P「いやぁ…今日も暑いなぁ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:23:01.45 ID:KHv64dbK0

P「いやぁ…今日も暑いなぁ」

千早「あ、あの…プロデューサー」

P「ん、どうした千早」

千早「暑いのは分かりますが…少し、はだけ過ぎでは?」

P「そうか?もうちょっと脱ぎたいぐらいだぞ?」

千早「ま、まぁ…何でもいいですけれど」チラッチラッ

P「あ、それより千早今度の歌番組なんだけど」

千早「!!!」

P「どうした?」

千早「あ、いえ…少し、距離が近くないですか?」

P「?いつもこんなもんだろ?」

千早「(私が意識しすぎなのかしら…)」

可愛い

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446531781
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:24:01.91 ID:KHv64dbK0
P「ぐぬぬ…」

やよい「おはようございまーす!」

P「ぐぬぬぬぬっ!!」

やよい「あれー?何してるんですかー?」

P「あぁ、やよいか、おはよう。これが開かなくてな」

やよい「缶詰ですか?よーし!私に任せてください!」

P「ははは、さすがに俺でも無理だったんだからやよいには…」

カパッ

P「え?」

やよい「うっうー!やりましたー!」

可愛い
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:25:02.34 ID:6gEKShpmo
かわいい
4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:25:12.06 ID:KHv64dbK0
P「(最近寝不足なせいか…眠気が…)」

雪歩「プロデューサー?」

P「……」

雪歩「あの、プロデューサー?」

P「はっ…!ど、どうした?」

雪歩「かなり疲れてるみたいですね…」

P「す、すまん…情けないとこ見せ…」

雪歩「えいっ」

P「えっ?」

雪歩「まだ次の仕事まで時間ありますし、わ、私の膝で良かったらどうぞ、寝て下さい」

P「…ありがとう、雪歩」

可愛い
5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:27:16.23 ID:KHv64dbK0
P「久しぶりのオフ日だな」

美希「あれ?ハニー?」

P「ん、美希じゃないか。今日は雑誌の撮影じゃなかったのか?」

美希「もう終わったの。ハニーこそ何してるの?」

P「終わったって……確かあの撮影夜まで……まぁいい。俺は久しぶりにオフを満喫中だ」

美希「ふーん」ニヤニヤ

P「あっ、嫌な予感が」

美希「じゃあ、美希とデートしよっか!」

P「デスヨネー」

美希「美希ちょうどハニーと一緒に行きたいところがあったの!」ギュ

P「こら美希!近いって!」

P「(結局こうなるのか。変にスクープ写真撮られないといいけど…)」

美希「ふっふふ?ん♪」

可愛い
6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:28:16.38 ID:KHv64dbK0
P「んー、肩が重いなぁ」

貴音「貴方様、どうされたのですか?」

P「最近どうも肩が重くてな。歳かな」

貴音「なんと…私で良ければ、まっさーじとやらをして差し上げますが」

P「んー、それじゃあお願いしようかな」

貴音「お任せあれ」


貴音「んっ…んっしょ……」

P「(貴音は力入れる時声が出ちゃう子なのか)」

貴音「いかがですか?」んっしょ

P「うん、上手だよ。嫁さんに欲しいぐらいだな」

貴音「…なんと」

可愛い
7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:29:23.60 ID:KHv64dbK0
P「ほう…心理テストね…」

あずさ「あらぁ、プロデューサーさんその雑誌は」

P「あずささんも、よく見るんですか?」

あずさ「ええ、私、そういった占いの類が好きですから」

P「じゃあ一つ問題を出しますね」


……

P「えーっと結果は…」

あずさ「な、何だか緊張しちゃいますね」

P「あなたに最も相性がいいタイプは…身近にいる仕事熱心な男性、だそうですよ。だいぶ、抽象的ですね」

あずさ「占いですからね。でも、そうですか、ふふふ」

P「どうしたんですか?」

あずさ「いいえ?、何でもありません?、ふふふっ」

P「?」

可愛い
8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:30:50.82 ID:KHv64dbK0
P「響をいじって遊んでやる」

響「本人の目の前で言うことじゃないと思うぞ」

P「絶対、響をいじってやる」

響「ふーん、絶対いじられないもんね」

P「響、結婚しよう」

響「……へ?」
P「結婚しよう」キリッ
響「ち、ちょっと、プロデューサー?本気なのか冗談なのかわかんないぞ……」

P「俺はいつでも本気だ」

響「…………っ!」カァー

P「本気で…」

響「プロデューサー…」

P「響をからかっている!!!」

響「へあっ?」

P「フハハハハハハ!!!」

響「……」プルプル

P「フハハハハハハ…ははは……」

P「……ごめんな」

響「………うん」

可愛い
9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:32:13.80 ID:KHv64dbK0
P「まっこまっこりーん」

真「ど、どうしたんですかプロデューサー」

P「まっこまっこりーん!」

真「からかってるんですか」

P「いや、これは流行るなと思ってな」

真「生すかの放送後に父さんに怒鳴られて、禁止にされましたけどね」

P「何?そうだったのか?」

真「だから僕、新しいフレーズを考えてきたんです!」

P「おおっ!!」

真「いきますよ…」

P「……………」ゴクリ

真「まっこまっこりーん、笑顔届ける菊池まこまこ~、あぁんダメダメダ」

P「OK、落ち着こう。色々ダメだ」

真「ええーそんなぁ」

可愛い
10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:34:37.19 ID:KHv64dbK0
P「ふぅ、ようやく一段落だな」

伊織「あらあんた、まだいたの?」

P「伊織か、伊織も今日は遅かったんだな」

伊織「収録が長引いたのよ、まぁ、もう帰るけどね」

P「そうか、お疲れ様」

伊織「…………」

P「…………」

伊織「って、それだけ?」

P「ん?他に何かあるのか?」

伊織「…ほんっとあんたってダメダメよね」

P「???」

伊織「もういいわ、それじゃあ…」

P「ああ、外まで送るよ。それにその格好じゃ寒いだろ」ヌギッ

伊織「……!」

P「うちの大事なアイドルに風邪を引かせるわけにはいかないからな」

伊織「…ほんっとダメダメ…」

可愛い
11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:35:49.84 ID:KHv64dbK0
P「…………」

律子「わかってるんですか?」

P「…はい、それはもう…」

律子「男ならもっとハキハキ喋りなさい!」バン!

P「はい!猛省しております!」

律子「よろしい。忙しいのはわかりますが…」

P「律子」

律子「?何ですか?」

P「律子も今日上がりだろ?良かったら飯どうだ?」

律子「急に何を言って…まぁいいですけど」

P「(よっしゃぁ!!逃げ切れそうだぞ!!)」



律子「大体、管理能力がちゃんと出来てないんですよプロデューサーは!一つ一つの物事をちゃんと処理しながら…」

P「余計に悪化したでござる」

可愛い?
12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:37:45.26 ID:KHv64dbK0
P「お、新作ゲームじゃないか」

亜美「兄ちゃんこのゲーム知ってんの?」

P「ああ、やり込んでるってほどではないけどな」

亜美「んっふっふ~じゃあこの亜美様と対戦をしようじゃないか」

P「えー…でもなぁ」

亜美「逃げるつもりか兄ちゃん!!」

P「じゃあ、一回だけな」



P「よいしょ」

亜美「うぇぇ!?そんなとこから!?」

P「ほいさっと」

亜美「んあんあー!!兄ちゃん強すぎるよー!」

P「ハッハッハ!年季が違うのだよ」

亜美「悔しいよー!もっかい!」

P「それはいいが…近すぎないか亜美」

亜美「気にしない!」

P「えー…」

可愛い
13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:39:26.91 ID:KHv64dbK0
P「真美、収録お疲れ様」

真美「いやぁ、疲れた疲れたー」

P「こらこら、おっさんみたいな声を出すんじゃない」

真美「今、兄ちゃんしかいないからいいっしょー」

P「まったく…」

真美「あ!そういえば亜美から聞いたよー。兄ちゃんめちゃんこゲーム強いんだって?」

P「亜美の奴…言うなっていったのに…」

真美「ここであったが100年目!いざ勝負!」

P「まぁ、いいけどな…こら、真美、近いぞ」

真美「ん?…あ…」スッ

P「?」

真美「よ、よーし!気を取り直してれっつらごー!」

P「?」

可愛い杉内
14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:40:50.28 ID:KHv64dbK0
P「あとは、春香だけか」

春香「ただいま、戻りました?」

P「春香お疲れ……ってどうしたんだ!?」

春香「はひぃ…ちょっと色々ありまして」

P「ケガは、なさそうだが」

春香「大丈夫です!ケガをしないのが取り柄ですから!」

P「それならいいが…あ、そうだった」

春香「?」

P「はい、これ」

春香「ネックレスですか…?」

P「ああ、財布貰ったお礼が出来てなかったからな」

春香「わぁ!嬉しいです!着けてみてもいいですか?」

P「ああ、構わないよ」

春香「えへへっ、どうですか?」

P「よく似合ってるよ」

春香「ありがとうございます♪プロデューサーさん!」

可愛い
15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:42:24.99 ID:KHv64dbK0
小鳥「(最近プロデューサーさんがうちの子達を攻略しているわ…)」

小鳥「(次はそろそろワタシの番かしらね…)」ドキドキ

P「はぁ…疲れた」

小鳥「…!お疲れさまです、プロデューサーさん」

P「小鳥さんこそお疲れさまです」

P「じゃあ早く書類まとめて帰りましょうか」
小鳥「…」ジー

P「今日は一段と多いなぁ」

小鳥「…」ジー

P「日付が変わる前に帰れるといいが」

小鳥「…」ジー

P「ん…なんだこれ…ってせみの抜け殻が大量に!!?さては真美の奴…」

小鳥「…」ジー

P「………さっきからどうしたんですか?」

小鳥「…何でもないです」ショボン

P「????」

可愛い


おしまい
17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:48:46.74 ID:6gEKShpmo
おつおつ、315編と876編と765シアター編も頼む
18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/03(火) 15:51:45.23 ID:DkLp6kMN0
それ全部やったら作者過労死するだろ…

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サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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