千川ちひろ「大変です、プロデューサーさん。甘やかされイベントですよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:17:46.75

安価あり 場合によってR-18あり また、R-18のときは地の文になる


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424089066
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:18:16.94
ちひろ「いつもお疲れであろうプロデューサーさんを、みんなは甘やかしたいようです」

ちひろ「もちろん、プロデューサーさんだって、誰かに甘えたいですよねっ!」

ちひろ「そういうわけで、プロデューサーさん。ぞんぶんに甘えてください。それでは!」

モバP「――嵐のごとく去っていったな」

P「甘えるって、そんな年甲斐もなくなぁ……」

>>+1 アイドルの名前 コンマ80以上でR-18へ

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:18:35.57
ちゃんみお
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:44:28.53
本田未央「おっはよう! プロデューサーを甘やかしにきたよ」

P「おはよう。甘やかしにって、もう話が伝わってるのか」

未央「朝一にちひろさんから電話がきてねー」

P「根回しの早い人だなぁ」

未央「というわけで、未央ちゃんの心構えはばっちりなのだ! さあ、私の胸で泣きたまえっ」

P「泣かねえよ」

未央「えー、じゃあ膝で泣く?」

P「部位の問題じゃないっての」

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:44:54.87
未央「まあ、冗談は置いておいて。プロデューサーは、なにをされたい?」

P「なにをって……別になにも……」

未央「それじゃあ甘やかせないじゃんか!」

P「甘やかされたいとも思ってなかったんだよ!」

未央「ううむ、それじゃあ、勝手に甘やかそう」

P「勝手に? ――うわ、急に抱き着くなっ!」

未央「ほらほら、ちょっと頭下げてっ」

P「頭……?」

未央「よーしよしよしよし!」

P(抱き着かれて頭を撫でられている……)

P「俺は動物か」

未央「生きとし生けるもの、皆動物なのだよ……」

P「そういうことじゃないわい」

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:45:22.72

未央「頭を撫でるって、ねぎらいの基本だよねー」

P「……確かに、悪い気はしないな」

未央「でしょ。それに、若い女の子の抱擁つきだぞ、P君っ☆」

P「おっさんみたいなこと言わないの」

未央「えへへ、ごめん、ごめん。……その、やっぱり恥ずかしくて」

P「なに?」

未央「あ、顔を上げちゃダメだぞ? 私、ちょっと頬が熱いんだから!」

P「……恥ずかしいなら、やめてもいいぞ」

未央「いいの。日頃の感謝の気持ち、みたいなものだから」

未央「だから――もうちょっとだけ、ね?」

P「ん、わかった」

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:45:51.96

P「いやぁ……甘やかされたな」

P「頭を撫でられるなんて、何年振りか」

P「しかし、年下にされると、犯罪臭が……」


>>+1 同条件

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 21:46:11.23
とときん
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:10:35.80
P「愛梨のケーキは美味いなぁ」

十時愛梨「えへへ、ありがとうございます! いっぱい食べてくださいねっ♪」

P「ああ、いただくよ。それで、聞きたいんだが……」

愛梨「なんでしょうか」

P「ホールケーキ、幾つ焼いたんだ?」

愛梨「えっと、今日はみんなが食べる分も持ってきましたから……三つですね」

P「そのみんなは?」

愛梨「ちひろさんから連絡がきて、みんなバラバラで来ることになってますよ」

P「……愛梨も、ケーキ食べていいんだぞ」

愛梨「今日はPさんを甘やかしたいですから、全部Pさんのですっ」

P「そうか……愛梨は、良い子だな」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:11:03.37

P「の、残りは冷蔵庫に入れておいてくれ」

愛梨「その、ごめんなさい……私、舞い上がっちゃって……」

P「いや、俺が食べきれないことを先に言わなかったからな。お互い様だ」

愛梨「あの、お腹が苦しいですよね? ちょっと、ソファーに横になった方がいいんじゃ……」

P「そうさせてもらおう」

愛梨「それなら、どうぞっ!」

P「えっと、愛梨の膝に頭を?」

愛梨「はいっ。その方が気持ちいいですから♪」

P「き、気持ちいい!?」

愛梨「え、枕があった方が、気持ちいいですよね……?」

P「そうだな。うん、枕、枕」

14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:11:38.57

愛梨「頭の高さ、大丈夫ですか」

P「ああ、ちょうどいい具合だ。それに温かい」

愛梨「そうなんですよ。私、今ちょっと暑くて……脱ごうかな」

P「脱ぐなよ!?」

愛梨「え、あ、はいっ」

P「それでよし。……なんか、眠くなってきたな」

愛梨「ふふ、いいですよ。少ししたら、起こしますから」

P「それなら、お言葉に甘えて……」

愛梨「寝てる間、お腹も擦ってあげますねっ」

愛梨「――ん、寝ちゃった。言ってくれたら、いつだって甘えてもいいのになぁ……♪」

15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:12:14.83

P「食って寝て、起きてすっきり」

P「ううむ、堕落してしまいそうだ」

P「これは良いイベントだな、うん」


>>+1 同条件

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:12:31.63
加蓮
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:17:48.29
今のところ健全だな
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:47:53.92
北条加蓮「Pさん、なにかしてほしいことある?」

P「お前が元気でいてくれれば、それでいいさ……!」

加蓮「もう、そんなこと言って……」

P「実際、して欲しいことなんてなぁ」

加蓮「なにかあるでしょ?」

P「……甘やかさせてほしい」

加蓮「普段からしてるでしょ」

P「いや、普段の数倍の甘やかしをだな」

加蓮「これ以上過保護になってもらったら、さすがに困るんだけど……」

21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:48:26.42

加蓮「普段の甘やかしは忘れて、恥を捨てて欲しいなー」

P「この歳で捨てるものじゃないと思うが」

加蓮「いいから、ほら!」

P「じゃあ、その……隣にきて、手を握ってくれ」

加蓮「ん……」

P「あー……もう、未練はない」

加蓮「大げさだね。手なら、前も握ったよ?」

P「こういう、何もない時に握るのがいいんだよ」

加蓮「ふーん、そっか。――あのさ」

P「なんだ?」

加蓮「すっごく恥ずかしいんだけど」

P「そっちが恥を捨てれてないじゃないか」

22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:49:09.94

加蓮「慣れないことはするもんじゃないね……」

P「まったくだ」

加蓮「やっぱり、今の私は……Pさんに甘える側かな」

P「そうだ、そうだ。ぞんぶんに甘えてくれ」

加蓮「ふふっ、そうするね。あ、でも……」

加蓮「ずっとこのままじゃなくて、いつかPさんと、お互いに甘えれるようなりたいね……」

P「……あー、どういう意味なんだろうなー」

加蓮「今はそれでいいよ。……これからもずっと一緒にいれば、わかるようになるから!」

23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:49:45.35

P「あー、年下の温もりに甘えまくりだなー」

P「なんで加蓮の手って、あんなに温かいんだろうなー」

P「……おっと、危なく邪な気持ちが出るところだったぜ」


>>+2 同条件

25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 22:50:02.55
幸子
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 23:31:51.95
輿水幸子「普段からボクを見て癒されているのに、甘えたいだなんて……Pさんは贅沢ですね!」

P「そうだな。確かに、図々しかったな」

幸子「そうです、図々しいですよ。けど、お願いするなら聞かなくもないですよ?」

P「そうか」

幸子「ええ、ボクは優しくて寛容ですから! ……Pさん?」

P「なんだ?」

幸子「お願いの言葉が聞こえませんよ?」

P「そりゃ、言ってないからな」

幸子「言わないんですか」

P「言ってほしいのか」

幸子「まさか! でも、イベントですからね。やっぱりした方がいいんじゃないですか」

P「……幸子に甘えたいな」

幸子「へぇ、そうなんですか。お断りですね!」

P「またな、幸子」

幸子「あ、待ってください。ボクの言葉はまだ続いてますよ! ちょっと、Pさん!?」

29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 23:32:23.93

幸子「まあ、普段ならさっきのようにお断りですが、今回はイベントですからね。Pさんには甘えさせてあげますよ!」

P「最初からそう言えばいいのに」

幸子「言う前にPさんが話を切ったんですよ。まったく、ボクの話を切り上げるなんて、プロデューサーの自覚が足りませんよ」

P「すまん、すまん。それで、甘えさせてくれるんだろう?」

幸子「ええ。ボクに甘えれるなんて、一生に幾つあるか分かりませんからね。喜びを噛みしめてください!」

P「抱きしめていいか」

幸子「……抱き? まあ、ボクはカワイイから、そうしたくなるのは分かりますが」

幸子「ひゃっ」

P「幸子は小さいからな。一度こうしたかったんだ」

幸子「そう、ですか。……ふふーん! それなら、もっと強く抱きしめてもいいですよ」

P「それから、このまま抱き上げたかった」

幸子「はい?」

P「そして、そのまま回転したかった」

幸子「ひゃぁああああ!」

30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 23:32:49.26

P「ありがとうな、幸子。こんなこと、他の子にはできなかったから……」

幸子「ま、回っててもカワイイのは、ぼ、ボクくらいですからね……」

P「ああ、すごく可愛かったぞ」

幸子「当然ですよ! ……もう二度としませんけど」

P「そうか。残念だ」

幸子「とはいえ、それだけだとPさんが可哀想ですし、妥協案を出してあげます。感謝してください」

P「いや、別にいいけど」

幸子「強がらなくていいですよ! 妥協案として、抱き上げて回すのはなしですが」

幸子「――好きなときに、ボクを抱きしめるのは許してあげます! ボクはカワイイですからねっ!」

31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 23:33:21.92

P「幸子は可愛いなぁ!」

P「茶化しさえしなければ、一番抱きしめたい子だな。うん」

P「まあ、茶化した方が楽しいから、茶化すんだけどな!」


>>+2 同条件

33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/16(月) 23:33:31.48
芳乃
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 00:27:22.17
依田芳乃「ここにおられましたかー」

P「む、芳乃か。お前も甘えさせてくれるわけだな」

芳乃「はいー。……しかし、そなたの心の内で、まだ望みが定まっていないようでしてー」

P「よくわかったな! 正直、どう甘えていいやら」

芳乃「お任せあれー。悩み事の解決は、わたくしの役目でありますからー」

P「悩み事ってほどでもないが、まあ、期待しよう」

芳乃「――ふーむ、ソファーの裏手に、そなたの望む物が手に入る……」

P「ソファーの裏? どれどれ……おい、芳乃」

芳乃「はいー」

P「これ、誰かのブラジャーじゃないか!」

芳乃「……そなたにも邪念があったのですねー」

P「断じて違う。誤解だ!」

37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 00:27:54.49

芳乃「どうやら失せ物を探してしまったようでしてー。わたくしとしたことがー」

P「失せ物……誰のだったんだ?」

芳乃「そなたー……」

P「え、あ、いや、違う! そういう意図はない!」

芳乃「もちろん、わかっておりますわー。けれど、口にはしませんのでー」

P「ああ、俺もちょっと抜けてたよ」

芳乃「それでは、悩み事解決に戻りましょー」

芳乃「――近いうちに、そなたの憂いが消えるでしょうー」

P「憂い? 別にそんなものは」

ガチャッ

「すみません、Pさん。ここらへんに、私の、あの、何か落ちてませんでしたかっ~!」

P「え」

38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 00:28:29.26

P「……あのブラジャー、愛梨のだったんだな」

芳乃「そなたの憂いが消えて、安らかになったでしょうー」

P「いや、確かに気になってたけども」

芳乃「わたくしとしては、あまり邪念にとらわれるのは良しとしませんがー」

P「俺がブラジャーのことしか考えてないみたいじゃないか!」

芳乃「しかし、他に感じ取れたものが見当たらずー」

P「……まあ、普段から失せ物探してもらったりしてるし、特別してほしいことがなかったからな」

芳乃「わたくしは、普段からそなたの役に立っているとー……?」

P「ああ、もちろんだ。いつもありがとうな。芳乃」

芳乃「そうでしたかー……わたくしも、それなら安心でしてー」

芳乃「そなたー。これからも、どうぞ芳乃を頼ってくださいましー」

39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 00:28:58.42

P「ブラジャーが見れたのは、うん、まあ、良かった」

P「というか、あれは甘えたのか。普段通り悩み事相談のような……」

P「まあ、いいか!」


>>+2 同条件 本日ラスト

41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 00:29:30.97
しき
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 03:45:43.30
一ノ瀬志希「さーさー、あたしに甘えてハスハスしていーよー♪」

P「しないっての」

志希「じゃああたしがするー!」

P「イベント的には、俺が甘えるはずなんだが」

志希「だって、キミってばなかなか素直にならないし」

P「素直になったとして、お前の匂いは嗅いだりせん」

志希「ふーん、本当に~?」

P「もちろん!」

志希「よし、なら試してみようか! まず、このリラックス効果のあるアロマを使う」

P「本当にその効果だけだろうな」

志希「嗅いでからのお楽しみー♪」

P「換気しなきゃ」

志希「ダメ! さあ、志希ちゃんと一緒に素直になっちゃおうっ」

48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 03:46:14.05
 志希の用意したアロマの香りが、部屋中に充満し始める。それは薄らと香る程度のもので、決して不快感をもよおす類ではなかった。志希の方へ眼を向けると、彼女は目を閉じて小さな鼻を動かし、この香りを楽しんでいる。俺もそれにならい、瞼を下ろして嗅覚に神経を集中させた。

 呼吸をするごとに、アロマの香りが鼻腔をかすめ、俺の脳内に侵入する。それは次第に思考を曇らせ、俺の本能を研ぎ澄ませていくものだった。気づけば、件の香りのほかに、別の匂いを感じ取り始めている。ゆっくりと目を開けると、俺に対面するように、少し間を空けて志希が胡坐をかいていた。匂いの発生源は、彼女だった。

 志希は黒色のキャミソールに紺色のホットパンツを合わせ、その上に白衣を羽織った、だらしない格好をしている。しかし、それは彼女の色気を損なうものではなく、むしろ増長させているといってもいい。肩ひものよれたキャミソールから漏れた肌は、染みひとつなく光を返し、そのきめ細やかさを主張する。ホットパンツから生える彼女の生足は、肉付きのよい太ももを惜しげなく披露し、その先に伸びる蠱惑的な素足を引き立たせていた。

 また、それらの薄手の服装は、志希から漂う匂いを阻害せず、視覚的だけでなく嗅覚的にも、俺を誘惑する役割を果たしていた。彼女の匂いは、花とミルクを混ぜ込んだような、甘ったるい香りで、雄の本能を刺激し、俺の局部を熱くさせる。それだけを嗅いでいたくなるが、アロマの香りが邪魔をして、彼女の匂いのみを感じるのは難しい。

「嗅ぎたいなら、もっとあたしの近くに来なよ」

 俺の思考を読み取ったように、志希は口を開いた。そして、緩慢な動作で白衣を脱ぎ始める。衣擦れの音が鼓膜を揺らし、俺の呼吸を乱す。徐々に増えていく肌色の面積が、思考回路を桃色に変えていく。彼女が白衣を脱ぎ終わると、甘ったるい匂いがより一層強まった。俺のズボンが張って、股間部が苦しくなる。もう我慢はきかない。

 飛びかかるように志希を抱きしめ、彼女の首筋に鼻を埋めた。アロマの香りなど掻き消え、彼女の匂いだけが肺を満たしていく。一呼吸するごとに肉棒が痙攣し、玉袋を持ち上げた。

「あたしの匂いに夢中だねー。それじゃあ、キミの観察を始めよっか♪」

 志希の言葉を聞きながら、俺は勢いよく、下着ごとズボンを下ろした。

49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 03:46:42.32

 志希は片手で俺の頭を抱きかかえると、キャミソールの襟を引き下げ、強引に胸の谷間へ招き入れた。俺の眼前に迫る彼女の肌はじっとりと湿り、首筋よりも何倍も濃厚な匂いを発している。それは彼女本来の甘い匂いと、汗の酸っぱい匂いが混ざり合い、意識を朦朧とさせる淫靡なものへと昇華していた。

 志希の谷間の匂いが脳を揺らし、背筋に電流に似た快楽が走る。同時にブツが震え、先端にカウパーの玉を作った。たまらなくなって、俺は自分の肉棒に手を伸ばす。しかし、その手は目標に届く前に、志希の手によって遮られた。

「観察中だから、勝手に触るのはなしだよ。だから……あたしがしてあげる!」

 遮った手が、そのまま俺のブツに触れる。志希の指がキュッと幹を握り締めると、それだけで俺の口は半開きになり、歯をかちかちと鳴らしてしまう。俺の反応を確認すると、志希は不敵な笑みを浮かべ、ブツを握る手を上下左右に運動させた。さながらフラスコ内の薬品を混ぜるように、彼女の手は俺の急所を責め立てる。

 目の前に火花が散るような感覚を覚え、自然と呼吸が早くなる。そうすると、志希の匂いがさらに体内へ馴染んでいく。自分の細胞の一つ一つに、彼女の匂いがいきわたるようだった。

「キミの匂い、すごくなってるよ~。本当、あたしも我慢できないくらいに……」

 匂いが強くなっていたのは、志希だけではなく、俺自身もそうなっているらしい。ふと顔を上げてみると、白色の視界の中に彼女の顔が見える。彼女の瞳はうるみ、頬が紅潮して、愛らしい鼻頭もひくひくとしていた。その姿を見て、俺は生唾を飲み込み、より興奮を高めていく。玉の中が、ぐつぐつと煮えたぎっているのが分かった。

 意図せず腰が前後に動きだす。志希の手の動きに合わせるよう、快感のふり幅を大きくしていく。彼女の指で皮がずり下ろされれば、腰を突き出し、逆にこちらが腰を引けば、彼女の指がカリ首をえぐった。そのたびに目を剥くような感覚が俺を襲い、理性を叩き壊す。すでに絶頂は間近に迫っていた。

「もうキミのそれ、限界みたいだね。じゃあさ、一緒に深~くハスハスしよ、ね?」

 志希の言う通り、俺はもう一度、彼女の胸に顔を突っ込んだ。同じ様に、彼女も俺の首筋に顔を持っていく。お互いに荒い呼吸を感じながら、一度空気を吐き出して、肺の中を空にする。そして次の瞬間、彼女の雌の匂いが、俺の体中を支配した。彼女の手で剛直の皮が伸ばされ、玉から尿道へ、精液がせり上がっていく。

 頭の中をショートさせながら、俺は白濁を志希の手の中でぶちまける。四、五回に分けて発射されるそれは、彼女の手の平や太もも、ホットパンツにキャミソールを汚していった。

「ああ~、キミって、最高だよー♪」

 志希のうわ言を聞きながら、俺は意識を手放した。

50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 03:47:11.23

「次はどうしよっかー。足でしてみたりする?」

 志希は楽しそうに性行為について相談してくる。俺はあれ以来、彼女と何度も行為を行っていた。

「キミもあたしも変態だから、すごいことしないとね~♪」

 志希いわく、興奮すればするほど、俺の匂いは濃くなるらしい。どうすれば一番濃くなるか、実験中であるとか。

「協力してくれるでしょ? だって、お互い様だもんっ♪」  

 俺はこれからも、志希と一緒に実験を続けるだろう。

 なぜならもう、俺は彼女の匂い無しでは、生きていけないからだ。

 

                                    『恋の香りはむせかえる』END

                                   
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 04:39:42.99

唐突な地の文に草
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 16:46:34.58
モバP「――はっ、俺はなにを!?」

P「あれ、志希がいたはずじゃあ……夢でも見たかな?」

P「うわ、寝汗がすごい。汗臭い気がするし、体を拭いてこよう」



志希「あー、さすがにこれを嗅がせるのはまずいかな~。うん、別のにしよう♪」


>>+1 アイドル名 コンマ85以上でR-18へ


58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 16:47:11.10
美穂
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 17:19:14.20
P「日向ぼっこ?」

小日向美穂「はい。一緒に日に当たりませんか」

P「ふむ、俺一人じゃすることもないし、いい機会だ。甘えさせてもらおう」

美穂「えへへ、良かったです!」

P「場所はあるのか」

美穂「お気に入りの場所があるんですよ。案内しますねっ」

P「そうか、そうか。楽しみだなぁ!」



P「――その、なんだ。時期が悪かったな」

美穂「ごめんなさい……冬なのに、日向ぼっこだなんて」


61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 17:19:57.21

P「まあ、幸い空は晴れ模様だ。少しだけ日に当たるとしよう」

美穂「いいんですか……その、無理してたり……?」

P「肌寒いのは確かだが、そこは美穂に甘えさせてもらおう」

美穂「私に? ……はい。私、なんでもします!」

P「なんでもはしなくていいぞ」

美穂「じゃあ、そ、その、添い寝くらいなら……えへへ」

P「あー……寝はしなくていい。隣に座ってくれるだけでいいよ」

美穂「そうですか……残念です」

P「残念?」

美穂「え、あ、そういう意味じゃなくてっ! ……やっぱり、そういう意味かも……」

P「あー、どういう意味か分からないなー! あははー!」

62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 17:20:30.84

P「意外と暖かいもんだなぁ」

美穂「そうですね。私も、いつもより暖かいかもしれません」

P「冬なのに?」

美穂「季節なんて関係なく……Pさんと、一緒だから。なんて」

P「……美穂、肩を抱いていいか」

美穂「え、えっと……どうぞっ」

P「うむ、美穂は温かいな」

美穂「Pさんもですよ」

P「そうかな?」

美穂「はい。とっても温かくて、いてくれるだけで、安心できて」

美穂「これからも、ずっと隣にいて欲しいです。……は、恥ずかしいこと、言っちゃいました!」

64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 17:22:54.35

P「体以上に心がポカポカするわー!」

P「肩とか小さいし、もうあかんわー!」

P「女の子女の子してるわー!」


>>+1 同条件


65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 17:23:23.97
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 21:56:31.50
結城晴「甘えるのって、普通はオレのほうじゃね?」

P「甘えたいのか」

晴「そんなわけないだろ。年齢で考えてだよっ」

P「そうか……俺は晴に甘えたかったがな……」

晴「なんだよ、そんなに楽しみだったのかよ」

P「ああ、晴に甘える良いチャンスだったのになぁ」

晴「……しょうがねぇなー! なにをしてほしいんだ?」

P「いいのか」

晴「イベントだからな。それに、Pには色々世話になってるしさ!」

P「ありがとう。――それじゃあ、晴の新しい衣装が幾つかあるんだよ。着て見せてくれるか!」

晴「衣装? それくらいなら……おい!」

P「なんだ?」

晴「これ、どれも可愛いやつじゃねえか!」

P「甘えさせてくれ」

晴「は、はめやがったな……まあ、イベントだし、仕方ないか……」

74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 21:56:57.46

 晴に用意した衣装は、彼女の嗜好に合わない装飾のついた、可愛らしいものばかりだった。一着身に着けるたびに、彼女は悪たれ口を吐き、小声で文句を唱えている。しかし、その表情は決して嫌悪ではなく、羞恥心の混じるそれであることがわかる。俺は彼女の照れる様子を見て、微笑ましく見守っていた。ところが、最後の衣装で、俺の感情は塗り替えれらる。

「おーい、P。ちょっと来てくれるかー!」

 晴の声に呼ばれ、衣装室に足を踏み入れる。そこには、背中をほとんど丸出しにした晴の姿があった。一瞬、俺の体が固まるが、すぐに我に返り、彼女から目を背ける。そのまま、俺は彼女に用を尋ねた。

「この衣装、背中にジッパーがあるみたいでさ。それ上げてくれよ」

 晴の背中を注視しないように、彼女へ視線を戻すと、確かに大きく開いたジッパーがある。その衣装はボンテージ風のもので、暗褐色に統一されたそれは、下半身では太ももを晒すショートパンツにブーツを履き、上半身ではチューブトップのごとく円柱に密着している。その最後の仕上げに、背中を覆う部分はジッパーを上げる必要があるのだった。

 俺は俯きがちになりながら、晴の背後に立つと、手探りで彼女の背にあるジッパーを摘まむ。しかし、それは簡単には引き上がらず、思いのほか難航してしまう。すると、焦れてしまったのか、晴が首だけで振り返り、肩越しに口を開いた。

「なにしてんだよ。普通に手元を見てやればすぐだろ」

 さらに「ロリコンじゃないんだからさ」と続ける。その言葉に押され、俺は視線を上げて、晴の背中に目を向けた。そこには、見たこともない扇情的な光景が広がっていた。普段ならば衣類に隠されているその肌は白く、陶器のように滑らかに思える。彼女の短めの髪で見え隠れするうなじは、不思議と目を離せない奇妙な魅力をまとっていた。肩甲骨から中心の背骨へ向かう窪みは、その陰影が彼女の小柄さを強調し、俺の背徳心を大きく煽った。

 俺は心に浮かんだ薄暗い欲望に飲まれ、ジッパーを上げる手を止め、そのまま晴を背後から抱きしめる。少女らしい甲高く短い悲鳴が、俺の耳に入ってきた。腕に納まる彼女の体は、驚愕からか緊張しており、その事実が俺のズボンのジッパーを盛り上げる。

 崩れかけた理性は行動を止めることができず、俺はすぐに下着とズボンを脱ぎ捨てた。赤黒く堅くなったそれは、目の前の少女に向けてその身を仰ぐ。ここにきて、晴はようやく身をよじりだし、言葉をつむいだ。

「お、おい、離せよ。ロリコンみたいなこと、するなって……!」

 幼いながら、晴はなにかを察しているようだった。その証拠に、彼女の声はか細く弱い。俺はきっとロリコンなのだろう。なぜなら、今の台詞を聞いてもなお、俺のブツは熱を失わないままなのだから。

75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 21:57:23.89

 腰を下げて少し前に出すと、亀頭がぴとりと晴の太ももに触れた。サッカーで鍛えたおかげか、彼女の太ももは引き締まっている。さらにそれだけではなく、年齢に応じた肉付きがあり、押しつければ返してくる弾力も備えている。そこは性のスポーツを開始するグラウンドに、ぴったりの場であった。

「やめろよ……今、今なら許してやるからっ」

 晴の制止を聞かず、俺は腰を徐々に前進させる。ブツの先が彼女の両ももで擦れ、耐えがたい快感が下半身を震えさせた。思わず腰を引きたくなるが、押しとどめてブツを突き出す。亀頭が両ももの間を抜けると、突然、彼女の太ももがブツの峰を挟み込んだ。未成熟な圧迫感に急襲され、口から呻き声が零れる。粘膜で直接感じる彼女の太ももは、暖かく、ほのかに汗で湿っており、鈴口から我慢汁を絞り出した。

 どうやら晴が、股を通ろうとする異物を通すまいとして、反射的に太ももを閉じたらしかった。結果的にそれは、俺の興奮をたきつけるものでしかなかったが。

「な、なんで、オレの太ももに、そんなもん挟んで……!?」

 俺の醜い剛直が晴に認識されたことがわかり、俺は生唾を飲み込んだ。彼女を――まだ少女である晴を犯しているという実感が、海綿体に血を集める。尿道口から先走りが溢れだし、肉棒に光沢をもたせていた。

 だめ押しに、俺は晴を抑えていた腕を動かし、両手の平を彼女の胸部へ持っていく。ボンテージの硬い布上から、まだ成長途中の彼女の胸をまさぐった。衣装を挟んでいるとはいえ、彼女の胸を触っているという事実は、俺の理性にレッドカードを叩きつけた。 

「Pに、胸っ……触るな、触るなよぉ!」

 晴が俺の腕を掴み、抵抗してくるが、俺はそれを無視して、快楽を貪ろうと腰のピストン運動を始める。肉付きのいい太ももをかき分けて、先走りをこすりつけながら肉棒が突き出される。腰を引けばぬめったもも肉にかり首が引っ掛かり、ぐちゅりと淫らな水音を響かせた。ピストン運動を速めると、俺の腰と彼女の太ももが合わさり、拍手に似た音がリズミカルに混じりだす。それら全てが、快感に置き換わるような錯覚を受けた。

 処理しきれない快楽の波に揉まれ、俺はラストスパートを決める準備に入る。大きく前傾姿勢をとって、晴のうなじに顔を埋める。興奮のままに呼吸を繰り返すと、甘酸っぱい彼女の香りが鼻腔を満たしてくれた。彼女の胸をまさぐる手の平に力を込め、荒々しく情欲のままに、未発達の双丘を味わい尽くす。俺の股間の二つのボールが、シュートの瞬間を今か今かと待ちわび始めた。

「ロリコン、Pの馬鹿、馬鹿ロリコンッ!」

 晴が肩で息しながら、俺を罵倒し、肩越しに睨み付けてくる。彼女の目尻には涙が浮かび、前髪は乱れ、口元からは涎が糸を引いていた。なによりも淫靡な存在となった彼女の顔が、俺の視界に入ると同時、俺は腰を思いっきり前に突き出した。玉袋から白色のマグマがせり上がり、沸騰しながら尿道口を通って、外界へと噴火した。四度に分けて吐き出されたそれが、衣装室の床に白色を塗っていく。

「こんなこと、しやがって……Pの、ロリコンめ……」

 晴の口から発される罵倒が、何度も部屋にこだました。

76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/17(火) 21:57:50.45

 晴を襲って、一週間ほど経った。しかし、俺はいまだにプロデューサーとして働いている。

 辞表を出そうとすると、どこからか晴が飛んできて、なぜか止められるのだ。

「Pがいなくなると、サッカーできる奴が減るだろ」

 理由を聞いても、晴は頬に朱をさしながら、そう答えるだけだった。

「ほら、あのことは黙っててやるから、付き合えよっ」

 そして決まって、そう言葉続ける。今までとそう変わらない日常が続いた。

 いや、一つだけ変わったことがある。

 それは――彼女が可愛い衣装も、それなりに着るようになったことだ。

                                
                                『ボールは友達、プロデューサーは……』END

83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/18(水) 19:53:58.68
エロのクオリティ高くて噴いたわ
これは嫁で高コンマ取らないと(使命感
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 00:27:03.28
P「あれ、俺は晴と……なんだったかな?」

P「忘れてはいけないような……とても、大事なことだったような……」

P「気のせいだな!」


晴「Pの奴、どこにいるんだ? サッカーできねぇじゃんか」


>>+1 アイドル名 コンマ70以上でR-18

85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 00:30:11.03
飛鳥
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 01:27:22.03

二宮飛鳥「甘える、か。一時とはいえ、Pに依存されれてしまうのかな?」

P「依存って、そんな大げさな」

飛鳥「言葉の強弱に戸惑う必要はないよ。認めるべきは、その意味だけさ」

P「まあ、確かに意味は間違ってないが……」

飛鳥「些細な事柄は捨て置けばいい。さあ、ボクの傍に来ると良い」

P「もう充分近くにいるだろ」

飛鳥「肌が触れ合うほどに、だよ。ヒトは温もりを感じなければ、存在を認識できないものだからね」

P「すでに目で見て認識してるぞ」

飛鳥「眼に映る像が、モノの本質とは限らないだろう?」

P「触ったからって、分かるものでもないだろ」

飛鳥「そう断定できるほど、キミが温もりを知っているなら、それでいい」

P「……ぐっ、反論が難しい」

飛鳥「ディベートのつもりでは、なかったんだけどね……」

87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 01:27:49.79

飛鳥「もっと寄り掛かってもいいよ。キミを支えきれないほど、ボクは弱くないつもりだから」

P「年下に寄り掛かってたまるか」

飛鳥「生きた年数は関係ないさ。……それに、ボクはキミに頼ってほしいと思っている」

P「俺が、飛鳥に?」

飛鳥「ああ。Pのおかげで、ボクは今立っている。なら、その足でキミを支えたいというのは、当然の想いだろう?」

P「……こうやって、くっ付いて話すだけで嬉しいよ」

飛鳥「そうか。……ボクはもっと、多くを望むよ」

P「これ以上、どう甘えろと?」

飛鳥「心と心をつなぐような、深い行為……かな」

P「せ、セクハラだぞっ!」

飛鳥「……キミって、やっぱり痛いヤツなんだな」

P「ジョークだっての!」

88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 01:28:31.59

P「なあ、そろそろ離れないか」

飛鳥「名残り惜しいことを言うね」

P「まあ、さすがに恥ずかしいし」

飛鳥「フフ、ボクを意識してくれるのかい?」

P「からかうなよ」

飛鳥「……それじゃあ、最後に手を借りるよ」

P「手? 構わんが――なっ!?」

P(俺の手を、飛鳥が自分の胸に!)

飛鳥「ん……ボクの温もりの根源、感じ取れるかな?」

P「お、お前、こら、離しなさい!」

飛鳥「なにもやましいことじゃないさ。ボクの鼓動、熱をPに感じてほしかったんだよ」

飛鳥「――キミとより深い、関係を結ぶためにね」

P「顔を赤くしながら言うことじゃないだろ!」

飛鳥「それは……フフ、ボクもまだ、中二の少女だってことだね」

P「強がってないで、早く手を離せー!」


92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 21:02:29.02
P「最近の中学生は進んでるなぁ」

P「いや、ませてると言うべきか……」

P「俺が中学生の頃は――ぐっ、頭が……なんだというのだ!?」


>>+1 アイドル名 コンマ70以上でR-18

93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/19(木) 21:02:58.98
川島さん
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 04:57:34.51

川島瑞樹「もう、P君ってば、しばらく耳かきしてないでしょ。すっごく溜まってるわよ」

P「いやぁ、自分でやるのも面倒ですし、してくれる相手もいませんでしたから」

瑞樹「それなら、今度から私がしてあげようかしら」

P「さすがにそれは悪いですよ」

瑞樹「あら、私は構わないけど。今日だけじゃなく、お姉さんを頼りなさいな♪」

P「あー……しかしですね……」

瑞樹「なにかあるの」

P「怒りませんか」

瑞樹「なぁに? もしかして……私より若い子がいい、なんて思ってる?」

P「はっはっは、実はそうでして」

瑞樹「手が滑っちゃうかも」

P「すみません、冗談です!」

99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 04:58:03.93

「冗談でも、言われたら傷つくわよ。――はい、反対向いてっ」

 瑞樹の言う通り、俺は体を反転させて左耳を差し出した。右頬が彼女の穿くジーパンの生地で潰れ、目の前に布一枚を挟んだ彼女の腹部が現れる。頬から感じ取れる彼女の体温が、俺の心音を大きくさせた。

 俺の頭頂部に瑞樹の左手が添えられ、左耳に木製の耳かき棒が挿入された。棒の返しが耳孔内を引っ掻き、溜まった汚れをほぐし、すくい上げる。こそばゆい感覚を覚えながら、俺は彼女が耳掃除を終えるのを待った。時折、彼女の手つきに細やかな気遣いが感じられ、そのたびに俺の心中を温かくする。

「ん、よく見えないわね。……P君、動かないでね」

 そう警告してから、瑞樹は少しばかり腰を曲げて、俺の耳孔を覗き込んだ。必然、彼女の顔は俺の顔にぐっと近づき、そこへ小さな影を作る。彼女の前髪が垂れ下がり、俺の鼻頭をくすぐって、化粧の香りを漂わせた。同時に小さな呼吸音が耳を通り、それが彼女のものだと認識すると、俺の心臓は大きく跳ねた。

 瑞樹の香りと呼吸は、大人特有の色香となって、俺の理性を媚薬のごとく麻痺させる。抑えられていた色情がわき上がり、それは股間部を堅く熱くさせ、ズボンを少しずつ窮屈にした。ズボンの布地の余りがなくなる頃、俺の耳から棒が引き抜かれ、掃除の終わりが宣言された。

「これでお終いっ♪ あ、最後に――」

 俺の耳から一度離れた瑞樹の顔が、もう一度近寄ったかと思うと、彼女は唇を尖らせて、俺の耳孔に悪戯心の溢れる吐息を吹き込んだ。それは最後の一葉を地面に落とすにあたって、充分な威力を持っており、俺の体を小さく痙攣させた。亀頭から我慢汁が漏れ出し、下着に染みを作る。もう、なりふりをかまっていられなかった。

 俺が体ごと顔を天井に向けると、瑞樹は微笑を浮かべながら俺を見下ろした。俺は彼女の顔に両手を伸ばし、片手を彼女の頬へ添え、もう片手を彼女の後頭部へ回す。そのまま、俺は彼女をゆっくりと引き寄せた。彼女は目を見開き戸惑ってから、一瞬の抵抗を試みて、それをすぐにやめた。まぶたを下ろした彼女の顔が、俺の眼前に迫り、お互いの唇が重なった。それだけで精神的な快楽が脳内を駆け巡り、腰が浮かんで、玉がきゅっと持ち上がる。

 十秒ほど経ち、唇を離したのは瑞樹からだった。恍惚とした彼女の瞳が、俺をぼんやりと見つめている。

「そう、ね。お互い大人だもの……甘えるなら、こうなっちゃうわね」

 そう呟く瑞樹の頬は、薄い化粧では隠しきれないほどに紅く染まっていた。  

 
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 04:58:32.23
 
 俺はソファーから立ち上がり、広い染みが作られた下着をズボンごとずり下ろした。染みの原因となっていたそれは、上気しながら血管を浮かび上がらせ、グロテスクに自己主張する。瑞樹はそれを確認すると、俺の正面に移動して、ゆっくりと膝立ちになった。

「これが、P君の。……すっきりさせてあげなきゃ」

 先端から期待の涎を垂らす肉棒の峰に、瑞樹はマイクを握るかのごとく、五本の指を這わせた。彼女の指は細長く、その先端の腹はふっくらと弾力がある。それを敏感な男性器で実感しているのだから、俺の興奮は増すばかりだった。

 俺の興奮に応えるように、瑞樹が手を上下に律動させる。彼女の指が往復するたび、俺の背筋は反り返り、歯を食いしばるほどの悦楽を伝えてくる。彼女の手が亀頭を覆うたび、その手はカウパーに汚され、さらなる悦びを作り出した。ぐちょりぐちょりと湿った音が鳴りだし、俺の視界に火花が散りばめられる。

「P君ったら、可愛い! ミズキが、もっと気持ちよくして、あ、げ、る♪」

 俺の余裕のない表情を見て、瑞樹は嬉しそうに口角を上げた。そして口先をすぼめ、唇を俺の鈴口に押し当てる。そのままチュッと軽く尿道が吸われ、続けざまにもう二度、先っぽをじゅるりと啜られる。排尿に似た感覚を強制的に覚えさせられ、不意に括約筋へ力が入った。それでも強い快感に耐え切れず、俺は彼女の口淫から逃げようと腰を引こうとする。しかし、俺の腰に彼女の腕が回され、それは叶わなかった。

 瑞樹は上目づかいに俺を観察しながら、その小さな唇をかり首にかけ、亀頭をぱくりと包み込む。それだけでも声が漏れるほどの行為だが、彼女は包んだブツの先っぽを、涎でドロドロの舌を使って出迎えた。円を描くように亀頭を舌先で縁取り、残した淫らな跡を何度もたどる。もだえる俺を見上げながら、彼女は舌を尖らせ、尿道口をほじくり、漏れ出す我慢汁を啜り飲み込んでいく。

 執拗な亀頭責めに、俺は口をぱくぱくと開閉させ、言葉にならぬ呻き声を発した。

「うふっ、そろそろ限界かしら。P君のことだから、わかるわ」

 一旦責めを止めると、瑞樹は俺の肉棒をかたどるように、唇をぴたりと吸い付けたまま、頭を緩慢に前進させていく。裏筋を舌布団で擦られながら、肉棒の半分ほどが彼女の口内に納められた。間もなく、彼女の頭が後退を始める。今度は口内全体がすぼまり、内頬の粘膜までもがぴたりと男性器に吸いつく。それらが涎を泡立てる下品な音を奏でながら繰り返され、俺の神経が蹂躙される。それは口内粘膜を惜しまず使う、極上のディープスロートだった。

 腰に回された腕で逃げることもできず、頭の中を快楽でぐちゃぐちゃにされる。腰が勝手に前後しだし、玉袋が持ち上がり、ブツの幹が太く、先っぽが膨らみだした。瑞樹の口淫に合わせて下半身を前に突き出すと、亀頭がぐぽりと彼女の喉奥に突き刺さる。瞬間、俺の視界が真っ白になり、剛直が暴発した。我慢汁の混ざった濃厚な精汁が、脈に合わせて五回にわたって噴射される。彼女は瞳をじわりと潤し、えづきながらも喉を鳴らした。

 俺は荒く息を吐き出しながら、瑞樹の口からブツを抜き出す。彼女は二度三度、咳をしてから、俺に笑いかけた。

「もう、P君ったら出し過ぎよ……」

 その笑みは、綺麗で淫らで、また魅力的だった。

101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 04:58:58.63

 最初に行為をしてから、ずいぶんと時間がたった。本当に、昔のことだと言ってもいい。

「おかえりなさい、P君。ご飯の用意、できてるわよ」

 彼女と関係を結んでから、俺の周りは大きく変わっていった。

「お風呂も沸かしてあるし、どっちにしましょうか」

 その変化は、決して良いことばかりではなかった。

「あ、それとも――お姉さんに甘えちゃう? うふふ」

 それでも、悪いことが気にならない程度に、俺と瑞樹は幸せだった。 
   
 だからきっと、これからも幸せのはずなのだ。
 


                       『アナウンサーからアイドルへ、アイドルからあなたの傍へ』END
                         



103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 07:48:03.87
川島さん、お幸せに…
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 09:42:52.80
かわいい
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 19:55:28.13
P「あれ、俺は確か人並みの幸せを掴んで」

P「……ないな。なにを言ってるんだ、俺は」

P「まずは恋人からだしな。はっはっは!」


瑞樹「耳かき棒……確か、事務所にもあったはずだけど……ないわね」


>>+1 アイドル名 コンマ85以上でR-18
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 19:57:02.31
なお
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 21:03:51.45

神谷奈緒「Pさん――じゃなくて、ご主人様。き、今日はメイド奈緒にいっぱい甘えて……言えるかっ!」

P「……その、奈緒。気づいてやれなくて、悪かったな」

奈緒「ち、違う! 同情を誘いたかったわけじゃないっ」

P「しかし、メイド姿で突然そんな台詞……頭を打ったとしか」

奈緒「あたしだって、別に着たくて着てるわけじゃ!」

P「なら、どうして?」

奈緒「Pさんは、例えイベントでも、なかなか甘えてくれそうにないから、少しでもし易いようにと思って……」

奈緒「それで、みんなに相談してみたら、前の衣装を使えばいい、とか言われて」

P「騙されてるぞ」

奈緒「言うなよ! あたしもなんとなく分かってたんだから」

P「それなら、なおさらメイドになる意味が分からんが」

奈緒「え、それは、その……よく、みんなにメイド姿の仕事をとってるし、好きかなって」

P「そうでもないぞ」

奈緒「だから、ばっさりいくなよ! あたしがバカみたいだろっ」

111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 21:04:20.62

奈緒「くそぉ、恥かいただけじゃないか」

P「いやいや、俺は奈緒のメイド姿が見れて、嬉しかったぞ」

奈緒「そういうのは、ばっさりいく前に言ってよ」

P「うむ、今度からはそうしよう」

奈緒「もう……それじゃあさ、せっかくのメイドだし、なんかしてほしいこと、ある?」

P「なんだ、ノリノリじゃないか」

奈緒「自棄だよ。今のあたしなら、ご主人様とだって呼べるね!」

P「そうか。それなら、呼んでみせてくれ」

奈緒「え、あー……ご主人様」

P「おお、なかなか良いぞ。良かったら、さっきの台詞も言い直してくれるか」

奈緒「そ、そう? それじゃあ――ご主人様、今日はメイド奈緒に、い、いっぱい甘えてほしいなっ☆」

ピロン

P「よし」

奈緒「よくない。なんで録ってるだよ!? け、消せ。早く、すぐにっ!」

112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 21:04:47.58

奈緒「こんな恰好したのに、結局Pさんは甘えてくれないし。いつも通りからかってくるし」

P「そんなに甘えて欲しかったのか」

奈緒「そんなわけっ……あ、ある! Pさんには、世話になってるから」

奈緒「こういうときくらい、お礼ができたらなって」

P「……奈緒。ありがとな」

奈緒「なんだよ。急に真面目になってさ」

P「俺はいつもお前に甘えてるんだよ。気がねなく接せて、色々気遣ってくれて」

奈緒「や、やめろよ。あたしだって、いつも、Pさんに甘えて」

P「奈緒……本当に、いつもありがとな」

奈緒「ん……Pさん」

P(あ、携帯がポケットから)

ポトッ ピッ 『ご主人様、今日はメイド奈緒に、い、いっぱい甘えてほしいなっ☆』

P「あ」

奈緒「……雰囲気、ぶち壊しだよ。Pさんの……Pさんのバカッ―!」


114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 21:07:27.67


P「いや、本当手を出そうとかしてないです」

P「けっこう、くらっときたけど、全然セーフでしたね」

P「あれがなかったら危なかった、とか、もうまったくないですから!」



>>+1 アイドル名 同条件


115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 21:08:08.10
かおる
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 22:53:36.41

龍崎薫「せんせぇ、薫にすりすりしていいよ!」

P「すりすり?」

薫「うんっ。甘えるときは、ぎゅーってして、すりすりするの」

P「ああ、なるほど。それじゃあ、薫。来てくれるか」

薫「はーい! お膝の上に座っていい?」

P「もちろん。薫に甘えたいからな」

薫「えへへ、せんせぇに甘えられると、なんだか薫、大人みたい」

P(薫が膝の上に座った。ううむ、小さくて軽い)

P「薫が大人……それなら、膝の上に座らないんじゃないかな?」

薫「あ、そうかも……じゃあ、せんせぇが薫の膝に座る!?」

P「いや、さすがにそれは」

119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 22:54:05.57

薫「んー、すりすり~」

P「おいおい、今日は俺が甘えるじゃなかったか」

薫「そうだよ。でも、薫も甘えたいから、一緒に甘えるのー!」

P「はっはっは、そうか。確かに、片方しか甘えちゃいけないわけじゃないもんな」

薫「薫は甘えたから、今度はせんせぇの番っ」

P「俺は薫を抱いているだけで、それなりに甘えれているよ」

薫「遠慮してたらだめなんだよ! ちゃんとすりすりするの!」

P「ん、んー……なら、少しだけ」

薫「やっ、んふふっ……せんせぇ、くすぐったいよぉ」

P「薫、やっぱりやめよう。絵面が危ない」

薫「えづら?」

120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 22:54:38.20

薫「せんせぇ、こっち、こっち!」

P「仮眠室? お昼寝か」

薫「うん。せんせぇも一緒だよ」

P「俺も!?」

薫「一緒にお昼寝すると、とーっても甘えれるからっ!」

P「……まあ、いいか。それじゃあ、薫。一緒に寝ようか」

薫「うんっ」



P(薫がとても暖かい。これぞ子供の体温だな!)

P「薫は温かいなぁ」

薫「せんせぇも温かいよー」

P「ずっとこうしてたいくらいだ」

薫「えへへ、薫も! ずっと、ずっと、せんせぇと一緒にいて」

薫「――大人になっても、こうしていられたらいいなぁ!」

121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 22:55:06.02

P「薫は……寝ちゃったか。俺はまだ、ちょっと眠気が足りないな」

P「起こさないように、と」

P「薫は大人になっても、きっと良い子なんだろうな」


>>+2 同条件 今回ラスト

123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 22:56:16.35
藍子
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 00:07:37.60

高森藍子「プロデューサーさん。少し、散歩に出かけませんか」

P「散歩か。もちろんいいぞ」

藍子「ありがとうございます。プロデューサーさんと出かけるの、久々だから楽しみですっ」

P「はっはっは、俺も楽しみだよ」

藍子「ふふ……ゆっくりしましょうね♪」

P「あー、うん。ほどほどゆっくりしよう」

藍子「時間なら、気をつければ大丈夫ですよ。……たぶん」

P「なんか不安になってきたんだけど!?」

藍子「冗談ですよ! ゆっくり歩いていきましょうっ」

127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 00:08:05.93

藍子「プロデューサーさん、はい、チーズ!」

パシャッ

P「……なんか、照れくさいな」

藍子「ふふ、プロデューサーさん、可愛いです♪」

P「あんまりからかわないでくれ」

藍子「それじゃあ、代わりに、もう一枚いいですか」

P「俺なんかより、藍子を撮らせてくれよ」

藍子「私、ですか。……じゃあ、一枚だけ」

P「おし――ちょっと、ポーズをとってみるか」

藍子「え、ポーズ……こ、こんな感じでっ」

P「もうちょっと腕を上げて。そうそう!」

パシャッ

P「次、一枚脱いでみようか!」

藍子「……プロデューサーさん!」

P「すみません」

128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 00:08:32.21

藍子「いっぱい写真撮れちゃいました。プロデューサーさん、今日はありがとうございました」

P「息抜きに甘えさせてもらっただけだよ」

藍子「ふふ……それでも、です」

藍子「――あの、もう一枚だけ、撮ってもいいですか」

P「ああ、かまわんぞ。どうするんだ?」

藍子「えっと、プロデューサーさんと……一緒にで、お願いしますっ」

P「ちょっと恥ずかしいが、まあ、いいや」

藍子「それじゃあ、その、近づいて……」

P「よしよし、ばっちこい」

パシャッ

藍子「撮れました! ……今日のこと、きっと日記に書きますね♪」

P「はっはっは、散歩して、一緒に写真撮っただけだぞ」

藍子「だけ、じゃないです。プロデューサーさんと一緒だと……どんなことでも特別ですから」

藍子「これから先も、こんな風に……特別なことが続くといいですね。プロデューサーさんっ」

131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 19:09:53.54
P「プライベートで写真なんて、久々だったなぁ」

P「今度、現像したものを藍子に分けてもらおう」

P「特に藍子単身の写真をな!」


>>+1 アイドル名 コンマ70以上でR-18
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 19:10:38.31
雪美
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:03:14.01
佐城雪美「P……私に……甘えたい……?」

P「いや、そうでもないな」

雪美「……どうして?」

P「雪美には、甘えられる方が落ち着くからな」

雪美「でも……私……」

P「甘えてほしいか」

雪美「ん……そう……ペロを……見習って……」

P「ペロを? ……猫ほど素直に甘えろ、と」

雪美「だめ……?」

P「あー、それは、だめじゃないが」

雪美「なら……お腹、出して」

P「見習うって、態度じゃなくて、物理的にか……!」

135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:03:41.44

雪美「Pのお腹……ペロより……広い……」

P「そりゃあな」

雪美「……撫でるの……大変」

P(寝転んで、雪美に腹を撫でさせる。俺はいったい何をしてるんだろう)

雪美「気持ちいい……?」

P「ちょっとこそばゆいが、気持ちいいぞ」

雪美「よかった……次……膝に来て……」

P「はっはっは、雪美も薫みたく、膝に座れって言うのか」

雪美「座る……? 私の膝……Pには……小さいから」

P「あれ、違ったか。じゃあ、膝にどうすれば」

雪美「顔……埋めて……匂い……つけて……」

P「それは完全にアウトだ!」

雪美「……冗談」

136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:04:12.67

雪美「P……たくさん……甘えた……」

P「……まあ、一応な」

雪美「だから……私も……」

P「分かったよ。おいで」

雪美「……Pの膝……好き……」

P「そんなに座り心地がいいかね」

雪美「それに……ここ……近いから」

P「ん?」

雪美「一番……Pに……近い……」

雪美「……魂……繋がってるの……分かる……」

P「……そ、そうだな!」

137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:04:40.74

P「思えば、ペロはいつも雪美に可愛がられてるのか」

P「今日以上の可愛がり……」

P「羨ましいような、そうでないような」


>>+2 同条件


139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:06:17.66
ちひろさん
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:50:52.85

P「アイドル?」

千川ちひろ「いいじゃないですか!」

P「いいですけど、イベントでするまでもなく、ちひろさんには普段から甘えているような」

ちひろ「え、私、プロデューサーさんから甘えられたことなんて……」

P「はっはっは、ドリンクを貰っていますよ」

ちひろ「それはサービスですっ。今日はもっと甘えていいんですよ♪」

P「え、一ダースくらい貰えるんですか!」

ちひろ「ドリンクから離れてくださいっ!」

145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:51:41.90

ちひろ「プロデューサーさんはいつも頑張ってますから。多少のことなら、許しちゃいますよ」

P「多少って、例えば?」

ちひろ「そうですね……色々できますよっ。話相手でも、飲み相手でも、遊び相手でも!」

P「どれも普段からしてもらってますよ」

ちひろ「なら、コスプレしましょうか! プロデューサーさんが望むなら、水着姿だって……」

P「それも行事のたびに」

ちひろ「ちょっとだけなら、お触りも」

P「やっぱり、ドリンクでお願いします」

ちひろ「失礼ですよ!」

P「だって、どうせしたらしたで怒りそうですし」

ちひろ「確かに、怒りますけどっ!」

146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:52:38.22

P「――ぷはぁ、なんか元気が出ますね、これ」

ちひろ「結局、ドリンクをもう一本渡しただけ……はぁ」

P「俺としては、かなりありがたいんですが」

ちひろ「私としては複雑です」

P「はっはっは、すみません。重ねて言いますけど、特別思いつかないくらい、ちひろさんにはお世話になってるんですよ」

P「話相手になってもらって、仕事も手伝ってもらって、至れり尽くせりです」

ちひろ「プロデューサーさん……」

ちひろ「――そうですね。いつも通りでいいですよねっ」

P「はい。いつも通り、コスプレして胸を揺らしてください」

ちひろ「……ドリンク一本、100MCですよ♪」

P「じ、ジョークですって!」

147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:54:13.01

P「……怒られても触っておけばよかったか」

P「いやいや、天使に触れるなんて恐れ多い」

P「下手すれば、魂まで取られかねんし……!」



>>+1 同条件 


148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 20:54:31.30
ウサミン
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 22:34:19.08

P「菜々もメイド姿か」

安部菜々「菜々もって、ナナ以外にメルヘンチェンジをした人が!?」

P「メルヘンチェンジかどうか知らんが、奈緒がな」

菜々「奈緒ちゃん。……ああ、そうえば、アドバイスしましたね!」

P「あれは菜々の提案だったのか」

菜々「んー、実行すると思ってませんでしたし、まさか被っちゃうなんて……」

P「まあいいじゃないか。菜々の方がメイド歴は長いんだから」

菜々「そ、そうですかね?」

P「ああ、経験なら奈緒の何十倍だろう」

菜々「そんなにありませんよっ! せいぜい、十――七歳で同い年だから、差はあんまり、なんて」

P「なんだって?」

菜々「菜々は十七歳です」

P「そんなことは聞いてないんだが……」

154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 22:34:45.69

菜々「まあまあ、いいじゃないですかっ。ご主人様、なんなりと甘えてくださいね。キャハッ☆」

P「なんなりと、か」

菜々「えっちなのはだめですよ?」

P「……範囲が狭くなるな」

菜々「え、するつもりだったんですか!」

P「ああ、メイドにあれやこれやさせようかと」

菜々「うう……あ、あの、ちょっとだけなら」

P「――なんて、十七歳に手を出すわけないがな! はっはっは」

菜々「……そ、そうですねっ。ナナは十七歳ですからね!」

菜々「ええ、十七歳ですから……あはは、はぁ」

155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 22:35:12.75

P(結局決めきれず、菜々の提案で膝枕を受けることになった)

菜々「メイドの膝枕はどうですかー、ご主人様♪」

P「具合は良いが、それより、この目の上にある熱いおしぼりはいったい……?」

菜々「上と下から、疲れを取ってもらおうと思いまして。そうすると、目がさっぱりするんですよ」

P「そうなのか……菜々の知恵袋だな」

菜々「その言い方はちょっと気になりますけど……」

P「いやぁ、本当気持ちいい。またお願いしたくなるなぁ」

菜々「ふふっ、だめですよ。JKの膝は、やすやすと借りれるものじゃありませんから」

P「それなら、JKじゃなくなるのを待たないとな」

菜々「……そうですね。ナナが十七歳じゃなくって、大人に戻ってしまったら」

菜々「Pさんには、いつでもこうしてあげますねっ」

P「大人に戻る?」

菜々「あ、ああ、その、ちょっと電波がですね!? キャハッ☆」

156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 22:35:43.94

P「目も頭もすっきりだぜ。さすがはウサミン星人!」

P「その知識量、まさしくお婆ちゃんのごとく」

P「……って、菜々は十七歳だけどな!」


>>+2 同条件 今回ラスト


158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 22:36:54.24
ユッキ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 23:43:11.82

姫川友紀「あー、プロデューサーじゃん! おっはよー!」

P「友紀か。おはよう――と、えらく赤ら顔だな」

友紀「そんなことないって。あたしはいつも、これくらいだからっ」

P「いや、いつもはもうちょっと」

友紀「いいの、いいの。それよりさ、あたしに甘えたいんでしょ?」

P「甘えたいというか、イベントではそうなってるな」

友紀「照れなくていいって。さあ、ばっちこーいっ!」

P「ボールでも投げろって?」

友紀「ヘッドスライディングもいいよ」

P「……お前、酔ってるだろう」

友紀「え、いやいや、一本空けただけ!」

P「酔ってるじゃないか!」

163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 23:43:43.76

P「まったく、真昼間から飲むんじゃないよ」

友紀「でもさぁ、素面じゃやってられないしー……」

P「……そんなに嫌なら、別に無理して参加する必要はないんだぞ」

友紀「嫌? ――ああ、違うってば! なんていうか、ほら、恥ずかしくてさ」

友紀「あたし、甘えさせるとか、そういうの柄じゃないし、ポジションが違うっていうか」

P「それで、照れ隠しにお酒、か。なんだ、可愛らしいところもあるんだな」

友紀「普段はないみたいじゃん。ひっどいなー」

P「言葉のあやだよ。普段だって、友紀は可愛い」

友紀「ど真ん中直球だねぇ! あたしもプロデューサーは、格好いいと思ってるよっ」

P「打ち返してくるのは、期待してなかったんだがな」

友紀「……や、やっぱり今のなし! ちょっと、酔いが醒めてきちゃった」

P「そこまで恥ずかしいなら、無理して言うなよ……」

164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/21(土) 23:44:15.80

友紀「酔いが醒める前に、やることやっちゃおうか」

P「酔っ払いに甘えてたまるか」

友紀「いいじゃん、いいじゃん。消化試合だと思ってさ!」

P「……そこまで言うなら」

友紀「ひゃっ」

P(抱き着いてみたが、酒臭さと良い匂いが混ざってるな)

P「友紀……やっぱり、酔ってない方が良かったな」

友紀「あ、あはは……そ、そう?」

P「酒の香りが気になって、甘えてる気がしない」

友紀「ちょっとエラーしちゃったわけね。失敗、失敗!」

友紀「……次は、しっかりキャッチしてみせるからさ。また甘えてよね、プロデューサー!」


167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/22(日) 17:57:40.27
P「いつも酔ってばかりだから、色気が足りないんだ」

P「……いや、でも、顔赤かったりして、なんかエロいと思えなくも」

P「はっ、いやいや、俺はプロデューサーだよ。アイドルをエロいとか、思ったりしないよ」


>>+1 アイドル名 コンマ65以上でR-18へ

168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/22(日) 17:58:41.95
こずえ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/22(日) 17:59:29.19
っしゃあ!
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/22(日) 18:10:20.08
ありがとう
本当にありがとう
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 03:31:40.70

遊佐こずえ「ぷろでゅーさー……みつけたー……」

P「こずえじゃないか。俺に何か用か」

こずえ「ちひろおねえさんがねー……いべんとだって、いってたの」

P「そうか、そうか。こずえも俺を甘やかしてくれるのか!」

こずえ「あまやかす……あまやかすって、なにー……?」

P「え、あー……そうだなぁ。相手のお願いを聞いたり、ご褒美をあげたりするんだよ」

こずえ「そっかー……。ぷろでゅーさーは、こずえのごほうび……ほしい?」

P「ああ、こずえがくれるなら、とっても欲しいかな」

こずえ「ふわぁ……なら、ぽんぽん……なでるのー」

P「ん? 俺の腹を撫でてくれるのか」

こずえ「ちがうよぉー……こずえのぽんぽん、なでろー……」

P「……なんでやねんっ」

181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 03:32:09.22

「ぽんぽんは、あたたかくて……きもちちいい……からねー」

 間延びした声でそう言って、こずえは自身の服の裾に両手をかけた。そうして、彼女は胸元にリボンをあしらった、薄茶色のブラウスと肌着を捲り上げていく。俺はそれを止めることができたが、まだまだ幼い少女の肌だからと、たかをくくり、制止をかけようとは思わなかった。それどころか、彼女の満足がいくように、その腹を撫でようとすらしていたのである。

 こずえの手が小さいせいか、彼女はブラウスと肌着を同時に捲り上げるのに難儀していた。ブラウスを持ちあげる途中に肌着の裾をこぼし、それに気づいてブラウスからも手を離す。そんな失敗を、彼女は幾度か繰り返す。俺はその様子を眺めて、気長に待つことにした。

 こずえが裾をまくるたび、彼女の愛らしいへそが姿を現した。乳白色の肌にできた、小さな縦の窪みが、俺の視線を絡め取る。十一歳の少女のへそは、多くの大人に見られるような汚れがなく、清潔で神聖なものに思えた。彼女が腹の露出に失敗するたび、その神聖な窪みが肌着の幕で遮られ、俺の心を落胆させる。いつの間にか、俺は少女の腹を心待ちにしていた。

「ぷろでゅーさー、おふく……めくってぇ……」

 そう言うと、こずえは大きなあくびをしてから、両腕を空に向けて伸ばした。自分で捲ることを諦め、俺に任せることにしたらしい。普段ならば、悠々とやってのける行為だが、今はわけが違った。先ほどまでの余裕は消え去り、心の奥底に沈んでいた情欲が、頭をもたげつつあった。

 俺が逡巡していると、こずえはこちらを見つめて、その綺麗な瞳で催促してくる。彼女の視線に引っ張られ、俺は一歩ずつ踏みしめるよう、歩を進めていく。彼女の正面にたどり着き、膝立ちになって背丈を合わせると、俺は禁断の果実に手を伸ばした。指先が彼女のブラウスに触れ、そのまま下へつたって、裾を摘まむ。肌着の感触を指の腹で感じ取りながら、俺は徐々に、彼女の乳白色を露わとしていく。

 二枚の布地を胸の下まで捲り上げると、こずえの腹が、ついに白日の下に晒された。それは、肌にたるみや染みが一切見当たらず、胴回りは細いものの健康的な血色をしており、何度となく恋焦がれた中心の窪みが、歳に似合わない妖艶な魅力を放って、俺の脳みそ惑せる。

 早く、こずえから離れなければならない。俺の理性が警告音を鳴らす中、こずえがとどめの一言を口にする。

「なでなでしたらぁ……きもちいいよー……」

 その台詞を聞くと、俺の片手はブラウスの裾を離し、手の平を広げて、こずえの腹にぴたりと触れた。彼女の口から短い呻き声が漏れ、その体が一瞬の反応を見せる。俺の手の平が冷えていたせいで、温度差から彼女を驚かせてしまったのだろう。そう、彼女の腹は温かかった。湯たんぽのように温いそれは、俺の手の平に柔らかな肌を吸い付かせ、撫でるともちもちとした感触を伝えてくる。しかし、決して不快な粘りはなく、矛盾する滑らかな感覚も併せ持ち、自らに俺の手の平を縫いつけた。

 こずえの腹から、視線も手を離せない。そこはまさしく魔性のそれで、俺はすでに虜になっている。理性などとうに、捨ててしまっていた。 

「ぷろでゅーさー……なでなで……くすぐったいねー」

 続けて「えへへ」とこずえは笑う。純粋な笑みからは、くすぐったさ半分、嬉しさ半分だと読み取れた。俺はその笑顔に気づきながらも、自分のズボンを脱ぎ去っていた。 
 
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 03:32:34.83

 ズボンから解放されたブツは、まだ硬さを充分に得ていなかった。俺は立ち上がり、こずえの眼前にブツを突きつけ、その純粋な眼を穢す。

「おしっこ、するのー……? こずえは、といれ……ちがうよぉ……?」

 性の知識を欠片も感じさせぬ言葉に、俺は鼻息を荒くする。こずえの台詞は興奮材にぴったりで、肉棒が小刻みに脈動しながら、硬化し熱を放ちだした。がちがちになった剛直を確認してから、俺は両腕を彼女の脇に通し、その軽い体を持ち上げる。そうして、彼女の腹部が俺の腰の正面にくるよう、体勢を調整した。

 腰を前に出し、反り返るブツをこずえのブラウスに密着させる。裏筋が上質な生地で包まれ、その向こうから彼女の体温を感じ取った。一部の嗜好の人間ならば、必涎ものの淫靡な抱っこである。回した腕に力を込めると、彼女の体温がより近づいて、間に挟まる生地がわずかに裏筋を擦り、先走りの分泌を促した。

「ぷろでゅーさーのだっこ……あたたかくて……すきー」

 こずえは無邪気にも、邪悪な抱擁に愛情表現の抱きつきを返してくる。それは今の俺にとって、背徳心をくすぐる行為でしかない。さらなる快楽を求め、俺は腰を上下に動かし始める。裏筋がずりずりと擦れる甘い感覚と、揺れる玉袋へ時折訪れるくすぐったさに、俺はぶるぶると背筋を震わせた。

 今でさえ病みつきになりそうなのに、もしも彼女の肌へ直に欲望をぶつければ、どうなってしまうのだろうか。  

 俺は腰を一旦引くと、こずえのブラウスに潜り込むよう、ブツの先を裾に向けた。はやる気持ちを抑えつつ、下半身を上下前後し、未熟な雪原への侵入を試みる。ぐっと腰を突きあげると、亀頭が彼女のブラウスの裾に滑り込んだ。淫らな期待に玉を膨らましながら、俺は腰を前に押し出す。瞬間、先走りに塗れた亀頭は、彼女の腹に突き立つことなく、ずるりと上に滑っていく。そして、彼女の腹はわずかに身をへこませて、肉棒の裏筋全体を、ぷにぷにとした弾力で受け止めた。

 一度に訪れた強烈で甘美な快楽は、一時的に俺の脳の活動を止めてしまう。鈴口からどろどろと我慢汁が漏れ出し、歯を食いしばって耐えなければ、すぐにでも射精してしまいそうだった。

「ふくのした……あついの、はいってるぅ……?」

 こずえの呟きに、己がしたことを深く自覚した。十一歳の少女の腹に、隙間もないほど男性器を押し付けている。尿道口から垂れるカウパーは、潤滑油となって、そこを快楽の貪り場に変えていく。俺はこずえを犯しているのだ。そうなると、もうすることは決まっている。

 止めていた腰の動きを再開し、こずえの腹を凌辱する。彼女をぎゅっと抱きしめながら、腰を思い切り押し付けると、彼女のブラウスの裏地と柔らかな腹にブツが挟まれ、その挟力が下半身に甘い痺れをもたらした。そのまま緩やかにピストン運動をすると、ぐちゅぐちゅと艶やかな音が鳴り、彼女のブラウスに大きな染みを広げていく。腰を大きく下げて突き出すと、亀頭が彼女のへそを見つけ、その可愛らしく、妖しい窪みを乱暴にほじくった。

「んー……ぷろでゅーさー、すこし……いたいの……」      

 見れば、こずえは眉根を寄せて、顔をしかめさせている。その表情は、俺の我慢を解くスイッチとして機能した。

 ただただ単調に、腰を上下に律動させ、射精をする準備に入る。こずえの腹をブツが往復するたび、幹が太くなり、亀頭が膨らんでいく。玉袋が持ち上がり、回した腕に力が入る。腰を突きあげると、尿道口が彼女のへそに引っかかった。亀頭がいちだんと膨らんで、玉から精液がせり上がり、鈴口から勢いよく吐精する。四、五回ほど飛沫が上がり、彼女の肌と服に、黄ばんだ白色をこびりつかせた。

 俺は肩で息をしながら、こずえを抱いている腕を二本から一本に変え、空いた手を彼女の頭に運んだ。そして、そこを撫でつつ、彼女に礼を口にする。

「なでなで、うれしいけど……いたいの、だめなのー……」

 こずえはそう言って、またあくびをした。その声音は、いつも通りの彼女のものであった。

183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 03:33:14.98

「ぷろでゅーさー……ずりずり……するー?」

 今日もまた、こずえからそう提案される。あの一件以来、彼女は俺の悦ぶことを憶えてしまった。

「また、おなかー……? おしりも……あるよぉ……」

 一度味わった禁忌を、俺も忘れることができず、ずるずると行為は続いている。

「こずえは……ぷろでゅーさーのもの……だから……」

 いつ頃か、彼女は俺の所有物を自称するようになった。しかし、同時に

「いたくなかったら……なんでも……してねぇー……えへへぇ」

 ――俺もまた、彼女のものであることは、言葉にするまでもないことだ。

                                    
                                   『ずっと、ずっと、あなたのもの』END

184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 03:39:01.04
僕はロリコンではありません。それだけははっきりと伝えたかった
今日はこれまで、続きは今度

こずえちゃんのお腹って、エロいです。いや、ロリコンじゃないですから。おっぱいも好きですから

186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 04:02:38.35
うわぁ…これはロリコンですね…たまげたなぁ
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 18:03:15.61
そろそろロリコン脱出しようw
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 21:12:29.56
P「あれ……なんで寝てるんだ、俺は」

P「――ん、こずえじゃないか……と、寝てるな」

P「仮眠室に運んでやろう。起こさないように、と」


こずえ「えへへぇ……なでなで……しろー……」


>>+1 アイドル名 コンマ85以上でR-18
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 21:13:30.30
文香
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 22:11:33.70


鷺沢文香「……すみません。男性に甘えられるというのは、よく知らなくて」

P「よく知ってる人も少ないし、別に構わんけどな」

文香「本も読んでみたのですが……実行するのは、少々勇気が足りず」

P「いったい何を読んだんだ?」

文香「……恋愛の雑誌です。内容については、口に出すのも恥ずかしいので……」

P(どれだけ破廉恥な内容なんだ!?)

P「そうか……試しに、ち、ちょっとだけ実行してみても」

文香「しかし、世の男性が、ああいったことを望んでいるかと思うと……軽蔑してしまいそうです」

P「――いやぁ、そんな男性ばかりじゃないさ! 現に俺も、そんな、実行してほしいとかさっぱり思わないし!」

文香「え、は、はあ……そうですか。安心しました」

194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 22:12:03.94

P「まあ、無理してすることはないんだ。男に甘えられるなんて、嫌だろうしな」

文香「……嫌、というほどでは。それに、プロデューサーさんが相手ですから」

P「はっはっは、ありがとうな。それじゃあ、文香に甘えてみようか」

文香「はい。私は、なにをすればいいのでしょうか」

P「おすすめの本を貸してくれ」

文香「……それだけ、ですか」

P「アイドルにおすすめの本を選んでもらえるんだ。充分だよ」

文香「なるほど……わかりました。プロデューサーさんにぴったりの本を、お貸しします」

P「頼むよ。ちなみに、今のところ、どんな本が候補にある?」

文香「そうですね……ウラジーミル・ナボコフの『ロリータ』などが」

P「文香、俺のことが嫌いか」

文香「……他意はありませんよ?」

195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 22:12:32.33

文香「……あの、プロデューサーさん」

P「ん、どうした?」

文香「少し、その、手を借りてもいいでしょうか……」

P「なにか、手伝ってほしいことがあるのか」

文香「あ、いえ……実際に、手を伸ばしてほしいのです」

P「まあ、別にいいが。ほれ」

文香「ありがとうございます」

P(おお、文香が俺の手を両手で握った!?)

P「な、なんだ?」

文香「……本を貸すだけでは、物足りなかったもので」

文香「雑誌に、男性は……えっと、肌に触れたい、という旨がありましたから」

文香「――本文は、もっと過激なのですが……これでも、良かったでしょうか……」

196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 22:13:01.91

P「奥ゆかしいね。心が洗われるようだ」

P「そして、なおかつ積極的にもなってくれている!」

P「文香も成長しているのだなぁ……」


>>+2 同条件 本日ラスト

198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 22:13:39.94
美玲
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/23(月) 22:16:08.92
あっ……ふーん(察し)
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 02:33:01.36

早坂美玲「近づくなッ、プロデューサー!」

P「ど、どうした、美玲。いつになく気が立ってるな」

美玲「ちひろから聞いたぞ。ウチに甘えるつもりなんだってな」

P「俺の意志じゃなくて、イベントなんだが」

美玲「……ウチに甘えたくないの?」

P「え、あ、いやいや、甘えたいなー!」

美玲「だ、だと思ったッ! けど、ウチはプロデューサーの思い通りにはならないからな」

P「えっと、つまり、どうするって?」

美玲「まずウチがソファーに座るから、プロデューサーは、ウチの隣に座れ」

P「近づいたら、だめなんじゃなかったか」

美玲「いいから、びびってないで、こっちに来るんだッ!」


206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 02:33:28.10

 俺がソファーに座り、美玲の隣を陣取ると、彼女は正面にある長机の上に二、三の雑誌を広げた。それらには、スタイルの良い男性たちがポーズを決めている姿が載っており、その誰もが洒落た服装を着こなしている。雑誌の正体は、男性向けのファッション雑誌だった。

「ウチがプロデューサーをコーディネートしてやる。ありがたく思うんだなッ」

 宣言すると、美玲は嬉々として、雑誌の中に並ぶ服装を幾つか指さし、俺に提案してきた。確認してみると、彼女の選んだ服装は、どれもパンク風のものばかりで、俺が着るには厳しいという印象がある。それを彼女に伝えると、彼女は薄桃色の唇を尖らせて「じゃあ次だ」と言ってから、雑誌をぱらぱらとめくっていく。目当ての服装を見つけると、そのページを俺に見せ、彼女は感想を催促してきた。そのたびに俺は、苦笑を浮かべて、肯定以外の返事をするのだった。

「プロデューサーは我がままだぞッ! ウチがせっかく選んでやってるのに」

 頬を膨らませてそっぽを向く美玲に、俺は軽い謝罪と共に、趣味が違うことも口にする。それを聞いて、彼女少しだけ俯いた。

「ウチのセンスじゃ、プロデューサーは嫌なのか」

 意気消沈した呟きに、美玲が思いのほか落ち込んだことを俺は悟った。慌てて否定の言葉を彼女にかけ、フォローの台詞を続ける。それは着こなす自信がないことだったり、歳を考慮してのことだったり、彼女への褒め言葉だったりと様々なものだ。俺の言葉が功をそうしたのか、彼女は顔を上げて口を開いた。

「う、ウチは簡単に誤魔化されないからなッ。ちゃんと、ウチの目を見て言ってみろ!」

 そう言って、美玲は全身を俺に向け、上目づかいにこちらを見上げた。眼帯で隠されていない方の瞳に、俺の顔が映り込む。彼女の顔は、それほどまでに俺へ近づいていた。

 美玲の顔を間近で見るのは、俺にとって初めての経験だった。彼女は今、不機嫌を気取るためか、その表情に工夫を凝らしている。睨んでいるつもりなのか目を三角にして、不満を表そうと口先をきゅっと尖らせていた。しかし、それらは期待とは逆に効果をだしている。三角の瞳は見上げているせいで、子供がなにかをねだるような、可愛らしい仕草に変わっている。突き出した唇はおねだりの瞳もあいまって、まるでキスを待つそれのように思われた。

 顔をちょっとでも前に出せば、俺の唇と美玲の唇が重なってしまうだろう。そんな思考が頭をよぎる。彼女の薄桃色の唇は、唾液で薄らと湿り気があり、電光を浴びて柔らかな光沢を放っていた。

「……ジロジロ見てないで、早く言えよッ!」  

 焦れた美玲が、俺を急かしてくる。彼女の焦燥には、羞恥心も理由にあるのか、その頬に朱が差し始めていた。それが彼女の愛らしさを底上げし、俺の色情を焚きつかせる。俺は両手を持ち上げると、彼女の双肩にそっと置いた。そして、ゆっくりと頭を前進させる。困惑を宿した彼女の瞳が迫り、愛嬌のある上向きをした彼女の鼻と俺の鼻が触れて、とうとうお互いの唇が重なった。彼女の唇は、小さく、柔らかいものだった。

「き、キスした? ウチと、プロデューサー……が」

 一度顔を離すと、状況を把握できていない、美玲の言葉が聞こえてきた。彼女の思考が整理される前に、俺はまた、彼女と唇を合わす。俺のズボンの下で、男の象徴がその身を鍛えだした。

207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 02:33:55.49

 美玲の唇はぷにぷにと反発が弱く、俺の唇を軽く押し付けるだけで、その形を歪ませる。唇を重ねると、彼女の甘い吐息も感じられ、精神的な征服感が満たされていく。それらが気持ちよく、俺は何度も彼女の唇をついばんだ。唇を離すたびに、チュッと吸い付く音が鳴り、彼女とキスをしているのだと実感できる。

 一際長く彼女の唇を楽しんでいると、俺の胸部が乱暴に叩かれた。美玲の思考が追いついたようだった。名残り惜しいものの、唇をまた離す。
 
「う、ウチにキスして、ただで済むと思ってるのかッ! 本当に、本当に引っ掻くぞ!」

 美玲はりんごのごとく顔を真っ赤にすると、両手を前に出し、威嚇の体勢をとった。俺はそれを無視して、彼女の頭と腰に腕を回し、強引に抱き寄せる。彼女の上半身が、俺の体と密着するようにもたれ掛かり、彼女の顔は俺の胸部に埋まった。彼女が反射的に顔を上げるのを認めてから、俺は自身の唇で彼女の口を塞ぐ。

 美玲は抵抗するように、両手で俺の胴を押しながら、瞼をぐっと下ろして、口を強く紡いでいた。俺はバードキスを続け、彼女の閉じた口への侵入を試みる。俺は舌を器用に使い、彼女の唇の輪郭をなぞる。舌で感じる彼女の唇は、頑なな拒絶を示しており、それをこじ開ける背徳感を燃え上がらせた。舌先を尖らせ、彼女の作る一文字をほじくり返す。やがて、彼女の拒絶が緩み、俺の舌がその口内へ侵入した。

 美玲の口内は熱く、唾液でどろどろだった。俺はまず、彼女の歯茎に舌を向かわせる。独特ななめらかさを持つそれを、上顎から下顎にかけて、じっくりと舐めまわしていく。俺が舌を滑らせるたび、彼女は体を小刻みに痙攣させ、声にならない呻き声をあげた。その様子がたまらなく淫らに感じられ、俺のズボンがぱんぱんに張れる。

 俺が美玲の歯茎を味わっていると、彼女は自身の舌を使って、俺の舌を排除しようと押しやってくる。それを逆手に取り、俺は彼女の舌を絡め取って、じゅるじゅるとその下腹を啜った。すると、彼女は目を見開いて、その背筋をびくりと反らし、両腕から力を抜いていく。彼女からの抵抗が消えたのを感じ、俺は一旦、彼女から顔を離した。

「ウチの舌が、プロデューサーに……変な、感じだ……」

 瞳をとろんと潤ませ、口の端から涎の糸を引かせながら、美玲は呆然と言葉をこぼす。少女の痴態に我慢が利かず、俺はズボンと下着を脱ぎ去り、我慢汁を漏らす剛直を露出した。そしてそこへ、彼女の細い片手を運び、その手の平を立派な一匹狼に触れさせる。彼女は当然のごとく、それを愛おしそうに握った。

「今は、変な感じだから……プロデューサーのして欲しいこと、してやるッ……」

 美玲はそう言って、口元にわずかだが笑みを浮かべた。その笑みはあまりに艶やかで、俺は思わず、彼女の唇を獣のように貪ってしまう。彼女の内頬を舌先でなぞり、そのまま上顎の内側を容赦なくくすぐった。彼女は何度も体を反応させ、全身の筋肉で緊張と弛緩を繰り返す。そのたびに、肉棒が彼女の手で握られ、いじらしい快感と共に先走りを分泌した。俺の腰が勝手に揺れだし、射精を求めて彼女の手を使う。最早止めることはできなかった。

 美玲が突然唇を窄め、俺の舌にじゅるりと吸いついた。快楽の稲妻が体を打ちつけ、俺の腰が反射的に跳ねる。玉が持ち上がり、精液を吐き出そうと亀頭が膨らんで、鈴口が開いた。排尿に似た感覚の後、そこから種汁が噴出する。四度に分けて放たれた体液が、彼女の太ももや服を汚していった。

「プロデューサーのが、ウチにいっぱいついてる……へへッ♪」

 唇を解放された美玲は、夢現に呟いた。

208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 02:35:01.33

「他に誰もいないな。プロデューサー、来いッ!」 

 あれ以来、美玲は定期的に俺を呼びつけるようになった。それ自体は前からあるが、内容が問題なのである。

「今日もウチがしてやるぞ。感謝しろ」

 その文句を合図にして、彼女は唇を突き出す。彼女の誘惑に耐えれるはずもなく、俺はいつも彼女に被さるのだ。

「キス、上手くなったんだぞ。ちゃんと褒めろよッ」

 横暴に言いながら、健気な努力をアピールする彼女は、途方もなく愛おしい。

「ウチとプロデューサーは、つがいなんだ。だから、もっと可愛がれ!」

 愛情の罵倒を受けながら、俺は小柄な狼と生きていくことを決めた。


                                       『二匹の色情狼』END 
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 20:25:39.63
P「はて、今誰か来ていたような」

P「というか、やってはいけないことをしたような」

P「……気のせいか」


美玲「ウチが甘えさせるなんて、するわけないだろ。……い、行かないぞッ」


>>+1 アイドル名 コンマ85以上でR-18

215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 20:26:18.32
幸子
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 20:29:01.41
ごめん 幸子もうやってたね
だめならみくにゃんでお願いします
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 21:27:41.52

前川みく「Pチャン、これをつけるにゃ!」

P「いい歳して、猫耳とかつけたくないんだが」

みく「それ、みくの前で言う?」

P「みくはまだまだ若いし、似合ってるだろう」

みく「当然、みくは可愛い猫チャンだモンっ……じゃなくて」

みく「Pチャンが猫になってくれなきゃ、話が進まないにゃ」

P「俺が猫にならなきゃ進まない話とか、進まなくていいよ……」

みく「Pチャンはみくに甘えたくないの!?」

P「猫耳つけてまで甘えたくないわっ!」
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 21:28:07.46

P(結局、強引に猫耳を着用させられてしまった)

みく「うんうん、Pチャン、よく似合ってるにゃ~♪」

P「……それで、俺はどう甘えていいんだ?」

みく「おっと、今のPチャンは可愛い猫チャンなんだから、語尾に『にゃ』をつけなきゃだめだよ」

P「ど、どう甘えるんだにゃ?」

みく「くふっ、ちょっと面白いかも」

P「は?」

みく「冗談だって! それじゃあまず、猫チャンと言えば」

みく「――じゃんっ、鰹節! これをPチャンに食べさせて」

P「は?」

みく「じ、冗談だから、あんまり怖い顔しないでほしいにゃあ……」

221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 21:28:35.08

みく「さあ、猫チャンみたく、みくの膝にすりすりしていいよっ♪」

P「普段なら断るところだが、猫耳つけさせられて、何もしないのもあれだからな」

みく「Pチャンってば、本当はドキドキしてるくせに~」

P「そ、そんなことはない。ほら、すぐ済ますからな」

みく「そんなこと言って! みくの膝にメロメロになるといいにゃ」

P(さすがに頬ずりはしないが、みくの膝、温かいなぁ)

みく「きゃははっ、Pチャン、本当に猫みたいにゃ」

P「うるせいやい! ……ただ、確かにメロメロになりそうだな」

みく「え、あ、と、当然やん! じゃない、にゃ!」

P「はっはっは、焦ったか」

みく「あー! みくをからかったね!?」

P「素直に認めるのが、しゃくだったからな」

みく「もー、Pチャンのひねくれ者っ。もっと可愛げを見せるにゃ」

みく「もっと、きちんと素直になったら、みくがPチャンを飼ってあげてもいいのににゃ!」


222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 21:30:05.38

P「まったく、猫耳なんぞつけさせおってからに」

P「膝に顔を埋めれたのは、まあ、なかなか良かったが……」

P「はっ、だめだ、だめだ! みくに飼われたいなんて、思ってないぞ!」


>>+1 同条件

223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 21:30:15.87
珠美
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/24(火) 21:32:18.52
珠美はセーフ、珠美は合法
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 00:15:51.34
違法合法ロリ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 09:23:01.13
P「珠美に甘える……?」

脇山珠美「P殿、さすがにその反応は失礼です!」

P「だって、俺が甘えて抱き着いたりしたら、お前が潰れちゃいそうだし」

珠美「だ、抱き着く……! ではなく、珠美はそこまで小さくありません」

珠美「珠美だって、もう十六歳です。P殿が、だ、抱き着いてくれば、きっちり支えてみせましょう!」

P「本当に?」

珠美「もちろんです」

P「じゃあ、試してみるか」

珠美「え、その、試すのですか……」

P「どうした? やっぱり潰れちゃうか」

珠美「潰れません! いいでしょう。どうぞ、試してださい」

233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 09:23:26.95

 からかい半分で、珠美を煽ったことに後悔の念を抱きながら、俺は彼女の正面に立った。彼女は顔を上気させ、全身を緊張でかためながら、期待と不安の入り混じった瞳で俺を見上げている。両手を体の前で組み、俺の抱擁を待つ彼女は、いつもの元気な少女とは違った側面を見せていた。彼女の背に腕を回し、そのまま優しく抱き寄せると、抵抗もなく彼女の体が俺の腕の中に納まった。彼女の組まれた両腕を挟み、お互いの上半身が密着する。

「どうですか。た、珠美は潰れたりしないでしょう」

 文面だけ見れば普段のそれだが、珠美の声は羞恥からか震えており、余裕を微塵も感じさせない。彼女の眉は八の字に下がり、紅い頬はだらしなく緩んでいる。その表情は俺に歓喜を読み取らせ、俺の理性をぐらつかせた。彼女のうかつさが、あまりに愛くるしかったせいである。

 俺が抱きしめた腕を離さずいると、珠美はもぞもぞと己の腕を動かし、おっかなびっくりに抱き返してくる。そうして彼女は、自身の鼻先を俺の鳩尾あたりに埋めると、きゅっと抱き着く力を強くした。

「P殿……我がままかもしれませんが、もう少し、このままでいさせてくれませんか」

 珠美の台詞は俺の心臓を鷲掴み、その心音を高鳴らせた。俺が抱きしめている彼女は、未熟だが少女ではなく、一人の女だということが思い知らされる。自覚すると同時、彼女の短めの髪の毛から香るシャンプーの匂いや、接している彼女の上半身に宿る温もりが、俺の本能を呼び覚ました。それに呼応し、股間がじわりと熱を持つ。

 俺は珠美の背に回した片腕を、その背筋に沿って滑り下ろしていく。彼女の腰の辺りで一旦手を止め、覚悟を決めると、俺は彼女の尻に手の平を押し当てた。青色のプリッツスカートの上から、五本の指が彼女の尻に食い込み、その形をわずかに崩す。瞬間、俺の脳内には甘い痺れが走り、彼女は短い悲鳴を上げた。

「あの、P殿。気のせいかもしれませんが、お、お尻に……手が」

 俺は珠美の言葉を聞き流し、彼女の尻から手を離さない。それどころか、そのまま手の平で円を描き、その尻肉を擦ってみせた。彼女の尻は小ぶりだが、身の引き締まったよい形をしている。軽く尻たぶを掴んでみると、彼女の嬌声が鼓膜を揺らし、布越しに手の平へ肉が吸いついてきた。それは男を興奮させる分には、充分な発育をしているように感じる。現に彼女のそれを触っていると、俺の竹刀はケースの中で窮屈そうに成長していった。

「どういう、つもりですか。もし、からかっているのなら、珠美は……!」

 俺の背中に爪を立てて、珠美は目尻に涙を溜めながら言う。彼女の精一杯の感情表現に、言葉ではなく、俺は自らの興奮の印で応えた。震える彼女の瞳を覗き込み、ぱんぱんに張った俺の股間部を、彼女の下半身になすりつける。彼女はそれにぴくりと体を反応させ、大きく生唾を飲み込んだ。

「本気、なのですか。分かりました。や、優しく……お願いします」

 珠美は涙を拭い、ほんの少し口角を上げて、悦びの笑みをつくった。

234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 09:23:57.11

 俺は邪魔な衣類を脱ぎ捨てると、珠美に背を向けさせて、彼女の脇の下から両腕を通して抱きしめる。そして、腰が振りやすいように、その高さを調節した。彼女の背中が俺の胸部とくっつき、反り立った肉棒が彼女のスカートに触れる。それだけで彼女との行為を想像し、布地に小規模な染みを作った。

 俺が片手で、珠美の臀部を覆い隠す布をめくり上げると、水玉模様の下着に包まれた、淫らな桃が現れた。左右対称のそれは、綺麗な弧のラインを引いて、全体が健康的に重力に逆らっている。下着の線からはみ出す肉が、その柔らかさと弾力を訴えかけ、まるで俺のブツを待ちわびているかのような錯覚を受けた。

「珠美のお尻が、気になりますか。P殿の好きに使ってください……♪」

 珠美の献身的な台詞が、俺の腰を突き動かした。亀頭がパンツ越しに、彼女の尻の裂け目に突き立ち、そのまま強引に腰を前進させると、生地にしわを刻みながら、ブツの先っぽはずるりと上へ滑って、裏筋が裂け目に着地する。肉棒の峰が尻たぶにちょうど挟まれるようになり、少し腰を揺するだけで、むにむにとした感触が俺を責めたてた。彼女の尻は筋肉がつき、せばまっているので、そこに肉棒を分け入れるだけでも、心地よい快楽を得ることができる。同時にそれは、俺のピストン運動を誘ってもいた。

 本能に任せて、俺は腰を突きあげる。剛直が尻たぶをかき分け進み、そのむっちりとした圧迫をパンツの感触で味わった。腰を引くと、敏感な傘を尻肉が引き止め、ずりずりと性感帯をかきむしられる。頭に面を打たれたかのごとく靄がかかるが、珠美の魔性の尻から逃れることはできず、俺は腰の前後運動を続けてしまう。鈴口からカウパーが漏れ出して、彼女のパンツに水気が含み、ブツの動きに合わせて卑猥な音が鳴りだした。     

「熱いものが、お尻を……これが、P殿の」

 惚けた珠美の呟きが聞こえ、俺の征服心に火をつける。俺はブツを彼女の尻から引きはがし、片手でそのパンツの裾を摘み上げた。その中は尻肉の丘が盛り上がり、天井には綿の布がが広がって、彼女の汗により蒸れてじめじめと湿気ている。そこはどこよりも下品で魅力的な竹刀ケースだった。肉棒がそこへ入りたがり、峰を太らせ、かり首を盛り上げ、玉をぎゅっと持ち上げる。準備は万端だった。

 手でパンツの裾を広げ、一息に肉棒をそこへ突き入れた。珠美のパンツに抑えつけられながら、彼女の尻を直に楽しむ。蒸れた尻たぶに亀頭を刺すと、もっちりとその身をへこませ、亀頭を包み込んでくる。肉に沿うよう突いてみれば、それががむちむちと絡みつき、パンツと肉のサンドが甘美な感覚をもたらした。皮膚が泡立つような感覚が全身を貫き、ピストン運動を加速させていく。もう、彼女を犯しつくすことしか考えれない。

「とても、激しいです。珠美の体、気持ちいいのですね!」

 珠美の体にしがみつき、がむしゃらに腰を振り立てる。お互いの下半身がぶつかり合い、甲高い音が鳴り響いた。唐突に、彼女が尻の筋肉を引き締める。ぎゅうっと縮まった彼女の尻に、渾身の一突きがはまり込んだ。剛直が搾られ、精液が玉から吹き上がり、尿道口から勢いよく噴出した。三、四回飛び出たそれは、彼女のパンツの裏地と臀部をことごとく白く染めていく。射精が止まったあとも、俺は彼女から離れる気がしなかった。

「P殿にまた一歩、大人にされてしまいました……!」

 しばらくの間、俺と珠美は余韻に浸るよう、そこで重なり続けていた。

236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 09:25:14.21

 
「あの、珠美にあんなことをしたのですから、責任を、ですね」

 珠美の台詞で、俺と彼女の関係は、仕事の相棒から大きく変わった。

「こ、恋人だからといって、剣士の修行を怠ったりはしませんよ! それは譲れません」

 そう言って、彼女は俺に修行を要求するのだが、その内容には俺との行為も含まれていた。とはいえ、それは剣士の修行ではない。

「珠美は剣士でもありますが、P殿の恋人ですから。そっちの修行も……はうっ」

 二つの剣を握りつつ、彼女は俺と歩み続ける。

「剣の道も、華の道も、珠美は極めてみせます。そのために、今日もよろしくお願いします。P殿!」

 ――一生をかける、この道を。 

   
                                    『剣華両刀の道~小柄剣士の蜜壺~』END


247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 20:35:55.11
P「ん、今確か、凛々しい剣士の子と良い仲に……?」

P「寝ぼけてるな。顔洗ってこなきゃ」

P「そもそも、凛々しい剣士とか、うちにいないじゃないか!」


珠美「むむむ、なにか言い返さないといけなかったような……」


>>+1 コンマ85以上でR-18

248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 20:36:06.03
南条くん
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 22:01:43.39

南条光「おはよう、P!」

P「おはよう、光。今日も良い挨拶だな」

光「うん。挨拶は大事だからね! それで、アタシの助けが必要なんだって?」

P「助け……ああ、イベントか。甘えていいのか」

光「もちろん。甘えるってことは、頼ることだろう。ヒーローは頼られたら、それに応えなくっちゃな」

P「はっはっは、ちょっと大げさだなぁ。それで、光はどんな風に助けてくれるんだ?」

光「なんでもいいよ。アタシができること、全部するからっ」

P「できること、か。例えば?」

光「敵を倒すっ!」

P「……敵はいないかな」

252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 22:02:15.50

光「くっ、今のアタシじゃ、力が足りないのか……」

P「敵を倒す以外に、思いつかないのか!」

光「P対してできることなんて、他には肩叩きくらいしかないんだっ」

P「そっちを先に思い浮かべてほしかったな」

光「本当か! よし、アタシに任せてくれ。Pの肩こりを倒してみせるっ!」

P「なかなか肩叩きに、自信がお有りのようで」

光「ああ。アタシは家族の肩をよくほぐしてるんだ。気持ちいいって、評判なんだぞ」

P「そりゃ楽しみだ。よろしく頼むよ」

光「了解っ。アタシの必殺技、見せてやる!」

P「必ず殺す技は勘弁してほしいが……」

253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 22:02:44.94

P(肩がリズム良く叩かれて、ときどき揉まれる。ううむ、気持ちがいい)

光「どうだ?」

P「いいぞー。肩が軽くなるようだぁ」

光「良かった。Pの肩は堅いから、けっこう力がいるんだ。このままフルスロットルいくぞ!」

P「うむ、そのまま頼む。ありがとうな、光」

光「礼を言うのは、アタシの方だよ。こんなに肩をこらせて、仕事をしてくれてるんだから」

P「仕事をしてくれる光がいるから、俺も肩をこらせるんだよ」

光「お互い様、か。それでも言わせてよ。いつもありがとう、Pさん!」

P「……重ねて言うよ。ありがとう。光」

光「――さぁ、ラストスパートだ! これが終わっても、いつだってアタシを頼ってくれよなっ!」

254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 22:03:14.84

P「あ~、肩こりがとれた~。さすがは光だな」

P「仕事は熱心だし、気遣ってくれるし、良い子だよ」

P「また肩がこったら、甘えてしまおうかな!」


>>+2 同条件 本日ラスト

256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 22:03:28.71
レナさん
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 23:46:20.32

兵藤レナ「Pさんっ」

P(レナさんが、腕を組んできた!?)

P「な、ち、ちょっと! だめですよ!」

レナ「あら、いいじゃない。今日はPさんが甘えるイベントなんでしょ?」

P「そうですけど、甘えるからって、いかがわしいことをするわけじゃ」

レナ「腕を組んでるだけで、いかがわしいも何もないじゃない」

P「自分のスタイルの良さくらい、分かってますよね」

レナ「意識するPさんがえっちなだけよ。ふふっ」

P「意識させようとする人がなにを言いますか!」

レナ「そこまで言うなら、私がどこを意識させようとしたのか、言ってみてくれる?」

P「どこって、それは……レナさんの、その」

レナ「どこかしら。なんだか、ちらちら視線は感じるけど!」

P「……俺の負けですから、早く離れてください」

レナ「おかしなPさん。勝負なんてしてないのに♪」

260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 23:46:49.95

P「あまりからかわないでください。俺だって男なんです」

レナ「私だって女よ。それもスタイルの良い、ね」

P「なおさら、うかつにからかっちゃだめですよ」

レナ「そう。なら今度からは、本気で誘っちゃおうかしら」

P「またそうやって!」

レナ「ふふっ、ごめんなさい。Pさんは今誘ってほしいのよね」

P「まだ言うなら、イベントの一環として、がばっといっちゃいますよ!?」

レナ「がばっとこないことに、私は賭けるわ」

P「なら俺も、いかないことに賭けます」

レナ「賭けにならないじゃない!」

P「勝ち目のない勝負はしませんよ!」

レナ「それ、自分で言うのね……」
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/25(水) 23:47:18.81

レナ「私がこんなに誘ってるのに、Pさんは真面目ね」

P「普通に甘えさせてくださいよ」

レナ「私はそのつもりだけど」

P「どこが普通なんですか」

レナ「……もう、強引に甘えさせた方がいいわね」

P「え? ――ぬがっ」

レナ「今日だけの大サービス! 私からするなんて、そうそうないわよ?」

P(レナさんの胸に抱き寄せられている。気持ちいい!)

P「いやいや、まずいですって!」

レナ「いいの。勝負に踏ん切ってくれないPさんには、これくらいがちょうどいいわ」

レナ「……これで少しでも、積極的になってちょうだいね? うふっ♪」

264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 00:59:31.97
このレナはいいレナだ
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 17:48:48.87
P「まったく、レナさんもちょっとうかつだよ」

P「胸むっちゃ柔らかいじゃないか。俺の理性が厚くなかったらまずかったぞ!」

P「……おかしいな。俺の理性、なんども消えてる気が……そんなことないか!」


>>+1 アイドル名 コンマ80以上でR-18へ

266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 17:50:16.04
時子
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 19:22:15.49
財前時子「貴方、自分が甘えられる立場だとでも思っているの?」

P「いや、そういうわけではないですが」

時子「そう。なら、私の寵愛も必要ないわけね」

P「なにか、考えてくれてたんですか」

時子「アァン? 自意識過剰もほどほどになさい。私が貴方のために思考する時間を割くわけないでしょ」

P「あー、つまりイベントには参加しないわけですね」

時子「微塵も落胆せず、そんな言葉を吐くとはね」

P「はい?」

時子「私がいなくとも成立する……そんな考えが透けて見えるわ」

時子「――ムカつくわ。私が欲しいと、額を削って懇願すべきなのよ。P」

P「ち、ちょっと待ってください! なんだって鞭を取り出すんです!?」

時子「足りないのは誠意だけでなく、脳みそも足りないようね」

時子「クククッ、調教の時間よ♪」

268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 19:22:47.90

時子「ほら、貴方は私になんと言うべきなのかしら!」

P「哀れな豚に、と、時子様のお恵みをください……」

時子「聞こえないわ。もっと声を張りなさい」

P「アヒィッ! 哀れな豚に、時子様のお恵みをぉ!」

時子「人に物を頼むなら、具体的にものを言うのよッ」

P「お、俺は醜い豚です。どうか、時子様の足下に存在することをお許しください!」

時子「そう。そこまで言うなら、考えなくもないわ」

P「ほ、本当ですか!」

時子「……私は今、貴方に発言を求めてない!」

P「アヒャッ! すみませんっ」

時子「クックック、いいわ。Pの情けない顔、何度見てもぞくぞくさせてくれる」

P「……あ、あの、これって甘える云々関係ないような」

時子「あら、まだ正気があるのね。鞭が足りなかったかしら」

P「ぶひぃいいいい!」

269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 19:23:16.85

P「酷い目にあった……」

時子「珍しく、堕ちるのに時間がかかったわね」

P「会うたび調教されてたら、耐性だってつきますよ」

時子「なら、次からはもっと深くするわ。ああ、楽しみ♪」

P「これ以上なにされるんですか……」

時子「貴方に聞く権利はない。それより、飴の時間よ」

P「飴、ですか」

時子「さあ、跪きなさい。踏んであげる」

P「飴とは思えないんですけど!?」

時子「Pが望んだことよ。自分の発言すら覚えていられないわけ?」

P「調教中のはノーカウントですよ!」

時子「つまり、拒むわけね。この時子様の施しを」

P「……あの、これどういう返事でも同じなんじゃ」

時子「貴方に選択肢なんてないわ。もう一度、私をぞくぞくさせなさい!」

P「だ、誰か甘えさせてくれぇ!」

270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 19:23:42.87

P「はぁ、結局ずっと調教じゃないか……」

P「いや、気持ちいいけどね。ただ、甘えたかと言われると」

P「ううむ、あれが時子様なりの甘えさせ、なのか」


>>+1 同条件

271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 19:23:46.75
小梅
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 19:27:38.43
やっぱりロリコンじゃないか(歓喜)
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 19:38:25.37
コンマ80以上だし……
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 20:35:50.93
子産めちゃん可愛い
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 21:22:30.97


白坂小梅「甘えられるの、慣れてるから……ま、任せてください」

P「へぇ、意外だな! みんなに甘えられたりするのか」

小梅「みんな……というか、あの子が、よく甘えてくるから」

P「そ、そうか。ちなみに、どんな風に甘えられてるんだ?」

小梅「抱き着かれたり、添い寝したり……色々だよ」

P「俺もそうすればいいわけだな」

小梅「Pさんにされるのは、その……ちょっと、恥ずかしいかも」

P「はっはっは、そりゃそうか。俺も照れるし、やめとくか」

小梅「で、でも、今日はイベントだから、していいよ」

P「む、そうか。なら、正面からちょっと抱き着いて」

小梅「あ、そこは今……埋まってます」

P「ぎゃっ!」

277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 21:22:59.70

P「……今、小梅の体で空いてる部分って、どこだ?」

小梅「えっと、手の平、とか」

P「ほぼ全身にいるの!?」

小梅「えへへ……冗談です。せ、背中は空いてる、から……」

P「本当に正面はいるのか……まあ、気を取り直して」

P(細い。小さい。温かい。ううむ、癒されるなぁ)

小梅「温かくて、し、幸せです……爆発するかも」

P「俺も爆発しそうだよ」

小梅「このまま……映画、見たいな。Pさん、ど、どうですか……」

P「いいぞ。一緒に見よう」

小梅「すごく……うれしい……三人一緒で、楽しく見れます」

P「……そうだな。さ、三人一緒だしな!」

278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 21:23:30.98

P「やっぱり、ホラー映画なんだな」

小梅「怖かったら、抱き着いても……いい、よ?」

P「甘えたいところだが、さすがにそれは、情けなくてなぁ」

小梅「わ、私は気にしないし……怖がってるプロデューサーさん、面白いから……」

P「面白がられてるのか。いいだろう、今回は怖がったりしないぞ!」

小梅「今回見るの、とびっきり怖いやつだから、頑張ってね……」

P「……が、頑張ります」



P「ぎゃっ!」

小梅「だ、抱き着く?」

P「い、いや、その……手を貸してくれ」

小梅「どうぞ……な、なんだか、カップルみたい、です」

P「男が怖がってるけどな」

小梅「あ、ごめん。除け者にしたわけじゃ、ないよ?」

小梅「――プロデューサーさん、あの子が、手をつなぎたいって」

P「なにぃ!? ……い、いいぞ。俺の手くらい、いくらでもどうぞ」

P(な、なんか手が冷たい!)

小梅「よかったね……プロデューサーさんが大好きなの、一緒だもん……」

小梅「えへ、えへへ……爆発しそうなのも、一緒なんだ。ずっと、こうしていられたらな……」

P「ほぎゃぁあああああ!」

279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 21:24:05.34

P「癒されたような、疲れたような」

P「いや、トータル的には癒されてるはずだ!」

P「……うん、本当に」


>>+2 同条件

281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 21:24:42.61
さりーな
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 22:11:01.97

松本沙理奈「プロデューサーは、どこに甘えたいのかなぁ?」

P「どこって、なんですか。どこって!」

沙理奈「一番分かってるのは、プロデューサーの方でしょ。ウフッ」

P「分かりませんね。ええ、分かりませんとも」

沙理奈「そっか~。教えてあげてもいいわよ? プロデューサーが、どこに甘えたいか♪」

P「……なんで俺のことを、沙理奈さんが分かるんですか」

沙理奈「視線を見れば、すぐに分かっちゃうから」

P「あー、裕子が空を飛んでる!」

沙理奈「今さら逸らしたって、遅いわよん♪」

P「胸なんて見てないですよ!」

沙理奈「まだ一言も言ってないんだけど」

287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 22:11:36.09

P「と、ともかく、誤解ですよ。俺は甘えるにしたって、もっと健全にします」

沙理奈「アタシが不健全な提案してるみたいじゃない!」

P「違うんですか」

沙理奈「プロデューサーしだい、かな」

P「なら大丈夫ですね。俺は易々と、誘惑にのったりしませんから」

沙理奈「ふ~ん。今日はイベントだし、いつもより大胆にいこうかと思ってたのにな~」

P「大胆に?」

沙理奈「そうそう! 見るだけじゃなく、触ったり、頬ずりしたりね♪」

P「頬ずり!?」

沙理奈「残念ねぇ。アタシも普段のお礼に、させてあげたかったなぁ」

P「ふ、普段のお礼なら健全ですね!」

沙理奈「フフ、簡単にのりすぎよっ」

P「い、イベントですから……」

288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 22:12:23.42

沙理奈「まあ、プロデューサーが甘えてくるなんて、そうそうないし。いいわよ!」

P「ほ、本当に?」

沙理奈「ええ、好きにしていいわ。アタシの二の腕」

P「それじゃあ――え、二の腕?」

沙理奈「あら、どこだと思ってたの?」

P「……え、ええ、二の腕ですとも。甘えさせていただきますとも!」

沙理奈「ウフッ、楽しんでね」

P(もうやけだ。頬ずりだってしてやるぞ)

沙理奈「あんっ、プロデューサーったら、激しいんだから♪」

P「変な声を出さんでください」

沙理奈「聞こえた方が嬉しいくせに!」

沙理奈「……そうそう。二の腕の肉って、胸の肉とおなじくらい柔らかいんだって」

P「え?」

沙理奈「本物は、またいつか、ね? それまで、見るだけなら許してあげる!」

289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 22:13:15.07

P「いや、あれは誘惑にのったわけじゃないですよ」

P「こう、誘ってくれてるのを断るのも、失礼ですし」

P「だからね、コミュニケーションの一環ということで、ここはひとつ」


>>+2 同条件

291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/26(木) 22:13:20.82
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 06:16:36.63
速水奏「今日だけはPさんも、誘ったらのってきてくれるのかしら」

P「奏の誘いにのるわけにいかんよ」

奏「内容も聞いてくれないの?」

P「目を見ればわかる」

奏「素敵な台詞ね。なら、しっかり見てもらわないと」

P「……あ、あんまり近くに寄るんじゃないよ」

奏「だって、私がなにを誘いたかったか、知ってほしいんだもの」

P「これ自体が誘いになってるだろ」

奏「ふふっ、どうかしら。Pさんがそう取ってるだけかもよ?」

297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 06:17:07.65

 奏の誘惑から逃れるべく、俺はソファーに退散した。すると、彼女も俺の左手側に隙間少なく腰を下ろし、じっとこちらを見つめてくる。彼女の視線を横目で気づくも、俺は正面から顔の角度を変えず、彼女が諦めるのを待った。二分ほど経ってから、俺の首筋に冷たい何かが添えられる。不意の感触に思わず振り向くと、そこには彼女の手が触れていた。自然と、俺は彼女を視界に入れてしまう。

「ようやく、こっちを見てくれた。女の子の視線を無視するなんて、ひどいじゃない」

 奏は言葉とは裏腹に、楽しそうな笑みを浮かべている。そして、俺の首筋にある手を、のろく肩に回してきた。彼女の上半身が、俺の左肩にしなだれかかる。涼やかな香りが微かに感じられ、彼女の体温が俺の肩を温めた。彼女の接近を許したせいで、俺の視界のほとんどが彼女の美貌で埋まってしまう。中でも視線を集めるのは、彼女の瞳と唇だった。

 奏の瞳は、つりがちな輪郭を長いまつ毛が縁取り、見るだけで思考をかき乱すような、色っぽい魅力の溢れるものだ。その桃色の唇は、ぷくりと膨らんだ下唇に光沢が走り、男の接吻を待つかのごとく、その身を柔らかく弾ませる。どちらも眺めていると、俺は落ち着かない、妙な気分を誘われた。

「どうしたの? 今度は急にじっと見つめて……。なにかしてくれる気分になった?」

 そう言う奏の顔には、余裕がありありと表れている。俺がなにもしてこないと、たかをくくっているのだろう。普段ならばその予想は的中しているが、現状では正しくなかった。彼女の頬に狙いをつけると、俺の手があっさりとそこへ到達する。彼女の頬はきめのある、すべすべとした触感をしており、俺の手の平を夢中にさせた。

 俺は何も言わず、奏を見つめ続ける。露わにしていた余裕がなりを潜め、彼女は歳相応の戸惑いをその瞳に宿した。沈黙が続き、それを終わらせたのは、彼女の方だった。

「ねぇ、Pさん。私の背伸びじゃ、これ以上貴方に近づけないわ。だから、私を大人にして」 

 その台詞と共に、奏は瞼を下ろして、顎をわずかに持ち上げた。彼女の唇が差しだされ、俺の理性の糸が切れる。彼女の頬に手を添えたまま、それを目印に俺の頭を前進させていく。彼女の長く色っぽいまつ毛が、筋の通った綺麗な鼻が、そして上品な桃色の唇が、俺にゆっくりと接近する。お互いの顔から距離がなくなり、とうとうその影が重なった。甘い感触は背筋に雷を落とし、脳の回転を鈍くする。息継ぎのために唇を離すと、どちらのともいえない唾液が、細く糸を引いた。 

 奏は「ふふっ」と笑みをこぼし、俺の肩へ回した腕に力を込めて、今度は自分からキスをした。そうして、息継ぎのために一旦離れると、またすぐに唇を合わせる。重ね合わせるだけのキスが、何度となくおこなわれた。彼女の顔が近づくたび、俺のブツが、下着の中で暴れだす。

「今の私、とても浮ついてるの。これ以上なにかされたら、貴方のものになってしまうくらいに……」

 それは奏の誘いだった。キスの合間にされたそれを、俺は跳ね除けることなどできなかったのである。

298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 06:17:45.09

 奏をソファーに寝かせると、彼女の着ているスカートがまくれ上がり、隠されていた下着が丸見えになる。それは期待からか、大きな染みを広げ、その向こうにある黒色と薄紅色が透けていた。彼女に一言言ってから、俺はその下着に手をかける。ゆっくりとそれを下ろしていくと、粘り気のある音を立てて、彼女の股間から何本も糸が引く。その様子を網膜に焼きつけると、さすがの彼女も、頬を紅潮させていた。
 
 奏の秘部に生える恥毛は多くなく、逆三角形にきちんと整えられている。その下に見える女陰は、サーモンピンクの綺麗な色をしており、その入り口をひくつかせながら、奥から蜜を垂らしていた。そこは男を受け入れる準備を終え、激しい色香で俺を呼び込んでいる。もう下着がぱんぱんに張れ上がり、俺はすぐさま下半身を露出すると、彼女に覆いかぶさった。

「今までにないくらい、ドキドキしてるわ。それほど貴方が待ち遠しいの。……早く、私を征服して」

 その懇願は俺の色情を爆発させ、尿道口から先走りを漏らさせた。亀頭を彼女の入り口につけると、愛液とカウパーでぬるりと滑る。焦れったい気持ちを自覚しながら、俺は緩やかに彼女の中へ分身を挿入した。彼女の膣内は狭く、うねっており、全体が吸い付いてくるようだった。そこをゆっくりと肉棒の先でこじ開けながら、腰を進ませていく。その間、彼女は痛みに耐えるよう、きつく目と口を閉じ、全身を張らせていた。

 唐突に、亀頭が奏の中で引っかかった。そこは道中と違い、極端に狭まっており、強引に突破しなければ進めそうにない。ぐっと腰を突いてみせると、なにかを裂く感覚を覚え、彼女の悲鳴が鼓膜を揺らした。俺は今、彼女に一生もの傷を残し、純潔を奪ったのだと実感した。

「思ったより、痛くないのね。でも、Pさんのキスで、忘れさせてほしい」

 上半身を前傾させ、奏の要望通り、お互いの唇を合わせた。すると、彼女の膣がきゅっと締り、俺のブツから体液を搾る。それが肉棒をさらに押し進め、ついに、俺のすべてが彼女に受け入れられた。全身で味わうそこは、まるで唇が幾つもあるかのようにぴたりと吸いつき、ぴっちりとブツとの空間をなくしている。試しに腰を引いてみると、どろりとした膣壁がかり首をえぐり、快楽で剛直を引き止めた。そして、腰を突きあげると、きゅうきゅうに密着した膣が皮を引き下ろし、心地よく射精を促してくる。

 肉棒を前後させると、奏の奥から新たな潤滑油が湧き上がり、より快感を強めていった。さらなる快感を求めて腰を振っていると、彼女も少しづつ反応をし、嬌声に近い呻き声を漏らしだす。その声さえも俺の脳を揺らし、神経を悦ばせ、ピストン運動を加速させた。口の端からよだれが漏れ、歯を食いしばらせる。

「余裕、なくなってきちゃう……! Pさんが、獣みたい、で」

 余裕がないのは俺も同じで、体を倒し、奏でを下敷きにして快楽を貪る。彼女の背に腕を回すと、彼女もまた抱き返してきた。その反応が愛おしくて、俺は彼女にキスをする。そのまま腰を突きたて、膣内をじゅぶじゅぶと泡立てた。彼女の性器は剛直をかたどり、精液を吐き出せようと搾り上げてくる。そこへ腰を動かしているのだから、すでに限界は近かった。

 ピストンを大きくして、奏の入り口から奥深くまで俺自身を抜き差しする。彼女を孕ませろという本能が命令し、肉棒全体が膨らみ、玉が持ち上がった。欠片ほど残った理性でブツを抜こうとすると、彼女の脚が俺の腰に回され、それを許さない。準備万端の吐精を止めることなどできず、俺は重力に従って腰を突き下ろした。尿道に煮えたぎった子種が通り、鈴口から彼女の中にぶちまけられる。奥へ、奥へと五回にわたり吐き出された種汁は、ねっとりとそこを侵略していった。

「……Pさんの、入ってきてるわ。これ、どうなるのかしらね♪」

 いつもの調子を取り戻した奏に、俺は疲労もあって、苦笑いしか返せなかった。

299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 06:18:18.95

 口づけには三種類ある。愛情表現、性的快楽、そして契りを交わすもの。

「んっ……クセになったわ。Pさんとのキス」

 その内二つは、奏と数えきれぬほど行っていた。

「ねぇ、もっと私を望んで。私も、貴方を望むから」

 それでもなお、彼女はそれを渇望する。 
 
「そうすれば、きっと、永遠の関係を……」 
 
 その二つでは、決して満たされぬものがあるから。それをいつか実行するまで、一緒にいるために。

「約束して、Pさん。私だけを見て。ラストシーンまで、ずっと」

 彼女の口づけは、今日も続く。



                         『夜色の花嫁は終幕を待つ』END

303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 18:58:35.63
P「はて、俺は今、未成年に手を出していたような」

P「ん、いや、未成年? 大人っぽかったような」

P「……未成年だな!」


奏「Pさん、どこにいるのかしら。……自分から探すなんて、ガラじゃないわ」


>>+1 アイドル名 コンマ85以上でR-18
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 18:59:08.59
きらり
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 20:12:02.47

諸星きらり「Pちゃん、おはよー! 今日はぁ、きらりに甘える日だにぃ☆」

P「きらりだけに甘えるわけじゃないがな」

きらり「うぇへへ、それでも、甘えてくれるのは変わらないでしょー?」

P「まあ、そうなるか」

きらり「うきゃ☆ すっごく楽しみだけど、同じくらい恥ずかしい!」

P「恥ずかしいなら、無理することはないが」

きらり「んもー、楽しみだって言ってゆよ? きらりが真っ赤になるくらい、特別甘えてほすぃなぁ♪」

P「きらりが真っ赤に……想像できんな」

きらり「そんなことないよぉ。Pちゃんにハグハグされると、きらりのお顔、とぉっても熱いんだからっ」

P「そうだったっけ? きらりには、よく抱き着かれているような……」

きらり「違うの! きらりからじゃなくてぇ、Pちゃんからハグハグされたとき。思い出しただけで……うきゃー☆」

P「俺から抱き着いたときって……渾身のさばおりを返された憶えがあるんだけど」

きらり「……て、照れちゃったんだにぃ。ごめんね☆」

306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 20:12:33.01

きらり「今日はしっかり心の準備をしてゆから、大丈夫だよ!」

P「ううむ、背骨を痛くした思い出が蘇るが……いくぞ!」

きらり「いつでもおーけー☆」

P「ふんっ」

P(おお、相変わらず、新鮮な感覚だ。自分より大きいのに、ふかふかして、温かいぞ)

きらり「うぇへへ、Pちゃんからのハグ……幸せ♪」

P「俺も、きらりに包まれて幸せだよ。なんだか安心感があるからな」

きらり「それなら、きらりもお揃いだにぃ☆」

P「こうしてやったのは、もうだいぶ前のライブだったか。あの時、きらりは不安がってたな」

きらり「Pちゃんが今みたくハグハグしてくれてからぁ、きらり、ライブではぴはぴできたんだよ?」

P「思い出すと、少し恥ずかしいな」

きらり「きらりも、なんだか恥ずかすぃ☆ ……うぇへ、うぇへへ♪」

P「そうそう、こ、こんな感じで締め付けられてだな……!」

307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 20:13:03.86

きらり「ごめんね、Pちゃん。きらり、またぎゅぅってしちゃって……」

P「はっはっは、気にするな。きらりの全力のハグなんて、そう受けることもないしな」

P「それに、きらりの体はふかふかしてるから、意外と気持ちいいんだ!」

きらり「も、もう、だめだよぉ? えっちなのは、女の子に言っちゃ、めっ!」

P「すまん、すまん。まあ、そんなことを考えれるくらい、余裕があるってことだよ」

きらり「……Pちゃんは優しいにぃ☆ きらり、そういうところがね、そのね」

きらり「――とても、とても、とぉっても、大好きっ! うきゃー☆ 言っちゃった!」

P「ああ、ありがとう。きらり」

きらり「うぇへへ、きらりのこと、いつでもハグハグしていいからねっ♪」

308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 20:13:31.94

P「きらりのハグは、いいものだなぁ」

P「なんか甘い匂いがするし、柔らかいし、それが顔に……ゴホンッ」

P「よし、腰も治った。元気百倍だにぃ☆」


>>+1 同条件


310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 20:18:25.48
比奈
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 21:17:14.05
小関麗奈「P、とりあえずこれを飲みなさいッ」

P「嫌だよ」

麗奈「このレイナサマが用意してあげたものを、受け取れないって言うの!?」

P「お前が用意したから、なおさら怪しいんだよ……」

麗奈「単なるオレンジジュースよ」

P「おいおい、この飲み物、オレンジ色じゃないか!」

麗奈「オレンジジュースだって言ってるでしょ!」

P「いや、普段ならこれが、見るからに毒々しい色のはずだろ」

麗奈「はぁ? アタシがそんな分かりやすいイタズラ、するわけないわッ」

P「その通りだな。つまり、このオレンジジュースはやっぱり何か入ってる……?」

麗奈「飲めばわかるわよ」

P「飲む前に知りたいんだよ」

312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 21:17:48.79

P(覚悟を決めるか)

P「ぐいっと――あれ、普通のオレンジジュースだ」

麗奈「さっきからそう言ってるじゃない」

P「おい、麗奈。なにか入れ忘れてるぞ」

麗奈「オレンジジュースに、なにを入れろって言うのよ!」

P「……もしかして、イベントだからか」

麗奈「Pも察しがいいわね。そうよ。たまにはアンタをねぎらってあげるわッ!」

P「なんとも珍しいことを言うなぁ」

麗奈「ククク……ほら、お菓子もあるわよ」

P「饅頭か。――ふんっ」

麗奈「なんで中身を確認するわけ?」

P「辛子が入ってそうだから」

麗奈「少しはアタシを信じなさいッ」

313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 21:18:28.70

P「結局、出されたものを全部受け取ったが……なにもないな」

麗奈「当たり前でしょ。なにもしてないもの」

P「それもそうか。ありがとうな、麗奈」

麗奈「――クックック、アーッハッハッハ!」

P「え」

麗奈「甘いわね、P! アタシのイタズラに、まだ気づかないの?」

P「なんだ、なにかしたのか!」

麗奈「このイタズラこそ、イベントを隠れ蓑にしたレイナサマの秘策ッ」

麗奈「イベントに便乗せず、あえてなにもしない!」

P「……お、おう」

麗奈「イタズラを予測される時に、それを裏切る。戸惑うアンタの顔は、滑稽だったわッ!」

麗奈「ククク……ヒャーッハッハ、ゲホッ、ゴホッ!」

P「あー……大丈夫か」

麗奈「コホッ、見ればわかるでしょ! 背中を撫でなさいッ」

P「まあ、なんだ。つまり甘やかしてくれたんだろ。ありがとう。麗奈」

麗奈「な、なによ、その温かい視線ッ。もっと鋭くしなさいよ。さぶいぼが立つじゃないの!」

314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 21:19:05.53

P「というか、あのオレンジジュースと饅頭、ちょっと高いやつじゃないか!」

P「どこに力を入れてるんだ、あいつは……」

P「もしかして、本当に甘えさせてくれてた? ……まさかな」


>>+2 同条件

316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 21:20:08.13
若葉
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 22:44:34.52

日下部若葉「お姉さんの胸で、甘えていいんですよ~♪」

P「……抱っこですか」

若葉「も~、違います! オトナの女は、男の人に胸を貸すんです」

P「取り外せるんですか!」

若葉「Pさんってば、またからかってますね!」

P「いや、若葉さん。そもそも、胸を借りようと思ったら、けっこう腰を曲げる必要がありますし」

若葉「す、少ししたら大きくなってますから~」

P「その頃には、イベント終わってますよ」

若葉「なら、膝を貸してあげます」

P「血流が止まって、死んじゃうんじゃ……」

若葉「そこまで弱々しくないですよ~!」

320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 22:45:01.31

若葉「胸も膝もだめなら……ちょっぴりせくし~なことも許しちゃいます」

P「セクシー、ですか。例えば?」

若葉「添い寝してあげますよ~?」

P「薫と発想が同じですね」

若葉「え~!? そ、それじゃあ、頭を撫でてあげたり……」

P「それは雪美がしてくれました」

若葉「……肩もみ?」

P「その、光が。というか、もうセクシー関係ないですよ」

若葉「えっと……きらりちゃんがしたのと、同じことを~」

P「きらりも確かに甘えさせてくれましたが、それもう背だけじゃないですか!」

若葉「Pさんが意地悪をするからです~!」

321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 22:45:28.41

P「まあ、その、気持ちは嬉しいですよ」

若葉「気持ちだけじゃなく、行動もしたかったんですよ」

P「……それじゃあ、俺、ソファーに座りますから。正面に来てくれますか」

若葉「え、はい~」

P「これなら、胸を借りれますから」

若葉「わぁ~、本当! 改めて、お姉さんの胸を貸してあげますね~♪」

P(頭を抱えられてるが、なんだか、甘えてる感じじゃないな)

P「ん、ありがとうございます」

若葉「――こちらこそ、ありがとうございます」

P「はい?」

若葉「今みたいに、Pさんがいつもサポートしてくれるおかげで、お姉さんでいられるんです」

若葉「いつも感謝していますよ。Pさん~」

P「若葉、さん」

若葉「あ、顔が赤くなってますね~! 私のせくし~さに、ドキドキしてくれました?」

P「……はっはっは、セクシーは関係ないですよ」

若葉「え~」

322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 22:45:56.49

P「いやぁ、若葉さんは子供っぽいな!」

P「もう全然、色気とか感じないわ!」

P「……いや、感じないから。本当、くらっといかなかったから!」


>>+2 同条件 本日ラスト


324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/27(金) 22:48:53.20
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 00:00:34.00

双葉杏「休めばいいんじゃない?」

P「休みはお前から貰うものじゃないぞ」

杏「いや、だいたい甘えさせるとか言われても……杏、甘える側だし」

P「そこを逆転させるのがイベントだ」

杏「えー……あ、じゃあさ、杏が仕事を休めばいいんだよ。杏が休めば、必然的にプロデューサーの仕事も減る。一石二鳥!」

P「それ、杏が甘えた結果の二次作用じゃないか!」

杏「違うよ。杏はプロデューサーを想って、働かないことを決めたんだから」

杏「人のためにしたことを、甘えというだろうか。いや、言わない!」

P「俺のためを想うなら、働いてくれ」

杏「あ、そうなっちゃう?」

P「他にどうなると思ったんだよ……」

330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 00:01:04.76

P「まったく……杏は、今回のイベントは不参加なんだな?」

杏「んー、それでもいいんだけどぉ……ちらっ、プロデューサーが、どうしてもって言うなら」

杏「杏としては、甘えさせるのもやぶさかではないというかー……ちらっ」

P「……どうしても、杏に甘えたいかなー」

杏「うわっ、棒読み過ぎでしょ」

P「催促しておいて文句をつけるな」

杏「分かった、妥協しよう! 杏に飴をくれたら、甘えさせてあげるっ」

P「最初からそう言ってくれ。ほい」

杏「――んー、甘い♪」

P「で、なにをさせてくれるって?」

杏「あんまり面倒じゃなかったら、なんでもいいよー」

P「仕事」

杏「素直に甘えなよ!」

331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 00:02:16.41

P(とりあえず、杏を抱っこしてみた。軽い。まさに妖精) 

杏「杏、これでも女の子なんだけど?」

P「だめだったか」

杏「そうだなー……楽だからいいや」

P「ならよかったよ」

杏「でも、なんか甘えさせてるって感じしないよね」

P「そりゃあ、抱きかかえられてるだけだからな」

杏「――プロデューサー、あーん!」

P「ん? あーん、もごっ!?」

P(な、なんだ? これは……飴か!)

杏「うんうん、やっぱり杏の甘えさせって言ったら、飴だよ」

P「それはいいが、この飴、もしかして……?」

杏「うん……プロデューサーの考えてる通りだと思う」

P「つ、つまり、この飴は杏が舐めていた――」

杏「前に貰ったのが、ポケットに余ってたんだよね。杏のものぐさに感謝ほしい!」

P「……ありがとう」

335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 21:02:10.99
P「飴、甘い……」

P「なんで俺は妙な期待をしてしまったんだろう」

P「……甘いわぁ」


>>+1 アイドル名 コンマ80以上でR-18へ

336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 21:02:53.38
沙紀
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 22:24:27.14

吉岡沙紀「おはようございます、Pさん!」

P「おはよう、沙紀。話は聞いてるか」

沙紀「バッチリっすよ。Pさんに甘えてもらえばいいっすよね?」

P「その通りだ。なにか、考えはあったりするかな?」

沙紀「もちろんっす! さあ、外に行きましょう」

P「外に行くのか。……買い物か」

沙紀「その通りっすね。Pさんの服、一緒に選びましょうよ」

P「俺の服って、スーツでいいけど」

沙紀「仕事はそれでいいですけど……普段着は?」

P「スーツだが?」

沙紀「それじゃだめっすよ! センスがないっす」

P「そんなばっさり言うなよ!」

338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 22:25:08.10

沙紀「これなんてどうっすか」

P「いやいや、派手じゃないか……」

沙紀「ならこっちは」

P「俺の年齢でこれは……」

沙紀「それじゃあ、これなんかは」

P「攻めすぎに感じるなぁ」

沙紀「……Pさん、人間チャレンジしてなんぼっすよ!」

P「現状維持を望む人類もいるんだよ」

沙紀「クリエイティブ精神が足りないっす。もっと作り出していきましょう」

P「んー、そこまで言うなら」

沙紀「じゃあこの、透け透けのを」

P「独創的過ぎるだろ!」

沙紀「みんなには着せてるじゃないっすか」

P「需要があるからだよ。俺にはねえよ!」

339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 22:26:14.97

沙紀「色々買ったっすねー。事務所に帰ったら、合わせてみましょうか!」

P「……あんなに買って、着る機会あるかなぁ」

沙紀「機会なんて、自分で作ればいいんっすよ」

P「そうは言うが、あんな洒落てる服着て、いったい誰と歩けばいいんだ?」

沙紀「Pさんの中では、あれ、勝負服っすか」

P「そりゃあ、スーツと違って、見るからに気合が入ってるしな」

沙紀「ほー……事務所の誰かを、誘えばいいっすよ」

P「それこそスーツでいいだろう」

沙紀「女の子と会うときにスーツじゃ、ちょっと重いっすよ」

P「そうなのか。沙紀が言うなら、そうなんだろうなぁ……」

沙紀「なんなら、今度試しに、アタシとデートしましょうか!」

P「お前と並んだら、それこそセンスがなく見えちまうよ」

沙紀「そんなことないっす! ……だってPさん、カッコイイっすから」

P「はっはっは、ありがとう」

沙紀「ホントっすよ!」
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 22:26:43.04

P「――こうしてみると、俺もなかなかイケてる?」

P「訳あってデビューできるかも……」

P「なんて、やっぱり無理だな。はっはっは!」


>>+1 同条件


341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 22:27:07.00
莉嘉
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/28(土) 22:29:06.42
今さらながら、00は0として扱います。
よって、健全
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 00:51:41.89

城ヶ崎莉嘉「あー! Pくんがカッコイイ服着てる!」

P「り、莉嘉! いつの間に来たんだ!?」

莉嘉「今さっき☆ それよりもぉ、Pくんのスーツ姿以外って、初めてみたかもっ」

P「そうだったっけ? ……そうかもしれん」

莉嘉「あ、もしかして……アタシに甘えるために、とか!」

P「なんのこっちゃ」

莉嘉「今日イベントだし、アタシと甘々デートするために、オシャレしたんじゃないのー?」

P「なにを言ってるんだ。これは沙紀に見繕ってもらっただけ」

莉嘉「そうなんだ……」

P「……デートというか、買い物ならまた付き合うからさ」

莉嘉「ホント!? わぁーい、Pくんとデートの約束しちゃった☆」

P「デートとは言ってないんだがなぁ」

莉嘉「ちなみにちなみに、その時の服装は?」

P「え、そりゃスーツだけど」

莉嘉「Pくん……センスなさ過ぎぃ」

P「お、お前も言うか!」

346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 00:52:15.40

莉嘉「それにしても、イケてるPくんもいいなー」

P「普段イケてないみたいじゃないか」

莉嘉「だって、スーツだもん」

P「スーツでもいいだろう」

莉嘉「似合ってるけど、センスは別っしょ☆」

P「ぐぬぬ……」

莉嘉「んふふ~、今のPくんなら、アタシに甘えてもイワカンないかもっ」

P「服装が違うからって、ノリが軽くなるわけじゃないぞ」

莉嘉「ヨクボウにチュージツになりなよ、Pくん!」

P「意味を分かって言ってるのか」

莉嘉「抱き着いたり、チューしたりするんでしょ? Pくんなら、全然オッケー☆」

P「はっはっは、そうだな。嬉しいこと言ってくれるよ」

莉嘉「む、Pくん、子ども扱いしたっしょ!?」

P「カブトムシすら知ってることを言わんのだから、仕方ないと思いなさい」

莉嘉「アタシだって知ってるモン! カブトムシ……分かった、相撲だっ」

P「……まあ、当たらずとも遠からずか」

347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 00:52:58.04

P「さて、着替えるか。ちょっと奥に行ってくる」

莉嘉「えー、まだアタシに甘えてないじゃん!」

P「甘えるって、なにをさせてくれるんだ?」

莉嘉「キス、だよ☆」

P「着替えてくるわ」

莉嘉「なんでぇ!? Pくん嬉しくないの?」

P「それやったら背中に手が回るだろ!」

莉嘉「じゃあハグ、ハグでいいからっ!」

P「ううむ……わかったよ」

莉嘉「よぉし、ばっちこーい♪」

P(――背が足りてないな。まだまだ小さい)

莉嘉「へへへ、だーりんっ☆」

P「プロデューサーだ」

莉嘉「雰囲気なの! 今のPくんはだーりんで、アタシに甘えてるんだから」

P「はいはい」

莉嘉「……ねぇねぇ、だーりん。これ見て」

P「なに? なにか持ってるのか……なにもないぞ」

莉嘉「もっと顔を寄せて! そう――んっ」

P「なっ!」

莉嘉「ほっぺにチューしちゃった☆ 子ども扱いしてるから、反撃っ」

莉嘉「すぐにお姉ちゃんみたく、セクシーなギャルになるんだから、口は取っておいてね、Pくん♪」

348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 00:53:31.50

P「まったく、頬にキスくらいで、俺が動揺してたまるかよ」

P「そうそう、相手は子供だしな。むしろ口でもよかったくらいだ」

P「……あれ、このズボン腕に通らないな。おかしいな」


>>+1 同条件 本日ラスト

349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 00:53:38.76
風香ちゃん
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 02:47:38.56
浅野風香「私、頼りないですし……Pさんに甘えられるところ、ありますか」

P「そう卑下するもんじゃない。風花にも、甘えたくなるような、頼れる部分がある!」

風香「そ、そうなんですか! でも、すみません。自分では分からなくて……Pさん、教えてもらえますか」

P「……あ、ああ。頼れる部分だろ? 分かってる、分かってる」

風香「Pさん?」

P「いや、喉元まで出かかってる。すぐ出すから」

風香「あの、無理をしなくてもいいですから……すみません。気を遣わせて」

P「ま、待て! わかった。ようやく言葉になった」

風香「いいんです。頼られる性格ではないですし……」

P「胸!」

風香「む、胸?」

P「じゃなくて、まず、胸を張れ。自信を持ってくれなきゃ、甘えれないだろう」

風香「Pさん……はい。私、胸を張ります!」

P「おお……!」

風香「ど、どうですか。甘えれますか……!」

P「……別の意味で甘えられない」

風香「え」

352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 02:48:08.13

P「ともかく、風香はもっと自信を持て。お前には充分、甘えられる素質がある」

風香「でも、Pさんはさっき、甘えられない、と……」

P「あれは、その、諸事情あって」

風香「すみません……きっと、なにか足りなかったんですよね。私、ちょっと勇気を出してみます」

P「あ、ああ、その意気だ!」

風香「今だけは自分を、か、可愛い女の子だと思って……Pさんに甘えてもらえるよう、アプローチします!」

P「よし、わかった。俺も風香に、全力で甘えにいこう」

風香「いきます――Pさん、いつもお仕事お疲れ様です。き、今日だけは、私に身を、身を任せてください……」

風香「じっくりと甘えさせて、あ、あげますね。ウフッ……。は、恥ずかしいです……!」

P「風香、良かったぞ」

風香「……Pさん? 背を向けながら言われても、喜んでもらえてるか、分からないです」

P「ものすごく喜んでるよ。ただ、その部分を見せられなくて」

風香「部分?」

P「忘れてくれ!」

353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 02:48:37.32

風香「え、えいっ」

P「風香!?」

P(背中から抱き着かれた!)

風香「すみません……可愛い女の子なら、こ、ここで、自分から行くかな、と思いまして……」

P「それは嬉しいが、大丈夫か。恥ずかしくないか」

風香「Pさんが喜んでくれるなら、私も嬉しいですから……は、恥ずかしいですけど」

P「そうか。ありがとう。俺が下心があるばっかりに……」

風香「え、そ、そうだったんですか……Pさんの気持ちなら、嬉しいです。へ、変な意味ではないですよ!?」

P「はっはっは、わかってるよ。風香のことは、よくわかってる」

風香「Pさん……私、頑張りますから。Pさんに甘えてもらえるよう、ちょっとずつ、頑張ります」

風香「――それまで、一緒に物語をつむいでくれますか……」

P「もちろん。俺は風香のプロデューサーだからな」

P「……あー、それで、できれば俺の正面には回らないまま、離れてもらえるか」

風香「正面に、ですか……あ、す、すみません!」

355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 18:58:04.74

P「風香はもっと自信を持ってもいいんだよ」

P「自分で言ってるように、物語のヒロインを目指せばいい!」

P「そもそも、体はヒロイン級……おっと」


>>+2 アイドル名 コンマ75以上でR-18へ


357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 19:00:01.29
コトカー
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 20:32:39.83
西園寺琴歌「P様……甘えるとは、一般的にどのようにするのでしょう?」

P「一般的に、と言われてもなぁ。本人のしたいことして、許してもらう、とか」

琴歌「なるほど! つまり、私はP様がすることをお許しすればいいのですね」

P「そ、そうなるな」

琴歌「任せてください。なんでもお許ししますわ!」

P「……なら、一緒にソファーに座ってくれ」

琴歌「はい」

P「膝を使わせてくれ」

琴歌「膝枕、というものですね」

P「実はちょっとお金に困ってて」

琴歌「お小遣いで足りればよいのですけど……」

P「止めろ! 俺はヒモか!」

琴歌「P様は、プロデューサーですわ」

360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 20:33:07.96

P「あー、なんだ、琴歌が甘えるみたいに、俺を甘やかしてくれればいいんだよ」

琴歌「私が……なにぶん、経験不足ですので」

P「甘えることにか」

琴歌「父も母も、厳しいお人ですわ。自然と、経験せず生きてきました」

P「む、それは……悪かった」

琴歌「いいのですよ。気にしておりません」

P「しかし」

琴歌「どうしてもお気になさるなら、P様がお手本を見せてください」

P「俺が甘える手本になるのか」

琴歌「私は、いつだってP様から教わっていますから」

P「……もしも俺が、下心で変なことを教えたらどうするんだ?」

琴歌「その時は西園寺のものが」

P「や、やだなぁ、琴歌さん! ジョークですよ!?」

琴歌「ふふ、私もですわ」

361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 20:33:41.63

P「さて、命が危ないし、膝枕も止めよう」

琴歌「冗談ですのに……」

P「いや、実はちょっと下心があったから、罪悪感がな」

琴歌「あら、そうでしたの?」

P「琴歌があんまり素直に聞くもんだから、つい。すまん」

琴歌「大丈夫ですわ。今日はP様が甘える日ですもの。許します!」

P「ありがとう、琴歌」

琴歌「……その、P様。そんな日だとは分かっているのですが、お願いが」

P「ん? ――ああ、俺の膝、使うか」

琴歌「は、はい! お願いしますね」

P「ああ、ぞんぶんに使ってやってくれ」

琴歌「ふふ、殿方の膝を頭に引くなんて、初めてです」

P「そりゃよかった」

琴歌「これからも、P様と多くの経験を積んでいきたいですね!」

琴歌「だから、どこでも、いつまでも、私のお隣にいてください。P様……」

362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 20:34:11.71

P「甘える経験が少ないなんて、嫌なもんだ」

P「俺でも人並みに甘えてるというのに」

P「もう今日だけで幾つも……あれ、人並み以上かも」


>>+1 同条件


363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 20:34:15.34
早苗さん
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 22:39:18.05

片桐早苗「P君、マッサージしてあげようか!」

P「いえ、いいです」

早苗「そ、即答……ちょっとは悩みなさいよ」

P「早苗さんにマッサージされたら、からかわれるのが分かってますから」

早苗「ふぅん、残念ね~」

P「……あの、なんで近づいてくるんですか」

早苗「P君こそ、なんで逃げるの?」

P「変に近いからですよ」

早苗「あたしは遠いと思うからよ」

P「別に遠くていいでしょう!?」

早苗「近くないとP君が甘えてこないじゃない!」

P「甘えたくなったら、自分から行きますから」

早苗「そうやってイベント終わりまで逃げそうだもん。確保っ」

P「ぎゃっ!」

366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 22:40:14.30

P(早苗さんに正面から抱き着かれている。やばい)

早苗「ほら、このままお姉さんにマッサージが必要な体にされるのと、マッサージされるの、どっちがいい?」

P「どっちにしろマッサージされるじゃないですか!」

早苗「少なくとも、後者は痛い思いをしなくてすむわ」

P「分かりました、分かりましたよ。マッサージをお願いします」

早苗「最初からそう言えばいいののよ♪」

P「横になりますから、一旦離れてください」

早苗「んー、P君はそれでいいの?」

P「え、なにかありますか」

早苗「ほら、お姉さんに抱き着かれてるんだし、もうちょっと甘えていいのよ?」

P「では、胸をもっと押しつけてください」

早苗「そういう直接的な物言いは、どうかと思うな~!」

P「ま、待ってください。冗談です! 謝りますから、さばおりに移行しないで……!」

早苗「あたしはP君の要望通りにしてるだけだってば♪」

367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 22:41:25.37

P(背中に早苗さんがまたがって、マッサージしている。なんか恥ずかしい)

P「結局、痛い目みたんですけど」

早苗「だからマッサージしてあげてるでしょ~」

P「マッサージは前提の話だったはずですよ」

早苗「男の子が細かいこと気にしないの! それに、良い思いもできたはずだし」

P「痛みで感触なんて分かりませんでしたよ」

早苗「本当に?」

P「ほ、本当ですよ!」

早苗「……ああいう冗談は言うくせに、P君って初心よねぇ」

P「言い返さないと、延々からかわれますから」

早苗「P君が面白いんだもん」

P「男で面白がらんでください」

早苗「ごめんね。お詫びに、サービスしてあ、げ、る♪」

P「な、ち、ちょっと! 背中に押し付けないでくださいよ!?」

早苗「今度は痛くないから、しっかり意識できるでしょ?」

P「痴女か!」

早苗「失礼ね。P君にしかしないわよ」

早苗「ほら、今日だけの特別なんだから、タイホされるまで、しっかり楽しんでね♪」

P「結局シめられるんじゃないですか!」

368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 22:42:00.51

P「理不尽じゃ……理不尽じゃ……」

P「確かに柔らかいけど、気持ちいいけど!」

P「甘えれてないわ! これは一方的にからかわれただけじゃ!」


>>+1 同条件 ラスト

>>+2 >>+3 最後にちょっと登場するアイドル 既出アイドル有り

369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 22:42:06.10
礼子さん
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 22:42:36.21
はじめ
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/01(日) 22:42:39.62
森久保
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:33:06.81


高橋礼子「Pくん、おはよう」

P「おはようございます、礼子さん。……あの、露出度が高いような」

礼子「ええ、イベントって聞いたから、特別、ね?」

P「そんないかがわしいイベントじゃないんですが」

礼子「今からそうなるわ」

P「しないでもらえます!?」

礼子「ふふっ、そうね。私がするんじゃなくて、Pくんがするんだもの」

P「しませんよ」

礼子「どうかしら。私もPくんに甘えてもらわなきゃいけないし……」

礼子「その過程で、チェリーをつまむことになっても、仕方ないわね♪」

P「どんな過程を踏めばそうなるんですか!」

375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:33:37.93

P「あっ、昼間からお酒はだめですよ」

礼子「Pくんも飲む?」

P「平然と誘わないでください。体に毒ですよ」

礼子「少なくとも、Pくんが見惚れる程度に健康よ」

P「……見惚れてません」

礼子「あら、露出が足りなかった?」

P「ちょっと、それ以上着崩さないでください! 見てました、見てましたから」

礼子「そんなに言わなくたって、聞こえてるわ」

P「ならなんで着なおさないんですかね」

礼子「ふふっ、ストリップがお望み?」

P「脱ぐんじゃなくて着るんですよ!」

礼子「着なおすために、脱がなきゃいけないじゃない」

P「ちょっと正すだけでいいですよね。一から着る必要はないです!」

376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:34:06.50

P「礼子さん、俺に甘えさせる気ありますか……」

礼子「いつでもいいわよ。なんなら、一晩中でも」

P「……仕事に戻りますね。お酒はほどほどにしてください」

P(あれ、腕を掴まれた?)

礼子「Pくんが不満そうだから、ちょっとだけリードしてあげる」

P「不満って、別に――わ、抱き着いちゃだめですって!」

礼子「今はオトナの魅力を楽しめばいいのよ♪」

P「た、確かに魅力は感じますが」

礼子「そう、それはいいわ。もっと隅々まで、味わってね?」

P「礼子さん、これ以上は本当に……!」

礼子「あら、残念。私はもっとPくんを味わっていたかったのに」

礼子「……本当に、いつだって甘えていいのよ。Pくんが欲しがれば、夜は空けておくから♪」

P「お、憶えておきます……」

377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:34:37.10

藤原肇「――Pさん、Pさん?」

P「はっ、大人の空気に飲まれていた……肇か。おはよう」

肇「はい、おはようございます。イベントも、もう終わりですね」

P「ん、そうか。もうそんな時間だったか」

肇「もう少し、早く来れたらよかったんですけど」

P「はっはっは、そんなに、俺に甘えて欲しかったか」 

肇「……そうかもしれません」

P「あれ、そうなのか」

肇「一度、Pさんを自分の器に受け入れてみたかったんです。受け止めれるか、不安ですけど」

肇「それでも、Pさんには、受け止めてもらってばかりでしたから」

P「焼き物に俺が入ったら、すぐ割れちゃうよ」

肇「む、そういう器じゃありません……!」

P「悪い、悪い。こそばゆくて、つい、な」

肇「茶化したら嫌ですよ。もう……ふふっ」

378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:35:31.79

P「乃々じゃないか。おはよう」

森久保乃々「お、おはようございます。その……用が、ですね」

P「お、さては甘えさせてくれるのか! いやぁ、乃々から来てくれるなんて、嬉しいなぁ」

乃々「え、いや、私は」

P「でも、もうイベントも終わりだからな。勇気を出してくれただけ、ありがたいぞ」

乃々「……あの、私は、伝言を預かってきただけなんですけど」

P「伝言?」

乃々「ちひろさんが、イベントが終わったら来てください、と」

P「あ、そうなのか。……そうだよな。乃々が俺を甘えさせてくれるなんて」

乃々「そ、そこまで落ち込むことじゃ、ないのでは……」

P「いや、ちょっとぬか喜びも相まってな……」

乃々「……えっと、時間があったら、その、もりくぼも参加したかも、なんて」

P「え、本当か! やっぱり優しいなぁ、乃々は。よし、抱き着かせろ、甘えさせろ!」

乃々「ぷ、プロデューサーさんが必死過ぎです。……やっぱり、むーりぃ」

379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:36:12.14

「お待ちしていました。プロデューサーさん!」

 ちひろが、満面の笑みで俺を出迎える。彼女の手には、数枚の資料が握られていた。

「みんなに甘えることができて、きっと癒されたことでしょう。養った英気で、次のイベントに行きましょうかっ」

 俺の手にちひろから資料が渡される。そこには、一つのタイトルと共に、びっしりとしたスケジュールが記されていた。

「日々の仕事も、アイドルのみんながいるからこそ! というわけで、次のイベントです」

 タイトルは『プロデューサーに甘えよう。アイドル慰安イベント!』とある。嫌な予感が走った。

「みんなからの強い要望もあり、プロデューサーさんには甘えられてもらいます! もちろん、拒否権はないですよ」

「あの、ちひろさん。このスケジュール、夜までびっしりとあるんですが」

 手元にあるスケジュールには、深夜帯が大人組の名前で占められていた。中には、一部の青年組の名前もある。

「強い要望がありましたから」

「欲望の間違いでしょう!?」

 イベントの開始時間を見る。それはもう、数分もなく始めることを示していた。

「さあ、プロデューサーさん。頑張ってくださいねっ!」

 ちひろが無慈悲にも、開始の合図を準備する。やるしかなかった。

 開始時刻に時計の針が止まり、俺は駆け出した。まずはいったい誰だろうか。誰であろうと、イベントを走り抜けるほかないのだが。


                                             『イベントに休みなし』END



380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:39:14.26
乙乙
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:39:39.92
おつー
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 02:44:10.69
オチてない? いや、ENDをつければオチているも同然なんですよ

とりあえず色々なキャラを書けたので良かったです。書いてみて、改めてキャラを好きになれました。
惜しむべくはR-18のプレイが甘えることにまったく関係なかったことです。許してちょ
何度も言いますが、大きいおっぱいも小さいおっぱいも好きです。みんな等しくおっぱいです

安価に参加してくれた人、読んでくれた人、ありがとござました。依頼出してきます


383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 03:15:25.59
その「甘えよう編」はいつ頃お書きになるのですかな?ん?
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 07:24:22.93
甘える編はよ、はよ
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/02(月) 13:34:00.79
なぜ甘えよう編がないのか
早く書くべきではないか
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/03/03(火) 00:06:33.81
素敵な川島さんをありがとう
この書き手のSS:

千川ちひろ「大変です、プロデューサーさん。アイドル達によるご奉仕イベントです!」


千川ちひろ「大変です、プロデューサーさん! 強制ご奉仕イベントですよっ」


千川ちひろ「大変です、プロデューサーさん。甘やかされイベントですよ!」



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時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

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