【R-18】八幡「二人が」雪乃「結ばれた日」

2 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:49:59.33
【週末の金曜日、22:48 雪乃のマンションの寝室】
・・・・・・・
・・・・・
・・・

雪乃「…あんっ、比企谷くん!んっ…あっあっ…やぁんっ!だめっ♪」

八幡「…んっ、雪ノ下…はぁはぁ!そんなに…締め付けると…ヤバい!」

ヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャ!

雪乃「はぁはぁ…あぁぁぁん♪比企谷くん、もっと…もっと来て!あぁぁん♪」

八幡「んっ、雪乃…そろそろ…あっ…あぁぁぁ…んっ…」

パンパンパンパンパンパン!

雪乃「八幡…ねぇ、キスして!んっ…ちゅっ…じゅる…」

八幡「あぁ、んっ…ちゅる…ちゅっ…んっ…」

ヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャ

八幡「雪乃、もう…ヤバい!うっ!」

雪乃「来て、八幡!わたし…もう…」

八幡「うぅぅぅぅぅぅぅ!ゆきの~~~!」

雪乃「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♪はちま~~~ん♪」

ビュルルルルルルルルルルルルルル!

八幡「ハァハァハァハァ…」

雪乃「ハァハァハァハァ…」

3 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:50:27.78
・・・・・・・
・・・・・
・・・

八幡「はぁ…疲れた……」グッタリ

雪乃「ハァハァ…うふふっ♪」ツヤツヤ

ギュウウウウウウウッ

八幡「どうした、雪乃?」

雪乃「うふふっ、何でもないわ…ただ…」

八幡「ただ?」

雪乃「幸せを感じていたの…」
4 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:51:40.65
八幡(こうして雪ノ下のマンションで雪ノ下と…その…身体を重ねる様になって、どの位経つのだろうか…最初の頃は、あんなに反目し合っていたのに…)

八幡(きっかけは、やっぱりあれか…三人で出掛けた、水族館デートだったか…)

八幡(俺達は三人での関係をどうするかで迷い、霧の中を歩いていた。『本物が欲しい』といった俺だったが、何が本物か未だ解っていなかった気がする…)

八幡(そんな時誘われた、水族館デート…由比ヶ浜は全部全部欲しいと言い、雪ノ下はそれで良いと言おうとした…だが、俺は…それは欺瞞だと言った…)

八幡(結局、奉仕部の問題は、俺達の関係性…突き詰めれば…あぁ、恥ずかしい!)

八幡(とにかく、こうして奉仕部最後の依頼は、俺達自身の問題の解決だった…)

八幡(そんなある日、俺は雪ノ下に誘われ、彼女の住むマンションを訪れた…その後、あんな事が起こるなんて、その時の俺には知る由も無かった…)

八幡(……結論から言おう。俺は雪ノ下雪乃に襲われたのだ……)

*     *     *
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
5 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:53:17.21
【雪乃のマンション】

雪乃「いらっしゃい、比企谷くん」

八幡「あぁ、お邪魔します」

リビング…

八幡(俺はリビングのソファに座る。雪ノ下は立ったまま俺を見つめていた)

雪乃「………」

八幡「………」

八幡(俺達は、ただ見つめ合うだけで、その場から動かない…そんな沈黙の中、それは突然破られた…)

ガシッ!バタン!

八幡「雪ノ下?おいっ!」

雪乃「………」ジィィィィ!

八幡(雪ノ下が俺をソファから引き摺り下ろし、カーペットの上に押し倒した。そのまま俺の上に馬乗りになり、俺を見つめる…)

雪乃「ちゅっ…んっ、じゅる…ちゅっ…んっ、ちゅる…」

八幡「!!!!!!!」

八幡(雪ノ下が俺の唇に自分の唇を重ね、舌を絡ませて俺の唾液を吸い始める…)

八幡(俺は抵抗しようと試みたが、雪ノ下に上に乗られていたことと右手首の関節を決められて、その場から動けなかった…)
6 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:54:02.27
雪乃「ちゅぱ…んっ、じゅるじゅる…ちゅっちゅっ…んっ、ちゅる…」

八幡(雪ノ下はその後も俺の舌を自らの舌と絡ませて、俺の唇を弄ぶ様に口の中を犯し続けた…)

雪乃「…じゅる…ちゅう…んっ…はぁはぁ…」

八幡(…雪ノ下は俺の唇から口を離すと、右手で巧みに俺のズボンとトランクスを脱がす…)

八幡「雪ノ下?おいっ、何をしている!…止めろ、止めてくれ!」

雪乃「んっっ…じゅる…んっ、んっ、ちゅっ…じゅる…じゅる…」

八幡(雪ノ下が俺のモノを…咥えている!ヤバい!気持ち良い!)

雪乃「んっ、んっ、んっ、んっ…ちゅっ、じゅる…じゅる…」

八幡「雪ノ下…もう…ヤバい!」

チュポン!

八幡(雪ノ下は俺の肉棒から口を離すと、俺を一瞥してニヤリと笑った…その顔は、子供が何か悪巧みをするような、何ともいえない顔だった…)
7 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:56:05.73
雪ノ下「………」シュルシュル…

八幡(雪ノ下は自分のスカートに手を掛け、ショーツごと一気に脱いだ。そして、彼女もまた、俺と同じように下半身を露わにした…)

八幡「雪ノ下…まさか!」

雪乃「………比企谷くん………」

八幡(雪ノ下は俺を押し倒してから、初めて声を発した…その表情から、何をするか、俺には解っていた…)

ニュルニュルニュルニュル…

八幡(雪ノ下は、俺の肉棒を自分のしっとり濡れた性器に当てがい、自分の愛液を擦り付けていく…)

雪乃「………!!!!!」

八幡(そして、そのままゆっくり腰を下ろして、俺を自分の胎内に誘う…少し躊躇った後、雪ノ下は一気に腰を下ろし、俺の肉棒で処女を貫いた…)

雪乃「んっっっっ!あぁぁぁぁぁぁん!はぁはぁはぁはぁ…」

八幡「うっ!あぁぁぁぁ!うわっ!」

雪乃「…ふふっ…やっと…やっと、手に入れた…もう、わたしのもの…うふふふっ♪」

八幡(雪ノ下は、目に涙を浮かべ、譫言の様に呟いた…そして、ゆっくりと腰を動かし始める…)

八幡「うっ、あぁ…はぁはぁ…」

雪乃「んっ、あっ…あん♪あっあっあっあっ…あぁん♪」

八幡(…くっ、なんて締め付けだ…雪乃の膣内、俺のモノを全体的に締め付けて来るから…長くは持たない!)

雪乃「んっ、あぅ…あっあっあっあっ…んんっ♪」
8 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:56:56.41
バタン!

雪乃「んっ…ちゅるちゅる…んんっ…じゅるじゅる…ちゅっ…」

八幡(雪ノ下が俺の身体の上に覆い被さり、唇を自らの唇で塞いで舌を絡ませてくる…)

八幡(…もう…ヤバい!限界だ!)

雪乃「あっあっあっあっ!比企谷くん!比企谷くん!」

八幡「雪ノ下!もう…ヤバい!離れてくれ!このままだと…」

雪乃「比企谷くん!比企谷くん!わたし…わたし!」

ビクビクビクビク!

雪乃「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♪」

八幡「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

ビュルルルルルルルルルルルルルル!

八幡「ハァハァハァハァ……」

雪乃「あんっ♪ハァハァハァハァ…」

・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
9 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:57:57.67
八幡「……」

雪乃「………」

八幡(…どの位時間が経ったのだろう…雪ノ下は俺の身体から降りて、俺の横に座っている…彼女の下半身は、純潔の証で赤く染まっていた…)

雪乃「…ううっっ…ぐすっ…ぐすっ…ひっく…」

八幡「!!!!!」

雪乃「…ぐすっ…ぐすっ……」

八幡(雪ノ下は下を向き、両手で顔を抑えて、震えながら泣き始めた…その姿に俺は…何とも言えない感情が自分の心の中から湧き出してくるのを感じていた…)
10 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 18:58:54.31
雪乃「…比企谷くん…本当にごめんなさい…わたし…あなたに…酷いことを…」

八幡「…雪ノ下…」

雪乃「…こんな…こんな事…わたしがした事は…ただのレイプ!女からでも、それは成立する筈…わたし…あなたに…こんな…うぅぅぅぅ…」

八幡「…何故…こんな事を?お前、こんな事をする奴じゃ無かった筈なのに…」

雪乃「…心が…抑えきれなかったから…わたし…あなたを失いたくなかった…」

八幡「……」

雪乃「…あの日…3人で行った水族館の帰り際、由比ヶ浜さんが『私が勝ったら、全部貰う』といった言葉…あれは、比企谷くんを自分の恋人にして、わたしとの友情もそのまま維持するって事だと理解した…」

雪乃「そして、わたしは1人になって考えた…考えて…考えて…そして…」

雪乃「私の中に、確かな【答え】が出たの…」

八幡「………」

雪乃「それは…」

雪乃「比企谷くん、あなたを誰にも渡したくない!」

八幡「…………」

雪乃「だって私は…」

雪乃「あなたが…好きだから!!!」

八幡「!!!!!!!!」

雪乃「あなたが他の誰かのものになるなんて…」

雪乃「それは…絶対に嫌!」

八幡「…雪ノ下…お前…」

雪乃「…こんな簡単な事に気付くのに、どうしてこんなに時間が掛かったのかしら…」

八幡(…雪ノ下からのまさかの告白に、俺の頭は混乱していた…何だよそれ!そんな素振り、今まで見せなかったじゃないか!)

雪乃「…でも…これで…あなたに…嫌われてしまうわね…こんな酷い事をする女なんて…あなたから軽蔑されても、仕方が無いわ…」

八幡「……」
11 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:00:02.57
八幡(…俺は…目の前で涙を流す雪ノ下を…ただ茫然とその姿を眺めていた…)

八幡(…そんなのは…唯の感情の押し付けだ!…だけど…雪ノ下はこんなことをしてまでも、俺のことを求めてきた…これは…)

八幡「…雪ノ下…一つ確認したいことがある…」

雪乃「…ぐすっ…何かしら?」

八幡「お前、俺に自分の感情を押し付けたんだよな?」

雪乃「…えぇ…そういう事になるわね…」

八幡「…つまり…俺の気持ちは一切無視して、自分の欲望を押し付けたって事で、間違いは無いな!」

雪乃「そうよ!わたしはあなたに自分の気持ちをぶつけた!それは間違い無いわ!」

八幡「…なら、1回は1回 だ・よ・な!」

雪乃「………」

八幡(…俺はその時、どんな顔をしていたのだろう…雪ノ下は俺をじっと見つめるだけだった…)
12 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:01:43.22
ガシッ!

雪乃「!!!!!!!」

八幡(俺は躊躇いもなく自分の上着を脱ぎ捨て、雪ノ下の身体を押し倒していた…)

八幡「…んっ…ちゅ、ちゅる…ちゅう…」

雪乃「…んんんっ…ちゅう…じゅる、じゅる…ちゅっちゅっ…」

八幡(そして、雪ノ下が俺にしたように、今度は俺が雪ノ下の唇を奪い、舌で口内を蹂躙した…)

チュルチュルジュルジュルチュッチュッ………

八幡(…静寂の中、俺と雪ノ下の舌を絡ませる音だけがリビングに響く…)

八幡「…………」

シュルシュル……

八幡(俺は雪ノ下の上着のボタンを外し、ぎこちない手つきでブラジャーを外す…)

八幡(そこに現れたのは、雪ノ下の慎ましやかで、且つ白くて綺麗な裸体…)

チュッ

雪乃「!!!!!!!」

八幡「…ちゅっちゅっ…ちゅぱちゅぱ…ちゅうちゅう…」


雪乃「ひ・比企谷くん?あっ、そんな…あんっ♪あぁぁん♪」

八幡(俺は雪ノ下の唇から口を離し、そのまま雪ノ下の乳房を吸う…)

八幡「…ちゅぱちゅぱ…ちゅうちゅう…じゅるるるる…」

雪乃「あぁぁん、比企谷くん♪そんなに…強く吸わないで!わたし…おかしくなりそう!」

八幡「…雪ノ下…お前の胸…甘い味がする!もっと…もっと吸って良いか?」

雪乃「…そんな…わたしの胸…大したことないのよ…だって…大きくないし…」

八幡「そんなことない!凄く甘い!…ちゅぱちゅぱ…ちゅっちゅっ…じゅるじゅる…」

雪乃「…あんっっ♪…はぁはぁはぁはぁ…」

八幡(…俺は夢中で雪ノ下の乳首を口に含み、音を立てて吸い続ける…まるで赤ん坊が母親の乳を求めるように…)

雪乃「…比企谷くん…もう…バカ…」

八幡(雪ノ下はそう言うと、俺の身体を抱き締めて優しく頭を撫ではじめる…大切な我が子に乳を与える母親の様に…)

チュパチュパチュウチュウジュルジュル……

八幡(どの位雪ノ下の乳房を吸っていただろうか…雪ノ下の顔には既に涙は無く、優しい眼差しで乳房を吸い続ける俺を見つめていた…)
13 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:03:20.13
八幡「…雪ノ下…そろそろ…行くぞ!」

雪乃「えっ?…きゃっ!」

バタン!

八幡(…俺は雪ノ下の乳房から口を離すと、雪ノ下の身体をリビングのカーペットにひっくり返し、伏せ寝させる…)

八幡(…そして雪ノ下の後ろに回り、雪ノ下のお尻の上に跨る…)

雪乃「…比企谷くん?」

八幡(…そのまま雪ノ下のお尻の割れ目を開き、雪ノ下の性器に肉棒を当てがい、一気に貫いてお尻の上に乗り、そのまま彼女の背中に自分の身体を密着させ、脇の下から両手を入れて、雪ノ下の胸を揉む…)

雪乃「!!!!!!!!」

八幡(そして自分の腰をゆっくりと動かし始める…)

雪乃「あんっ、比企谷くん♪…ああんっ、何これ?あっあっあっあっ…んっっ…あっ、あぁぁぁぁん♪」

八幡(…俺は夢中になって腰を動かす…柔らかい雪乃のお尻が俺の肉棒を包み込み、俺は先ほどとは違う感触に酔いしれていた…とても柔らかでそれでいて締め付けが気持ちよくて…)

八幡(後日ネットで調べてみると、これは寝バックという体位らしい…何故雪ノ下の身体を寝バックで抱いたのか…全くもって解らない…でも、その時の俺は、雪ノ下のお尻の柔らかさに酔いしれていた…)
14 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:04:27.98
雪乃「あっあっあっあっ!比企谷くん…これ何?わたし…何だか…おかしくなりそう!」

八幡(雪ノ下は身体を小刻みに震わせている…彼女の背中からじんわり汗が滲み、呼吸は少しずつ早くなっていってるようだ…しばらくすると、雪ノ下は自らお尻を震わせ、まるで自ら快感を求めているように思えた…)

八幡「んっんっんっんっ…ヤバい…そろそろ…イきそうだ…」

雪乃「あっあっあっあっ…比企谷くん、わたしも…わたしも…あっあっあっあっ♪」

八幡「雪乃、もう…もう…限界!」

雪乃「!!!わたしも…あぁぁん♪来て、来て…は・八幡!」

ヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャ……

ビクビクビクビクビクビク

八幡「ゆ・ゆきのーーーーーーーーーーー!」

雪乃「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん、はちま~~~ん♪」

ビュルルルルルルルルルルルルルルルルル!

八幡「…ハァハァハァハァ…」

雪乃「…ハァハァハァハァ…」

・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
15 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:06:00.58
八幡(…俺は雪ノ下の膣内で果てた後、そのまま彼女の上に覆い被さったまま暫く動けなかった…)

雪乃「………」

八幡(…流石に俺の体重が背中に掛かったままだとキツいだろうと思い、俺は自分の身体を彼女の身体から少し離した…そして横向きになった彼女の顔を覗き込む…)

八幡(…俺は…見てしまった…)

八幡(…雪ノ下の…今まで見たことの無い…笑顔を…)

雪乃「…うふふっ…ふふっ♪」

八幡(…涙や涎でグシャグシャになっていたが…雪ノ下は目を細め、まるで全てが満たされた様な、穏やかな表情で笑っていた…)

八幡「雪ノ下、すまん!お前に無理をさせちまった…直ぐに降りるから…」

八幡(…雪ノ下にそう告げ、俺は身体を起こして雪ノ下のお尻から自分の肉棒を抜こうとする…)

雪乃「………んっ!!!!!」ギュッ!

八幡「!!!!!!!!」

八幡(…雪ノ下は…自らのお尻に力を入れて、俺の肉棒を締め付けてきた…まるで、俺が雪ノ下から離れていくのを拒絶するように…)

八幡「おいっ、雪ノ下!そんなに締め付けられると抜けないんだが…」

雪乃「…嫌…イヤ、イヤ…まだ離れないで!」

八幡「話が出来ないだろ!…それに、身体だってキツいだろ…俺の体重がお前の背中に掛かるんだから…」

雪乃「大丈夫だから…今は…まだこうしていたいの…」

八幡「………」

八幡(正直、俺もこの体制のままで居たかったが、まさか雪ノ下の方からそれを望んでくるなんて…)
16 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:07:49.18
八幡「それじゃ、そのままで聞いてくれ…」

雪乃「………」

八幡(俺は雪ノ下と繋がったまま、雪ノ下の耳元に近付き、話し始める…)

八幡「雪ノ下、今のお前の行動、正直驚いたし意外だった…まさかお前がこんな事するなんて、思いもしなかった…」

雪乃「………」

八幡「…でも…お前がそんな行動を起こした原因…それは俺にある!」

雪乃「そんなことない!これはわたしが勝手に…」

八幡「いや違う!それは…馴れ合いを嫌っていた俺が…いつの間にか、奉仕部の居心地の良さに甘えて…この関係を壊してしまう事を恐れたからだ!」

雪乃「………」

八幡「それに、由比ヶ浜のあの言葉…あいつの本心もあの言葉で何となく解ってしまった…あいつは俺に…」

雪乃「………」

八幡「でも、何故ここまでこの問題が拗れたか…今なら解る気がする…」

八幡「…俺は過去のトラウマから、自分に向けられる好意を全て疑ってきた…そして、自分が抱いた感情も、
全て自分の勘違いではないかって戒めてきた…だから他人から向けられる好意を全て切り捨てて、理性で感情を抑え込んできた…」

雪乃「………」

八幡「…俺は最初…奉仕部に連れられてきた時、お前の事が苦手だった…俺に暴言を吐き、俺を蔑んでいた…少なくともそう感じていた…」

雪乃「そ、それは…」

八幡「でも、お前は常に正しくあろうとした。いつも凛としていた。そんな雪ノ下の姿を見ていて、俺はお前に…憧れを抱いていた!」

雪乃「………」

八幡「…だから、俺はお前と友達になりたいと思った!…でも、2回とも断られたがな…」

雪乃「…そう、でもわたしがあなたと友達になることを拒否したのは…」

雪乃「あなたと友達の関係だけで終わらせたくなかったからなの!」

八幡「………」
17 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:09:20.35
雪乃「…わたしも最初はあなたの事、嫌悪していたの。捻くれた性格、その目付き…何でわたしが
こんな男の面倒を見なければならないの?って思ってたわ…」

八幡「………」

雪乃「でも、あなたはいつもわたしの想像を超えた方法で…問題を解決していったわ…決してわたしが思いつかなかった様な方法で…」

八幡「………」

雪乃「…でも、それはあなた自身が傷付く方法ばかりで、とても見てられなかった…
そして、いつしかわたしは、そんなあなたの傷付く姿を見ることに耐えられなくなっていったの…何故だかわかる?」

八幡「…いや…まさか…!」

雪乃「…はっきりしたことはわたしも覚えていないわ…でも、その感情が何なのか、今でははっきりと解る…
わたしはその時からあなたの事が気になりだしていたの…」

八幡「………」

雪乃「…そう、その時から…わたしは…」

八幡「…雪ノ下…」

八幡(雪ノ下は静かに語った…その言葉一つ一つが、俺の心の中に少しずつ染みていくのを感じていた…)
18 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:10:22.99
八幡「…俺も…お前のその強さに…凛とした姿に憧れていた…そして、いつしか自分の心の中に…ある感情が芽生え始めていたんだ…」

雪乃「………」

八幡「…でも、それは俺の勘違い、若しくは俺がお前に俺の理想を押し付けているんじゃないかって考えていた…」

雪乃「………」

八幡「…でも…俺は…その事を言葉にするのが怖かった…また、俺の勘違いで終わってしまうのではないかって…」

雪乃「………」

八幡「奉仕部の問題だってそうだ…もし俺が由比ヶ浜の気持ちを受け入れたとしても、雪ノ下はその事を特に何も感じずに、
表面上は平静に過ごすんだと思っていた…」

雪乃「…そんな事…」

八幡「でも、もし俺が雪ノ下に気持ちを告げていたら…告白じゃなくても、その憧れた感情を由比ヶ浜に告げていたら…」

八幡「…由比ヶ浜は間違いなく、奉仕部を離れてしまうだろう…」

雪乃「………」

八幡「…そして俺はまた、勘違いでお前に自分の気持ちを告げていたら…俺のことを何とも思っていないお前に嫌悪されて…
奉仕部は崩壊する…そう思っていた…」

雪乃「…そんな事無い…そんな事無いわ!…今のわたしが、あなたを嫌うなんて!」

八幡「…でも…こんな俺でも…雪ノ下の今日の行動…こんな事されて、お前の気持ちに気が付かない程、俺も馬鹿じゃない!」

雪乃「………」

八幡「…だから俺も…俺の感情を…俺の想いを…お前に勝手に押し付けた!」

雪乃「比企谷くん…ちゃんと…ちゃんと言って!あなたの本当の気持ちを!」

八幡「もうここまでしておいて、隠すこともないだろう…それに…もうそんなことしても、無意味だ!」

八幡(俺は…意を決して…彼女に伝える!)

八幡「俺は…」

雪乃「………」

八幡「俺は…雪ノ下雪乃…お前が好きだ!!」

雪乃「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
20 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:12:39.05
八幡(俺は一世一代の決心で、彼女に告白した!)

雪乃「ぐすっ…ぐすっ…うぅぅぅぅ…」

八幡(…雪ノ下は静かに泣き始めた…と同時に、俺と繋がっている秘部から愛液が溢れだしてきた…)

雪乃「…嬉しい…やっと、やっと言ってくれた…やっとわたしの想いが…あなたに届いた…」

八幡(…静かに自分の想いを告げる雪ノ下…彼女の膣内はまた、俺の肉棒を優しく締め付け始める…)

八幡「雪ノ下…その…また…動くぞ!」

雪乃「えぇ、いいわよ…あなたの好きなだけ…私を犯して!」

八幡(雪ノ下の言葉を聞いて、俺の理性は完全に崩壊した…)

八幡「雪ノ下!」バタン!

雪乃「比企谷くん!」

八幡(俺は雪ノ下の背中に自分の身体を再び重ね、脇の下から手を入れて胸を揉む。そして雪ノ下の耳を舌で愛撫する。)

雪乃「あぁぁん、ひ・比企谷くん…み・耳はダメッ♪弱いの……」

八幡(最初の寝バックでは、暴力的な動きで抽送を繰り返していた…まさしく自分の感情を押し付けるだけの行為…)

雪乃「あぁぁぁん、あっあっあっあっ…んっっっっ…あんっっっ♪」

八幡(…今は腰をゆっくり…ねっとりと『の』の字を描くように大きく動かす…雪ノ下は身体を捩り、お尻を激しく震わせながら悶える…)

雪乃「あっあっあっあっ…あぁぁぁぁ…んんんっ♪」

八幡「ああっ、はぁはぁ…んっんっんっんっ!」
21 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:13:22.48
雪乃「あぁぁぁぁぁん♪ひ・比企谷くん…もっと…もっと…もっと激しく♪奥まで…あぁぁ…比企谷くんのが…気持ち良いところに当たってる!」

八幡(…俺は雪ノ下の奥を肉棒で刺激し、彼女を気持ち良くさせようと更に奥まで突き刺す…)

雪乃「あんっあんっあんっあんっ♪んっんっんっんっ…あぁぁん♪」

ヌチャヌチャヌチャヌチャ…

八幡(…俺が腰を動かす度に、リビングの中に俺の肉棒と雪乃のお尻の擦り合う音だけが響き渡る…)

八幡「ゆ・雪乃…そろそろ…」

雪乃「は・八幡…来て…私の膣内に…あなたの愛を…全部頂戴!」

パンパンパンパン!!!

八幡「…くっ!…うぅぅ…はぁはぁ…うぅぅ!」

雪乃「あんっあんっあんっあんっ♪あっぁ…あっっ…あぁぁん♪」

八幡(…もう…俺は限界に達していた…3度目の射精を行うというのに、俺の精液は溜りに溜まっていた…)

雪乃「来て…来て!八幡!あなたの愛を…わたしの中に全部…頂戴!」
ビクビクビクビクビクビク

八幡「雪乃…雪乃…全部…全部お前の膣内に出してやる!受け取れ!」
ガクガクガクガク

八幡「ゆきのーーーーーーーーー!」

雪乃「あぁぁぁぁん、はちまーーーーーん!」

ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!

八幡「ハァハァハァハァ……」

雪乃「ハァハァハァハァ……」

・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
22 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:14:18.22
八幡(3回目のセックスが終わった後、リビングは静寂に包まれた…辺りは暗くなり、全裸の俺達は、まだお互いの熱を感じ合っている…)

八幡(俺はまた、雪ノ下の背中に覆い被さったまま、先程の性交を反芻していた…)

八幡(雪乃は肩で息をしながら、まだお尻を震わせている…俺の愛を全部絞り出すかの様に…)

八幡「…なぁ、雪ノ下…そろそろ…離れて良いか?」

雪乃「…ダメっ♪まだ…離れないで♪」

八幡「でもな…そこ、見てみろ…」

雪乃「?」


八幡「色々と…片付けなきゃいけないだろ?」

雪乃「!!!!」

八幡(俺は雪乃のお尻の上に乗ったまま、雪乃に【その場所】を見るように促す…)

八幡(…まぁ…その…俺達はリビングで3回も愛し合ったのだから…カーペットが俺の精液と雪乃の血と愛液で…その…凄い事になっていたから…)

八幡「…繋がったままだと…片づけられないだろ?」

雪乃「…」

八幡(雪乃は顔を赤らめて黙り込む…そりゃそうだ…だって脱ぎ散らかした服と下着、汚れたカーペット…お互い夢中で身体を求め合ったのだから…)
23 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:15:37.91
雪乃「…そうだわ!こうすれば良いわ!」

八幡(雪乃はそう言うと、身体を起こし四つん這いになり、更に立ち上がろうとする…俺は雪乃と繋がったままだから、
雪乃の動きに合わせるしかなかった…)

雪乃「よいしょっと!」

八幡(雪乃はそう言うと、その場に立ち上がった…俺と繋がったまま…これって…立ちバックじゃねーか!!!)

雪乃「比企谷くん、何ボーッとしているのかしら?このまま脱衣所に行って、服を洗濯機に入れるわよ。
貴重品があったら、そこのテーブルの上に置きなさい」

八幡「…あの…雪ノ下さん?この状態って…」

雪乃「…仕方が無いじゃない!…だって…あなたと離れたくないもの…」

八幡(そう言うと、雪乃は俺と自分の服を手に取り、ゆっくりとした足取りで脱衣所の洗濯機に向かう…俺と立ちバックで繋がったまま!)

雪乃「そうだ!ついでにお風呂の準備をしましょう!」

八幡(雪乃は洗濯機に汚れ物を放り込み、スイッチを入れると風呂の準備をする…俺と立ちバックで繋がったまま!)

雪乃「タオルを濡らして…吹かなきゃ!…良かった、カーペットの色が白系じゃなくて…紅茶を溢したとか言えば、誤魔化せるかしら?」

八幡(更に雪乃は洗面所のタオルを2~3枚お湯に浸して軽く絞り、ゆっくりとした足取りでリビングに向かい、
カーペットの汚れを拭く…今度は普通のバックで繋がったまま!)

八幡「…うっ!」ドピュ!

雪乃「…もう…比企谷くん…何勝手に射精してるの…」

八幡「…そんな事言ったって…繋がったまま動かれたら…」

雪乃「…バカ…」

八幡(…とまあ、雪乃と繋がったままだから…当然気持ち良くなって…その…出してしまう訳で…)
24 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:16:44.78
雪乃「…こんなものかしら?」

八幡(雪乃は片付けを終えると、ふぅっと息を吐く…そして、キッチンに向かい、戸棚から塩と海苔を取り出し、
冷蔵庫から梅干を取り出した…もちろん立ちバック…以下略)

八幡(そして、炊飯ジャーから御飯をボールに取り出し、おにぎりを作り始める…)

八幡(作ったおにぎりを皿に乗せ、リビングに運ぶ…立ち…以下略)

雪乃「比企谷くん、お腹空いたでしょう?…今日はこんな物しか用意出来ないけど…」

八幡(雪乃はそう言うと、リビングのテーブルに皿を置いて俺に座るように促す…)

八幡(俺は雪乃を膝の上に座らせたまま、ソファの上に座る…)

雪乃「これ食べたら、一緒にお風呂に入りましょう♪」

八幡(俺は雪乃を膝に座らせたまま、雪乃が作ってくれたおにぎりを頬張る…この時食べたおにぎりは、
今まで食べたおにぎりの中で一番美味かった…)

・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
25 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:17:49.82
【風呂場】

カポーン!

雪乃「…比企谷くん…その…抜いても…良いわよ…」

八幡「…そうか、それじゃ」

八幡(雪乃はやっと、俺の肉棒を雪乃の胎内から引き出す許可を出した…ずっと挿れたままで勃ちっぱなしだったので、正直キツかったのだが…)

スルッ! ゴポポポポポポポポポポポポポ!

八幡(俺の肉棒を抜いたとたん、雪乃の秘部からピンク色の液体が大量にあふれ出てきた…雪乃の純潔の血と俺の精液の混ざり合った液体…)

雪乃「///////////」

八幡「…………」

八幡(…そこで俺は気付いてしまった…とても重要な事に!)

八幡「…あの…雪ノ下さん…」

雪乃「何かしら?」

八幡「…これって…俺達…その…」

雪乃「何よ?ハッキリ言いなさい!」

八幡「申し訳ございませんでした!!!!(土下座)」

雪乃「な・何よ!」

八幡「いくら最初に雪ノ下に襲われたとはいえ、その…雪ノ下の膣内に…大量に出してしまいました!」

雪乃「………」

八幡「もしかすると、雪ノ下さんにおかれましては、今日の事が原因で御懐妊遊ばします結果になるやもしれません!」

雪乃「………」

八幡(浴室で土下座をしている最中、俺はチラリと雪乃の顔を見た…)

雪乃「…比企谷くん…いくらわたしでも…そんなリスクは負わないわ…その…今日は大丈夫な日だし…」

八幡「でも…それは確実では無い訳でして…」

雪乃「…ふふっ、あなただけに責任を取らせる訳にはいかないわ!だって…きっかけを作ったのはわたしだし…」

八幡(雪乃はそう言うと、俺の身体を抱き締めた…そして、何事も無かったかの様に二人で湯船に浸かった…)

八幡(風呂場ではえっちなことはしなかった…流石にお互い疲れていたので…お互い身体を洗い合い、風呂で冷えた身体を温めた…)

・・・・・・・
・・・・・
・・・
26 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:18:50.33
【寝室のベッドの中】

雪乃「ハァハァハァハァ……」

八幡「ハァハァハァハァ……」

八幡(風呂から上がった俺達は、身体を吹き髪を乾かすと、全裸のまま寝室のベッドの中に潜り込む…)

八幡(既にお互い疲れていた筈なのに、俺達はまた求め合った…今度はノーマルな正常位で…)

雪乃「…ふふふっ…八幡…」

八幡「!!!おいっ、八幡って?」

雪乃「あら、あなたもわたしを求める時、『雪乃』って言ってたじゃない?」

八幡「マジで?」

雪乃「えぇ、そうよ!」

八幡(俺は上から雪乃の身体に覆いかぶさり、雪乃と見つめ合う…まだ挿れたままの状態で…)

雪乃「比企谷くん、お願いだから、二人きりの時は名前で呼んでね」

八幡「あぁ、そうする…」

雪乃「…嬉しい…」

八幡(雪乃は満面の笑みを湛えて俺を見つめる…)

八幡「ところで…俺…小町に何も言ってなかった…」

雪乃「あら、それならわたしがさっきメールしておいたわ!比企谷くんはわたしの家に泊まるって♪
そしたら、『不束な兄ですが、よろしくお願いします!』って返事が返ってきたわ♪」

八幡「マジか?」

雪乃「ええ」

八幡(こりゃ…小町に追及されるな…色々と…)
27 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:19:36.39
雪乃「…後、小町さんから、『今日の事は、結衣さんには内緒にしておきますね♪』って…」

八幡「………」

八幡(一気に空気が重くなる…でも、俺はもう迷わない!)

八幡「雪乃…来週、お前の実家に行きたいんだが…」

雪乃「えっ!!!!」

八幡「俺達はこうしてお互いの気持ちに気付いて…その…身体の関係になっちまった。その事に俺は後悔は無い!
でも、影でコソコソ付き合っていると、バレた時が厄介だ!だから、先ずはお前の両親に話に行く!」

雪乃「ダメよ!家の両親にそんな事言ったら、あなた何されるか…」

八幡「大丈夫だ!俺は必ずお前との交際を認めさせてやる!」

雪乃「…そう…それならわたしは止めないわ…その代り、わたしも一緒に説得するから!」

八幡「それは心強いな…もう、俺は逃げたりしない!ここまで来てしまったんだ…」

雪乃「…うふふっ、頼もしくなったわね、あなた♪」

八幡(俺達は抱き合ったまま眠りに付いた…)

・・・・・・・
・・・・・
・・・
28 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:20:33.94
八幡(…とまあ、俺と雪乃の初めての日は、こうして終わりを迎えた…)

八幡(その翌週、俺は雪乃の手引きで雪ノ下家を訪れた…もちろん雪乃との交際を認めて貰うために…)

八幡(まぁ、当然というか、雪乃の両親からは激怒され、雪乃との交際を禁止されそうになった。しかし、意外な援軍が現れた…)

比企谷父「よう雪ノ下、久しぶりだな!」

雪ノ下父「ひ、比企谷か?」

比企谷母「久しぶりね、雪ノ下君、雪ノ下さん!」

雪ノ下母「えっ?比企谷さん?」

八幡(一体何が起こったのか、俺も雪乃も、その場にいた陽乃さんも解らなかった…)

八幡「お・親父?母ちゃん?」

比企谷母「八幡、アンタもなかなかやるわね♪」

八幡(何と親父と母ちゃんが、雪ノ下家に乗り込んできた!)

八幡(後で聞いたら、実は俺の両親と雪ノ下の両親は高校時代の同級生で、特に俺の親父を母ちゃんと雪ノ下の母親が取り合った仲だそうだ…
こんな事ってあるか?)

八幡(まぁ、その話は長くなるので割愛するが、両親の援護射撃で俺と雪乃の交際は認められた…ただし、条件を付けられたがな…)

雪ノ下父「二人とも交際するにあたって、条件を出す!」

比企谷父「まず、成績を下げるな!それから、節度は守れ!そして…デートは良いが…外でスるな!お前達の事だから、
その…もうシてるんだろうが、ラブホテルなんかに行って補導されたりしたら、俺はともかく雪ノ下に迷惑が掛かる!」

比企谷父「…だから、スるならお前の部屋でしろ!」

雪ノ下父「…雪乃…あのマンションでスるのは…週末だけにしろ!」

八幡(雪乃の父親は、溜息を付きながら雪乃に告げた…雪乃は顔を真っ赤にして頷いていた…)

・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・
29 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:21:23.44
八幡(…こうして、俺達の交際は認められた…後は由比ヶ浜の事だが…)

雪乃「八幡…由比ヶ浜さんの事なんだけど…」

八幡「あぁ、解ってる…今はまだその時期じゃないな…話すとしたら…」

雪乃「二人できちんと説明しましょう…」

八幡(週末の金曜日、俺は雪乃のマンションのベッドの中で雪乃と身体を重ね、終わった後雪乃の身体を抱いたまま話をする…)

雪乃「…でもこの事で、わたし達の友情は壊れてしまうかもしれない…だけど…わたしは…あなたとずっと一緒に居たいの!」

八幡「あぁ、そうなるかもしれない…だけど、そうならない様に二人で説明しよう…」

雪乃「そうね…」

八幡(俺達はお互いの身体を抱き、そのまま眠りに付く…俺はどんなことがあっても、雪乃と一緒に居るという未来を選択した…)

八幡(この想いは、決して変わることが無いと信じていこう…俺は雪ノ下雪乃が好きなのだから…)

【完】
30 : ◆ebSsHrqjEElb :2015/12/01(火) 19:24:18.72
これで終わりです。色々酷くてすみません…本当は八幡と雪乃のイチャイチャエッチを書こうとしたんですが、

色々書きたいことが増えて収集が付かなくなりそうだったので、このような形になりました。

それでは、依頼を出しておきます。
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/01(火) 19:32:41.74
すげえ勢いで駆け抜けていったな
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/05(土) 01:58:10.45
悪くない

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とあるSSの訪問者

お前の胸、甘い味がする!
wwwwww

どんだけ好きでも高校生で逆レ○プとかありえねえから

どこの道程←が書いたんだよこれ


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サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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