P「亜美、真美、ここに置いてたコーラしらないか?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:20:13.014
亜美「え?」

真美「これのこと?」

P「そうそう…ってこれ、お前ら飲んだのか⁉︎」

亜美「うん‼︎」

真美「兄ちゃんのだったんだ…ごめんね」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:21:00.109
P「そんなこと言ってる場合じゃな…」
ボンッ
真美「うわぁ⁉︎」

亜美「煙がぁ⁉︎」

P「遅かったか…」
モクモクモク
まみ「ん?」

あみ「ありぇ?」
5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:21:41.027
律子「幼児化させる薬?」

P「あぁ、小鳥さんが持ってたのを没収しておいたんだが…」

小鳥「ピヨォ…」

律子「…一応聞きますけど、何でこんなものを?」

小鳥「アンチエイジングを…」

P「本当は?」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:24:12.008
小鳥「幼児化したアイドルをぺろぺろした…」

律子「あ?」

小鳥「ごめんなさい‼︎」

P「しかしどうする?今は薬の副作用で寝てるからいいけど記憶も戻ってるらしいしな。」

小鳥「正確には精神が戻ります、おそらく見た目から判断するに5~6歳くらいかと…」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:31:08.107
小鳥「正確には精神が戻ります、おそらく見た目から判断するに5~6歳くらいかと…」

律子「幸い仕事はないけど…亜美と真美のご両親、今日は出張で家に居ないらしいんですよ。」

P「それでオフなのに事務所に来てたのか…」

あみまみ ムクリッ

律子「あ、起きた」

あみ「ありぇ?なんであみたちねてたの?まみ?」

まみ「わかんにゃいよ、あみもわかんにゃいの?」

小鳥「きゃぁぁ⁉︎不安だから手を繋いでますよ⁉︎可愛いぃぃ‼︎」

P「ちょっ⁉︎小鳥さん‼︎そんな大声出したら…」

あみ「ふぇ⁉︎」

まみ「うっ…うっ…」

あみまみ「「ふぇぇぇぇん⁉︎」」

P「ほら泣いちゃったじゃないですか‼︎」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:34:06.257
小鳥「ご、ごめんなさい‼︎亜美ちゃん、真美ちゃん。と、とりあえず抱っこして…」

あみまみ「「びぇぇぇぇえん‼︎」」

P「めちゃくちゃびびられてますね…」

律子「そりゃそうでしょう、泣かせた張本人なんですから…」

P「亜美、真美、大丈夫だぞ?」

あみまみ「「びぇぇぇぇえん‼︎」」

P「ダメだ全然聞いてない…」

律子「…しょうがないですね」ヒョイッ

あみ「びぇぇぇぇ…う?」
まみ「ふぇぇぇぇ…あ?」

律子「よしよし、もう大丈夫よ」ユサユサ

あみ「あふぅ…」
まみ「ふわぁ…」

P「流石律子、普段からあの双子に懐かれてるだけあるな」

律子「それはプロデューサーの方でしょ?私なんか鬱陶しがられてますよ」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:41:36.208
あみ「んーん」

律子「⁉︎」

まみ「まみたち、りっちゃんだいしゅきだよ?」

律子「あなたたち⁉︎私の名前わかるの?」

あみ「わかりゅよー」
まみ「あたりまえじゃん」

律子「どういうこと?」

P「小鳥さんが言うには幼くなるのはあくまで精神面…記憶はあるのか?」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:42:09.786
あみ「りっちゃーん」ウルウル
まみ「りっちゃんはまみたちのこときらいなの?」ウルウル

律子「そ、そんなことないわよ⁉︎2人のことは大好きよ‼︎」

まみ「ほんとー?」

律子「本当よ、本当。」

あみ「じゃあちゅーしてー」

律子「え⁉︎」
13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:43:17.309
まみ「だいすきなひととはちゅーしゅるんだよ?しらないの?」

律子「あのね、真美…それってそういう意味じゃ…」

まみ「…やっぱりきらいなんだ」ウルウル
あみ「あみたちのこときらいだからちゅーしてくんないんだ…」ウルウル

律子「だからそんなんじゃ…」

あみ「えっぐ…」ウルウル
まみ「ひっぐ…」ウルウル
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:44:10.513
律子「あーもう‼︎」チュッチュッ
あみまみ「「⁉︎」」

小鳥「ひゃあっほう‼︎あみりつ‼︎まみりつわっほい‼︎」

P「小鳥さんはいつも楽しそうですね」
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:45:21.471
あみ「りっちゃん、あみたちのこときらいじゃないの…?」

律子「そんなわけないでしょ。亜美も真美も大好きよ。」

まみ「ほんと?」

律子「本当よ」

あみ「ほんとにほんと?」

律子「本当に本当。」

あみ「うぐっ…」ウルウル
まみ「うぐぐっ…」ウルウル 
あみまみ「「うわーん‼︎りっちゃーん‼︎」」ダキッ
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:45:54.620
律子「あーあ、結局泣いちゃうのねあんたたち…」ナデナデ

P「イイハナシダナー」

律子「あ、小鳥さん。この件で出る損害は後で請求しますので。」

小鳥「ピヨォ⁉︎」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:46:53.196
美希「それから双子は律子…さんから離れないの?」

律子「そうなのよ…知らない人がきたらすぐ私の後ろに隠れちゃうし…昔は人見知りだったのかしらね?本当に困るわぁ」ルンルン

響「…そんなこと言いながらなんか嬉しそうだぞ」ジト-
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:47:48.239
律子「そ、そんなことないわよ⁉︎大変だわ大変…」

まみ「…りっちゃ~ん…」ウルウル

律子「大変でも真美たちのことは大大大好きよー」ナデナデ

あみ「えへへぇ」デレデレ

美希「デレデレなの…」

響「律子がここまでデレデレになるなんてな…言ってもあの双子だぞ?」

あみまみ「「え?」」

響「ん?」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:48:47.612
あみ「ひ、ひびきんはあみたちのこときらいなの?」ウルウル

響「え?」

まみ「いたずらしすぎたからきらわれちゃったのかな…」ショボ-ン

響「そ、そんなことな…」

あみ「ひびきん…えっぐ…きりゃいににゃらにゃいでぇぇ‼︎」

まみ「まみたちはだいしゅきにゃのにぃぃぃ‼︎」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:49:57.120
律子「あー、泣かないで大丈夫、大丈夫よ」アセアセ

律子「響‼︎」カッ 

響「ふ、2人とも、自分2人のこと大好きだぞ‼︎」

まみ「ほんと?」

響「本当だぞ‼︎」

あみ「ほんとにほんと?」

響「本当に本当だぞ‼︎」

あみ「うわーん‼︎よかったよー」ダキッ
まみ「うわーん‼︎ひびきんー‼︎」ダキッ
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:50:38.940
響「よしよし(あ、あれ?なんだ?…なんか…キュンってするぞ?)」

あみ「ねーねーひびきん‼︎」

響「な、なんだぁ⁉︎あみ?」

まみ「まみたちね、ひびきんだいしゅきだからね‼︎」

響「う、うん知ってるぞ‼︎」

あみ「だかりゃね、ちょっとしゃがんで?」

響「ん?こうか…」

あみまみ ホッペチュッ

響 ズッキュ-ン
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:51:43.354
あみ「えへへー」

まみ「ひびきんいつもありがとう‼︎だいしゅきだよ‼︎」

響「…」

美希「ひ、響?」

響「…だぞ…」

美希「え?」

響「自分も2人のこと大好きだぞー‼︎」ダキッ

あみまみ「「うひゃぁ‼︎」」キャッキャッキャッキャッ
25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:54:52.764
響「律子、今日から2人は自分が育てるぞ‼︎」

美希「何言ってるの⁉︎」

律子「そうよ‼︎育てるのは私よ‼︎」

美希「律子…さんもおかしいの⁉︎」

律子「大体私は実家があるけどあなた一人暮らしでしょ?仕事の時はどうするのよ?」

響「ハム蔵がいれば大丈夫だぞ‼︎」

ハム蔵「ヂュイ⁉︎」

律子「無理でしょ…」

美希「無理なの…」
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:56:06.472
響「で、でもぉ…」

あみまみ キュル-ン

響「はうっ⁉︎」

響「はぁはぁ、可愛い‼︎可愛い‼︎可愛いぞー‼︎」ダキッ

あみまみ キャッキャッキャッキャッ

美希「響が取り込まれたの…」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:56:40.808
ガチャッ

伊織「何よ?この騒ぎは?うるさいわねぇ…」

あみ「いおりん‼︎」
まみ「いおりんだー‼︎」
ダキッ

伊織「ちょっ⁉︎えっ⁉︎誰⁉︎この子たち⁉︎」

律子「実は…」

美希「かくかくしかじか」

響「ってことだぞ‼︎」ドヤァ
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:57:56.957
伊織「…事情はわかったけどなんであんたがドヤ顔なのよ?」

あみ「いおりん‼︎いおりん‼︎」
まみ「いおりん‼︎いおりん‼︎」

伊織「はいはい、どうしたの?」

美希「あれ?デコちゃんいつになく優しいの⁉︎」
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/28(金) 23:58:34.054
伊織「いや、そりゃ私だってこんな小さい子相手につれない態度取らないわよ…っていうかデコちゃん言うな‼︎」

あみ「いおりん‼︎どこいってたの?」ウルウル
まみ「まみたちさみしかったんだよ?」ウルウル

伊織 キュンッ

美希「…なんか嫌な予感がするの…」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:00:10.465
響「伊織のことも好きなのか?」

美希「ひ、響⁉︎それを言ったら…」

あみ「うん‼︎」

まみ「いっつもまみたちとあそんでくれりゅんだよー‼︎」

あみ「あみたちができないことてつだってくれりゅし‼︎」

まみ「わかんないこともおしえてくれりゅんだー‼︎」
あみまみ「「だからだいしゅきー‼︎」」

伊織 ズッキュ-ン

美希「…やられたの」
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:00:44.384
伊織「いくら?」

律子「は?」

伊織「言い値で引き取るわ、それで私の養子にするの。」

美希「冷静に何言ってるの⁉︎」

伊織「今からなら大丈夫、私がセレブでも通用する立派な淑女に育てあげるわ。」

響「静かに言ってるのが逆にこわいぞ…」
32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:01:49.170
ガチャ
春香「おはようございます‼︎天海春香です‼︎」

千早「おはようございます」

やよい「うっうー‼︎おはようございますぅー‼︎」

美希「早く亜美真美を隠すの‼︎」

響「えっ⁉︎な、なんでだぁ?」

美希「春香ややよいはともかく千早さんにこんな可愛いい双子を見せたらヤバいの。ミキは尊敬する千早さんを犯罪者にしたくはないの」ヒソヒソ

律子「ボロクソ言うわねあんた」
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:02:15.180
千早「みんな、どうし…た…の⁉︎」

あみまみ キュルル-ン

千早「はぅっ⁉︎」ドッバァ

伊織「きゃあ‼︎」

美希「漫画みたいな鼻血なの…」

千早「あ…あなたたちは?」タラタラ

あみ「え?ちはやおねえちゃん…あみたちのことわしゅれちゃったの?」ウルウル

千早「はぁぁぁん⁉︎」ドバドバドバ

響「…これ千早…死んだんじゃないか?」
34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:03:11.500
千早「…これは…あみとまみ…なの?」タラタラ

あみ「しょうだよー」
まみ「ちはやおねえちゃーん?」キョトン

千早「亜美‼︎真美‼︎」ダッ

律子「美希‼︎止めて‼︎」

美希「はいなの‼︎」ガシッ
35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:03:57.452
千早「美希‼︎離して‼︎私はあの双子の妹のもとに行かなければならないの‼︎」グイグイ

美希「す…凄い力なの…」

伊織「勝手に妹にしてんじゃないわよ‼︎私の娘よ‼︎」

美希「デコちゃんそこじゃないの‼︎」

響「み…美希、自分も手伝うぞ‼︎春香‼︎やよいも‼︎ぼーとしてないで手伝ってよ‼︎」

やよい「…はっ⁉︎すいません、ぼーとしてて…」
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:05:05.952
律子「何を考えてたの?」

やよい「2人分なら家計大丈夫かなぁって…」

美希「地味に危なかったの⁉︎やよい、落ち着いて‼︎2人分の食費は結構かかるんだよ⁉︎」

響「じゃあ自分が出すさー‼︎」

美希「どさくさに紛れて変態が1人復活しちゃったの…」

律子「そんなことより今は千早を抑えないと…こんな時に春香はどこに…」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:05:51.235
春香「亜美ちゃん、真美ちゃん、美味しいお菓子があるんだけどお姉さんの家まで来ない?」

美希「とうとう誘拐犯が出たの⁉︎これはダメなの‼︎ギリギリアウトなの‼︎」

伊織「亜美‼︎真美‼︎そんな怪しい無個性リボンについてっちゃダメよ‼︎お母さんとの約束よ‼︎」

美希「もうデコちゃんも黙っててほしいの‼︎」
38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:07:08.183
雪歩「亜美ちゃん、真美ちゃん、ちょっとこのお薬飲もうね~。大丈夫、怖いのは最初だけだよ~」

美希「どっから湧いてでたの⁉︎って言うかアウトなの‼︎これはギリギリとかじゃない普通のアウトなの‼︎」

律子「うちの子に変なもの飲ませないで‼︎」

美希「もう止めてくれるならそれでいいの…」
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:13:02.852
美希「も…もう…ミキだけじゃ無理なの…」

千早「あみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみあみまみ…」

美希「ど…どん…どん力が…強…く…」

千早「⁉︎」ドサッ
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:14:14.121
美希「⁉︎千早さん‼︎急に倒れたの‼︎」

貴音「危ないところでしたね…」

美希「貴音⁉︎」

貴音「首筋に手刀を入れさせていただきました、手荒い真似をしましたがいたしかたなく…」

美希「助かったの貴音、他の変態にもやってくれたんだね」

貴音「はい、やよいは『食費が…食費が…』と言いながら気絶しておりましたが、それ以外は私が…」
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:15:41.758
美希「これであんし…」

貴音「これで亜美と真美は私の…」

美希 シュッ

貴音「⁉︎」ドサッ

美希「…」
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:16:18.764
あずさ「それで2人を連れて私のところに来たのね~」

美希「もう変態ばっかりで嫌になるの…」

あみ「あずさおねーちゃん‼︎」
まみ「だいしゅきー‼︎」

あずさ「あらあら~。私も二人のこと大好きよ~♪」

美希「あずさになら任せても変態にはならなそうなの…それじゃあミキは仕事行くね…もう疲れたの…」
43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:17:16.467
あずさ「はい、行ってらっしゃ…あら?どうしたの2人とも?」

あみまみ トテトテ

まみ「みきみき~‼︎」

美希「ん?どうしたの亜美?真美?」

あみ「あみたちをおいてかないでぇ…」ギュッ

美希「⁉︎」
44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:17:42.413
またそうやってフラグを建てる…!
45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:17:48.454
まみ「みきみき…ぐすっ…まみたちと…えぐっ…いっしょにいるの…うぅ…いやになっちゃったの?」グスグス

美希「いや、あのね…ミキ…お仕事でね…」

あみ「みきみき…あみたちのこといらないの?」ウルウル

美希「いるとかいらないとかじゃなくて…」
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:18:45.089
まみ「み”き”み”き”~」

美希「う…う…う…う…ごめんなの‼︎」ダッ

あみまみ「「み”き”み”き”~」」ビェェェエン

あずさ「あ…あらあら~」

あずさ「あら?美希ちゃんからメール?」

『あずさごめんなの…でもあそこにあれ以上いたらミキは…自分を抑える自信がないの…ハニーがもとに戻る薬を持ってくるまであずさも耐えてなの‼︎』
48 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:19:15.083
あずさ「うふふ、美希ちゃんいつの間にかお姉ちゃんになってるわね。」

あずさ「でも…」

あみ「あずさおねーちゃーん」ウルウル

まみ「あずさおねーちゃんはどこにもいかない?」ウルウル 

あずさ「…私も危ないわぁ~」
49 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:20:26.573
P「それで耐えれなくなったあずささんが真に預けたのはわかるんだけど…なんで真は血走った目で自分のてをぐるぐる巻きにしてるんだ?」

真「…ない…と…」

P「ん?」

真「こうでもしないと‼︎あの2人にフリフリの服を着せたくてしょうがなくなるんです‼︎」

P「…それくらいならいい気もするが」
50 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:21:07.384
P「でもほら、薬持ってきたぞ‼︎亜美、真美、飲みなさい」

あみ「くすりいやー」
まみ「にがいのいやー」

P「ほら、わがまま言うな、無理矢理にでも飲ませるからな。」
51 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:22:27.353
あみ「うわぁぁぁん‼︎」
まみ「まこちーん‼︎だずげでー‼︎」

真「あぁぁ⁉︎ぷ、プロデューサー‼︎僕はどうしたら‼︎」

P「そのまま見とけ‼︎」

ボンッ
あみ「うわぁ⁉︎」
まみ「あうぅ⁉︎」
モクモクモクモク
52 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:28:39.719
亜美「うー…」
真美「うーん…」

真「あぁ…あの可愛かった2人がぁ…」

P「もとに戻っただけだろ?」

亜美「まこちーん…」

真「ははは…どうしたんだい…?」
53 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:29:11.456
真美「まこちん…まみたちのこといや?」

真「え?」
P「あれ?」

亜美「あみたちのこと…なんできらいになっちゃったの?」ウルウル

真美「まこちん…まこちん…うぇぇ…」

真「プロデューサーさん…これって…」

P「…あぁ、『身体だけ』もとに戻ってる」
54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:34:56.462
真美「まこちん…まこちん…いやだよぉ…いやだよぉ…」ダキッ 

亜美「あみたちはまこちんだいすきなの‼︎ずっといっしょにいたいの‼︎なのになんでみんないなくなるの?」ダキッ 
真「きゃぅぅぅうん‼︎」

P「ま…真ぉぉ⁉︎」

真「ぷ、プロデューサー…これ…ヤバいです…エロさが…出てます…」

真美「まこちん…?」
亜美「だめなの…?」

真「はぁぁぁん⁉︎」

P「…これ余計ひどくなってない?」
おわり
55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:35:06.682
これは嘘ついてる可能性
57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2015/08/29(土) 00:41:11.079
面白かった

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