ダイヤ「エッチしなければ出られない部屋…ですって?」

1: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 20:59:38.95 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「……」

ルビィ「んみゅ……あ、おはようお姉ちゃん…」ウトウト

ダイヤ「…ルビィ」

ルビィ「んん…あれ、ここどこ…?」

ダイヤ「どうやらここは、私達の家ではないようですわ」

ルビィ「ええっ!?」

ダイヤ「私も最初は驚きましたの…でも、どうみたって、ここは知らない場所ですわ」

ルビィ「本当だ……で、でもどうして…」

ダイヤ「それはわかりませんわ…」


過去作:

果南「えっちしないと出られない部屋…?」


千歌「エッチしないと出られない部屋!?」


3: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:01:56.60 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「…誘拐?」

ルビィ「ゆっ、ゆゆゆ誘拐ぃっ!?」

ダイヤ「その可能性は無きにしもあらず…ですわ」

ルビィ「じゃ、じゃあルビィたちこれからどうなっちゃうの?」

ダイヤ「…それは…わかりませんわ」

ダイヤ「…もしかしたら、その犯人がこの部屋にいるかもしれませんわ。下手に動かない方がいいかもしれませんわね」

ルビィ「うう…」
4: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:02:13.97 ID:28oLJT0c
待ってた
7: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:05:45.51 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「…ん?」

ダイヤ(これは…?)ピラッ

ダイヤ(…『ここから出たければ姉妹でセッ』…!?)

ルビィ「お姉ちゃん、どうしたの?」

ダイヤ「え゛っ、あっ、な、なんでもありませんわ!」

ダイヤ(…こ、こんなものルビィに見せられませんわ)

ルビィ「そっか…」

ダイヤ(第一、こんなもの……ハッタリに決まってますわ)

ダイヤ(ルビィと? …そんなことできませんわ…)

ダイヤ(…けどもし本当だとしたら……)

ルビィ「お姉ちゃん?」

ダイヤ「あ……な、なんですの?」
9: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:08:56.87 ID:lKwI6+4J
ルビィ「なにか考えてるみたいだったから…どうしたのかなって」

ダイヤ「……いいえ、なんでも」

ダイヤ(…本当であれ嘘であれ、この事はルビィには話さないでおきましょう。……汚らわしい)

ダイヤ「…とりあえず、少しここの部屋だけでも……何か手がかりがないか、調べてみることにしましょうか」

ルビィ「うん」
14: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:13:45.97 ID:lKwI6+4J
ーーー

ダイヤ(…だめですわ、なんの変哲もない、普通の部屋…窓があかない、ということに目をつぶればですが)

ルビィ「冷蔵庫の中も変に生活感がある…食材たくさん…」

ルビィ「あ、プリン…」

ダイヤ「どういうことですの…?」

ダイヤ「監禁……というにも、不自由する事はなさそうですわ…」
17: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:18:51.21 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「水もでる…電気もつく」

ダイヤ「…逆に不気味ですわね」

ダイヤ「ん? ……これは」ピラッ

『ミッション』

ダイヤ「ミッション???」

『リビングで1曲全力で踊る事』

『拒否すればペナルティ』

『達成でボーナス』

ダイヤ「……なんですの、これ?」

ダイヤ「誰かのいたずらか落書き…? ふん、馬鹿馬鹿しいですわ…」グシャッ、ポイッ

ダイヤ「そうだ、電気が通っているなら、電話が使えるのでは……?」
18: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:25:10.01 ID:lKwI6+4J
ーーー

ダイヤ「……だめですわね」

ダイヤ(まあ、当然といえば、当然ですわね)

ダイヤ「だったら電話なんて置いておく必要ないじゃありませんの……」

ルビィ「お姉ちゃん」

ダイヤ「ん? どうしたんですの、ルビィ?」

ルビィ「こんな時になんなんだけど……」

ーーー

チャポンッ…

ダイヤ「ふう…」

ルビィ「ごめんね、お風呂入る気分じゃ、ないよね…」

ダイヤ「そんな事ありませんわ。私も入りたいと、思っていましたの…でもルビィ、どうしてわざわざ一緒に?」

ルビィ「…怖くて」

ダイヤ「…そうですわよね。状況が、状況ですもの」
26: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:33:21.99 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「何かあったり、不安なことが出来たら、すぐに言う事。遠慮なんかしなくていいですわ」

ルビィ「…ありがとう、お姉ちゃん」

ダイヤ「ええ、どういたしまして」

ーーー

ダイヤ「ご馳走様でした」

ルビィ「ごちそうさまでした」

ダイヤ「…ルビィ、お皿を。洗ってしまいますわよ」

ルビィ「うんっ」

ダイヤ(…なんだか、どこかの施設に、泊まりに来ているだけみたいですわ)

ダイヤ(……)

ダイヤ(ここから出たければ、か……)

ーーー

ダイヤ「おやすみなさい、ルビィ」

ルビィ「おやすみ…」

ーーー

ダイヤ「……」zzz

ルビィ「……うう」

ビュオオオッ!!

ルビィ「ひっ…!」

ルビィ「……お姉ちゃん、お姉ちゃん」

ダイヤ「ん…なんですの?」

ルビィ「…その」

ルビィ「……一緒のお布団で…寝てもいい?」

ダイヤ「……ええ、いいですわ」

ルビィ「ありがと…」ゴソゴソ
30: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 21:45:26.86 ID:lKwI6+4J
ルビィ「…」スウスウ

ダイヤ「……」

ダイヤ(大丈夫、私が守ってあげますからね…ルビィ……)

ダイヤ「……」スヤスヤ

ーーー
チュンチュン…

ダイヤ「……」パチッムクッ

ダイヤ「ルビィ、朝ですわよ」

ルビィ「んん…あと少し…」

ダイヤ「だめです、学校が……学校……あ」

ダイヤ(…そうですわ、そんな状況では…なかった)

ダイヤ「よいっ……しょっ、おおっ!?」ガクンッ

ダイヤ「わっ! ととっ…!」ダンッ

ダイヤ「あ、危なかった……い、一体…?」

ダイヤ「!? こ、これ……足が…拘束されてる?」

ダイヤ「閉じた状態で……歩けそうにないですわね…」
34: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 22:00:20.12 ID:lKwI6+4J
ルビィ「……あ、お姉ちゃん…ん? どうしたの?」

ダイヤ「る、ルビィ……実は、これっ…!」

ルビィ「ええっ? どうしちゃったのそれ?!」

ダイヤ「それがまったくわからなっ……はっ」

『拒否すればペナルティ』

ダイヤ「……ま、まさか…?」

ダイヤ(本当に…あれはやらなければいけなかった、とでも……?)

ルビィ「お姉ちゃん…?」

ダイヤ「……ルビィ、聞いてくださる?」

ーーー

ルビィ「……ミッション?」

ダイヤ「ええ」
38: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 22:20:32.04 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「どうやら、それをしなかったことによる、ペナルティらしいですわ…」

ダイヤ「私としたことが、完全に舐めていましたわ…」

ルビィ「それがペナルティ…」

ダイヤ「姑息…」

ダイヤ「……次からは、ミッションが出た時は必ずやるようにしますわ」
43: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 22:39:30.02 ID:lKwI6+4J
ルビィ「うん…お姉ちゃん。ところで……今日1日、どうするの?」

ダイヤ「…これではまともに移動もできませんわね。両手は自由ですが」

ダイヤ「まあ、なんとかはなるでしょう」

ルビィ「な、何かあったら、なんでも言ってね」

ダイヤ「ええ、その時はお願いしますわね」
46: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 22:48:37.70 ID:lKwI6+4J
ーーー

ダイヤ(とはいったものの)

ダイヤ(…特に、これといって、何か困ることはないですわね)

ダイヤ「トイレも行こうと思えば行けたし、これなら手が使えない方が、よっぽど大変ですわね…」

ルビィ「お姉ちゃん、お姉ちゃん」

ダイヤ「なんですの?」

ルビィ「プリン食べる?」

ダイヤ「いただきまわ!」
48: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 22:55:53.93 ID:2AMfFwKW
プリンでテンション上がって噛んじゃうお姉ちゃん可愛い
49: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 22:59:17.94 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「もぐもぐ…」

ルビィ「お姉ちゃん、それと……これ」

ダイヤ「ん?」

ルビィ「ミッション…」

ダイヤ「っ!」

『ミッション』

『今日が終わるまで、姉妹逆転』

『拒否すればペナルティ』

『達成でボーナス』
50: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 23:00:51.91 ID:YL3k4C8C
姉妹ならではだな
52: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 23:06:46.77 ID:lKwI6+4J
ダイヤ「……これは、つまり」

ルビィ「ルビィがお姉ちゃんで…」

ダイヤ「私が妹になる、ということですの?」

ルビィ「……」

ダイヤ「……」

ルビィ「ど、どうしたら…」

ダイヤ「私達の普段を、変えればいいのでは?」

ルビィ「えっと、じゃあ…おねえ…」

ダイヤ「それじゃ変わらないでしょう?」

ルビィ「あう…じゃあ…」

ダイヤ「…私が普段呼び捨てですの…ルビィも今は私をそうやって呼べばいいのですわ」
53: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 23:10:57.45 ID:lKwI6+4J
ルビィ「…じ、じゃあ……」

ルビィ「……ダイヤ」

ダイヤ「…」

ルビィ「……ダイヤ」

ダイヤ(これは思っていたより結構きますわね…)

ルビィ「……あ、だったら…おね…ダイヤも私のことはお姉ちゃん、って呼んでね」

ダイヤ「わかってますわ」

ダイヤ「……お姉ちゃん」

ルビィ(わっーー!!!!)

ルビィ(な、なんかむずむずするよぉ!)
57: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 23:19:21.90 ID:lKwI6+4J
ルビィ「ア、ジャア、ワタシハ、ソウジスルネ」

ダイヤ「お姉ちゃん?」

ルビィ「やぁっーー!!!」

ダイヤ「!?」

ルビィ「…ち、ちょっと一人にして…」

ダイヤ「え、ええ……」
60: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 23:31:20.96 ID:lKwI6+4J
ルビィ(……)

ダイヤ『お姉ちゃん…』

ルビィ(うっ、どうしよう、お姉ちゃんの顔まともにみられるかな…)

ルビィ(……いや、ちゃんとしないと)

ルビィ(迷惑かけられない…!)

ーーー

ルビィ「…だ、ダイヤ。今戻ったよ」

ダイヤ「…お姉ちゃん」

ルビィ「……お掃除、しよっか」

ダイヤ「…ええ」
62: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/08(土) 23:46:47.92 ID:lKwI6+4J
ーーー

ダイヤ「…あらかた、掃除できましたわね」

ルビィ「そうだね」

ダイヤ「…と、言っても、私はこれですから、ほとんどお姉ちゃん任せでしたけど」

ルビィ「ううん。気にしないで、ダイヤ」

ルビィ「……」

ダイヤ「……」


ダイルビ(は、恥ずかしい……)
64: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 00:02:41.01 ID:yUwp1sDQ
ダイヤ「……そ、そろそろ日が暮れてくる頃ですわねお姉ちゃん」

ルビィ「う、うん。そうだね」

ダイヤ「今日もお風呂、一緒にはいりましょう」

ルビィ「そうしよっか」

ーーー

ルビィ「ほら、気をつけて」

ダイヤ「ごめんなさい、お姉ちゃん。手間をかけさせて…」

ルビィ「歩けないだから、仕方ないよ」

ルビィ「お姉ちゃんが頭洗ってあげる」

ダイヤ「いいですわ、そこまでは…」

ルビィ「いいの、させて」
80: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 08:26:31.88 ID:yUwp1sDQ
ルビィ「……どう? 気持ちいい?」

ダイヤ「ええ、とても…」

ルビィ「ふふ…」

ダイヤ「…お姉ちゃん、次は、私が」

ルビィ「ありがとっ」

ーーー

ルビィ「…じゃあ、電気、消すね」
83: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 09:46:20.40 ID:yUwp1sDQ
ダイヤ「ええ…」

ルビィ「おやすみ」

ーーー

ダイヤ「……」

ルビィ「…」スヤスヤ

ダイヤ(……お姉ちゃんぶろうとしても、こうやって、布団に入り込んでくるあたり、ルビィですわね)

ダイヤ「……」ギュウッ

ルビィ「んみゅ…」

ダイヤ(……ゆっくりお眠りなさい)

ーーー
84: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 11:38:12.76 ID:yUwp1sDQ
チュンチュン…

ダイヤ「……ん」

ダイヤ「!」

ダイヤ(足枷がなくなってる…ペナルティの期間は1日のようですわね)

ダイヤ「……これからは、出来るだけミッションはやることとして…」

ダイヤ「ルビィ、朝ですわよ」

ルビィ「ん……」

ーーー

ダイヤ「そういえば、昨日の姉妹逆転は達成といことになるはず……だったら、ボーナスとやらは…?」

ルビィ「お姉ちゃん、お姉ちゃん。こんなものが…」

ダイヤ「なんですの?」

『ボーナス』

『各々に好きなものを、1つ希望したものを与える』

ダイヤ「…これは」

ルビィ「何か物でも、食べ物でもなんでもいいのかな」

ダイヤ「そういうことなんでしょう…しかしこんな時に、何かはなかなか……」
85: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 11:50:53.81 ID:yUwp1sDQ
ルビィ「ルビィは本が欲しいな」

ダイヤ「そうですわね、ここには娯楽というものはありませんし…テレビはあるけれど」

ダイヤ「私は…」

ダイヤ「……抹茶プリン、おこい」

ダイヤ「の6個セット、を、1つ」

ルビィ「こことぞばかりに!?」

ダイヤ「送ってくるなら、送ってくるがいいですわ!」

ダイヤ「6個セットで3万円、1つだけでも五千円…流石に家柄が家柄とはいえ、高校生では普段は手が出せませんわ」

ダイヤ「ふふふ…」

ルビィ「お姉ちゃん、なんか怖いよ…」

ーーー
翌日。

ルビィ「あ、本…良かったぁ。…お姉ちゃん?」

ダイヤ「あ、あわわわっ…」
86: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 12:07:27.02 ID:2cEOpeT/
>>85
調べたら本当にあるんだな、6個3万円の抹茶プリン…
94: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 13:04:24.54 ID:dXM/ghdD
あるのかよ
99: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 17:23:19.45 ID:yUwp1sDQ
ダイヤ「ほんとうにきましたわ…!」

ダイヤ「実物を見たのは初めてですわ〜!」

ルビィ「お姉ちゃん、嬉しそうだね」

ダイヤ「当然ですわ! ああっ、早速1つ…!」

ダイヤ「あむっ…!」

ダイヤ「美味しいですわ〜!」

ダイヤ「こ、これはしっかり味わって食べなければ…!」

ーーー
カランッ

ダイヤ「1つだけで、もう十分満足できましたわね…これがあと5個も…ふふふ」

ルビィ「…あっ、お姉ちゃん!」

ダイヤ「なんですの?」

ルビィ「これ、これ……」

ダイヤ「またミッションですわね。今度も余裕でやってみせますわ!」

『ミッション』

『黒澤ダイヤは今日1日お嬢様口調をやめて話すこと』

『拒否すればペナルティ』

ダイヤ「え」
103: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 17:49:28.63 ID:VMgMWr/Z
ダイヤさん狙い撃ちされとるw
113: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 22:10:26.34 ID:yUwp1sDQ
ダイヤ「……」

ルビィ「お、お姉ちゃん? なんて書いてあったの?」

ダイヤ「……。」

ルビィ「え?」

ダイヤ「別に?何もなかったよ」

ルビィ「ん?」

ダイヤ「それよりルビィ。これからのことなんだけど聞いてくれるかな」

ルビィ「なんか違和感がすごいんだけど……」
114: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 22:17:00.81 ID:yUwp1sDQ
ーーー

ルビィ「ああ、今回は、そういうミッションだったんだ」

ダイヤ「そうなの。でも、私、小さい頃から、ああいう口調だったじゃない?」

ダイヤ「だからよく分からなかったけど……果南の口調とかに頼ることになるかもね」

ルビィ「背中かゆい」

ダイヤ「何が言いたい…」

ルビィ「あっ、ううん! なんでもないのっ!」

ルビィ「とにかくっ、今日も1日がんばるビィ!」

ダイヤ「…どうしたの、今日は、ずいぶん元気だね」

ルビィ「えへへ…もう、あまり心配かけたくないなって」
116: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 22:26:37.17 ID:yUwp1sDQ
ダイヤ「……そっか」

ーーー

ダイヤ「…もし、次。何かボーナスが発生することがあったら、映画のDVDでも頼もうか」

ルビィ「今日1日、特にこれと言って、なかったもんね…」

ダイヤ「そういうときもある…ふぁあ」

ダイヤ「明日になれば、この口調ともお別れだ…」

ルビィ「なんていうか、お疲れ様、お姉ちゃん」
ダイヤ「うん…」

ダイヤ「おやすみ」

ルビィ「おやすみなさい」

ーーー
深夜

ダイヤ「……」zzz

ダイヤ「う、んん……ん?」

ダイヤ「…ルビィ?」

ダイヤ(…どこに?)
117: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 22:32:01.30 ID:yUwp1sDQ
ダイヤ「ルビィ…?」

ダイヤ「……」

ーーー

ダイヤ「この部屋の先から…ルビィの声が…」

ダイヤ「でもなんだか苦しそうですわ…」

ダイヤ「…ル」カチャッ……


ルビィ「ん、んきゅっ……!」クチュクチュ


ダイヤ「……え」
122: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 22:49:25.87 ID:yUwp1sDQ
ルビィ「んっ、んくっ…!」クリクリ

ダイヤ(…る、ルビィ……ルビィが…ルビィが……)

ルビィ「あっ、いっ……!」ビグッ!

ルビィ「はぁっ、はぁっ……!」

ーーー

その後私は布団にくるまった。

ダイヤ(……)

ルビィ『はぁっ、はぁ…!』

ダイヤ(ルビィの……あんなところ…見たことありませんわ…)

ダイヤ(……いつも…小さい頃から…私の後ろをついてきて…人見知りだったルビィが…)

ダイヤ(あんな…あんな……)
131: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/09(日) 23:43:41.51 ID:yUwp1sDQ
ダイヤ「……気持ちいいもの、なのでしょうか……!」

ダイヤ(わ、私はなにを…)

ダイヤ(……忘れてしまいましょう)

ーーー
チュンチュン…

ダイヤ(眠れませんでしたわ……)
133: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 00:08:57.29 ID:p7G12UeB
ダイヤ「……はあ」

ルビィ「おはよう、お姉ちゃん」

ダイヤ「っ…! お、おはようございます…ルビィ」

ダイヤ(……ま、まあ…ルビィも…高校生)

ダイヤ(変では……ありませんわ)

ダイヤ(…とにかく、今はここから出る術をすこしでも早く……)

ルビィ「お姉ちゃん、ミッション!」

ダイヤ「来ましたわね……」

『ミッション』

『どちらかがどちらかにーーこの場で自慰行為を見せつけること』

『拒否すれば極悪ペナルティ』

ダイルビ「……っ!?」
135: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 00:10:09.61 ID:tukqWeZU
攻めてきたな
136: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 00:13:40.54 ID:p7G12UeB
ダイヤ「……っ、こ、これは…」

ルビィ「み、見せつけることって…」

ダイヤ(そのままの意味……ですわよね…)

ダイヤ「し、しかし……」

ダイヤ(こっ、これは、いくらなんでも…)

ルビィ(……だけど)

『極悪ペナルティ』

ルビィ(ごっ、極悪って…)

ダイヤ(不味い気しかしませんわね…!)

ルビィ(一体どんな目にあわされるの……!?)
141: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 00:26:18.66 ID:p7G12UeB
ダイヤ「で、でも、だからって……!」

ダイヤ(みっ、見せつける? 自慰行為を!?)

ルビィ(しかも……)


ダイルビ(……姉妹に?)

ダイヤ「……」

ルビィ「……」
142: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 00:32:45.95 ID:p7G12UeB
ダイヤ(む、無理……)

ルビィ(あ、あわわわわっ……)

ダイヤ「……ど」

ダイヤ「どうすれば…」

ルビィ「…ご、極悪……ペナルティ」

ルビィ(どれくらいの…程度なのかさえ……わかったら…)

ダイヤ「…っ!」ギリッ

ダイヤ(……しかし!)

ダイヤ(ここで…やらなければ……ルビィにその、極悪ペナルティが及ぶ可能性が……っ!)

ダイヤ(私は……決めたんですの! ルビィを…守ると…!!)

ダイヤ「……ルビィ」

ルビィ「え…」

ダイヤ「……私が、やりますわ」
145: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 00:37:35.46 ID:sS/oAu7T
極悪とか、前回の梨子を考えたらマジで死にそう
やっぱ3万円はキツかったんだな…

千歌「エッチしないと出られない部屋!?」




164: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 09:13:10.64 ID:p7G12UeB
ルビィ「えっ、お姉ちゃん…」

ダイヤ「…あなたに、こんな真似、させるわけにはいきませんわ」

ルビィ「だけどっ……!」

ダイヤ「……任せておきなさい」

ーーー

ダイヤ(とはいったものの)
167: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 09:20:26.20 ID:p7G12UeB
ダイヤ(実はそこまで経験があるわけではない…)

ダイヤ(過去に1度したことはありますけれど…特に、なにも気持ちよくもなかったから、それ以来していないですわ……)

ダイヤ(なにより…汚らわしい…)

ダイヤ(あっ、いやっ、別にルビィが汚らわしいとかっ、そういう意味では…!)

ルビィ「お姉ちゃん?」

ダイヤ「あっ、な、なんでもありませんわ!」

ダイヤ(と、とにかく、やると言った以上…!)

ダイヤ「…じ、じゃあ始めますわね…」シュルッ

ルビィ「う、うん……」
171: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 09:34:08.27 ID:p7G12UeB
ダイヤ「……」サスッ

ルビィ「……」ジッー

ダイヤ(うっ、ルビィ…そんな赤い顔して凝視しないで欲しいですわ…)

ダイヤ(は、はやく……しないと…)

サスサス…

ーーー

ダイヤ「うっ、うう…」

ダイヤ(どうすれば…ちっとも……)

ルビィ(…)

ダイヤ(このままじゃ…このままじゃ……!)


ルビィ(……お姉ちゃん、もしかして…?)
173: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 09:39:36.21 ID:p7G12UeB
ルビィ「…お姉ちゃん」

ダイヤ「ぅ、な、なんですの?」

ルビィ「……もしかして…その」

ルビィ「こういう事…したこと…ない?」

ダイヤ「え゛っ…そ、それは……」

ルビィ「な、ないんだね?」

ダイヤ「……」

ダイヤ「はい……」
174: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 09:43:08.03 ID:yDzFQwem
ルビィちゃんのターンか!?
179: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 09:52:11.99 ID:p7G12UeB
ルビィ「…」

ダイヤ「な、ないものはしかたないでしょう!?」

ルビィ「う、うん……そうだね」

ダイヤ「ですが…やるしかないんですの、これだけは譲れませんわ…」

ルビィ「……お姉ちゃん、ちょっと、後ろ回るね」

ダイヤ「? え、ええ…」
181: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 09:59:02.51 ID:p7G12UeB
ダイヤ(な、なにを…)

ルビィ「お姉ちゃん……い、1回だけだからね…」

ダイヤ「え、え、え……?」

サスッ

ルビィ「…」サスッサスッ

ダイヤ「るるるるるルビィっ!?」
183: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:01:31.95 ID:p7G12UeB
ルビィ「じっとしてて…」

ダイヤ「は、はい……!」

ダイヤ(る、ルビィがっ、私のを……!?)

ルビィ「……ゆっくり、教えてあげるから…」コショコショ

ダイヤ(そ、そんな耳元で囁かないでっ……!)

ダイヤ「へ、変な気持ちに……」
188: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:22:30.04 ID:p7G12UeB
ルビィ「ほら、お姉ちゃん、手、貸して」

ダイヤ「え、ええ…」

ルビィ「ここを…こうして…ね?」クニュクニュ

ダイヤ「は、はひっ……」

ーーー

グチュ、ニチュッ……

ダイヤ「あ、ぁ、あ……!」

ダイヤ(お股が……こ、こんな…濡れて……!)

ルビィ「お姉ちゃん、ほらっ、もう……」

ダイヤ「な、なにかっ、き、来そう、ですわ…!」
191: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:35:43.75 ID:p7G12UeB
ダイヤ(あっ、だ、だめっ、何かくるぅうう……!)

ダイヤ「あっ、うぁっ……!?」ビグッ!

ルビィ「……いいよ、お姉ちゃん」グチュ、ニチュッ!!

ダイヤ「あ゛っ、んんっ、ぁあつぁあっ!?」ビグッ!

ダイヤ「はぁっ、はぁっ……」

ルビィ「…」

ダイヤ「……こ、これが…」

ダイヤ「き、気持ちいい……ですわ…」

ーーー
しかし翌日。

『極悪ペナルティ』

ダイヤ「あ」

ルビィ「あ」

ダイヤ(しまったァーー!! 結局自分でやってなかったですわ!?)
192: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:36:42.40 ID:p7G12UeB
先に言っておくルビィ推しごめんと。
195: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:39:01.47 ID:p7G12UeB
ルビィ「な、内容は…?」

『黒澤ルビィへの極悪ペナルティ』

『まず別室に行くこと』

『中の様子は見ることができる』

ダイヤ「……っ」

ルビィ「っ…」

ダイヤ「ルビィ、私が変わりますわ」

ルビィ「……だめだよ、多分、そうしたら…もっと悪いことが…」

ダイヤ「……」

ルビィ「大丈夫だよ…待ってて、お姉ちゃん」
197: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:40:50.29 ID:p7G12UeB
ダイヤ「……ええ」

ーーー
別室。

ルビィ「……特に、なにも…ない?」

ルビィ「…あ、ガラスが透けて…」

ダイヤ『ルビィ…まだなにもない?』

ルビィ「う、うん…」

ノスッ…

ルビィ「ん?」


大型犬「……」ノスッ

ルビィ「……え?い、犬?」
201: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:44:28.77 ID:p7G12UeB
犬「グルル…」

ルビィ「ひっ……!」

ダイヤ『ルビィ!?大丈夫ですの!?』

ルビィ「わ、わからない……」

犬「……」ノソッ、ノソッ

ルビィ「こっ、来ないで……あっち行って……!」
209: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 10:59:50.37 ID:p7G12UeB
ルビィ「ーーーー」

ダイヤ『ーーーーっー!!!』

ーーー

ルビィ「いやっー!!!」

ダイヤ『ルビィぃいいっ!!』

ダイヤ『このっ、開けなさいっ、なんで鍵がっ……!?』ガチャガチャ

ダイヤ『ルビィぃー!!!』



ルビィ「よ〜しよしよし…」

犬「きゃうん…」

ダイヤ『……は?』

ルビィ「いい子いい子…」

犬「はっはっはっ…」

ダイヤ『え、え……?』

ピラッ

ダイヤ「!? か、紙が…」

『卑怯だぞ』

ダイヤ「いや何言ってるんですの!?」
211: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 11:02:04.69 ID:QeIj1n9w
ほっ…
233: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 13:39:35.26 ID:sS/oAu7T
>>232
「卑怯だぞ」
212: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 11:03:19.56 ID:p7G12UeB
ダイヤ「……は、はぁ〜…」ガクッ

ダイヤ「気、気が抜けて……腰が…」

ルビィ「あははっ……あ、でもこのわんちゃん臭い…」

ーーー

『このペナルティはまた別のものにさせてもらう』

『その対象は黒澤ダイヤ』

ダイヤ「……ですって」

ルビィ「そうなんだ…」

犬「はっはっはっ…」

ダイヤ「……なんでその犬もいるんですの?」

ルビィ「懐かれちゃって…」

ダイヤ「ええ……?」
214: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 11:07:04.89 ID:p7G12UeB
ダイヤ「……まあ、本当に何が起こるかと思いましたが…」

ダイヤ「大したこと無くて、安心しましたわ」

ルビィ「でも明日には…」

ダイヤ「ええ、私宛のペナルティが……」

ダイヤ「……まあ、流石に…今回想像していたものより、ひどいものはそうそうないですわ」

ルビィ「そ、そうだよね……」
215: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 11:09:33.61 ID:p7G12UeB
ーーー
翌日。

ダイヤ「……」

ダイヤ「黒澤ダイヤへの、ペナルティ…」

『黒澤ルビィをビンタ』

ルビィ「……!」

ダイヤ「…あ、悪趣味な……!」

ルビィ「…お姉ちゃん」

ダイヤ「……い、嫌ですわ…こんなの……!」

ダイヤ「ルビィを叩くなんて……出来ません…!」
218: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 11:11:47.29 ID:p7G12UeB
ルビィ「でもっ、お姉ちゃん」

ダイヤ「……わ、わかってますわ…けど、こんなのって…!」

ダイヤ「〜〜〜っ!」

ルビィ「…ルビィなら、平気だよ」

ルビィ「お姉ちゃん、だから…」

ダイヤ「そういう問題ではないのですわ……!」

ダイヤ「どんな状況で、あろうと…ルビィに……手をあげるなんて……!」
220: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 11:16:33.09 ID:p7G12UeB
ダイヤ「ひっ……い、嫌ですわ…」ポロポロッ

ルビィ「お姉ちゃん…」

ダイヤ「この後のっ、ペナルティでもっ、なんでも受けますからっ……これだけは、勘弁して、くださ……!」

パァンッ!

ダイヤ「ーーー」ヒリヒリ

ルビィ「……っ」

ルビィ「…そんなお姉ちゃん……見たくない……!」

ダイヤ「ルビィ……?」

ルビィ「でも、そうやってルビィの事を想ってくれるお姉ちゃんが好き…」

ルビィ「…だってルビィ達は……姉妹だから…」

ルビィ「…ほ、ほら……お姉ちゃんだけ、叩かれるのも…いや、で、しょ……?」

ルビィ(ごめんなさい、本当にごめんなさい、お姉ちゃん…)

ルビィ「こ、これでお相子に……しよ?」

ダイヤ「……ルビィ」
222: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 11:22:31.83 ID:p7G12UeB
ダイヤ「……っ!」

ダイヤ(…この後、すぐに……抱きしめてあげますわ、ルビィ……!!)

パァンッ…

ーーー

ルビィ「……お、お姉ちゃん」

ダイヤ「…」ギュッー

ルビィ「も、もう気にしてないから、大丈夫だよ?」

ダイヤ「……」ギュッー

ルビィ「…ちょ、ちょっと暑いから…離れて欲しいかな〜…なんて」

ダイヤ「嫌ですわ…」ギュッ

ルビィ(たはは…)
240: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 18:40:09.83 ID:p7G12UeB
ルビィ「……」ギュッ

ーーー

ダイヤ「…それにしても」

ルビィ「ん?」

ダイヤ「その犬の臭い…篭って仕方ありませんわ」

ダイヤ「窓が開けられたらいいのだけれど…」

ルビィ「そうだね…」

ダイヤ「こういう時に、都合よく簡単なミッションがあればいいのに…」

ルビィ「…お姉ちゃん」

ダイヤ「はい?」
246: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 21:06:56.30 ID:p7G12UeB
ルビィ「ミッション…きてる」

ダイヤ「えっ、それなら早く教えてくれれば…」

ルビィ「だ、だけど……これは……」

ダイヤ「なんですの?」ピラッ

『ミッション』

『黒澤ダイヤと黒澤ルビィがキスをしろ』

『達成でボーナス 拒否すればペナルティ』

ダイヤ「え」
247: 名無しで叶える物語(大酒)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 21:24:17.91 ID:I8qQ0i63
海外なら姉妹同士のキスくらい日常茶飯事だから…(震え声)
250: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 21:51:55.66 ID:/yUTW0HA
余裕のよっちゃんじゃないか
256: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 23:00:51.15 ID:p7G12UeB
ダイヤ「き、キス?」

ルビィ「……うん」コクッ

ダイヤ「る、ルビィと?」

ルビィ「うん…」

ダイヤ「な、な……!」

ダイヤ「姉妹にそんなことをさせるなんて……悪趣味な…!」

ダイヤ「くっ…」

ルビィ「……お姉ちゃん」

ダイヤ「ああ、心配しないでルビィ。私がなんとかして…」

ルビィ「…しよ」

ダイヤ「…はい? なんと?」

ルビィ「だから……しよ」

ダイヤ「…」

ダイヤ「へ?」
262: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 23:31:22.06 ID:p7G12UeB
ルビィ「そうしないと…またペナルティが」

ダイヤ「……で、ですが」

ダイヤ(私達は姉妹……それなのに…キスなんて…)

ルビィ「私は……お姉ちゃんとなら……」

ダイヤ「……」

ダイヤ(いえ)

ダイヤ(その妹が…こうして覚悟を決めているのですわ)

ダイヤ(それを無下には……できませんわ)
265: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/10(月) 23:40:47.61 ID:p7G12UeB
ダイヤ「る、ルビィ」

ルビィ「うっ、うん…」

ダイヤ「目を…閉じてくださる…?」

ルビィ「うん…」スッ

ダイヤ(……)

ダイヤ(…震えてる)

ダイヤ(…すぐに、済ませますからね)
267: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:01:26.86 ID:9u3dNpya
ダイヤ(…)スッ

チュッ…

ルビィ(あっ…)

ルビィ(お姉ちゃんの…唇が……ふれて…)

ルビィ(あったかい…)

ダイヤ「……はあっ」

ルビィ「ふわっ…」

ダイヤ「…こ、これで……いいんですわよね?」

ルビィ「う、うん…」

ダイヤ「……」

ルビィ「…」
269: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:06:27.40 ID:9u3dNpya
ーーー

ダイヤ「…」

ダイヤ(……やはり、姉妹で…あんなこと…)

ダイヤ(いけないこと、ですわ……)

ダイヤ(今後、あのようなミッションが来ないように願わないと…)

ルビィ「お姉ちゃん、お茶だよ」

ダイヤ「ありがとう、ルビィ」

ルビィ「……」

ダイヤ「……」ゴクッ

ダイヤ「…ん? どうしました、ルビィ?」

ルビィ「っ! う、ううん! なんでも……」クピクピ

ダイヤ「……?」

ダイヤ(やたらと、お茶を飲むところを……凝視していたような…)
270: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:10:53.72 ID:9u3dNpya
ーーー

ダイヤ(……う、んん……おかしいですわね、なんだか妙に眠く…)

ダイヤ「ねむ……く……」zzz

コテンッ

ダイヤ「……」zzz

ルビィ「…」

ルビィ「……」ピラッ

『黒澤ルビィへのミッション』

『黒澤ダイヤを眠らせその側で自慰行為を行え』

『拒否すれば凶悪ペナルティ』

ルビィ「う、うう……」シュルッ
273: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:15:56.71 ID:9u3dNpya
ルビィ「お、起きないでよ、お姉ちゃんっ…!」クニクニッ…

ダイヤ「……」スヤスヤ

ルビィ「はぁ、はぁっ……」

ルビィ(あ、あれ、おかし、いな…いつもは、こんなに…ドキドキしないのに……)

ルビィ「んんっ、うぁ……!」クチュクチュ

ルビィ(声、出さないようにしなきゃ…)

グチュ、ニチュッ……

部屋には、ダイヤの寝息と、湿った水音だけが響く。

ルビィ「う、うう……!」

ルビィ(ど、どうしよう、普段するより……気持ちいいよぉ…!)グチュ、ニチュッ

ダイヤ「ん、んん…」ゴロンッ

ルビィ「っ!?」
275: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:19:48.44 ID:9u3dNpya
ダイヤ「……」スヤスヤ

ルビィ(かっ、顔っ、ちか、近い……!あそこに……!)

ルビィ(お姉ちゃんの息がかかってるぅ…!)

ルビィ「はぁっ、はぁっ……!?」クリクリ

ルビィ(こ、これじゃ…変態みたいだよぉ…)

ダイヤ「……」zzz

ルビィ(あっ、だ、めぇ……もう…!)グチュ、ニチュッ!!
276: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 00:23:01.06 ID:9u3dNpya
ルビィ(ん、んみゅっ、あっ……!!)ビグッ!

プシ…ッ

ルビィ「ひぇぅ!?」

ルビィ(な、なにか、でちゃっ、た…)

ルビィ(おしっこじゃない…)

ルビィ「ふ、ふかないと…」

ルビィ(…き、気持ちよかった……)

ルビィ「……っ!」ブンブンッ

ルビィ(だめっ、だめだめ! こんなの……今後はもうしないんだから…!)

ーーー
311: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 21:02:14.32 ID:9u3dNpya
ダイヤ「ん、んん……」

ダイヤ「あら…いつの間に眠って…」

ルビィ「…お、おはよう、お姉ちゃん」

ダイヤ「ルビィ…私は何時頃から…?」

ルビィ「結構前から…」

ダイヤ「そうでしたの…ふぁあ」
314: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 21:10:56.91 ID:9u3dNpya
ダイヤ「……ん、んん」

ダイヤ「……って、もうこんな時間なのですか?」

ダイヤ「寝すぎましたわね…」

ルビィ「た、たまには、いいんじゃない?」

ダイヤ「明日は、このような事がないようにしなければ…」

ダイヤ「…そうだ、明日はボーナスがあるじゃありませんの!」

ダイヤ「それで窓を開放するようにお願いしましょう!」

犬「わふっ」

ダイヤ「臭い」
317: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 21:18:53.19 ID:9u3dNpya
ダイヤ「それじゃ、ルビィ。おやすみなさい」

ルビィ「おやすみなさい」

ーーー
翌日。

『ボーナス』

『窓の開放』

ダイヤ「あっ、やった! 窓が……!」

ルビィ「風が気持ちいいね〜…!」

ダイヤ「ええ…! ん?」

『チャンスアップボーナス』

『これからどちらかに、お題を出す』

『その課題をクリア出来れば、現在の部屋から更に豪華な部屋に移動出来る』

『だが、失敗すれば、貧相な部屋になる』

『このボーナスは、挑戦しなくても良い』

ダイヤ「…なんですの、これ」
318: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 21:24:47.80 ID:9u3dNpya
ルビィ「…部屋が……豪華に?」

ダイヤ「…ほう」

ダイヤ「どうしてそこまでするのか、わかりませんが…やってやろうじゃありませんの」

ルビィ「だっ、大丈夫? 失敗したら、貧相な部屋って…」

ダイヤ「よっぽど難しいものでもなければ、頑張ればできますわ!」
319: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 21:26:59.31 ID:nhrhNrlS
よっぽど難しいものがきそう
323: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:10:03.40 ID:9u3dNpya
『課題』

『猫耳猫尻尾猫声で1日過ごせ』

『一瞬でも気が抜ければアウト』

『つけた瞬間からスタート』

ダイヤ「え」
326: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:21:16.44 ID:nhrhNrlS
結構きつそうで草
327: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:27:32.42 ID:9u3dNpya
猫耳猫尻尾『やあ』

ダイヤ「(゜д゜)」

ルビィ「お姉ちゃん…」

ダイヤ「……」

ルビィ「……」

ダイヤ「……」スッ

ルビィ「っ! お、お姉ちゃんっ!」

ダイヤ「…」スッ、スッ

ルビィ「お、お姉ちゃん……」




ダイヤ「にゃんっ?お姉ちゃんじゃなくて、ダイヤにゃん、って呼んでにゃ♪」


ルビィ「うわああああああお姉ちゃぁぁぁん!??!」
329: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:29:45.17 ID:HEHoulzz
こんなん笑うしかない
333: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:32:56.23 ID:BVJmurEd
これは別ベクトルで極悪ペナルティ級
334: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:35:39.31 ID:2CWqNUJu
ダイヤさんが壊れていく…
335: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:36:16.97 ID:yS/7xv1o
絶対かわいい
339: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 22:55:35.99 ID:9u3dNpya
ダイヤ(グッ、くっ……!)

ダイヤ(星空凛さんをイメージして誤魔化してやってみましたが……っ!!)

ルビィ「お姉ちゃぁぁぁん!!」

ダイヤ(ルビィの反応がすべて語っていますわね…)

ダイヤ(ですが、一度始めたら、もう崩せない……!)

ダイヤ「ルビィ? どうしたにゃ?」

ルビィ「あわわわわ……」ガクガクガク

ダイヤ(ちょっと怯えすぎでは!?)
341: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:05:49.12 ID:9u3dNpya
ダイヤ「にゃっふふ〜、プリン食べるにゃ〜」

ルビィ「……」チーン

ダイヤ(とうとうルビィが何も言ってくれなくなりましたわ…)

ダイヤ「プリン美味しいにゃ〜♪」

ダイヤ(私は一体何をしているの……?)
342: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:11:58.71 ID:9u3dNpya
ダイヤ(……いや、これも…)

ダイヤ(乗り越えるのですわ、黒澤ダイヤ…!)

ーーー

ダイヤ「にゃ〜、ルビィ、こっちおいでにゃ〜 ?」

ルビィ「……」

ダイヤ「…」

ダイヤ「そっかにゃ…」

ダイヤ(そろそろきついですわぁ……)
349: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/11(火) 23:31:24.67 ID:9u3dNpya
ルビィ「……」スクッ

ダイヤ「……?」

ダイヤ(ルビィ? ……なにをがさごそと……って)

ルビィ「……」チャキッ

ダイヤ(ね、猫尻尾と猫耳!? もう1セットありましたの?!)

ルビィ「……にゃ、にゃあ…ルビィにゃあ…」テレリコ

ダイヤ「ーーー」

ルビィ(……お姉ちゃん1人に、任せるわけにはいかない)

ルビィ(別に、2人でやってはいけない、なんて言ってないもんね……)
368: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 07:01:51.87 ID:UbG/EnWs
ダイヤ(っ、な、……!)

ダイヤ「、わ、わ〜、ルビィっ、とっても可愛いにゃ〜!」

ルビィ「…だ」

ルビィ「ダイヤにゃんも……とってもカワイイ…にゃあ」ニャン

ダイヤ(可愛い…)

ルビィ(うう、恥ずかしいよぉ……)
387: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 21:15:56.01 ID:UbG/EnWs
ルビィ「にゃ、ぁ……」

ダイヤ「にゃふ〜♪」

ダイヤ(この調子なら……きっとこの課題、クリアできますわ!)

ルビィ(一度やり出したんだ、あと少し……!)

ルビィ「にゃあっあ……」
391: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 21:55:28.61 ID:UbG/EnWs
ーーー
そして時間は経ち……

ダイヤ(……お、終わった…?)

ルビィ(うん、予定の日付になったし……!)

ダイヤ(ゆ、油断はできませんわ……今日はこのまま寝てしまいましょう…)

ルビィ(うん)コクッ

ーーー
ーーー
チュンチュン…

ダイヤ「……ん、……ん?」
394: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 23:07:52.30 ID:UbG/EnWs
ダイヤ「お、え、えっ!?」

ルビィ「ん、んん……なに、どうしたの……お姉ちゃん…」

ダイヤ「……い、いや、ルビィ…これを……」

ルビィ「え…」

ルビィ「ひ、広くなってる?」

ダイヤ「それによく見たら私達、ベットで寝ていますわ…」

ルビィ「綺麗なソファ…」

ダイヤ「キッチンも…」

ダイヤ「どうやら、成功していたみたいですわね!」
396: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 23:19:20.26 ID:UbG/EnWs
ーーー

ダイヤ「……とはいえ」

ダイヤ「ここから出る方法は、依然として見つかりませんわね……」

ルビィ「そうだね……」

ダイヤ(……)

ダイヤ(…あんなもの、従えませんわ…他に、何か方法があるはず…)

ダイヤ「ルビィ、さっそく始めるにゃ」

ルビィ「うん。うん? ……うん」

ダイヤ(噛んだ…いやつい……)

ーーー

ダイヤ「……部屋が変わっても、相変わらず、開きませんわ…」

ルビィ「どうにもなりそうにないね…」

ダイヤ「何か…」ピラッ

ダイヤ「ん? これは…」

『ミッション』

『黒澤ダイヤは部屋に付属してあるDVDを見ろ』

『拒否すればペナルティ』

ダイヤ「……DVD?」
397: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 23:25:48.26 ID:UbG/EnWs
ルビィ「またミッション?」

ダイヤ「ええ……しかも私だけと…」

ルビィ「…気をつけて」

ダイヤ「ええ…わかっていますわ」

ダイヤ「…では、さっそく」

ーーー

ダイヤ(…入れてみましたけれど)

ダイヤ「ずっと黒い画面のまま…なにがありますの?」

『……は』

ダイヤ「ん?」

『黒澤ダイヤは…猫になる…猫になる…』

ダイヤ「……」

『中心を…見つめて……黒澤ダイヤは…』

『猫になる……夜中に発情する…』

『猫になる……』

ダイヤ「……」フラフラ

『……あなたは、猫だ』

プツッ

ダイヤ「…………」

ガチャッ

ルビィ「……お姉ちゃん、終わったの?」

ダイヤ「…」

ルビィ「…? お姉ちゃん?」
399: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 23:30:30.30 ID:UbG/EnWs
ダイヤ「……」ゴロンッ

ダイヤ「……みゃぁ?」

ルビィ「……ん?」

ダイヤ「みゃっ、んにゅ〜……」スリスリ

ルビィ「っ!? ん?! え!? なに!?」

ダイヤ「んにゃ〜…」ゴロゴロ

ルビィ「……? ……??」

ルビィ(な、何が……起こってるの…?)
420: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 23:04:39.72 ID:n2eFo3rF
ルビィ「お、お姉ちゃん? 大丈夫…?」

ダイヤ「みゅ?」

ルビィ「いや、みゅ? じゃなくて…」

ダイヤ「んるる…」

ルビィ(本当に猫みたい……)
422: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 23:17:33.83 ID:n2eFo3rF
ダイヤ「れろ、ぺろ……」

ルビィ「ひゃぁっ!? お、お姉ちゃんっ、舐めないで…!」

ダイヤ「きゃっきゃっ♪」

ルビィ「もう…」

ダイヤ「……む」

ルビィ「ん…?」


犬「……」


ダイヤ「ふっー…!」

ルビィ「お姉ちゃん……?」
423: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 23:30:47.03 ID:n2eFo3rF
犬「ぐるる…」

ダイヤ「にゃっ……!?」

ダイヤ「うー…」

ルビィ(…猫的な…本能のせいかな…?)

ルビィ(……とにかく、何か変な事……危ない事しないように、見ておかないと…)

ーーー

ダイヤ「……」ポリポリ

ダイヤ「……」グルグルグル

ルビィ(……なんか、そわそわして落ち着いてないね…)

ダイヤ「……にゅー」グルグル
425: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 23:42:43.69 ID:n2eFo3rF
ダイヤ「……にゃ」プルプル

ルビィ「…ん?」

ダイヤ「ふぁぁ……」ショワァァア…

ルビィ「っーー!?!?」

ピチャ、ピチャ…

ダイヤ「ふう……」

ルビィ「ふう、じゃないよー!?」

ーーー

ルビィ「お風呂入ってて!」ポーイ

ダイヤ「ニャっ!?」

ルビィ「あ〜あ……こんなにしちゃって……」

ルビィ「まさかおしっこするとは…」フキフキ

ルビィ「教えられないねこんなの……」
426: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/14(金) 23:48:18.86 ID:n2eFo3rF
ルビィ「……この様子じゃ、体も当然、洗えないよね…」

ーーー

ルビィ「…お姉ちゃーん」

ダイヤ「んにゅ…」

ルビィ「こっちきて、体洗うから」

ダイヤ「んっ」

ルビィ「……」

ルビィ(…なんか、変な感じ。こんなお姉ちゃん)

ーーー

ルビィ「……じゃあ、寝ようか」

ダイヤ「にゃ…」ウトウト
439: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 16:30:34.44 ID:VkF+H+VD
ルビィ「…おやすみ」

ーーー

ダイヤ「……」スヤスヤ

ルビィ「……」

ルビィ「…」

ゴソゴソ……コソコソ……

ダイヤ「……にゃ?」

カチャン…

ダイヤ「……」

ーーー

ルビィ(…い、いいよね…)

シュルッ……
440: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 16:39:41.03 ID:VkF+H+VD
ルビィ「うゆ……」クニュッ…

ルビィ(…お姉ちゃんに、こんな事してるって知られたら…)

ルビィ(恥ずかしくて死んじゃう…)

ルビィ「あっ……」クチュッ…!

ルビィ(でも……やめられない……!)クリクリ


キイッ……


ルビィ「っ!?」
441: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 16:47:56.40 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「……にゃ、ぁ、あ…」

ルビィ「おっ、お姉ちゃんっ……!?」

ルビィ(な、なんでっ、どうしてぇっ……!?)

ダイヤ「、に、ゃぉ……」フラフラ

ルビィ「…え、え…?」

ムワァッ……

ダイヤ(…)ムラムラ
442: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 16:52:40.23 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「……」フラフラ

ルビィ「お姉ちゃん…?」

ダイヤ「かぷっ……」ジュルッ

ルビィ「ふぇあっ!?」ビクッ

ダイヤ「はふっ、あむっ……」ペロレロ

ルビィ「お、お姉ちゃん、そこ舐めちゃっ、いやぁっ……!」
444: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 17:19:19.12 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「れろっ、ぺろっ…」チュルッ

ルビィ「や、やぁっ……!?」

ルビィ「きっ、きもちいっ……!?」

ルビィ(だめっ、こんなのダメ、だよぉっ……?!)

ダイヤ「にゃふっ……」レロッ

ルビィ(い、いっちゃ……!)

ルビィ「ん、ぃぃいっい……!!」ビグッ!!

ダイヤ「わぷっ……」

ルビィ「はぁっ、はぁっ、ぁっ……」ガクガク
447: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 17:28:24.69 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「にゃっ、はっ、はっ……」ゴロンッ

ルビィ「ふえ……?」

ダイヤ「うー……」モジモジ

ルビィ「……し、して欲しいの……?」

ダイヤ「……」パカッ

ルビィ「きゃっ!? お、お姉ちゃん、そんな足広げちゃだめだよっ……」

ダイヤ「うっー、うー……」モジモジ

ルビィ(……や、やるしかない…のかな……)
449: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 17:35:10.89 ID:VkF+H+VD
ルビィ「……さ、触るよ…?」クニュッ

ルビィ(うっ、うわっ、なにこれ、びちゃびちゃ……?!)

ダイヤ「あっ、ぁっ……!」

ルビィ「お姉ちゃん、えっち……」

ルビィ「……仕返し」パクッ

ダイヤ「にゃあっ!?」ビクッ!!

ルビィ「んっ、ちゅるっ……」
454: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 20:56:08.07 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「はぁっ、ぉあっあ……!」ビクッ

ルビィ「どんどん溢れてくる……」ジュルッ

ダイヤ「ぁっあ、にゃっ、ぁっふ……♡」ビクッビクッ

ルビィ(お姉ちゃん、気持ちよさそう…)

ダイヤ「あっ、にゃ、く、ぅぅ、ぐぅ……!!」ビクッビクッ!!

ダイヤ「にゃっ、あっふっうぅぅあっ……♡」ビッグゥッ!

プシッ!

ルビィ「わむっ……!」ゴクッ

ルビィ(わっ、なんか飲んじゃった…)

ダイヤ「ぁ〜……♡」ガクガク…

ルビィ「……お姉ちゃん、大丈夫?」

ダイヤ「……」スウスウ

ルビィ(って、寝ちゃった…?)
455: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 21:16:31.28 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「……」スヤスヤ

ルビィ「……もう」

ルビィ「よ、よいしょっ、んんん……」グイッ

ルビィ「ここじゃだめだよ、ちゃんとお布団で寝ないと…」

ダイヤ「……」スヤスヤ

ーーー

ルビィ「よいしょ、よい……しょっ!?」

ダイヤ「んん〜……」ドサッ

ルビィ「…お布団までは来られたけど」

ダイヤ「……くかー」

ルビィ(……ま、いっか…)
456: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 21:25:52.56 ID:VkF+H+VD
ーーー
チュンチュン…

ダイヤ「ん、んん……」

ダイヤ「あら…? 私…今まで何をして…」

ダイヤ「ん…?」

ルビィ「……」スヤスヤ

ダイヤ「……ルビィ?」
458: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 21:32:53.32 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「……どうして私は、ルビィに抱きついて?」

ダイヤ「…………って…え」

『半裸』

ダイヤ「えええええっ!?!?」

ダイヤ(なっ、なぜっ? なぜ私はこんな格好を……?)
459: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 21:37:55.83 ID:VkF+H+VD
ルビィ「ん、ん……」

ダイヤ「っ! る、ルビィ…」

ルビィ「……あ、おはよう…お姉ちゃん」

ダイヤ「ルビィっ、あのっ、なぜ、私は……」

ルビィ「……」ボケッー

ルビィ「……覚えてないの?」ボケッー

ダイヤ「え゛っ」
460: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 21:43:46.48 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「え、いや、その……はい」

ルビィ「…ならいいや……」

ダイヤ(……)

ーーー

ダイヤ「ま、まったく……記憶に……ないっ!?」

ダイヤ「何をやらかしたというんですの……」

ダイヤ(怖くて聞き出せない…)

ダイヤ「はあ……」

ルビィ「お姉ちゃん、何か……DVDが届いてるよ?」
462: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:02:52.70 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「……DVD?」

ルビィ「うん…」

ダイヤ「それは見なくても…」

ルビィ「いや、DVDと一緒に、『見ろ』って紙が…」

ダイヤ「……そうですの。じゃあ、観てみましょうさ」
464: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:04:57.57 ID:q752Vv4c
今度は一体何の暗示がかけられるんですかねぇ・・・
466: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:07:08.99 ID:VkF+H+VD
ガガッー…

ダイヤ「……あれ、これって」

ルビィ「今の部屋の……私達?」

ダイヤ「そうみたいですわね…」

ダイヤ(私は……何を? テレビ画面をみてる?)
468: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:10:56.01 ID:VkF+H+VD
ー『』はDVD音声ー

ダイヤ『……』フラッ、パタンッ


ダイヤ「え? 私……倒れた……?」

ルビィ(……あ、あれ? こ、これって……まさか)


ルビィ『お、お姉ちゃん?』


ダイヤ「……る、ルビィ? 本当に私に何が…」


ダイヤ『……にゃあ?』


ダイヤ「!?」
469: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:25:14.02 ID:VkF+H+VD
ルビィ『お姉ちゃん?!』

ダイヤ『にゃっ、にゃふっ〜』


ダイヤ「……え……え?」


ダイヤ『きゃっ、にゃふ〜♪』


ルビィ「……」汗ダラダラ

ダイヤ「え…………え?」


ダイヤ『ふっー!!』


ダイヤ「……………………え?」
470: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:26:07.21 ID:q752Vv4c
(アカン)
471: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:26:22.61 ID:Ci6ZOua0
お姉ちゃんのメンタルが危ない
472: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:31:28.94 ID:VkF+H+VD
ダイヤ『……』グルグルグル

ルビィ「あ……」

ダイヤ「……」


ダイヤ『にゃ、ニャァ……』ショワァァア……




ダイヤ「いやぁああああああああああああああああっ!?!?!?」

ダイヤ「あっ、ぁ、っあああっ……!」カチカチカチッ

ダイヤ「っ!?電源がおちないっ?!」
475: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:45:21.54 ID:VkF+H+VD
ルビィ「お、お姉ちゃん!違う部屋に行ってなよ……!」

ダイヤ「ううううっ、ううっぅうつ……!」

ダイヤ(ま、まさか……記憶が無いのは……そして、この映像は……本当の……!)

ダイヤ「うっ、うぅぅ……」ポロッ、ポロッ

ルビィ「お、お姉ちゃん、ほら、泣いてないで……」

ガガガッ

ルビィ「ん?」


ルビィ『んっ、んん……』クチュックチュッ


ルビィ「っ!!????!」
479: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 22:57:57.62 ID:VkF+H+VD
ルビィ『ふぁ、ぁっ、んっ、ぁ……』クニュッ

ルビィ「あ、ぉあああああああああっ!?」

ルビィ「みっ、見ないで、見ないでっ!?」

ルビィ「お、音、消し、けしっ……ええっ!?これもっ!?」カチカチカチッ

ルビィ『んきゅっ、あ、いっちゃ……!』

ルビィ「いやぁああああああああ!?」
480: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 23:05:39.70 ID:VkF+H+VD
ーーー

ルビィ「…も、もういやぁ……」

ダイヤ「殺して……殺してください……」

ガガガッ

『この映像は』

ダイヤ「……え」

『インターネットの海に放出する』

ダイルビ「ッ!?!?!?」

『それが嫌なら』



『性行為を行え』
487: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 23:31:34.06 ID:VkF+H+VD
ルビィ「……え」

ダイヤ「……っ!」

『ここから出たければセックスを行え』

ダイヤ「……る、ルビィ」

ルビィ「う、うゆ……?」


ダイヤ「……き、聞いてほしいことが……あるんですの」
490: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 23:34:20.61 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「実は……」

ーーー

ルビィ「えっ、ええっ!?」

ダイヤ「という、ことでして…」

ルビィ「そ、そんな……条件が……」

ダイヤ「……ルビィに、こんなことはさせたくないと……思っていたのですわ」

ダイヤ「……ですが、もう…」

ルビィ「…」

ダイヤ「ルビィに、こんなことは……させたくない、でもお願い、今回は…!」

ルビィ「……大丈夫だよ、お姉ちゃん」

ルビィ「…ルビィ、お姉ちゃんなら……いいよ」
491: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 23:39:13.89 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「……ありがとう、ルビィ」

ダイヤ「…せめて、思うままに、愛してあげますわね…」

ーーー

ギシッ…

ダイヤ「……し、女性同士で、こういう事を行う場合……まず、どうすれば…」

ルビィ「…き、キス……かな」

ダイヤ「……キス」

ルビィ「……」パチッ

ダイヤ(あ……)

ダイヤ「…ルビィ」

ダイヤ「んっ…」チュッ

ルビィ「ぁふ……」チュッ
492: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 23:42:03.48 ID:q752Vv4c
ついにか
493: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 23:44:18.04 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「んむ、ちゅっ……」

ルビィ「あむっ……」

ダイヤ「ぷぁっ……!」

ーーー

ダイヤ「…こ、これで…いいんですの?」クリクリ

ルビィ「うっ、ぁっ、ち、くびぃっ……!」

ダイヤ「ぴんっ、と膨らんできてますわよ…」

ルビィ「言わないでぇ……っ!」
494: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/15(土) 23:54:04.78 ID:VkF+H+VD
ダイヤ「……」スッ

ルビィ「あっ……」

グチャッ……

ダイヤ「ルビィ…」

ルビィ「う、だ、ってぇ……!」

ダイヤ「いけない子ですわねっ……!!」 クチュッ!!

ルビィ「ひゃぁっ!?」
509: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 08:41:34.32 ID:0MHxdNM1
ルビィ(あ、あれ? お、おかし、いな……)

ルビィ(今までよりっ、ずっと、気持ちっ、……!?)

ダイヤ「ん、ちゅっ……」コリコリ

ルビィ「あ、あ、あ……!」
510: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 08:55:29.66 ID:0MHxdNM1
ダイヤ(こ、こうでいいのですか……?)グチャッグチャッ

ルビィ「はっー、はっー……!」

ダイヤ(……う、な、なんだか私も……)ウズウズ

ルビィ(うぅ、ううう……!)

ルビィ(きもちいっ……!)
511: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 09:03:47.15 ID:0MHxdNM1
グチャァッ、ニチャッ……

ルビィ「ぁ、ぅ……!」

ダイヤ(……もう、かれこれ1時間ぐらい、こうですわね)

ルビィ(……お、お姉ちゃん…ずっと、同じ早さで……い、イケない……っ!)

ルビィ(もどかしいっ、イきたい、よぉ……!)

ルビィ(でも言えないっ、そんなこと……!)
512: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 09:18:48.32 ID:0MHxdNM1
……さらに1時間

ルビィ「っ、あっ、くぁっ、ぁあっあ……!」

ルビィ(いっ、いくっ、いけるぅ、今度こそ……!)

ダイヤ(う、腕が疲れましたわね…)ピタッ

ルビィ「っえ……!!」

ルビィ(な、んでぇ……っ!!)

ルビィ(頭おかしくなるぅぅ……!!)


ルビィ「…………お、ねえちゃん……」

ダイヤ「は、はい?」
513: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 09:34:32.88 ID:0MHxdNM1
ルビィ「お、おもい、きりっ、激しくやっ、てぇ……!」ガクガクガク

ダイヤ「え…?」

ルビィ「おねがいっ、もうむりなのぅ……!」
514: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 09:42:24.12 ID:0MHxdNM1
ダイヤ「わ、わかりましたわ……っ!」

グチャニチャズチャッ……!!

ルビィ(あっ、ぁあっ、ぅあぁあっあぁっあ!?!)ビグッ!!

ルビィ「いっ、ぃく、ぃぐぅあっあ……!!」ビッグゥッ!

プシャァッアアァア…

ルビィ「はっ、ぁっ、ぁ、あ……」

カチッ

ルビィ「……あ、へ、はへ……♡」トローン
515: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 09:50:01.47 ID:0MHxdNM1
ルビィ(〜〜〜っ〜!)

ダイヤ「ルビィ? 大丈夫……ですの?」

ルビィ「お姉ちゃん……」ガバッ

ダイヤ「ふぇっ!?」

ルビィ「……今度は……私が…してあげるね……♡」ハアッー、ハァー
516: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 09:58:10.06 ID:0MHxdNM1
ルビィ「あむっ……」ジュルッ

ダイヤ「ひゃっ……っ!!」ビクッ

ルビィ「お姉ちゃんもすごい事になってるよ……」

ダイヤ「ちっ、違いますわ、これは……!」

ルビィ「お姉ちゃんも興奮してたんだね…」チャパチュルッ

ダイヤ「ちっ、ちがっ、そんな破廉恥なっ……!」

ルビィ「お姉ちゃん♡ エッチは別に破廉恥な事じゃないんだよ…?」

ダイヤ「へ…?」

ルビィ「好きな人同士が、愛を確かめ合う行為なんだから……破廉恥なんて失礼だよ……♡」グチャッグチャッ

ルビィ「私はお姉ちゃんの事、好きだよ…お姉ちゃんは?」

ダイヤ「と、当然、好きに決まっていますわ。ルビィのことはだれよりも……!」

ルビィ「……よかった♡」ジュルッ

ダイヤ「あっ……っ!」
518: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:06:59.36 ID:0MHxdNM1
ルビィ「なら、愛し合おうね、お姉ちゃん……♡」

ダイヤ「る、ルビィっ、私っ、なにか、きそう、ですわぁ……!」

ルビィ「いいよ、そのまま、そのまま……!」グチャチュルニュパッ……ッ!

ダイヤ「あっ、ぁっああ、っあっ!?」

ダイヤ「かっ……っ!?」プシャァッアアァア!!

ダイヤ(あ゛っ、あ、はぁっ……っ!)

ダイヤ(な、何か…でた……)ハアッー、ハァー

ダイヤ(妹に、こんな事させて……きっと、ルビィが良くても…私は……姉失格ですわ……でも)

ダイヤ(……気持ち、いい……♡)トローン

ーーー

ルビィ「お姉ちゃん、おっぱい……」パクッ

ダイヤ「んっあっ……そんなに吸っても…何も出てきませんわよっ…!」

ルビィ「はふっ、あむっ……!」

ーーー

ダイヤ「こんな体制、恥ずかしいですわぁ……♡」グチャッペロッ

ルビィ「こうした方が2人共気持ちよくなれるからぁっ……!」チュパッ
521: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:12:44.29 ID:0MHxdNM1
ルビィ「お姉ちゃん、おしりの穴まで丸見え……♡えいっ」グリッ

ダイヤ「ひあっ!? だ、だめで、すぅわぁ……っ!!」

ルビィ「なんで? 気持ちいいでしょっ……?」グリッ

ダイヤ「ならこっちだって……!」グリッ

ルビィ「ぁぅ、いいよぉっ♡もっ、とぉ……!」

ーーー

ダイヤ「はぁっ、はぅ、ひっ……♡」ニチャッ、ニチャッ

ルビィ「みてっ、お姉ちゃんっ♡私、たち、繋がってるよっ……♡」グチャグチャ

ダイヤ「でぃるど、っていうんですの? 奥までとどいっ、てえっ……あっ♡」ビグッ!!
522: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:20:31.26 ID:0MHxdNM1
ルビィ「すきっ、だいすきっだよ、お姉ちゃん…ん、ちゅっ…♡」パンッ、パンッ

ダイヤ「私も……愛してますわ……ルビィ…♡」チュッ、チュパッ

パンッ、パンッパンッ、パンッ!!

ルビィ「あぁっ、ぁっ、っ!お姉ちゃぁぁん、も、もう、だめっ、イッちゃうよぉっっ……!!」ガクガクガク

ダイヤ「一緒にっ、一緒にイキましょうって、ルビィ……♡」

ルビィ「う、んんっ……♡」パンッ、パンッ

グチャチュルニュパッパンッ、パンッズニュッ!

ダイヤ「いくっ、いぐっ、ぁっ、あはっ……♡」ビグッ!!

ルビィ「んきゅっ、ぁぁぅあいあああっ……♡」ビクッ!!


プシャァッアアァアッ!!

ダイヤ「は、はひっ……♡」ガクガク

ルビィ「はっ、はぁっ、あっ……♡」ガクガクガク


ルビィ「もっと、しよ、えっちぃ……♡」

ーーー
チュンチュン…


ダイヤ「……う、うう…」

ダイヤ(こ、腰が痛い……)

ルビィ「うう〜ん……」
523: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:25:33.48 ID:0MHxdNM1
ダイヤ(……)チラッ

ルビィ「あっ……」

ダイヤ「……」

ダイルビ(か、顔を合わせにくい…)

ダイヤ「……え、えっ〜と…こ、これでなんとかここから出られそうですわね!」

ルビィ「そ、そうだね……」

犬「わんっ」

ルビィ「わんちゃんもね…」

ダイヤ「……ルビィ」

ルビィ「っ、な、なに?」

ダイヤ「……帰りましょうか」

ルビィ「…うん」
524: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:30:19.70 ID:0MHxdNM1
ガチャッ…

ダイヤ「……外、ですわね」

ルビィ「うん…ううっ、寒いっ…」

ダイヤ「冷えますわね…」

ルビィ「うん……」

ダイヤ(……)

ダイヤ「ルビィ、手を」

ルビィ「…うん」ギュッ

ダイヤ「こうすれば、少しは暖かいでしょう?」

ルビィ「……うん、とっても」

ダイヤ「ーー帰りましょう」

こうして、私とルビィはこの奇妙な部屋から脱出し、自由となった、のですが…。

ーーー

ルビィ「ちゅっ、ん、はふっ……♡」

ダイヤ「ん、もう、ルビィ、がっつきすぎですわよっ……!」チャパチュルッ

ルビィ「だって……もう我慢、できない…」
525: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:34:28.69 ID:0MHxdNM1
ダイヤ「だからって、学校のトイレで…!声を出しちゃいけませんわよ…!」

ルビィ「うんっ、うんっ♡」

ダイヤ(……ふふ)

ルビィ「だいすきだよ、お姉ちゃん……♡」

ダイヤ「……私もですわよ、ルビィ…♡」



おわり
526: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:36:34.09 ID:0MHxdNM1
これで、よしまる、かなまり、ようちかりこ、ダイルビと、終わりです。ありがとうございました。
529: 名無しで叶える物語(うめぼし)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 10:44:45.63 ID:57zjKqYw

このシリーズ終わるの悲しいから違う組み合わせでやってくれ
532: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 11:59:02.14 ID:egLBnrMa
おい犯人満足しないでもっと頑張れ
534: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 12:49:58.31 ID:pAKuWi9T
カップリング変えてもう一周お願いします!
展開はワンパターンでもいいので
541: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 22:11:29.74 ID:PXcTt8r2
(過去ログorタイトル貼ってほしい…)

このシリーズSS:

果南「えっちしないと出られない部屋…?」


千歌「エッチしないと出られない部屋!?」


ダイヤ「エッチしなければ出られない部屋…ですって?」


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