勇者妹「お兄ちゃんって色仕掛けに弱すぎるよね。鍛えてあげる」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:24:06.368 ID:5csEUoB7e.net
妹「そんなんじゃ、いくら強くてもサキュバスなんかにコロっと負けちゃうんだから」

勇者「世界平和がかかってるのに、余計な心配だよ。
僕は色仕掛けなんかに負けはしない!(キリッ」

妹「おこづかいくれたら、フトモモ触らせてあげる」

勇者「えっ、ホ、ホントに!?」

妹「……ほら簡単に食いついた。絶対耐性つけたほうがいいってば」

妹「とりあえず、私のことだっこしてみて」
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:24:46.064 ID:WxubmLry0.net
やめろ勇者そいつはバクダンい
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:39:33.612 ID:5csEUoB7e.net
勇者「抱っこ? いいけど」

妹「ありがと、お兄ちゃん。んしょ」

勇者「もうすぐ僕が旅立つから、寂しくなったの? 甘えんぼうだなぁ、妹は」

妹「うん……それもちょっとある。ん~」スリスリ

妹「ふふ、お兄ちゃんの匂いする……♡」スリスリ

勇者「はは……は」

妹「…………もうボッキしてる」

勇者「し、してないよ、気のせいだって!」

妹「気のせいなわけないじゃん。こぉんなに押し上げといて、エロ兄ぃ」グリグリ

勇者「あっあうっ、だめ、止めてよ!」

妹「もう、ほんとダメ勇者なんだから。一回しゃせーしたらちょっとマシになるかな?」

妹「ん、ン、ぁん、ん」グリグリ
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 02:56:19.562 ID:5csEUoB7e.net
勇者「待って、ホントにっはぅ! 出っ出ちゃう!」

妹「なにが出ちゃうの? なんで出ちゃうの? ねえなんで?」グリグリグリ

勇者「ああぅ! くぁっひぅ……ッ」

妹「認めよーよ。お兄ちゃんはむっつりドスケベなの。
妹に密着されてすりすりされただけで、ボッキしちゃう変態さんなの」

勇者「違っ、僕は、あっ僕は」

妹「素直に認めないと、このままグチャグチャにしちゃうよ?」グリグリグリ

勇者「ああ、あ、あっもうほんとに出……!」

勇者「み…っ、認める! 認めるから、やめてよっ」

妹「はーい、よくできました、お兄ちゃん♡」

勇者「ハァ、ハァ、ハァ」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 03:01:24.378 ID:5csEUoB7e.net
勇者「―――で、どこ行くの?」

テクテク

妹「私のお友達にね、魔女見習いの子がいるの。三つ子の」

勇者「へえ。会ったことないや」

妹「だって会わせなかったもん」

勇者「なんで?」

妹「その子たち、お兄ちゃんの大ファンなの。一応勇者だし、一応美形だから」

勇者「一応……でも、それって会わせなかった理由になるかな?」

妹「だって『会わせて』ってものすごくうるさかったんだもん。
そういうのあちこちで言われたけどキリが無いから、逆に会わせないって決めてたの」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 03:11:07.751 ID:5csEUoB7e.net
妹「だけど、その子たちにもお兄ちゃんの特訓に協力してもらおうと思って」

勇者「じゃあ、つまりその三つ子さんの家に行くの?」

妹「うん。可愛くってね、おっぱい大きいよ。三人とも」

勇者「そ、そう」

妹「……すけべ」

勇者「今のはただ相槌打っただけだよ!」

妹「あ、またそーやって、エッチなこと考えてないフリして。
さっきお家で認めたの、忘れてないよね?お兄ちゃん」

勇者「うう……むっつりスケベでごめんなさい……」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 03:17:16.928 ID:5csEUoB7e.net
魔娘1「いらっしゃいませ! 勇者さま!」

魔娘2「……本物……?」

魔娘3「へー。近くで見ると、ホントきれいな顔」

勇者「ど、どうも」

魔娘1「今、お茶菓子用意しますね。妹ちゃんも座って」

妹「うん」

勇者「……」

妹「目がおっぱい追ってるよ、お兄ちゃん」

勇者「!?」

妹「もー」
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 03:27:07.433 ID:5csEUoB7e.net
魔娘1「どうぞ。召し上がってください」

勇者「ありがとうございます」

魔娘3「そんな堅苦しくしなくていいよ。私たちのほうが年下だし。
なんたって、人類の希望の星なんだから」ムギュッ

勇者「!?」

魔娘3「んふふ、いい反応♡ 女のカラダに弱いんだって、妹ちゃんから聞いてるよ」

勇者「言ったの!?」

妹「言わないで特訓なんて無理だもん」

魔娘3「ほれほれ……」ムニッムニッ

勇者「うぁ…… ///」

魔娘3「柔らかいでしょ? 腕にパイズリ、嬉しいですかぁ?勇者さま♡」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 03:31:48.543 ID:5csEUoB7e.net
魔娘2「勇者……」ムギュッ

勇者「逆からも!?」

魔娘2「会いたかった……♡」

魔娘2「………なんでもしてあげる、から」ボソッ

勇者「~っ」ゾクゾク

魔娘1「あ、あの。妹ちゃん。本当にいいの?」

妹「ちゃーんと準備しとかないと、お兄ちゃんの命がかかってるから。
思いっきりやっちゃって!」

魔娘1「そう。それじゃあ……」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 03:48:30.124 ID:5csEUoB7e.net
魔娘1「失礼します、勇者さま」ギュッ

ムニ~ィ
ムニュンッ、ムニッ

勇者「ぅあ……!」

魔娘3「ふふ、どう? こぉんな美少女姉妹に、3方向からおっぱい押しつけられてる気分は」

妹「素直に言わなきゃダメだからね、お兄ちゃん」

ムニムニ、ムニュンッ

勇者「しゅ……しゅごい ///」

魔娘1「そう言ってもらえて嬉しいです。私なんかが、勇者さまとこうして触れ合えるなんて……」

魔娘1「クッキーも、ぜひ食べてくださいね?」

勇者「う、うん。けど腕がふさがってて」

魔娘1「大丈夫です。食べさせてあげますから」

パクっ

魔娘1「ん……♡」
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 03:57:16.007 ID:5csEUoB7e.net
勇者(く、口移し!?)

勇者(うう、恥ずかしい……けど、これも鍛錬のうち、なんだよね……?)

魔娘1「♡」

勇者「ん…はむっ」

カリッ、カリッ、カリッ……ちゅっ

勇者「!?」バッ

魔娘1「あ……ふふ、勇者さまとキスしちゃったぁ……♡」

勇者「え、いや、ぅ…… ///」

魔娘2「むっ」
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 04:03:14.624 ID:5csEUoB7e.net
魔娘2「勇者。アイスティーも……飲んで」

勇者「あ、ありが―――」

魔娘2「んク、んク、んク……」

勇者「え、あれ、飲んじゃうの……?」

勇者「むグッ!?」

魔娘2「ん……ちゅ……♡ ン……♡」

トロ…

勇者(あ、あ……流れてくる……っ)

トロ…トロ…

魔娘2「ちゅ……っ♡ ん、むちゅ……♡」

勇者(ふぁぁ、あ……甘いぃ……)
33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 04:12:14.442 ID:5csEUoB7e.net
勇者「ぷはっ。ハァ、ハっ、ハっ……はふ……」

魔娘3「はは、もうトロンてしてきちゃってる。勇者、こっち向いて。
もう一杯飲ませてあげる♡」

勇者「んむっ」

魔娘3「ンん、んチュぅぅ♡」

レロォ♡

勇者「!?」ビクッ

魔娘3「チュぅ、んちゅっ、じゅちゅ……♡ れろっ、ン……ッ、はむっチュぱ♡」

レロレロレロレロレロレロ♡
とろ~…

魔娘3「ちゅぽ……っ」

勇者「は、ヘ……」

魔娘3「あは、ごめぇん♡ アイスティー含んでなかったから、私の唾液だけ飲ませちゃったね♡」

勇者「……」ポー
34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 04:19:03.724 ID:WC9jEJS80.net
才能を感じる
36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 04:23:00.620 ID:5csEUoB7e.net
魔娘1「私たちのおもてなし、お口に合いましたか? 勇者さま」

勇者「う……うん」ポー

魔娘1「良かった! お薬も、すぐに効いてきますから」

勇者「くす……えっ?」

魔娘1「今のクッキーとアイスティーです。
どちらにも、魔女特製の媚薬と精力剤がたっぷりと」

魔娘3「ひと舐めで、敬虔そのものの神官でも色狂いになって、スライムに挿れてでも射精しようとするくらい強力なやつだよ」

勇者「え……!? ええっ!?」

魔娘2「覚悟して……期待して、勇者」

魔娘1「二度とこの館から出たくなくなるくらい、めちゃくちゃにして差し上げますね♡」

勇者「!!!」ゾッ
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 04:28:43.329 ID:5csEUoB7e.net
妹「へーきだよ。怖がらなくていいの、お兄ちゃん」

勇者「い、妹……?」

妹「3人だけに任せたりしないよ。私もシてあげる……から♡」

勇者「余計マズイって! それにあのっ魔女の薬なんて、そんなの僕!」

妹「うん。虜になっちゃうよね」

妹「でもいいの、それで」

勇者「な……っ」

ずくんっ

勇者「ああぅ!!?」

妹「……熱くなってきた?」

妹「ねえお兄ちゃん。お兄ちゃんがね、危険な旅に出て一人で死んじゃうかもなんて、私絶対ヤなの」

妹「だから。ね? 気持ち良くなろ。それだけに溺れて暮らそ。世界が終わる時まで一緒にいよ」

妹「えっちしよう、お兄ちゃん。旅になんて、行かせない―――♡」
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 04:35:47.543 ID:pFPMKKSi0.net
僕も色仕掛けに弱いので鍛えてください
41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 04:42:18.291 ID:+gj5OtyW0.net
可愛い
46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 05:05:31.789 ID:5csEUoB7e.net
こうして世界は爆発した

AA_145956742999847900.png
47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 05:06:17.312 ID:RhSG72Oj0.net
投げやがった
48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 05:09:07.018 ID:5csEUoB7e.net
あとひたすらヤるだけになるし話はちょうどキリがいいので終わろうと思う
おやすみなさい
50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 05:11:44.150 ID:RhSG72Oj0.net
>>48
お前はオーディエンスの求めるものが解っていない
52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 05:13:37.795 ID:o8XbFmMXp.net
いや俺はあそこで終わりだと思ったよ
思ってたけど、終わるならそう言ってくれ
55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 06:14:51.884 ID:lTKFPBC10.net
こうして世界は滅亡した…
56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/03(日) 06:19:03.815 ID:+Lb7wehf0.net
よし次は魔王妹だ
頼む

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