真美「これより、ロリコン裁判を始める」コンコン P「……」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 11:45:27 ID:2sLmbuPY



 某日 765プロ事務所



小鳥「デスク掃除をしていたら、まさか……」プルプル

小鳥「プロデューサーさんの引き出しから、こんな本が出てくるなんてぇ!!」バサッ




 『コミック LO』




 事案 発生ッ!!!!!
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 11:51:35 ID:2sLmbuPY



 765プロ事務所内 裁判所



真美「これより、ロリコン裁判を始める」コンコン

真美「ひこくにん、前へ」



被告人 P
弁護人 貴音


証人 小鳥

検察 亜美
検察 美希
検察 伊織
検察 響



P「はい……」ザッ
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 13:16:40 ID:tXhEu3lE
勝ったな(ロリ組が)
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 13:20:34 ID:NtZ7j/ps
先生!裁判長がロリなのは公正な判決に支障をきたすと思います!
6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 14:08:45 ID:2sLmbuPY


真美「検察側からのよーきゅーは、兄ちゃんがロリコンだと認めることだそうですが?」

真美「これに対し、何か反論する事は?」


P「俺はロリコン……」

P「では、ありません!!」



伊織「っ!? アイツ!!」ガタッ

真美「検察側、せーしゅくにっ」コンコン


真美「では、ひこくにん。自己弁護があれば話しなさい」

P「はい」コクリ
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 14:15:38 ID:2sLmbuPY


P「俺は……」

真美「わたし」


P「……」

P「失礼」ペコリ



P「私は、セクシーダイナマイツな」

P「ムチムチわがままボディが好きなのです!!」


P「従って、私はロリコンでは有りません」

P「Q.E.D.証明終了……」
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 14:21:15 ID:2sLmbuPY


美希「意義ありっ!! なの」バンッ

響「ここで証人の出廷を要求するぞ!!」


真美「……」

真美「認めます。証人、前へ」コンコン



亜美「頼むよピヨちゃん」

小鳥「任せてっ」コクリ


小鳥「……」スタスタ

小鳥「証人の小鳥です」
9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 14:46:27 ID:2sLmbuPY


小鳥「プロデューサーさんの机の引き出しに」

小鳥「ロリコンの愛読書LOが、確かに入っていました!!」


小鳥「従って、プロデューサーさんはロリコン。Q.E.D.証明終了……」

貴音「待った!!」バンッ



貴音「仮にそれが机の中に入っていたとして……」

貴音「どうして貴女は、それを知る事が出来たのでしょうか?」ビシッ


小鳥「ピヨッ!?」ビクッ

小鳥「そ、それは……」
10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 14:57:52 ID:2sLmbuPY


小鳥「そ、掃除……」

小鳥「そうよっ、掃除をしていて見つけたのよ!!」


貴音「掃除、ですか?」クスリ

貴音「フフッ……ありました。『こみっくえるおー』なる書物は、机の引き出しの中に存在しました」



亜美「み、認めたよ、いおりん!!」クイクイッ

伊織「そう、ね」


伊織(ヤケに簡単に……)

伊織「はっ、まさかっ!?」ビクッ
11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 15:19:26 ID:2sLmbuPY


貴音「ですが、あったのは引き出しの一番下!!」

貴音「それも最も奥に、紙袋へ入れられて隠されていました」


貴音「掃除と称して見付けるには、いささか無理があるかと……」

響「そんなのっ、今は関係ないぞ!!」バンッ



貴音「関係ありますっ!! そもそも、えるおーが見つからなければ今回の事案は発生しなかった」

貴音「つまり!!」


貴音「手癖の悪い下郎が、机を荒らさなければ問題無かったのです!!」ビシッ

貴音「これにて、Q.E.D.証明終了……」ファサァッ
12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 17:03:33 ID:2sLmbuPY


亜美「イギーもミギーもあるよっ!!」バンッ

美希「これは、ハニーがロリコンかロリコンじゃないかの裁判なのっ!!」


伊織「そうよ。これは、LOがどうとかって事じゃないわ」

響「うんうんっ」コクコク



貴音「おやおや……」

貴音「有象無象が」ボソッ


貴音「彼の者はろりこんでは有りませんが、これも仮にろりこんだと致しましょうか?」

貴音「彼がろりこんだとして、貴女達にどんな不利益が被ると言うのです!!」ビシッ
13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 17:10:01 ID:2sLmbuPY


伊織「うぐっ……」タジッ

亜美「ぬぐぐっ」


真美「証人は戻りなさい」コンコン

小鳥「えっ? はい」



小鳥「ごめんね」トボトボ

響「ダメとりーっ!!」


亜美「焼き鳥にしちゃうかんねー!!」

小鳥「ぴよよよよっ、許してピヨー」
14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 17:16:17 ID:2sLmbuPY


真美「それでは判決を言い渡すー」コンコン

真美「ひこくにんは、無ざ……」


P「ありがとう貴音。貴音が協力してくれたお陰で、何とか勝てそうだよ」ニコリ

貴音「あなた様の為ならば、どんな苦にも立ち向かいましょう」ニコリ

 イチャイチャ



真美「……」

真美「第一回法廷はしゅうりょー!! あした、第二回法廷を開催する!!」コンコン


真美「検察側はそれまでに証拠を揃えて置くよーに!!」コンコンコンコン

真美「がんばってそろえろーっ!!」コンコンコンコンコンコンコンコン
16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 17:41:57 ID:vVOyNKFU
Q.E.D.証明終了……がうwwざwwいww
事務所的にはこれ持って来た時点で兄(C)アウトだー

…裁判の流れはまだわからないがパンツは脱いでおくか
18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 22:30:43 ID:2sLmbuPY



  765プロ事務所



P「はいはい、おしまいおしまい」

P「お前らみんな仕事なんだから、気合い入れて行って来い!!」


真美「ちぇっ」

亜美「後で尋問だかんね兄ちゃん!!」タタッ



P「ったく……」

貴音「あなた様」クイックイッ


P「ん、どした?」

貴音「あなた様は、本当にろりこんでは無いと、そう信じてよろしいのですね?」
19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 22:39:55 ID:2sLmbuPY


P「……」

P「何を言ってるんだ、当然だろ?」ニコリ


P「男は大きく別けるとマザコンかロリコン。つまりは、男性ファンもマザコンかロリコン」

P「その時に、ロリコンを蔑ろにしては50%のファンを失う事になる」



P「そうならない為に、俺はロリコンの気持ちを知るべくLOなんて雑誌を買ったんだ」

P「全ては765プロの為、お前たちの為さ。それ以上でもそれ以下でも無いよ」


貴音「そのお言葉が聞けて何より」コクリ

貴音「では、行って参ります」タタッ
20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 22:45:23 ID:2sLmbuPY



 ガチャッ バタンッ

P「……」

P「みんな行ったか」


P「……」

P「……」



P「はぁっ……小鳥さんのせいで面倒なイベント起きちゃったよ」

P「まぁ、愚痴ってもしゃーない。俺も、お仕事頑張りますかっ!!」グッ
21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 22:48:24 ID:2sLmbuPY



   数時間後



P(なんだかんだ有ったが……)カキカキ

P(明日の法廷で無罪になるだろ。確実な証拠なんてないんだし)



P「よしっ、事務作業終わりっ!!」ガタッ

P「次の仕事までまだ時間あるし、しばらくソファーに座って休むか……」


P「ほっ」ボフッ

P「うあー、このソファーに座ると、マジで瞼がしゅんころだ」ウトウト
22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/27(金) 22:56:07 ID:2sLmbuPY

ねる

それと、このSSでネタギレ。

後は、アイドルに日替わりで射精管理されるとか、エロネタした浮かばない…
26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 00:39:56 ID:.m/hYTx.
> エロネタした浮かばない…

問題ない
27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 11:14:15 ID:T9uCaWtM


P「……」

P「すぅっ、すぅっ……」コックリコックリ


美希「ただいまなのー!!」ガチャッ

響「はいさーい!!」



美希「あれっ、ミキ達だけ?」キョロキョロ

響「ぴよ子も居ないぞ?」


響「あっ、ソファーでプロデューサーが寝てるさぁ」

美希「んー、これはチャンスなのっ」ポンッ
28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 11:17:51 ID:T9uCaWtM


響「……」

美希「……」


響「やるのか?」

美希「うんっ」コクリ



響「頼んだぞ美希!!」

美希「ミキにお任せなのっ!!」


響「じゃあ自分、隠れてスマホムービー撮ってるな」ササッ

美希「……」グッ
29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 13:51:14 ID:T9uCaWtM


美希「……」ボフッ

響(隣に座った、一気に攻めるつもりだな?)ジィーッ


美希「すぅぅっ、ふぅぅっ……」

美希「ねぇ、ハニー?」ユサユサ



P「……」

P「んん?」パチッ


P「んーっ」キョロキョロ

P「ああ美希か、どうした?」
30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 13:58:42 ID:T9uCaWtM


美希「ハニーは、貴音が好きなの?」

P「はっ?」


P「……」

P(ああ、そう言う……文字通りのハニートラップで来たか)



P「スタイルの良い女性は素敵だと思うぞ? 人は、自分に無いモノに惹かれるって言うしな」

響(じ、自分は大丈夫だよねっ?)ペタペタ


美希「それなら、ミキは?」

美希「ミキの体には、惹かれないの?」ウルウル
31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:09:24 ID:T9uCaWtM


P(美希の体に惹かれると答えれば、それは中学生の体に惹かれてると答える事と同意義)

P(美希……言わせに来ているな?)


P「そうだな……」

響(言えっ、言うんだプロデューサー!!)



P「後何年かして大人になったら、惹かれちゃうかもな」ニコリ

美希「へっ?」


P「んと……見つけた」キョロキョロ

P「響、アホ毛が隠れて無いぞ?」
32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:14:31 ID:T9uCaWtM


響「……」ピョコッ

響「う……」プルプル


響「うがーーっ、今日の所は見逃してやるぞ!!」バッ

P「美希も響も、今日の仕事は終わったんだから帰れ帰れ」



美希「明日は負けないのハニー!!」タタッ

P「はっはっは、諦めた方がいいぞー」



 ガチャッ バタンッ

P「……」

P「行ったか……」
33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:29:31 ID:T9uCaWtM


P「全く、なーにがロリコン裁判だっつーの」

P「真美も真美だ。明日もやるような内容じゃないだろ?」


P「大人ぶったりするけど、まだまだ子供だなぁ……真美」

P「本当、子供なんだから」



P「くっそぉ、大人をからかいやがってぇ……大人を、からかい……」プルプル


P「はぁっ、はぁっ、絶対にお仕置きしてやる!! 真美に、お仕置き……」


P「真美、ふざけやがって真美ぃ!! ぐっ、ぎっ」タッ

P「と、トイレだっ!! スッキリして、落ち着かねば……」
34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:32:09 ID:T9uCaWtM



 翌日 事務所内裁判所



真美「これより、第二回ロリコン裁判を始める」コンコン

真美「ひこくにん、前へ」



被告人 P
弁護人 貴音


証人 小鳥

検察 亜美
検察 美希
検察 伊織
検察 響



P「はい……」ザッ
35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:38:16 ID:T9uCaWtM


真美「昨日に引き続き、検察側からのよーきゅーは、兄ちゃんがロリコンだと認めることだそうですが?」

真美「これに対し、何か反論する事は?」


P「俺はロリコン……」

P「では、ありません!!」



伊織「っ!? また性懲りも無く!!」ガタッ

真美「検察側、せーしゅくにっ」コンコン


真美「では、ひこくにん。自己弁護があれば話しなさい」

P「はい」コクリ
36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:46:30 ID:T9uCaWtM


P「俺は……」

真美「わたし」


P「……」

P「失礼」ペコリ



P「私は昨日、検察側の美希氏、響氏両名にハニートラップを仕掛けられましたが……引っ掛かりませんでした」

P「これは、検察側の焦りから来る不当捜査を表すものであり、そして同時に!! 私がロリコンで無い事を示すんだ!!」バンッ


美希「っ……」

響「くっ」ギリッ
37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:51:24 ID:T9uCaWtM


P「従って、私はロリコンでは有りません」

真美「……」


亜美「……」

伊織「……」



小鳥「……」

貴音「……」


美希「……」

響「……」
38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:52:31 ID:T9uCaWtM


P「Q.E.D.……」メガネクイッ

真美「……」


亜美「……」

伊織「……」



小鳥「……」

貴音「……」


美希「……」

響「……」
39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:53:31 ID:T9uCaWtM


P「フッ……」ニヤリ

真美「……」


亜美「……」

伊織「……」



小鳥「……」

貴音「……」


美希「……」

響「……」
40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 14:54:50 ID:T9uCaWtM


P「証明、終了……」

真美「……」


亜美「……」

伊織「……」



小鳥「……」

貴音「……」


美希「……」

響「……」
42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 15:00:10 ID:T9uCaWtM


伊織「ひひっ、何を言うかと思えば」

P「何っ!?」ビクッ


伊織「ここで、第二の証拠提出を要求するわっ!!」

真美「認めるー」コンコン



伊織「……」チラッ

亜美「……」コクリ


伊織「トラップはね? つねに二重にして、奥の手と切り札を用意して奥のよ?」ニヤリ

P(な、なんだ……何を出そうとしているんだっ!?)タジッ
44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 16:46:13 ID:T9uCaWtM


伊織「これは、某所で録った音声テープよ」

亜美「スイッチ、オン!!」ポチッ




P『真美ぃ、真美ぃ……』シコシコ

P『射精すぞ真美!! 膣内に射精すぞおおおおえおああああああああ!!!』ビュルビュルビュルッ




P「……」

P(これは昨日、事務所のトイレでオナった時のっ!?)ガタガタ
45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 16:55:21 ID:T9uCaWtM

真美「にぃちゃん///」

伊織「アンタは二人を退けた事で安心しきり、事務所のトイレで……お、おっ、オナ」


小鳥「せんずり」

伊織「そ、そう!! それをシたのよっ!!」バンッ



P「ぐあっ、あああああああ!!」ガクガク

貴音「あなた様!?」


伊織「それも、中学生で有る真美を使って……」

伊織「これが、私達のQ.E.D.よっ!!!」ビシッ
46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 17:03:43 ID:T9uCaWtM


P「ぐきぎっ……」LP3000

P「は、ははっ、そうだ……真美は合法」ボソッ


美希「合法だって、中学生は中学生なのっ!!」

P「カハァッ……はぁっ、はぁっ、はぁっ」LP2000



P(言ってやる、言ってやるんだ!! 俺はロリコンじゃないと!!)

亜美「大人がチュー学生に手を出すと、犯罪だよ兄ちゃん!!」


P「グホアァッ!? ゴホッ、ゲホッ、うぅっ……」LP1000

響「それと、今まで黙ってたけど……事務所が、たまにイカ臭かったぞ!!」
48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 17:09:16 ID:T9uCaWtM


P「があああああああああああああああああ!!!!!」LP1

貴音「……」


貴音「待った!!」バンッ

P「あああ……たか、ね?」チラッ



貴音「先程から聞いていれば愚かな」

貴音「被告人の好みは、ろりでは無いと昨日申したはずですが?」


伊織「意義あり!! そんなのデマカセよっ!!」バンッ

貴音「では、こうしましょう」
49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 17:59:19 ID:T9uCaWtM


亜美「どうしましょう?」

貴音「わたくしが、被告人の後ろから抱き付きます」


小鳥「ファッ!?」ビクッ

響「それで、どうしようって言うんだ貴音!!」



貴音「それで?」

貴音「それで、被告人の体に反応が有れば、昨日申した事が真実だとの証明になりましょう?」クスリ


響「あれ? それ遠回しに自慢してないか?」

美希「なのっ!!」コクコク
50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 18:03:31 ID:T9uCaWtM


伊織「面白い、受けて立とうじゃないの」ニヤリ

亜美「ちょっと、いおりん!?」


伊織「これで無反応なら、逆にこちらの決め手となるわ」

伊織「勝負よっ!!」ビシッ



貴音「……」

貴音「では、あなた様」タッ


貴音「後ろから、失礼致します」ムギュウ

P「……」
51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 18:10:50 ID:T9uCaWtM


真美「判定員、確認しなさい!!」コンコン

小鳥「ぴよっ!!」タタタッ


小鳥「被告人の股間を確認します」ジィーッ

P「……」



真美「判定!!」コンコン

小鳥「反応無し!! 繰り返す!! 反応無し!!」


貴音「っ!?」ビクッ

貴音「そんな筈はっ!!」サワサワッ
52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 18:23:58 ID:T9uCaWtM


貴音「あ」

貴音「ああっ!!」ガクガクブルブル


P「……」

P「フッ、フフッ、違うぞ貴音?」



P「みんなも聞けえええええええ!!!」

P「俺は、絶対にアイドルへ手を出さない、プロのプロデューサーだ!!」


P「そんなプロのプロデューサーが、所属アイドルに抱き付かれて即座に反応するだろうか!?」

P「いや、しない!! 何故ならプロのプロデューサーだからっ!!!」
53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 18:32:08 ID:T9uCaWtM


P「例えそれが、私の好きなセクシーダイナマイツでムチムチわがままボディだとしても、だ!!」

P「もっと発展した仲になって、ムードが高まっれば……別だけどな?」ニコリ


貴音「あなた様……」キュン

P「従って、この方法での詮索は不可能!! 更にこの私、プロのプロデューサーのプロっぷりを見せしめただけだ!!」バンッ



伊織「ぐっ」ギリッ

伊織「そんなの、ロリコンかどうかには関係ないわ!!」バンッ


小鳥「……」

小鳥「あのぉ、ちょっといいですか?」
54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 18:36:42 ID:T9uCaWtM


真美「発言を許可するー」コンコン

小鳥「ちょっと」チョイチョイ


貴音「……」

貴音「わたくしでしょうか?」トテテッ



小鳥「耳を貸してね、ゴニョゴニョ……」ヒソヒソ

貴音「ふむふむ、なるふむ」


亜美「ピヨちゃん?」

美希「なんなのなの!?」
55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 18:45:11 ID:T9uCaWtM


小鳥「プロデューサーさん、先程貴方は、所属アイドルだから反応しないとおっしゃいましたね?」

P「はい……」コクリ


小鳥「本当はロリコンで、貴音ちゃんのセクシーダイナマイツでムチムチわがままボディじゃ、反応しないのでは無いんですか?」ニヤリ

P「な、何を馬鹿な事を!? 証拠は有るのか証拠は!!」



小鳥「ならば、もう一度!! 貴音ちゃんのハグを無反応で乗り切ってみてください!!」

P「はっ?」


P「くっ、くひっ……クハハハハハハハハッ!! 良いでしょう」ニヤリ

P「やってくれ貴音!!」
56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 19:39:46 ID:T9uCaWtM


貴音「……」ムギュウ

P「……」


P(こちらこそだ小鳥さん。こっちこそさっき言った通り)

P(ムードが高まってればいざ知らず、こんな公衆の面前で唐突に成熟し切った体を押し付けられても、俺は絶対に反応しない!!)ニヤリ



小鳥「……」チラッ

貴音「……」


貴音「あにうえ様……」ボソッ

P「ッッッ!!?」
57: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 19:51:40 ID:T9uCaWtM


貴音「あにうえ様、あにうえさまぁ……」ボソッ

P「お、お、おっ」


貴音「たかねは、もぅ辛抱たまりませんっ」ウルウル

P「おおおおおおおっ!!?」



真美「判定!!」コンコン

小鳥「反応有り!! 繰り返す!! 反応有り!!」


貴音「よしっ!!」グッ

P「そっ、そんな筈はっ!!」ガクッ
58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 19:57:26 ID:v9Z0CLxs
貴音にそれは反則だろ
60: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:01:36 ID:T9uCaWtM


小鳥「貴音ちゃんは、プロデューサーさんからすれば年下」

小鳥「そして、年下からの『お兄ちゃん』呼びは、即ち妹!!」


P「止めてくださいよ小鳥さん……」プルプル

小鳥「双海姉妹の事から、プロデューサーさんの中では、妹=ロリ」バンッ



P「やめろっ、ヤメろおおおおおおおお!!!」

小鳥「妹で反応した貴方は、ロリコンなんですよぉ!!」


小鳥「これが私の、Q.E.D.だぁっ!!!」ビシッ

P「いやああああああああああああああああああ」LP0
61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:08:28 ID:T9uCaWtM


小鳥「さぁ!! ロリコンなのか、ロリコンじゃないのか」

小鳥「ハッキリと声に出して言って貰いましょうかぁ!!」バンッ


P「はぁっ、はぁっ、はぁっ」バクバク

P(ふ、ふざけやがってぇ……その程度の子供騙しで、俺がカミングアウトなどするものか)ドクンドクン



P(言ってやる、言ってやるんだ!! 俺はロリコンじゃないと、高らかに宣言してやるぅぅ!!!)

P「カハァ、はぁっ、はぁっ……」


P「ひぃっ、ふぅっ、ふぅっ、い゙っ、で」バクバク

P(がっ、緊張で、息が、でき、ない……)
62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:16:06 ID:T9uCaWtM


P「お゙、おで、はっ!!」バクンバクン

P「ろ、ろっ、ろおおおおおおおおオオ!!!」


小鳥「……」

P「ろ、ろり、ロリコ、コッ、コケコッ、コッ」



P「ン、ンンッ、ンハァ、アッ……」バクンバクン

P「アッ……」


P「……」

P「……」
64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:18:42 ID:T9uCaWtM


貴音「あなた様?」

亜美「兄ちゃん?」


P「……」

P「……」



小鳥「……」

小鳥「立ったまま、気絶している」


真美「判決を言い渡すー」コンコン

真美「ひこくにんは、ロリコン!!」コンコンコンコン
66: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:25:50 ID:T9uCaWtM



 翌日 765プロ事務所



P(ロリコンの烙印を押された俺は、LOの購買を禁じられた……)

P(はぁぁっ、どうやって欲求を発散すれば良いんだよ)ガクッ


真美「ねぇねぇ、兄ちゃん兄ちゃん」クイックイッ

P「ん、ロリコン野郎に何か用か?」クルッ



真美「後で、真美のエッチな写メ、送るね?」ボソッ

P「はっ?」


真美「じゃ、じゃーね兄ちゃん!! 夜ねっ」タタッ

P「はっ?」
67: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:26:12 ID:T9uCaWtM


おわり
68: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:27:24 ID:utsCXdBA
真美はえっちだなあ
69: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/28(土) 20:31:43 ID:J74H79bg
このスレのお陰で真美の素晴らしさを知れた
72: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/29(日) 14:09:29 ID:8o0OvgjM
つーか事務員である小鳥が抱きつけば解決だったんじゃね

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