御坂「その……クリスマス、暇……?」

884: 2012/01/29(日) 06:39:57.19 ID:Xe4/HGTAO
上条「あれ? 御坂じゃん」

御坂「ひっ、ひひ久し振りねっ!」

上条「何どもってんだよ……どうかしたのか?」

御坂「…………」

上条「おーい?」

御坂(が、頑張れ私……言っちまえー!!)

上条「みさ」

御坂「クリスマスッッ!!」

上条「うぉっ!?」

御坂「その……クリスマス、暇……?」

上条「あー……、暇っちゃあ暇かなぁ。クリスマスを一緒に過ごす彼女なんて上条さんにはいませんし……」

御坂「じゃ、じゃあ!」

上条「ん?」

御坂「……クリスマス、私と……一緒に……」

上条「え……」

御坂「~~~~ッ!! 私と! 一緒に! ご飯でもどう!?」

上条「お、おう……大丈夫だけど(なんだご飯か……まあそうだよなぁ、期待なんかしねえ方がいいよなぁ……)」

御坂「そ、それで……ご飯の後は、大事な話があるから……」カアッ

上条「えっ(それってもしかして……嫌まさかな……)」

御坂「…………」

上条「…………」

青ピ「…………」

上条・御坂「ってどわぁッ!?」

青ピ「ヤッホーカミやん、久し振りやねー」

上条「な、なんだ青ピか……びっくりさせんなよ……」
885: 2012/01/29(日) 06:40:39.03 ID:Xe4/HGTAO
御坂「……アンタの友達?」

青ピ「うわかわええ子! 青ピ言いますー。もしかしてキミ、カミやんの彼女?」

上条・御坂「!?」ボンッ

上条「かかかっ、彼女っておま、お前……!」カアッ

御坂「ち、ちがっ、違わ……違、ちがちちち」ボフーッ

青ピ「あっはっは! 流石カミやんやなぁ、この子で19人目やったっけ?」

上条・御坂「……は?」

青ピ「19又とかボクには絶対できひんわー……あ、でもカミやん。あの巨乳の人との子供は大事にしたりやー?」

御坂「こっ……!」

上条「ちょ、青ピお前何言って」
青ピ「それに、銀髪シスターのチビっ子……なんて言うたっけ、インデックスちゃんやった? もう同棲して結婚約束してる言うてたやん! ちゃんと幸せにしたりな?」

上条「は、はァァァァあああ!? 待て待て待て、一体……」

青ピ「ああゴメン、もう時間やわ! まあほどほどにしときやぁ~! あ、後、『いつも電撃かましてくる中学生がガチでうぜえ。殴っていいかな?』言うとったけど、殴るのはあかん思うよ! ほなね~」

上条「ま、待て青ピどういうつもり……はっ!!」

御坂「……」

上条「待て御坂、話を聞いてくれ」キリッ
御坂「無理。焦げろ」ニコッ
886: 2012/01/29(日) 06:41:14.89 ID:Xe4/HGTAO
浜面「悪りぃ悪りぃ、遅れた!」

絹旗「罰ゲームが超必要みたいですね」

麦野「テメー、滝壺は30分前からいたっつうのにいい度胸してんじゃねえか」

滝壺「でも麦野は1時間前からいたよね?」

麦野「バッ……ち、違ぇよ!! ひ、暇、そう暇すぎて死にそうだからちょっと早く来ただけで……」

浜面「えー麦野がツンデレー?」

麦野「ぶち殺すぞ」


青ピ「あれ? もしかして浜面クン?」

浜面「あ?」

青ピ「あーやっぱ浜面クンやん! 久し振りやねぇー」

絹旗「……誰ですか、この超鬱陶しい関西弁を使う男性は」

滝壺「めっ、絹旗。そんな事言っちゃダメだよ」

浜面「えーっと……すまん、俺にも覚え無いんだけど」

青ピ「ひっど! あんだけ相談乗ったったやん!」

麦野「あぁ? 相談ン?」

青ピ「そうそう、聞いてーや……ってあれ、浜面クンの彼女の麦野さんやん!!」

アイテム「!?」

青ピ「この前公園でお熱いキッスかまして、そのままホテル入って行くん見ちゃいましたでー? ひゅーひゅー!」

滝壺「……麦野? 浜面?」

浜面「は、はああ!? いっみわかんねえ! おい麦野、お前も……」

麦野「きす……浜面と私が……熱いきす……」シューボフッ
887: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/01/29(日) 06:41:57.17 ID:Xe4/HGTAO
青ピ「そうそう、この前の相談の件やねんけどなぁ、『同僚の怪力チビバカ女が鬱陶しいんだよなぁ……事あるごとに殴ってくるし。いっぺん犯しちまえば大人しくなるかな?』ってヤツ、まあボクはええと思うで!」

絹旗「……浜面ァ、もしかしなくてもその怪力チビバカ女ってなァ超私の事ですよねェ……?」

浜面「ちょ、ちょっと待てお前ら!! 俺にも何がなんだか……」

青ピ「あ、もうこんな時間やわ! ごめん用事あるから行くわなぁ! あ、そうそう、この前言うてた、愛が重すぎてうざいって女の子、滝壺ちゃんやったっけ? ヤるだけヤったらボクにくれる言う話やったけど忘れんといてなぁ!! ほなまたね~」

滝壺「……」

浜面「ごはッ!? ま、待て滝壺ぐふぅ!! 無言でボディ入れるながはッ! は、話を聞いてくれ俺はこんな話知らなコヒュッ!!」

絹旗「誰が、誰を犯すって、えェ浜面ァ!? 聞いてンのかオマエ、あァ!?」

浜面「ぎゃー!! 全力で殺しに掛かってくんなって、止めろ、麦野ヘルプぅー!!」

麦野「でへ……でへへ……はまづらとおあついきっすのあとほてるであんなことやこんなことを……やん、はまづらのえっち……」

滝壺「絹旗GO」

絹旗「超了解です」

浜面「ごふっ!!」
888: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/01/29(日) 06:42:29.36 ID:Xe4/HGTAO
一方通行「……おい、あンまりはしゃぐンじゃねェよ鬱陶しい」

打ち止め「とは言われても久し振りにあなたとお出かけしてるんだからはしゃがずにはいられないかも、ってミサカはミサカはくるくる回りながら体で喜びを表現してみたり!」

一方通行「チッ……また転びてェのかオマエは」

打ち止め「う……転ぶのは嫌かなぁ、ってミサカはミサカは渋々回転を止めてみる」

一方通行「ったく、ガキは気楽でイイなァオイ……」


青ピ「あれ……もしかして、れーたン?」
一方通行「……は?」

青ピ「あーやっぱれーたンやない!! 久し振りやなぁ、二ヶ月ぶりくらい? 元気しとったぁ?」

打ち止め「……あなたのお知り合い? ってミサカはミサカはあなたの後ろに隠れながら尋ねてみる」

一方通行「……生憎だが、俺にはオマエみてェな知り合いはいねェよ。人違いか?」

青ピ「えー、何言うとんのもー! ボクとれーたンはお知り合いと言うよりも……お『尻愛』って仲やなーい!!」

一方通行「は?」

青ピ「最近れーたンお店来こうへんから心配しとったんやでぇ? それにボクも、れーたンのお尻……はよ犯したくてうずうずしとったんや・か・ら(はぁと」

一方通行「!?」
889: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/01/29(日) 06:43:11.65 ID:Xe4/HGTAO
打ち止め「あ……あなた、? ってミサカはミサカはあなたからさりげなく距離を取ってみる……」

一方通行「オイ待て、一体何の話を」

青ピ「それに、れーたンもお尻が寂しくてしゃーないんとちゃう? 一番最後に会うた時も、『もっと……もっと俺のケツ穴を犯してくれェ!!』って叫んどったやない」

一方通行「は、え、ちょ、」

青ピ「その後は『……男同士なンて関係ねェ……オマエが大好きだ、青ピ……』言うてねっとりぶっちゅりのちゅーもしたやん! あー思い出したらムラムラしてきた、れーたン今日、いつもの店で待っとるからよろしくなぁ! ほな!」

打ち止め「ミ……ミサカはミサカは、ひっく、あなたが例え……同性愛者でも、えぐ、あなたの事が、好きだから、ひっく……」

一方通行「ふ、ふざけンじゃねェぞ!! 俺がホモな訳ねェだろ、第一俺ァあンなヤツ知らねェ!!」

打ち止め「じゃ、じゃあ……ひっく……ミサカのこと、好き? ってミサカはミサカは、ぇぐ、確認してみる……ぐすっ」

一方通行「……俺が、オマエを嫌う訳ねェだろ……」

打ち止め「あ、一方通行ぁ……」

一方通行「チッ……」


青ピ「あ、忘れとった! この前『預かってるロリがマジうぜえわ。ショタになンねーかなァ、このままロリとして育ってくなら捨てちまうかなァ……』言うとったけど、冥土帰しって医者ならショタにできるかもしらへんで!! ほなな~」

打ち止め「びっ」

一方通行「な……」


打ち止め「びええええええええええええええええええええん!!」

一方通行「ふざけンなァァァァあああああああああッッッ!!」
890: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) 2012/01/29(日) 06:43:38.12 ID:Xe4/HGTAO
終了
ありがとうございますた

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とあるSSの訪問者

この後3人に青ピはリンチされるんだろうな…

とあるSSの訪問者

後日談

青ピ…いいやつだったよ…

とあるSSの訪問者

なにこれオモロイ
青ピのその後が気になる

とあるSSの訪問者

スレタイで想像した中身と、内容のギャップ・・


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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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