モバP「美波のパンツの色を当てるゲームをしよう」美波「!?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:42:48.48

P「暇だな」

美波「暇ですね」

P「…」

美波「…」

P「なぁ美波」

P「ゲームをしないか」

美波「ゲームですか?」

P「美波のパンツの色を当てるゲームだ」

美波「!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415439758
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/08(土) 18:44:25.88

美波「いったい、何を言ってるんですか…?」

P「美波のパンツの色を当てるゲームをしようと言っているんだ」

美波「意味が…わからないんですけど…」

P「わからないか?」

P「俺が美波のパンツの色を予想して、当てるゲームだ」

美波「そういうことじゃなくて…」
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:45:17.60

P「そして美波には俺のパンツの色を当ててもらう」

美波「い、嫌ですよ…」

P「じゃあ美波の不戦敗になるけど、いいか?」

美波「別にいいですけど…」

P「そうか」

P「それじゃあ…」

P「さっそく美波のおっぱいを揉んでいいか?」

美波「!?」
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:46:13.56

美波「何を言ってるんですか!?」

P「美波のおっぱいを揉んでいいか?って」

美波「だからそうじゃなくて!」

美波「なんでその…そうなるんですか!」

P「そうなるってなんだ!!」

美波「わかるでしょう!?」

美波「なんでちょっと怒ってるんですか!?」
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/08(土) 18:47:13.57

P「美波がわからないことばっかり言うからだろう」

美波「絶対Pさんが言ってることの方がわからないですって…」

P「なぁ美波、怒らないから教えてくれ」

P「そうなるってなんなんだ?」

美波「なんで私が諭されてるみたいになってるんですか…」
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:47:49.13

美波「……だから、その…」

美波「なんで、その…お、おっぱ…」

美波「胸を揉まれなくちゃいけないんですか…?//」

P「おっぱいって言えよ!!」

美波「なんなんですか!!」
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:48:33.52

P「なぜおっぱいを揉まれなきゃならないかって?」

美波「はい…」

P「そりゃお前、ゲームに負けたからだろう」

美波「罰ゲームってことですか?」

P「罰ゲームっていうかそういうルールだろ、古から」

美波「そんな歴史あるゲームなんですか!?」

P「そうだが…美波知らないのか?」

美波「こんなゲーム初めて聞きましたよ…」
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:49:23.95

美波「いったいいつからあるんですか…?」

P「いつからって言われてもなぁ」

P「俺が一昨日鼻ほじりながら考えたゲームだから…」

美波「じゃあ一昨日からじゃないですか!!」

P「んもぉぉぉーーー!!!!!」

美波「だからなんで怒るんですか!!」
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:50:40.88

P「とにかくこのゲームに負けたら全裸にされておっぱい揉まれるんだよ!!」

美波「さっきより増えてるじゃないですか!!」

美波「それに、もしPさんが負けたらどうなるんですか…?」

P「全裸になって美波におっぱい揉まれるが?」
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:51:17.85

美波「……ないじゃないですか」

P「なにが?」

美波「……胸が」

P「おっぱいって言えよ!!」

美波「もういや!!」
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:52:06.79

P「わかったよ、じゃあ美波が勝ったらケツの穴見せてやるよ」

美波「全然嬉しくないですよ!!//」

P「じゃあ鼻の穴?」

美波「なんで穴ばっかりなんですか!!そもそも鼻の穴は見えてます!」

P「あっ!!美波め~//」さっ

美波「何に恥ずかしがってるんですか!!」
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:53:19.92

美波「ていうか私、このゲームやるなんて言ってません!!」

P「俺が『暇だな』って言った瞬間からゲームは始まってるんだよ」

美波「そこからですか!?」

P「そうだよ、美波も『暇ですね』って返してきたからノリノリなのかと思ったよ」

美波「『暇ですね』は受けて立つ的な意味だったんですか!?」
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:54:27.16

P「あぁ、あそこで『ピスタチオ食べ太郎』って答えてたら交渉決裂だったんだけどな」

美波「そんなこと絶対言うわけないじゃないですか!!」

美波「ていうか会話として成立してません!!」

P「まぁなんだ、あそこで勝負を受けてしまった以上、美波にはこのゲームを最後までやってもらうしかないからなぁ」

美波「そんなのズルいですよ…」
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:55:20.31

美波「キャンセルすることはできないんですか…?」

P「まぁ、できないこともないが…」

P「どちらかがが死ぬことになるぞ」

美波「怖いですよ!!なんでそうなるんですか!?」

P「このゲームを中断するにはどちらかのプレイヤーが道具を使わずに自害しなきゃならないんだ」

美波「怖い!!シビアすぎますって!」
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/08(土) 18:57:03.77

美波「ていうかこれ全部Pさんが考えた遊びですよね!?」

P「遊びだと!?馬鹿にするな!!」

P「パンツDEウォッチは遊びじゃない!正式なスポーツだ!」

美波「パンツDEウォッチっていう名前だったんですか!?変な名前!!意味もわからない!」

美波「とにかく私、そんな変なゲームやりませんからね!」プイッ
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 18:58:30.38

P「……」

美波「……どうしたんですか、急に黙って」

P「……」

美波「Pさん?」チラッ

P「……」

美波「なんで、肘をつねってるんですか…?」

P「肘をつねって…自害する……!!」

美波「無理ですよ!!ていうか肘ってつねっても痛くない所じゃないですか!!」
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/08(土) 18:59:46.31

P「俺は…ルールは絶対に守る男だ…!」ギリッ

美波「そんなルール守らなくていいですよ…」

美波「それに普通自殺するって言ったら舌を噛むとかじゃないんですか?」

P「舌を噛んだら痛いだろう!!」クワッ

美波「そういうものでしょう!?自殺って!!」
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 19:00:52.95

P「あー!!わかったよ!!美波がそこまで言うんなら舌噛み切って死んでやるよ!」

美波「別に自殺を推奨しているわけじゃ…」

P「くっそー!!乳歯の底力見せてやる!!!」

美波「乳歯!?まだ抜けてなかったんですか!?」

P「あぁ、3分の2くらいは乳歯だ」

美波「ほとんど乳歯だ!!」

P「残りの3分の1は子供の歯だ」

美波「じゃあ全部乳歯だ!!」
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 19:01:38.53

美波「何を基準に乳歯と子供の歯でわけてるんですか!?」

P「くっそー!また馬鹿にされた!」

美波「別に馬鹿にしてるわけじゃ…」

P「絶対舌噛み切ってやるからな!」
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 19:02:15.38

P「うぉぉぉー!!」ギリギリ

美波「……」

P「んんんー!!!」ギリギリ

美波「……」

P「痛いよー!!」

美波「……」

P「親知らず痛いよー!!」

美波「親知らず!!?」
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/08(土) 21:09:29.02

美波「全部乳歯なのに親知らずは生えてるんですか!?」

P「あぁ、乳歯は全部虫歯だから物を食べる時は親知らずしか使ってないよ」

美波「乳歯全部虫歯!?じゃあもう痛くない歯がないじゃないですか!!」

美波「それにどうやって口の四隅にある親知らずで物食べるんですか!?」

P「俺の親知らずは中央の四本なんだ」

美波「それはもう親知らずじゃないです!!」

P「なんだと!?」
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 21:10:55.58

美波「なにをもってそれが親知らずだと思ったんですか!?」

P「いや、俺はこの四本だけは親から隠してきたから…」

美波「親知らずってそういう意味じゃないですよ!?」

美波「親も知らないうちに生える歯とか、そんな感じですよ確か!」

P「な、なんてこった…!」

P「じゃあ俺が前歯を親から隠し通した28年間はなんだったんだ!!」ドンッ

美波「知りませんよそんなの…」
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 21:13:19.95

P「もう人生に絶望した こうなったら道具使って死んでやる!」

美波「お、落ち着いてください!!」

P「いいや、俺はやる ひもQで首しめて死ぬ」

美波「ひもQじゃ無理ですって!!!」
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/08(土) 21:14:25.01

美波「Pさん、本当は死ぬ気ないんでしょう!?」

P「美波…」

美波「はい…?」

P「俺はな……死ぬのが、怖いんだ…」

美波「じゃあ…死ななければいいじゃないですか…」
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/08(土) 23:56:12.07
美波はそもそもパンツ履いてるのだろうか?
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/09(日) 00:46:15.06
ちょっと確認してくる
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/09(日) 01:56:49.09
早苗さん>>35こいつです。
42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/12(水) 02:53:07.08

P「ということは美波!」

P「ゲームを……やってくれるんだな…!?」

美波「……」

美波「嫌です…」

P「もおおおおおおお!!!!!」

美波「だからなんなんですか、それ…」
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 02:53:51.39

P「なんでそんなに拒むんだ?」

美波「だって…恥ずかしいじゃないですか…」

P「そんなに恥ずかしがることじゃないだろ」

美波「Pさんには女の子の気持ちがわからないんです!」

P「もしかして美波…」

P「今日パンツ履いてくるの忘れたとか?」

美波「履いてますよ!!//」

P「ノーパンじゃあ仕方ないなぁ」

美波「だから履いてますって!!//」
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 02:54:28.18

P「じゃあ何色だ?サーモンピンクか?」

美波「ち、違います!!」

P「じゃあショッキングピンクか?」

美波「違います!!なんでピンクばかりなんですか!!」

P「じゃあ何ピンクなんだよ!!」

美波「だからピンクじゃないですってば!!//」
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 02:55:21.21
P「ピンクじゃないとなるとなんだ、スケスケか?」

美波「!」

美波「わ、私もう答えませんからね!//」

P「お?その反応、もしや図星か?」

美波「……//」

P「ははーん、図星だな」

美波「……//」
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 02:55:59.73

P「……」カタカタ

美波「……Pさん?」

P「……」カタカタ

美波「ちょっとPさん、何してるんですか?」

P「ブログを書いているんだ」

美波「このタイミングで!?何書いてるんですか!?」

P「『担当アイドルがスケスケパンツを履いていた、興奮する』」

美波「ちょっと!!やめてくださいよ!!//」
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 02:56:40.93

P「『ところで美波が急に言い出したピスタチオ食べ太郎とは誰だろう』」

美波「言ってないじゃないですか!!言ってないからこんなことになってしまったんでしょう!?」

P「よし、美波に最後のチャンスをやろう」

美波「チャンス…?」

P「美波が俺のパンツの色を当てることができたら、お前の勝ちにしてやろう」

美波「そ、そんな…//」

P「今から2秒数えるうちに答えるんだ」

美波「2秒!?はやすぎますって!!」
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 02:57:32.95

P「いくぞー、いーち」

美波(ど、どうしよう…!)

P「にー…」

美波「わーー!!ショッキングピンク!!」

P「ショッピングピンク…?」

美波(あぁ、慌ててありえない色言っちゃった…)
49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 02:58:03.76

P「美波…」

美波「はい…?」

P「ケツの穴、見せてやるよ」

美波「当たったんですか!?いや、見ませんよ!!//」

P「じゃあ何の穴がいいんだ!!」

美波「だから穴は見ませんって!!//」
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/12(水) 03:07:54.36


P「それじゃあ美波の言うことなんでも一つ聞いてやるよ」

美波「えっ?なんでも…?」

P「あぁ、体中にバターをぬりたくって虎と戦うのでもいいぞ」

美波「そんな残酷なこと言いませんって!!」

P「じゃあワニか?ライオンか?」

美波「何とも戦わせませんって…」
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/12(水) 03:25:19.23
これってただイチャついてるだけなんじゃ
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 03:31:00.33

美波「私がPさんに望むことはただ1つです」

美波「私がトップアイドルになるまで…」

美波「最後まで、プロデュースしてくださいね…?//」

P「美波…!」
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/12(水) 14:32:51.46

P「約束するよ…お前を必ずトップアイドルにしてみせる…!」

美波「Pさん…//」

P「美波 照れくさくて、ずっと言えなかったんだが…」

美波「なんですか…?//」

P「美波…」

P「社会の窓…空いてるぞ」

美波「」


58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/11/12(水) 14:33:51.69

おわりですー

なんかすみませんでした
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 14:55:07.61
スカートじゃなくズボン…だと…おつおつ☆
61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 15:33:31.47
窓が空いてるのに見えない…  ノーパンかな?(ゲス顔)
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 17:55:43.26
乙です
ノリ良くて面白かった
65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/12(水) 19:37:03.62
今までの会話は遠回しにチャック開いてるぞというPなりの気遣いだったという話だったんだな(

関連記事
タグ:

コメントの投稿

とあるSSの訪問者

スケスケで窓が開いてると毛が見えそう


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク