海未「もし、過去に戻れたのなら」

1: 名無しで叶える物語@(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 22:19:25.95 ID:44IcRt9t
穂乃果「・・・行くんだね」

海未「はい、では少しの間過去に戻ります」

穂乃果「うん、いってらっしゃい」

ことり「海未ちゃん!!」

海未「なんでしょう?」

ことり「そんな事をして、何になるっていうの...?」

ことり「そんなの、自己満足だよ...」

海未「・・・人からすれば些細なことにしか思えませんが、私にとっては大きすぎる過ちなのです」

ことり「でもっ!」

穂乃果「ことりちゃん!!」

ことり「穂乃果ちゃん...?」

穂乃果「海未ちゃん、私達のことはいいから」

海未「・・・では、いってきます」
4: 名無しで叶える物語@(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 22:28:36.38 ID:44IcRt9t
ことり「何で...どうして...」

穂乃果「聞いて、ことりちゃん」

ことり「穂乃果ちゃん...?」

穂乃果「私たちにとっては、些細な事だと思うけど、海未ちゃんにとっては本当に嫌な事だったと思うよ」

穂乃果「ことりちゃんも覚えてるでしょ?中学二年生の時に、海未ちゃんが詩で県の選考会で賞をもらった時の事」
5: 名無しで叶える物語@(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 22:38:47.14 ID:44IcRt9t
ことり「うん...あそこからだよね、海未ちゃんが変わっちゃったのは」

穂乃果「それからだよ、海未ちゃんが作ったポエムをクラスのみんなに読み聞かせて、馬鹿にされて」

穂乃果「引きこもって、三週間ぐらいした後に」

ことり「うん...」

穂乃果「眼帯つけて、高笑いしながら教室に入ってきた」

ことり「改めて思い出すと結構すごいよね」

穂乃果「まぁ、そんな過去あったらタイムマシンの一つや二つは作りたくなるよね」

ことり「じゃあ私は帰るね」

穂乃果「うん、じゃあまた明日」


おしまい
6: 名無しで叶える物語@(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 22:43:56.69 ID:vnKs9EKb
ヱ?
9: 名無しで叶える物語@(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 22:53:40.76 ID:44IcRt9t
シリアスぽっく書けて楽しかったです
11: 名無しで叶える物語@(世界最後の大陸)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 23:01:00.31 ID:WgN3Bbc9
正直ワロタ
12: 名無しで叶える物語(雨が降り注ぐ世界)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 23:03:13.09 ID:Y6NxXGDm
短っまじか乙
14: 名無しで叶える物語@(茸)@\(^o^)/ 2015/10/18(日) 23:46:32.35 ID:qcTadZFg
これはこれで面白かった
乙です
15: 名無しで叶える物語@(茸)@\(^o^)/ 2015/10/19(月) 00:10:53.41 ID:Ar44qPZw
長編っぽいのにクソ短くてワロタ

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また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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