ルルーシュ「………Ah...Ah...した~いよセックス」 C.C.「!?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:04:30.748
ルルーシュ「オリオン座のしたで~」

C.C.(聞き違いか…?今、「セックス」って…)

ルルーシュ「…セックス」

C.C.「!?」ガタッ

2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:06:29.447
ルルーシュ「Ah...したいよセックス」

C.C.(聞き違いじゃ…ない。確かに王の力は人を孤独にすると言ったが…ここまでとは…)

ルルーシュ「オリオン座の下で~……セックス」

C.C.(なんなんだ一体!何故そこまでオリオン座に拘る!!)
4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:07:29.691
ルルーシュ「したっ…いよっ…性・交・渉」

C.C.(………このフレーズ可愛い)

ルルーシュ「オリオン座の下で~」

C.C.(……だからなんなんだ…。オリオン座ですることになんの意味がある!?)
5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:07:38.509
C.C.とエッチしたい
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:09:43.952
C.C.とルルーシュきゅんと3Pしたい
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:08:29.672
ルルーシュ「Ah...Ah...したいよセックス
オリオン座の下で~…」

C.C.「ル、ルルーシュ…?」

ルルーシュ「………なんだ?」

C.C.「き、きっとお前は疲れてるんだ!」

ルルーシュ「………そう、見えるか?」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:10:35.908
C.C.「さ、最近色々あったからな…ほ、ほら!少しテレビでも観て気分転換をしたらどうだ?」ピッ

アナウンサー「…続きまして、神聖ブリタニア帝国第98代皇帝陛下の演説です」

C.C.「!」
(しめた!皇帝の演説を聞けばルルーシュも正気に戻る筈!!)



シャルル「人はァ………セックスの豚である」



C.C.「!?」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:12:03.908
ルルーシュ「ッ!?」ガタッ

C.C.(しまった!?くっ…この親にしてこの子ありか…)

シャルル「生まれつき足の速い者ォ…美しい者ォ…親が貧しい者ォ…病弱な体を持つ者ォ…生まれも育ちも才能も全てが違っていたとしてもォ!人間は皆ァ…!セックスの…豚ァなのだ」

C.C.(なにを…言っているんだ…?)
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:13:01.446
シャルル「人はァ本能に基づきィ…身体を求め合いィ…互いに刺激し合うゥ…その為にィ!…『チンポ』がァ…あるのだ」

C.C.「…意味がわからない…。すまなかった…もう、観るのを止めようルルーs」

ルルーシュ「黙れェ!!C.C.!!!!」

C.C.「」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:13:57.298
シャルル「…権利を平等にしたEEUはどうだァ?…馬ァと、セックスをしておる。富を平等にした中華連邦はァ…犬と、セックスしてばかりだァ…」

ルルーシュ「…馬…犬…カレン…豚…犬…カレン…馬…」ブツブツブツブツ

C.C.「待てルルーシュ!?変なのが混じってるぞ!?」

ルルーシュ「ええい!黙れぇい!!!!」
13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:15:36.064
シャルル「だがァ…我がブリタニアはそうではない。人間を相手にぶち込みィ!腰ィを動かし続けェ…!常に『チィンポ』をォ使っておる。
性交するのだ! ぶち込み、腰を振り続け、快感が脳を支配する…その果てに、未来がァある!! オール・ハイル・ブリタァニア!!!」

ルルーシュ「オールハイルブリタニア!オールハイルブリタニア!オールハイルブリタニア!オールハイルブリタニア!オールハイルブリタニア!」

C.C.「ルルーシュ!?正気に戻れ!!」
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:17:02.247
ルルーシュ「!?……俺は…一体…?」

C.C.「……とにかく、お前がセックスしたいことはわかった」

ルルーシュ「……俺は…俺は……」

C.C「…お前さえ、良ければ……私が…相手をしt」

ルルーシュ「本当か!?」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:18:02.181
C.C.「……私達は共犯者だと、そう言っただろう?だから…私は…」

ルルーシュ「………今しよう?」

C.C.「え?」

ルルーシュ「明日でも明後日でもない!!今が良いんだ!!」

C.C.「だ、だが、まだ日も暮れてないし…」

ルルーシュ「今じゃなきゃ駄目なんだ!!!」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:19:06.631
C.C.「わ、わかった!わかったから!!」

ルルーシュ「ではさっそく…」

C.C.「ふ…これだから童貞坊やは…。まずはシャワーん浴びてからだ」

ルルーシュ「……ふん。そんなことは百も承知だ。…俺は寝室に居る。早く済ませて来い」

バタン

C.C.(お前は浴びないのか…?)
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:20:06.377
C.C.「だが…しかし…ルルーシュめ…やっと本性を晒したな?…ふふ…さて、念入りに身体を洗うとしようか」

ガシャン

C.C.「誰だッ!?」



カレン「話しは聞かせて貰ったわ」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:21:14.436
C.C.「カレンか。盗み聞きだけでは飽き足らず、窓を割って侵入とは野蛮だな」

カレン「黙りなさい!この任務、あたしが預かるわ」

C.C.「ふ…いきなりしゃしゃり出てきた分際で何を言うかと思えば…泥棒猫にでもなったつもりか?」

カレン「ど、泥棒猫はどっちよ!?あたしはルルーシュに「慰めろ」と頼まれたことだってあるのよ!?」
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:22:07.486
C.C.「だがその時お前は奴に手厳しい言葉を投げつけ、頬を張ったと聞いているが?」

カレン「あ、あの時はそれがゼロの…ルルーシュの為だって思ったから…」

C.C.「ルルーシュの為か…自惚れるな。あいつがこうなってしまったのは…お前のその自惚れた言動が招いた結果かも知れないぞ?」

カレン「……わかってるわよ!だから、私が責任を取るって言ってるんでしょ!!」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:23:08.613
C.C.「責任を取るか…しかし、お前ごときの手に負えるかな?」

カレン「……?…どういう意味?」

C.C.「極限まで昂ったあいつの欲望を受け止めきれるのかと聞いている」

カレン「あ、あたしだって…それなりに色々知識は…」

C.C.「知識…?ふ…これだから処女は」
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:24:03.806
カレン「な、なによ!?ルルーシュだって童貞なんだし…あたしが処女だって相手に不足は…」

C.C.「では、テストをしようか?」

カレン「……テスト?」

C.C.「これから私がお前に実践から得たテクニックや男の生態を聞かせてやる。それに耐えられたら合格だ」

カレン「な、なによそのくらい!余裕で耐えきってみせるわ!」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:24:32.150
かわいい
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:25:13.819
C.C.「では始めるぞ」

カレン(大丈夫。私だって少しくらい知識は…)

C.C「…ルルーシュの…を、…して、…しながら、お前は…で…満遍なく…たまに…を…口で…を…忘れずに…を上下に…」

カレン「待って!?」

C.C.「どうした?もうギブアップか?」

カレン「そ、そんなことないわよ…つ、続けなさいよ!」
(話しが半分もわからない!何がどうなってるの…?)
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:26:38.166
C.C.「……ルルーシュが…なって…きたら、お前の…で、こう…して…おもむろに…で挟んで、また…して、タイミング良く…した後、いよいよ…が…お前の…が、こんなで…こんなになってんじゃないか!…そして…を、めくって…」

カレン「」

C.C.「…ちゃんと…を…にしてて…最初は…それから…をだんだん…後は…に、ルルーシュの…を…押し付けて…声を…から不規則に………ん?……カレン、聞いているか?」

カレン「」

C.C.「気を失ったか…。ふん…他愛もない」
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:27:45.045
ルルーシュの寝室

ルルーシュ「…遅い…遅い…遅い…遅い!」

ルルーシュ(C.C.の奴…いつまで待たせるんだ…くっ…もう我慢ができん…!)

ルルーシュ「……そうだ!シャーリーに電話をして来て貰えば…」ピッ



『……お掛けになった電話番号は現在使われておりません…』





ルルーシュ「……あいつは死んだのだったな」
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:28:44.372
ルルーシュ(クソッ…どうする…?もう我慢できん!この際だから誰でも良い…それこそ、豚でも…犬でも…馬でも…ん?…豚…犬…馬…カレン…?)

ルルーシュ「そうだ!カレンに電話を…」ピッ

『…プルルルルルルル…プルルルルルルル…プルルルルルルル…』

ルルーシュ(どうした!?早く出ろ!!)

『…プルルルルルルル…ガチャ』

ルルーシュ「カレンッ!?俺だ!至急俺の寝室まで来てくれ!!」




C.C.「……余りに節操がなさ過ぎるのではないか?ルルーシュ」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:29:59.337
ルルーシュ「C.C.!?なんでお前が…カレンはどうした!?」

C.C.「……ぐっすり寝っているよ」

ルルーシュ「どういうことだ!?」

C.C.「とにかく、これからシャワーを浴びて行くから大人しく待ってろ」ガチャ

ルルーシュ「おい!C.C.!?C.C!!」




ルルーシュ(これからシャワー…だと?)
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:31:01.655
ルルーシュ「そんなの待てるわけない…今じゃないと…今セックスしないと駄目なんだ!!」

ルルーシュ(…どうする?頼みの綱のカレンも葬られた今、残っているのは…)


ルルーシュ「………もう…ナナリーに頼むしか…」


ガシャン


ルルーシュ「ッ!?誰だ!!」




スザク「話しは聞かせて貰ったよ…ルルーシュ」
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:32:02.210
ルルーシュ「スザク貴様!?」

スザク「窓を割ってしまってすまない。だけど、どうしても聞き捨てならなくてね…。僕の脱童貞を邪魔した君が…ナナリーを使ってでも童貞を捨てようなんて…!」

ルルーシュ「俺がお前の邪魔を…?おいおいスザク…何かの間違いじゃないのか?」

スザク「黙れ!!…あとちょっとだったんだ…。あとちょっとでユフィとヤれそうだったのに…君が!!」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:33:10.456
ルルーシュ「ユフィと…だと…?スザク!お前は騎士だろう!?」

スザク「騎士だって…!セックスしたいんだ!!」

ルルーシュ「スザク…お前…」

ガシャン

ルルーシュ「また窓を割って…!ええい!今度は誰だ!?」



オナニーナ「私よルルーシュ」
38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:34:15.618
スザク「…ニーナ?どうして君が…?」

オナニーナ「話しかけないで!汚らわしい!!騎士の癖にユーフェミア様の純潔を狙っていたなんて…最低よ!!」

スザク「……君だって、ユフィの名を呼びながら角オナに耽っていた癖に!!」

角ニーナ「うるさい!うるさい!うるさい!」

スザク「誰もあんなシーン望んじゃいなかった!!…あんなもの見せられて…一体誰が得をするんだ!?」
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:35:06.738
ルルーシュ(事態がおかしな方向に進んでしまったな…しかし、これは好都合!この隙に…)

スザク「…ッ!?ルルーシュ!どこに行くんだ!?」

ルルーシュ「チッ…」
(気づかれたか…だが…!)

角ニーナ「枢木スザク!!私はあなたを許さない!!」

スザク「ニーナ!?」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:35:54.575
何しに来たんだこの二人wwww
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:36:03.609
角ニーナ「あなたを殺して私も死ぬ!!」

スザク「僕は…生きる!!」キュイーン

ルルーシュ「しまった!以前奴にかけたギアスが!?」

スザク「ニーナ…ごめん。少し寝てて」ドゴォ

角ニーナ「ぐっ…ユー、フェミア…様…」ドサッ
43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:37:22.523
ルルーシュ「くっ…時間稼ぎにもならんか」

スザク「…ルルーシュ…覚悟を決めて裁きを受けろ。君さえ居なければユフィは僕だけの肉便器に!!!」

ルルーシュ「ふん…言葉が過ぎるぞスザク!!」

ガシャン


コーネリア「話しは聞かせて貰ったぞ…枢木スザク!!」


スザク「コーネリア様!?どうしてあなたがここに!?」

ルルーシュ(…計画通り)
45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:38:39.211
コーネリア「…どうしてか。…私にもわからん。だが囁くのだよ…私のゴーストが」

スザク(ゴースト…?何を言ってるんだ…??)

ルルーシュ(今のうちに…)

スザク「待て!?ルルーシュ!!」

コーネリア「待つのは貴様だ枢木スザク。貴様…騎士の分際で我が亡き妹をに、に、ににに肉便器などと…よ、よよよくも、言えたものだななな」プルプルプルプル
46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:40:33.011
スザク「違うんです!あれは言葉の綾で!」

コーネリア「黙れ!!黙って死ねェ!!」ブンッ

スザク「生きる!!」キュイーン

コーネリア「あの体勢から避けただと!?逃がすかァ!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ルルーシュ「ふぅ…。どうやら撒いたようだな…。目指すは…ナナリーの部屋だ!!」
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:41:25.586
ナナリーの部屋

…コンコン

ルルーシュ「ナナリー?入って良いかな?」

ナナリー「お兄様…?…どうぞ」

ガチャ

ルルーシュ「…突然すまない。折り入って頼みがあるんだが…」

ナナリー「……なんでも仰って下さい。…ところでお兄様…この間私が貸したCDは聴いて頂けましたか?」
48 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:42:15.517
ルルーシュ「あぁ。…とても素晴らしかったよ。特に『オリオン座のしたで』というフレーズが心に沁みた…あの曲のおかげで自分が一体何を望んでいるのかがわかった気がする…」

ナナリー「……気に入って貰えて良かった…。それでお兄様は何を望んでいらっしゃるのですか?」

ルルーシュ「俺は…ナナリーと…」


ガシャン


ルルーシュ「ええい!何枚窓を割るつもりだ!?今度は誰だ!!」



ロロ雑巾「……僕だよ兄さん」
49 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:43:49.308
ルルーシュ「……ロロ?…そんな…お前は死んだ筈じゃ…」

ロロ雑巾「兄さんが実の妹に誑かされてるなんて知っちゃったら、死んでも死に切れないよ…」

ナナリー「ッ!?誑かすなんて…失礼な!!…偽物の癖によくも邪魔を…!」

ロロ雑巾「……あんなCDを渡して兄さんを洗脳するなんて…それが本物の妹がすることかい?」
50 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:44:45.895
ルルーシュ(何がどうなってる!?俺はただセックスがしたいだけなのに!?)

ロロ雑巾「……恐らくあと一回ギアスを発動させれば僕は死ぬだろう…でも、例え刺し違えてでも…ナナリー…君を!」ギリッ

ナナリー「最後に勝つのは私ですわ!ずっと!ずっとずっと!お兄様と一緒だった私が負ける筈ないのです!!」
51 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:46:07.305
ガシャン ガシャン

スザク「見つけたぞ!ルルーシュ!!!」

コーネリア「逃がすか枢木スザク!!!」


ルルーシュ「お前らまで…もう割れる窓がないんだが……」
(…もう嫌だ…!!あと少し…あと一歩のところなのに…どうして…!)


ロロ雑巾「ナナリー覚悟!!」キュイーン

ナナリー「消えて!偽物!!」



ルルーシュ「……共犯者なんだろ?…俺を…俺を助けろ!!C.C.!!!」



ガッシャーン!!
54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:47:23.184
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

コーネリア「ぐっ…ッ…ナ、ナイトメアフレームだと!?…ぐわぁ!?」

スザク「…僕は…生きる!!」キュイーン

ナナリー「お兄様!?…ぐっ…」

ロロ雑巾「兄さん!僕に捕まって!!」

ルルーシュ「…ッ…あ、あれは『蜃気楼』…?な、何がどうなって…」
55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:48:38.657
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

ロロ雑巾「…兄さん?…兄さん無事?」

ルルーシュ「…あぁ。おかげで助かった。ほかの奴らも気を失っているだけのようだ…ん?」


スザク「…生きる!…生きる!…生きる!」ジタバタ


ルルーシュ「…………あいつはゴキブリか。…だが、足を瓦礫に挟まれてはもう追ってはこれまい」

ロロ雑巾「……良かった。兄さんが無事で…兄さんの役に立てて…本当に…良かった…」ガクッ
56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:49:58.160
ルルーシュ「……助かったよロロ…ありがとう。……さて、説明して貰おうか…C.C.!!」

C.C.「ふ…気づいていたか…蜃気楼のパイロットが私だと」

ルルーシュ「ずいぶん手荒な真似をしてくれたな。おかげで寝室がめちゃくちゃだ!!」

C.C.「だが助かっただろう?シャワーを浴びている最中に何枚も窓ガラスが割れる音を聞いたので、もしやと思いこの機体を持ち出して来て正解だったな」
57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:51:00.583
ルルーシュ「ふざけるな!おかげで死ぬところだ!!」

C.C.「……そこのロロ雑巾がお前のことを守るだろうと踏んでの突入だ。もっとも…待ってろと言ったのに待たず、実の妹の部屋に赴き、行為に及ぼうとしたお前に対して殺意が無かったと言えば嘘になってしまうがな」


ルルーシュ「……魔女め」ギリッ



C.C.「褒め言葉として受け取っておこう。…ほら、さっさと乗れ」
58 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:53:25.884
ルルーシュ「ナイトメアの中でとは…考えたな」

C.C.「ここならば誰にも邪魔はされないだろう。それに…この機体は二人乗りだしな…。それにコクピットからなら…お前のご希望通りオリオン座が綺麗に見える」

ルルーシュ「……お前は最高の共犯者だ」

C.C.「………現金な奴め」
59 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:55:04.060
ルルーシュ「では、さっそく…」

C.C.「はぁ…これだから童貞坊やは…」

ルルーシュ「……なんだと?」

C.C.「最初から入れようなんてする馬鹿は初めて見たぞ…まずは、こうやって手で…」サワッ



ルルーシュ「あっ」ビュクッビュクッビュクッ



C.C.「え?」



ルルーシュ「え?」
60 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 00:56:30.563
とある神殿にて



シャルル「ドォワッハハハハハハハハ!!! あやつ、やりおったかァ!!!!!」




FIN
63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/12/03(木) 01:14:42.488
ワロタ


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