娼婦「結婚したいだァ?」 少年「いけませんか?」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:19:04.061 ID:AL0NUeac0
娼婦「あっひゃっひゃ!ボウズ、お前自分が何言ってるかわかってんか?」

少年「僕は本気です!お姉さん!」

娼婦「ボクハホンキデスー、って笑わせんなよ、オイ。だいたい身請けできる金はあるのか?金はよォ」

少年「……お小遣いを溜めれば…なんとか」

娼婦「ッチ、いくら御曹司のボンボンだからってな、娼婦身請けする金なんてなあポンと出せるもんじゃねえんだよ」

少年「そ、そうでしょうか」

娼婦「あったりめーだろうが…ったく、一発ヤった後だってのに冷静になれねえのかオメーは」

少年「…以前からずっと思ってました。あなたと…結婚したいって」

娼婦「はぁ~…(もう一発ヤれば収まるか?)ほら、来な。もう一回しよーっぜ!」
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:22:16.698 ID:AL0NUeac0
娼婦「…ってなことがあったんだよ。困るよなァ」

娼婦仲間「え?、いいじゃないですか。その子いいところの子なんでしょう?」

娼婦「あのなあ、常識で考えろよ。どうすりゃ毛も生えそろってねえガキにもらわれようなんて思えるんだよ」

娼婦仲間「でもチャンスは生かさないと!私たちだってそう何度もチャンスがあるわけじゃ…」

娼婦「わかってる!わかってるさ!…そうだよ。あたしらなんて所詮立ちんぼよりましの最下級娼婦だもんな」

娼婦仲間「…実際それ言っちゃうと結構グサッときますよね」

娼婦「あたしらなんか誰にも拾われなかったら病気で死ぬか妊娠で終わるかだもんな。30が平均寿命だよ」

娼婦仲間「だいぶ絶望的ですよね…だからこそもらってもらえる時にもらわれないと!」

娼婦「もらえるわけねえだろあんなガキが」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:26:39.738 ID:AL0NUeac0
娼婦「ん…はぁっ…も…もっとォ……」

少年「あの、お姉さん?結婚のこと、考えてくれました?」

娼婦「………………ハァ……ちょっと離れろ」

少年「あれ…感じてたんじゃ…?」

娼婦「演技だよ!!…お前さァ、その話いい加減やめない?」

少年「なんでですか?」

娼婦「受ける気ねーから、マジで全く」

少年「……本当ですか?」

娼婦「悪いが自分で金を稼げない奴はお断りだ」

少年「そうですか…」

娼婦「ま、本格的な女遊びは自分で金を稼げるようになってからってな。その頃はあたしはもういないだろうから妾にするなら他の相手を探すんだな」

少年「そ、そんなの嫌です!ぼくはあなたが…」

娼婦「はいはい、うれしいねえうれしいヾ(・ω・*)ナデナデ じゃ、続きしよっか」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:28:52.922 ID:AL0NUeac0
少年「お姉さん!こっちこっち」

娼婦「あれ?ボウズじゃねえか、どうしたんだこんなところで?」

少年「どうしたってことはないでしょう?お姉さんと同伴の予約を取ったはずですけど」

娼婦「え゛っ!?同伴の相手ってお前なの!?…はーっ、恐れ入ったぜ、夜の相手するのとは値段も違うのによぉ」

少年「えへへ、今日は一日たのしみましょ♪」

娼婦「あのなあ、いつもの小遣いじゃ足りねえんじゃねえのかァ?金、どうしたんだ?」

少年「あう…その、ちょっと父上に用立てを…」

娼婦「これだよ。そんなんでよく結婚とか言えるよな」

少年「…」

娼婦「あーすまんすまん、同伴コースの指名、ありがとな。じゃ、どこいこっか?」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:34:39.178 ID:AL0NUeac0
少年「お姉さんはどうして娼婦をされてるんですか」

娼婦「ハァ…お前なあ、それケッコー聞いちゃいけない部類の質問に入るぜ?誰も望んでなんかやってねえからな普通」

少年「そういうものなんですか」

娼婦「温室育ちのガキにはわからねえか?…あたしらなんてな、食い詰めた家族を助けるため自分で自分を身売りするとかならまだマシでさ」

娼婦「ふつうは口減らしに無理やり売られたり、ひどい場合にゃ人さらいだよ人さらい」

少年「そ、そんなことがあるんですか…お姉さんは…?」

娼婦「…マシな方」

少年「そうなんですか…娼婦であることについて、どう思ってますか?」

娼婦「んー、んー?そうだなあ、高級な奴らはいざ知らず、あたしら最下級の娼婦なんてのはちゃらんぽらんでさ、自分のこと深く考えたりなんてしないのさ」

娼婦「教養もねえ、器量もねえ、プライドもねえ…考えるのは少しはマシな旦那に身請けしてくれることばっかり」

娼婦「まあ結局自分さえよけりゃいいっていう割とクズな方の生き物だな。賎業と言われるのも納得納得」

少年「…あなたはそんな人じゃありませんよ?」

娼婦「ケッ、そりゃどーも」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:39:15.008 ID:AL0NUeac0
ずちゅ…ずちゅ…

少年「ハァ…ハァ」

娼婦「んっ…あぁ…んん!」

少年「はぁうっ!あっ!」どぴゅぴゅ

娼婦「あっ…ふ…」

少年「ハァ、ハァ、ハァ」

娼婦「ハァ、ハァ、ハァ」

少年「…僕ら、何回くらいしたでしょうね」

娼婦「ハァ?なんだその質問」

少年「結婚する前の男女…婚前交渉があったとして、何回くらいするものなんでしょう」

娼婦「…お前なあ、回数が増えれば結婚に近づくとでも思ってるんか?」

少年「…」

娼婦「あのな、客と娼婦なんて回数重ねようが深まっていく絆なんてありゃしねえんだよ。精々ざっくばらんになるだけ」

少年「結婚、望みないでしょうか」

娼婦「だから銭用意しろっての。まあ最初から無理だと思ってるけどな、お前のようなガキには」

少年「…」

娼婦「ッチ、一端に落ち込みやがって」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:42:31.348 ID:AL0NUeac0
娼婦「あ゛~~~うっぜえうっぜえ、最近顔を合わす度ケッコンケッコンだよ」

娼婦仲間「受けてあげればいいじゃないですか。可哀想ですよ」

娼婦「ガキしか貰い手がいねえあたしの方が可哀想だよ」

娼婦仲間「そんなこと言って~、まんざらじゃないんじゃないですか?」

娼婦「ッチ、あのなあ、大体において釣り合わねえんだよ。御曹司と娼婦の中でも低俗な部類のあたしなんか囲うならまだしも結婚だあ?」

娼婦「ばっかじゃねえのって」

娼婦仲間「それってあの子に遠慮してるってことですか?」

娼婦「あ?物の道理ってやつだよ」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:47:54.302 ID:AL0NUeac0
少年「…」

娼婦「おっ、ボウズどうした~?まだ開店前だぜ~?店の前でへたりこんじゃってよォ」

少年「アハハ…お金の使い道、バレちゃって」

娼婦「あらま」

少年「それで父上とけんかして…それで…」

娼婦「それで顔が腫れてるのか。かわいそう…に…(いや…)…帰れ」

少年「え…?」

娼婦「そんなんじゃ金なんか一銭も持ってねえんだろ?帰れや。銭がねえ奴ぁ客じゃねえ」

少年「そ、そんな…で、でも僕はお姉さんに…」

娼婦「甘ったれんな!!金も持たずにやってきて慰められようってかぁ!?良い根性してるぜ!!」

少年「…」

娼婦「ガキの甘えが出たなァ!?よくもまあそんなんで人を身請けしようとできたよ!!手前なんざもう顔も見たくねえ!さっさと帰んな!!」

少年「う…うわああああああああああ」ダッ

娼婦「…これでいいんだ」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:51:27.152 ID:AL0NUeac0
娼婦「さすがにあれで諦めるだろ。金の切れ目が縁の切れ目ってね、あ~~~~清々した、肩の荷が下りたっつーかさー」

娼婦仲間「もったいないですよね…せっかくもらってもらえる機会だったのに」

娼婦「あ?なに夢みたいなこと言ってんだか。あいつは前途有望な御曹司だぞ?低級娼婦なんかに関わって身を持ち崩したりしちゃそれこそもってえねえ」

娼婦仲間「もうこんな人現れませんよ?」

娼婦「わっかんねーだろそんなの!?これでもあたしは看板なんだからな?あり得ねえ話じゃねえよ」

娼婦仲間「それはあの子のおかげじゃないですか~もう維持できないかも知れませんよ?」

娼婦「はあ?あたしを舐めんなって。こんなもん実力よ実力。その証拠にそのうち本当にあたしを囲うにふさわしい金持ちがやってくらぁ」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 01:57:40.813 ID:AL0NUeac0
裕福そうな客「この娘、空いてるかい?」

支配人「ええ!空いてますよ!彼女はこの店の看板でして…」


娼婦「キタぜ!オイィ!やったやった!ついに玉の輿の夢が!」

娼婦仲間「おめでとうございます」

娼婦「そんな湿気たツラすんなって、うらやましいからってよォ、ケケケ!さ、一世一代の営業かけてきまっす?」


娼婦「ども?☆当店一番の売れっ子でーす!指名してくれてありがと♪今日はい?っぱいご奉仕させてくださいーいっ!」

裕福そうな客「ほほほ…元気があってよろしい。じゃあまずは口で元気にしてもらおうか」

娼婦「はーい、じゃ、いきなりだけどお口でさせていただきまーす、おズボン失礼しまーっす…(ジィ?、ヌギ…)…は?」

裕福そうな客「グフフ…ワシのモノを初めて見る女子はみんなそういう表情をする…これを見るのが堪らんのよ…どうじゃ?このサイズ…」

娼婦「で…(デカすぎるだろ…こんなん入れたらフィストファックと同じなんじゃ…)」

裕福そうな客「このデカさのせいですぐ嬢を壊してしまうんでなあ、こうして程度の低い店を回るしかないのだよ…さ、足を開け、準備の整ってないとこにぶち込みたいのじゃ」

娼婦(しゃ、シャレになんねー…)
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:02:35.603 ID:AL0NUeac0
娼婦「ぎゃああ!?いでぇ!?いだぁっい!?っがああ!」

裕福そうな客「くはは!ワシのデカマラを簡単に飲み込むとは使い込まれたマンコじゃわ!」

娼婦「ぐぎ!っぎぃ!!いあ……ちょ……っ!!待っ……!!」

裕福そうな客「ぐおおお!!なんちゅう締まりじゃ!イクぞぉ、オラァ!!」

娼婦「ぐがああああああああ!!」


裕福そうな客「ふう、今日は良かったぞ?フハハ」

娼婦「は、はぁ…そうっすか(股が裂けるかと思った…今もズキズキ痛ぇ)」

裕福そうな客「これから毎回指名してやろう。なにせワシのモノをハメられる女は貴重だからな…それとさっきの話、考えておけよ?いい暮らしをさせてやるぞ。ガハハハ!」

娼婦「はい…あざーっす…(やべえのにロックオンされちまった…)」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:08:20.864 ID:AL0NUeac0
娼婦「無理!!ムリムリムリ(メリ)あああああああああああ!!」

裕福そうな客「フハハハハ、今日は膨張率が違うわい!特製の薬を飲んできたからなぁ!」メリメリメリ

娼婦「あが…が……かっ……はぁ!?……(い、息が……詰まりそうだ……っ!!)あ…あの゛ッ!!う゛…ごがないで……ッ!」

裕福そうな客「ん??動いて欲しくないのかぁ?」

娼婦「…」ガクガク

裕福そうな客「じゃあ、特別に豪快なストロークを味あわせてやろぉ!!ぐはははは」パン!パン!パン!

娼婦「ぐっぎゃああああああああああああああ!!」


娼婦「も、もういい加減にしてくれ!!」

裕福そうな客「!?」

娼婦「もうたくさんだ!!あんた何!?あたしを壊したいのか!?っは!とんだ暴力男だね」

裕福そうな客「そんな態度を取っていいのかな?」

娼婦「あーいいんだよ!あたしにだって最低限客を選ぶ権利ぐらいあらあ!!あんたは最っ低の客だね!!」

裕福そうな客「…無理やり身請けしてもいいんだぞ?」

娼婦「はぁ?」

裕福そうな客「私の家で家畜のような生活をさせてやる。蔵の中に閉じ込めてな。どうだ?そうしたいか?」

娼婦「…ッ!」
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:13:15.822 ID:AL0NUeac0
娼婦「なあ、支配人、あの客なんとかならねえ?マジで殺されそうなんだよ」

支配人「なんとかって、何?」

娼婦「断ってくんねえ?」

支配人「なんで?他の客より数倍は金払いがいいのに?」

娼婦「……っ!」

支配人「勘違いするなよ?お前らに拒否権なんてないんだ。たとえ看板でもなあ、壊れたっていいんだぞ?代わりはいくらでもいるんだから」

娼婦「…」


娼婦仲間「ギャハハ、そりゃ大変ですねえ!?」

娼婦「笑い事かよ」

娼婦仲間「っま、これであんたの時代も終わりってことですよ」

娼婦「…」

娼婦仲間「壊されるにせよ身請されるにせよここからいなくなってくれればいいんですよ。そうすれば私が一位ですから」

娼婦「ハハッ、そうだよな…娼婦同士の友情なんて…あるハズないよな」

娼婦仲間「あったりまえじゃないですか。ねえ、さっさと消えてくれません?ああ、あのデカチンにオマンコぶっ壊されて消える未来だけは回避できるよう祈ってますよ」

娼婦仲間「せめてもの慈悲です」

娼婦「…」
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:18:25.551 ID:AL0NUeac0
少年「…」

娼婦「…あ…ボウズ、どうしたぃ?店の前で…性懲りもなくまた来やがったのか?」

少年「あの!僕…」

娼婦「随分久しぶりじゃねえか。お小遣い、またもらえるようになったのか?」

少年「いえ…お金、ありません…ただ…あなたに…会いたくて…」

娼婦「…」

少年「…」

娼婦「…あたしの家、来るか?」


少年「これがお姉さんの家、ですか?」

娼婦「ああ、ちょっとばかし散らかってるが、まあ、気にすんな」

少年「…泥棒が入った後かと思いましたよ」

娼婦「アハハ…イチチ、笑うと股がいてぇ」

少年「…元気、ないですね。なにか悩みでも…」

娼婦「んあァ?ああ、そんなもん、娼婦なんてのはなあ、いろんな悩みを抱えてるもんさ」

少年「そうなんですか…」

娼婦「ひっひっひ~、だから今日も飲むんだ~、付き合え未成年!」

少年「えぇ…」
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:23:43.335 ID:AL0NUeac0
娼婦「じゃあ何!?ボウズおめえ家出して来たの!?」

少年「ええ、そうなっちゃいますね、これはもう…行くなと言われてる場所に行ったんですし」

娼婦「だっはは!お前ももうとんだ非行少年だなあ。まあ娼館通いしてる時点で不良か」

少年「あはは、そうですね」

娼婦「おら、おめーも飲め」トクトクトク

少年「わわっ、無理ですよ、こんな強そうなお酒…(クンクン)ほら!消毒用アルコールみたいな臭いですもん」

娼婦「チビッとずつでいいからやれやれ、そんで嫌なこと忘れっちめえ」

少年(クピ…クピ…クピ)

娼婦「ば、バカ!一気にいく奴があるか!」

少年「ぶふーっ…父上は…わかってないんだ!あなたが如何に素晴らしいか!」(ダン!)

娼婦「お、おお…随分買ってくれてるようだけどよ、あたしゃただの場末の娼婦にすぎんしおめえあたしのマンコの具合くらいしか知らねえだろ」

少年「僕にはわかるんです!!!あなたの内面が!!!」

娼婦「あっそ」
32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:27:50.659 ID:AL0NUeac0
娼婦「はぁ~~食ったし飲んだし…そろそろ寝るか!」

少年「う~~、うぇ、ひっく」

娼婦「ダハハハ、無理して飲むからだよ…さ、おいで、一緒に寝よ」

少年「う……うぷ」

娼婦「ヤらせてやろうかとも思ったがそれじゃ無理そうだな…いや、お互い無理か。こんな具合じゃ…」ヒリヒリ

少年「ひっく…どうかしたんですか?」

娼婦「いやいやちょっとな。ほら、こっち来い。抱き枕代わりになってくれい」ぎゅ…

少年「ふわぁ…」

娼婦「お~~~~~あったけ~~~~」ナデナデナデナデ

少年「なんだかお母さんみたい…覚えてるんです、うっすら。幼い時に死んだ母のこと…」

娼婦「へへへ、あたしゃ母親なんか…ガラじゃねえ…よ…スー…スー」

少年「もう寝ちゃった。よっぽど疲れてたんだなあ…なにかあったのかな?」
36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:32:41.037 ID:AL0NUeac0
裕福そうな客「ふん!(ドチュ!)ふん!(ドチュ!)ふん!(ドチュ!)」

娼婦「か…っは!?くっは……がはぁ…」ガクッ

裕福そうな客「ほらほら!休むんじゃない!」ヌロロロロ…ドチュン!

娼婦「ぎゃっは!?(き、気を失ってた…本格的にやべえ…)」

裕福そうな客「ふん!ふん!ふんん!!ラストスパートじゃああ!!」パンパンパン

娼婦「あぎゃあああああああああああああああ!!!しぬ、しぐうう!!!た、たすけ…ぎゃああああああああああ!!!」


娼婦「やろぉ…どんどん調子づいてやがる…人が苦しんでるのを見て喜んでやがるんだ。とんだドSの鬼畜だよ…イチチ、まだ痛ぇ…最近ずっと痛えよ…」

娼婦「(ガチャ)たらいま~~」

少年「おかえりなさい!ご飯、できてますよ」

娼婦「おお!マジかよお前料理できたの!?おっほほ、お前あたしの嫁か?幸せもんだなあ、あたしゃ…」

娼婦「…お前、帰らなくていいのか?」

少年「…帰りません」

娼婦「いやいやそりゃまずいだろ、親御さん心配してるぜ?」

少年「そうですけど…」
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:36:48.680 ID:AL0NUeac0
娼婦「…はぁ…」

少年「ため息ばっかりですね」

娼婦「だーから、娼婦にはいっぱい悩みがあるの。坊主にゃーあずかり知らない色ーんな悩みがね」

少年「そういうものですか」

娼婦「そーそー。だから…来な!また抱っこしてやるよ、いや、抱っこさせて、お姉さんにさ」

少年「な、なんでですか?」

娼婦「そうやってショタ成分確保しないとダメなんだよ~、なあなあいいだろ~?」

少年「は、はい…」オズオズ…ぎゅ…

娼婦「…あったか…」

少年「あの…その…」

娼婦「わーってるよ、してえんだろ。(サス…)ふふ、ガッチガチだもんな、いいよ。でも前はちょっと問題抱えてるから…後ろの穴な」
38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:40:06.804 ID:AL0NUeac0
娼婦「う…っく!…あ…っは…」つぷ、つぷ

少年「ハァ、ハァ」

娼婦「あ…」つぷぷ…

少年「アナルなんて、初めてじゃないですか」

娼婦「んっ…訳ありでな…」

少年「こっちはダメなんですか?僕、やっぱりこっちの方が…」さわ…

娼婦「いて…ちょ…っとそこはタンマ…」

少年「…どうかしたんですか?」

娼婦「テテ……な、なんでもねえよ…あっ…とにかく、集中しろって」

少年「フゥ…ハ…」ぬぽ…

娼婦「あッ…う…」

少年「はっ…ああ!」

娼婦「あう…っあ!!」
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:44:31.410 ID:AL0NUeac0
少年「ほっとけませんよ。あなたのこと」

娼婦「っはは、ガキに心配されるようじゃああたしももう終わりかな」

少年「真面目に聞いてください、ねえ、何か深刻な悩みがあるんでしょ?アソコの具合もよくないみたいだし…」

娼婦「…おめ―にゃ関係ねえよ。さ、帰った帰った。御曹司が娼婦の家に何泊も泊まったんだ。家出のメニューにしちゃ上等だろ?ささ」

少年「…わかりました、泊めていただき、ありがとうございました」


娼婦「何も店まで付いてくることはねえだろ」

少年「お見送りですよ」

娼婦「物好きだよお前さんはホント、あたしなんかにさ…っと!?」

裕福そうな客「おやおや、これはこれは。待っていたぞ?愛しの人よ」

娼婦「や…やあ、ども…」

少年「!」

裕福そうな客「さてさて今日も二人で愛をはぐくもうぞ。さあ、中へ入ろう…」

娼婦「…」

少年「…あ、あの!」

娼婦「…!」

少年「さよなら…」

娼婦「…おう」
46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:50:03.257 ID:AL0NUeac0
支配人「あの裕福そうな客、破産したそうだな」

娼婦「えぇ!?マジで!?」

支配人「それと手紙があるぞ。あんた字、読めたっけ?」

娼婦「よ、読めらぁ!よこせよ!」


娼婦「というわけだ、読んでくれ」

娼婦仲間「なんで私が…(ブツブツ)」

娼婦仲間(少年「どうも、僕です。あの客は来なくなったでしょう?実はアイツ、僕のところの取引先だったんです。
          娼館通いに関して調べさせたら出るわ出るわ、娼婦を死なせたスキャンダラスな事件が沢山。
          無論、即契約打ち切り。これは父上の決定です。 
          僕は父にこのことを報告するのに、行ってはならないとされていた娼館へ行ったことを話さなくてはなりませんでした
          おかげで今度こそあなたの下には行けなさそうです。監視の人間がついてしまいましたもの。この手紙が最後になります
          どうか、お元気で…」)

娼婦「ボウズ…」


娼婦(あれから何年か経つがあれ以来ボウズは店に現れなかった)

娼婦(あたしといえばうだつが上がらないままダラダラ娼婦やってる)

娼婦(仲間は病気で死んじまった。今度はあたしの番かな…)

カラン…

支配人「いらっしゃい」

青年「…」

娼婦「お前…まさか…」

青年「迎えに来ましたよ、お姉さん」

娼婦「ああ、ボウズ!」

48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:51:03.272 ID:9jWTCRPj0

いい夢見れそう
49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 02:51:18.380 ID:XTGKwR7p0
短くまとまって中々よかった乙
53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 03:04:51.743 ID:SDMcUjRG0
全部読んでしまった
久々にいいSS
56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/16(水) 03:35:22.603 ID:L9M1RUhh0

なかなかに最高だ

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