キリト「休日だし安価で誰と何をするか決めよう。」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 22:22:58.87
突発的に始めるSAOのSSです。
名前が存在し、なおかつ登場したキャラのみでお願いします。
原作準拠でいきます。(小説11巻+1巻、アニメ)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356528178
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 22:25:55.76
キリト「宿題もおわってるし、誰かと遊ぶか。
今日は>>8を誘うかな。」
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 22:46:29.46
アスナ
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 22:55:26.35
キリト「やっぱり付き合ってるし、アスナを誘うか。」



アスナ「はい、結城です。」
キリト「お、アスナか、おはよう。ふぅ。」
アスナ「おはよう、キリト君。どうしたの、いきなりため息ついて?」
キリト「いやぁ、お母様が出たら、どうしようかなって困ってたからさ。あの人はまだやりにくいんだよなー。」
アスナ「ふふっ、母さんも認めてくれるんだから、もういいじゃない、そんなに気張らなくても。」
キリト「だといいんだけどな、ところでさ、今日暇?」
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 23:02:27.70
アスナ「ううん。まだ宿題残ってるから、これから皆であっちでやろうとしてたんだけど。」
キリト「そっか。じゃあ、しょうがないよな。久しぶりに遊びたかt…」
アスナ「ちょっと、待って!!」

キリト「え…?」
アスナ「その、それって…デートしたかったて事?…//」
キリト「まあ、その、デートって言うかなんて言うか、たまには二人きりで過ごしたいな、って思っただけなんだけどさ。」
アスナ「行く!!絶対に行く!!//」
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 23:08:32.38
キリト「え、でもリズとかと一緒に宿題やるんだろ?無理しなくていいのに。」
アスナ「べ、別に宿題なんて後で出来るもの、私もちょうどキリト君と遊びたいなー、っておもってたから//」
キリト「そっか、ありがどな。アスナ。じゃあ、一時間後に集合するか。」
アスナ「うんっ。じゃあ、また後でね、キリト君。」
キリト「おう。」


キリト「よし、行くか。」
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 23:11:22.51
-一時間後、都内。

アスナ「ごめんね、キリト君。待たせちゃった?」
キリト「いや、俺も来たばかりさ。アスナはどっか行きたいところある?」
アスナ「そうね……>>17かな?」
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 23:31:59.48
浅草観光
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 23:38:56.22
キリト「浅草?俺あんま分からないんだけどな、いいのか?」
アスナ「キリト君と一緒なら別にどこ行ったって楽しいもの。私は気にしないよ?」
キリト「俺も楽しいけど、雷門ぐらいしか知ってる場所ないんだけどな。まあ、アスナが良いって言うなら行くか。」
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 23:45:37.10
道中

アスナ「うわあ、キリト君見て!スカイツリーもう見えるよ。」
キリト「ほんとだ。近くに来た事ないから、分からなかったけど、やっぱりこんなに高いのか。」
アスナ「いつも飛んでるから、こうやって見上げるのも新鮮だね。」
キリト「そうだな。まだ浅草じゃないけど、外国の人が来たがるのも頷けるな。」

23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/26(水) 23:53:57.24


キリト「やっぱ東京は人多いな。埼玉と比べられないよ。」
アスナ「首都だもの。ゲームだってそうじゃない。そういやキリト君、浅草って言えば、酉の市って知ってる?」
キリト「鳥の市?なんだそれ、色んな鳥が売ってて、食べれたりするのか?」
アスナ「もう、食いしん坊なんだから。酉の市って言うのは、お祭りの一種で、特に浅草のが有名ですごく賑わうんだよ。」
キリト「へぇー、ってアスナの方が浅草詳しいのになんで俺に、行かせてるんだよ?
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 00:02:57.01
アスナ「だって、キリト君いつもしっかりしてて引っ張ってくれるのは嬉しいけど、私は一応お姉さんだもの。たまには、これぐらい、いいじゃない。ね?」
キリト「閃光様にはいつも、頭があがりませんなぁ。まあいいけどさ。」


雷門

キリト「ここが噂の雷門か。本当に人が、ってか外人ばっかだな」
アスナ「そうだね。やっぱり写真で見るのと威圧感が違うね。」
キリト「確かにな。じゃあ、中入るか。」
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 00:08:51.80
アスナ「ねぇ、キリト君。ここのお寺なんて名前か知ってる?」
キリト「あさくさでら、だろ。書いてあるじゃん。」
アスナ「残念。浅草寺って書いてせんそうじ、って読むのよ。」
キリト「紛らわしいな…カタカナなら間違えないのに、漢字はめんどくさいな。」
アスナ「私も人の事言えないけど、ゲームのやり過ぎよ。」


本堂

キリト「せっかくきたし、やるか。」
アスナ「そうだね。」


キリト「そうだな、俺の願い事は>>27だな。」
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 00:20:57.53
GGOアニメ化だな
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 00:30:00.89
キリト「(やっぱり、GGOアニメ化だな。こう言うのもなんだが、あっちの俺にも慣れたというか、なんていうか。シノンも待ち切れないみたいだしな)」

キリト「(GGOもアニメ化します様に、と)」
???「(そうか、私も期待して待つとしよう。)」
キリト「(茅場!?)」
茅場「(感心しないな、アスナ君に関しての願い事をすべきだろうに。)」
キリト(ほっといてくれよ。なんで、声がいきなりするんだよ。)」
茅場「(まあ、気にするな。では、また会おう。)」
アスナ「…ト君?キリト君?」
キリト「はっ、ごめんアスナ。」
アスナ「大丈夫?ぼーとしてたけど。」
キリト「だ、大丈夫だよ(幻覚だったのか…?)。ところでアスナは何を祈ったんだ?」
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 00:33:30.68
アスナ「わ、私は、その、やっぱりキリト君と、こ、これからもずっと居たいなって。//」
キリト「アスナ//…ありがとな…」
アスナ「じゃあ、キリト君は何を祈ったの?」
キリト「えっ!お、俺は…>>32

>>32
1、本当の事を話す。
2、俺も、アスナと居たいと嘘をつく。
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 01:06:10.96
中々ここ人居ないのな。保守
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 01:10:55.55
遅筆ですみません…最安価>>34
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 01:21:45.76
2
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 01:32:41.33
キリト「(アスナの手前で下手にGGOの話をすると拗ねるし、苦しいけど嘘をつくか…)…俺も、アスナとずっと居たいと思ってるよ。」
アスナ「//ほ、本当に?//ふふっ一緒っていうのはやっぱり嬉しいなぁ。」
キリト「ウン、ソウダナ…」
アスナ「?(固まっちゃって、キリト君はかわいいなぁ)」
キリト「(ばれてないといいなぁ…)…」
アスナ「そろそろ時間だし、どっかで昼食とらない?」
キリト「だな、じゃあ>>39で取るか。」
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 15:33:06.83
二郎

そしてたまたま二人で来たシリカとリズ、一人で来たシノンと鉢合わせ
修羅場か和解かは任せる
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 16:22:16.59
キリト「せっかくだし、二郎で取るか。」
アスナ「二郎?なんのお店?」
キリト「おっ、アスナは知らないのか。すごいくらい有名なラーメン屋なんだけどさ。どうかな?」
アスナ「ラーメンかぁ。最近食べてないし、いいよ。でも味とか大丈夫なんだよね?あの時と違って…」
キリト「まだ根に持ってたのか…大丈夫というより、びっくりすると思うぜ。色んな意味で。」
アスナ「(なんか意味ありげだけど、大丈夫よね…)そっか。じゃあ行こう!」
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 16:31:52.88
その頃、某都内

???「…やっぱり変よ。よほどの事がない限り、いつも一緒なのにいきなり今日は行かないなんて…」
???「そんなに、拗ねなくてもいいじゃないですか。」
???「拗ねてないわよ…」
???「でも、キリトさんも来てなかったて事は…」
???「…まさか…デート…」
???「……」
???「ああ、もう。お腹空いてるのに、腹が立つなんて最悪よ…あ、そうだ。」
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 16:35:37.14
???「どうしました?」
???「友達が美味しいお店紹介してくれたから、行ってみない?なんか寂しいじゃない。」
???「私は別に寂しくないですけど、まあ、良いですよ。どんなお店何ですか?(スイーツ食べたいなぁ)」
???「ラーメン屋」
???「…えっ…」
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 16:40:42.19

アスナ「キリト君、ラーメン以外と好きだよね。あんなお店見つけるぐらいだし。」
キリト「まあな。あんまり巡ったりはしないけど、友人でジロリアンいるから、いつも勧められるんだ。」
アスナ「ジロリ、アン?」
キリト「ああ、その二郎っていうお店が大好きな人達の事。」
アスナ「ふぅーん。(期待してもいいの、かな。)」
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 16:48:45.72
二郎付近

キリト「おっ、見えてきたな。」
アスナ「す、すごいね。あんなに人がいるなんて。」
キリト「まあ、今日はまだいい方さ。俺達が言った時はもっとひどかったさ。」
アスナ「(これなら大丈夫そうね……!?)」




???「リズさん…ここなんですか?」
???「みたいね…こんな人気だなんて、やっぱ変えた方が良いかしら…」
???「そうしましょうよ。私食細いから、無理だと思いm…(あっ!!)。」
???「…?いきなりどうしたのよ?……あっー!」

アスナ「(まさか、もう見つかったの…!?)」
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 16:56:31.17
???「キリトじゃない。こんな所で何やってるのよ?」
キリト「おお、リズか。奇遇だな。」
リズベット「…ヘェ~、やっぱり一緒にいたのね、アスナ。」
アスナ「お、おはよう。リズ。き、奇遇ね。それに、シリカちゃんも…」

シリカ「やっぱり言った通りじゃないですか。」
リズベット「…そうね。ねぇ、アスナ?今日は家族との予定が入ったんじゃなかったのぉ?」
アスナ「こ、これからなのよ。別にそんなデートしてた訳じゃ…」
リズベット「自分で言ってるじゃない。フ~ン。羨ましいわねぇ。キリトとデートなんて。」
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 17:04:07.02
シリカ「(リズさん…本音が出てますよ。)」
アスナ「べ、別に良いじゃないっ。わ、私の彼氏だもの。嘘ついたのは謝るけど…」
リズベット「別に良いわよ。そんな事は。それより、デートならなんでこんな所にいるのよ?」
アスナ「キリト君がここのラーメン屋さん、美味しいっていうから来てみたの。」
リズベット「…キリトあんた本当にデートプラン作るの下手よね。信じらんない。」
キリト「なんだよ、いきなり。二郎美味いから、いいじゃん。」
リズベット・シリカ「「そういう問題じゃないわよ(ないです)…」」
49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 17:12:48.87
シリカ「あのですね、キリトさん。女の子は、確かに彼氏に連れていって貰えるのは嬉しいですけど、お店の選択だって大切なんですよ?」
キリト「そうなのか?べ、勉強になるな。」
シリカ「そうですよ、まあどっかの誰かさんならいいかもしれないですけど…」
リズベット「何よ!あたしだって、可愛いお店の方がいいに決まってるじゃない!」
シリカ「じゃあ、最初からここじゃなくてよかったじゃないですか。」
リズベット「っ!!…アスナもアスナよ!のこのこついてかないで、言えばいいのに。」
アスナ「そんなのあたし達の勝手じゃない!リズに言われなくても、ちゃんとやっていけるもん。」
リズベット「ぐぬぬ…」


???「…あんた達、公共の場ぐらい静かにしなさいよ。」
一同「「「「!!??」」」」
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 17:28:54.71
キリト「おっ、シノンか。」
シノン「…周りの人に迷惑じゃない。まぁ、私も女の子を誘うのにラーメン屋はないと思うけど、ね。」
キリト「…うっ…」
リズベット「そ、そうよ。」
キリト「うぐっ…なんでこんな責められなきゃいけないんだよ…」
シノン「あんたも学習しなさいよ。私だったからよかったものの、他の子じゃ、振られるわよ。」
キリト「わ、悪かったな。はぁ、なんでこんなに根に持つんだよ、女子は…」

シノン「…ま、そんな事気にしてる暇があるなら、生きてる帰れる事を心配したら…?」
キリト「……ハッ!!」
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 17:41:19.99
アスナ「ねぇ、キリト君…?」
キリト「は、ハイ。どど、どうしました。アスナさん。(汗)」
アスナ「シノのんがすごーく意味深な発言してたけど、説明してくれると、嬉しいんだけどなぁ?」
キリト「いや、まあそのですね、何と言いますか…」

シノン「平たく言えば、キリトが私をここのお店に誘ってくれたよの。」
キリト「!し、シノン…」
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 17:47:39.98
シノン「(ニヤッ)」
キリト「(くそっ、謀ったな!シノン)」


キリト「あ、アスナ…別にそういうつもりで行ったわけじゃないんだ…」
アスナ「…そっかー。キリト君は彼女いるのに他の女の子と二人きりで、遊びにいくんだ。ふうん…」
キリト「(くっ、マズイ。スグはいいとして、リズともシリカとも外出した事があるってばれたら、オ、オワル。)」
54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 17:56:51.12
アスナ「まさかとは思うけど、リズとかとも行った何て事は、ないんだよね。」
キリト「ハハッ、もt…」 リズベット「なによ、別に友人としてならいいじゃない。」 キリト「(!?)」
アスナ「そういう問題じゃないわよ!彼女がいるのにお友達でも、女の子と二人きりだなんて、そ、そんなの…」
キリト「あ、あ、アスナ…(マズイ、この流れはマズイ…誰か、頼りに…ならねぇ。)」

シノン「(面白いわね…)」
55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 18:05:53.05
アスナ「ねぇ?キリト君。私信じても良いんだよね?」
キリト「……」

キリト「も、モチロンサ…」
アスナ「…ほんとに…?」
キリト「うん。(涙目可愛いな)」



シノン「(あら?まさか解決…)」
リズベット「(…本当の事を言って欲しかったなぁ…)」
シリカ「(DEBAN…)」
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 18:13:35.47
アスナ「…うん。そうだよね。ごめんね?疑って。」
キリト「…き、気にするなよ。こ、ここんなこともあるさ。(ふぅ…)」

キリト「(助かった、のか…)、ほら、そろそろ入ろうぜ。」
アスナ「そうだね、まあこうなったら皆で食べよう?」

リズベット「ま、まあそうね。一緒のほうが美味しいものね。」
シリカ「そうですね。」
シノン「…私はどっちでも良いわよ。」




茅場「(ふむ、せっかくシノン君とやらを動かしたというのに、解決してしまったか。)」
茅場「(…だが、これでは、つまらんな。もう一捻りするか。)」
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 18:16:34.67
茅場ェ……
58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 18:20:50.52
店内

アスナ・リズベット・シリカ「………」
キリト「?どうしたんだ、固まって?」
アスナ「キリト君?量、多くない?」

シノン「だから、言ったじゃない、無理だって。」
キリト「い、いや、シノンがいけるなら大丈夫かなーって…」
シノン「…私じゃないと、釣り合わないってだから、言ったのに。」

キリト「(お前、絶対技とだろ!?)」
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 18:25:47.12
アスナ「…っ!わ、私だって大丈夫よ!(シノのんに負けるわけにはいかない…)」
リズベット「…わ、私だって。(くっ、こんな新参者に…)」
シリカ「(無理だ…)」

キリト「お、お前ら無理しなくていいんだぞ?」
アスナ・リズベット「「キリト(君)は黙ってて!!」」
キリト「ハイ…」
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 18:32:30.15
シノン「まあ、自由にすればいいんじゃない?私はいつも通りにするけど。」
キリト「俺もだな。」

シリカ「…いつもってどれくらいですか?」

シノン「私はヤサイマシマシニンニク。」
キリト「俺はヤサイマシマシニンニクマシマシカラメだな。」

アスナ・リズベット・シリカ「「「(わからないわ)」」」
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 19:13:54.20
シノン「そうね。初心者には大変だろうから、私が決めてあげる。」
キリト「(神よ、彼女達を救いたまへ…)」

シノン「そうね、アスナは>>67
リズは>>68、それでシリカちゃんはヤサイスクナメでいいかしら?」
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 20:58:50.45
ニンニクマシマシマシマシ
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 21:08:17.55
ヤサイマシニンニクヌキ
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 21:26:19.54
シノン「そうね、アスナはニンニクマシマシマシマシで、リズはヤサイマシマシニンニクヌキ、それでシリカちゃんはヤサイスクナメでいいかしら?」
アスナ・リズベット・シリカ「「「う、うん。」」」


キリト「(チョモランマは来なくて良かったが、なんかごめんアスナ…)」
70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 21:29:22.98
数分後


アスナ「………」
リズベット「………」
シリカ「(あ、頑張れそう…)」
キリト「(皆、頑張れ…シノンも鬼だな。)」

シノン「(ふっ、これでも手加減したのよ?)」
71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 21:34:05.57
リズベット「…ねぇ、シノン?」
シノン「?」
リズベット「『?』じゃないわよ!!なによ、この野菜の量!!喧嘩売ってるの!?」
シノン「あら、リズは無駄な脂肪分が多いから、バランスを考えてあげたんだけど?ダメだった?」
リズベット「よ・け・いなお世話よ!!こんなの無理よぉ…」


シリカ「(…脂肪分……くっ…)」
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 21:41:35.19
リズベット「アスナもなんか言ってやっ…て…よ…」
アスナ「……………………………………」
キリト「(これはひどい)」

アスナ「(これ食べたらニンニクのせいで、もうお嫁にいけない。もうお嫁にいけない。もうお嫁にいけない。もうお嫁にいけない。………………)」

シノン「アスナは量多くないから大丈夫よね?(その甘ったれた気持ちを断ち切る為には容赦しないわよ。)」
アスナ「…うん…ガンバル…」
シリカ「あ、あの、アスナさん。あの食後のガム先に渡しておきますね…」
アスナ「うん…アリガドウ…」

73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 21:52:32.68
シリカ「本当に美味しいですね。今までで一番かもです。」
キリト「おお、シリカにはわかるのか。リズは?どう?」
リズベット「…野菜が多い以外は美味しいわね。人気なのも納得よ。」
キリト「だろ?」
シノン「結構食べるのね。あなた達。」
アスナ「………(舌の感覚、どこにいったのかしら…)」


キリト「(アスナはほっとくのが、今は彼女の為だ…ごめんな。)」
74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 22:56:25.53
キリト「ふぅ、美味かったー。ラーメンは二郎だな。」
シノン「美味しいけど、ずっと食べてると、早死にするわよ。」
キリト「わかってるよ。」
シノン「フフッ。どうせ、また私を誘うんでしょ?」
キリト「え、いやあ、まあ、あははは…」


リズベット「(あれおかしいな、キリトはアスナとデートしてたのにシノンが主導権握ってる…?)」
シリカ「(もう、私は諦めようかな…)」
アスナ「(………………絶許)」




茅場「(ふむ、今か。)」
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/27(木) 23:50:08.71
ピピッ、ピピッ。

キリト「誰のだ?」
アスナ「…私の、よ…」
キリト「お、おう。」



アスナ「………ふぅーん、へぇー、そうなんだぁ…フフフ…」
一同「「「「…?(食べ過ぎたか…)」」」」


アスナ「ウフフフ…ねぇ、キリトクン、ワタシ、カナシイナァ」
キリト「!!??」
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/28(金) 00:07:32.61
アスナ「今、ユイちゃんからメール来たんだけどね?キリト君にも転送して見せてあげるね?ニコッ」
キリト「??お、おう。」

ピピッ、ピピッ

キリト「こ、これはっっ!!!??」
アスナ「ユイちゃんは頼りになるなぁ、そう思わない?キリト君?」
キリト「…(さらば、わが人生、悔いは多いけど、総じて、楽しかったな。)」

メール
『パパが嘘をついていたので、ママの為にパパの過去の行動を調べておいたです。
画像も削除されたのをサルベージしたです。以下に貼っておきますね。
○月△日
リズさんのお買い物に付き合って、遊んでいました。
□月×日
シリカさんの、依頼を引き受ける為にシリカさんの、自宅へ。
※月?日
シノンさんとGGOで過ごした後二郎で食事、更にカフェで休憩。
◎月!日
リーファさんと剣道関係とお洋服のお買い物。
.
.
.
.
悲しいけど、パパは真っクロでした…』
81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:28:41.39
キリト「……………」


リズベット「…私も悪いと思ってるけど、キリト…あんたひどすぎよ。こんなにだなんて、思わなかったわ。」
キリト「………」
リズベット「……もう、いいわ。さ、帰りましょ、シリカ。」
シリカ「あ、待って下さいよ…」
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:31:26.99
アスナ「先に二人帰っちゃたね…」
アスナ「ねぇ…キリト君?私優しいから。遺言だったら聞いてあげるよ?」
キリト「う…あっ…ご…」
アスナ「ご?」
キリト「ご、ごめん…本当に…ごめん…」
アスナ「……………」
アスナ「…こんな事って…ないよぉ…うっ…ひど…すぎ…ひっく…るよ…キリト君…」

アスナ「信じてたのに…信じz……うわああぁぁぁぁん…」

キリト「…………」





アスナ「私ももう…帰るね…」
84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:34:06.74
キリト「……」

シノン「ごめん、キリト。…私も流石に反省してるわ…」
シノン「でも、これからどうするかはあなたの仕事よ。」
シノン「私も、謝るけど、あなたもしっかりやりなさいよ?」


キリト「………あぁ。」
シノン「じゃあ、お先に。」
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:35:42.23
茅場「(ふむ、度が過ぎたかな…)」
茅場「(キリト君にも、アスナ君にも悪い事をした…が、ここからは私にはもうどうしようも無い…)」
茅場「(キリト君、頑張り給え。男として、けじめをつけるのだ。…決して私と同じ様な間違いはするなよ…)」
86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:37:34.45
その日の午後
開店前のダイシーズ・カフェ


エギル「…よお、キリト。」
キリト「……邪魔するぜ…エギル。」
エギル「……何かあったようだな。」
キリト「…まぁな…」
エギル「お嬢ちゃんと、喧嘩したってとこか?」
87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:38:28.23
キリト「え…なんで、わかるんだよ。」
エギル「そりゃ、俺だってそういう場面にあってきたからに決まってんだろ?だからこそ、ここにきたんじゃあねえのか?」
キリト「そう…かもな。」
エギル「何をしでかしたかは、聞かないでやるよ。けどな、お前が悪いんだろ?」
キリト「……ああ。とてつもなくな…」
エギル「なら、ひたすら謝れ。それだけだ。」
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:39:28.02
キリト「そんなんでいいのか…?」
エギル「それしかねぇだろうが。別にお前の事が二度と好きにならないぐらい嫌いになった訳でもないんだろ?だったら必死になって誠意を見せろ。」
キリト「そうなのか?」
エギル「んなもんだ。ただ二回目はないがな。そこは忘れるな。」
キリト「ああ。分かってる。」
エギル「健闘を祈る。次は二人で来てくれよ。」
キリト「…ああ!」
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:41:04.54
アルヴヘイム

アスナ「…………」
クライン「ありゃ?今日はあんただけなのか?」
アスナ「……そうです…」
クライン「………」
アスナ「……」
クライン「少し話いいか?」
アスナ「…どうぞ。」
クライン「キリの字はよう、不器用だけど、まっすぐな奴さ。失敗も良くする。でも、悪気があるわけでもねぇ。そういう真面目故の、なんつうか、若さ故の過ちみたいな?うけいれてくれねぇか?そこがあいつらしさっていうか、何というか…」
アスナ「……」
クライン「おっと、済まなかったな。無駄話して。さてと、俺は狩に行ってくる。あいつらに、よろしくな。」


アスナ「………」
90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:42:09.65
アスナ「言い過ぎた、のかな…」

リーファ「あ、いたいた。」
アスナ「リーファちゃん、どうしたの?いきなり。」
リーファ「聞きましたよ。お兄ちゃんの事」
アスナ「そう…」
リーファ「やっぱりひどいと思います。お兄ちゃんが。」
アスナ「ゴメンね、皆に迷惑かけて。」
リーファ「そんな事ないですよ。それで提案なんですけど、今度の土曜日うちに来ませんか?」
アスナ「??」
リーファ「ちょうど、お兄ちゃんが比嘉さんの所で仕事あるらしくて、いないんで女子会でもどうかなって?」
アスナ「……そうだね。なんか楽しそう。私も行くわ。」

リーファ「よかったぁ。じゃあ、また。」
アスナ「うん。じゃあね。」
91 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:45:57.88
土曜日

アスナ「こんにちは。」
リーファ「いらっしゃい、アスナさん。」
アスナ「はい、これちょっとしたお土産なの。家族で食べてね。」
リーファ「うわあ、すごい。ありがとうございます。」
92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/30(日) 00:51:33.95
アスナ「いい匂いだね。」
リーファ「今、作ってるんです。ささ、上がって下さい。」

リーファ「泊まる準備してきましたか?」
アスナ「うん、ちゃんと持ってきたよ。」
リーファ「じゃあ、大丈夫ですね。それと、皆少し遅れるそうです。」
アスナ「そうなんだ。大変ね。」
96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 00:50:47.32
リーファ「あ、私、ちょっと準備するものがあるから、先に居間でくつろいで下さいね。」
アスナ「うん。わかった。」

アスナ「(キリト君と、もうそろそろお話したいなぁ…)」

ガチャ


orz(状態の)キリト「………………」
97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 00:51:36.78
アスナ「!?!?」

アスナ「ど、どどどうしたの?キリト君…?」
キリト「……」
アスナ「キリt…」
キリト「アスナッ!!!」     アスナ「!?」

キリト「今まで本当にごめん!」
キリト「付き合ってるのに、あいつらと出かけたりして、ないがしろにして…アスナの気持ちも考えないで、挙句傷つけて…」


キリト「本当にごめん……」
98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 00:52:42.83
キリト「………」
アスナ「……」
キリト「…」

アスナ「…私こそゴメンね…変な意地張っちゃって。」
キリト「あ、アスナ!」
アスナ「私、しってるもん、キリト君が私を好きだって事。なのに変に嫉妬しちゃって…アハハ、私のほうが嫌な人よね。」
キリト「そんな事はない。俺が悪かったんだから…」
アスナ「ううん、きっとお互いまだ未熟なんだよ。」
キリト「……そうだな。」
99 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 00:53:53.78
キリト「お詫びとして…何だけど…はい、これ。」
アスナ「……うそっ!…こんな綺麗なペンダント貰っていいの…?」
キリト「当たり前だろ。お詫びなんだから。」
アスナ「つけてみてもいい?」
キリト「もちろんさ。」


アスナ「どう、かな。」
キリト「凄く似合ってるよ。」
アスナ「//」
100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 00:54:27.47
キリト「じゃあ、飯でも食うか。」
アスナ「うんっ。あれ、直葉ちゃんは?」
キリト「……今日は二人きりで食べたくて、席外して貰ったよ。」//
アスナ「キリト君…//」

キリト「アスナ、これからも一緒にいような。」
アスナ「うん。……でも二度目はないからね?」
キリト「あぁ。肝に命じておくよ。」






キリト「(その夜は久しぶりに長く感じられた)」



102 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 01:08:18.66
おまけ??

茅場「ふむ。男女関係は、難しいな…しかし見ていて飽きない。」
茅場「……私も神代君を大事にすべきだったのか、今となっては分からないか…」
103 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 01:12:59.95
おまけ??

キリト達が食事している頃atダイシーズ・カフェ

リーファ「お待たせー。」
リズベット「お疲れ。どう?首尾は。」
リーファ「うん、順調にいったよ。今は夕食をとってるかな。」
シリカ「よかったですね。何もなくて。」
シノン「これ以上面倒なのは、もうこりごり…」
リズベット「あんたが、それを言うのね…」
104 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 01:17:18.22
シノン「……今日のこの女子会は?なんなのよ。」
リーファ「負け組の集い…?」
リズベット「それを言ったら、おしまいよ…」
シリカ「実際、そうじゃないですか…」
一同「「「「………」」」」


エギル「まあ、飲んで、食って、愚痴を言えばいいじゃねえか。」
リズベット「…そうね。さぁ!パァッとやるわよ!」
一同「「「「おー!」」」」

エギル「(やれやれだぜ…)」
終わり
106 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 03:48:27.14
107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/31(月) 03:49:58.16
乙!

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