結衣「ゆきのんに彼氏が!?」八幡「!?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:22:39.683 ID:UYP9HAVE0
結衣「相手はかなり年上みたいだよ?

八幡「そうか…」

結衣「ヒッキー驚いた…?」

八幡「こんな事を聞かされて驚くなという方が無理だ…」

結衣「誰だかわかる?」
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:25:12.565 ID:UYP9HAVE0
八幡「シャアだ…おそらく雪ノ下の底に眠る弱さを漬け込んだんだ…」

結衣「ヒッキー知ってたんだ…」

八幡「いつも誰かの隙を狙ってしか前へ進めないのがシャアだ…奴を倒さなければしに切れたものじゃない…」

結衣「ヒッキー…どうするの?」

八幡「あれをとりに行く、あれさえ手に入れれば雪ノ下と婚約する前のシャアを叩ける」

結衣「私もいくよ!」
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:29:03.201 ID:UYP9HAVE0
八幡「三浦、ゲタの準備はどうか?」

三浦「あん?外に用意してあるし、行くならとっとといきなよ!」

結衣「もう完成してるのかな?」

八幡「完成してなくても持ち帰るさ、こっちで調整すればいい」

結衣「う…うん」


アナハイム千葉工場

結衣「ちょっと聞いてよヒッキー!私が総武高の生徒って信じてくれなかったんだよ!」

八幡「由比ヶ浜がチャーミングだったからだよ」

結衣「も。もうヒッキーったら!」
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:33:23.928 ID:UYP9HAVE0
結衣「それにここの会社、ネオジオンのMSまで作ってるんだよ!」

作業員「勘弁してください…ここの部署ではそんな事はしていませんって」

八幡「仕方ないさ、それが企業ってやつだからな」

結衣「あ…ヒッキーが頼んでたMSって…」

八幡「ああ、ハイニューガンダムだ…」

結衣「だいぶスマートだね…プロペラントタンクも小さいし…」

八幡「急増品だったが調整は色々と済んでるな…」

作業員「はい、ハイニューガンダム(初期キット型)です!Verkaのではありません!」

八幡「デザインに1つ~2つ疑問は残るがそれ以外は合格だ、早速サイコミュの調整に入る…」

結衣「ヒッキー、私も手伝うよ!」

八幡「お前は何もせず俺のそばでじっとしててくれ」

結衣「うう…」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:39:50.704 ID:UYP9HAVE0
プルルル

八幡「はい比企谷ですが…戸塚か…?何、シャアの第2派が来る?分かった。至急戻る!サイコミュの調整終了だ」

結衣「ええ!?早すぎない?」

八幡「あとは操縦して慣れればいいさ、帰るぞ、由比ヶ浜」

結衣「う、うん!」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:44:46.214 ID:UYP9HAVE0
ラーカイラムにて

ブライト「ばか者!」

バチィン!

葉山「ぐっ!」

八幡「どうしたんですかプライト艦長」

ブライト「命令違反だ、勝手にジェガンで出撃しようとした」

葉山「雪乃ちゃ!いや雪ノ下さんがシャアのものになるんだ!こんな所でもたついてる場合では!」

ブライト「まだそんな事を!」

八幡「艦長、葉山の気持ちを考えればそうしたいのもわかる」

ブライト「茶化すな!…比企谷、あとを頼む」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:50:18.388 ID:UYP9HAVE0
八幡「雪ノ下の事が気になって仕方がないのか?」

葉山「君だってそうだろう…!」

八幡「もう諦めた方がいい、雪ノ下の純粋な本心を見抜いたシャアは彼女の魂を利用しているんだ」

葉山「いつもの君ならどんな卑怯な行動を取ってでも助けるだろうに!」

八幡「俺に出来る事はシャアを仕留めることくらいしかできない。葉山、今のお前の考えだと確実に足を引っ張られるぞ…死人に」

葉山「君に何が分かる!!!」

八幡「分かりすぎるくらいお前を見ているのが辛いよ…だから今は自分に出来る事をするしかない。」

葉山「ぐっ…」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:53:38.344 ID:UYP9HAVE0
結衣「ゆきのん…戻ってきてくれるかな」

八幡「結局は彼女の選んだ道だ、俺たちが本来であれば口を挟むような関係じゃない」

結衣「うん…わかってる…わかってるけどヒッキーはシャアと戦うんだよね」

八幡「ああ、彼女の事より奴を倒すことが先だよ…もう俺はあの頃の…奉仕部だった頃の俺じゃないからな」

結衣「私の前では…私のヒッキーで居てくれる?」

八幡「ああ、もちろんさ」

結衣「勝ってくれる?」

八幡「フィンファンネルで勝てるさ」


ぎゅ…
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 08:58:57.835 ID:UYP9HAVE0
ギュネイ「あれが…ガンダム…糞!なんて機動性なんだ!雪ノ下!気をつけろ!あれはガンダムだ!」

雪乃「ええ、わかってるわ、このサザビーでガンダムを打ち落とす…!」

八幡「ヤクトドーガの動き、若干幼い…子供か…そしてあの赤い機体…動きがしなやかすぎる…まさか雪ノ下か…」

ギュネイ「俺からしかける!落ちろガンダム!」

バシューン!!!!

八幡「こうなったら、ダミーで!」

ギュネイ「何!?前がみえな…」

チュドーン!!!!

雪乃「ギュネイをやったと言うの…ダミーを使った戦いなんて…腐ったやり方ね…比企谷君…!」

八幡「シャアに魂を売った人間が口にすることか…!」

雪乃「減らず口を…!」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:01:34.654 ID:UYP9HAVE0
雪乃「あの人は私を導いてくれた、だからついていくと決めたのよ!」

八幡「地球にあんなものを落とせば全てを失うんだぞ!正気か!」

雪乃「パイロットしかしてない貴方らしい台詞ね…由比ヶ浜さんと一緒になって逆上せあがってる軍人の癖に…!」

八幡「情けない女…!」

雪乃「何が!!!!」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:03:20.144 ID:UYP9HAVE0
八幡「埒が明かない…フィンファンネルで!!!」


しかし事故は起こったのだ…


八幡はニュータイプではない。そのためにファンネルを発射できなかったのだ

そして残念ながらそのお陰でそれを補助するサイコフレーム自体もうんともすんとも言わなかった…しかし


雪乃「ふふ、大人しくなさい…ファンネル…!」


雪乃は普通に撃てたのだ!
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:05:15.946 ID:UYP9HAVE0
八幡「これくらい打ち落としてやる!」

雪乃「貴方にできるのかしら?」

八幡「このお!」

クェス「居た!目の腐ったガンダムが!」

更にαアジールが雪乃に加担、八幡のハイニューガンダムはファンネルのオールレンジで蜂の巣になり半壊した
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:06:21.128 ID:RhZ3aKVw0
スレタイから予想出来なすぎるだろ
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:12:12.003 ID:UYP9HAVE0
八幡「ちぃ…ここまでか…」

クェス「こいつ、潔すぎないか…なんかもったいない…」

雪乃「比企谷君・・・私の勝ちのようね…」

八幡「もう思い残す事はない、これは戦争だからな、止めをさすなら早くしてくれ」

雪乃「そう…貴方との思い出、悪くなかったわ…楽にしてあげる…」

クェス「まちなよ!ガンダムのパイロットが潔すぎて殺してしまったら駄目な気がするの!」

雪乃「この男にそんな価値ははないわ…あの人(結衣)が…あの人が居なければ私は彼のそばに居れたのに…!」

クェス「雪乃…あんたも私と同じ境遇だったんだね…本当はこの人のことを…」

八幡「…」

雪乃「比企谷君…チャンスをあげるわ…私と来なさい…そうすれば…私はシャアではなくあなたを…」


しかしその時

ドドドド!!!


雪乃「戦艦の主砲!?なんなの今のは!」


???「比企谷少尉、息はあるか!あるなら返事をしろ!」


八幡「その声は…アムロ大尉」
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:15:04.610 ID:UYP9HAVE0
アムロ「機体をロールアウト前に持ち帰ったようだ、そのハイニューガンダムは君の機体ではない」

八幡「え…」

アムロ「今は急造で作ったこのνガンダムでこの二人をけん制する!君は撤退しろ!!!」


八幡「は、はい…!」


雪乃「私達二人を相手に…そんな放熱板を背負って何が出来るのかしら…」

クェス「またガンダム!邪魔をしないでよ!」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:16:53.402 ID:UYP9HAVE0
バスク「まだだ!私のことも忘れるな!」

アムロ「バスク大佐!あなたまで来てくれたんですか!」

バスク「そうだ!私は実は生きていたのだ!私専用のガンダムでネオジオンをうつ!」
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:22:48.654 ID:UYP9HAVE0
バスク「強化型コロニーレーザーをくらえ!」

ブライト「大変だ!コロニーレーザーの発射座標を間違えてアムロたちの方角に!」

アムロ「フィンファンネルバリアー!やっぱ無理だぎゃあああああああ!」

雪乃「ぎゃああああああああ!」

クェス「ぎゃああああああああ!」

八幡「よけれた」

シャア「やるなブライト!ぎゃああああ!」

バスク「ぎゃあああああああ!」

しかしコロニーレーザーはアクシズに命中しシャアの野望はなんとか阻止できた。

しかしビスト財団の爺の家にまでコロニーレーザーが命中したためラプラスの箱は消滅した。
しかしUCの世界でラプラスの箱が世界の役に立ったという前例はまったくないのでこれはこれでよかったのかもしれない

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:22:50.903 ID:pMXMeuZ00
ヨソウガイデス
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/14(水) 09:22:53.713 ID:pMXMeuZ00
ヨソウガイデス

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