P「はぁ…今日中に帰れますかね?」瑞樹「わからないわ。」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/17(火) 23:16:26.87 ID:CiGOE2DIO
はじめにデレマスのSSです。作者独自の解釈や地の文があります。
またホラー要素を含みますのでご注意下さい。更新頻度はご了承下さい。

今作は以下の番外編になります。それでは、よろしくお願いします。

幸子「た、助けてください…!」小梅「さ、幸子ちゃん?」輝子「本当なのか?」




SSWiki :http://ss.vip2ch.com/jmp/1463494586
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/17(火) 23:18:41.69 ID:CiGOE2DIO
P「…え?」 

瑞樹「問題ないわ。徐々に事務所に近付いてるわよ。」

P「そ、そうですか(…ここがどこか分からないのに、なんで…わかるんだ?)」

瑞樹「ええ、そうよ。」

P「…(しかし…心なしか、道を外れて山の方に向かっている気がする)」

瑞樹「……」

P「(…ま、川島さんの言うことだし、明日には帰れるだろ…一眠りするか)」

P「あ、川島さん、すみません。その、明日にも仕事がありまして」

P「帰るのに時間を要するそうなので、少しの間寝させていただきますね…」

瑞樹「わかるわ。」

P「…わざわざ、すみません……ふぁ…」

ブ――ンッ……―

P「ZZz……」スヤスヤ
3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/17(火) 23:20:02.25 ID:CiGOE2DIO
~~

キ、キキ―ッ……

瑞樹「…ン……ソウ」

瑞樹「テ……メツ……」

P「……Zz」

瑞樹「…ふ、フふっ…」ニタニタ

P「z…うゎ…キツ……」

瑞樹「!」

瑞樹「…れ…た」

瑞樹「はいれ…!」ス―ッ

P「ふぅ…zZ」

バチッ!

瑞樹「!?」

あの子「……!」ギロッ…

瑞樹「ジャシン…? 鬱陶しいわね…」
5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/17(火) 23:50:31.86 ID:CiGOE2DIO
~~

瑞樹「…入れない、入れ無い、ハイレ、ナイ」ズズ…

瑞…「テン…ソウ、メツ……ソウ…テン…―」ブツブツ…

…?「テン、ソウ、メツ」

あの子「~~」ユビ、クイクイッ

?…「」ピキ…

??「ククッ…」ビュァッ

あの子「…」サッ、バキィッ!

??「!? …!」ドサッ…

??「…ク、カ、カッ」ス―…ッ

あの子「?」

テン……ソウ

メ…ツ…

……―


??「…イ、レタ」シュァッ
8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/18(水) 00:32:41.83 ID:APCsf43nO
~~

あの子「……」ギョロ!

??「ヒッ…ッ!」ビクッ

あの子「」グォッ! ドギャッ、ガシュッ

??「ア、ヒッ…ア…―」

??「グッ、ア゙グ…グ…」ピクピク

あの子「…」ス―…ドスッ…

…?「ァ…―」サァァ―…



P「…ん~……うっ…結構、寝たな…っ、はぁ…」パチ…ノビー

P「え…? あれ? ここ、事務所の前…? もう着いたのか。」

P「(…あの時は、よく見れなかったけど…この車、ウチの社用車だ…)」

P「(ここまでよく帰れたな…)あ…! それより、川島さん、は……」

瑞樹「Zzz…」スヤァ……

P「うん…(流石に…起こすのは気が引けるが…)仕方ない。」
9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/18(水) 01:59:21.70 ID:APCsf43nO
~~

P「か、川島さん。川島さん…!」ボソボソ……

瑞樹「…んっ…? ぁ…っ」ピク…!

P「川島さん、川島さ~ん…」

瑞樹「もう、なによぉ…まだイケるわ…っ」ムクッ

P「かわ……あっ…!」

瑞樹「…え? ちょ、っと近いわよ! な、なんなの?!」ドキッ

P「その、す、すみませんっ、時間が時間なので起こしました!」ササッ

瑞樹「そ、そう…いいわよ、別に……それで、どうしたの?」

P「…あ、追々詳細はお話しますので…まずは、事務所に入りましょうか。」

瑞樹「わ、わかったわ(あら…? そういえば、プロデューサー君と二人で車に…?)」

瑞樹「…(二人きりで…? まさか…昨日の夜…? あり得ないわ、よね…)」

P「? 川島さん、大丈夫ですか? もしよろしければ、肩をお貸ししますよ。」

瑞樹「そ、そうね…お願いするわ……」
10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/18(水) 02:06:14.66 ID:APCsf43nO
~~

―ガチャ、バタン…

凛「プロデュー…サー…?」ピタッ…

P「」 

瑞樹「…り、凛ちゃん…は、早いのね。」

凛「おはよう、ございます…瑞樹さんには後で聞きます。」

P「し、渋谷さん…これにはですね、深い訳がありまして。」

凛「訳…? なに? なんで…? 信じてもいいと思ってたのに……」

P「ここでは…その、込み入った事情は……あ、島村さん!」

凛「卯月…?」バッ

……


凛「? プロデュ―……」クルッ

P「さ、早く、事務所に!」瑞樹「は、早いわよ! まだ来てないわ!」

凛「にげないでよ。」ビュン

~~

おわり
11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/18(水) 02:13:43.53 ID:APCsf43nO
すみません、以上です。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
続きの構想が出来次第、また投稿いたしますので、よろしくお願いします。

タイトルにモバマスの有無について。すみません、次回作より入れます。

以下、以前投稿したデレマスのSSです、よければお読みください。

幸子「三人で!」小梅「え、映画…」輝子「見たぞ。」


武内P「神崎さんが幼くなった?」ちひろ「はい……」


武内P「二宮さんがエナドリを?」ちひろ「あ、あのですね…」




14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/18(水) 19:17:53.87 ID:9YmKQCpz0
ああ逃れられない!

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