相模「それでは文化祭の定例ミーティングを始めます」【後日談】

299: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/05/31(土) 20:33:35.67 ID:7Nf/jTwP0

前スレ:

相模「それでは文化祭の定例ミーティングを始めます」




後日談

八幡(あのあと、これと言った説明をするでもなく大学に行った)

八幡(いや時間無かったんだもん。遅刻すると俺そろそろやばいことになるし……)

八幡(というわけで今は大学の終わった午後3時)

八幡(場所は相模からカミングアウトを受けたあの公園だ)

八幡(ここで今日までの説明をするためにベンチに腰掛けているのだが……)

相模「ふふ……そりゃ今までの記憶無いもん……分からなくてもしょうがないよ……ふふ、ふふふ……」

八幡「だ、大丈夫か?」

八幡(相模がちょっと現実に打ちのめされているためまだ説明が出来ていない)

八幡(相模も過去に戻ってからこちらに戻ってくるまでの間の記憶がないことは覚悟していたらしい)

八幡(だが、現実はもっとひどい)

相模「ふふ……なにあの大学……初めて聞いた名前なんだけど……」

八幡(一周目で行った大学とは場所も科目も全く違う場所に行っていたらしい)

八幡(その結果『興味すら持ったことのない授業を理解できてないまま数時間受ける』という地獄を味わったそうだ)
300: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/05/31(土) 20:43:02.91 ID:7Nf/jTwP0
相模「こんなの絶対おかしいよ……」

八幡「お前……明日からもやっていけるのかよ」

相模「うん……ま、まあ……明日からはなんとかなるはず……」

八幡「なんかアテでもあるのか? 」

相模「実は少しずつだけど、ウチが過去から戻ってきてから、今日の朝目が覚めるまでの二年間の記憶が頭の中に入ってきてるんだ」

八幡「おー、そりゃ良かった」

相模「うん……でも入ってきただけでまとまってないっていうか……。比企谷にちゃんと説明してもらえばちゃんと理解できると思うんだけど……」

八幡「んじゃ、ぼちぼち話していくか」

相模「よろしく」
309: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/15(日) 19:27:36.15 ID:Ohrpgl6X0
八幡「お前はなにから聞きたい?」

相模「えっと、じゃあ……まず文化祭の後、ウチがどうなったか教えて」

八幡「あー……」

相模(え、なんでそこでそんな辛そうな顔するの)

八幡「あのあとのお前は……そうだな、簡単に説明すれば……」

相模「……」ドキドキ

八幡「しょっちゅう吐いてた」

相模「……は?」

八幡「文化祭の後のお前にもフラッシュバック的な感じで一周目の未来の記憶が頭の中に入ってきてたらしいんだよ。その頭の中に入ってくる時の感覚がかなり気持ち悪いらしくて吐いてた」

相模「……へー」

八幡「お、おい相模?なんか俺並に目が腐ってるぞ」

相模「いやだって……吐くって……それないわー、マジないわー」

八幡「ショックすぎて戸部みたいになってんぞ。……まあほら、人前で吐くなんて誰でも体験することなんだからあんま気にすんな。俺も一回結衣の料理食べて吐いたし」

相模「それは最低じゃない!?女の子の手料理食べて吐くなんて──」

八幡「お前も吐いてたぞ」

相模「まあ吐いても仕方ない時だってあるよね、うん」

八幡「見事な手のひら返しだな……。でも本当にあれは吐かなきゃやばかったレベルだし……」

相模「そんなひどかったんだ……その時の記憶だけ戻らないてくれないかな」

八幡「……あの時見た結衣の泣き顔と雪乃の視線と三途の川は今でも忘れられない」

相模「よ、よし、次の話題に行こう!」

八幡「そうだな」

相模(あれ、そういえば今の比企谷の発言に何か引っかかるところがあった気がしたんだけど……まあいいや)
311: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/15(日) 22:19:27.70 ID:Ohrpgl6X0
相模「次は……修学旅行だね」

八幡「あれか……」

相模「なんでまた辛そうな顔するの?聞くの怖いんだけど」

八幡「いやこの件に関してはお前はノーダメージだ。いつも通り吐いてただけだから」

相模「それだけで充分辛い……。それで、どうやって修学旅行乗り切ったの?」

八幡「俺と雪乃の二人がかりで戸部の告白が成功するって自信を全部失わせた」

相模「最悪!」

八幡「本当は海老名さんに告白してパパッと終わらせたかったんだがな……お前が『告白したら……吐くよ?』って脅してくるもんだから」

相模「あの……もうウチが吐いてた時の話はやめて……辛い……」

八幡「あ、うん……」

相模「しゅ、修学旅行の次は……生徒会選挙?」

八幡「それに関しちゃ多分一周目と同じだと思うぞ」

相模「え、じゃあ雪ノ下さんとすれ違い起こしちゃったの?」

八幡「まあな。そんで俺が……まあ色々したおかげでなんとかなった」

相模「……泣きながら本音を言ったんでしょ?」

八幡「なんで知ってんだよ……」

相模「結衣ちゃんが言ってた」

八幡「あいつ……」

相模「まあまあ。いいじゃん、たまには人前で泣くのも。……人前で吐くよりずっといいじゃん……」ズーン

八幡「……悪い」

相模「……仲直りした後は?」

八幡「あの後が一番大変だったな」

相模「なにがあったの?」

八幡「奉仕部対雪ノ下家」

相模「え」
318: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/16(月) 22:22:19.48 ID:olRCFcsA0
八幡「まあ勝ったがな」

相模「勝ったの!?雪ノ下さんの家ってかなり権力あるんでしょ!?」

八幡「まあ奉仕部で戦ったとは言ったが、実際は沙希とか平塚先生とかはるるんにも力貸してもらったから、正直奉仕部だけで勝ったっていう実感はあんまないんだよな……」

相模「……ねえ」

八幡「ん?」

相模「……さっきからなんとなく違和感はあったけどさ……比企谷、やけに女の子のこと親しげに呼ぶよね」

八幡「…………」

相模「比企谷、ウチが一番聞きたかったこと聞いてもいい?」

八幡「……ああ」
319: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/16(月) 22:25:06.74 ID:olRCFcsA0
相模「比企谷は誰の恋人になったの?」

八幡「その……質問に対する答えとは少し違うんだがな……」

相模「……うん」

八幡「ハーレムが出来ました」

相模「」

八幡「ちなみに13人」

相模 」「

八幡「すごい驚いてんのは分かるけどそれどうやって表現してんだ……」
328: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/17(火) 06:17:50.02 ID:G1hf5KuP0
相模「じゅ、13人かー。たたたたくさんいるね」プルプル

八幡「お、おい大丈夫か?」

相模「だだだだ大丈夫だだだだよよよよ」

八幡「バグってるじゃねえか……」

相模「ち、ちなみにハーレムのメンバーは?」

八幡「えーと……まず、お前も予想できてるだろう雪乃と結衣だ。それに……クラスメイトにいた川崎沙希って分かるか?文化祭で衣装作ってたやつ」

相模「あの不良みたいな……あの子もハーレムなんだ」

八幡「次に生徒会長やってためぐめぐといろはすだな」

相模「あだ名で呼んじゃってるよ……」

八幡「あとはるるんと、平塚先生と……」

相模「そのはるるんってもしかして」

八幡「ああ、陽乃さんだ」

相模「あの魔王さんも落ちたんだ……」

八幡「アプローチはあの人からしてきたけどな」

相模「そうなの?」

八幡「……高校時代、どっかの誰かさんが俺が陽乃さんのことを好きだなんて本人の前で言い放ってな」

相模「…………」

八幡「それ以来意識しちゃったんだと」

相模「へ、へー、そんなとんでもないこと言う人いるんだー」

八幡「本当だよな。こんなこと言うなんてどんなやつなんだろうな」

相模「…………」

八幡「…………」

相模「ごめんなさい」

八幡「よろしい」
329: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/17(火) 06:18:52.95 ID:G1hf5KuP0
相模「そ、それで今七人でしょ?残りの六人は?」

八幡「中学の同級生の折本に……ルミルミ」

相模「……小学生にも手を出したんだ」

八幡「今は中学生だ。つかなんでルミルミのこと知って……いやだいたい分かった、結衣か」

相模「うん」

八幡「……あいつの今日の晩飯は抜きだな」

相模「いやいや理不尽だよ!それ一周目の話……って、え?晩御飯一緒に食べてるの?」

八幡「今日はな。明日は陽乃さんとだ」

相模「…………」

八幡「急に黙るなよ。怖いだろ、こわいです」

相模「まあ言いたいことは色々あるけど後にするとして……他のメンバーは?」

八幡「文化祭で最後に歌ってた……ほらあの……モブみたいなあいつと」

相模(名前覚えてないんだ……)

八幡「それに小町と彩加と……」

相模「ストップ」

八幡「あん?どうした?」
330: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/17(火) 07:04:19.49 ID:3442nsbf0
さすがに面白いな
335: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/18(水) 08:11:52.40 ID:LXfoKsAK0
相模「どうした?じゃないよ!ウチの聞き間違いじゃなかったら今小町って言ったよね!?小町ちゃんもハーレムなの!?」

八幡「そうだけど?」

相模「倫理的にも法律的にもアウトじゃん!」

八幡「……まさかお前がそんな小さなことを気にするやつだとは思わなかったよ……残念だ」

相模「なんでウチが失望されてるの!?」

八幡「別にいいだろ、妹をハーレムメンバーにしたって。俺ちゃんと小町のこと愛してるし」

相模「えー……。まあその話も後にするとして……彩加って誰?折本さんと同じで中学の同級生?」

八幡「苗字で言えば分かるか?戸塚だよ」

相模「……え?」

八幡「だから戸塚だって、テニス部の戸塚彩加」

相模「……き」

八幡「き?」

相模「キマシタワー!!」

八幡「」
345: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/21(土) 18:46:41.37 ID:uuk50FfK0
相模「ひ、比企谷はもちろん受けだよね!戸塚君に攻められて堕ちていく比企谷……ぐ腐、ぐ腐腐腐……」

八幡「…………」

相模「……あっ。ち、違うの!今のは……今のはそう!ちょっと海老名さんに人格を乗っ取られただけなの!」

八幡「いや海老名さんにそんなトンデモ能力付け足すなよ」

相模「だって……今引いたでしょ?」

八幡「その程度じゃ引かねえよ。海老名さんでだいぶ耐性がついたからな。ただあと50センチくらい俺から離れてくれないか?」

相模「どん引いてるじゃん!」

八幡「冗談だ」

相模「うー……まあいいや。それで……最後の一人は?」

八幡「最後の一人はな……」

相模(う、ウチかな……ウチだよね。この流れで他の人が出てくるわけないし、きっとウチ──)

八幡「けーちゃんだ」

相模「誰!?」
346: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/21(土) 18:48:53.21 ID:uuk50FfK0
八幡「え、お前あのけーちゃん知らないのか」

相模「ゆ、有名人なの?」

八幡「いや、沙希の妹だが」

相模「一般人じゃん!っていうか川崎さんの妹ってことは……また中学生に手を出したんだ……」

八幡「俺をあまり甘く見るなよ」

相模「え?ああ、そうかウチらはもう大学生なんだから妹さんが高校生ってことも──」

八幡「まだ小学生だ」

相模「変態だー!」
360: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/25(水) 22:22:10.64 ID:y8NsdyCl0
八幡「いやだってけーちゃんがハーレムに入れてくれってずっと言ってくるから……」

相模「だからってなんで認めちゃうの!?」

八幡「けーちゃん、多分ハーレムの意味を分かってないから」

相模「あー……」

八幡「まあこんな感じで13人のハーレムメンバーがいるってわけだ」

相模「ウチはいないんだ……」

八幡「まあそうだが、勘違いするなよ。俺がお前にフられたんだからな」

相模「へ?」

八幡「『ウチは比企谷の好きになったウチじゃないから』って」

相模「ウチなら言いそうなセリフ……」

八幡「その後、傷ついた俺のことを狙ってきた女子たちに見事俺は落とされたってことだ」

相模「ハーレムができたのはウチのせい……?」

八幡「お前のせいとも言えるしお前のおかげとも言える」

相模「じゃあさ」

八幡「ん?」

相模「ウチが今ここで、『ハーレムを捨ててウチを選んで』って言ったら……比企谷はどうするの?」
361: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/25(水) 22:36:16.15 ID:y8NsdyCl0
八幡「……俺は、ハーレムのメンバーが好きだ」

相模「…………」

八幡「こんな俺を選んでくれた皆のことが好きだ」

八幡「他の誰でもなく、こんな俺を選んで本気で愛してくれてる皆のことが……大好きだ」

相模「そっか」

八幡「それでも俺はお前のことが一番好きなんだ」

相模「え?」

八幡「時間を遡るなんてとんでもないことをしてまで俺のことを助けようとしてくれたお前のことが……他の誰よりも好きなんだ。だから俺はお前を選ぶ」

相模「比企谷……」

八幡「相模、聞いてほしいことがある」

相模「……うん」



八幡「好きです、付き合ってください」

相模「……はい」
362: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/25(水) 22:46:10.84 ID:y8NsdyCl0
相模「でも……ハーレムメンバーのことは?ウチはその……14人目でも」

八幡「ハーレムっていうのは全員を同じくらい本気で愛してるから成り立つものなんだよ。誰か一人のことを他のやつよりも好きなんて思ってたらそんなの浮気と変わらない」

相模「そういうものなのかな」

八幡「俺は杉崎鍵からそう学んだ」

相模「結局ラノベなんだ」

八幡「けどなあ……13人……まあけーちゃんは除くとして12人をフりに行かなきゃならないのか……」

相模「ウチもついてくよ」

八幡「……いや、俺一人で行く。これは俺の責任だ」

相模「で、でも」

八幡「頼む」

相模「……分かった」

八幡「ありがとう」

相模「じゃあウチはいつでも救急車呼べるように待ってるから、刺されても安心してね」

八幡「おい待て怖いこと言うんじゃねえ。あいつらなら本気でやりかねないだろ」

相模「だからついてくって言ったんだけど」

八幡「……やっぱりついてきてくれないか?」

相模「か、かっこ悪い……」

八幡「どんなにかっこ悪くても刺されるよりはマシだ」

相模「えー……」

八幡「よし、じゃあ行くぞ!」
363: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/25(水) 23:16:44.83 ID:y8NsdyCl0
八幡(こうして俺は心が折れそうになりながらも12人をフりに行った)

八幡(涙を流す者)

八幡(怒りだす者)

八幡(無反応な者)

八幡(刃物を……いやこの話はやめておこう)

八幡(全員が違う反応をする中、一つだけ皆が共通して言ったことがある)

八幡(『なんとなく予感はしてた』)

八幡(口調にこそ違いはあれど、皆はそう言ったのだ)

八幡(そして)
364: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/25(水) 23:18:31.74 ID:y8NsdyCl0
数日後の公園

八幡「……ふぅ……」

相模「……やっぱり……申し訳ないね……」

八幡「……だな」

相模「けど、だからってナイフを向けてきた人間に『お前の気が済むまで刺してくれ』って言うのはなしだからね?」

八幡「そんくらいしなきゃ償いにはならないだろ」

相模「……もう」

相模(刺されるのが怖くてウチを呼んだのに……どうしてああいうときだけは真っ正面から受け止めようとしちゃうかな……)

相模「ところでさ、このあとはどうするの?」

八幡「どうもこうも家に帰るに決まってんだろ……」

相模「小町ちゃんいるのに?」

八幡「あー……」

相模「良かったら……ウチ来る?」

八幡「行く行く、って答えたいとこだが……お前の親いるんだろ」

相模「二人で旅行に行ったから今日はウチ一人だけだよ?」

八幡「いやお前……その方がまずいだろ」

相模「こ、こんなところでヘタレないでよ。どうせ比企谷は女の子たちと……け、経験済みなんだから」

八幡「…………だ……」

相模「ん?」

八幡「俺はまだ童貞だ」

相模「……へ?」

八幡「俺のヘタレっぷりを甘く見るなよ。どんなに誘惑されても襲わなかったせいではるるんに『理性の化け物』って言われるレベルのヘタレなんだぞ」

相模「かっこよくないんだけど……え、っていうことは……ウ、ウチが初めてになるかもってこと?」

八幡「おう」

相模「そっか……ち、ちなみにどこまでしたの?」

八幡「意外とぐいぐい聞いて来るな……」

相模「き、気になるんだもん!」

八幡「詳しくは説明しないが……大体のことはしたぞ……めぐりんと」

相模「城巡先輩と!?」

八幡「あの人結構凄いんだぞ。二人きりになると即欲情するから」

相模「聞きたくなかった……」

八幡「お前が聞いたんじゃねえか……はあ、んじゃ行くぞ」

相模「へ?どこに?」

八幡「お前んち、行くんだろ?」

相模「う、うん!」
365: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/25(水) 23:23:39.38 ID:pojMdg+B0
八幡(一人の女の子のために誰を傷つけても構わない)

八幡(かっこよく聞こえないこともない言葉だが、実際に当事者になってみればただの最低な人間だ)

八幡(だがしかし)

相模「こっちだよ!ほら早く!」

八幡「分かったからそう急ぐな」

八幡(どれだけ最低でも、この決意が全く揺らがないのは……やはり間違っていることなのだろう)

八幡(だから俺は青春ラブコメを間違え続ける。今までもこれからも、相模と一緒に)



このあと滅茶苦茶セックスした



めでたし、めでたし
366: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/25(水) 23:24:38.81 ID:PvI2gBG4o
欲情するめぐりん見たかったよぅ…
って、あれ?終わり?
367: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/06/25(水) 23:24:44.15 ID:y8NsdyCl0
今度こそ本当におしまい

ここまで読んでくれてありがとうございました!
368: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/25(水) 23:35:49.73 ID:cuXYHMd2o
369: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/26(木) 00:40:31.96 ID:symi1Hm/o
乙カレー
次作も楽しみに待ってる

この書き手のSS:

小町「は、八幡!」


相模「それでは文化祭の定例ミーティングを始めます」


八幡「よう雪乃」雪乃「こんにちは、八幡」結衣「えっ」


きっと彼の青春ラブコメは間違っている


陽乃「比企谷くん……」


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