鈴「一夏を落としたい」弾「手伝おう」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 17:51:11.424 ID:CO6XPd3X0.net
弾「鈴一人で俺の家に来るなんて珍しいな。何の用だ?」

鈴「ちょっと一夏のことで相談がね」

弾「あぁ、恋愛相談か。なるほどな。しかしまた急になんでだ?」

鈴「それが最近ライバルとの一夏争奪戦が激化して……何とかリードしたくて」

弾「ほぁー……IS学園はとんでもないことになってんなぁ」

鈴「まぁそういうことだから、男目線で女の子のドキドキする仕草とかシチュエーションとかを教えて欲しいのよ」

弾「オッケーわかった。まかせとけ!」

鈴「ありがと、弾」
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 17:52:42.865 ID:CO6XPd3X0.net
鈴「あ、でもその前に」

弾「ん?」

鈴「アンタ最近彼女出来たんでしょ?うちの生徒会の」

弾「おう」

鈴「どうやって落としたのか、それを先に知りたいわね」

弾「え、そういうの他人に言うの何か恥ずかしいんだが……」

鈴「お願い!」

弾「……じゃあ。でも別に大したことしてねーぞ?連絡先交換して、あとはメールと電話、デートを繰り返しただけだ」

鈴「それだけ?」

弾「それだけ」
5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 17:54:33.338 ID:CO6XPd3X0.net
弾「まぁ俺は一目惚れ、虚さんも最初から気になってたみたいだからスムーズにいったのかもな」

鈴「なによそれ、はぁ、羨ましいわ」

弾「でもメール1回にも全神経を集中させてたけどな」

鈴「……ふーん、何かかっこいいじゃない」

弾「おいおい、今更俺の魅力に気付いたっておせーぞ?」

鈴「は?何言ってんの?」

弾「……もうこの話はいいか?」

鈴「そうね、これ以上突っついてもノロケにしかならなさそうだし。次の話に、というか話を戻してくれる?」

弾「わかった」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 17:56:25.979 ID:CO6XPd3X0.net
弾「えっと、男目線で女の子のドキドキする仕草とかが知りたい、だったな」

鈴「そうそう、それよ」

弾「と言っても急には……あ、髪型変えるとかどうだ?」

鈴「え……うーん……」

弾「一日だけでもいいから」

鈴「まぁ、それなら考えてみてもいいわ」

弾「じゃあまずは髪下ろしてみてくれ」

鈴「えぇ?今?」

弾「ちょっとどんなのか見たいし」

鈴「はぁ、しょーがないわね」
7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 17:56:55.275 ID:CUNgugJD0.net
やっぱ時代は鈴ですよ
8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 17:58:45.909 ID:CO6XPd3X0.net
鈴「ん、解いたわよ」

弾「……やっぱ鈴、お前かわいいな」

鈴「は!?い、いきなり何言ってんのよ!で、でも……ありがと」

弾「見たまんま言ってるだけだ。お前、普通に美少女だからな?周りが美少女だらけで麻痺してるのかもしれんが」

鈴「もう褒めなくていいから!」

弾「あー、すまん一夏」

鈴「だーかーらー!」

弾「ははは。でだ、ひとつの髪型に固執するのもいいけどな、デフォルトからたまに髪型が変わるってのが最高にいいんだよ」

鈴「ふーん、そういうもんなの?」

弾「そういうもんだ。浴衣のときに髪をまとめるとかな。あれは最高にいい」

鈴「え……あたし夏祭りのときもツインテールのままだったんだけど」

弾「あぁ、そりゃもったいないことしたな」

鈴「あちゃー」

弾「ま、過ぎたこと悔やんでも仕方ねーよ」
9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:00:25.364 ID:CO6XPd3X0.net
弾「ところで、ちょっと髪触ってもいいか?」

鈴「えっ!?……いくら弾とは言え一夏以外の男に髪を触られるのは、その……」

弾「すまん、髪型変えてみようと思ったんだが……ダメか?」

鈴「え、アンタ髪弄れるの?」

弾「俺も長髪だからな」

鈴「えぇ……何かキモい」

弾「キモいってなんだよ!スタイリストとかいるだろ!」

鈴「あ、そういえばそうね」
10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:02:13.040 ID:CO6XPd3X0.net
弾「じゃあ弄るぞ」

鈴「あぁもう、ご自由にどーぞ」

弾「……よし、できた。アフロだ」

鈴「はぁぁぁ!?手だけでどうやってアフロにしたのよ!?っていうか戻しなさいよ!?」

弾「すまんすまん」

鈴「はぁ……もうちゃんとしてよ?」

弾「はい、パンチパーマ」

鈴「死ね!」ドゴッ

弾「死ぬっ!」
12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:05:11.178 ID:CO6XPd3X0.net
弾「ゴホッ……今度こそちゃんとやるから」

鈴「本当でしょうね……?次変なのにしたら承知しないわよ」

弾「おう。……できた。ストレートの一部を三つ編みにして後ろでまとめる通称六花ちゃんヘアだ」

鈴「りっか……?あ、でも結構いい感じじゃない」

弾「だろ?鈴と言えばアクティブで活発なイメージだから、逆におしとやかな感じにしてみたんだが」

鈴「なるほどね。そのギャップで一夏もイチコロってわけね」

弾「イチコロがどうかは知らんがドキッとはする。……普通の男ならな」

鈴「そうよね、相手はあの一夏なのよねぇ」

弾「一夏なんだよなぁ」

鈴「やっかいなやつに惚れちゃったなぁ」

弾「頑張れ」
13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:09:15.595 ID:CO6XPd3X0.net
弾「ていうか鈴、髪綺麗だな」

鈴「まぁあたしも女だから。ガサツに見えるかもしれないけどそこそこ手入れはしてるわよ」

弾「一夏に触らせてみるのもいいんじゃないか?多分効果的だぞ」

鈴「なるほどね」

鈴「……ちょっといい?」

弾「うおっ!?何だ急に!?」

鈴「アンタの髪、サラサラね……」

弾「ん?まぁこれは俺が俺である所以というかそんな感じだから。そう、俺が髪を伸ばし始めた理由は……」

鈴「カットカット」

弾「……」
14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:10:59.447 ID:CO6XPd3X0.net
鈴「で、他は何かある?」

弾「そうだな。小さいことが有利に――」

鈴「……まな板……?」ゴゴゴゴゴ

弾「ちょちょ、そんなこと言ってねえって!身長差だよ身長差!」

鈴「あぁ、そっち」

弾「ふぅ……じゃあちょっと立ってこっちに来てくれ。よっと」

鈴「んしょ、ん」
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:13:40.223 ID:CO6XPd3X0.net
弾「まず、一夏と鈴は大体頭一つ分くらいの差がある。俺は一夏より少し高いがまぁ同じとしてくれ」

弾「今俺は鈴を見下ろしている。鈴は俺を見上げている。一夏と鈴もいつもは自然とこの形になるな?」

鈴「うん、それで?」

弾「鈴、そこに踏み台があるだろ?とってきてくれ」

鈴「はぁ?……まぁいいけど。っと、はい」

弾「それに乗って俺を見てくれ」

鈴「ぃしょ、っと。……!!」

弾「フッ、わかったか?そう、普段は見下ろす側と見上げる側にしかならない二人」

弾「しかし階段などの段差を利用すれば、不意に、至近距離で、同じ目線で、見つめ合うことができる!キスだって自然にできる!」

鈴「ア、アンタもしかして天才……?」

弾「よせやい、照れるぜ」
17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:15:31.049 ID:uZ2diClG0.net
どうエンディング迎えても鈴が出ただけで嬉しい
18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:15:54.300 ID:CO6XPd3X0.net
弾「他にも身長差ってのはそれだけで結構いいもんだ」

鈴「そうなの?」

弾「小さいってだけでかわいいしな。それに頭一つ分の身長差、周りから見てもいい感じだと思うぞ」

鈴「ふーん……」

弾「まぁ一番人気なのは身長差12cmくらいらしいがな」

弾「男女の平均身長も同じくらいの差で手を繋ぐとかキスとかもしやすいらしい」

鈴「じゃあダメじゃない!箒がちょうど一夏と身長差12cmよ!どうすんのよ!」

弾「いや、そんなこと言われても……。あと大きい身長差はデメリットもいろいろ……」

鈴「あー!もう次!はい次!」
20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:17:33.998 ID:CO6XPd3X0.net
弾「じゃあ、さっき鈴が先走った胸についてなんだが」

鈴「弾、アンタどうやって死にたい?」

弾「ま、待て!この際はっきり言っておくがな、鈴は貧乳と言ってもちゃんと“ある”から別に何も問題はない!」

鈴「……」

弾「っていうか好きだったら大きくても小さくても関係ない!」

鈴「……ホントに?」

弾「本当だって!」

鈴「……でもアンタの彼女巨乳じゃない」

弾「好きな人がたまたま巨乳だっただけだ」

鈴「……」

弾「ごめん!ごめんって!でも本当に鈴が気にするほど一夏は気にしてないから!マジで!ア゛ア゛ーッ!!!」
21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:20:14.548 ID:CO6XPd3X0.net
弾「酷い目にあった」

鈴「アンタが変なこと言うのが悪いのよ。ま、あたしが気にするほど一夏は気にしてないってのは心に留めておくわ」

弾「まぁ基本的には男はできれば大きい方が好きだとおも――」

鈴「……」

弾「さ!次の話いくか!」

その後もいろいろと話し合った(たまにボコられた)
22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:24:53.442 ID:CO6XPd3X0.net
鈴「ふぅ、結構長く話し合ったわね」

弾「……あのさ、今日一日男狙い撃ちの話をしてきといてなんだけど、結局は自然な鈴が一番だと思うぞ」

鈴「ん……まぁそれも一理あるわよね。でも作戦は決行させてもらうわよ」

弾「じゃあ俺は一夏の方にも接触してみるか」

鈴「ちょっ、待って!もしバレたらどうすんのよ!」

弾「いやそんなヘマしないって」

鈴「一夏を落とす会議してるのなんか絶対知られたくないわ!絶対によ!絶対!だからダメ!」

弾「そ、そうか……」

鈴「よし!じゃあ明日から早速一夏陥落作戦開始よ!」

弾「頑張れよ。……もう外が結構暗いな。駅まで送るぞ」

鈴「送り狼になるんじゃないわよ」

弾「ならねーよ」

鈴「そうよね。彼女いるし」

弾「彼女いなくてもならねーよ!」
24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:27:36.427 ID:CO6XPd3X0.net
そして翌日

鈴「やってやる!やってやるわ!」

~髪型チェンジ作戦~

鈴「か、髪型変えてみたんだけど……どう?」

一夏「っ!///……ああ、こういうのもいいかも……な」

鈴「ふ、ふーん……そう……」

鈴(褒められた!……でもこれだけ……?)

~髪触らせ作戦~

鈴「ねぇ、その、髪触ってみたくない?」

一夏「は?」

鈴「だから、あたしの髪触ってみたくない?」

一夏「いきなり何言ってんだ?」

鈴「ああ!もういいわよ!」

鈴(って何やってんのよあたし!)
25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:29:21.288 ID:CO6XPd3X0.net
~階段一段上同じ目線作戦~

鈴「ね、一夏」

鈴(先に階段を上って……)

一夏「なんだ?」

鈴(振り返る!)

鈴「なんでもないっ!」

一夏「う……///」

鈴(やっば……///これ顔近すぎ///ってあたしだけ盛り上がってどうすんのよ!)
28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:31:38.660 ID:CO6XPd3X0.net
鈴「はぁ……もうだめかもしんない……」

弾(知ってた)

弾「なぁ……ずっと思ってたこと言っていいか?」

鈴「なに?」

弾「もうストレートに告白しちまえばいいんじゃねえのか?」

鈴「……わかってるわよそんなこと。でもどうしても一夏を前にすると言えないのよ」

弾「うーん……なら告白の練習するか」

鈴「え?」

弾「告白の練習。俺を一夏だと思って告白してみろ」

鈴「ちょっ、えぇ!?いや、それ実質的に弾に告白してるようなもんじゃない!」

弾「俺は気にしねーぞ。虚さんに聞かれる心配もないしな」

鈴「いや、あたしが……!ああ、もう!わかったわよ!やるわよ!」
29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:35:31.715 ID:CO6XPd3X0.net
弾「じゃあ始めるか。いいか、想像力を膨らませろ!俺を一夏だと思え!俺も一夏になる!シチュエーションはまかせた!」

鈴「……放課後、夕焼けに染まる教室、教室に残った一夏とあたし、雑談の最中ふと会話が途切れ、そして二人は……」

弾「いいイメージだ!」

鈴「よし!いくわよ!……ねぇ、一夏」

一夏(弾)「ん?どうした?」

鈴「あのさ、前からずっと言おうと思ってたことがある……んだけど」

一夏(弾)「……なんだ?」

鈴「あのね……その、あたし……アンタのことが」

一夏(弾)「……」

鈴「アンタのことが……昔からずっと……すー、はー…………好きっ!!」

一夏(弾)「!!……ありがとう、俺も好きだ。鈴……」

鈴「はぅ……///」

蘭(え?え?えええええええええええ!?お兄と鈴さんってそういうことだったの!?)

蘭(お兄の彼女は!?二股!?てゆーか鈴さん一夏さんから乗り換えたの!?ああもうわけわかんない!)
31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:37:59.265 ID:CO6XPd3X0.net
弾「ちゃんと言えたじゃねーか!よーしじゃあ早速実践だ!」

鈴「いける!今なら、今なら言えそうな気がするわ!!」



次の日の放課後



鈴「ねぇ、一夏」

鈴(頑張れあたし!あんな恥ずかしい練習もしたじゃない!)

一夏「ん?」

鈴「その、あたしはアンタのことが、す、す……」

一夏「す?」

鈴「す、す、す、す……」

一夏「???」

鈴「すー……なんでもないわよ!!」
32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:40:49.513 ID:CO6XPd3X0.net
鈴「もしもし……弾……?」

弾『どうだった?』

弾(ってもう声のトーンでわかるけど)

鈴「はぁ……ダメ、言えなかった……」

弾『全く、これだからツンデレってやつは……』

鈴「好きでこうなったんじゃないわよ!」

弾『……!!い、今なんて?』

鈴「え?好きでこうなったんじゃ……』

弾『それだ!!』

鈴「な、なによ?」

弾『告白だと思うからダメなんだ。なら今みたいに“好き”をパーツとして組み込んでしまえばいい!』

鈴「あ……な、なるほど!やっぱアンタ天才じゃない?」

弾『ふふ、褒めても何も出ないぜ?』
34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:42:20.798 ID:CO6XPd3X0.net
次の日

鈴「一夏!」

一夏「なんだ?」

鈴「キダイスキダイスキダイスキダイス」

一夏「はぁ?何かの呪文か?」

鈴「……」



鈴「あれじゃあたしがアホみたいじゃない!」

弾『できればそれを一夏に言う前に気付いてほしかった』

鈴「ア、アンタねぇー!!」

弾『ごめんほんとごめんマジで』
35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:47:02.755 ID:CO6XPd3X0.net
弾『はぁ……でももう俺からはできることないぞ』

鈴「そう、ね……今までありがと。あとはあたしだけで何とかするわ……」

弾『……最後に、これだけは言っておきたい』

鈴「?」

弾『鈴はかわいいぞ。間違いなくかわいい。だから絶対何とかなるって。自信を持て』

鈴「……ありがとね。弾、アンタいい男よね」

弾『その素直さが一夏の前でも出せたらもっと簡単なことだと思うんだがな』

鈴「そんなことできたら苦労してないわよ」

弾『ツンデレって面倒くせーなぁ……』

鈴「なんか言ったぁ?」

弾『ごめんなさい』
37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:49:58.410 ID:CO6XPd3X0.net
数日後の街中

弾「はぁぁぁ……何か最近虚さんが冷たい気がする……なんでだ?」

一夏「あ、あれって……おーい!弾!」

弾「ん?おお!一夏か!久しぶりだな!」

一夏「ああ、久しぶり!」

弾(あ、そういや鈴から接触禁止令出されてたっけ……いや、もういいか)

一夏「どうした?」

弾「いや、別に。それよりお前こそどうしたよ。何かテンション高くねえか?」

一夏「あ、えー、それは……やっぱちょっと恥ずかしいな///」

弾「?」

鈴「いーちーかー!」

一夏「鈴!」

鈴「ごめん、待った?(はぁと」

一夏「全然待ってないぞ(はぁと」

弾「え?え?」
39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:52:53.735 ID:CO6XPd3X0.net
鈴「あ、弾いたんだ」

弾「おい…!鈴、どういうことだよ…!なんだこの恋人みたいなやりとりは…!何があった?」

鈴「あ……///えへへ」

弾「ヒェェェ何だこの鈴のようで鈴じゃない謎の生物は」

一夏「弾、俺から言うよ。実はさ、俺から鈴に告白して付き合うことになったんだ」

弾「……え?えええええええええええ!?」

鈴「じ、実は、一夏もあたしのこと気になってたみたいで……///」

一夏「多分IS学園で再会してからだと思うけど、鈴のことがいつのまにか好きになってたみたいなんだ」

鈴「えへへ///」

弾「マジかよ!!……ていうかそれならそれで早く教えてくれよ!」

鈴「ごめん、幸せすぎて忘れてた」

一夏「自覚したのがつい最近だったから」

弾「こいつら……」
42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 18:55:08.311 ID:CO6XPd3X0.net
弾「ていうか鈴……」

鈴「あはは、どうやらあたしも一夏並の鈍感だったってことみたいね」

弾「なんじゃそりゃああああああ!」

弾「って、メール?」



虚『あなたが別の女性に手を出したと風の噂で聞きました。至急弁明を求めます』



弾「だああああああああああああああああ!!なんでじゃああああああ!!」

このあと虚に滅茶苦茶弁明してから仲直りセックスした

おわり
45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 19:01:28.449 ID:CUNgugJD0.net


久しぶりのISssよかったよ

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