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モバP「美嘉に愛されて眠れなくなるCD?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:18:25 ID:MdOyBw9o
美嘉「アタシ……ううん、私さ。プロデューサーの前でだけは素直になりたいんだ」

美嘉「ギャルのカリスマとか呼ばれてるけどね、ホントはそうじゃないんだ……」

美嘉「素の私は恋もしたことなんてなかった。偉そうに恋愛相談とか受けてたのにね、ホント……笑っちゃうよね」

美嘉「妹にカッコイイお姉ちゃんとして見られたかったし、カリスマって呼ばれるのは気分がよかった」

美嘉「でもさ。本当に欲しいものは、紛い物の自分じゃ手に入らないってわかったから」


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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:19:56 ID:MdOyBw9o
美嘉「ギャルのカリスマ、城ヶ崎美嘉って薄っぺらい装飾で自分守ってさ。そんな偽のブランド無理矢理続けても、いつか見抜かれちゃうかもって不安に押し潰されそうで」

美嘉「参ったなぁ……ホント、マジ降参」

美嘉「大好きだよ、プロデューサー」
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:20:44 ID:MdOyBw9o
美嘉「プロデューサーのためなら、今のキャラを失ったっていい。カリスマじゃなくていい」

美嘉「だって……好きな人にさ、軽い女だって思われたくないじゃん。私一途だよ?軽くなんてない。むしろ重いかも」

美嘉「なんてね★」

美嘉「困らせちゃったらごめん。迷惑なら迷惑って言っていいから」

美嘉「私の全部をあげる。それくらい、プロデューサーのこと愛してる…………これ恥ずかしいかも」

美嘉「それじゃ、プロデューサー。おやすみ」
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:21:42 ID:MdOyBw9o
再生終了


モバP「なんだこの破壊力は……」

美嘉「どうよ?この美嘉ちゃんの本気は?」

モバP「降参」

美嘉「特別サービスだぞ★」

美嘉「ねぇ、プロデューサー。アタシと付き合ってくれない?」ウルウル

モバP「喜んで!……はっ!?」

美嘉「おっ、言ったなー?」ニヤニヤ

モバP「……完敗だ。もう勘弁してくれよ」
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:22:28 ID:MdOyBw9o
美嘉「あっ、アタシが重い女だって言うのはホントだよ?だって、城ヶ崎美嘉はみり……プロデューサーにゾッコンなんだから★」チュッ


凛「なにあれ」

加蓮「Pさんをいじって楽しんでる風を装って本気で口説いてるギャルのカリスマ」

凛「美嘉ってあんな面倒くさいタイプだっけ?」
6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:25:30 ID:MdOyBw9o
美嘉「プロデューサーはアタシが絶対に落とすんだからぁ!」


美嘉の戦いは続く!

いつか落とすその日まで

Never ending story!
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:27:05 ID:MdOyBw9o
人目のない事務所裏


モバP「うん、いい感じだったぞ」

美嘉「つまり?」

モバP「美嘉の告白より貴重なものはない」

モバP「そして、美嘉の笑顔を前にすると時間が遅く流れる」

モバP「だから、美嘉の愛の周りでは空間が歪むんだ」

美嘉「アタシとプロデューサーがラブラブになることで時間軸が歪むんだよね?」

モバP「ああ、するとどうなる?」

美嘉「アタシがプロデューサーになる……?」
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:28:17 ID:MdOyBw9o
モバP「まあ可能性はあるな」

美嘉「最終的にみりあちゃんはアタシの嫁ってことになるよね?」


モバP「そうだ。これが、ちんこ挿体勢理論ってわけさ」


美嘉「ち……もう、プロデューサー!セクハラだよ!?」

モバP「すまんな」

美嘉「あ~、はやくみりあちゃんに嫌われずにペロペロしたいんだけど!」

モバP「その性癖を隠すためにはな、美嘉が俺に夢中と周知させることが大事なんだ」

モバP「というか、編集してないオリジナル版を耳にしたら皆引くぞ」

モバP(恋愛禁止なんて言わない。もう誰でもいいから異性を愛してくれ)
9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/17(土) 19:29:23 ID:MdOyBw9o
音声再生

美嘉「アタシ……ううん、私さ。みりあちゃんの前でだけは素直になりたいんだ」

美嘉「ギャルのカリスマとか呼ばれてるけどね、ホントはそうじゃないんだ……」

美嘉「素の私は恋もしたことなんてなかった。偉そうに恋愛相談とか受けてたのにね、ホント……笑っちゃうよね」

美嘉「妹にカッコイイお姉ちゃんとして見られたかったし、カリスマって呼ばれるのは気分がよかった」

美嘉「でもさ。本当に欲しいものは、紛い物の自分じゃ手に入らないってわかったから」

美嘉「ギャルのカリスマ、城ヶ崎美嘉って薄っぺらい装飾で自分守ってさ。そんな偽のブランド無理矢理続けても、いつか見抜かれちゃうかもって不安に押し潰されそうで」

美嘉「参ったなぁ……ホント、マジ降参★」


美嘉「大好きだよ、みりあちゃん」
10: ※カリスマギャグとは一切無関係です。みりあちゃんを愛でるSSでした 2015/10/17(土) 19:32:15 ID:MdOyBw9o
美嘉「みりあちゃんのためなら、今のキャラを失ったっていい。カリスマじゃなくていい」

美嘉「だって……好きな人にさ、軽い女だって思われたくないじゃん。私一途だよ?軽くなんてない。むしろ重いかも」

美嘉「なんてね★」

美嘉「困らせちゃったらごめん。迷惑なら迷惑って言っていいから」

美嘉「私の全部をあげる。それくらい、みりあちゃんのこと愛してる…………これ恥ずかしいかも」



美嘉「それじゃ、みりあちゃん。おやすみ」

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