津田「全員で温泉旅行ですか?」【前編】

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 15:29:54.59 ID:5yZOB8AR0.net
シノ「そうだ、生徒会の慰安旅行の予算がなにかの手違いで3倍になってな」

シノ「せっかくだから我々だけではなくコトミや三葉やウオミー、出島さんなども誘って全員で行こうではないか」

津田「…その中に、男俺1人ですか?」

シノ「なんだ不服か?行かないとは言わせんぞ!旅行は大勢で行った方が楽しいからな」

アリア「大丈夫だよ津田くん、大変そうだったら私も竿役やるから」

津田「そんな心配はしてねえ」
2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 15:31:19.74 ID:/Yc7TzZo0.net
期待
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 15:33:46.76 ID:5yZOB8AR0.net
津田「そういうことじゃなくてですね、そんなに大勢女性がいる中で男俺1人なのはさすがに居心地が悪いというか…」

シノ「なにを言っているんだ、みんな気心知れた間柄ではないか」

アリア「そうだよ津田くん、この旅行でもっと深いところまで知っちゃおうってことだよ」

スズ「先輩が言うと淫猥な響きに聞こえますね」

アリア「津田くんになら具の色まで見せてあげてもイイよ」

スズ「やっぱりそういうつもりかよ」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 15:37:41.61 ID:5yZOB8AR0.net
津田「まあ、いいんですけど。いつものことっちゃいつものことですしね」

シノ「決まりだな!行き先はもう決めてある。アリアの知り合いが経営している温泉街の旅館で2泊3日だ」

スズ「七条先輩の知り合いってところが少し引っかかるんですが」

アリア「ちゃんとした旅館だよー、道具もたくさん揃ってるし」

スズ「絶対先輩より先に寝ない」

シノ「とりあえず津田、学校にいる者に旅行の件を伝えてきてくれ。もしかしたら都合の付かない者もいるかもしれないからな」

津田「はあ…わかりました」
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 15:43:44.21 ID:5yZOB8AR0.net
津田「温泉かー楽しみではあるけど…あのメンバーで果たしてちゃんとした旅行になるのやら……あ、あれは三葉だ。おーい!」

ムツミ「やっほータカトシくん。どうしたの?」

津田「三葉、最近部活忙しいか?」

ムツミ「ううん、今は大会が終わったばかりだし、練習もあんまりないよ」

津田「そうか、来週の連休は空いてるか?」

ムツミ「うん空いてるよ。どうして?」

津田「一緒に温泉旅行行かないか」

ムツミ「うん………えっ…??ええっ!?えええええっ!!?」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 15:50:31.83 ID:5yZOB8AR0.net
津田「ど、どうした、大丈夫?」

ムツミ「そ、そんな、ヨメ入り前なのに、ダメだよタカトシくん、私たちまだタダのクラスメイトなんだよ、2人でお泊まりだなんて、しかも温泉だなんて、ま、まさか混浴っ…!」

津田「えっ!あっ、いや、違うぞ、ごめんごめん!俺と2人でってことじゃなくて、みんなで!」

ムツミ「両親になんていえば……えっ、今、なんて言ったの?みんなで?」

津田「そう、みんなで」

ムツミ「………あ、な、なあんだそっかーそうだよね、そりゃあそうだよ!よく考えたら当たり前だよ!まったくバカだなあ私、早とちりしちゃって」ショボン…

津田「(なぜかがっかり)いや、俺の言い方が悪かったよ、ごめん」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 15:58:25.02 ID:5yZOB8AR0.net
ムツミ「いやいや、タカトシくんは悪くないよ!気にしないでね」

津田「うん。それで旅行には行けるんだよな?」

ムツミ「うん!大丈夫だよ、楽しみにしてるね!!」

津田「ああ、それじゃあ」


津田(しかし、しょっぱなからやっちまったな。くれぐれも誘い方には気をつけねば)

津田「ん……あそこにいるのは五十嵐先輩」
11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 16:04:49.70 ID:5yZOB8AR0.net
津田(ここが1番の難関だな、よりによって俺が誘うことになるとは)

津田(そもそも俺が参加する旅行に五十嵐先輩が来るのだろうか)

津田(というか男女入り乱れての温泉旅行など五十嵐先輩が許すのか?)

津田(うーむ、どうしたものかな…)

カエデ「な、なにをか、考え込んでいるんですか?津田くん」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 16:12:21.32 ID:5yZOB8AR0.net
津田「あ、い、五十嵐先輩。どうも」

カエデ「ここ、こんにちは。」

津田(どうすんだよ、俺と会話するのもつらそうだぞ)

津田(こんな状態の人に男との温泉旅行なんて切り出そうものならその瞬間気絶コースだ)

津田(まずはゆっくりと会話を始め、少しずつ本題に持っていかねば…!)

カエデ「ど、どうしちゃったんですか、また考え込んで」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 16:16:13.70 ID:5yZOB8AR0.net
津田「いえ、最近ちょっと勉強が上手くいかなくてですねー」

カエデ「いけませんよそんなことでは。副会長たるもの文武両道、質実剛健の生徒の模範となる存在でなくては!」

津田「はは、耳が痛いです。それより最近急に寒くなりましたよねー」

カエデ「そうですねえ、まあもう冬が近付いて来てますし、衣替えもしましたからね」

津田「五十嵐先輩はなにかしてますか?寒さ対策」

カエデ「うーん…まあ、たくさん着込んだり、体を動かしたりするのが1番ですね。夜は暖かいお風呂に浸かるのも良いでしょう」

津田「お風呂かあ…五十嵐先輩は温泉とか行きます?」
16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 16:25:53.04 ID:5yZOB8AR0.net
カエデ「そうですね、まあ家族で何度か。でも温泉はいいものですよ、身も心も洗われリラックス出来ますから。好きです」

津田「そうですか!それは良かった!」

カエデ「??良かった?なにが??」

津田「いや実はですね、五十嵐先輩が良ければ、とても良い温泉に行けるかもしれないんですよ」

カエデ「どういうこと…ですかね」

津田「実は生徒会の慰安旅行で温泉に行くことになったんですよ。それで五十嵐先輩も是非行きませんかと会長からの誘いがきてまして」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 16:35:10.39 ID:5yZOB8AR0.net
カエデ「わ、私が生徒会の旅行に参加ですか?そんな突然言われましても…第一、場違いでしょう」

津田「大丈夫ですよ、生徒会以外で誘うのは五十嵐先輩だけじゃないですし。七条先輩の知り合いの旅館らしいですからたぶんものすごく良い所ですよ。行かないのはもったいないです」

カエデ「う、う~ん…温泉には確かに行きたいけれど……ん?ちょ、ちょっと待ってくださいよ?生徒会で企画されてる旅行という事は、当然つ、津田くんも……?」

津田「(きたか)まあそうですね、俺も参加ってことになってますけど、大丈夫ですよ。他のメンバーは女性しかいませんし横島先生や七条先輩に仕えてるメイドさんなんかも引率でついて来てくれるでしょうし」

カエデ「………………………」

津田(やはり、ダメか……?)
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:06:18.72 ID:5yZOB8AR0.net
カエデ「…わかりました。そういうことでしたら私も喜んで参加させていただきます」

津田「えっ!ほっ、ほんとですか!?いいんですか!?」

カエデ「ただし!津田くんがふしだらな行為に及ばぬよう私がしっかりと目を光らせていますからね!私が参加するのはそれも目的の一つです」

津田「肝に命じておきますよ!来週の連休を使って行くのでよろしくお願いします、それじゃあ!」


津田「五十嵐先輩にしてはやけにあっさりとOKが出たなあ、しっかりクギは刺されたけど」
26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:28:04.93 ID:5yZOB8AR0.net
カエデ「つ、津田くんと、温泉……ってなにを想像してるのよ私はっ!ふっ、ふしだらな……私はあくまで皆さんの貞操と風紀を守るために…」カアァ


津田「まあ、いいや。あと誘っておくべきなのは……畑さんかな、正直あまり来て欲しくないけど」

畑さん「シツレイな」

津田「どわっ!!いきなり現れんのやめてくださいよ!ていうかナニしようとしてました今」

畑さん「タカくんが私の存在に気付かないものだから、背後からこっそり耳に息を吹きかけようかと」

津田「ギリギリセーフだぜまったく」
33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 17:48:11.26 ID:5yZOB8AR0.net
津田「まあちょうどよかったです畑さん、実は来週の連休にみんなで…」

畑さん「温泉旅行に行くんでしょう?知っていますよ」

津田「えっ、そうなんですか?」

畑さん「私は既に天草会長から写真撮影担当として同行を頼まれてるんですよ」

津田「なんだ、そうだったんですか」

畑さん「よいですか津田副会長、今回は以前のように複数の女性と寝床を共にしながらなにも手を出さないなんて根性なしな真似は許しませんよ」

畑さん「私は皆さんのありとあらゆる痴態、津田副会長に貫かれ汗を振りまいて乱れる姿をカメラに収めるのです」

畑さん「キンタマ付いてんならしっかりやれよ」

津田「恨むぜ、会長」
36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:00:50.06 ID:5yZOB8AR0.net
再び生徒会室

津田「ふう、大体の人に声掛けて来ましたよ。みなさん参加できるそうです」

シノ「それは良かった、ご苦労だったな津田。古谷さんには私から声を掛けておく」

津田「コトミや魚見さんはたぶんまたウチにいるでしょうから帰ったら話しておきますよ」

アリア「出島さんには私から言っておくよ」

スズ「ネネは都合が付かないみたいで、残念です」

シノ「うむ。それではまた細かい連絡はまた後日ということで頼む。以上、解散!」
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:08:19.11 ID:5yZOB8AR0.net
津田宅

津田「ただいまー」

コトミ「おかえりタカ兄ー、今日も遅かったね」

ウオミー「おかえりなさいタカくん。お風呂にする?ご飯にする?それとも私たちにする?」

津田「そこはせめて『私』にしてください」

コトミ「タカ兄ひどい!お姉ちゃんは食べれるのに妹の私は食べられないって言うの!?」

津田「どっちも食べねえよ!食べちゃいけねえんだよ!!」
39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:18:18.39 ID:5yZOB8AR0.net
ウオミー「こらこらケンカしないの。ご飯出来てるから早く食べましょう。タカくんのこと待ってたんだから」

津田「ご飯だけ言ってくれればよかったのに」


津田「そうそう、2人に話があるんだ」モグモグ

コトミ「なぁに?」モグモグ

津田「来週の連休使って生徒会の企画でみんなで温泉旅行に行こうってなったんだけど、来るか?」

コトミ「えっ温泉!?やったートッキーも誘っていい?」

津田「トッキーって…時さんか。ああ、たぶん大丈夫だよ。予算が有り余っちゃってるらしいから」

ウオミー「私も行っていいんですかタカくん」

津田「もちろんですよ、会長から誘うように言われてますから」
40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:27:37.58 ID:5yZOB8AR0.net
ウオミー「なぁんだ、タカくんが自主的に誘ってくれたんじゃないんだ」チェッ

津田「はは」

コトミ「他には誰と行くの?」

津田「そうだなあ、俺たち生徒会の4人、OGの古谷さん、引率の横島先生に出島さん、ウオミー姉さんにコトミ、五十嵐先輩に畑さん、三葉。それから時さんを加えて全員で13人か」

ウオミー「13Pですか、さすがの私も付いていけるか心配な人数ですね」

コトミ「絶倫だね、タカ兄」

津田「はは」
41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:39:11.12 ID:5yZOB8AR0.net
コトミ「とにかく楽しみだね!タカ兄、ゴムはたくさん用意しておきなよ」

ウオミー「旅行までに精力つくものたくさん作ってあげるね」

津田「はは、ははは」

コトミ「しかし、誰がタカ兄に1番先に挿れてもらうかで揉めそうだねー」

ウオミー「私はシノっちに譲ってもいいですかね」

津田(早く食べて風呂入って寝よう)
45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 18:51:37.99 ID:eoO94a2+0.net
タカくんもっとツッコんだ方が…いやそんなことしたら過労死するか
49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:01:31.05 ID:+6GVZcxn0.net
畑さんだけ脳内再生率がハンパねぇなwww
55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:26:30.33 ID:5yZOB8AR0.net
旅行出発前日 津田宅

津田「さーて、明日はいよいよ例の旅行だなあ」

津田「準備も済ませたけどまだどういう旅行になるのかさっぱりわからんな」

津田「ん?メール……会長からだ」

『津田へ いよいよ旅行だな、支度はもちろん済ませているだろうな? 詳しい予定はまだお前には秘密だ!前も伝えたが当日は七条家から出るバスで午前9時に出発だ、くれぐれも集合に遅れるなよ。楽しい旅になることを共に祈ろう。おやすみ 』

津田「……………」

津田「まあ、なんだかんだで楽しみだな」

津田(楽しい旅になりますように)
56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:32:34.63 ID:5yZOB8AR0.net
旅行当日 午前8時45分 七条邸前

シノ「よしっ!全員遅れずに集合しているな!」

コトミ「ゔーん…まだネムいですぅ、かいちょお…」

トッキー「どうせ楽しみにしすぎて眠れなかったんだろお前?遠足前の小学生だな」

シノ「ピクッ」

津田(会長の目の下にうっすらクマが浮かんでいることは俺の胸にしまっておくべきだな)
58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:40:01.69 ID:5yZOB8AR0.net
畑さん「寝ぼけ眼の会長も悪くないですねえ、今回の旅行の記念すべき初ショット、と」パシャリ

津田(相変わらず畑さんはあの調子だな…本当に気を付けないと)

古谷さん「おっはー、津田」

津田「(おっはー?)あ、古谷さん。おはようございます」

古谷さん「いやー、楽しみだねえ。こんなうら若き乙女たちと旅行だなんてさ」

津田(古谷さんもうら若き乙女のハズなんだが)
64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 19:56:14.20 ID:5yZOB8AR0.net
古谷さん「しっかしこんだけ可愛い子たちに囲まれて旅行とはアンタも幸せものだね」

津田「可愛いだけならいいんですがね…」

古谷さん「くれぐれも本能のまま手当たり次第に襲いかかるなんてことはしないでよね」

津田「しませんよ!」

古谷さん「ワッハッハ。それじゃ私は先にバス乗ってるわね、ばいちゃー」

津田(ばいちゃー?)
66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:01:47.30 ID:5yZOB8AR0.net
シノ「ちょっと待ってください、古谷さん」

古谷さん「ん?どうかした天草?」

シノ「バスに乗り込む前に、やっておかなくてはいけないことがひとつあります」

カエデ「な、なんですか?いったい」

スズ「大きな荷物はもうバスに積み込みましたよ」

シノ「そうじゃない萩村。やっておかなくてはいけないこと、それは……………バスの席決めだ!!」

スズ「!!」

アリア「ああ~」

ムツミ「!!」

ウオミー「ふむ…」

カエデ「えっ…」
70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:12:10.28 ID:5yZOB8AR0.net
スズ(つ、津田の隣はそういえば重要なポジション…!)

ウオミー(バス移動は長いですからね、旅行は移動時間の雑談も最高に楽しいものです)

ムツミ(タカトシくんの隣になりたいなあ……私乗り物に弱いけど、タカトシくんの隣なら大丈夫かも…)

カエデ(い、一応触れるようになったとはいえ長時間隣の席で男性と密着だなんて、そんな…)

畑さん「これはさっそく場が荒れそうですね、おもしろい」

津田「そういえば決めてませんでしたね、でもいいんじゃないですか適当に乗っちゃえば」

女性陣「「「「よくないっ!」」」」

津田「す、すすすんませんでした」
73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:24:41.15 ID:5yZOB8AR0.net
スズ「で、でもどうやって決めましょう」

出島「それでしたら私に案が。こちらのバスの座席表に向けて1人ずつこのダーツの矢を刺していきましょう」

津田「いい案だと思いますけど、なんでダーツの矢なんて持ってんですか出島さん」

出島「夜になったらこのエッチな項目が書かれたダーツで皆さんで遊ぼうかなと」

津田「そのボードは没収しときます」

シノ「よし、それで決めましょう。みんな、どの席になっても恨みっこなしだぞ!」
75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:37:44.63 ID:5yZOB8AR0.net
10分後

畑さん「なんだかんだあって津田副会長の隣は天草会長にけってーい」

シノ「うおおーっ!!」

スズ「………」ショボン

ムツミ「あーあ、残念…」

カエデ(ホッとしたような、しないような…なんですかこの感情は)

出島「さて、ちょうど9時ですしそれでは決まった席通りにバスに乗りましょうか…………あ」

津田「どうかしました?」

出島「いえ、たいへん申し上げにくいのですが、その…」

出島「このバス、回転式シートのサロンバスでした。ちょうど13人座れます」

シノ「」
79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:49:27.60 ID:5yZOB8AR0.net
津田「で、こうなるわけですか…」

津田を中心に据えた席でパーティー状態(運転手は橋高さん)

アリア「こういう感じのAVあるよね~」ワイワイ

ウオミー「ありますねー、AV女優と行くバスツアーみたいな感じの」ワイワイ

シノ「せっかく、津田の隣を勝ち取ったのに…楽しくやれるのはいいがちょっと釈然としないぞ」ブツブツ

ムツミ「みんなで話してればあんまり酔わないね!このバスあんまり揺れないし」

トッキー(着くまでゆっくり寝ようと思ってたのに…うるせえ)

横島「はっはっはー、運転しなくていいから気楽だぜまったく」グビクビ

トッキー(おまけに酒くせえし)
82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 20:55:18.67 ID:x4uFOPS10.net
なぜネネちゃんだけ・・・
84: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:05:39.20 ID:5yZOB8AR0.net
畑さん「さて、せっかく津田副会長を中心としたこの席です。目的地に着くまで時間もありますし、やることはひとつしかないんじゃありませんか皆さん?」

アリア「うんっ!」

ウオミー「まるでタカくんが王様の様に鎮座するこのバスでやることといえば、もちろん」

横島「王様ゲームだなァ!!」

カエデ「ななななな、なんですって!?」

スズ「ああ、やはりこうなる…」

コトミ「やったー!!」

シノ「くっ、王様ゲームか…」

ムツミ「おうさまげーむ?」キョトン
85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:13:02.81 ID:5yZOB8AR0.net
古谷さん「王様ゲームってのはね、番号が書かれていて当たりが1つだけあるクジを1人ずつ引いていき当たった奴が王様。何番が何番にチョメチョメするという風に命令が出来るゲームさ」

ムツミ「(チョメチョメ?)へえー、おもしろそうですね!!」

津田(やる気を出すな、三葉!)

カエデ「ちょ、ちょっと待ってください、そんなふしだらなコトは、風紀委員であるこの私が許しま…」

アリア「ん?カエデちゃん、ふしだらなコトってなにを想像してるのかな?」

ウオミー「命令が出来るってだけで誰もふしだらだなんて言ってませんよ?」

横島「さてはエッチなことを考えたな~五十嵐~」

カエデ「ひいいいい」
88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:21:05.73 ID:LFTCtNtn0.net
津田(かわいそうな五十嵐先輩)

カエデ「わっ、わかりました、わかりましたよ、やりましょう!私が間違ってました。ふしだらなのは皆さんを疑う私の心です」

津田(懐柔されちまったよ)

スズ(砦である五十嵐先輩が…)

トッキー(マジでやんのかよ…勘弁してくれ)

出島「では、クジを用意しました、皆さん引いてください」

王様>>92
92: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:23:31.30 ID:AUds9NOf0.net
94: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:34:09.44 ID:LFTCtNtn0.net
畑さん「あら、私が王様ですか」

津田(最悪だああああああ!!よりによって1番場をかき乱すのが好きな畑さんかよ!)

ムツミ「わー、おめでとうございます」

シノ(これはどうなるか全く読めんな…)

スズ(畑さんならどんなめちゃくちゃな命令が飛び出してもおかしくない!)

コトミウオミー「ワクワク」

津田(くっ、もうなるようになれ!せめて命令されるのが俺でなければ…)

畑さん「それでは4番が6番の膝の上に座ってもらいましょうか」

4番>>97 6番>>100
97: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:37:19.68 ID:TW9D5aTr0.net
カエデ
100: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:38:31.82 ID:+6GVZcxn0.net
津田
104: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 21:46:28.50 ID:LFTCtNtn0.net
カエデ「あ、あの…4番は私…」

津田「6番は俺……ってああっ!」

カエデ「!!!」

津田(な、なんてこった…よりにもよって、五十嵐先輩とは…)

古谷さん「おお~羨ましいねえご両人」

ムツミ(タカトシくんの膝の上……)

横島「おいおい大丈夫かぁ!?おっ勃てんじゃねえぞ津田ァ!ギャハハハハ」

トッキー(だから酒くせえって。出来上がりすぎだろ)

スズ「だ、大丈夫ですか五十嵐先輩、意識は…」

カエデ「…………………わかりました」

シノ「なにっ!?」

津田「えっ!!」
116: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:40:45.89 ID:LFTCtNtn0.net
津田「だ、大丈夫なんですか五十嵐先輩?無理したらまた気絶を……」

カエデ「だ、大丈夫ですっ!なんのことはありません、ただ膝に座るだけじゃないですか!母と子の間でも行なわれる健全なコミュニケーションにすぎません!」

スズ「あまりのコトに正常な判断力を失っているみたいですね」

アリア「うんうん、いいよカエデちゃん!自分に正直になろう!」

津田「いやいや、俺たちは母子じゃな……わっわわっ!」
118: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:47:39.97 ID:LFTCtNtn0.net
コトミ(座った…)

ウオミー(座りましたね)

ムツミ(う、うわあ~、カップルみたい…)

シノ「…………」

スズ「…………」

畑さん「う~んいいわねぇ」パシャパシャ

トッキー(私じゃなくてよかった)

出島(最近あの体位ご無沙汰ですね)

津田(…視線が痛い、痛すぎる!なんだってバスの中でこんなハズかしいことしなきゃならんのだ!)

津田(五十嵐先輩ももっと全力で拒否すればいいのに…)

カエデ「……!!……ん、……ッ…!」カアアア
120: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 22:55:12.96 ID:LFTCtNtn0.net
津田(…五十嵐先輩、軽いな…それに、柔らかい身体して……ってなに考えてんだ俺は!まずいぞ、絶対に反応してはならない!今まで築き上げてきた俺のイメージが崩壊してしまう! なにより、五十嵐先輩のために!鎮まれ、愚息!)

カエデ「……うう、…!あ……!」

津田(艶っぽい声出すのやめて……あ、髪、良い香りだな……じゃなくて!ダメだ、もう限界!)

津田「………も、もういいでしょう!?充分やりましたよね、畑さん!」

畑さん「そうね、充分撮れたわ、もう離れていいわよ」

津田「はぁはぁ…危なかった…すいませんでした五十嵐先輩、大丈夫ですか?」

カエデ「だ、だい、だいじょうぶ。なんてこと、ありません」フシュー

スズ「いや、顔真っ赤ですよ!早く席に戻って落ち着いてください!」

カエデ「は、はははハイ」

ウオミー(これは……そういうことみたいですね)

シノ(五十嵐……やはり…)
123: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:00:43.97 ID:LFTCtNtn0.net
横島「あーおもしろかった、最高だぜまったく」

津田(人の気も知らないで、酔っ払いが)

アリア「出島さん、よだれ垂れてるよ」

出島「……はっ!すみません、つい。では次いきましょうか、クジを回収してもう一度引きましょう、はい」

ムツミ「王様やってみたいなー」

コトミ「みんなを支配するのは、この私っ!!」

トッキー(早く着かねえかな…)

津田(果たして、王様は!?)

王様>>126
126: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:01:30.57 ID:a53bSZmw0.net
コトミ
130: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:10:57.41 ID:LFTCtNtn0.net
コトミ「やったー!王様だ!」

津田(コトミか…こいつも何言いだすかわからんからな)

ウオミー「やったね、コトちゃん」

コトミ「ふっふっふー。王の名の下に集いし12柱の聖天使達よ。我が声を聞き、其方達の聖なる力を私に…」

トッキー「はやくしろ」

コトミ「はいはい、こっから良いところなのになー。じゃあ4番と13番が手を繋ぐ!!」

津田(番号のチョイスがまた厨二だな…さあ、誰だ!)

4番>>133 13番>>135
133: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:12:26.04 ID:r3ueYNsD0.net
お兄ちゃん
135: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:12:34.63 ID:a53bSZmw0.net
トッキー
138: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:13:10.66 ID:T28APkMh0.net
珍しい組み合わせがw
141: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:19:19.23 ID:LFTCtNtn0.net
津田「って、4番俺かよ!またか!13番は…」

トッキー「………私」

津田「え」

コトミ「ほほーう、タカ兄とトッキーかあ」

シノ「珍しい組み合わせだな」

ムツミ「いいなー、トッキー…」

津田「ご、ごめんなトッキー、いや、時さん。成り行きでこんなことに…」

トッキー「……いや、いいですよ、手繋ぐなんてどーってことないし。ほら」ギュッ
142: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:20:19.00 ID:T28APkMh0.net
やだトッキー男らしい///
143: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:21:24.72 ID:r3ueYNsD0.net
恋人握りしてほしい
145: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:25:00.80 ID:LFTCtNtn0.net
津田「あ、こ、こりゃどうも」

シノ「…………」

スズ(手を繋ぐっていうか、番長と舎弟の握手みたいになってる)

津田「……以外とキレイな手してますね時さん」

トッキー「…あんたはそういうことを平気で言うから今の状況を招いているんだぞ」

津田「へ?」

アリア(相変わらずニブいなあ津田くんは)

トッキー「……もういいだろコトミ」

コトミ「そうだね、お疲れトッキー、タカ兄。離していいよ」
147: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:32:25.13 ID:LFTCtNtn0.net
津田「ふぅ、いやぁ、良かったですよ時さんで」

トッキー「だからな、そういうことを…あーっ、もういいや」

古谷さん「ここはあっさりクリアしたねえ」

横島「まだまだこれからさァ!次は私に王様ヤらせろよぉ、津田にあんなことやこんなことをだなあ」

スズ「あの人にだけはやらせたくないわね」

畑さん「もっと過激なこと命令しちゃっていいのよ?みんな」

出島「さて、次いきましょう。皆さんクジを」

王様>>150
150: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:33:26.89 ID:+S2A8RIJi.net
出島さん
155: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:39:04.43 ID:LFTCtNtn0.net
出島「あら、私ですね」

アリア「やったね、出島さん」

横島「ちっきしょーまたハズレかよお」

津田(出島さんか…キケンだな、どんな卑猥な命令を下すのか)

出島「そうですね、それでは……2番と5番が王様の頬にキスで」

スズ「指定は番号でしてください」

出島「ちぇっ…じゃあ9番の頬にキスでいいですよ」

2番>>157 5番>>159 >>9>>161
157: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:40:29.41 ID:En6AHDN90.net
アリア
159: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:40:50.60 ID:a53bSZmw0.net
津田ああ
161: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:40:57.06 ID:T28APkMh0.net
スズ
163: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:46:35.83 ID:yoCWYUSQ0.net
アリア「あ、2番私だよ」

津田「俺が5番です(またかよ)」

スズ「私、9番」

シノ「つまり…?」

ウオミー「アリアさんとタカくんがスズポンのホッペにチュー、ですね」

スズ「なっ…」

津田「なにいいいいい!!」
165: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/20(月) 23:54:27.10 ID:yoCWYUSQ0.net
ムツミ「き、き、キスっ…タカトシくんがスズちゃんに…!」

津田「ちょ、ちょっと待ってください、いくらなんでもキスなんて、七条先輩だけならまだしも俺まで萩村に…!な、なんとか言ってください五十嵐先輩!」

古谷さん「さっきから気を失ってるよ。オーバーヒートしちゃったみたい」

津田「マジかよ!味方消えた!」

古谷さん「まあまあ、キスっつってもホッペじゃんかよお」

津田「いやホッペでもまずいですって!萩村もなんとか言えよ、イヤだろ?こんなの…」

スズ「…別に、ヤじゃないわよ」

津田「は?」
167: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:00:56.62 ID:f+Hb4Ucz0.net
スズ「別にヤじゃないって言ってるの。た、大したことじゃないわよ頬にキスなんて。海外では挨拶代わりにしてるのよ」

津田「いや、ここは日本だし俺とお前はクラスメイト…」

横島「つべこべ言ってんじゃねえよ津田ァ!女に恥をかかせる気かぁ?」

ウオミー「そうだよタカくん、覚悟を決めなさい」

津田「ま、マジか…」

アリア「さあ、イこう津田くん!」

シノ「なんか私だけハブられてるみたいで悲しいんだがこの組み合わせ」
168: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:01:22.40 ID:uRZqhtKV0.net
脳内に津田に合わせて爪先立ちのスズがいます
169: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:02:33.25 ID:bFQKd1Z10.net
誰か脚立持ってきて~
170: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:12:17.54 ID:f+Hb4Ucz0.net
出島「王の命令は絶対です。やりなさい。そしてフラグを成立させるのです」

津田(逃げ場なしか…や、やるしかねえ!)

アリア「よいしょっと…」

津田「よっ…」

スズ「……………」ドキドキドキドキドキドキドキドキ

ムツミ(うわあ…スズちゃん顔真っ赤だ…)

出島「ああ…うらやましい」よだれダラー

畑さん「逃さない!シャッターチャンス!」
172: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:15:33.30 ID:f+Hb4Ucz0.net
スズ(津田の吐息が、かかってる…)

スズ(ちかい…)

津田「ご、ごめんな萩村。ほんとに」

スズ「大丈夫だって言ってるでしょ、は、はやくしてよ…」

アリア「(可愛いなあスズちゃん)じゃあイクよ津田くん、せーのっ!」

チュッ……
173: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:21:35.24 ID:f+Hb4Ucz0.net
津田(なにも考えるな、なにも考えるな、目をつぶって、心を無に…!)

スズ「ね、ねえ、ちょっと…」

アリア「あらあら」

ムツミ「あわわわわ」

シノ「おっ、おい津田、いつまで…」

津田(なんか、ザワザワしてるな、なんだ…?)

スズ「…………ッ!ちょ、ちょっといつまでしてんのよ!離れて!」

津田「は?あ、あれ………っておわあっ!」

スズ「一瞬でいいのよ、バカッ!!」

アリア「もーっ、津田くんたら大胆だねえ」
176: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:35:01.37 ID:f+Hb4Ucz0.net
津田「ご、ごめん萩村!俺気づかなくて…」

スズ「も、もういいわよ」

ウオミー「いやあしかし長いキスでしたね、10秒以上してましたか」

ムツミ(いいなあ…スズちゃん)

トッキー(墓穴掘りすぎだろ)

畑さん「いやはや、バッチリ撮らせていただきましたよ、ごちそうさまです」

津田(旅行が終わるまでになんとしてもあのカメラを破壊する必要があるな)

スズ(やわらかかった…)

出島「いやー盛り上がりましたね。それでは次いってみましょう。せーのっ」

王様>>179
179: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:36:49.35 ID:3tStzWkc0.net
アリア
180: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:44:25.24 ID:f+Hb4Ucz0.net
アリア「やったー、王様だよ」

津田(七条先輩か…もう誰でもいいや)

横島「あーあ、またハズレか」

ウオミー「私も王様やりたいですねえ」

アリア「ごめんねみんな。それじゃあ私の命令は…1番と7番が11番に>>191する!」

1番>>182 7番>>184 11番>>186 命令>>191
182: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:45:32.18 ID:Gi0sjDO70.net
カエデ
184: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:46:23.94 ID:fTPG2ps40.net
ウオミー
186: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:46:38.23 ID:CSrarNFf0.net
津田
191: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:47:54.18 ID:eB1ujQIw0.net
スカ●ロ
197: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:48:58.73 ID:H262F+Tu0.net
>>191
空気嫁よ…
202: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:50:11.10 ID:f+Hb4Ucz0.net
王様ゲーム最後にしようと思って最後は命令も安価で決めようかなと思ったんだ…
どうしよう
205: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:55:26.86 ID:GizrG3vP0.net
>>1の手腕が試される安価が来たな
どう処理するんだ
208: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 00:57:41.67 ID:f+Hb4Ucz0.net
アリア「1番と7番が11番にスカト●する!!」

スズ「」

津田「」

横島「おおっ」

ムツミ「?」

シノ「あ、アリア…それはさすがに…」

アリア「えーっ、ダメかなあ?ちなみに命令されたのは誰?」

スズ「1番は五十嵐先輩ですね。宣告された瞬間また気絶しました」

ウオミー「7番私です」

津田「俺11番です!(もうどーでもいーや!)」
210: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:03:40.64 ID:f+Hb4Ucz0.net
古谷さん「ここバスの中だからちょっとキツいねえ」

畑さん「さすがに校内新聞には載せられないわね」

ムツミ「あの~なんですかス●トロって?」

出島「それはですね…」

津田「わーっ!聞くな三葉!」

スズ「みんな、落ち着いて!」
211: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:03:48.11 ID:Vujvl5OZ0.net
アリアの提案としてはギリギリアリの範囲な気がしてきた
212: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:05:25.06 ID:MyYUiEb+0.net
アリアは日常的にやってそうだからな
214: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:14:57.10 ID:f+Hb4Ucz0.net
スズ「い、いいですか!みなさんは卑猥な方向に持っていきがちですがスカ●ロとはスカトロジー、つまり狭義には糞尿などに関する考察や研究のことをいいます」

スズ「なにもみなさんの想像している行為だけがスカトロの意義ではないのです!つまり魚見さん、五十嵐先輩が気絶してしまったのであなたが津田に糞尿に対する見解や思っていることを話せばいいのです」

スズ「ここはバスの車内です。どうか常識的な判断をお願いします!」

アリア「へー、そうなんだ。いいよそれでも」

ウオミー「アリアさんがいいというなら私もそれで。どちらでも構いませんでしたが」

トッキー(すさまじいファインプレーだ)

津田(萩村……ありがとう。しかし俺はウオミー姉さんの糞尿についての考察をこれから聞かねばならないのか?)

ウオミー「じゃあ、タカくん。まずおしっこについてだけど…」
215: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:17:15.95 ID:ueog511l0.net
>>1 すさまじいファインプレーだ
218: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:26:47.14 ID:f+Hb4Ucz0.net
ウオミー「…………とまあ、こんなところかな、わかった?」

津田「ええ。(人生で1番奇妙な時間だった)」

出島「おや、そうこうしているうちにそろそろ目的地に着くようですよ」

トッキー(やっとか)

津田(果てしなく長く感じたな)

スズ(すでにどっと疲れた)

コトミ「いやー、あっという間だったねえ!楽しいと時間が経つの早いねー」

ムツミ「そうだねー」

シノ「とりあえず酔い潰れてる横島先生と気絶してる五十嵐を起こさなくては…」
221: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:38:33.14 ID:f+Hb4Ucz0.net
シノ「ほら、起きてください横島先生、着きましたよ」

横島「ゔ~ん…もうちょい寝かして…」

スズ「五十嵐先輩も、ほら」

カエデ「……うーん、私一体…バスに乗り込んでからのキオクが…」

アリア「運転お疲れ様ー橋高さん」

橋高「とんでもございません」

シノ「さあ、着いたぞみんな、ここが目的地だ!」

旅館は最終目的地なので旅館以外で 目的地>>227
227: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:44:20.53 ID:3tStzWkc0.net
秘宝館
233: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:52:04.72 ID:N7dIzwo/0.net
いい感じの民度で好きだなここのスレ
234: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 01:53:14.53 ID:f+Hb4Ucz0.net
シノ「秘宝館だ!!」

アリア「わぁーっ」

スズ「………」

コトミ「おおーっ、すごそう!お宝のニオイがするね!」

ウオミー「コトちゃん、秘宝館って言ってもそういう秘宝ではなくてね…」

トッキー(来るんじゃなかったな、この旅行)

ムツミ「なんかすごそうだね、タカトシくん」

津田「ある意味な」

畑さん「写真撮影可ですかね」

カエデ「な、な、な、なんて場所に……」

古谷さん「へー、初めてくるねえ」

出島「私は学生時代何度か足を運びましたよ」

横島「私もお。使わせてもらおうとしたら怒られたっけダハハ」
237: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:03:54.56 ID:f+Hb4Ucz0.net
シノ「今日はまずみんなでここの展示品を
見学したかったのだ。旅行と行ってもただ遊ぶだけではなく、学び得るものがなくてはな!」

津田「1人で来るのが恥ずかしかっただけじゃないんですか?」

シノ「ばっ、馬鹿を言うな津田!」

スズ(図星だな)

ウオミー「それにしてもここはずいぶん大きいですね。たいへん賑わっているようですし」

コトミ「はぐれたら大変だね、みんな俺の後ろに付いてこい!」

カエデ「な、ななななな、なんだか入り口のところにいかがわしいオブジェの様なモノが見受けられるんですが…」
239: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:09:27.63 ID:f+Hb4Ucz0.net
スズ「五十嵐先輩気をしっかりもって。大丈夫です。ここにあるのは歴史的価値ある展示品です。なにもいかがわしいことなどありません。大丈夫です。」

カエデ「萩村さん、あなたも無理しているんじゃあ…」

スズ「もう慣れました、このくらい」

シノ「では行くぞみんな!」

コトミ「おーっ!」

津田(はやく温泉浸かりてえなあ…)
241: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:19:21.62 ID:f+Hb4Ucz0.net
コトミ「うわあー、みてみてタカ兄、あれすっごい大っきいよ!タカ兄とは比べものに…モガ」

津田「黙ってくれ、頼むから」

アリア「へぇー、津田くんはアレより小さいんだね」

津田「いや、違っ…」

横島「落ち込むことないぜ津田。オトコはナニのデカさも大事だがそれ以上に大事なのはテクさ」

出島「ただ大きいだけでは文字通りでくの棒ですよ」

デジマサンウマーイ ワッハハハハハ…

津田「はは、わはははは」

トッキー(ついていけねえ)

ムツミ「なんだか古めかしいものがいっぱいあるねー。よくわからないけど歴史の重みを感じるよ」
242: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:27:57.19 ID:f+Hb4Ucz0.net
ウオミー「どうされました畑さん、肩を落として」

畑さん「写真撮影不可でした」ショボーン

古谷さん「しょうがないね。まあ心のフィルムに焼き付けなよ」

カエデ「これらは芸術品…いかがわしいない…これらは芸術品…いかがわくない…」ブツブツ

津田(五十嵐先輩、かわいそうに)

シノ「いやー、どれもこれも素晴らしい!私の見たかったものばかりだ!」

津田(なぜこんなものを見てあんな純粋な瞳が出来るのだろうか)
244: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:33:30.70 ID:f+Hb4Ucz0.net
コトミ「いやー、面白かったねー」

シノ「ああ!とても充実した時間だった」

アリア「ほんとだねー。見てたら私ちょっと濡れてきちゃったよ」

ムツミ「汗かいたんですか七条先輩?中ちょっと暑かったですよね」

津田「三葉、いいから」

出島「替えの下着ですお嬢様」

シノ「さて見聞も広めたところで次に行こう。ここから歩いていける場所だぞ、次は>>248だ!」
246: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:34:56.60 ID:R9xRi0hu0.net
そそり立つ灯台
248: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:36:22.14 ID:Y9ri1q9Ui.net
>>246
249: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:43:50.32 ID:f+Hb4Ucz0.net
シノ「さあ、ここがこの辺で有名な灯台だ。その堂々とした佇まいから『そそり立つ灯台』と呼ばれている」

アリア「すっごい…おっきい…」

津田(エロい)

横島「あんなデカいのはさすがにはいんねえなあ」

スズ(まず挿れるという発想が出るのがおかしい)

ムツミ「立派だねー」

ウオミー「カチカチでピーンと天を向いていますね」

出島「元気な灯台ですね」
250: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:49:43.89 ID:f+Hb4Ucz0.net
シノ「さて、ここでお昼にしよう。夜は豪勢な旅館の食事だが、ここでみんなでピクニックというのも悪くないだろう?」

コトミ「やったー!会長のお弁当だ!」

カエデ「ああ…ようやくまともな流れに…」

シノ「しばらく自由時間としよう。みんな辺りを見物するなり誰かと話すなりしていてくれ。食事の用意が出来たら声を掛ける」

津田「俺はどうしようか…?近くに海があるし誰かを誘って見に行くかな」

誘う相手>>254
254: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:51:27.34 ID:uRZqhtKV0.net
やっぱり萩村
256: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 02:57:16.21 ID:f+Hb4Ucz0.net
津田「萩村、ちょっといいか?」

スズ「どうしたの?」

津田「いや、ちょっとその辺で海でも一緒に見ないかなと思って」

スズ「えっ…」

津田「少し話したいこともあるしさ、ダメか?」

スズ「…い、いいけど。別に。」

津田「良かった。じゃあ行こうか。足元気を付けて」

シノアリアムツミウオミーカエデ「………………」
258: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 03:03:27.64 ID:f+Hb4Ucz0.net
津田「いやー、しかし綺麗だなここの海」

スズ「そ、そうね」

津田「海は何度かみんなで来たけどここが1番綺麗かな」

スズ「……………」

津田「……?どうかした?萩村」

スズ「な、なんなの?さっき言ってた話したいことって」

津田「ああ、うん」
264: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 03:23:51.95 ID:f+Hb4Ucz0.net
津田「ちゃんと謝っておかなきゃと思って。ごめん。」

スズ「ちょ、ちょっとなによ急に?なんのこと?」

津田「……さっきのバスの、王様ゲームでのキスのことだよ」

スズ「あ……」

津田「いくらゲームとはいっても、いや遊びだからこそ、萩村にキスなんてしちゃいけなかったんだ。俺はなにがなんでもあそこで断るべきだったんだ。」

スズ「…………」

津田「萩村は気にしないって言ってたけど、たぶん女の子にとってキスってとても大切なものなんだろ?たとえホッペでもさ」

津田「だから、本当にごめん。俺の意志が弱いせいで、きっと萩村を傷付けた。ごめん」

スズ「……なによ、それ」
265: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 03:24:55.22 ID:N7dIzwo/0.net
スズそういうの割とショック受けそうだな
267: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 03:38:25.04 ID:f+Hb4Ucz0.net
津田「え?」

スズ「どうして私の気持ちをアンタが勝手に決めるのよ。私がアンタに傷付いただなんて一言でも言った?」

津田「それは…」

スズ「気を回して謝罪してもらうのは有難いけどね、私は本当に傷付いてなんかいないの」

スズ「言ったでしょ?海外ではこんなの挨拶だって。いちいちこんなことでショック受けてたらキリないわよ」

津田「で、でもさ…」

スズ「それからこうも言ったでしょ、や、ヤじゃないって」

津田「え……」
270: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 03:49:29.90 ID:f+Hb4Ucz0.net
スズ「私はイヤじゃない。アンタにキスされても。それがたとえ…く、くちにだって…」

津田「え、は、萩村、あの…」

スズ「むしろ、うれしい。だって私は、アンタが、アンタのことが…」

シノ「おおーいっ、津田ぁーっ!萩村ぁーっ!昼食の時間だぞーっ!あっつまれえ~!!」

スズ「」
272: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 04:06:11.46 ID:f+Hb4Ucz0.net
津田「あ、えっと、萩村、あの…」

スズ「ほっ、ほら行くわよ!会長が呼んでるわ!ぼーっとしてないで!」

津田「あ、ちょっと……………まあ、いいか。とりあえず本当に傷付いてはいないようで良かった」



スズ(………………ばか)
282: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 06:06:02.99 ID:vGszjD3+0.net
脳内再生余裕
いいアニメだった…
328: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 11:29:31.02 ID:V+BzxwbE0.net
シノ「遅いぞ2人共!………あんなところで2人でなにをしていたんだ?」

スズ「い、いえっ、あの」

津田「特になにをしてたわけでもないですよ。雑談です」

横島「ホントかよ~?」

古谷さん「アヤシイなあ」

シノ「むむ…」

アリア「シノちゃん、津田くんの言ってることは本当だと思うよ。スズちゃんの衣服特に乱れてないし」

スズ「フォロー出来てるようで出来てないです」

ウオミー「いくらタカくんでもこんな場所で青カンには及ばないでしょう」

津田「会長の弁当うっまそー!早く食べようぜみんな!」
330: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 11:39:25.42 ID:V+BzxwbE0.net
ムツミ「むぐむぐ……おいひいですぅ、かいちょうのおびぇんとお…」

スズ「食べながら喋らないの。行儀悪いわよ」

ウオミー(タカくん、タカくん)ヒソヒソ

津田(…ん?どうしました)

ウオミー(しゃぶりながら話してるみたいでエロいね。興奮しちゃった?)

津田(あなたもずっと食べててください。喋らないでくれ)

横島「いやぁ~どれもイケるなぁーっ!」グビグビ

トッキー(また飲んでんのかよ)

シノ「みんなの口にあったようで良かった!なにしろ2日前から仕込んで気合いを入れて作ったからな!」
333: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 11:58:41.01 ID:V+BzxwbE0.net
出島「みなさん、こちらのお茶もどうぞ」

カエデ「あ、ありがとうございます。……おいしい」

アリア「出島さんの淹れるお茶は相変わらず絶品だね」

出島「滅相もありません。……まあ、強いて言うなら美味しさの秘密は私のエキスが含まれているからですかね」

カエデ「」

古谷さん「あらら、また気絶しちゃった」

出島「一応ジョークなんですけどね。申し訳ないことをしました」

津田(今日だけで何回五十嵐先輩は気絶しなければいけないのか)

トッキー(もう持ちネタだな)

スズ(一応ってなんだよ)

コトミ「私にもお茶くださ~い」
336: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 12:16:43.91 ID:V+BzxwbE0.net
津田「いやー食べたなあ、美味しかった。ごちそう様です会長」

ムツミ「ごちそう様です!」

シノ「うむ」

ウオミー(そこは「食後のデザートに会長を食べたいなあ」でしょタカくん)

津田「ん?なにか言いました?」

スズ「そろそろ移動しましょうか」

畑さん「そうね。私もみなさんが大口を開けてる姿をたくさん写真に収めることができたし」

出島「お嬢様のデータいくつかわけてもらえますか」

畑さん「構いませんよ。なんなら加工も施してお渡ししましょう」

アリア「もーっ、やだーっ」

津田「さあ、お開きだ!次行くぜみんな!」
351: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 13:37:00.27 ID:kElkInU60.net
コトミ「次ってどこ行くの?」

津田「そういや俺は知らないや。どこ行くんですか会長?」

シノ「決まっているだろう。みんなで遊ぶ時には絶対に欠かせない場所!そう、遊園地だ!」

コトミ「わーい!」

横島「わーい!」

ウオミー「大人の遊園地ではないんですか?」

スズ「よかったまともなチョイスで」

トッキー(まあ無難だな。騒がしいのは好きじゃないが)

ムツミ「…………………」

津田「ん?どうした三葉」
354: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 13:45:35.82 ID:kElkInU60.net
ムツミ「あ、あの私、乗り物に酔っちゃうから遊園地はニガテなんだ…」

スズ「あ、そういえばそうね」

アリア「でもバスは大丈夫だったよね?」

ムツミ「今回のバスは全然揺れなかったし、みんなとゲームしてたからあんまり酔わずに済んだんだと思います。でもさすがにジェットコースターやコーヒーカップなんかには乗れないですね…」

シノ「す、すまない三葉。君の体質に対する配慮が欠けていた。私のミスだ」

ムツミ「いえいえ、会長は悪くないですよ!私の体が弱いのがいけないんです」
355: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 13:49:43.15 ID:kElkInU60.net
横島「しっかしどうすっかー、1人だけ待たせて私らが楽しんじゃうのもアレだしなあ」

シノ「今からでもどこか観光できそうな場所を探しますか」

ムツミ「いやいや、本当にダイジョーブですよ!私1人のせいでみんなに迷惑かけるわけにいかないし!乗り物乗れなくてもみんなと回るだけで楽しいですよ!」

シノ「そ、そこまで言うのなら…」

津田「ちょっと待った、三葉」

ムツミ「え?」
357: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 13:57:05.39 ID:kElkInU60.net
津田「なにも乗り物に弱いからって乗る前から諦めちゃうのはよくないぞ。三葉は試合の時もどんな強そうな相手にも怯まないじゃないか、らしくないぜ」

津田「ジェットコースターは最高に気持ち良いんだぜ。三葉がこれからもあの楽しさを知らないままなんてもったいないよ。」

ムツミ「で、でも…」

津田「そんなに不安なら、俺と一緒に乗ろうよ」

ムツミ「えっ…!」

津田「俺ジェットコースター大好きだし、全然怖くないからさ。平気な奴が隣にいたら意外と本人も大丈夫になるって言うぜ?」

ムツミ「あ、ああああの、あの」
358: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:05:21.49 ID:kElkInU60.net
津田「それにどうしてもダメそうだったら、観覧車とかあるだろ?なにも遊園地はジェットコースターしかないわけじゃないし、観覧車は大して揺れないから」

ムツミ「………………一緒に乗ってくれるの?」

津田「ああ、任せとけよ。たまには俺も三葉にいいとこ見せなきゃな。守られてばっかじゃカッコ悪いし」

ムツミ「……うん、がんばってみるよ。……ありがとう、タカトシくん」

津田「ああ」

シノ(なんだ、この一切介入の許されない感じ)

スズ(なんという甘い空気)

コトミ(やるなあタカ兄)

ウオミー(なぜかボケがまったく浮かんできませんでした)

畑さん(シャッター押すのなぜか忘れてた)

横島(私……汚れてる?)

古谷さん(青春だねえ)
362: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:09:48.83 ID:9kK4CNTc0.net
>横島(私……汚れてる?)

!?
363: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/21(火) 14:13:07.05 ID:j/NFr5SS0.net
なかなか高度な自虐ですね、先生
次回スレ:

津田「全員で温泉旅行ですか?」【後編】



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津田「全員で温泉旅行ですか?」【前編】


津田「全員で温泉旅行ですか?」【後編】


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とあるSSの訪問者

何ていうか原作読んだことないんだなってのがひしひしと伝わった。


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