【R18】一ノ瀬志希「興味と」城ヶ崎美嘉「嫉妬」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 16:24:00.50
このスレは

一ノ瀬志希「嫉妬と」城ヶ崎美嘉「興味」


のエロ部分を抽出するだけのスレです

前半志希ックス
後半美嘉ニーの予定
夕方~夜から始めます



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3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 19:23:17.41
「ふーっ、ふーっ、ふーっ、キてるキてるっ♪」

キミの首筋に顔を近づけて
吸って吐いて、吸って吐いて
あたしの中にキミを循環させる
ねじ込まれるおちんぽの硬さに、酔っていく

「イくっ…イくうっ!ズボズボスゴいっ♪」

「志希…っ!」

「…っっ!?!…ふーっ…」

カレの射精の瞬間を狙って、肺が弾けそうになるまで匂いを取り込む
キモチイイ、目眩がする

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 19:37:46.32
「あふ、おまんこピクピクしてる。まだまだキミのおちんぽ、いけるよね?」

「次はどこに欲しい?」

「んー、顔!精液かけて欲しいなー♪」

「また中に出しちまったら、悪い」

「そしたら中から掘り出すよ、にゃははっ♪…ひいっ?!」

お尻に指を突っ込まれて、ゾクゾクが体中を走る
深く繋がったままカレに探索されるのは、とてもスキ
出入りする指先を、アナルが開閉して求めている
ガマンできなくて、あたしは自分から腰を振っていた

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 19:51:24.76
「んっ、んっ…最近ますますエロくなったよな…志希は」

「ふうっ…ふうっ…んひっ!?志希ちゃんは常に改良を加えているのだーっ♪」

どうしたらキミからたくさん精液を貰えるのか
どうしたらキミをたくさんイかせられるのか
どうしたらキミを満たせるのか
あたしのキョーミは尽きない

「そう、例えばねー…キミの赤ちゃん何人産めるかなとか、考えてるよ♪」

「ふふっ、俺が専業主夫にならんとダメかもな?」

「ひどくない?あたしだってやれば…ひゃあああっ♪」

キミの赤ちゃんを産むとき、あたしはどれだけイくんだろ?
混ざり合う汗の匂いが、想像をかきたてる
子宮が揺れて、おまんこをこじ開けられて
キミの緊張の汗に満たされながら、産むんだ

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 20:10:00.58
「ほら、かけるぞ」

「んっ…♪ふふー♪」

目の前で生臭い肉の塊が振動して、じわっと白濁の液体が溢れてくる
それが眉間に当たり…鼻を伝ってゆっくり流れていく
あたしを孕ませたいと考えている、オスの匂いを一際強く感じ取れる
…サイコーの瞬間

「にゃは…おひんほ…んちゅ…」

「んくっ…あまりやりすぎんなよ?」

「ぷぁ…い…♪」

もっとも、カレとのヘンタイごっこは殆ど全部サイコーだったりする
あたしの慣れが追いつかない
同じようなセックスでも
動きの違いによって、作られる匂いもまた変わる
あたしを飽きさせない
今日のおちんぽは、少し強めの匂いがする

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 21:30:04.32
「んっ!んっ!んむっ!んむうっ♪」

精液やおちんぽだけじゃない
カレの蓄積した匂いが駆け巡る
あたしの癖を知っているカレは…
額の汗を拭った指先を鼻のそばへ寄せてきた

「んんんーーっ!…ん…ふにゃ…♪」

「またお漏らしか?しょうがない子だ」

「ゴメンゴメン♪キミがよすぎるからだけどねー」

尿道からの噴射を一回食い止めて
今度はカレの視界に入るように足を広げ…改めて解き放つ
ケータイから発せられる擬似的なシャッター音が、あたしの放尿を記録していく

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 21:42:51.09
「んふー、今日はどんな撮影のレッスンするのかにゃ?」

「今日はこいつを使う」

「…ほほー、絆創膏?」

カレが取り出したのはやや大きめで、縦長の絆創膏だった
いったい何に使うのかな?
…考えているうちに、カレの手はあたしの胸に触れていた

「ひんっ!…うわ、乳首に貼るんだねー♪乳輪隠し切れてないけど」

「ちょっとくらい見えてる方がいいのさ」

「あんっ、ふやうっ♪」

消毒部分を乳頭に合わせて、二枚の絆創膏が貼り付けられる
その後、親指と人差し指で絆創膏ごと乳首を挟んで
グリグリと揺り動かしていく
快感によって、あたしの中に残った尿がちょろちょろとこぼれてきていた

11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 21:54:23.20
「にゃふー、おまんこにも絆創膏貼っちゃう?」

「もちろんやるけど、その前に」

数回、陰毛を撫でられる
その意図を知っているあたしは、おまんことお尻を引き締めた
…アレがくる

「綺麗にしてやる、水着撮影にも邪魔だしな」

「…っ♪」

レモンや熱した砂糖、他色々な甘い匂いが混ざったあたし特製のワックス
…脱毛用のとっておきだ
しっかりと塗り広げ、陰毛を満遍なく覆っていく
そして紙を貼り付けてから、時間潰しにカレはおちんぽを口にねじ込んでくる

「んぐっ!ぐっ!…んっ!」

12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 22:01:56.43
「おごっ…かはっ、ふうっ…ふうっ…」

「何もしないで待つのは嫌だろ?」

頭を抑えつけられて、カレの匂いに囚われる
カレの陰毛を間近にすると、強烈に…存在を感じる

「んふうっ!ふぐううっ!うううっ♪」

一度一度の呼吸で、あたしは絶頂に至る
ひたすらにイき続けて、乱れ狂う
射精されなくても、あたしの中から感情が溢れ出してくる

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 22:14:56.15
「…ひい、ひい、ひい…くるひ…」

「さて、休んでる暇はないぞ」

「あっ、あっ、あっ…あああああああああーっ!?!?!」

イラマチオの余韻が冷めないうちに、一回、二回、フェイントをかけ…陰毛の塊を思いっきり引っこ抜かれる
あたしたちはお互いに実験台
あたしはカレの匂いを楽しみ
カレはあたしの反応を楽しむ

「ひーっ!ひいっ♪…いたいよっ♪いたいよぉっ♪」

「楽しみにしてた癖に、よく言う」

カレが脱毛の痕跡を撮影する間
あたしはワックスと陰毛が交わった匂いに浸っていた

14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 22:24:55.18
「ほれ、ピースして」

「こんな感じ?」

閉じたおまんこをギリギリ隠すように、絆創膏がセットされた
ハダカだけど、ハダカじゃない
微妙な違いだけど、なんだか心地いい

「そうだ、いい表情。かわいいぞ志希」

「なんかね、ゾクッてするねーこれ、スキかも♪」

顔と絆創膏、そしてアナルをアップで撮影していく
あたしは見せつけるように、ピクピクとアナルを震わせる
エッチな気分が、あたしの体いっぱいで反応を起こしている

15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/18(木) 22:36:13.20
「んじゃ、次な」

「んんああっ!?」

カレはピリッと絆創膏をおまんこから剥がして、立て続けに指で広げる
温もりの後に、襲いかかる金属の冷たさ
これも、あたしは良く知っている

「ひっ、ひきゅっ、ひきゅうっ♪子宮見られてっ、触られてるっ♪」

クスコによっておまんこを固定されて
精液をたっぷり浴びた子宮口を暴かれ
…消毒を施した指先になぞられる
このもぞもぞする感じは『恥ずかしい』というキモチ
カレに教えてもらった、羞恥心
あたしが多分、一番ハマっているヘンタイごっこ
あたしがいずれ、キミの赤ちゃんを産み出すところ
…今の時点で掌握されているんだ

20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/19(金) 20:19:34.07
「はうんっ!はうううっ♪」

子宮頸部そのものは、あたしの直接の性感帯ってワケではない
普通は誰も触れられない場所に、カレだけの手が届くという事実が
あたしの愛液を促していく
おまんことも、クリトリスとも違うカイカン

「おっ、おまんこトロトロになるっ♪また撮っちゃってるっ♪」

「いつもトロトロだろ?ヘンタイな志希のおまんこは」

子宮口の形だって、隅々まで覚えさせられてしまってる
カレの愛撫によって、どんな風に蠢いているのか
簡単にイメージできるくらいに

21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/19(金) 20:29:58.79
「…さーて、そろそろこの前のお仕置きしなきゃねぇ」

「ふぇ?」

引き抜かれたクスコの匂いをかいでいる最中、覚えのない言葉が響く
…お仕置き?

「あれ?あたし何かキミにやらかしたっけー?」

「いいや、『俺には』してないよ」

「っ?!」

…思い出したっ!
ノーズクリップ…って、これ美嘉ちゃんのことだったーっ!

「やっ、やめふぇっ…!」

「耳、気をつけろよ?」

「んううっ!」

道具による強い圧力が、あたしの鼻をしっかりと塞ぐ
息を呑むと…頭全体と両耳がびくんと揺さぶられる
カレの匂いが、わからない
そばにいるはずなのに、すごく遠く感じてしまう

22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/19(金) 20:40:20.72
「い、いふまでなのこれっ?!」

「志希が一回イったら…かな」

「はあっ、はあっ、はあっ…」

あたしは今まで、匂いを軸にセックスを楽しんでいた
カレにイかされ続けていた
だけど今、嗅覚は頼りにならない
口を開きっぱなしで、止まらない唾液を垂れ流しながら
おまんこを深く深くえぐられる感触を
あたしは味わっていた

「やっ、ヤバいっ!ヤバいいいっ!知らないよぉおっ♪」

外から、中から
クリトリスを押し潰すように力を加えられる
右へ、左へ、体をよじって
逃げ場のない快楽に踊らされる
反応は、全体へくまなく広がっていくんだ

「いひゅううーっ♪」

23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/19(金) 20:51:19.70
「んひいいいいいっ!!?!」

「…おー、こりゃすごいイきっぷりだ」

時間としては、たった数分くらいかな
あたしがイった直後に、カレはノーズクリップを取り外す
当然、待ってましたと呼吸をする
…それがカレの本命だと気づいた時には、遅かった
ううん
わかってたとしても、あたしは飲み込まれていただろう
誘導に抗えないくらい、カレがこびりついているから

「あ、あ、あはっ、あははっ、頭ふらふらするっ、にゃははははっ♪」

「…やりすぎたか?」

「へ、へ、へーきらよっ、あはははっ♪」

過剰にカレを取り込んで、カイカンが許容量を超えていった
おまんこに突き刺さったままの指を
死に物狂いで締め付けているうちに
視界が、ふっと暗くなった

25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/19(金) 23:20:12.72
「…はー…」

あのコに出会ったことで
あのコとプロデューサーの距離の近さを感じたことで
…アタシは自覚してしまった
プロデューサーに、どんな感情を抱いてるのか

「…バカ…あっ…」

誰が、バカなんだろ
アタシ?それとも…アイツ?
おかしいよね、別にプロデューサーにカノジョくらいいたっておかしくないのにさ

「はあ、はあ、プロデューサー…っ」

無性にエロいところに触りたくなってくる
あのコは…志希は、そんなアタシを見透かしてる
わざわざ、いちゃついている画像を送ってきたんだから
ただの自慢とは、なんだか思えなかった
…志希の立場に、自分を置き換えて…想像する

26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/19(金) 23:36:22.81
「ひっ!…こ、こんなに、ヒリヒリするなんて…」

乳首を指でひねっている画像
2人がエッチしているものに間違いないはず
想像以上に、志希は様々な画像を揃えていて
…まるで、アタシに予備知識でも与えてるみたいなカンジ
もしかしたら、もしかしたらだけど
プロデューサーの趣味なのかもしれない

「…ここ…キモチイ、のかなっ…!」

乳首と同じくらいに触っている画像があった、アソコの出っ張り部分…クリトリス
指でくいっとめくって…軽く、軽く挟んで
少しずつ刺激に慣れていく

「や、や、やだっ、いやだっ…!」

声を…抑えなきゃ
…いけないのに、アタシの気持ちが弾けていく
アタシは、アタシ自身のエロさを知らなかった

28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/20(土) 01:20:56.43
今日はここまで
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/20(土) 19:33:26.86
「プロデューサーも…ヘンタイ、なんだよねっ…やんっ…★」

そもそもカメラ目線が大半の画像なんだから
プロデューサーもノリノリでやってるに決まってる
絆創膏を…あんなとこに…

「うわ…なんか、なんかヘンっ…!」

貼るだけなら大したことじゃないはずなんだけど
それをプロデューサーにされてるって考えたら…体が震えてたまらない

「ん…んんやああっ!?」

右乳首の絆創膏はゆっくり
左乳首のは一気に剥がす
アイツの好みはどっちなのか…想像する

31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/20(土) 19:53:18.47
「あ…濡れて…る…」

小指をアソコに入れたくなったけど、怖くなった
初めてがどれくらい痛いのか、アイツのがどれくらい大きいのか
怖くて、楽しみだった
アタシがもっとエロくなって、プロデューサーを誘惑すれば
…エッチしてくれる…自信はあった
勇気は、なかった

「はあっ…!はあっ…!は…ああっ…プロデューサーが、全部…悪いんだ…よっ」

志希の提案は、アタシの欲望を後押しした
…三人で、エッチする
アタシだけでは踏み込めない一歩を、わざわざ助けてくれた…そのワケ
プロデューサーと繋がられている嫉妬より
プロデューサーと深く繋がれることへの興味の方が上回ったのかな
…お互いにね

「欲しいよ…プロデューサーのっ…プロデューサーのおちんちん、欲しいよっ…!」

中指と人差し指を開いて、閉じて
ヌルヌルしたカンジを、確かめる

33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/20(土) 23:41:32.86
「うあ…あっ、あっ、これが…プロデューサー…あっ、あっ、あっ…おっき…いっ…★」

新たにもらった画像…
志希が両胸でおちんちんを挟んでいたり
色々な角度や方法で味わってたりしている
目一杯口を開いているところから、アタシはイメージする…

「…苦いのかな…アレ」

アタシのは…なんだか苦い
プロデューサーのは、志希のは、どんな味?
あのコは白い液体…精液を笑いながら味わっていた
アタシは…プロデューサーの精液を飲めるの?

「舐めあったりするんだよね…」

アタシはもう一度、アソコに触れて…液体を口に運ぶ
この苦さに、慣れておきたい

34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/20(土) 23:49:20.54
「…サイズは、変わんないよね」

画像の見よう見まねで、両手と胸で動かしてみる
その真ん中に…アレを想像しながら

「…やだこれ、エロすぎない…?」

自分で動かしてみると、こんなにいやらしいものなんだ…
頭の中が、エロいことしか考えられなくなりそう

「んっ…れろ…ん…」

それっぽいカンジの大きさで舐められるものってなると
やっぱバナナになるよね…
だけどバナナは甘いし、先っぽあたりのくぼみとかもない
ただでさえバレたらまずいのに、エッチな道具なんて使えないよ~…

35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/20(土) 23:58:01.43
「お風呂入れば…平気だよね…?」

たくさんよだれを付けたバナナの先を、形が崩れないように軽く乳首になすりつける
挟む以外にも、なんか出来ないかな…なんて

「んんんっ…ふう…ふう…」

アソコにも、バナナをこすりつける
入れてみたくなる気持ちを抑えて、触れるだけ
…上へ、下へ、表面をなぞって
よだれと愛液のミックスジュースでバナナをコーティングする

「ふーっ…これ以上やったら…アタシ…んっ!」

ぐっと一瞬力をいれかけて、思いとどまる
どうしようもないウズウズした感覚を残したまま
バナナを半ば強引にかじって飲み込む
もう、ガマンの限界かも…

38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/21(日) 18:17:26.17
うっ!・・・ふぅ。
ほどよいエロさがいいですね。率直なエロさではなく、まるで幼子を抱いているかのようなエロさ。
今後もお世話になります。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/22(月) 21:05:18.01
「……はあ…」

ほどほどの熱さのシャワーで、汚した部分を洗い流す
肌に当たるカンジが、アタシの奥を揺さぶってくる

「…ダメだ。モヤモヤするっ…!」

シャワーを止めて、深呼吸
志希にもらった、エロい気持ちを抑える石鹸の香りでも…
頭の中がプロデューサーでいっぱいになってた状態では
焼け石にナントカ、みたいな
気がついたら…石鹸を泡立てて、アソコをゆっくり包み込んでいた

「ひんっ!…まさか、逆効果の石鹸じゃないよね……?」

流石にメチャクチャに指を突っ込んでみたい気分…ではない
その辺りは、さっきよりはマシなのかも
単にアタシが…
アタシが欲張りになってるだけみたい

40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/22(月) 21:16:07.58
「プロデューサーが、な、舐めるんだから…キレイにしなきゃね…仕方ない、よね…ひゃうっ★」

やっぱり、止まらない
しょうがないでしょ、アイツのこと考えちゃうんだから

「プロデューサー…あ、アタシの…お、おまんこ、変じゃない…?」

いやらしい単語が、飛び出してくる
そっと、そっと、プロデューサーがアタシを撫でてくれた時くらいの強さを思い出す


「恥ずかしい…はずかしっ…おまんこ、きもちいっ…★」

アイツは、どんな言葉をアタシに囁くのかな
率直に?回りくどく?それとも…
ああ…また、いっちゃうよっ…

41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/22(月) 23:00:29.89
「…あんっ」

おまんこを洗って、新たにかいた汗も流し
もう一回深呼吸してから湯船に体を沈める
こちらもちょっと、熱かった

「…プロデューサー……スキ…好きっ…」

アイツの大きさにすがるような感じで
張られたお湯を抱きしめる
お湯は指に重さを与えながら、間をすり抜ける
近くて遠い、プロデューサーの体温
体が、火照ってくる
「…好き…」

43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 13:33:00.85
「うんうん♪準備万端ってカンジするねー♪」

「…茶化さないでよ、恥ずかし…」

オンナノコがオンナになる直前の匂い
緊張が纏わりついて、背筋を震わせてくる
…抱きしめたくなる
…いや、抱きしめていた

「これ、おまじないー。カレのおっきいし痛いのはイヤでしょ?」

「ん、もらっとくね」

性欲をほんの少し後押しする匂い
それを美嘉ちゃんに振りまいて
…いよいよあたしたちは、カレに迫る

44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 13:45:57.32
あたしにとっても、いつもと違う交わり
興奮が体の芯から溢れて止まらない

「…本気、なんだな」

「あたしも本気、美嘉ちゃんも本気。据え膳食わぬはってヤツだねー」

「マジじゃなきゃ、こんなの見せないよ…っ」

美嘉ちゃんはスカートをめくり、濡れたショーツを見せつける
視線を横にそらしながらも、指先はおまんこを示す位置に添えてある
最初は布地ごしにいじって…段々息を荒くして
それでも、まだ見えそうで見えない状態をキープする
すぐに中身を晒さないのは
恥ずかしがっているのか、誘ってるのか

45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 14:00:38.31
「あたしさー、美嘉ちゃんに嫉妬してたのかなって」

「…志希?」

「あたしが知らないキミを、美嘉ちゃんは知ってたからねー」

「あっ、あうっ…アタシも、志希を妬んでた…プロデューサーが他のコのものなのを、意識…しちゃって…あああっ!」

あたしたちは奥に残ってた感情を、漏らしていく
同時に、奥に蓄積していた愛液も

…美嘉ちゃんの指先が、ショーツを大きく横にずらして
ピンク色の花びらを咲かせ始める

「「だけど」」

「だけど…?」

「なんかね、それだけじゃないっての?美嘉ちゃんと色々話して感じたんだよね♪」

「実はすごく気が合うんじゃないかって…はうっ★…そ、それと、ね?…ーーっ!?」

カレの中指が美嘉ちゃんのクリトリスを軽く弾いた
その瞬間、美嘉ちゃんは声なく達していた

46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 14:03:09.75
「あ、あ、あ…アタシが、アタシたちが…」

「本当に、嫉妬してたのは…」



「キミ」
「アンタ」


だったんだ

47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 14:14:58.39
「…俺に…」

「キミがスキでスキでたまらなかった。何人孕んでもいいと思ってた」

「だ、だけどさ?ズルいよプロデューサーっ、アタシたちを丸ごと、一人で知ってるんだから…っ」

「あたしたちが知らないあたしたちを、キミは知ってる。キミ一人であたしたち二人を埋めてる。一番おっきな嫉妬心は、そこだったんだ」

「「だから」」

「今日はキミが知らないあたしたちを見せたげるよ♪覚悟してくれたまえー♪」

「スキ…アタシはプロデューサーがスキっ…アンタに隠してた本当のアタシ、…たくさん、見てっ…!」

スキなモノ同士の、おちんぽとおまんこが触れ合う
いつ、深く繋がろうか模索してる

アタシの初めては、当時が興味本位レベルだったせいか記憶にない
そんな程度のモノ
とっくに、キミに全部塗り替えられてる
美嘉ちゃんの初めてのカイカンを塗り替えるのも
きっとキミ自身なんだろうねー?

49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 15:49:47.96
「じゃあ俺は…受け止めなきゃいけないな。いや…ますます俺のものにしたくなった」

「にゃは♪おちんぽもカチカチ、オトコの本性満載~」

「入れて欲しいな…プロデューサーに、あ、アタシのおまんこに、おちんちんっ…!」

「美嘉…」

次の瞬間の匂いを脳に刻むために、意識を集中する
セックスはこれからいくらでもできるけど
美嘉ちゃんの初めては一度きり
カレの体が美嘉ちゃんの体に覆い被さり
狭い穴を深々と貫いて
オンナが一人、生まれた

「んんっっ!?」

「ひんっ!?」

視覚と嗅覚が、あたしを絶頂に誘う
まだ材料は揃ってないのに
こんなにヤバい
二人のフェロモンにあたしを混ぜたら、完成なんだけど
そしたらあたし、どれくらいイくんだろ?

50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 16:24:08.93
ほんのわずかな血の匂い
…美嘉ちゃんの匂いだ

「あぐっ!うあっ…なにコレっ…ナニコレェッ!…っ!!」

うわずった声が響いてくる
その声をカレが唇で塞いで、繋がりを深くする
…もしかして、これが美嘉ちゃんのファーストキスなんてことも?にゃははっ

「んっ!んっ!…ふあっ、おっきいっ!おっきいのっ★プロデューサーがアタシの中にいるよぉっ!」

「少し手伝ってあげよー」

カレの背中に、あたしの体ごと胸を押し付ける
カレを通してあたしも美嘉ちゃんの中に入ってるみたいで
新鮮だった
おちんぽをズボズボ出し入れして
美嘉ちゃんのおまんこも、カレの形に変わっていくんだ

51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 16:35:41.29
「動いて平気か?…んっ」

「だ、大丈夫だってっ。ヒリヒリはするけど、最高にキモチよくてっ★」

「もちろん中出しキメるでしょ?ふっふー♪」

カレの首筋の匂いを思い切り吸い込んで
あたしの準備も整える
…いや、整っている
美嘉ちゃんに負けないくらい、ショーツは既にずぶ濡れだ

「ピルは飲んでるだろ?…だが、そのうち二人とも孕んでもらう。必ずな」

「んふー、あたしたちの花はキミの遺伝子を残すために咲いているのだー」

「はっ、恥ずかしいよプロデューサーああっ!?おちんちんすごいいっ!」

おちんぽが勢いよく肉をめくるたびに
美嘉ちゃんの首が激しくのけぞっている
全部、イってるのかにゃ?
おちんぽの味、覚え込まされて
何回も、何回も

54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 21:20:11.31
「ダメっ!ダメダメっ!こんなにエロいのダメええっ!」

「はーっ、はあっ、そろそろ、くるっ…!」

「さあ美嘉ちゃん、孕んじゃおー♪」

涙と唾液をだらしなく垂れ流しながら口を開いている美嘉ちゃん
涙の匂いは通常、攻撃性を和らげるものだけど
表情がそれを容易くねじ曲げる
あたしが男でも種付けすること間違いナシだ

「ひんじゃうっ!ひいいんんっ!?!」

「っ…美嘉っ…!」

「…はにゃああ…っ♪」

精子を受け入れるために変質する分泌液
カレのフィニッシュに合わせて、あたしの愛液も迸る
引き抜かれたおちんぽから漂う、二人の匂い
いよいよ材料が、全部揃う

55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 21:32:03.24
「はーい選手こうたーい♪友紀ちゃん風?」

「あ…志希、ひっ…★」

「んちゅ…ん、なるほど、美嘉ちゃんの唇はこんなカンジなんだ」

「…あふ…あう…★」

「ふふ、休む暇もないな?」

「にゃは、これからはますますねー♪…ひゃうううっ?!」
「んやっ!?えっ、えっ?!アタシイったばっかああっ★」

美嘉ちゃんと抱き合う格好になって、汗と唾液をミックスする
一足早く三人の唾液と汗のジュースを完成させて
後を追うように、おまんこにおちんぽが突き刺さる
…カレは、あたしたちを交互に犯しはじめた

56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/24(水) 21:48:16.83
「はっ、孕むっ♪キミの赤ちゃん孕むっ♪受精するううっ!」

「うっ、産みたいよぉっ!志希と一緒にアンタの赤ちゃんっ!産みたいいっ!」

「見てみたいな、おまえたちが産みながらイくところをさっ!」

おまんこからこぼれ落ちる液体が、みんなの欲望を煽っていく
孕みたい
孕ませたい
いやらしい音が絶えず続いて
あたしに飽きる暇を与えない

「なっ、なかっ、なかああっ!精子いっぱいいいっ!?」

「っ!…ふう、ふう…」

「そっか…おちんちんは一つだからね…。ね、プロデューサー…次はまたアタシにっ…★」

追加された精子に反応して、あたしの子宮が蠢いている
心地よい僅かな痛みと疼き
一度の中出しで満たされながら
更なるカイカンを求めて新しい容器を用意する
一回じゃ、キミを受け止めきれないから
もっと、もっと、もっと、もっと!!!
キミの興味であたしたちを満たして!!

63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/25(木) 23:35:13.55
「ねーねーちゅーしよちゅー♪」

「慌てない慌てない、三人でだろ?」

「んっ…んっ…プロデューサーぁ…」

交互に唇を奪ったり
三人で舌を舐めあったり
興味が赴くままに、求め合う
そしてあたしはタイミングをはかって…
美嘉ちゃんのおっぱいを思いっきり後ろから搾る

「ひゃっ★な、なにっ、なにっ!?なんかでてるうっ!」

「ほらほら、飲んだげなよー。キミ、ミルク好きでしょ?」

「ん、ん…いきなり搾乳プレイ仕込むとは、容赦ないなおまえ。…もらうけど」

クスリで生み出した母乳を、カレの唇が吸い込んでいく
もちろんカレは、わざと少しこぼして
あたしに匂いをかがせることは忘れない
気持ちよさを、より膨らませるために

64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/25(木) 23:52:21.90
「ふっふー♪美嘉ちゃんもママになる練習しなきゃね!ハスハスー」

「こ、こんなに赤ちゃん強く吸わないでしょっ!ひゃんっ!?」

軽く歯を立てて、キャラメルみたいに乳首を味わう
僅かな甘さと、汗のしょっぱさが染み渡る
本能剥き出しの匂いを、鼻から肺いっぱいに満たして
…酔いしれる

「ちょっと気が早いぞ?妊娠するまでに…数え切れないくらいイかせてやらないと」

「ひっ…ひっ…ひっ!」

「美嘉ちゃんに教えてないヘンタイごっこ、まだまだあるよー♪予備知識なしのいきなり体験も、いいでしょ?」

知らない方が気持ちいいこと
知ってる方が気持ちいいこと
美嘉ちゃんはどっちのタイプなのかな?
おもらしさせちゃう?
それともおまんこの写真撮っちゃう?
ああ、どんな匂いを出してくれるのか楽しみで楽しみで!
あたしの脳が爆発しちゃいそう♪

70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/26(金) 22:04:49.12
「ひっ!…ヤダ、くすぐったいよプロデューサーあっ★」

「ちゃんと洗わないと。…志希もな」

「ん。ギリギリまで堪能しとくー」

「おっ、おまんこまでっ、はずっ…いっ…」

お風呂に入るのは休憩というよりは、次のプレイのため
まずシャワーを浴びさせられるのは美嘉ちゃん
カレは当然、おっぱいやおまんこを狙っている

「あっ、おちんぽ洗う前にたべなきゃーっ♪ハスハス…んーっ?!」

「んっ?!…またイってるな、志希の奴」

「…ね、プロデューサー。アタシも…後で、いいかな?」

シャワーから庇うように、カレのおちんぽへ顔を寄せる
あたしの脳を一気に焼き尽くす欲望の匂いの源
…淫らにイきながら、しゃぶりついた

71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/26(金) 22:34:25.71
「くふっ…んううっ!んふっ♪」

「プロデューサー…の、お…おちんちん、どんなのか…知りたいから、さ…」

「…志希はこんな感じだけど、美嘉の口に合うかはわからんぞ?」

お湯が髪から鼻や口に伝ってくる
軽い酸欠状態でトリップしながら
肉の塊を舌で転がし続けた

「…ぷはっ、えへへ、食べ物や体質とかで変わったり変わらなかったりー♪」

「こいつは俺のなら何でもいいみたいだがね」

「あはは…はうっ!?ヤダヤダっ、指深いのっ…♪」

シャワーの音に紛れて、くちゃくちゃと繰り返し鳴り響くモノ
美嘉ちゃんの体液がかきだされているのが、簡単にイメージできる
カレもあたしも、まだ表面しか見てないけど
きっと、中身もエッチな形してるに決まってる

74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/27(土) 22:30:09.76
「…とゆーわけで♪」

「美嘉まんこを大公開といきますか」

「うあああっ?!広げないでっ?!アタシの全部みえちゃうよぉっ…★」

シャワーを一度止めてから
まだオトコを知ったばかりのおまんこに
あたしとカレの人差し指を突っ込み…
ゆっくり…ゆっくり…横に広げると
肉が波打っているのが、はっきり見えてくる
…食べてしまいたい

「いやうっ!やうううっ!?見ちゃだめぇぇっ!?」

「へぇ…美嘉もお漏らしが好きなのか?なるほどねぇ…」

「にゃは♪キミ、どんなヘンタイごっこ考えてたのー?」

おしっこの最中も、あたしたちはおまんこをいじめ続けた
途切れ途切れになったり、勢いを増したり
何とか止めようとしているのは伺える
だけどそれは、あたしたちの興味を煽るだけ
わかるかなー?

75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/27(土) 22:36:33.68
「えっ!?なにプロデューサーっ!?の、飲んでるのっ!?きたないよぉっ?」

「ふっふー、カレはあたしのおしっこ結構飲んでるからね。だから…絶対美嘉ちゃんのも飲むと思ってた♪」

尿を飲むなら、あまり時間はかけられない
カレは尿道口にキスをして、可能な限り美嘉ちゃんを煽るため…わざとらしく音を立てながら飲んでいる
そしてあたしは、こぼした分のおしっこの匂いをかぐ
…ゾクゾクするねー♪

76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/27(土) 22:57:02.61
「あはっ、あははっ、プロデューサーに全部…見られちゃったよぉっ★」

「ん…まだ全部じゃないよ。ま、後のお楽しみ…志希も教えてないだろ?」

「もっちろん♪アレはぶっつけ本番でやられた方がイケるだろうしー」

「ま、マジ?まだプロデューサー、エロいことすんのっ…いひいいっ!」

カレの唇が離れた場所を観察すると
おまんことアナルが激しく蠢いていた
あたしもますます、エッチになる

「もうらめっ、らめっ、らめええっ★アタシひぬううっ!?」

「志希も飲むか?」

「もらうー」

おまんこ汁と、おしっこと、カレの唾液を混ぜ合わせたミックスジュース
そこにあたしを混ぜ込み
さっきともまた違った匂いを作って
イって、イかせて、イかされる

78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/28(日) 16:44:18.13
「…ヒドいよ二人とも、アタシばっかイかせてえっ…」

「新人の歓迎みたいなもんさ、…っても特別というほどでもない」

「あたしは半日くらいほとんどいきっぱだったこともあるしー♪いやあアレは本気で死ぬかと♪んふー」

おまんこ同士をこすり合わせ、溶け合った愛液を指で掬い
鼻に近づけてから深呼吸
美嘉ちゃんの絶頂を追体験する

「あは、シたくなっちゃったー。ねー、あたしのおしっこも飲んで?」

「出したいならちゃんと広げろよ?」

「ん。んじゃよろしくー、…はふー…♪」

「…うわ…ヤバいよこれ…」

美嘉ちゃんみたいに直接飲んでもらうのではなく
カレが両手で作った疑似の器に向けて
…あたしはおしっこを垂れ流す
カレがあたしにおちんぽやおしっこを飲ませる格好を真似て
それを美嘉ちゃんに見せつけているワケだ

「美嘉ちゃんにできるかなー、これ♪」

79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/28(日) 16:55:45.03
「んっ…んぐ、できるかな、じゃないよ。近々やってもらう」

「マジで言ってんのアンタあっ?!…恥ずかしすぎるってばあっ!?」

「うわーキミ鬼畜ぅ♪」

あのコは言葉では拒否を示してるけれど
性欲塗れの匂いを強くしていた
暴かれるのを、期待してるんだ

「んっ、おまえが期待してる時は…大体横をチラチラ見てるんだよな」

「んむっ…むふっ!?はあ、はあ、これ志希のっ…」

「にゃはは、早めに慣らしてくカンジ?」

口の中に残った尿を、キスを通して美嘉ちゃんに味わわせるカレ
湧き上がってくる優越感に、背筋が震えた

80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/28(日) 17:14:37.15
「あ、もしかしてこれ湯冷めしかけてる?」

「まだ早くね?…ま、そろそろ入ってもいいころか。…よっ」

「ん…ん?!まっ、待ってプロデューサーっ!プロデューサーああっ…★」

申し訳程度にシャワーで洗い流した直後
カレはボーッとしたままの美嘉ちゃんにおちんぽを突っ込んで
そのまま抱き上げ、一緒にお湯の中へ沈んでった
あたしも後を追って、体を温める
あたしとヤリながら入ることを前提にしてるから
お風呂は三人でもそこそこ不自由なく入れるくらいの広さなのだ

「美嘉のことだし、こういうセックスしてみたかったと思ったんだが」

「はっ、はっ…ウソ、なんでわかんのっ…?!」

「いやーわかりやすいよ?美嘉ちゃんが好きそうなヘンタイごっこ♪」

「んひっ…きひゃうっ…」

自然にハダカで触れ合うお風呂という場所
そこでしっかり抱き合う行為は
オーソドックスだけど、満たされる
顔を肩口で隠しながらも
美嘉ちゃんは端からわかるくらい
カレをギューッと抱きしめていた

83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/28(日) 21:31:49.19
「…はうっ、これスキ…あったかいっ…」

「気に入ってくれてなにより。…沢山、愛してやる」

「おやおや、またイってる♪」

愛という、曖昧なコトバ
あたしには、愛の構造がまだよくわからない
だけどこの気持ちが愛だっていうのならば
あたしたちは愛を体で理解して
言葉で確認しているんだろう

「あん…のぼせちゃうかも。…ふあ…あひっ」

「はは、お風呂で寝て沈むのは勘弁な」

「それ、睡眠じゃなくて失神ー。割と真面目に危ないからね?」

あたし自身、カレにすがりつきながら気を失ったことがある
子宮の疼きと一緒に、思い出した
だけど、ふわふわして気持ちいいんだよねーコレ♪
危ないのは間違いないけど

84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/28(日) 21:47:59.30
「ふーーっ、あはは♪ちょっと失礼ー?」

「んやうっ、ちょっとなにすんのさ志希っ」

「ふー、なら俺も」

「ぁっ…二人でズルいっ…!?」

挟み撃ちにするようにしつつ、あたしとカレは美嘉ちゃんの耳へ息を吹きかける
あのコの開いた口から、唾液が少し溢れていた

「くすぐったいよぉ…あ、アタシ…変になるっ………!」

美嘉ちゃんの声を、唇が塞ぐ
毎日のようにあたしが体験してる、キスによるトリップ
その領域に引きずり込まれたことを、震える体が示している
…カレそのものが、麻薬のように痕を残す

87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/29(月) 19:36:20.44
「はにゃー。あたしあんな顔してたんだねー」

「…名残惜しいか?」

「ふっふー、アイドルも色々面白かったけど…そろそろこっちもね」

販売用に編集された、最後のライブ画像
…あたしはカレと一緒に眺めていた
なんとなく泣いたのは覚えているけど
…いやあ変な顔してるなー

「あたし、…いいママになれるかな?」
「志希は…どんな理想の母親をイメージしてる?」

「…わかんない。キミの赤ちゃんは産みたかったけど、いざなってみたら案外実感薄くて」

随分長く、アイドルを満喫していたと思う
あたしどころか、美嘉ちゃんもお酒を飲めるくらい、長く
そして、アイドルをやめてしばらくして
あたしは、子宮に新しい命を宿した

88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/29(月) 19:51:01.35
「産んでみたら、ちょっとは変わるのかなー」

「変わるんじゃないかな。それくらい強烈な体験になるだろうし」

「もちろんキミは立ち会ってくれるよね♪」

「そりゃな。…よほど遠くに行ってない限りは」

「そこは覚悟はしてるかなー、一応。その時は出産ビデオでキミを煽ってあげよー♪」

一夫多妻が認められない場所で
三人でそれぞれ求め合う関係は、色々付きまとう
子供を産めば、ますます複雑になる
…それでも

「肝心要で付き添えないってのは、マジで避けたいな…」

「にゃはははっ♪改めてよろしくねーダディ♪」

あたしのキョーミはまだまだ尽きない
多分一生、キミへのキョーミは尽きない

89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/29(月) 19:58:00.99
おしまい
ダッドでなくダディ呼びなのは
あの状況ならそっちの方がらしいかなという印象からです

月末美嘉っぽいのでまた次も美嘉エロかもしれませんが
今回みたいにフラフラと別キャラ書くかもしれません
ではお疲れ様でした
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/29(月) 19:59:51.91


面白かった
次回作も期待!
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/02/29(月) 20:55:13.96
乙です 楽しませてもらいました
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/01(火) 02:32:37.12
お疲れ様

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