桐乃「黒猫ルート?」

1 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:18:58.76
桐乃「じゃあ、とりあえずメルルでも見よっか」

黒猫「なにが、とりあえずなのよ」

黒猫「今日はマスケラのブルーレイを持って来ているわ」

黒猫「それを見ましょう」

桐乃「ここ、アタシの家なんだけど」

桐乃「なんであんな厨二病アニメ、見なきゃなんないし!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364818738
2 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:22:25.39
黒猫「来るたびにあーんなお子様アニメ見せられる、こっちの身にもなってみなさいな」

桐乃「そっちのアニメのどこが大人だっつーの!」

黒猫「まず、ストーリーがしっかりしているわ」

黒猫「それに、その」

桐乃「その!?」

黒猫「少しえっちなシーンも、あの、多いし///」もじっ
3 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:24:44.41
桐乃「あの程度でえっちぃ!?」

桐乃「とんだ、お子ちゃまじゃん!」

かっちーんっ

黒猫「へ、へぇ、それじゃあ、あなた」

黒猫「あれ以上のえっちな事を経験してるというの?」

桐乃「な、なにが?」

黒猫「ある訳ないわよねぇ」

黒猫「あなたも、お子ちゃまなんだもの」
4 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:26:58.30
桐乃「な、ななな、なぁ」ぱくぱく

黒猫「あーあ、お子ちゃまはこれだから参ってしまうわ」

かっちーんっ

桐乃「アタシをなめんな!」

桐乃「その位の経験、あるに決まってるじゃん!」

黒猫「強がりはみっともないわね」

桐乃「よ、余裕ぶってるけどアンタはどうなのよ!」
5 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:29:33.38
黒猫「わ、わたし?」

桐乃「経験ある訳ないよねぇ、友達さえ居ないんだもん」

黒猫「な!?」

桐乃「彼氏なんか出来る訳ないじゃん」

黒猫「ば、馬鹿にしないで頂戴!」

桐乃「ふーん」

桐乃「そこまで言うなら、証明してみなよ」
6 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:37:07.87
黒猫「あ、あなたこそ!」

桐乃「いいよ、じゃあアタシの部屋行こっか」

桐乃(すぐに根を上げるに決まってるし)

黒猫「望むところよ」

黒猫「後悔して、泣いて謝るがいいわ」

黒猫(すぐに根を上げるに決まってるわ)

桐乃「フフフ」

黒猫「フフフフフ」
8 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:39:46.65
黒猫「さ、さあ、どうするというの?」

黒猫「お子ちゃまには、分からないでしょう」

桐乃「ふざけんな!」

桐乃「全部分かってるっつーの!」

黒猫「へぇ、本当かしら」

桐乃「まずは、キスよ!」

黒猫「きき、キス!?」

桐乃「あれ、あれぇ?」

桐乃「全然知らないんじゃないのぉ?」
9 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:44:31.42
黒猫「だ、だから経験あるって言ってるじゃない!」

桐乃「もう強がらない方がいいってぇ」にやっ

黒猫「つ、強がってなんかいないわ」

黒猫「いいでしょう、わたしからしてあげるわ」

桐乃「へ?」

黒猫「さぁ、目を閉じなさいな」

桐乃「め、目を!?」

黒猫「あらぁ?」

黒猫「さっきまでの強気な態度はどこに行ってしまったのかしらぁ?」にやっ
10 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:47:47.66
桐乃「ちょ、ちょっと驚いただけじゃん」

桐乃「ほら、目を閉じた!これでいいっしょ!?」

桐乃(どど、どうしよう)

黒猫「あら、従順で可愛いわ」

黒猫(こここ、このままじゃ、まずいわ)

桐乃「やめたいなら、今の内だからね!」

黒猫「あなたこそ、逃げ出してもいいのよ」
11 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:53:32.53
黒猫「い、いくわよ」

桐乃「おそ、遅いっつーの!」

桐乃(早く根を上げなさいよ、バカ猫ぉ!)

黒猫「そそ、それじゃあ、遠慮なく」

黒猫(早く逃げ出しなさいな!)

*・゜゚・*:.。..。.:*・ちゅっ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

桐乃・黒猫「!!」びくっ

桐乃「ごごごご、ごめん!」

黒猫「ここ、こっちこそ!」

桐乃・黒猫「!?」
12 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:55:16.86
黒猫「あ、あら?」

黒猫「何がごめんなのかしら?」

桐乃「ちっ!」

桐乃「んな事、言ってないし!」

桐乃「アンタこそ、こっちこそって何よ!?」

黒猫「空耳でも聞いたんじゃない?」

桐乃「アンタ、意地を張るのもいい加減にしなよ」

黒猫「それは、こっちのセリフよ」

桐乃・黒猫「くっ!」
13 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 21:57:31.13
黒猫「まあ、あなたにしては良く頑張ったわ」

黒猫「褒めてあげなくもないわね」

桐乃「褒めてあげなくも・・・ない?」

かっちーんっ

黒猫「さぁ、下に行ってマスケラを見ましょう」

黒猫「下らない事に時間を使ってしまったわ」

桐乃「なにアンタ、逃げんの?」

黒猫「に、逃げる?」
15 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 22:01:04.42
黒猫「あ、あなたが可哀そうだと思って気を使っているというのに」

桐乃「はぁ?」

桐乃「んな事、逃げる口実にしてんなっつーの」

かっちーんっ

黒猫「さっきから聞いていれば、逃げる、逃げるって何を言ってるのかしら」

黒猫「わたしは逃げも隠れもしないわ」

桐乃「じゃあ、次行くよ」

桐乃「アンタが土下座して謝るまで、許さないから」

黒猫「望むところよ、この強情女」
16 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 22:04:05.91
桐乃「じゃあ、脱ごっか」

黒猫「ぬ、ぬぬぬ、脱ぐ!?」

桐乃「当たり前じゃん」

桐乃「服は邪魔になるっしょ?」

桐乃(こちとら、読モで水着もやってるし)

桐乃(経験のない黒いのにはキツイはず、ひひっ)

黒猫「そ、そうよね、邪魔になるわよね」

黒猫(この女の事、モデルの強味を活かすつもりでしょう)

黒猫(でも残念ね)

黒猫(この世に顕現した時から、視線には慣れっこよ)
17 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 22:15:17.33
ぱさっ

黒猫(と、取りあえず下着姿になってはみたけど)

黒猫(まさか、これ以上!?)

桐乃「うーん」じーっ

黒猫「な、なによ」

桐乃「アンタってほんと色白いよねー」

桐乃「そこだけはウラヤマシイわ」

さわっ

黒猫「!?」

黒猫「ななな、なに触ってんのよ!!!」

ずざざざーっ

桐乃「はやっ!」
18 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 22:16:58.17
桐乃「ははーん」

黒猫「な、なにかしら?」

桐乃「アンタ、触られるのダメっしょ?」

黒猫「そ、そんなわけないじゃない!」

黒猫「これはあれよ」

黒猫「そう、わたしの肌にあなたごときが触れていいものじゃないわ!」
19 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 22:22:29.75
桐乃「あなた・・・ごとき?」

黒猫「え?」

ぶちーっ





桐乃「だーれが、あなたごときだってー!?」

黒猫(き、切れたー!?)
20 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/01(月) 22:25:16.51
黒猫「ちょっと落ち着きなさいな」

桐乃「これが落ち着いていられるかっつーの!」

黒猫「こ、この程度で取り乱すなんて」

黒猫「あなたも程度が知れてるわね」

桐乃「知れてよーが知れてまいが、どーでもいーし!」

桐乃「これはアレだよね、お仕置きが必要だよね」

黒猫「お、お仕置きですって?」

桐乃「覚悟はいーよねぇ?」

黒猫「ななな、なによ覚悟って」
26 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 20:33:45.90
桐乃「全身くすぐりの刑!」

黒猫「は?」

桐乃「そりゃー!」

がばあっ

黒猫「ちょっ、待ちなさい!」

桐乃「こちょこちょこちょこちょこちょー!」

黒猫「や、やめっ!」

桐乃「こちょこちょこちょこちょこちょー!」

黒猫「くっ・・・ぷふっ」

桐乃「こちょこちょこちょこちょこちょー!」

黒猫「きゃはははははっ!」
27 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 20:40:49.87
桐乃「こちょこちょこちょこちょこちょー!」

黒猫「い、息が出来な・・・」

桐乃「そろそろ謝った方がいいんじゃないのー?」

黒猫「だ、誰が謝ま・・・くっ、ひゃう!」

桐乃「こちょこちょこちょこちょこちょー!」

黒猫「きゃはは・・・はっはっ」

桐乃「こちょこちょこちょこちょこちょー!」





黒猫「んくっ・・・んぁぁぁっ!?///」

桐乃「!?」
28 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 20:50:45.78
桐乃「ご、ゴメン!///」

黒猫「あ、あなたが謝ってどうするのよ?///」

桐乃「謝ってなんか・・・ないし///」

黒猫「・・・///」

桐乃「・・・///」

黒猫「へ、へぇ」

黒猫「それが謝ってなくて、どの状態を謝ってるというのかしら」

桐乃「・・・・・・」

黒猫「な、なによ?」

桐乃(やっば、今の表情チョー可愛いんだけど!?)

桐乃(もしかしてアタシ)

桐乃(黒いのの攻略ルートに入った!?) ←ゲーム脳(ただしエロゲに限る)
29 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 20:59:21.74
桐乃(良く見るとコイツ、髪とかチョーキレイだし)

桐乃(色は白いし、背もアタシよりちっこいし)

黒猫「な、なにじっと見てるのよ」

桐乃(おまけにツンデレ入ってる)

桐乃(まあ、邪気眼はのはしょうがないとして)

黒猫「・・・なにか凄く失礼なことを考えてる気がするのは、気のせいかしら」

桐乃(これって、ゲームに一人は居るツンデレ系妹そのものじゃん!)
30 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 21:04:11.30
桐乃「・・・おまけに部屋に下着姿で二人きり」ぼそっ

黒猫「は、はぁ?」

桐乃「攻略フラグ、キターーーーー!!!」

黒猫「攻略フラグ!?」

桐乃「そーだよ、なんで考えなかったんだろー!?」

桐乃「アタシ自身が妹を攻略するってことを!」

黒猫「あなた、なに言って・・・」
31 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 21:11:12.11
桐乃「アンタさっきの、ファーストキスだよね!?」

黒猫「なななな、なにを!?///」

桐乃「ファーストキスかって聞いてんの!」

黒猫「ば、馬鹿にしないで頂戴」

黒猫「わたしには前世からの愛する人が・・・」

桐乃「そんな設定、どうでもいい!」

黒猫「設定ですって!?」

桐乃「いいから答える!ファーストキスでしょ!!?」くわわっ
32 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 21:18:02.04
黒猫「げ、現世では・・・その、そうだけど///」

桐乃「よっしゃあ!」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

■■■お姉ちゃん、選択肢を選んでね■■■

① アタシが責任取るから!

② ゴメン、アタシが悪かった

③ お互い、忘れよ?

*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

桐乃「①①①①!①以外、あり得ないっつーの!!!」

黒猫「なに、なにが起こってるの!?」
33 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 21:29:08.31
桐乃「あ、アタシが責任取るから!///」

黒猫「は?」

桐乃「だからー」

桐乃「アンタいまから、アタシの妹兼彼女だから!」

黒猫「・・・ご免なさい」

黒猫「ちょっと、なに言ってるか分からないわ」

桐乃「瑠璃ちゃんって呼んでいーよね!?」

黒猫「は、はいー!?」

桐乃「るーりーちゃーん!!!」

がばあっ





黒猫「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!///」
35 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 22:59:49.03
そして数ヵ月後



桐乃「あ、あのさ」

黒猫「なによ?」

桐乃「そのカッコ、なにかな?」

黒猫「フフッ・・・気付いてしまったようね」

桐乃「そりゃ気付くっしょ、いきなり真っ白なゴスロリになってんだし」

黒猫「あなたというパートナーを得て、わたしは聖天使にクラスチェンジしたわ」

桐乃「へ、へー」

桐乃「だから翼とかついてるんだー」



黒猫の方がノリノリになっていました

そして、あの人は
36 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:01:58.16
AA_145249169091311300.png

こ、こいつのお陰で出番も立場も持ってかれた気がするんだが・・・
おしまい

37 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:07:32.92
*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

カチ カチ カチ

桐乃「あっれー、CG回収率がまだ95%じゃん」

桐乃「ってことは、まだどっか分岐見逃してんのかー」

桐乃「待ってなさい、すぐに見つけてやるんだからね!」

カチ カチ カチ

*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
38 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:13:16.02
桐乃「ご、ゴメン!///」

黒猫「あ、あなたが謝ってどうするのよ?///」

桐乃「謝ってなんか・・・ないし///」

黒猫「・・・///」

桐乃「・・・///」

黒猫「へ、へぇ」

黒猫「それが謝ってなくて、どの状態を謝ってるというのかしら」

桐乃「・・・・・・」

黒猫「な、なによ?」

桐乃(やっば、今の表情チョー可愛いんだけど!?)
39 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:18:42.06
桐乃「えと・・・なんか喘ぎ声が可愛くてビックリした///」

黒猫「あ、喘ぎ!?///」

かぁぁぁぁぁっ

桐乃「ちょ、アンタ大丈夫!?」

桐乃「顔が真っ赤なんてレベル越えちゃってんだけど!」

黒猫「だだだだ、大丈夫に決まってるじゃない!///」

桐乃「うわっ、体まで赤くなって来たし!」

黒猫「くぅぅぅっ!///」
40 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:25:37.85
桐乃「ど、どしたの?」




ゆらっ

黒猫「・・・よくもわたしに、辱めを受けさせてくれたわねぇ」

黒猫「闇の力を思い知りなさぁい?」



【おめでとう、お姉ちゃん!】

【黒猫ダークソウル・モードが開放されたよ♪】
41 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:33:51.80
黒猫「・・・あなたさっき、覚悟がどうとか言ってたわよね?」

桐乃「い、言ったケド、それがなに?」

黒猫「人に覚悟を問うってことは、自分の覚悟は出来てるのよね?」

桐乃「はぁ?」

黒猫「まぁ、わたしにはどっちでもいいことなのだけれど」

桐乃「・・・だ、だったら聞くなっつーの」

黒猫「ええ、聞くまでもなかったわぁ」

黒猫「どっちにしろ、お仕置きされるんですもの」くすっ

桐乃(え、笑顔が黒い!?)
42 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:45:03.69
黒猫「まずは、そうね」

黒猫「可愛い魔法少女さんに、闇の口づけをプレゼントしてあげるわ」

桐乃「へ?」

*・゜゚・*:.。..。.:*・ぶちゅうっ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

桐乃「ん"ん"ん"ん"ん"っ!?」

桐乃(し、舌が入って来たー!?)

桐乃「!?」びくーっ

桐乃(なな、なんか中で動いて!?)

桐乃(ち、力が・・・入んない)
43 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:50:51.20
黒猫「あらあら、また強気な態度がどこかに行ってしまったようね」

桐乃「う、うっさい!アンタなんかこうして・・・」

黒猫「そんな恰好で暴れない方がいいと思うのだけど」

ぱらっ

桐乃「!?」

桐乃「いいい、いつの間にブラのホックを!?///」

黒猫「さぁ、いつだったか忘れてしまったわぁ」
44 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/02(火) 23:58:25.29
桐乃「ちょ、こっち見んな!///」

黒猫「おかしいわ、率先して下着姿になったのはどこの誰だったかしら」

桐乃「くっ!///」

黒猫「さて、ここからが本番よ」

桐乃「ほ、本番!?」

黒猫「どんな味がするのかしらぁ?」

桐乃「・・・味?」

黒猫「ちょっと吸ってみちゃおうかなー、なんて思ったりして」くすくすっ
45 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/03(水) 00:04:18.47
桐乃「ばばば、バッカじゃないの!?」

黒猫「残念ねぇ、わたしは本気よ?」

桐乃「ちょ、寄んなっつーの」

桐乃「ねぇ、ちょっと待ち・・・」

黒猫「はむっ」

ぱくっ

桐乃「んぁぁぁぁぁ!?///」
47 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/03(水) 00:11:15.46
黒猫「んー、おいひいわ」

桐乃「しゃべんなーーーーー!///」

ちゅばっ

桐乃「ひぁっ!?///」

桐乃「んくっ///」

桐乃「あっ・・・はっ///」





桐乃「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!///」
48 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/03(水) 00:13:24.94
そして数ヵ月後



桐乃「あ、あのさ」

黒猫「なによ?」

桐乃「そのカッコ、なにかな?」

黒猫「フフッ・・・気付いてしまったようね」

桐乃「そりゃ気付くっしょ、いきなり真っ白なゴスロリになってんだし」

黒猫「あなたというパートナーを得て、わたしは聖天使にクラスチェンジしたわ」

桐乃「へ、へー」

桐乃「だから翼とかついてるんだー」



黒猫はさらにノリノリになっていました
49 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/03(水) 00:19:04.25
*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

桐乃「・・・・・・」

桐乃「エンディングが同じって、しょぼ!」

桐乃「なんか損した気分なんだけど!?」

桐乃「ま、まあいいや」

桐乃「これでCG回収率は100%になったはずだよね」

カチ カチッ

桐乃「って、75%!?」

桐乃「減ってんじゃん!どういうことよ!!!」

ピロリロリーン

桐乃「ん?」

桐乃「こ、これはー!」
50 : ◆1BrjSSUSHI :2013/04/03(水) 00:30:35.87
AA_145249161277329300.png
【おめでとう、お姉ちゃん!】

【新垣あやせルートが開放されたよ♪】



DEADEND
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/04/03(水) 00:44:47.45
割とガチであやせルートも書いて欲しい

もちろんヤンデレは少なめで
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/04/03(水) 00:56:14.96

やっぱり黒猫は攻めの方が映えるな。というか、桐乃が総受けなのかな?
あやせルートも期待してる

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