:0Y65yulT
希「それで…その後は…」

絵里「…うぅ///」ドキドキドキドキ

希「…頬っぺたに」チュッ

絵里「…っ!///」ビクッ

希「…おでこに」チュッ

絵里「…っぅ!///」

希「……まぶたに」チュッ

絵里「……わっ!///」

希「………耳、に」チュッ

絵里「…~~~っ!///」ビクッ!

真姫(…エリーは耳が性感帯、と)

希「こうやってしたら…相手の緊張がほぐれるからね。いい?海未ちゃん」

海未「は、はい。き、聞いてますよ!見てますよ!ええ!ええ!///」

にこ(海未が…吹っ切れてる…)
266: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:22:46.58 ID:0Y65yulT
希「……ここから…やっと…舌を、入れる」レロッ

絵里「…っふ、ん///」

希「はっ……うっ…あ/// こ、やっへ…軽く…えり、の…舌を噛んっ…で、あげた、り///」

絵里「っ…の、ぞみ…っ、のぞみ…///」
268: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:26:40.91 ID:0Y65yulT
にこ「…やめなさいっ!!!!///」バシッ

絵里「いった!!!!」

真姫「そうよっ!!!もう…だめ!とにかく!だめ!!!///」

海未「…ああああああ…破廉恥破廉恥破廉恥///」

にこ「海未がこんなになったら元とこもないでしょ!?///」

真姫「だから!おわり!!!おわり!!いい?」

希「もーあともう少しやったんに、ね?」

絵里「そ、そうね…///」ハァハァ

にこ「早く次よ次っ!!!!海未に刺激与えすぎるのはもうなし!!」

希「はーい♪」


絵里(…あれ?なんで私殴られたの?)
270: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:35:44.99 ID:0Y65yulT
海未「うう…これ、まだやるんですか?」

絵里「もちろん。海未が慣れるまで」

にこ(それって…半永久的なんじゃ…)

希「はい、海未ちゃんカードどうぞ!」

海未「うう…」ペラリ


1番が3番に手伝ってもらって公開オナニーする


海未「これは…さっきならった…自慰というやつですか…」

海未「……」

海未「どぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?///」

絵里「これは…流石にまずいチカ…」

真姫「ああ…絶対1番は引けないわね…」

希「せ、せやね…」

にこ「じゃ、じゃあ…クジレッツゴー…」


コンマ
00~20 海未
21~40 絵里
41~60 にこ
61~80 希
81~99 真姫
かぶった場合は安価下


>>272 1番
>>273 3番
272: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:39:33.04 ID:VCUvtfwf
ほい
273: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:40:46.92 ID:ZFKPdg6d
や!
277: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:44:46.90 ID:3AbOglVE
真姫ちゃんの参戦率高ぇなオイ
278: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:49:29.02 ID:SuN9GARa
海未ちゃん死んじゃうんじゃ.....
279: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 01:52:19.72 ID:0Y65yulT
海未「ひ、ひぃやぁぁぁぁぁ!!!」ポ-イ

絵里「ちょっ、クジ捨てないで…って海未が1番!?」

希「3番は…」

真姫「」

にこ「真姫ちゃん…」

海未「うう…油断してました…ずっと私の番がなかったものですから…」

真姫「手伝うって…何を…イミワカンナイ…」

絵里「2人ともー!カードの言うことはー絶対よー!」

海未「うぅ…助けてこころちゃーんー!」

絵里「頑張れがんば……ってこころちゃん言うな!!」

にこ「海未、絵里、それ違うやつよ」

希「よ、よう分からんけど…頑張って、2人とも。ちゃんと見とくからね!」・REC

真姫「トラナイデ!///」
282: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 02:03:02.35 ID:0Y65yulT
海未「うう…なんでこんなことに…」

真姫「ま、まあ…決まった以上は仕方がないわ」

海未「わ、私は…恥ずかしいのもありますが…怖い、という気持ちもあるのです…」

真姫「…怖い?」

海未「はい…その…じ、自慰…というものがどういうものか全く分からないので…自分が変になりそうで…怖いのです…」

真姫「海未…」

海未「それに…やり方すら…分からなくて…」

真姫「大丈夫よ」

海未「…」

真姫「私が、サポートしてあげる。それに、自慰は怖くも、気持ち悪くも、難しくもないの。安心して」

海未「はい…ありがとう、ございます。真姫を信じます。お医者さん、ですもんね」

真姫「ふふっ、そうよ。この真姫ちゃんに任せなさい?」
283: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 02:14:21.43 ID:0Y65yulT
海未「で、では…私は何をすればいいのでしょうか…」

真姫「そう…ね…(どうしよう…完全にノープランガールズよ…)」

海未「うう…」

真姫「あ、そうだわ……海未ちゃん、あなたの1番好きな人はことり、よね?」

海未「そ、そうですが…」

真姫「いい?今から、私はことり。海未ちゃんの中で、ことりなの。海未ちゃんは、それと同時にことりのことだけ考えるの」

海未「は、はぁ…」

にこ(なるほど…)

希(そういうことね…)

絵里「真姫、だったら脳トロボイス出さなきゃいけないんじゃない?」

真姫「そうね。ゔうん…ンミチェア♡……ってなにやらすのよっ!」

希(真姫ちゃん意外とノリいいな…)

真姫「はぁ……とりあえず、私はことり。海未ちゃんは、ことりのことだけ、考える。必ずよ?」

海未「は、はい…」
289: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 20:45:40.37 ID:0Y65yulT
海未「えっと…えっと…///」

真姫「……海未、ちゃん」

海未「ふぁい!?///」

真姫「……自分のおっぱい、触ってみようか」ボソッ

海未「…えっ!?/// …あ、あの…///」

真姫「ほら、早く…」

海未「そ、そんなの無理です、真姫……///」

真姫「ことり、でしょ?」サワッ

海未「…ひゃっ!?/// な、なにを…///」

真姫「それなら最初は…私が触ってあげるね?」

海未「う、うう…/// や、やめて、ください///」

真姫「自分で触るっていうならいいよ?」クスクス

海未「………っ///」



にこ(真姫ちゃん…)

希(案外やるなぁ…)

絵里(はらぁ…)
292: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 20:58:39.76 ID:0Y65yulT
真姫「ほら、自分で触らなくていいの?」サワサワ

海未「う、あ…/// んっ、は…///ま、真姫…や、やめっ…///」

真姫「だから…ことりだって言ってるでしょ?」ギュッ

海未「…いっ!/// ……痛い、です…よ…///」

真姫「ふふふ…恋人の名前忘れるなんて…海未ちゃんは悪い子ね?」サワサワ

海未「は、ぁ……お、ねっ…がい、です…や、やめ…///」

真姫「じゃあ、自分で触ってみよっか?」

海未「そんなの……できるわけ……///」

真姫「ふーん……なら、服脱ぐところからだね?」

海未「えぇ……!?///」

真姫「上だけでいいわ……それとも……ことりの言うことが、きけない?」
295: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 21:10:08.52 ID:0Y65yulT
海未「…で、でも……みんなが…見てます…///」

真姫「…仕方ないわね。海未ちゃん、バンザイして」

海未「…?こうですか?」

真姫「えいっ!」バッ

海未「……真姫!?/// な! 何をするのです!///」

真姫「何、って別に…服脱がしてあげただけ。あと、次真姫って言ったら…どうなるか分かってるんでしょうね」

海未「……な、な…/// は、早く服を返してください!///」

真姫「イヤ。 …はやく、キャミも脱いで」

海未「こ、これ以上は無理ですよっ!///……う、うう…ひどい…です…」グスッ

真姫「ふふ、泣いちゃった?…泣いても興奮するだけよ?早く脱ぎなさい」

海未「うう……///」グスグス

真姫「そうよ、イイコね」
301: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 21:47:02.45 ID:0Y65yulT
海未「ひっく……あ、あんまりですよ……///」

真姫「なんで前隠すの?」

海未「そ、そんなの…は、恥ずかしいからに決まっているからです……///」

真姫「…手をどけて」

海未「い、いやです……///」

真姫「…どけて」

海未「……む、無理ですよ…///」ヒック

真姫「どけなさい」

海未「うう………こ、これでいいんですか…///」

真姫「そうよ…そうやって…もっと海未ちゃんの可愛い身体見せて?」

海未「か、可愛くない…ですよ…///」

真姫「ふふ……そう?とっても可愛いわよ?///」

海未「……っ!/// か、からかわないでください……///」
307: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 23:42:13.71 ID:0Y65yulT
真姫「ふぅん…シンプルだけど可愛いブラしてるのね。どこのブランド?」

海未「し、知りません……こ、ことりが買ってきてくれるので……///」

真姫「へぇ…お熱いのね。羨ましいわ」

海未「…真姫だってにことお熱い、じゃないですか」

真姫「はぁ……あーあ…」

海未「…え? 」

真姫「名前」

海未「……あ」

真姫「また真姫って言ったわね。こんなことしたくなかったけど……もう一枚脱いでもらうしかないわね」

海未「……それ、って」

真姫「…ブラも脱ぐの」

海未「えええええええ!?///」

真姫「…恋人に逆らうの?」

海未「…そ、そんな…///」




にこ「ニコチカかえっていい?」

希「ノゾチカもかえりたいんやけど」

エリチカ「…」
310: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 01:01:59.92 ID:jBssUZ1E
真姫「ま、それならいいわ」

海未「……えっ……ってな、なにしてるのですか!?///」

真姫「ふふ…それなら脱ぎたくなるようにするまでだから」スルッ

海未「ち、ちょっと……下着の中に手を……んっ!♡///」

真姫「新鮮な反応……ほんとに一回も自慰やえっちもしてないのね…」サワサワ

海未「ふっ…あ…っ、あ、あたり、まえ…です……///」

真姫「どう?直接触られるのは気持ちいい?」

海未「そ、そ、んな…ことっ…あっ…♡///」

真姫「その割には…胸の先たってるわよ?…ふふ…♡ もっと触ってあげられるのよ?…脱いだら?」サワサワ

海未「あっ…う…い、いやれす……っん…♡///」

真姫「海未ちゃんがオナニー出来ないっていうから…折角私が手伝ってあげてるのに…もうやめるわよ?」

海未「…っ///」フルフル

真姫「…ふふふ…素直になってきたじゃない」





希「…んーこれ…もしDVD化したら伝伝伝よりすごいんじゃ…」・REC

絵里「…1万はつくわね…」
313: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 01:18:22.57 ID:jBssUZ1E
真姫「まぁ…じゃあやめようかしら」パッ

海未「え……」

真姫「だって海未ちゃん嫌がってるみたいだし…」

海未「…」

真姫「なに?それともしてほしいの?」

海未「…そ、そんなわけ…」

真姫「…気持ちよかった?」

海未「…っ、い、いや…その…」

真姫「き・も・ち・よ・かっ・た?」

海未「は、はい……」

真姫「ふふ…正直な子は好きよ。なら続きしてあげる。その代わり…」

海未「な、んですか?」

真姫「次は自分で、触って。脱ぐのはそれからでいいわ」

海未「…っ!///」
315: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 01:27:37.53 ID:jBssUZ1E
真姫「ほら、早くしなさいよ。ことり、見ててあげるからね♡」

海未「う、あ……え、えと……///」

真姫「さっき、してあげたでしょ?お手本はもう十分なはずよ」

海未「…っ…は、はい……ん…///」サワッ

真姫「ふふ…」

海未「ん、あ…ぅっ…はっ…あ、う…♡///」サワサワ

真姫「……いま、あなたはことりに触られてるの…」ボソッ

海未「はっ、あ…こ、こと、りに…///」サワサワ

真姫「話しかけてるのも、ことり…とは流石にいかないけど…こうやって、ことりに触ってもらって、耳元に話しかけられるのを想像すると…どう?」

海未「あ、…は…///」

真姫「…ゾクゾクしない?」ボソッ

海未「…あ…は、はい…♡///」サワサワ

真姫「でしょ?…ふふ、もっと大胆になってもいいのよ?♡」

海未「はい……♡ ことり、こと、り…ことりぃ…♡///」サワサワ
324: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 14:15:04.85 ID:jBssUZ1E
真姫「ふふっ…もうブラも窮屈でしょう?脱いだら?」

海未「っ…う…/// む、無理ですよ…///」

真姫「…まだ理性が残っているの? …あなたも強情ね」

海未「ふっ…うっ…///」

真姫「……脱がないと、続き教えてあげられないわよ?」

海未「あ、う…そ、それは、いや、です…///」

真姫「…じゃあ、脱いでみましょうか」

海未「わ、わかりました…///」プチプチ




にこ「あわわわわわわわ…/// あ、あの海未が脱いでる……///」

希「な、なんか…えらいことになってきたやん///」

絵里「はらぁ…///」
326: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 15:02:46.54 ID:jBssUZ1E
真姫「流石…日舞や弓道やってるだけあるわね。すごく綺麗な身体のライン……」

海未「そ、そんなこと…な、いです…///」

真姫「ふふ、謙遜しないで。私は褒めてるの。こんな綺麗な身体…誰にも見せないなんて勿体無いわ…」

海未「や、やめてください……///」

真姫「…乳首、たってるわよ」クスクス

海未「~~っ!/// そ、そんなまじまじとみ、見ないでください!///」バッ

真姫「そうやって隠したら…どうなるんでしょうね?」ポソッ

海未「っ!/// す、すいま、せん…///」パッ

真姫「ふふ…海未ちゃんは本当にいい子ね」

海未「う、うう…///」

真姫「…ご褒美に、また少し手伝ってあげなきゃね?」

海未「あ、ええと…は、はい…///」
332: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 16:05:36.88 ID:jBssUZ1E
真姫「ふふ…」ツン

海未「…っ/// な、ななな…///」

真姫「先っぽ、気持ちいい?///」クリクリ

海未「ぅああ……/// は、はい…♡///」

真姫「海未ちゃん、自分でも触ってみて?」クリクリ

海未「ん、っ…あ…な、なぜ、です……♡///」

真姫「私が全部やるんじゃ…自慰じゃないでしょ?」

海未「あ、う…ん…そ、そう…ですね…///」

真姫「ほら…早くしなさい。ことりのことを、考えて」

海未「う、あ…ふ、っ…こ、ことり…♡///」クリクリ

真姫「…かーわいい♡ ね、気持ちいいでしょ?」

海未「あっ…ん、こ、とり…ことり…♡///」サワサワ

真姫「…下…そろそろ触りたい、でしょ?」

海未「は、あ…っ…♡/// はい…お、お腹の、奥が…きゅっと、して…/// も、もどかしいです…♡///」

真姫「それなら…脱がなきゃ、ね?」

海未「は、はい…♡///」





にこ「ち、ちちちちょっと!/// か、カメラとめなさいっ!///」

希「えー、なんでー?」・REC

にこ「な、なんでもなにもないわよっ! う、海未がとうとうパンツ1枚になっちゃったじゃないのよ!///」

絵里「は、はらぁ……///」
341: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 20:54:35.99 ID:jBssUZ1E
真姫「ふーん…下着、意外と上下揃えてるのね。こんなことならブラ脱がす前に下脱がせばよかったわ」

海未「…こ、ことりがいつも揃えてというので…///」

真姫「へぇ…」



にこ「やっぱり…ことりは遠回しに海未にセックスアピールしてたのね…」

希「そりゃそうや…なんで海未ちゃんは気付けないんやろな…」

にこ「鈍すぎるのよ…」

絵里「……てんさーい的だわほんとー♪」

にこ「うるさい」

絵里「はらぁ……」
342: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 21:03:35.54 ID:jBssUZ1E
真姫「…とりあえず、続き、しましょ?」

海未「は、はい……そ、その…どうしたら…///」

真姫「…ショーツの上から、線をなぞって」

海未「せ、線って……?///」

真姫「…ソコ、われてるでしょ? それをなぞればいいの」

海未「…そ、そんな…は、破廉恥な…///」

真姫「…でも…」サワッ


海未「…っあ!♡/// 」ビクッ!

真姫「ショーツの上からでも分かるくらい、びしょ濡れよ?」クチュ

海未「な!///なんなんですかっ…これ…///」

真姫「あ、そうね…海未ちゃんは分からないのよね。 …あのね、女は気持ちよくなったらココが濡れるの。生理現象よ」

海未「そ、そうなんで、すか…///」

真姫「………挿れやすく、するためにね」ポソッ

海未「……っぅ!///」ビクッ

真姫「ふふ…」

海未「う、や……あ/// あまり…か、からかわないでください…///」
346: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 21:46:34.67 ID:jBssUZ1E
真姫「……」チュッ

海未「…~~っ!?///」


にこ「ちちちちょっと!?真姫ちゃんキスしたわよ!?」

希「…にこっち、よく見てみ」

にこ「ん…?あ、なんだ…口の端…」

希「そうや。さすがに…ファーストキスは奪わんかったみたいやな」

絵里「はらちゅー……」


海未「なっ、な…なにを…///」

真姫「……」チュッ

海未「……っ!♡///(こ、今度は首筋に…くすぐったいけど…き、気持ちいいです…)」

真姫「…海未ちゃん、たかだかキスでも、すごくえっちな気持ちになるでしょ?」

海未「な、な、ります……///」

真姫「ふふ…いいわ。じゃあ、早く下、触って?」チユッ

海未「~~っ!/// は、はい……///」

真姫「…最初は下着の上から…」

海未「っ…う………あっ!♡///」サワッ

真姫「そう……そうよ……気持ちよく、なって?」チュッ
352: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:38:18.92 ID:BZWkk+EF
海未「はっ…あっ…♡///(なんでしょう…ここを触ると…全身の力が抜けて…///)」サワサワ

真姫「…気持ちいい、でしょ?」チュッ

海未「は、はい…♡///すご、く…っあ…いい、です…♡///」

真姫「ふふ…かわいいわ…こんなに乱れちゃって…。…ねぇ、直に触ったら?もう、ショーツもビショビショで気持ち悪いでしょ?」

海未「っう…あ…///は、はい……♡///」スルリ

真姫「…糸引いてる…感度良いのね、海未ちゃん」チュウ

海未「…っ…!♡///」

真姫「…ふふ」チュッ チュッ

海未「その…こ、ことり…///こ、れから…どうした、ら…いいのか…/// …お、教え、て、ください…♡///」

真姫「自分からおねだりするなんて…あなたはいい子よ、海未ちゃん。丁寧に、教えてあげなきゃね♡」



にこ「と、とうとう全裸になっちゃった…///」

希「し、しかも…理性の箍が外れとる…///」・REC

絵里「えろしょー……///」
353: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:50:27.75 ID:J1BxLyET
えろしょー…
354: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 00:59:29.93 ID:dHctSNPb
えろしょー
357: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 01:30:12.27 ID:dDkdgE/N
はいヤラショー
364: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 16:35:39.04 ID:BZWkk+EF
真姫「そうね、まずは…指入れるのは痛いだろうから…外の方触ってみたら?」

海未「そ、外?///」

真姫「そうよ。 …まず教えてあげるから、開いてよ」

海未「ひ、ひらくって…?」

真姫「ソコよ」ピッ

海未「え、え……ええええ!?/// む、無理ですよ!こ、こんなところ…」

真姫「無理じゃないわよ。指で開くだけじゃないの…もっと、気持ちよくなりたいんでしょう?」

海未「っ……/// は、はい……///」

真姫「それなら、はやく」

海未「うう……///」クパァ

真姫「ふふ…かわいい…」

海未「っ、は、はやく…してください///」

真姫「……ココ、よ♡」クチュ

海未「ひゃあ!?♡///」ビクン
365: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 16:45:30.27 ID:BZWkk+EF
海未「あっ…うっ…♡///」

真姫「すごい…少し触っただけなのに…」

海未「な、なんですか…これ…か、身体が、し、しびれます…♡///」

真姫「それならもっとしてあげなきゃね♡」クチュクチュ

海未「あ、あっ!/// う、あ…!♡/// ま、真姫、っあ、や、っやめ…♡///」

真姫「とてもやめてほしい人の顔には見えないわ…ふふ」クチュクチュ

海未「あ、ふ…♡/// へ、変にな…なりそう、です…♡///」

真姫「はい、私がするのはここまで」ピタッ

海未「えっ…/// はっ、はあ…はぁ…/// な、なんだか…も、モヤモヤします……///」

真姫「それはそうよ。まだイってないんだから」

海未「い、イってない…?///」

真姫「まだ不完全燃焼ってことよ。…だから触り続けて、すぐにもっと気持ちよくなるから」

海未「わ、わかりました…/// さっきの…あなたみたいに…///」

真姫「サポートはしてあげるわ。あなたは、ことりのことだけ考えるのよ?」チュッ

海未「~~っ!♡/// よ、よろしくお願いします…///」
371: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 22:19:32.49 ID:BZWkk+EF
海未「はっ…あ…/// き、キスが気持ちいい…で、です…♡///」クチュクチュ

真姫「でしょ? 好きな人とするキスほど、気持ちいいものはないわ」チュッ

海未「は、はい…/// こ、ことり、と…キス…き、気持ちい、です…♡///」クチュクチュ

真姫「ふふ…」




にこ「……」ム-

希「…にこっち、妬いてる?」

にこ「は、はぁ!?/// な、なわけないじゃん!こ、こんなのただの遊びよ遊び!///」ギュ-

希(ならうちの太ももつねるのやめてくれんかな…)

絵里「…」モグチカモグチカ

希「…えりちは何食べとるん」

絵里「あのね、冷蔵庫にすごく美味しそうなチーズケーキがあったから…食べてるの」パクチカパケチカ

希(あ…このケーキめっちゃ高いやつ…これことりのおやつコースやん…)
373: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 22:43:31.27 ID:BZWkk+EF
海未「っ…は、あ、きもち、よさすぎ…ます♡///」クチュクチュ

真姫「腰動いてる……」

海未「あっ…やっ……う、動いて…な…♡///」クチュクチュ

真姫「動いてる♡」チュウ

海未「っ…あ、うご、いて、ます…♡///」クチュクチュ

真姫「ふふ…太ももにえっちな液が伝ってるわよ」

海未「は、あ…そ、そんな…♡///」クチュクチュ

真姫「ほら…こんなに…」ツゥ-

海未「う、ああ♡/// い、いきなり、さ、触らな…い、で…♡///」ビクッ

真姫「それはごめんなさい…と、そろそろイきそうね…」チュッ

海未「ふ、あ、っ…♡///な、なんか、こ、怖いです…へ、へんに、な、なりま…♡///」

真姫「いい…いいのよ…ことりのことだけ考えて、イって…♡」チュッ

海未「は、あ…こ、ことり…ことりぃ…♡///」







ガチャッ



ことり「ンミチェアただいま~~!今日早く終わっ…………た、よ?」
374: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 22:45:48.72 ID:cvcDv8LL
修羅場ktkr
376: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 22:46:38.81 ID:ooY5iBwB
378: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 22:50:29.81 ID:Ht+6pYYK
(あかん)
383: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 23:15:06.23 ID:UxkNrsWy
リアルで声が出たわw
384: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 23:18:18.52 ID:FTe3ufdF
あかんあかん
385: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 23:25:46.42 ID:BZWkk+EF
ことり「海未、ちゃん………?」

海未「こ、こと…こ、こここ……とり…」

真姫「……(やばい)」タラ-

ことり「…な、なに、してたの?」

海未「え、え、と……こ、これは……」

ことり「なんで、裸なの?」

海未「え、えと…それは…ま、真姫と……」

ことり「…え…」

にこ(ばか…そんなこと言ったら余計に…)

ことり「……真姫ちゃんと、えっちなことしてたの?」

海未「…!? ち、違いますよっ!」

ことり「…なにも、違わないでしょ?」

希(あちゃー…やっぱりここで真姫ちゃんの名前だしたらあかんかったよ…)

海未「あの、誤解ですよ…」

ことり「…海未ちゃん何も着てないのに?」

海未「こ、これは……!」

ことり「……えっちな、顔、してるのに」グスッ

海未「こ、とり…」
387: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 23:33:55.89 ID:BZWkk+EF
ことり「私ね、信じてたんだよ。海未ちゃんのこと」グスグス

海未「…こ、こと…」

ことり「でも違ったよ…海未ちゃんが、ことりとえっちするのを拒むのは、恥ずかしいからじゃなくて……嫌だったから…」ヒック

海未「ち、ちが…」

ことり「なにも違わないよっ! だって…真姫ちゃんとは、できるのに」

海未「こ、これには…事情が…」

ことり「…事情なんて、聞いてない。それに、事情があったとしても…恋人以外の人と、えっちしていいわけ、ない、よ…」グスッ

海未「そ、そうですが…」

ことり「あのね、ことり、信じてた」グスグス

海未「え…」

ことり「海未ちゃんは、恥ずかしがり屋さんで、そしてなにより、ことりを大事にしてくれる人だよ」グスグス

海未「…」

ことり「だから、えっちするのも、時間をかけてゆっくりとでいいっておも、思って……ま、待ってたんだよ……な、なのに……」ヒックヒック

海未「…う、あ…」

ことり「ち、違ったんだよね…。 なんで、かな。こ、ことりに魅力がないから、かな。それとも、ことりのこと、き、嫌いだからかな」グスッ

海未「…っ」ズキッ
391: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 23:37:34.49 ID:tIkZ1hqx
どうリカバリーするんだ
こんなの無理ゲーだろ…
395: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 23:48:16.53 ID:BZWkk+EF
海未「き、嫌いなんてありえませんっ!」

ことり「じゃあなんで! なんで真姫ちゃんとこんなことしてるの! 」グスグス

海未「だからこれには事情が…!」

ことり「もう何も聞きたくないよっ!」グスッ

海未「…こ、ことり…」スッ

ことり「い、いやっ! 触らないで!」パシッ

海未「っ…ことり…」


絵里「ことり、お、落ち着いて」ハラハラショ-

ことり「落ち着いてられないよ!というか絵里ちゃん達もこれ見てたんだよね?」グスグス

絵里「そ、そうだけど…」

ことり「止めなかったってことは、ここにいる5人とも共犯なんでしょ?」グスッ

絵里「ち、違うわよ!」

ことり「何が違うの?みんなして、ことりのことからかってたんだよね。海未ちゃんと、変なことして…」グスグス

絵里「そんなことするわけないじゃない!わ、私だって希のことしか好きじゃないわよ!」

ことり「もっと最低だよ!!それならなんで海未ちゃんと変なことしてるの!?」グスッ

絵里「はら……」
396: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/22(水) 23:54:28.65 ID:BZWkk+EF
海未「お、お願いです…一度、話を…」

ことり「も、もう、なにも、き、ききたく、ない…」ヒック

海未「そ、そんな…」

ことり「もうやだ……海未ちゃんが、何言うのか、考えただけでも、怖い、よ…」グスグス

海未「じ、事情が…」

ことり「そればっかり…!それしか言うことないの?」グスッ

海未「あ、う…いや…」


ことり「も、いい……海未ちゃんなんか…い、らないよっ……!」グスグス



バタン!!




海未「……」ポツ-ン

真姫「う、海未ちゃん…」

海未「…こ、ことり…ことり…。い、いえ、というか私はなんて格好を……はは…」ウツロ

絵里「…海未、これが、賢者タイムよ」

にこ「お願いだからあんたは黙ってて。今すごい頭痛いんだから」

絵里「……はらしょ」
400: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 00:06:54.09 ID:VtQr58wr
海未「ふふ…はは……終わりました…」

にこ「ほんと、どうしましょうかね」

希「うーん…」

真姫「あの、ご、ごめんなさい。ち、調子乗りすぎて…」

にこ「それは反省ね」

真姫「ヴェ…」

希「ともかく、今はことりちゃんをどうするかが先や」

にこ「そうね…このままだと……言いたくないけど、破局ね」

希「せやな………海未ちゃん?」

海未「切腹切腹切腹切腹切腹切腹切腹…」ウツロ

希「あわわ…」

にこ「こわ…」

海未「はは…生まれ変わったら青く透明な海に沈む貝になりたいです…アワビとか…はは」ウツロ

絵里「……」




絵里「……いい加減に…しなさいっ!」バシ-ン!
405: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 00:16:30.90 ID:VtQr58wr
海未「いっ…た……い、いきなり何をするのです!」

絵里「あなたは最低よ……」

海未「なっ…!」

絵里「あなたは最低よっ!」

海未「な、何がですか!」

絵里「え、あ…と、ともかく、最低よっ!」

希(ボキャブラリー少な…)

絵里「海未、なんであなたはことりを怒らせていると思う?」

海未「そ、それは…あんなことしていたから…」

絵里「それもあるわ。でも…1番は「ごめんなさい」をしてないことじゃないの?」

海未「あ…」

絵里「あなたが言うのは事情を説明したいということだけ。そんなの、誰が聞いても言い訳よ」

海未「…はい」

絵里「あなたは…やましいことをしていたわけじゃない。それは、ここにいる皆がよく知ってるわ。でも…ことりからしてみれば、何も分からないのよ」

海未「…」

絵里「それで、ことりは混乱してしまったの。違うと思いたい、海未ちゃんを信じたい、でも、海未の口からでたのは言い訳まがいの弁解だけ」

海未「っ…」

絵里「もう一度、考えてみて。ことりが、海未に1番言ってほしいと思っていることを。ね?」
411: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 00:27:17.42 ID:VtQr58wr
海未「いま…目が覚めました…」

真姫「海未ちゃん…」

海未「私が愚かでしたね。ことりが1番私に言ってほしいこと…そんなの…分かりきっています」

希「うん…せやね」

海未「ですから…私はそれをことりに伝えないといけません!そう…今すぐに!!」

にこ「ふん…やっと気付いたのね」

海未「はい! …皆さんには、最初から最後までご迷惑をおかけしました…」ペコリ

絵里「…私たちは、後回しにしなさい」

海未「え…」

絵里「あなたが今向き合うべき相手は、果たして私たちかしら、ってことよ?」

海未「絵里……違いますね。私が向かうべき相手は…ことりです!」

絵里「…ふふ、分かってきたじゃない」

真姫「わ、私も一緒に…謝ったほうが…」

海未「いえ、いいのです。私が1人で行きます…いいえ、1人じゃないと、ダメなんです」

真姫「…分かったわ。頑張りなさい」

海未「…はい! では、いざ!ことりのもとへ!!」


レッツゴ-! ドゥ-! アイ!ドゥ-! アイラブイエスドゥ-! ア-イ! ドゥ-!
419: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 00:59:57.19 ID:VtQr58wr
ことり「うぅ…海未ちゃんのばーか…」

ことり「ことりだって…海未ちゃんと……でも…でも…」グスッ

ことり「…こういうえっちな下心があるからいけないのかな…」



…とりー…ことり…ことりー!!



ことり「…?海未ちゃん?」

海未「はぁ…はぁ…探し…ましたよ…」

ことり「う、海未ちゃん…」

海未「はい、なんでしょう」

ことり「お洋服、着て…」

海未「あ、あ…あああああああ!///」スッポンポン
421: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 01:08:11.92 ID:VtQr58wr
海未「ううう……服忘れました…こ、こうなったらそこにある葉っぱで……」

ことり「さ、流石にダメだよ…と、とりあえず、ことりのカーディガン着て。き、今日のはトール丈のだから…全部隠れるし…」

海未「さすがはことりです…ありがとうございます」

ことり「べ、別にいいよ。それより…ここに来る途中誰にも見られてない?」

海未「大丈夫です。幸い、通行人はいませんでした。これが奇跡、というやつでしょうね」キリ

ことり「そ、そうなのかな」

海未「ええ。……ことりは、優しいですね」

ことり「え?」

海未「あんな場面を見たのに、私にカーディガンを貸してくれて…その上、心配まで、してくれました」

ことり「そ、そんな…お、大げさだよ…」

海未「ことりのそういうところ、本当に大好きですよ」ニコッ

ことり「へっ……?」
422: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 01:27:21.97 ID:VtQr58wr
海未「…あなたは、いつだってすごく優しいんです。そう、例えば…穂乃果にだって…甘やかしすぎ、と私はよく言うけれど…それは、ことりの優しさ故、ですよね」

ことり「…」

海未「穂乃果に限ったことではないです。友達やμ’sのメンバーに、いや誰にだって、優しいんです」

ことり「や、優しくないもん…」

海未「いえ、そんなことないですよ。それから、そういう女の子らしい口調やかわいらしい声も、素敵です」

ことり「…うう」

海未「このカーディガンだって…とても可愛らしいものです。ことりの性格がよく現れています」

ことり「そ、そんな…こと…」

海未「こんなに可愛らしい服持っていても、私には…とうていコーディネイトできそうにありませんよ。ことりは念願叶って、服飾のお仕事に今は就ていますね?とても、お似合いです」

ことり「…い、今まで…そんなこと一言も言ってくれなかったくせに…ずるいよ…」

海未「はい、それはすいません。ですので…今すべて言っておこうと思いまして」

ことり「え…?」

海未「常日頃、感じている…ことりの魅力を。私が、どれだけことりが好きかということを……いえ、愛しているか、ということを」
424: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 01:37:59.92 ID:VtQr58wr
ことり「…うう~」グスッ

海未「こ、ことり…」

ことり「ずるいよ…ずるいよ…」グスッ

海未「な、何がですか?」

ことり「せっかく…う、海未ちゃんと、お、お別れしようと…お、思ったのに…」ヒック

海未「ことり…」

ことり「余計に、好きになっちゃったもん…」グスッ

海未「…」

ことり「だって…海未ちゃんは、真姫ちゃんとえっちなことしてて…で、でもことりとはしてくれなくてっ…」

海未「…」

ことり「ごめんね。ごめんね、海未ちゃん。ことり、えっちなの。だから、そういうことしたいなって、たくさん思ってた。だから、い、けなかったのかな…?」ヒックヒック

海未「…違います」

ことり「え…」

海未「まず初めに、私は…真姫と、性行為をしていたわけでは、ないのです」

ことり「…そ、そんなわけ」

海未「あるのです。 そ、その…ま、真姫…には…じ、自慰、の…」

ことり「…?」

海未「で、ですから…お、おなにー/// とかいうやつ…のやり方を、教えてもらっていたのです…///」

ことり「えっ…?」
425: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 02:05:41.45 ID:VtQr58wr
ことり「ど、どういう…」

海未「話せば長くなりますが……その……私も、ことりと…いかがわしい行為…いえ、性行為、とかキスとか、したかったのです」

ことり「え…ほんと?」

海未「はい。ですので…絵里達にどうすればいいのか、アドバイスをもらっていたのです。実戦練習つきで…」

ことり「と、いうことは…」

海未「そうです。なにも、下心があったわけではないのです。それに…真姫とは、なにも致していませんよ。したことといえば…そうですね、まぁ、多少過激なボディータッチぐらいですよ」

ことり「そ、そっか……はぁ…」ヘナヘナ

海未「おっと…大丈夫ですか?ことり」

ことり「えへへ…安心したら力が抜けちゃった…」

海未「…誤解がとけて、よかったです」

ことり「むぅ…」

海未「はい?」

ことり「実戦練習、だからって…キスとかしてないよね?」

海未「もちろんですとも。練習はしっかりしましたが…キスまでは…」



ことり「う~………えいっ!///」チュッ

海未「…っ!?!?!?!?///」


ことり「…ぷはっ/// えへへ…練習はもう十分できたんだよね? だから…本番。 ファーストキス、ね?♡」

海未「あ、う、は、はい……/// (ことりのキス……すごく…甘くて…気持ちよくて…)」
441: 名無しで叶える物語(なし)@\(^o^)/ 2015/07/23(木) 16:57:50.80 ID:VtQr58wr
ことり「とりあえず…帰ろっか、海未ちゃん」

海未「は、はい…」

ことり「それで、今日は久々にみんなとご飯食べよう。海未ちゃんが…『お世話』になっちゃったみたいだし、もう遅いし………ね?」

海未「…っ(な、なんでしょう、一瞬寒気が)」ゾッ

ことり「ねぇ、一応聞くけど…ボディータッチって?」

海未「ええと……その、にこには指を咥えられたり…真姫には首元にキスをされたり、少し胸を触られたり……」

ことり「ふぅん………そうなんだ」

海未「……怒りました?」

ことり「ううん。海未ちゃんがやましい気持ちじゃなかったって分かってるから、怒ってないよ」

海未「あ、ありがとうございます…」

ことり「えへへ~、海未ちゃん、大好きだよ」

海未「あ、はい…わ、私ももちろん、大好きです」

ことり「うふふ…」


次スレ:

海未「…ことりと付き合って随分経ちますが…キスもできてません…」 絵里「任せて!」 【後編】





このシリーズSS:

海未「…ことりと付き合って随分経ちますが…キスもできてません…」 絵里「任せて!」 【前編】


海未「…ことりと付き合って随分経ちますが…キスもできてません…」 絵里「任せて!」 【後編】



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