シノ「ローターやバイブを送って様子を観察する」

3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:28:35.92 ID:qGg79rg20.net
タカトシ「で、いったい何なんですか」

シノ「何って、言った通りだが?」

タカトシ「じゃあもうひどいからやめましょう」

シノ「まあまあ、そう興奮するな」

タカトシ「あらぬ疑いだ」

シノ「軽いドッキリみたいなものだ」

タカトシ「ドッキリ……?」

シノ「うむ」

ランコ「あ、発案は私です」

タカトシ「畑さんですか……」

シノ「どうだ?生の女の子のリアクションが見れてとてもいいだろう!」

タカトシ「それこそ放送禁止みたいになったらどうするんですか」

ランコ「あーそういう場合は編集してるので」

タカトシ「もう終わってんのかよ!」
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:29:09.40 ID:qGg79rg20.net
ランコ「だってー、やる前に言ったら止めるでしょー?」

タカトシ「現段階でも止めたいんですけど」

シノ「まあまあ、とにかく完全アウトな部分はさすがにカットしてあるらしいから問題ない」

ランコ「ランコちゃん出来る子」

タカトシ「なんだろう、この無駄な才能と努力は」

ランコ「ちなみにおもちゃはロボ研から借りましたので実質負担は送料のみ」

タカトシ「威張ることじゃねぇ」

シノ「とりあえず津田が反応しそうな女子には送っているということだ」

タカトシ「会長もまだ見てないんですか?」

シノ「あぁ、楽しみだ!さて、誰から見るかなー」

タカトシ「畑さん」

ランコ「はいー?」

タカトシ「会長のもあるんですか?」

ランコ「もちのろん」
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:29:36.13 ID:qGg79rg20.net
シノ「なっ、ちょっと待て!」

タカトシ「なんですか」

シノ「わ、私のはいいんじゃないかなー……」

タカトシ「畑さん、お願いします」

ランコ「副会長も好きですねー」

シノ「わーわーわー!」



シノの部屋

シノ『んー、この小包はいったい……』



タカトシ「待った」

ランコ「はいー?」

タカトシ「え、これすごい映りがいいですけど個人の家の中ですよね?」

ランコ「ええ」

タカトシ「……まあもういいか」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:30:47.34 ID:qGg79rg20.net
ランコ「いいですか?続き流して」

シノ「ちゃ、ちゃんと編集はしてるんだろうな」

ランコ「ええ」

タカトシ(会長、その発言は……いや、気にしたら負けかな)


シノ『こ、これは……』

シノ『おっほおおおおおおおおお、すごいすごい!ローターにバイブ!』

タカトシ「ひどいな、この反応」

シノ『いったい誰からだ……』

シノ『手紙……ほ、ほぅ……』

タカトシ「この手紙は?」

ランコ「あー、津田副会長の名前で使ってくれると嬉しいです的な文言が書いてます」

タカトシ「え、それ犯罪じゃね?」

シノ「いやーすっかり騙された」

タカトシ「俺が送ると思ったの!?」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:31:15.13 ID:qGg79rg20.net
シノ『な、なるほど、津田め、こんな趣味が……』

シノ『よっと」

ヴィィィィィ

シノ『おぉ、動いた!』

シノ『こっちのバイブも……おぉ!!』

ランコ「興奮してますねー」

シノ「は、恥ずかしいな」

タカトシ「こういう興奮なんですね」

シノ『よ、よし……ちょ、ちょっとだけ……』

シノ『ん……」

~~~~~♪

タカトシ「画面変わった!?」

ランコ「ナイス編集」

タカトシ「画面をピンクにするところに悪意を感じる」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:32:00.90 ID:qGg79rg20.net
~~~~~♪

シノ『ふぅ……』

ランコ「事後」

シノ「文字通りだな」

タカトシ(特にエロさがないって言ったら会長怒るかなー)

シノ『津田ー……』

シノ「やっ、も、もういいだろ!止めろ!!」

ランコ「えー」

タカトシ「なんで俺の名前?」

シノ「いいから!もういいから!!」

>>7
今夜中に終わらすようにする
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:33:54.80 ID:qGg79rg20.net
ランコ「ここからの5分間が面白いのに」

シノ「も、もう十分だ///」

タカトシ(会長なんで急に恥ずかしがってるんだろう)

ランコ「じゃあ次いきますかねー」

シノ「お、おう」

タカトシ「次は誰ですか?」

ランコ「そうですねー七条さんですかねー」

シノ「おぉ、アリアか、期待だな」

タカトシ「嫌な予感しか」

ランコ「はい、ポチッとな」



アリア『あんっ!んっ!はげしっ……!』

タカトシ「ぶっ!!」

ランコ「編集ミスちゃった」

シノ「見るな!津田!!」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:34:54.47 ID:qGg79rg20.net
ランコ「七条さんのは編集が大変だったんですよー」

シノ「気を付けてくれ!18禁になる!」

タカトシ(なんで大変だったのかとか、すでに18禁とか突っ込みたいけど今は落ち着こう……)

ランコ「あ」スッ

タカトシ「ティッシュはしまっていいです」

ランコ「使いませんか?」

タカトシ「少なくてもあなたが思っている用途では」

ランコ「あらー」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:35:51.78 ID:qGg79rg20.net
シノ「編集は大丈夫なのか?」

ランコ「ここからはばっちりですー」

シノ「よし、では……」


アリア『私のより性能いいかも……しかも大きい!!』

タカトシ「なんかもうひどいな」

アリア『津田君、なんていいものを……これはお礼をしないと!』

アリア『ちゃんと使って感想言わないとねー♪』

~~~~~~~~~♪

タカトシ「え、もう!?」

ランコ「はい、この後おっぱじめてます」

タカトシ「七条先輩……」

アリア「ん?なーに?」

タカトシ「わああああああああ!!」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:36:35.57 ID:qGg79rg20.net
アリア「何見てるのかなー?」

シノ「おーアリア、ちょうどいいところに」

タカトシ「よくない!!」

~~~~~♪

アリア『はぁはぁ……気持ちいい……』

シノ「えろい」

タカトシ「」

アリア「え、これ、あーなるほどドッキリかー」

タカトシ「理解度が早すぎるよー……」

アリア『もっかい……』

~~~~~~~♪

ランコ「まあこんな感じで使える部分が少なかったです」

アリア「津田君に感想言わないといけないからしっかり味わったよ!」

タカトシ「食べ物送った時だけにしてください」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:37:04.04 ID:qGg79rg20.net
アリア『はぁ……全部使ったら壊れちゃうかも……んー』

タカトシ「も、もういいですよ!!」

ランコ「えー」

アリア「えー」

タカトシ「なんか一人リアクションおかしいよー」

シノ「まあこれ以上は事後でも18禁になるな」

タカトシ「だから基準はどこなの」

アリア「仕方ないーじゃあ、これ返すね♪」ゴトッ

ランコ「あ、どうも」

タカトシ(ツッコまないぞー、どこから出したんですかとか絶対ツッコまないぞー)
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:37:39.54 ID:qGg79rg20.net
ランコ「では次は萩村さんですねー」

シノ「萩村か、ちょっと面白そうだな」

アリア「どんな反応するかなー」

タカトシ「ま、まあ萩村なら……」


スズ『……』

シノ「箱を開けたな」

スズ『……!』

アリア「中身を見たね」

スズ『……』ガシャーン

タカトシ「ぶん投げたー!!」
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:38:08.37 ID:qGg79rg20.net
シノ「まあ予想通りか」

タカトシ「ですねー……」

アリア「あ、待って」

スズ『……』

シノ「拾いにいったな」

スズ『……』

アリア「ベッドの上でローター触ってるね」

スズ『……』

ランコ「幼女がローターいじるとかエロすぎですね」

タカトシ「怒られますよ」

スズ『……///』ヴィィィ

シノ「なんだかんだで興味はあるんだな」

アリア「初々しいねー」

タカトシ「子供の成長をみてるようなセリフだけど中身がひどいんだよな……」
19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:38:53.21 ID:qGg79rg20.net
スズ『……』

シノ「黙ってずっといじってるな」

アリア「シノちゃん、まだ弄ってないよ」

シノ「お、うまいなー」

タカトシ「……」

ランコ「あら、突っ込まない」

スズ『……』

シノ「ん?部屋を出たぞ」

アリア「すぐ戻ってきたよ?」

スズ『……』ガチャ

タカトシ「部屋の鍵かけた?」

シノ「なるほどなー」

タカトシ「?」

~~~~~♪

タカトシ「えええええええええ」
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:39:44.71 ID:qGg79rg20.net
シノ「落ち着け津田」

アリア「そうだよー、スズちゃんだって女の子なんだよー」

タカトシ「は、はぁ……」

~~~~~♪

スズ『……///』

シノ「おほおおおお、いい事後の顔だな!!」

アリア「ちょっとした罪悪感もあるいい表情だね!」

タカトシ「二人は専門家か、なにか?」

スズ「遅くなりましたー」

タカトシ「あ」

スズ「ん?」

スズ『ふぅ……』

スズ「」

ランコ「あちゃー」
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:40:25.93 ID:qGg79rg20.net
スズ「事情は分かりました」

タカトシ「なんで俺殴られた?」

スズ「勢いよ」

タカトシ「いや、納得できないよ」

ランコ「さて、だいぶ人も集まってきましたし」

タカトシ(うまいこと時間差で呼んでるんじゃないだろうか……)

スズ「これってまだあるんですか?」

ランコ「ええ、あとは魚見さん、三葉さん、五十嵐さんと続きます」

シノ「いいチョイスだな」

スズ「それでこれはいったい何を……」

シノ「面白いだろう」

アリア「面白いよね!」

ランコ「とても」

スズ「ジェネレーションギャップなのかしら……」

タカトシ「常識人と変態の違いかなー」
23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:40:57.08 ID:qGg79rg20.net
ランコ「では、次ですが、三葉さんからにしますかね」

タカトシ(今時間気にしたけど、絶対調整してるな)

シノ「三葉かー」

アリア「んー」

タカトシ「どうしました?」

シノ「いや、もしかすると」

アリア「初めてのオナニーかなって♪」

タカトシ「聞かなかったことにします」
24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:44:20.16 ID:qGg79rg20.net
ムツミ『これなんだろー、タカトシ君から?』

ムツミ『なんか色綺麗ー』

スズ「躊躇なく手に取ってますね」

アリア「大胆だねー」

タカトシ「いや、あれ何かわかってないだけじゃ……」

ムツミ『なにこれスイッチ?』

ムツミ『わーすごい!動いたー!』ウネウネ

シノ「なんだ、この驚きの白さは!!」

タカトシ「会長の心が汚れすぎてるんですよ」

スズ「でも、これはちょっと……」

ランコ「需要はあるかもしれませんねー」
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:49:12.69 ID:qGg79rg20.net
ムツミ『んーでもこれ何に使うんだろう、タカトシ君に聞けばわかるかなー』

ムツミ『似たようなのをネネちゃんが持ってたような気がするけど……』

タカトシ「萩村も少しは教えといてあげなよ」

スズ「汚しちゃいけない気がして」

ムツミ『んー、あ、お母さんに聞いてみようー!』

タカトシ&スズ「やめろおおおおおおおおおおおお!!!」

ランコ「ここで終わりです」

タカトシ「どうなったの!この後!!」

ランコ「さあ?」

タカトシ「ん?これ送ったのは俺になってるんですか?」

ランコ「あー三葉さんのはそうなってますね」

タカトシ「なんてことしてんだ」
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:54:03.66 ID:qGg79rg20.net
ランコ「では次は魚見さんですね」

アリア「楽しみだねー」

シノ「津田、期待するなよ」

タカトシ「何がですか……」

ランコ「ではでは」


ウオミー『……これは』

ウオミー『……なるほど』

シノ「吟味してるな」

タカトシ「なんか鑑定団みたいですね」

ウオミー『タカ君の手紙?』

ウオミー『……』

アリア「あれ?部屋を見渡してるよ?」

ウオミー『なるほど』
29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 00:59:16.40 ID:qGg79rg20.net
ウオミー『タカ君が送ってきたということは……』

ウオミー『この大きさがタカ君のフルボッキ状態と』

タカトシ「え、何言ってんの、この人」

シノ「なるほど、その発想はなかった」

ウオミー『大きいですね』

シノ「おー、バイブを手でしごいている!」

アリア「津田君のと思いながらだね!」

タカトシ「セクハラだよーこれー」

ウオミー『ふふっ』ペロ

アリア「舐めだしたね♪」

スズ「あの、これは画面切り替わるんじゃ……」

ランコ「R-15くらいと判断しました」

タカトシ「それよりなんかカメラ目線なんですけど!?」
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:02:58.05 ID:qGg79rg20.net
ウオミー『タカ君おっき……』ペロペロ

シノ「これウオミー気付いてるぞ!」

タカトシ「知ってますよ!」

アリア「津田君」

タカトシ「はい?」

アリア「我慢しなくてもいいよ!手でならここでもしてあげるよ!」

タカトシ「いらない気遣いです」

タカトシ(しかし、これはちょっと……)

ウオミー「お姉ちゃんに舐められて、タカ君おっき」

タカトシ「うわああああああああああああああ」

シノ「ウオミー!」

ウオミー「ナイスタイミングで登場しました」
32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:13:20.48 ID:qGg79rg20.net
タカトシ「驚かさないでくださいよー」

ウオミー「狙ってましたから」

タカトシ「狙ってたって……」

ウオミー「どうですか、画面の中で卑猥なことしている相手が目の前にいるというのは」

タカトシ「ど、どうって……」

シノ「なんか企画AVみたいだな!」

ウオミー「いい例えです」

スズ「どこから突っ込めばいいのかしら……」

ランコ「津田副会長が気に入ったのであれば、この映像はあと30分ほどあるのでお貸ししますがー?」

タカトシ「結構ですから、ちゃんと消去しといてください」

ウオミー「この後がいいのにー」

タカトシ「お姉ちゃんもノリノリでやらないでください」
34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:17:59.90 ID:qGg79rg20.net
ランコ「さて、次は五十嵐さんですね」

スズ「ムツミと同じ感じになりそうですねー」

アリア「甘いよ、スズちゃん」

ウオミー「甘々ですね」

スズ「え」

シノ「五十嵐の性知識を甘くみない方がいい!!」

ランコ「その通ーり!」

タカトシ「なんで盛り上がってるんですか」

ランコ「ちなみに五十嵐さんの手紙は少し凝ってます」

アリア「どういうこと?」

ランコ「津田副会長が五十嵐さんに使ってほしくて送ったということではなく」

タカトシ「他の人たちはそういう文章だったですか!?」

ランコ「没収した品をしっかりと検査してほしい的な誘導文章にしてます」

シノ「ほほう」

ウオミー「うまいですね」
36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:23:59.55 ID:qGg79rg20.net
カエデ『津田君から?何かしらいったい……なっ』

カエデ『な、なによ、これ!!』

ランコ「ほらねー、一目でだいたいのものを理解してますよ」

シノ「三葉とは違うな」

カエデ『いったいどういう……没収品?検査って……』

カエデ『こういうのは生徒会の専門な気が……』

アリア「褒められたね」

スズ「あ、そう聞こえるんだ」

カエデ『というか、多いわよ、これ……』

カエデ『えーっと……、なっ!」

ウオミー「バイブの大きさに驚いてますね」

カエデ『こんな大きいの……?』
39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:30:09.00 ID:qGg79rg20.net
カエデ『すごいリアルで気持ち悪いわね……』

シノ「見たことあるような発言だな」

ランコ「安定のムッツリ」

カエデ『あとはローター、よね……これ』

カエデ『……』ヴィィィィ

ウオミー「萩村さん、ローターのスイッチってすぐにつけ方わかりましたか?」

スズ「え、いや、ちょっと迷いましたけど……」

ウオミー「五十嵐さんは随分とスムーズでしたね」

カエデ『……って私は何を……、こんなのセクハラよ!抗議しないと!!』

シノ「おや?箱を部屋の隅に置いてしまったぞ?」

タカトシ「なんだ、特に問題なく終わったじゃないですか」

ランコ「ふっふっふ、こんなつまらない映像を最後に持ってくるとでもー?」
42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:35:32.99 ID:qGg79rg20.net
ランコ「私も諦めかけましたが、0時過ぎです」

タカトシ「真っ暗ですが」

ランコ「あー赤外線モードになりますので」

スズ「その技術力はいったいどこに……」

シノ「お、切り替わった」

タカトシ「え」

カエデ『……』

ウオミー「ベッドで横になりながらバイブを見てますね」

シノ「興味津々だな、五十嵐のやつめ」
44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:41:09.43 ID:qGg79rg20.net
カエデ『お、男の人のってこんなに大きいのかしら……』

カエデ『……結構柔らかい……』

カエデ『……』

アリア「いいなー私の小学生の頃を思い出すー」

タカトシ「ん?」

スズ「聞こえない振りしない」

カエデ『……』ペロ

シノ「舐めたああああああああああ」

カエデ『け、検査よ、あくまで、そう……』

ランコ「ここでローターも布団の中で持っていたことがわかりました」

~~~~~~~♪

ウオミー「ここでですか」

ランコ「はい」

タカトシ(やばい、なんか見てはいけないもの見てる気がする)
45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:43:48.47 ID:qGg79rg20.net
~~~~♪

カエデ『はぁはぁ……』

シノ「ん?」

アリア「どうしたの?」

シノ「いや、なんか画面の窓見ると明るくなってないか?」

ランコ「まあそうですねー、朝5時ですから」

シノ「なに!?」

タカトシ「えっと、それはつまり……」

ランコ「まあ時間をかけてゆっくりしていたせいもありますがー」

タカトシ「!!」

ウオミー「タカ君、今まで一番反応いいのでは?」
47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:47:02.88 ID:Ym0pzws60.net
ということはカエデちゃんってしちゃった後に何食わぬ顔でタカトシと顔を合わせてるわけ?

えっ? えっ?

49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:50:27.40 ID:UJapYadb0.net
むっつりキャライイゾ~コレ
50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:51:05.68 ID:qGg79rg20.net
ランコ「ちなみにですが、皆さんドッキリがいつ仕掛けられたかは覚えてますよね」

アリア「4日前?」

シノ「私は7日前だったぞ」

スズ「私は昨日でした」

ウオミー「3日前です」

ランコ「三葉さんが2日前」

タカトシ「えーっと、それって……」

ランコ「これは5日前の映像ですね」

タカトシ「なんだと……」

ランコ「その間にあのおもちゃについてこちらに苦情は?」

シノ「ないな」

スズ「ない、ですね」

ランコ「さて、続きといきましょう」
52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 01:55:16.44 ID:qGg79rg20.net
タカトシ「え、まだ……」

ランコ「はい、私もいろいろ忙しくて4日前は逃しましたが次は3日前です」

カエデ『……』

タカトシ「学校帰りですか?」

カエデ『……』ドサッ

ウオミー「制服のままでベッドに横になりましたね」

カエデ『……///』

~~~~~♪

シノ「おおおおおおおお」

ランコ「いやー驚きましたねー」

~~~~~♪

カエデ『はぁはぁ……ご飯……行かないと……』

タカトシ「は、はだけてる……」

シノ「五十嵐のやつ、やはりでかいな」
55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:00:07.00 ID:qGg79rg20.net
ランコ「これ以降、五十嵐さんはなかなかの回数やっちゃってます」

シノ「ほー」

ウオミー「性欲に素直になられたんですね」

ランコ「ええ、昨日なんかバイブ咥えながらやってました」

タカトシ「~~~///」

ウオミー「タカ君、なぜ私が舐めてた時より反応がいいんですか」

ランコ「ちなみにそんな五十嵐さん、これからこちらに来ます」

シノ「なるほど、ここは津田一人に任せるやつだな」

ランコ「さすが会長話が早い」

シノ「じゃあ任せたぞー津田ー」

タカトシ「え、え、え」
56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:02:27.57 ID:qGg79rg20.net
しばらくして

カエデ「失礼します、……あれ?津田副会長だけ?」

タカトシ「え、ええ、まあ」

カエデ「呼ばれてきたのに、まったくあの人たちは……」

タカトシ「そ、そうなんですか」

カエデ「なにか?」

タカトシ「い、いや……」

タカトシ(ど、どうしよう、やっぱりなんか気になる……)

カエデ「少し待たせてもらいますね」

タカトシ「あ、どうぞ……」
59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:06:37.23 ID:qGg79rg20.net
カエデ「そ、そういえば、この前送ってきたあれですけど」

タカトシ「へっ!?あ、あれですか」

カエデ「まったくどういうつもりですか!セクハラですよ!?」

タカトシ「す、すみません」

タカトシ(謝るとこなのかな、ここ)

カエデ「ま、まあ検査ということなんで、しばらくその検査させてもらいますから」

タカトシ「え、検査ですか……」

カエデ「あなたがそう言って送ったんでしょ!」

タカトシ「ま、まあそうですけど……いったいどういう検査を……」

カエデ「へっ!?」



シノ「おー津田ぶっ込んだー」

ランコ「ナイスツッコミですね」

ウオミー「さすがタカ君」
60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:08:44.35 ID:qGg79rg20.net
すまん、眠い


カエデ「そ、それはその、……ざ、材質とかですよ!」

タカトシ「な、なるほど……なんか動かしてみたりとかは……」

カエデ「す、するわけないでしょ!そんなこと!!」

タカトシ「え、あ、そうですよね、はは……」

カエデ「使い方もわからないし」




ランコ「嘘乙」

シノ「あくまで知らないふりをするか五十嵐め」
64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:11:16.59 ID:Ym0pzws60.net
自分から話題を振るカエデちゃん凄い
65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:13:05.14 ID:qGg79rg20.net
タカトシ「そ、そうですよねー」

タカトシ(やばい、白々しいにもほどがあるかな……)

カエデ「しかし遅いわね……」

タカトシ「ですね、ん?なんだこれ」

カエデ「え?」


ランコ「実はさきほど、ローターの遠隔スイッチを置いておきました」

シノ「おいまさか」

ランコ「さあどうなるやら」

スズ「い、いや、まさかさすがに」



タカトシ「こんなの落ちてて……」

カエデ「そ、それは……、わ、渡して!」

タカトシ「え、でも」

タカトシ(裏に明らかに畑さんの字で渡すなと書いてあるんだけど……)
67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:15:34.94 ID:qGg79rg20.net
カエデ「いいから!」

タカトシ「いや、ほ、ほら誰のか、わからないですし……」

カエデ「風紀委員として没収をします!」

タカトシ「え、これ風紀を乱す物なんですか?」

カエデ「え、えっと……それは……」

タカトシ「つまみがある……」カチッ

カエデ「っ……!!」

タカトシ「え?」




ランコ「BINGO」

アリア「あー私もたまにやるなー」

スズ「……聞こえない、何も聞こえない」
71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:19:48.07 ID:qGg79rg20.net
タカトシ「五十嵐さん?」

カエデ「ちょっ、ダメ……お願いだから渡して……んっ」

タカトシ「え、えっと……」

カエデ「は、早く……っ」

タカトシ「は、はい」

カエデ「はぁはぁ……」カチカチ

タカトシ「あの……」

カエデ「つ、津田君は、そのやっぱりああいうおもちゃに興味が……?

タカトシ「え、おもちゃ?

カエデ「だ、だから!送ってきたようなやつよ!!」

タカトシ「え、いや、……ま、まあ男ですからまったくないわけでは……」

カエデ「そ、そう、じゃあ使ったりしてほしいとか……?」

タカトシ「え?」
76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:26:27.08 ID:qGg79rg20.net
カエデ「ああいうの使う女の子って……ど、どうなのかな」

タカトシ「え、えーっと、ま、まあ女性用ですし……」

カエデ「そ、そうよね」ガタッ

タカトシ「あ、あの五十嵐さん?」

カエデ「ああいうの送ってきたってそういうことなのかなって」


シノ「おい、なんかまずいぞ」

ランコ「おやー、雌スイッチまで入っちゃいましたかねー?」

ウオミー「タカ君の貞操が」


タカトシ「あの……」

カエデ「男性恐怖症も津田君ならなんか大丈夫だから……」

タカトシ「五十嵐さん……?」

カエデ「津田君……」

シノ「そこまでだ!!」
79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:29:26.55 ID:qGg79rg20.net
カエデ「あ、天草会長、それに皆さんまで、ど、どうしたんですか」

アリア「ごめんねー五十嵐さん」

ランコ「はい、ドッキリでしたー」

カエデ「え、え?」

ランコ「おもちゃ気に入ってもらえて何よりです」

カエデ「」

シノ「津田も、いつまでも大きくしてるんじゃない!」

タカトシ「え?い、いやこれはその!」

ウオミー「抜く?」

タカトシ「抜かない」
81: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:32:45.97 ID:qGg79rg20.net
カエデ「もうお嫁にいけない……」

アリア「大丈夫だよ、私もさっきまでつけてたから!」

スズ「それフォローじゃないような」

カエデ「つ、津田君にも見られたってことですよね……」

タカトシ「え、いや、ま、まあ……」

ランコ「危ないところはカットしてますよー」

カエデ「ああああ……」

シノ「しかし、五十嵐がここまでエロいとはな」

カエデ「わ、私は」

シノ「言い訳は通じないぞ」

カエデ「う……」

ランコ「まあ以前より性知識は豊富とは思ってましたからねー」

ウオミー「大丈夫です、エロい子は男の子は皆好きですよ」

タカトシ「そうかな……」
84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:37:06.56 ID:qGg79rg20.net
カエデ「明日からどうすれば……」

シノ「いいじゃないか、ムッツリ風紀委員として頑張れば」

カエデ「ほら、もうそういうイメージじゃないですか!」

スズ「まあもう仕方ないというか……」

アリア「大丈夫だよ、津田君はちゃんと受け入れてくれるから!」

タカトシ「え」

カエデ「ホントですか……?」

タカトシ「えっと」

カエデ「エッチな女の子でも軽蔑しない……?」

タカトシ「それで軽蔑してたらここにはいれないというか……」

シノ「おぉ、褒められたか?」

スズ「気のせいです」

カエデ「わかりました……これからはちょっと吹っ切れます!」

タカトシ「嫌な予感が」
88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:45:34.43 ID:qGg79rg20.net
数日後

カエデ「そこ!スカート短いわよ!」

カエデ「そ、そこの男子!そ、そ、それは没収です!」

シノ「うむ、五十嵐のやつ普段通りだな」

アリア「だねー」

カエデ「あら、皆さん、こんにちは」

スズ「張り切ってますね」

カエデ「ええ、いまだにこんな本を持ってくる男子はいるけど」

タカトシ「はは」

カエデ「津田副会長もこういう身体の子が好きなのかしら?」

タカトシ「いや、俺は……」

シノ「津田はおっぱい星人だからな」

カエデ「なら私でもちょうどいいかな」

タカトシ「はい!?」

シノ「吹っ切れたはいいが……津田!胸を凝視するなーーー!!」
89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:46:03.54 ID:qGg79rg20.net
これで終わりで

やっぱりアリアとかのほうが書きやすいわ
90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:46:36.68 ID:jskil2If0.net
わかる
確かにスズは俺の嫁だわ
93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 02:49:31.62 ID:lkQO/svD0.net
99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/23(木) 03:00:23.41 ID:0pX+X/UZ0.net
乙乙

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