津田「全員で温泉旅行ですか?」【後編】

364: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:17:54.94 ID:kElkInU60.net
前スレ:

津田「全員で温泉旅行ですか?」【前編】



津田「そういうことなんで会長、行き先は変更しなくて大丈夫です。三葉は俺が見てますから」

シノ「えっ!?あ、ああ、わかった。た、頼んだぞ。それではみんな、バスに戻りましょう!」

ムツミ「えへへ…」

トッキー(幸せそうで結構なことだ)

出島(かわいい……)ジュルリ

シノ「出島さんよだれ垂らしてないで急いで!」
365: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:22:39.08 ID:kElkInU60.net
なんだかんだで遊園地到着

コトミ「ふーっ、着いたね」

アリア「あれ、横島先生は?」

スズ「酔い潰れてバスでいびきかいて寝てますよ」

シノ「まったく仕様のない人だ」

出島「まあ橋高さんがいますから大丈夫でしょう」

津田(橋高さんが大丈夫じゃないかもな。横島先生の性欲は限界を知らないから…)
372: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:39:25.93 ID:kElkInU60.net
ウオミー「これからどうしましょう?」

カエデ「遊園地でこの人数で固まって動くのはあまりよくないかもしれませんね」

古谷さん「じゃあ、いくつかのグループに分かれる?」

津田「そうですね、じゃあ三葉は俺と…」

シノ「ちょ、ちょちょ、ちょっと待った!」

津田「なんですか?」

シノ「グループ分けは公平に決めよう!今の我々の人数は12人だから4人ずつで3つのグループを作る」

シノ「それに私もジェットコースターは大好きだ。私でも三葉を支えることはできるぞ」

津田「いや、でも俺は三葉と約束を…」

シノ「会 長 命 令 だ」

津田「は、はい」
374: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:45:24.09 ID:kElkInU60.net
アリア「で、どうやって決めるの?」

出島「先ほどの王様ゲームで使用したクジを使いましょう。ランダムに引いて1~4番を第一グループ。5~8番を第二グループという風に」

ウオミー「いいですね」

ムツミ(タカトシくんと一緒に…おねがい!)

畑さん(1番面白そうなグループに混ざれるといいわね)

シノ「さあ、みんな引こう!」

1~4番 >>381までに上がった名前からランダム 被って4人以上にならなかったら適当に決める
375: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:46:34.90 ID:j/NFr5SS0.net
ウオミー
376: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:47:17.43 ID:ueog511l0.net
ムツミ
377: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:48:14.68 ID:QyF9BShb0.net
トッキー
378: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:48:33.30 ID:cIBlOZLs0.net
しの
382: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:58:26.34 ID:kElkInU60.net
ウオミー「1番は私」

トッキー「私は2番」

シノ「私が3番だ」

コトミ「4番私だよー」

スズ「第一グループ決定ですね」

トッキー(まずいな…全員普通じゃねえ)

コトミ「やったー!トッキーもお姉ちゃんも会長もいるぅ」

ウオミー「いぇーい」

シノ(くっ……津田と離れたか)

ウオミー「5~8番は誰ですか?」

第一グループのメンバー以外で>>388までに挙がった名前 被ったりグダグダになったら例によって独断で決める
383: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:59:06.36 ID:AvI0+/H8i.net
津田
384: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:59:11.99 ID:cIBlOZLs0.net
出島さん
385: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:59:19.43 ID:j/NFr5SS0.net
タカトシ
386: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:59:49.55 ID:L8LThzBzO.net
ムツミ
388: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:00:17.40 ID:cIBlOZLs0.net
畑さん
390: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:03:25.37 ID:Yp7bsiEb0.net
ここに畑さんを入れるとはわかってるな
391: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:08:32.34 ID:kElkInU60.net
津田「えっと、5番俺です」

出島「私6番ですね」

ムツミ「あっ…私、7番!」

畑さん「で、8番が私と」

シノ「ということは第三グループはアリア萩村五十嵐古谷さん、か」

スズ(津田…)

津田(三葉はともかく出島さんと畑さんとか…)

カエデ「萩村さん…!よかった…!」

ムツミ「いっ、一緒だねタカトシくん!よろしく!」

津田「ああ。まあ元々一緒に周るつもりだったしな」

畑さん(この2人を撮るのはどうも気が引けるのよね)
392: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:15:40.19 ID:kElkInU60.net
シノ「それじゃあ、各自別れよう。集合は2時間後を目処にまたこの場所で頼む。以上、解散!」


津田「さて、どうしますか」

出島「一緒にジェットコースターに乗ってあげるんでしょう?三葉さんと」

畑さん「私たちは貴方達を遠くから、しかししっかり見守ってるから」

津田「え、なんでですか?」

ムツミ「みんなで乗りましょうよ!その方が楽しいし、私も頼もしいです!」

出島(フラグのお膳立てしてやろうとしても自ら折りにくるとは)

畑さん(鈍感って怖いわね)
395: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:24:42.20 ID:kElkInU60.net
津田「じゃあ、あれに乗ってみるか?」

ムツミ「う、う~ん…すごそうだね…揺れ」

出島「慣れればなんのことはありませんよ。あなたも此処で克服せねば近い将来体験するであろう激しい揺さぶりに…」

津田「とっとと行きますよ」

ジェットコースター

津田「うわ…最前列だな俺たち」

ムツミ「た、た、タカトシくぅん…」

津田「大丈夫だ三葉。楽しいって。心配するな」

ムツミ「…………ほんと?」

津田「ああ」

出島(私にもあんな甘酸っぱい時代が……あったんでしょうか)

畑さん(カメラ持てないことに今更気づく)
396: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:30:31.66 ID:a97XbbXP0.net
トッキーが過労死してしまう
397: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:33:02.42 ID:kElkInU60.net
ムツミ「わっわっ、動きだした」

津田「大丈夫大丈夫」

出島「そういえばジェットコースターって時速何キロくらいなんでしょう。空気手をかざしたらおっぱいの感触になりますかね」

津田「知るか!」

畑さん「どんどん登っていくこの感覚、通常状態の男根がムクムクと起き上がる様に似ているわね。そう、まるで植物の萌芽を思わせる…」

津田「しゃべんな!舌噛むぞ!」
399: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:43:54.59 ID:kElkInU60.net
ムツミ「………!!……!…っ!」

津田「……………三葉」

ムツミ「えっ?な、なに……って、ひゃあっ!」

津田「絶対大丈夫だ。俺を信じろ」

ムツミ「あ、あああああのタタタタカトシくん、手、ててててて」

津田「俺の手、力一杯握ってな。お前の不安、全部受け止めるからさ」

ムツミ「あっ………」カアァ

津田「わかった?」

ムツミ「…………………ぅん」


ムツミ(怖さなんて、どっかいっちゃったよ……ただ、すごく嬉しくて、恥ずかしい)
401: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 15:52:49.45 ID:kElkInU60.net
津田(さあ、急降下だ)

ゴオオオオオオッ

ムツミ「ッ!…………」ギュウウウウ

津田「いでででででで!ちょっとあの、三葉、握りすぎ、お、折れるっ…!」

ムツミ「えーっ!?なにかいってるの!?きこえないよー!?」

津田(やべぇ、俺がもたねえ!!)

ムツミ「きゃーっ、ゆれるよおおおおお」ギリギリギリギリ

津田「ぐああああああああああ」
427: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 17:36:15.47 ID:yTcUaOfe0.net
その頃の第一グループ

ウオミー「今ジェットコースターの方からタカくんの叫びが聞こえたような」

シノ「気のせいではないか?津田はジェットコースターが得意と言っていたし、悲鳴など上げるわけがなかろう」

トッキー(どうかな……ウチの主将が一緒だからな。あの怪力が)

コトミ「まあまあタカ兄たちは上手くやってますって!それより今度はアレ乗りましょうよ!」

シノ「うん?どれだ……って、こ、これは…」
429: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 17:43:20.10 ID:yTcUaOfe0.net
ウオミー「またずいぶん高いですねー」

トッキー(…………乗りてえな)

シノ「…これは、いわゆるフリーフォールというやつか」

コトミ「絶対乗りましょうよぉ!日本一の高さらしいですよ!」

シノ「ちょ、ちょっと怖いなこれは…」

ウオミー「ダメですよシノっち。生徒会長ともあろう者が弱音を吐いては」

シノ「し、しかし…」

コトミ「ホラホラ早く並びましょっ!」
431: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 17:48:07.55 ID:H262F+Tu0.net
そういや会長って高所恐怖症だったな
433: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 17:54:14.22 ID:yTcUaOfe0.net
シノ(うう…近くにくればくるほど高く感じるな…秘宝館で見たオブジェとは比べものにならない存在感だ)

トッキー「………………」ワクワク

コトミ「順番来ましたよ!」

シノ「ああ…」

ガチャン キリキリキリキリキリキリキリキリ

ウオミー「なんだか興奮してきました」

コトミ「あはは、たかーい!人がゴミのようだ!ひれ伏せ愚かな人間共よ!」

シノ「うおおお、たかいたかい、たかいっ…」

トッキー(うるさいな)
435: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 18:04:25.45 ID:yTcUaOfe0.net
ガチャン

ウオミー「てっぺんに着いたみたいですね」

シノ「止まったら止まったでまた怖いな…」

コトミ「…………………」

トッキー(早く落ちろ)ワクワク

ウオミー「……………」

シノ「……………」ゴクリ

コトミ「………………」ジワリ

トッキー(ジワリ?)

ガクンッ!ゴオオオオオオッ
436: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 18:06:01.30 ID:yTcUaOfe0.net
シノ「う、うわああああっ!!」

ウオミー「ひゃー」

トッキー「ヒャッハアアアアア」

コトミ「」



シノ「….…い、いやあーどうなることかと思ったが意外と楽しいなコレ!もう一回乗りたいぞ!」

ウオミー「なかなかのスリルでしたね」

トッキー(おもっきし叫んじまった…不覚)

シノ「なあ、コトミ!楽しかったな…ん?なんだ、このニオイは…」

ウオミー「どこかで嗅いだようなアンモニア臭ですね……ん?コトちゃんどうしたの?さっきから黙っちゃって…あ」

コトミ「…………あはは、出ちゃった」

ウワアアアアアアアア…… ナニヤッテンダバカヤロー コトチャンタラホーニョープレイダナンテ…
439: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 18:19:57.57 ID:yTcUaOfe0.net
その頃の第三グループ

スズ「今フリーフォールの方から会長の叫びが聞こえたような」

アリア「シノちゃん高いところ苦手だもんねー。しょうがないよ」

古谷さん「そういや天草はそうだったね」

カエデ「そんな単純な悲鳴ならいいんですけど…」

古谷さん「それよりさ、次はアレ行こうよ」

スズ「ゔっ…」

カエデ「ホラーアトラクションですか」

アリア「外観からして既に禍々しいねー」
441: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 18:29:04.93 ID:yTcUaOfe0.net
スズ「や、やめておきましょうよ。こういうのは大抵子供騙しなんです。時間の無駄ですよ。まだ他に周る所があるでしょう」

古谷さん「えーここめちゃくちゃ怖いって評判なんだよ」

カエデ「私も聞いたことありますね」

アリア「あっ、今出口から人が出てきたよ……号泣してるね」

古谷さん「腰抜かしちゃってる人もいるよ、こりゃあ評判通りのようだね」

スズ「……あの、私さっき食べたアイスでお腹が…」

古谷さん「さー行くぞスズちゃん。レッツラゴー」ガシッ

スズ「小脇に抱えるなあああああ!!」
444: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 18:38:42.94 ID:yTcUaOfe0.net
ガチャッ ギイイイィ

アリア「暗いねー」

カエデ「な、なにも見えませんね」

古谷さん「ちょっとスズちゃん、おっぱい掴まないでよ」

スズ「…………」ガクガクブルブル

パッ

スズ「ひぃっ!」

古谷さん「落ち着きなって。明かりが付いただけだよ」

アリア「あっちに進めばいいみたいだね」

カエデ「皆さんはぐれないように」

スズ「うう……」ガタガタ
449: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 18:50:15.44 ID:yTcUaOfe0.net
アリア「うわーすっごい広いんだね」

カエデ「ものすごく手間がかかっているんでしょうね」

古谷さん「人の心理を上手く利用してるんだよねこういう所の仕掛けはさ」

スズ「………きゃああああっ!いま、今そこに置いてある鎧が動いてっ…!」

古谷さん「中に人がいるに決まってんじゃん」

カパ

古谷さん「お疲れ様でーす」

鎧「………………」

カエデ「あの、暗黙の了解という言葉がありまして…」

古谷さん「あ、そっか、メンゴメンゴ」
450: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 18:58:27.83 ID:yTcUaOfe0.net
アリア「人を驚かすのってやっぱりサドの人が向いてるのかなあ」

古谷さん「まあ七条は間違いなく才能あるね」

カエデ(あなたもね)

ガタン… ゴロゴロゴロ…

スズ「な、なんの音?」

カエデ「なにかがこちらに近づいてきているような…」

古谷さん「んー?……って、巨大な玉がこっちに転がってきてるー!!」

アリア「タマッ!?」

カエデ「反応しないでください、逃げなきゃ!」

スズ「いいやあああああああ」
451: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 19:03:45.26 ID:yTcUaOfe0.net
古谷さん「インディジョーンズで見たやつだコレ!きゃはははは」

グイッ

スズ「ひっ、服がなにかに引っかかって…とって、とってえー!」

アリア「今助けるよスズちゃん!…うーん、うーん、…ダメだ取れないよ!」

古谷さん「こうなりゃ力づくだ、うおお」

ビリッ

古谷さん「よしっ、取れた!走るよ萩村!」

ダダダダダダダダ
452: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 19:09:59.43 ID:yTcUaOfe0.net
カエデ「ハアハア…出れたみたいですね…ハア…」

アリア「ホラーっていうよりスリルアドベンチャーだったね」

スズ「言ってる場合ですか!死ぬかと思いましたよ」

古谷さん「まあ期待してたのとは違ったけど、充分楽しめたね」

パサッ

カエデ「あら?萩村さんの足元になにか落ちて……って、こ、これは…」

スズ「なんですか…って、こ、これ…」

アリア「パンツだね」

古谷さん「あー、さっき逃げる時に引っかかったのはパンツだったのかあ。そういえば衣の裂けるような音がしたっけ」

スズ「いやーーーーーーー!」
453: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 19:12:14.79 ID:3tStzWkc0.net
ゴクッ
今スズちゃんはノーパン・・・・・・
455: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 19:17:05.22 ID:yTcUaOfe0.net
入園から2時間後 再び入り口

津田「……コトミ、お前なんでここの遊園地の刺繍入ったジャージなんか着てるんだ?」

コトミ「な、なんでもいいじゃん。記念に買ったんだよ。それよりタカ兄こそなんで指に包帯巻いてるの?」

津田「ちょっと突き指しちまってな」

コトミ「ふーん…」

シノ「萩村、なんだか歩き方が不自然だが
足でもくじいたのか?」

スズ「え、ええ。少し」

アリア「違うよシノちゃん。スズちゃんの下着破れちゃって私の替えの下着をあげたから、サイズ合わなくて気を付けないとずり落ちちゃ…」

スズ「わーっ!なんでもないなんでもなーいっ!」
482: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 21:25:22.97 ID:yTcUaOfe0.net
畑さん「どうやらそれぞれのグループで一波乱あったようですね」

カエデ「まったくです。どうしてこう何事も無事に終わらないのか…」

シノ「ま、まあ各自色々あったようだがいいじゃないか。これからはいよいよ旅館に向かうぞ!」

津田「ほんとやっとって感じですね」

トッキー(とっとと風呂入って寝たいな)

シノ「じゃあみんな、バスに戻るぞ!」
485: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 21:34:45.86 ID:yTcUaOfe0.net
スズ「そういえばバスに横島先生置いてきたままでしたね」

津田「そういやそうだな、どれどれ様子はどうかな…横島せんせ…」

津田「………………」

シノ「ど、どうした津田。固まって」

津田「見ちゃだめです。なんて酷いことを…クソッ!こうなることは分かっていたんだ!」

シノ「? い、一体なにが……はっ!こ、これは…」

橋高さん「…………………」シクシク
486: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 21:38:35.66 ID:0/Oph69a0.net
どこが固まった?
491: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 21:58:30.92 ID:yTcUaOfe0.net
シノ「は、橋高さん、その着衣の乱れは一体…ま、まさか」

横島「ぐがー。ぐがー。」

シノ「よっ…」

「「「ヨコシマセンセエエエエエエエッ!! 」」」

畑さん「もう一波乱、あったようだわね」

カエデ「な、なんてコト…」

スズ「運転、出来る状態だといいですね…」
494: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 22:16:47.46 ID:yTcUaOfe0.net
なんだかんだで旅館到着

シノ「さあ着いたぞ。起きろコトミ」

コトミ「う~ん」

スズ「むう…」

古谷さん「お子様組は眠気がきてるみたいだね」

ムツミ「わたしも、ちょっとネムいかも…」

アリア「がんばって。いよいよこの旅行の目的である温泉に入れるんだから」

横島「よーっしみんなバスを降りろーっ!」

津田(急に仕切りだしたぞ)

トッキー(今日は酒飲んで暴れてただけだろうが)

横島「運転手さん…オ・ツ・カ・レ」

橋高さん「ガタガタガタガタガタガタ」

出島(トラウマ植え付けられちゃいましたね)
497: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 22:26:25.02 ID:yTcUaOfe0.net
ムツミ「うわ~すっごく立派な旅館ですね!」

シノ「なんといっても七条家の知り合いの旅館だからな」

ウオミー「ほんと七条家さんさまさまですね。今回の旅行」

アリア「気にしなくていいよ~」

津田「…なあ萩村。俺には建物よりも真っ先に目に飛び込んできたモノがあるんだが」

スズ「見えないことにしなさい」

コトミ「あれひほーかんで見たオブジェにそっくりだねー。ここにもあるんだ」

カエデ「なっなっなっなぜ、ここにもあんなモノががががが」

スズ「五十嵐先輩も。見えてない見えてない」

畑さん「これは撮っても大丈夫よね」パシャリ
499: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 22:37:12.86 ID:yTcUaOfe0.net
シノ「さあ、ゆくぞ」

津田スズカエデトッキー「「「「入りたくない…」」」」

古谷さん「私が先陣を切るよー。ひらけーゴマと」ウィーン

シノ「チェックインは私が済ませる。みんなは少し待っていてくれ」

コトミ「うわ~中もすっごいねー!」

ウオミー「きれいだねコトちゃん」

津田(どうも照明が薄暗いような気がするのは気のせいか?)

スズ(なんか全体的にピンクっぽいし…)

津田「……………」

スズ「……………」

((深く考えるのはよそう))
503: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 22:51:07.01 ID:yTcUaOfe0.net
シノ「待たせたな。さあ部屋へ行こう。ちなみに温泉は我々の貸し切りだぞ」

ウオミー「貸し切りってことはつまり…」

アリア「混浴でも可、ってことだね」

ムツミ「えっ!」

カエデ「えっ!」

スズ「えっ!」

津田「いや俺はみんなとは時間ずらして入りますから」

横島「ええ~空気読めよ~」
504: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 22:52:59.83 ID:Zi64FRLaI.net
スズと一緒に入りたい
むしろスズに入れたい
507: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 23:09:00.73 ID:yTcUaOfe0.net
アリア「津田くんここの温泉の効能はね、男女が一緒に浸かることでより効果が高まると言われてるんだよ」

津田「バカな」

古谷さん「いやホントみたいだよ。ここの旅館のパンフレットに書いてあるし」

出島「効能:肩こりにきび打ち身冷え性乾燥肌精力増強etc…」

津田「最後ウソだろ」

ウオミー「みんな一緒に入らないとせっかくはるばる温泉に来たのにそれを100%堪能出来ないのよ?あなたのワガママでみんなに迷惑かけちゃダメでしょタカくん」

津田「え?なんで俺怒られてんの?」
512: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 23:21:40.41 ID:yTcUaOfe0.net
スズ「ちょ、ちょっと待ってください。私も混浴はイヤですよ!」

シノ「わ、私もさすがにちょっとな…」

出島(効能のひとつに背が伸びるということがあるとかないとか)

スズ「ピクッ」

ウオミー(胸が成長したという事例もあるそうですよシノっち)

シノ「ピクッ」



シノスズ「「………………混浴、いいね」」

津田「ええっ!?」

ウオミー(グー!)
513: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 23:29:55.74 ID:a97XbbXP0.net
カエデちゃんのドスケベボディを拝めるなんて…
514: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 23:31:48.56 ID:Vl6guvrw0.net
>>513
うらやまけしからん
515: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 23:33:40.36 ID:yTcUaOfe0.net
津田(ど、どういうことだ、まさか会長や萩村まで受け入れるなんて!)

津田(残っている俺の味方は……五十嵐先輩!)

カエデ「わっ、私は絶対に認めませんよ!混浴だなんて、絶対、絶対!」

アリア「でもー、効能が」

カエデ「効能がなんだろうがダメですっ!」

ウオミー「ふう…いいですか。そもそも混浴の何がイケナイと言うんです?」

カエデ「そっそんなの決まってます!ふしだらだからです!」

ウオミー「なにが?」

カエデ「え?」
518: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 23:50:23.43 ID:ueog511l0.net
ウオミー「そもそも日本において男湯女湯などという概念は存在していなかったのです」

ウオミー「今のようにひとつの家にひとつのお風呂が備わっているのが当たり前ではなかった頃、人々は温泉に男女の区別なく仲良く浸かっていたのです」

ウオミー「混浴というものは人々の大切な文化なのです。身も心も文字通り丸裸になって交流をする」

ウオミー「もちろん裸を晒すのが恥ずかしいというのはわかりますよ。しかしそれをふしだらだというのはおかしなことです」

ウオミー「私たちは共に旅をしている仲間。そこに男女の区別などないのです。五十嵐さん、あなたはここで殻を破らねばならないのです。そして私たちと、タカくんと心から繋がり合うのですよ」

カエデ「………私、間違っていたんでしょうか。津田くんのことを心の底から信頼していなかった。私のくだらない羞恥心を主張し、あわや私は津田くんをひとりに…」

ウオミー「間違いは、必ず正せるものですよ」

津田(……教祖にでもなれそうだな)
523: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 23:54:39.46 ID:H262F+Tu0.net
温浴とか、タカくん絶対おっきするだろ
それが目当てのメンバーも多いけどw
526: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 00:05:58.27 ID:PMueG1o/0.net
津田(あとは……三葉と時さん!)

ムツミ「あ、あの私ダメですよ。ヨメ入り前なのに男の人とお風呂だなんて…」

アリア「私たちもヨメ入り前だよ」

古谷さん「でも平気で入っちゃうよ」

ウオミー「ムツミさん、あなたは大事なことにひとつ気付いてないようです」

ムツミ「大事な………コト?」

ウオミー「私たちが一緒に入浴するのは男の人ですが、それはタカくんだというコトです」

ムツミ「え…えっと…?」

ウオミー(好きなのでしょう?タカくんが)

ムツミ「!!!」
528: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 00:10:14.57 ID:mzY9n8D60.net
ウオミー天使やん
529: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 00:10:50.75 ID:1APubOqC0.net
>>528
なにを今更
532: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 00:20:51.72 ID:PMueG1o/0.net
ウオミー(そしてゆくゆくはおヨメさんになりたいと思っている)

ムツミ(どどど、どうしてそれをっ…!)

ウオミー(認めましたね)

ムツミ(あっ!いや、その)

ウオミー(いずれおヨメに行く相手なのですからなんの問題もありません。むしろ本当におヨメに行ったら毎日一緒のお風呂に浸かるのですよ。それが結婚生活というものです。未来の為の予行演習だと思えばいいのです)

ムツミ(そ、そう、かな…)

ウオミー(大丈夫です。私たちも付いてますから)
534: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 00:33:52.23 ID:PMueG1o/0.net
津田(なにを話してるのかわからんが、なんだかマズイ雰囲気だぞ…)

ムツミ「…わかりました。私も入ります」

津田(やはりな…)

アリア(もう反対するのは時さんだけだね)

畑さん(どう言いくるめましょうかね)

トッキー「ハッ!私は絶対に入らねえからな………う」

ムツミ「トッキー、入ろうよ」

トッキー「い、いや私はだな…」

ムツミ「はいろう」

トッキー「…………………わかった」

ウオミー(なんという凄まじい闘気…)

コトミ「今のは研ぎ澄まされた、一流の殺気だね」

古谷さん「息が出来なかったよ今」

津田(ゲームセットか…)
539: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 00:51:58.70 ID:PMueG1o/0.net
シノ「ようやく話がまとまったか。それでは部屋に向かおう」

津田(もう覚悟を決めるしかない、か)

ガララ

コトミ「うっわーひろーい!」

シノ「だろう!」

津田「……一応聞きますけど、ここ一室しかとってないんですか?」

シノ「そうだ」

津田「寝る時はみんなここに布団敷いて寝るんですか?」

シノ「そうだ」

津田「俺も?」

シノ「そうだ」

津田「オッケ、把握しました。楽しみっすねー。みんなで雑魚寝」

トッキー(壊れてきたな…無理もないが)
543: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 01:03:21.24 ID:PMueG1o/0.net
シノ「それではみんな荷物をまとまった場所に置いて、しばらく寛いだら温泉へ。その後夕食だ」

アリア「いよいよだね!」

スズ「私はあくまで背のために…」ブツブツ

コトミ「背に腹はかえられないってワケですか!文字通り!ぷぷっ」

スズ「……………ん?」

コトミ「ゴメンナサイ」

アリア「出島さん鼻血出てるよ」

出島「おっといけない、昂りを抑えられませんで…」

津田(時間よ、とまれ)
556: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 01:34:13.83 ID:PMueG1o/0.net
20分後

シノ「では、そろそろ行くか」

津田「待ってください。その前にみなさんに言っておくことが」

ウオミー「なぁにタカくん。今さら温泉に入らないなんてのはナシだよ」

横島「拒否するんならお前の汁という汁を搾りとるぞお?」

津田「違いますよ。俺は覚悟を決めました。みなさんと温泉に入ります。ただしひとつだけ条件があるんです」

シノ「なんだ。一体」

津田「俺もみなさんもタオルを巻いて入浴することです」

横島「バカ言ってんじゃねええええええ!!裸のツキアイをなんだと思っていやがる!!」
561: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 01:44:08.34 ID:PMueG1o/0.net
コトミ「タカ兄、それはないよ」

ウオミー「温泉の中にタオルを浸けるのはよくないよ」

アリア「そうそう」

カエデ「なんですか津田くん!まさか恥ずかしいとでも言うつもりですか!私たちは仲間でしょう、なにを恐れることがありますか!」

スズ(洗脳されちゃってる)

津田「なんと言われようとこれだけは譲れませんよ。要は一緒に浸かれれば問題ないわけでしょう?タオルがあったら温泉の効果が下がるなんてワケでもないですよね」

アリア「それはまあ、そうだけど…」
565: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 01:56:25.26 ID:PMueG1o/0.net
津田「俺はみなさんのことが好きです」

ドキンッ…

津田「でもみなさんが好きだからこそ、守るべき一線は大切にしたいんです」

津田「女性が裸なんてたとえどんな男にでも簡単に見せちゃいけません」

津田「みなさんには、もっと自分を大切にしてもらいたいんです。俺の気持ち、わかってもらえませんか?」

シノ「………し、し、しょうがないな。津田がそこまで言うのなら気持ちを汲んでやろうじゃないか。なあみんな?」

スズ「そ、そうですね」

アリア「うん、津田くんの気持ちを、私たちわかってなかったね」

ムツミ「タカトシくん、私たちのことをそんなに考えてくれてたんだね」

ウオミー「タカくん、やはりあなたは立派な弟です」

カエデ「津田くんたら…」

出島(みなさん、顔が赤い)

畑さん(天然で告白同然の発言をすることでみなさんを骨抜きにしましたね)
567: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 02:06:31.73 ID:PMueG1o/0.net
横島「オイオイまじかよー。風呂なんてフルマンでしか入ったことねーのによ」

古谷さん「まあ仕方ないですね。私らが口出せる空気じゃないですよ」

コトミ「まあタオル姿はそれはそれで興奮するものだよねー」

トッキー(やれやれ、助かった)

シノ「うむ!ではそういうことで、温泉へ向かうぞ!」

津田(意外とあっさり皆引いたな。何故だ?)
569: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/22(水) 02:16:07.37 ID:PMueG1o/0.net
更衣室前

コトミ「ここで着替えるんだねータカ兄」グイッ

津田「引っ張るなよ。さすがに着替えは別だ」

ウオミー「じゃあタカくん。また後でね」

津田(すぐ会うでしょうが)

アリア「待ってるよー津田くーん」



津田「ふぅっ…やれやれ」

津田「………………」

津田「やっぱり、かなり、相当まずいぞ」
883: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 00:38:18.05 ID:ylMuVbUY0.net
津田「タオル巻いてるとはいえ大量の女性、それもクラスメイトや先輩に妹。ましてや教師と一緒に入浴するなんて」

津田「万が一反応したらその時俺の人生は終わる」

津田「…………………保険を掛けておく必要があるな」ゴソゴソ


女子更衣室

コトミ「ひゃ~七条先輩やっぱりすご~い」

アリア「あんまりみないでよー」

古谷さん「いつみてもすげえなあ」

シノスズ「……………」ジトー
886: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 00:44:43.06 ID:ylMuVbUY0.net
ウオミー「ムツミさんの胸の形キレイですね」

ムツミ「ええっ!?そそ、そんなことないですよ!」

出島「謙遜なさらず。大きすぎず小さすぎず素晴らしいモノをお持ちで……ちょっと触らせ」

カエデ「やめてください!」

シノ「……わかってはいたことだが、悲しいな萩村」

スズ「こんな屈辱を味わうのも今の内ですよ。これから私たちは温泉に浸かり抜群のスタイルを手に入れるんですから」

シノ「う、うむ!そうだな」
888: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 00:52:31.08 ID:ylMuVbUY0.net
横島「よっしゃー1番乗りぃっと」ガララ

スズ「横島先生タオル忘れないで!」

コトミ「うっわー、すっごいひろーい!」

畑さん「津田副会長はまだのようですね」

カエデ「そそそそそ、そうですね」

トッキー(ようやくあったまれるぜ)

アリア「湯加減もちょうどいいね」チャプ

シノ「よしみんなで一斉に入りましょう!せーのっ」

ザブーン
889: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 00:59:41.60 ID:ylMuVbUY0.net
コトミ「ああ~~いい湯じゃの~」

ムツミ「あったまるぅー!」

シノ「ああ…身も心も洗われるようだ」

古谷さん「いっいゆーだーなー」

ウオミー「ここまで来た甲斐がありましたね」

カエデ「いろいろありましたけど、なんか全部どうでもよくなっちゃいます」

スズ「ですねー…」

トッキー(ちょっとあつい…でも言えねえ)

アリア「きもちい~ね~」
890: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:05:52.53 ID:ylMuVbUY0.net
出島「…………」ズルル

スズ「お湯飲むな!」

横島「酒がありゃあ最高だったなー」

畑さん「カメラも」

ウオミー「………タカくん、遅いですね」

ムツミ「そういえば…」

アリア「まさか逃げちゃったのかな」

トッキー(そうしてくれると助かるが)

カエデ「ううう………来て欲しいような欲しくないような」ドキドキ
891: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:10:20.88 ID:ylMuVbUY0.net
スズ「逃げるなんて許さない!津田も入らなければ温泉の効能が100%発揮されないのだから」

シノ「たしかにそれは困る!よし、ここはひとつ私が様子を見に……」

ガタン

シノ「!!」

スズ「!!」

カエデ「ひぇっ…」

ムツミ「あわわわわ」

コトミ「来たみたいだね」

ウオミー「いよいよですね」
893: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:17:32.04 ID:ylMuVbUY0.net
ドクン…ドクン…ドクン…

一同「……………」ゴクリ

ガラッ

タカトシ「どうも、みなさん」

シノ「!!あっ、ああつつつ津田!よ、よっ、よく来たな!」

タカトシ「はあ」

ムツミ(た、たたたたたタカトシくんはだかっ……!)

アリア「津田くんここの真ん中にきなよー。津田くんのエキスがお湯全体に広がってみんなに行き渡るようにね」

津田「はあ、わかりました」

カエデ「え、ええエキスって、そんな…」

コトミ「考えてみれば久しぶりだねー。タカ兄とお風呂入るの」

津田「そうだな」
896: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:22:58.93 ID:ylMuVbUY0.net
出島「やけに落ち着いてますね」

スズ(こ、こ、こっちくる…!どうしよう)

トッキー(ばっくれりゃいーのに、まったく)

津田「では、失礼してと」ザブーン



津田「あ~…………」

女性陣「…………………」」

津田「気持ちいいですね」

ウオミー「う、うん」

シノ「そそ、そうだろう」

津田「……………」

女性陣「……………」
901: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:32:32.45 ID:ylMuVbUY0.net
津田「いやあ、それにしてもすごい温泉ですね、七条先輩。ありがとうございます」

アリア「えっ?あ、うん…気にしなくていいよ」

津田「五十嵐先輩は温泉好きって言ってましたよね。どうですか?」

カエデ「ええっ!?…あ、あ、あの、と、とっても良いお湯で…」

津田「これて良かったですねーほんと」

女性陣「…………………」

津田「ん?なんですかみんな、俺をじっと見て。なんか付いてます?」

古谷さん「いや、そうじゃないんだけどさ…」

横島「うん…なんつーか…」


女性陣(なんでそんなに普通なの?)
902: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:34:03.54 ID:S9XLdhSN0.net
賢者タイムか…
この美少女達に全く反応しなくするには最低3回はぬいたな
904: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:37:05.64 ID:tzZt4jk80.net
ほんの数分か十数分で何回抜いたんだ…
906: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:42:12.49 ID:ylMuVbUY0.net
シノ(おかしいぞ…いくら朴念仁の津田といえどこれだけの半裸の女性に囲まれてまったく動じていないなんて)

ウオミー「タカくん、ひょっとして具合悪い?」

津田「いいえ?なんでですか」

出島「まさかED…」

コトミ「いやいや、タカ兄のは朝いっつも元気…」

津田「ははは。いやだなー。俺たちは仲間でしょう?みなさんを見て不埒な想像なんてしませんよ。安心してください」

シノ「いや逆に安心できないというか…」

津田「変なみなさんだなあ。俺頭と体洗ってきますね」ザパー
909: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:47:55.91 ID:ylMuVbUY0.net
畑さん(じっ……)

畑さん(まさか!タオルがまったく盛り上がっていないなんて!)

アリア(なんか、くやしい…)

横島「女として否定されている気がするな」

ムツミ「タカトシくん、ドキドキしないのかなあ…やっぱりマジメだなー」

カエデ「津田副会長はやはりふしだらな考えなど持たない、立派な方だったんですね!」

スズ「そ、そうなんですかね…」

ウオミー「私たちそんなに魅力がないんでしょうか…」

古谷さん「ひょっとして熟女フェチとか?」
915: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 01:55:41.42 ID:ylMuVbUY0.net
津田(ふっ…みんな不思議がっているようだな…)ゴシゴシ

津田(無理もないな。なぜ俺がこんなにも平然としていられるのか)ゴシゴシ

津田(答えはひとつ。俺はみんなが着替えているわずかな時間で隣のトイレに行き、力の限り抜いてきたのだから)ゴシゴシ

津田(それはもう枯れ果てるほどに。俺自身がに火が付くほどの勢いで)ゴシゴシ

津田(そうしてきた今の俺は残念ながらみんなに対してなんの興奮も抱かないのさ。ただの脂肪の塊だ)ゴシゴシ

津田(女だからって無条件に興奮してもらえると思うなよ!しばし自分の性的魅力を否定される屈辱を味わうがいいさ…フフッ)ゴシゴシ
919: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:07:03.71 ID:ylMuVbUY0.net
横島「………なあみんな。このままで終われるか?」

コトミ「いいえ!私なんだかすっごくくやしいです!」

古谷さん「童貞の高校生男子如きを私らが興奮させられないなんて、そんなわけはないだろ?」

カエデ「あ、あの目が怖いんですが…どうかしましたか?」

ウオミー「あんな心を失ったかのようなタカくんはタカくんじゃありません。別のナニカです」

スズ「ちょ、ちょっと、なにを言って…」

トッキー(もう流れが読めてきたな)
922: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:14:53.53 ID:ylMuVbUY0.net
ムツミ「あ、あの~タカトシくんどうしたんですか?なにかビョーキなんですか?」

ウオミー「そうです。タカくんはビョーキです。とても深刻な」

ムツミ「えっ…」

ウオミー「愛の心を失ってしまった。つまり恋ができない病にかかってしまったのです」

ムツミ「えっ!そっ、それじゃあ…!」

ウオミー「そうです。タカくんはもう私たちに、ムツミさんに興味を持ってくれないかもしれないのです」

ムツミ「そんな…!」

畑さん「しかしまだ手遅れではないでしょう。私たちがチカラを合わせれば必ず彼は心を取り戻せるはずです」

シノ「ど、どうすればいいんだ!どうすれば本当の津田を取り戻せる!」
924: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:20:04.98 ID:ylMuVbUY0.net
横島「決まってるじゃないの。ありとあらゆる手を尽くしてアイツを興奮させるのさ」

カエデ「なっ…」

出島「そちらのテクには私多少の覚えがありますので」

アリア「頼もしいね出島さん!」

スズ「み、みんなちょっと話を飛躍させすぎじゃあ…」

ウオミー「じゃあスズポンはいいんですか?二度とタカくんが私たちのことを見てくれなくなっても」

スズ「そ、それは…」

コトミ「タカ兄を治すのは今しかチャンスがない!」
927: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:27:27.13 ID:ylMuVbUY0.net
ムツミ「よくわからないけどタカトシくんのビョーキが治るなら、私なんでもします!」

カエデ「み、三葉さん!」

ウオミー「大丈夫です。ここにいるみなさんならきっと出来る」

アリア「うん!」

スズ「つ、津田の、ため、なんですよね…」

シノ「止むを得まい!!これは他でもない津田の為だ、やるぞ!」

出島「では手始めに私が行きましょう。あ、お嬢様と五十嵐さんもきてもらえますか」

アリア「わかった!いこうカエデちゃん!」

カエデ「いっ、いやわたしはっ…!」ズルズル
929: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:31:55.78 ID:ylMuVbUY0.net
津田(なんかみんなザワザワしてるな…ん?)

出島「どうも」

津田「あ、出島さん達も体洗いに?」

出島「いいえ。せっかくですからお背中お流ししようかと」

津田「え?いやいいですよ悪いし…」

出島「遠慮なさらず。ほら」ムギュ

津田「!!」

カエデ「あ、あ、あああああ」

アリア「あらぁー」

津田「あ、あのっ出島さんムネが…」

出島「申し訳ありません、そこそこあるもので」
931: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:38:11.35 ID:ylMuVbUY0.net
津田「いや、でも明らかに押し付けてきてるじゃあ…」

出島「あ、お嬢様は横から頭を。五十嵐さんは正面から体を洗って差し上げてください」

津田「は!?」

アリア「はーい」

カエデ「そ、そんな、できません!」

アリア(津田くんの為だよカエデちゃん!やるしかないよ)

カエデ「う、うう、ううう…」

津田(おいおい、どういうことだ?なんだっていきなりこんなことを……クソッ、出島さんの胸が当たって思考に集中できん!)

出島「ゴシゴシ、ゴシと」
934: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:45:09.44 ID:ylMuVbUY0.net
アリア「ちょっと頭下げてねー津田くん」

津田(………って、おわあっ!し、七条先輩の胸の谷間がこんな近くに…しかもガン見してる体制じゃねえか!)

アリア「わしゃわしゃわしゃわしゃ」

津田(ああ…ぷるぷるぷるぷると揺れて……タオルずり落ちろ……って、イカン!)

カエデ「つ、津田くん、失礼します…」

津田「わっ!いっ、五十嵐先輩、なにを…」

カエデ「あ、アナタの体を洗うんです!まずはう、腕から…」

津田(ち、ちくしょうここは天国か、地獄なのか!五十嵐先輩が俺の身体中に手を……)
936: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 02:53:46.25 ID:ylMuVbUY0.net
津田(く、くそっ、考えるな!なにも考えるな!心頭を滅却するんだ、邪な思いは捨てろ!反応したら全て終わる!)

出島(まだ反応していませんね。なかなか手ごわい)ゴシゴシ

アリア(タオルはずしたらどうかな~?)ワシャワシャ

カエデ(津田くんのカラダ、大きくて硬い…これに抱きしめられたら一体どんな…って、なにを考えてるのよ!)カアア

津田「….…もっ、もういいですよ!ありがとうございます、お湯で流しますから離れてください」

出島「わかりました、どうぞ」

アリア(あちゃーっ、時間切れ)

カエデ「ふう…ふう…」

出島(まだまだこれからですよ、果たして最後まで耐えられるでしょうか)
937: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:00:02.17 ID:ylMuVbUY0.net
津田(はあはあ…アブなかった…いくら賢者モードでもああ直接こられたらさすがに…)

シノ「お疲れ、3人とも」

アリア「敵はなかなか手強いよー。気を引き締めなきゃ」

ウオミー「わかっています。次は私とムツミさん。それから古谷さんが行きますよ」

ムツミ「はいっ!」

古谷さん「よーしいっちょ頑張ろう」

津田(よし…洗い終わったしこのまま上がってしまおう…)

ウオミー「タカくん、終わったの?
940: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:10:54.07 ID:ylMuVbUY0.net
津田「あっはい。次どうぞ」

ウオミー「待って。タカくんが洗ってくれる?私たちのこと」

津田「はっ?」

古谷さん「みんなで風呂入ったら洗いっこするのは定番でしょ?まあこの場合アンタが私ら3人を洗うんだけどさ」

ムツミ「た、タカトシくんなら…イイよ。タカトシが私たちのこと好きでいてくれるなら…」

津田「ちょ、ちょっと待ってください。いくらなんでも俺が洗うわけには…」

ウオミー「さっき散々アリアさん達に洗ってもらっていたでしょう?今度は逆になるだけだよ。さあ」

古谷さん「優しくしてよね」
943: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:21:35.94 ID:ylMuVbUY0.net
津田(ま、マジかよ…)

ウオミー「洗う順番は適当でいいよ。ただし満遍なくね」

古谷さん「はい、タオル」

津田(くっ…逃げられる雰囲気じゃないな覚悟を決めるか…。大丈夫、変なところ触らなければ…)

津田「じゃあ三葉いくぞ…」

ムツミ「うっ、うんっ…!」

さわ…

ムツミ「ひゃあん!」

津田「うわっ!ご、ごめんちょっと肩触っただけで…」

ムツミ「い、いや大丈夫だよごめんね。ただタカトシくんに触られるとなんだかムズムズしちゃうんだ…なんでかなあ」

津田(うおおおおおお……)

ウオミー(天然の殺し文句。さすがですね)
944: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:25:17.20 ID:S9XLdhSN0.net
いいぞ
945: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:28:26.85 ID:MDfcOOWy0.net
わっふる
947: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:35:29.11 ID:ylMuVbUY0.net
津田「じゃ、じゃあなるだけ気を付けて洗うよ、ごめんな」

ムツミ「うん……きて」

津田(だから天然で興奮するようなセリフ言わないでくれ!あ~もう…)

ワシャワシャワシャワシャワシャワシャ

ムツミ「んっ…うん…あ、きもち、イイ…」

津田(ああああ三葉の体やわらけえええああああ)

ムツミ「タカトシくん、すっごく上手だね…」

津田(なにもきこえないなにもきこえない)ワシャワシャ

古谷さん「ちょっと~私らも洗ってよ~」
952: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:54:15.94 ID:ylMuVbUY0.net
津田「あっ、す、すいません」ワシャワシャ

古谷さん「力入ってないな~もっとこうやってちゃんとさあ」グイッ ムニュ

津田(つああっ…!今完全に勢いあまってパイタッチを…)

ウオミー「タカくん、私も」

ムツミ「タカトシくぅん…もっと…」

津田「ちょ、ちょっと。引っ張らないで…わっ、わわっ」

ガシャーン

津田「いててて…」ムニュ

津田「ん?ムニュ…?」

ウオミー「ふふ、タカくん…」

津田「あ、あああ…」

ウオミー「やわらかいでしょ?私の」

津田「うわああああああ」
953: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 03:58:02.92 ID:kKOx1Jhm0.net
ウオミー!!!
956: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 04:12:50.20 ID:ylMuVbUY0.net
古谷さん「うっひょーこれはこれは」

ムツミ「あわわわわ」

ウオミー「どうタカくん?ちょくせつさわりたい?…」

津田「すっ、すいませんでしたあ!!」ダッ

津田(もうこれ以上は限界だ!逃げる!)


横島「おお~っとどこ行くのかな津田ァ」ガシッ

津田「!!よ、横島先生…」

横島「アタシらともイイことしようぜ~ほら来なよ」ズルズル

津田「いてて、痛いです!ついでに胸当たってる!」
960: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 04:41:57.54 ID:ylMuVbUY0.net
横島「あらよっと」ザパーン

津田「ゲホゲホ!いたた…ん?……」

シノ「よ、よくきたな、津田」

スズ「……………」

津田「なんか、近くないですか…」

スズ「き、気のせいよ。むしろ遠いくらい」ギュッ

津田「はは、萩村!なにそんなカッコで抱き付いて……って会長まで!」

シノ「しし、仕方ないのだ。津田とこうやってくっついていれば更に温泉の効果が高まるハズだからな」

津田「そんなバカな…って、あ、アレ…?」
961: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 04:52:42.20 ID:ylMuVbUY0.net
アリア「うふふ…」

コトミ「タッカにーい」

横島「グヘヘヘヘ」

ウオミー「ふふ、逃げられませんよタカくん」

ムツミ「タカトシくん…元に戻って…」

カエデ「しし、仕方ないんです。仕方が…」

出島「もうこうでもしませんとね」

古谷さん「年貢の納めどきだね」

津田「みんなの後ろにタオルが見えるんだけど…」

ウオミー「外しましたから」

畑さん「トッキーさん以外ね」

トッキー(もう勝手にやっててくれ)
963: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 04:57:54.17 ID:ylMuVbUY0.net
津田「会長も?」

シノ「コクン」

津田「萩村も?」

スズ「コクン」

津田「あ、あああああ…」

アリア「さあ津田くん。私たちに身を委ねて」

ウオミー「大丈夫。怖くないよ。優しくするから」

スズ「あ、あんたがいけないのよ。私たちを見ようとしないなら、こうするしか…」

シノ「津田。……許してくれ。……じゃあみんな、いくぞ…」

津田「うっ………」


津田「うわあああああああああ!!」
964: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 05:05:35.02 ID:ylMuVbUY0.net
アリア「あっ、逃げたー!」

津田(はあ、はあ、ヤバイ。ヤバイぞ。吸われる。骨の髄まで、一滴残らず…はやくにげ)

ズルッ ガシャーン

ハラリ…

津田「いててて、またコケた…」

女性陣「ジー………………」

津田「ん?みんななにを固まってじーっと見て…あ」

津田「た、タオルが…タオルがあ…」



津田「いやああああああああああああああ」
966: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 05:17:05.49 ID:ylMuVbUY0.net
津田(高く天を指した俺のムスコを目の当たりにしたことでみんなの俺が女に興奮できないという誤解は解けたようだ)

津田(だが俺と五十嵐先輩には深い、とても深い心のキズが残った)

津田(事実それからの旅の記憶が俺にはほとんどない。コトミ曰く死神のように暗い顔をしていたらしい)

津田(今回の旅は多くのものを得たが、それ以上に大切なものを俺は失った)

アリア「津田くんのってね、こーんなカタチしてて…」

シノ「津田はやはり被っていたな」

津田(学校中に広まる俺のムスコの噂という名の事実。生徒会室にどんどん増えていくソレを象った創作物)

津田(今度の旅は絶対に1人で行こう…孤独な傷心旅行を)

おわり
967: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 05:20:08.75 ID:ylMuVbUY0.net
とりあえず長い間保守してくれた人本当にありがとうございます 証明しようがないですが>>1です もうちょっと書くつもりでしたがもうスレがパンパンなんで駆け足で畳みました ずっと来れなくてホントすいません
968: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 05:20:53.32 ID:65d7ikP00.net
乙枯れ
972: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 05:23:12.17 ID:9gWfByMr0.net
>>967
よく頑張ったな
支援の甲斐があった。

お疲れさんでした乙。
976: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 05:40:06.70 ID:sWpaBxJg0.net
乙乙
気が向いたらよろしく
987: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/24(金) 08:48:53.54 ID:xP5L/z750.net

このシリーズSS:

津田「全員で温泉旅行ですか?」【前編】


津田「全員で温泉旅行ですか?」【後編】



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