P「これはリンパ溜まってるなぁ…」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 20:57:33 ID:3smR2hlc


  765プロ事務所



小鳥「うーーーーん」ノビィーッ

P「あれ、お疲れですか?」チラッ


小鳥「えっ? あはは、ちょっと創作活動の方が修羅場でして」

P「ははっ、なるほど……」



P「……」

P「それは、リンパ溜まってますね」
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 21:31:08 ID:3smR2hlc

小鳥「はい、そう……」

小鳥「……」


小鳥「あの、リンパって何でしょうか?」クルッ

P「ありゃっ、リンパ知りません?」



小鳥「リンパって単語だけだと、聞いた事が無いですね」

P「ふーん。なら、経験して貰った方が良いかな?」


P「ほっ」スタッ

P「俺が、リンパしますよ!!」ニコリ
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 21:45:18 ID:3smR2hlc

P「椅子に座ったままでいいので、こっちに背中を向けて貰えます?」

小鳥「あ、はい。お願いします。こうですか?」


P「ええ、じゃあ行きますよ?」ニギニギ

小鳥「……」ソワソワ



小鳥「あのっ!!」

P「何ですか?」


小鳥「信用してない訳じゃないんですけど……エッチな事は、しませんよね?」

P「あははっ、リンパですよリンパ、そんな事しませんって」
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 21:52:43 ID:3smR2hlc

P「じゃあ改めて……肩に触りますよー?」

小鳥「は、はいっ」コクリ


P「この肩甲骨の所は、特にリンパが溜まり易いですからねぇ」

P「ここを、手の側面で押してやるんです……ぐぐぅーーっと」ググッ



小鳥「あーー」ピクッ

P「ほらっ、自然と声が出たって事は、リンパが溜まってたって事ですよ。反対側も……」ググッ


小鳥「あーー」

P「取り敢えずは、これでおしまい。どうでした?」
6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 22:00:05 ID:3smR2hlc

小鳥「……」グルグル

小鳥「か、肩が回る!? まるで鳥の羽のように軽いっ!?」


P「ずいぶん、リンパが溜まってましたからね」

小鳥「凄い特技じゃないですかぁ!!」パァッ



P「特技と言うか何と言うか、ビデオを見て最近覚えたんですよ」

P「みんな、毎日レッスンやら仕事で疲れてる……少しでも、その助けになれればなと」


P「アイドル達からリンパを取り除く、それが俺の新しい仕事です」ニコリ

小鳥「プロデューサーさん……」キュン
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 22:07:51 ID:3smR2hlc

P「さしあたって、ソファーに美希が寝てますね?」チラッ

美希「むにゃむにゃ」


P「アレも、リンパが溜まって疲れが取れないから、体が睡眠を欲してるんです」

小鳥「なるほ……えっ!? すみません、やっぱりよく分からないです」



P「はぁぁっ、仕方ない」

P「美希にリンパするか」タッ


P「ほれ、起きろ美希ー、もう少しで仕事の時間だぞー」ユサユサ

小鳥(何故かイヤな予感が……)
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 22:17:32 ID:3smR2hlc

P「みきー?」ユサユサ

美希「ファミキチください……むにゃむにゃ」


P「こりゃ完璧にリンパだ。うつ伏せにして、背中を押してくぞー?」グイッ

美希「あふぅ」ボフッ



P「まずは……リンパの溜まってる腰から」ググッ

美希「っ……」ピクンッ


P「あー、これはリンパ溜まってるわ」グッ グッ

美希「んっ、ん……」
9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 22:27:10 ID:3smR2hlc

P「……」グリッ グリッ

P「そろそろお尻だな……美希、ベルト外すぞ?」


美希「……」

美希「うん」コクリ



小鳥「アウトーーーーーーーっ!!!」ズザァァッ

P「うわっ、急にスライディングして来ないでくださいよ」ビクッ


P「ただ、腰を押してただけじゃないですか!?」

小鳥「嘘ピヨ!! 絶対に手マンする流れだったピヨ!!」
10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/21(月) 23:30:43 ID:d2qZA5ts
棒状の物で内側から刺激するといいんだよね
俺もビデオでみた
11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 01:02:45 ID:CPx4O6yw
電動マッサージ器なんかもいいらしいな
12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 09:21:51 ID:YgmrVFVs

P「……」

P「手マンですか? 確かにAVならばこの後、『棒状の物で内側から刺激するといい』とか、『電動マッサージ器なんかもいい』となるでしょう」


小鳥「違うと、言い逃れる気ですか?」キッ

P「ははっ、言い逃れるもなにも……」



P(証拠は有るのかぁ? このヒヨッコがぁぁっ!!!)ニタリ

小鳥(コイツ、脳内に直接……っ!!?)ビクッ


小鳥「で、でもっ、美希ちゃんは寝てたからされるがままでしたが、起きていたら受け入れませんでしたよ!!」

小鳥「何故ならプロデューサーさんのマッサージは、女性にとってそれほど恥ずかしいマッサージだからです!!」ビシッ
13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 09:33:11 ID:YgmrVFVs

P「ぐおおおおおおおお!!?」

P「このPがぁ、このPがぁぁっ!!!」ガクッ


美希(まだかな?)ソワソワ

小鳥「やれやれ……このセクハラ野郎が!! テメェはこの音無小鳥が直々に」



P「ちょっと待ってください」スッ

小鳥「ブッとば……って何ですかプロデューサーさん!? 日常でこの名言を言えるチャンスなんて無いんですから、最後まで言わせてくださいよ!!」


P「まぁまぁ。アイドルを恥ずかしがらせるから、駄目……そう言いましたね?」

小鳥「っ……言ったピヨ」コクリ
14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 09:41:49 ID:YgmrVFVs

P「逆に、アイドルを恥ずかしがらせないリンパの方法が有るとすれば?」ニヤリ

小鳥「ぐっ……」


小鳥「きちんと起きている時に、相手の了承を得てするんですよ?」

P「無論。その策は思い付きました」コクリ



P「この策ならば、相手を恥ずかしがらせずにリンパする事が可能です!!」

小鳥「ぬぐぐっ、それなら……オッケー、ピヨ」


P「フッ」

小鳥(恐ろしい男、P……時代が時代なら、万の軍勢を縦横無尽に操る天才軍師よ!!)ゴクッ
15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 10:00:11 ID:YgmrVFVs


 翌日 765プロ事務所



 ガチャッ

真「おっはよーございまーす!!」

真「うっわ、事務所の中もあっつー!! ここで涼みたくて走って来たのに」パタパタ


P「おはよう真。今日は夕方まで節電だから、扇風機で我慢してくれ」

真「えーーっ、そうなんですか? はぁ、仕方ないなぁ……」タタッ



真「うーーん」ガサゴソ

真「あ、プロデューサープロデューサー? 冷蔵庫に入ってるガリガリくん食べても良いれふ……はむっ、か?」ペロペロ


P「もう食べてんじゃないか? ああ、良いぞ」

真「へっへー、やーりぃ!! こうやって、ソファーに寝転がってアイス食べるのって、しあわふぇれふよねぇー」ボフッ
16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 10:13:24 ID:YgmrVFVs
パーテーションカーテン
17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 10:57:33 ID:YgmrVFVs

P「……」

P「ふむ」


小鳥「……」

小鳥「?」チラッ



P「リンパだな」ボソッ

小鳥「!!?」ビクッ


P「すぐにアイスをしゃぶりたくなる……アレはもうリンパですよ」

P「真にリンパして来ます」スタッ
18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 11:02:46 ID:YgmrVFVs

P「真、ダンスレッスンでリンパ溜まってるだろ?」

P「足をリンパしてやるから、そのままソファーで仰向けに寝とけ」ニギニギ


真「ふぇっ、リンパ? んっ……はぁぁっ、マッサージですか?」

P「……」



真「そのっ、ちょっとここじゃあ、恥ずかしいと言うか……」モジモジ

小鳥(そうよ、普通は受け入れないのよプロデューサーさん!!)


P「安心しろ真」ニコリ

P「こんな時の為に……」
19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 11:16:04 ID:YgmrVFVs

P「事務所ソファーサイズにピッタリの、パーテーションカーテンを用意した!!」ガラガラッ

真「病院とか保健室でよく見るヤツですね?」


P「このカーテンを、真の腰の位置で引く」サーーッ

P「これなら、足の所に居る俺は見えないし、恥ずかしくないだろ?」



真「はい、カーテンに遮られて見えませんね」

P「どうです?」チラッ


小鳥「ぬぐぐっ……」

P「よし、まずはリンパ溜まってそうな、ふくらはぎから揉んでくぞー?」
20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 14:35:49 ID:YgmrVFVs

P「あー、これはリンパ溜まってるわー」ググッ

真「っ……」ピクンッ


P「じっくりと、ほぐして行かないとだなー」モミモミモミモミ

真「あ、んっ、くんっ……」ピクッ ピクッ



P「……」

P「……」サスリ サスリ


P「真、挿れるぞ?」

真「はいっ……」コクリ
22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 14:46:22 ID:YgmrVFVs

小鳥「顔面ブローーーーーック!!!」ゴチンッ

P「アウチッ!!?」ドサァッ


P「痛ててっ……なんでヘッドバットするんですか!? 足を押してただけなのに」スリスリ

小鳥「嘘ピヨ!! 完全に、棒状の物で内側から刺激しますねーって流れだったピヨ!!」スリスリ



小鳥「なんやコレ!? 宇宙企画かて!! TMAかて!!」

P「それは、AVの会社名でしょ?」


小鳥「アナドルマスターかて!! チンコフェラガールズかて!!」

P「それは、パロAVのタイトル」
25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 14:55:32 ID:YgmrVFVs

真(まだかな?)ドキドキ

P「いや、俺はですね? 真の体を蝕んでいるリンパに向かって、喝を入れてやると言ったんです」


小鳥「字が違うピヨ!!」

P「いやぁ、まいったなぁ……」←首に手を添える武内Pのポーズ



小鳥「分かりました、こうしましょう」

P「どうしましょう?」


小鳥「今回のように、隠すのは無しです。何をするのか相手に見せて、その上で同意を求めてください」

P「っ……了解です。アイドルにリンパ出来るのなら、それで構いません」コクリ
26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 15:02:05 ID:YgmrVFVs


 翌日 765プロ事務所



 ガチャッ

やよい「うっうー!! おはようございまーーす!!」

P「おはよう、やよい……」ニコリ


P「……」スタッ

P「ふぅっ」



P「……」ヂヂィーッ

P「やよい……」ボロンッ



P「俺とリンパしよう……」ビンビンッ

やよい「はわっ!?」ビクッ
27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 15:10:41 ID:YgmrVFVs

小鳥「……」スタッ

小鳥「ふぅっ」コキッ コキッ


小鳥「翼くーん(高音)!! 岬くん(低音)!!」ダッ

小鳥「ゴーデンコンビぃぃっ……」



小鳥「ドライブシュートォォッ!!!」ドゴォッ

P「きゃひぃぃぃん!!?」ドサァッ


小鳥「ボールは友達!!」

P「友達を蹴るのか!? 俺のゴールデンボールがぁっ……」ヒリヒリッ
28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 15:15:56 ID:YgmrVFVs


 翌日 765プロ事務所



P「と、言う訳で、誤解が酷いのでリンパは止めにしました」カキカキ

小鳥「止めるなら、まるで私が悪いみたいな言い方にしてください」カキカキ


P「……」

小鳥「……」



P「次はですね?」

小鳥「まだ有るんですかっ?」ビクッ


P「次は、ハイエースです」

小鳥「ハイエース? 車の?」
29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 15:31:21 ID:YgmrVFVs

P「車を自費で、ハイエースに買い変えたんですよ」

小鳥「へー」


P「広いハイエースの方が、ゆったりと休めて良いかなと思ったんです」

P「カーテンが有るので、外から覗かれませんし」



P「マッサージじゃ無くて、こう言う所でアイドルの役に立とうかなと。仕事の合間の移動時間ぐらいは、ゆったりして欲しくて……」ニコリ

小鳥「プロデューサーさん。どうやら私、貴方の事を誤解し……」キュン


P「だから、ハイエースします」

小鳥「て………………はい?」
30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 15:47:08 ID:YgmrVFVs

P「……」

小鳥「……」


小鳥「ハイエース」

小鳥「する?」



小鳥「えっ、動詞なんですか!?」

P「はい。いやぁ、何と説明したらいいか……まいったなぁ」←首に手を添える武内Pのポーズ


P「うーん、そうだなぁ……くじらっ」ボソッ

小鳥「くじら? 魚類、じゃなかった、哺乳類の? ますます分からないです!!」
32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 19:56:26 ID:qZIbavhU
ロ…ロリ組にげてー!
33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 00:14:35 ID:6/M64YRk

P「まっ、気にするほどの事じゃないですよ」スタッ

小鳥「どちらへ?」


P「……」

P「そろそろ、送迎の時間なので、ハイエースしに」



小鳥「あのっ、信用してない訳じゃ無いんですけど……」

小鳥「何も、しませんよね?」ジィーッ


P「ははっ、ただアイドルをハイエースに乗せるだけですって」ニコリ

P「じゃ、行って来ます」タッ
34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 01:43:16 ID:TODjPbHk
あっ…(察し)
35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 09:32:46 ID:6/M64YRk


 某地方デパート 地下駐車場



亜美「おねがーい!!」ピッ

亜美「……」


亜美「……」チラッ

亜美「うあうあー、最後の300円なのに、Rしか出なかったYOー」ガックリ



亜美「ちかたないね……兄ちゃんにおねだりしよーっと」

亜美「んー、あっ?」キョロキョロ
36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 09:48:30 ID:6/M64YRk

亜美「車がこっちに近付いて来る……」

亜美「兄ちゃん、車を変えたのかなぁ? ま、いいや。レベル上げレベル上げー♪」ポチポチッ



 キキィーーッ ガラガラッ


亜美「アイス食べに行こ兄ちゃん」ポチポチ

亜美「……」ポチポチ


亜美「兄ちゃん?」チラッ

亜美「およっ? 車のドアが開いてるのに、兄ちゃんが居な……」キョロキョロ
38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:04:51 ID:6/M64YRk

P「亜美……」

亜美「ありっ? 兄ちゃん?」クルッ


P「オラァ!!」ドンッ

亜美「わきゃっ!?」グラッ



P「よし、今だ!! 亜美を車の中に引きずり込めっ!!」ガバッ

亜美「んむぅーーーーっ!!? ん゙んーーーーーーーっ!!!」ジタバタ


P「へへっ、手間を掛けさせやがって!! さっさと乗るんだよぉ!!」グイッ グイッ

小鳥「……」
39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:08:34 ID:6/M64YRk

P「……」チラッ

小鳥「……」


P「着いてきたんですか?」

小鳥「何やってるんですか?」



P「車に亜美を乗せてるんですが?」

小鳥「そのまま車内レイプしそうな勢いでしたが?」


P「本当はキメセクも含めて、名前の似てる、ぐじらもフォローしようとしたんですが?」

小鳥「しなくていいんですが?」
40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:18:44 ID:6/M64YRk

小鳥「取り敢えず、亜美ちゃんを放してくださいませんか?」

P「はい」パッ


亜美「はぁ……もー、強引すぎっしょ兄ちゃん」

亜美「あ、亜美は気にしないけどねっ」



小鳥「この件は後日、社長に報告させて貰いますので」

P「勘弁してください」ペコリ


P「だいたいっ、亜美を車に乗せただけじゃないかっ!!?」プルプル

小鳥「逆ギレですか? とにかく報告はします」
41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:25:13 ID:6/M64YRk


 翌日 765プロ事務所



 ガチャッ

P「おはようございます……」

小鳥「……」


P「はぁぁっ……」タッ

P(ん? 俺の机の上に何か置いて有る)



P(これは……ストップウォッチと、説明書?)

P(えっと、まずは説明書を見てみるか。何々……)スッ


P(このストップウォッチは、『時間を止める』事ができる)

P「なんだってええええええええええええ!!?」ガタッ
42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:34:58 ID:6/M64YRk

小鳥「静かにしてくださいませんか?」ギロッ

P「あ、すっ、すみません……」


P(なっ、なんてこったぁ。俺は、タイムストッパーになってしまったのか!?)

P(いや、待て!! 一度試してみよう。勿論、その標的は……)ゴクリ



P「音無小鳥ぃぃっ!! 音と、無と、小と、鳥。その四文字を別呼みで組み合わせて、ジョジョだぁ!! 今日からお前をジョジョと呼んでやるっ!!!」ゴゴゴゴゴッ

小鳥「ふぅっ、やれやれ……」ガタッ


P「無駄だぁ!! この時間停止装置がある限りなぁ!!」

P「タイムストッパー!! 刻よ止まれい!!!」ポチッ
43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:39:21 ID:6/M64YRk

小鳥「っ……」ピタッ

小鳥「……」


P「……」

P「ほ、本当に止まった?」



P「よし、今のうちに、社長への言い訳を考えないとっ!!」

P「うーーーん」


P「……」

P「に、しても……」チラッ
44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:45:39 ID:6/M64YRk

小鳥「……」

P「よく見ると、エッロイ体してんだよなー」ムラムラッ


P「……」

P「ゴムは無いけど、ナカに出さなければセーフか?」



小鳥「セーフですよ」ボソッ

P「そうだよ、セーフだよなっ!! 外に出せば大丈夫だよなっ!!」


P「うひょー」スルスルッ

P「セックスできるううううううううう」ビンビンッ
45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:53:54 ID:6/M64YRk

P「まずは横に寝かせて、と」スッ

小鳥「……」コロン


P「いくぜっ!! ヨーソロー!!」ズブリッ

小鳥「っ!?」ビクンッ



P「ワンツースリー!! ダイターン3!!」パンパンパンパンッ

小鳥「んっ、ぃっ、たぁ……」ギュッ


P「よし、そろそろレッドゾーンDA!! 外に出すZE!! ぱんぱかぱ……」

小鳥「今だっ!! だいしゅきホールドォッ!!!」ガシィッ
46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 15:57:46 ID:6/M64YRk

P「っ!? なにぃぃぃぃぃっ!!?」ビュルビュルッ

小鳥「ん゙んっ!?」ビクビクッ


P「……」

小鳥「……」


小鳥「責任、取ってくださいねっ?」ニコリ




They say“who's thata guy?”

そう呼ばれても 未来に遣せる何かを

過ぎ行く今 刻み込めたら
It's forever ever never

消えない
50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/23(水) 18:55:32 ID:Ro2CPoYI
何で最後3号のEDなんだよwwwww
53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/24(木) 12:37:49 ID:PvVTmcyc
最後は小鳥ちゃんの大勝利

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