アクア「ねぇカズマ、おしっこってアンデットに効くの?」カズマ「」

1 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)10:24:10
屋敷

カズマ「おっおま///急に何言い出すんだよ馬鹿!」

アクア「ダクネスがこの前言ってたのよ、おしっこは聖水だって」

アクア「おしっこが聖水ならアンデットに効くに決まってるでしょ?私を舐めないでよね!」フンス

カズマ「おい駄女神……それは大いに勘違いしてるぞ」

アクア「ハアっ!?何よ何よっ!私の仮説が間違いとでもいうわけ!?」

カズマ「違うんだよ……聖水ってそういう意味じゃなくてだな…」

アクア「ダクネスだってクルセイダーじゃない!きっとおしっこはアンデットに効くはずよ!」

カズマ「だから効くわけ無いだろ!」

アクア「なら……」

カズマ「なら?」

アクア「今からアンデット相手に試そうじゃない…!身近にわんさかいるし好都合だわ…!」
3 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)10:29:06
ダクネス「わ、私も参加させてくれ…!アンデットに己の聖水をぶちまけたいのだ!」ハァハァ

ダクネス「い、いや……この際アンデットに聖水をぶっかけられても構わない!」

ダクネス「なんならカズマのおしっこを……!」ジー

カズマ「人のチャックに手をかけてんじゃねえよ変態」

ダクネス「んぅ……///今日も言葉の棘があっていいな///」トロー

カズマ「駄目だこいつ……早くなんとかしないと……」

アクア「アンタたち何ぼさっと突っ立ってるの?さっさと行くわよ」

カズマ「(不安すぎるし付いて行ってやるか……)」

ウィズの店

カズマ「なんでここなんだよ?アンデットって言ったら墓場とかだろ!」

アクア「あんなジメジメした場所に行くなんて嫌よ!それにウィズだってリッチー…」

アクア「アンデットと同じみたいなもんだから聖水も効くでしょ」

カズマ「ウィズにぶっかけるのか……」ゴクリ
7 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)10:37:06
ウィズ「あら?カズマさんにアクアさんいらしてたんですね」

ダクネス「私もいるぞ」

ウィズ「今日は何用ですか?」

ダクネス「ナチュラルに無視されるこの感じ///たまらない///」

アクア「アンタにおしっこをかけにきたのよ」

ウィズ「え?えぇ!?」

ウィズ「あ、あのカズマさん……これはどういう…?」

カズマ「どっかの変態がアクアにおしっこは聖水だって教えたんだ」

ダクネス「んひぃ///」

カズマ「それでアクアが暴走しちまってな…確かめるとか言い出して…」

ウィズ「は、はぁ……それでおしっこは本当に聖水何ですか?」

カズマ「は?え?ウィズさん?」

ウィズ「おしっこが本当に聖水ならそれは大発見です…興味があります!」

カズマ「」

アクア「お互いの利害が一致したようだしカズマが口出しする権利はもうないわよ!」

カズマ「まずいまずいまずいまずいまずい……これはまずいぞ…」

ダクネス「……(計画通り)」ニヤァ
9 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)10:46:11
ダクネス「おしっこが聖水かどうか確かめるならば人手は沢山あった方がいいだろう?」

カズマ「おい馬鹿!話をややこしくするんじゃねえよ!」

ダクネス「しばし待ってくれ……助っ人を連れてくるからな!」ダッ

カズマ「おいこの!」

数分後

めぐみん「私だけ仲間はずれにするとかズルいですよ!混ぜてください!」

カズマ「どうしてこうなった」

ダクネス「メンバーは揃った……さて、始めようじゃないか」ヌギ

カズマ「……俺は帰らせてもらうからな!こんな所に居られるか!」

アクア「なにアンタ逃げようとしてんの?」ガシ

カズマ「離せよ駄女神」

ダクネス「カズマ…これは我々の中を深めるチャンスでもあるんだぞ?」

カズマ「嫌だよ!おしっこでお前らとの仲を深めたくねえよ!汚いよ!」


10 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)10:53:59
ダクネス「強情な奴だ……まぁ竿さえあれば事足りるからな、カズマは縛ろう」

アクア「名案ね!」

カズマ「冗談だよな…?冗談と言ってくれダクネスさん……!」涙目

ダクネス「…………」ポンポン

カズマ「優しい顔つきになってんじゃねえよ……!」

数分後

カズマ「ん~~~~!!ん~~~~!!!」シバラレ

アクア「カズマを縛ったところで…早速おしっこが聖水かどうか確かめるわよ!」

ウィズ「えっと……私はどうすればいいんでしょうか?」

ダクネス「放尿プレイは受け側が所謂トイレになるものだ…地べたで仰向けになるのが一般的と言えよう」

ウィズ「放尿プレイ……?よくわかりませんが仰向けになればいいんですね!」ガバ

めぐみん「カズマのおしっこぉ……///」

ダクネス「アクアはウィズの顔に跨るんだ、私はウィズの腹部の上で中腰になる」

ダクネス「そうだな…めぐみんはカズマの放尿の手助け兼遊撃隊として様々な角度からおしっこを出してくれ」

めぐみん「わかりました」

カズマ「んぁああああ~~~~!!!」ジタバタ
11 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)11:04:47
アクア「ぁぅ……///変な気持ちになってくるわね///」

めぐみん「これがカズマの……///」サワ

ダクネス「ふぅ……」ショワァ

カズマ「(この日――俺は大事なモノを失ってしまった気がした)」

数日後

アクア「ねえカズマ!女の子は水が潮みたいに吹き出すってホント!?」

カズマ「」

アクア「本当なら水の女神として見逃せないわ……なんとしても自分の目で確かめなくちゃ…!」

カズマ「聞くまでもないが…誰から聞いた?」

アクア「ダクネスよ」

カズマ「……ダクネス、ちょっとここに座りなさい」

ダクネス「お、お仕置きか……?」ワクワク

ダクネス「鞭を持ってきたから使ってくれカズマ……!」ッ鞭
12 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)11:15:06
カズマ「お仕置きしたらお前が喜ぶだけだろ」

ダクネス「確かにそうだな!」

カズマ「だからお仕置きはしない!でも説教はしてやるからな!」

ダクネス「お仕置きはしないと面と向かって言われると///逆に興奮するぞ///お預けされた犬みたいでな///」

カズマ「うわぁ……」ヒキッ

ダクネス「ぉぅ///冷たい目で見られるの…最……高……///」ジュン

カズマ「……なあ、ダクネス?これ以上アクアに下ネタを教えないでやってくれ」

カズマ「暴走されてこっちまで被害を受けるからな!」

ダクネス「それは無理な話だ」

カズマ「じゃあお前のこと金輪際罵ってやらないからな?」

ダクネス「アクアにもう下ネタ言わないので許してくださいカズマさん」ドゲザ

カズマ「自分の欲望に忠実だなぁ……」

アクア「ちょっと!私を除け者にしないでよ!さっきの話の続きよ!」
13 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)11:21:28
カズマ「あーはいはい、女の子から水は潮みたいに噴き出してきません」

カズマ「これで気が済んだか?」

アクア「……カズマ嘘ついてるでしょ?」

カズマ「う、嘘なんかついてねえよ……!」

アクア「いいえ…!カズマ嘘ついてる……!だってカズマ嘘をつくとき目を逸らすもの!」

カズマ「うっ……」ジリ

アクア「やっぱり女の子は水が潮みたいに噴き出すのね…?」

アクア「どうせアンタのことなんだから水を出す方法も知ってるんでしょ?さっさと教えなさい!」

カズマ「お、俺にはデリケートな話題過ぎて教えらんねえよ!」

カズマ「ダクネスに教えてもらえダクネスに!」

ダクネス「いいだろう……まず服を脱ぎます」

アクア「ふむ……」
14 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)11:35:37
ダクネス「次におしっこの出る所を水が噴き出すまで刺激します」

ダクネス「この時、異性によって刺激されるとなお効果的です」キリ

カズマ「馬鹿……!アクアにそんなこと言ったら……!」

アクア「そうなのね!じゃあカズマ頼んだわよ!」

カズマ「ほら……言わんこっちゃない……!」

ダクネス「カズマ、こんな経験は人生のうちに一度あるかないかなんだぞ?」

ダクネス「ここで経験しておくべきなんじゃあないか…?」

カズマ「えっ……?これ逃したら俺一生童貞なの…?そうなの?」

ダクネス「アクアと一緒に私のあそこも刺激してくれると嬉しいんだが///」

カズマ「一人でやってろ」

ダクネス「くぅ……///二人でイチャイチャしている所を見ながら私だけ一人でと言うことか///」

カズマ「どうして俺がアクアを手伝う前提になってるんだよ…!」

アクア「カズマ!早くしなさいよ!」

カズマ「やるわけ無いだろ!」

アクア「じゃあアンタがめぐみんのパンツ被って踊ってたことみんなにバラすわよ」

カズマ「おいなんでそれ知ってんだよ…!つーかダクネスにバレちまったじゃねーか!」

ダクネス「気にするなカズマ……私も毎晩、カズマのパンツを被っているからな」

カズマ「知りたくなかったわー……」
15 :名無しさん@おーぷん :2016/05/16(月)11:49:35
数分後

アクア「んあっ……///もうダメ…イ、イクッ!///」ショワ

アクア「ぁっ……///ホントに水が噴き出してる…///しゅごい……///」クタァ

カズマ「…………」ヌチャァ

カズマ「(この日――またもや俺は大事な何かを失った気がした)」

数日後

アクア「カズマ!昨日のあれまたやってよね!」ハァハァ

カズマ「(あの日以来、アクアは毎日俺にあそこを刺激するように求めてくる)」

カズマ「またか……昨日で最後って約束したろ」

アクア「うるさいわね!女神様の言うことが聞けないっていうの!?」ダンッ

カズマ「はぁ……今日で本当の本当に最後だからな?」

アクア「わかってるわよ」

めぐみん「カズマカズマ!男の人は白い水を出せるって本当ですか!?」

カズマ「ダクネス~~~~ッ……!!」

終わり



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