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P「処理の仕方?」【微エロ?注意】

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 13:59:10 ID:d.vrNBEM


※はえてるよ!!


危険を察知したら、ここで戻ってね


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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 15:00:16 ID:d.vrNBEM



  765プロ事務所



P「生茎病の女性、急増中かぁ~っ」

小鳥「テレビで何を見てるんですか?」ヒョコッ


P「いえね、例の奇病なんですが……」

小鳥「ああ……主に若い女性に感染して、でも数ヶ月で完治するんですよね?」



P「はい。体調を崩すとかは無いそうなので、特に心配は要らないと思いますけど」コクリ

小鳥「ふふっ、もしかして、うちのアイドルにも感染した子が居るとか?」


P「ちょっ、ヤメてくださいよ……でも、今の所は居ないようですし、感染も収縮傾向に有るとの事なので、大丈夫じゃないですか?」

小鳥「なら安心ですねっ。あっ、私これからインクとコピー用紙買って来ますので、お留守番お願いします」ペコリ
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 15:06:45 ID:d.vrNBEM


P「じゃあ俺、休憩終わりにします。行ってらっしゃい小鳥さん」ヒラヒラ

小鳥「はいっ、行って来ますね」タッ



 ガチャッ バタン

P「……」

P「んーーっ!!」ノビィーッ


P「よし、今日も後半戦頑張るかっ!!」

P「まずは、返信期限の近い仕事内容から確認……っと」カキカキ
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 16:23:49 ID:d.vrNBEM


P「……」

P「……」カキカキ



 ガチャッ

P(誰か入って来た……小鳥さんが忘れ物したのかな?)

P(にしては、何か静かだが……)カキカキ



美希「ハニー……」クイックイッ

P「えっ、美希!?」クルッ


P「どうしたんだよ事務所に入って挨拶もしないなんて? 元気無いぞ?」

美希「ミキだけじゃないの……」
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 19:51:07 ID:d.vrNBEM


P「はっ? 美希だけじゃないって……」キョロキョロ

P「ドアの外か? みんな入って来い」


貴音「あなた様……」ガチャッ

響「うぅっ、ゔぅぅっ」



真美「……」ヨタヨタ

亜美「なんとかしてよ兄ちゃん!!」モジモジ


P「なんとかって言われてもな、何がなんだか……」

P「これで全員なんだろ? どうしたのか教えてくれ」
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 20:03:29 ID:d.vrNBEM


美希「はえたの!!」

貴音「はえたのです!!」


P「はえた? って、マジかよ……」

P「まさか、社内感染か?」



P「だから道理で……」チラッ

響「みんな、朝起きたらはえてたんだぞ!!」プルプル


P「珍しく、響までミニスカート穿いてると思ったよ」

P「でも安心しろ。しばらくしたら自然と治るらしいぞ?」
10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/28(土) 23:50:20 ID:d.vrNBEM


真美「ま、待てないよっ!!」ガシッ

亜美「待てないよ兄ちゃん!!」ユサユサ


P「いやだから、健康に別状は……」

響「ちがうぞっ!!」



貴音「美希?」チラッ

美希「はいなの」コクリ


美希「ハニー、こっちを見てて……」

P「えっ? おっ、おう」ジィーッ
11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 00:02:12 ID:a9ao1lsY


美希「えいっ」ペラッ

P「バ、バカっ、スカートを捲るんじゃ……」アセアセ


P「……って」

P「ああ、なるほど」ジィーッ



P「なんかみんな、微妙に前屈みだと思ったら、そう言う事か」

P「つまり、アソコが大きくなって戸惑っている、と?」


貴音「はい。このような知識は今まで得て来なかったので、どのように対処すれば良いか」

響「ネットじゃ文字でしか書かれて無いし……それじゃピンと来ないぞ!!」
12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 00:23:15 ID:a9ao1lsY


P「別に、しばらくほっとけば自然に治まるぞ?」

響「本当か!?」


P「本当さ。まぁ……自分で出さないと、たまに夢精はするだろうがな」

美希「ムセ、イ、なの?」



P「寝てる間に射精するだけだよ。下着が汚れるけど、治るまでの辛抱だ」

貴音「ですが……あなた様、それしか方法は?」


真美「ヤだよそんなの兄ちゃんっ!!」

亜美「そーだそーだ!! 兄ちゃんには、女の子の下着の大切さがわからないんだよっ!!」
13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 00:35:36 ID:m5eLkqxM
あかん想像してもた
14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 00:36:19 ID:a9ao1lsY


P「と、言われてもなぁ……俺がやり方を教えるのもアレだし、やっぱり夢精が一番良いんじゃないか?」

P「あっ、でもそうなると衛生面が悪くなるか……よしっ、わかった!!」


貴音「っ!?」

響「なんとかしてくれるのかプロデューサー!?」



P「ああ」コクリ

P「夢精したまま放置しちゃうと、雑菌が溜まるからな。掃除の仕方を教えるよ」


真美「ほうき?」

亜美「ルンバ?」
15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 00:49:43 ID:a9ao1lsY


P「あははっ、そう言うんじゃない」

P「美希、手伝ってくれるか?」チラッ


美希「ミキなの?」

P「今回だけ、俺がみんなに説明しながら美希のを綺麗にするよ」



P「間違えたやり方をすると、傷付けちゃうかも知れないしな……それに、誰かにやられながらの方が、美希も覚え易いだろ?」

美希「うーん……体に傷は付けたくないけど、でもっ、うんっ。ハニーに任せるのっ」ニコリ


P「ありがとう美希」ニコリ

P「それじゃあ、念のためにカーテンを閉めてから、みんなソファーに集まってくれ」
18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 08:58:51 ID:a9ao1lsY



  数分後


P「ソファーに腰掛けて、と」ボフッ

P「美希は俺の両足を跨ぐようにして、俺の太ももの上に座ってくれ」


美希「こ、こうなの?」ボフッ

P「うおい!? こっち向きじゃなくて、俺に背中を向けてさ」



美希「こう?」クルッ

P「そうそう」


P「他のみんなは、俺と美希の回りに来てくれ」

P「今から掃除のレクチャーを始めるぞ」
20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 09:35:35 ID:a9ao1lsY


P「じゃあ悪いけど、さっきみたいに少しスカートを捲って、パンツを膝ぐらいまで下ろしてくれないか?」

美希「うん……」スルスル


P「恥ずかしいと思うけど、俺に下心は一切無いし、純粋に美希を心配してるだけだから……我慢してくれな?」ナデナデ

美希「わかってるのハニー!!」ニコリ



貴音「あの、我々はどうすれば?」オロオロ

響「見てるだけでいいのか?」


P「ちょい待ち」

P「鞄から携帯ウォーマーを出して、と」ガサゴソ
21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 23:08:20 ID:a9ao1lsY


P「今から説明するけど、もし出来そうだと思ったら、コレに蒸しタオルが入ってるからさ」

P「幾らか冷ましてから、自分のを掃除してみな?」


貴音「……」コクリ

響「……」コクリ



P「よしっ、始めるぞ美希? 手で押さえてないで見せてくれ」

美希「……」


P「美希?」

美希「ハニーは、ミキの見ても笑わない?」
22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 23:19:47 ID:a9ao1lsY


P「笑うわけないだろ? ほら、美希のを見せてくれ」

美希「……」


美希「信じるね?」パッ

美希「これが、ミキのだよ?」ピョコン



亜美「ぷくくっ……ミキミキのちっちゃ」クスクス

真美「真美たちのより小さいよね?」クスクス


美希「むっ!! ち、小さい方が可愛いからいいのっ!!」

P「落ち着け落ち着け……真美と亜美も煽るなよ。これは病気なんだぞ?」
23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 23:27:50 ID:a9ao1lsY


亜美「あっ、そっか……これって病気なんだもんね?」

真美「笑ってゴメンね?」


美希「ううん、気にしてないのっ」ニコリ

P「はい、始めるぞ!!」



P(テレビでは、生えて来るのは必ず重度の包茎って言ってたが……)ジィーッ

P(美希のも見事に被ってるな)クスッ


美希「あっ、今」

P「笑ってないよ」
24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 23:33:42 ID:a9ao1lsY


P「それよりもまずは深呼吸だ」

美希「しんこきゅう?」


P「ああ、息を大きく吸って?」

美希「すぅぅぅっ……」



P「吐いて」

美希「あふぅ……」


P「リラックスしたら、ほれっ……俺のネクタイでも噛んどけ。どうせなら服も掴んでろ」

美希「よくわからないけど、ハニーのネクタイを噛むんだね? はぐっ!!」カミッ
25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 23:42:13 ID:a9ao1lsY


P「これで準備オッケーっと……じゃあ、手順を説明するぞ?」

P「みんなのも、大きさは違うが美希のと同じで包茎だろ?」


貴音「ほぅけぇ?」

響「なんだそれ?」



P「包茎って言うのは、こうやって勃起してても、先端まで皮で包まれているモノの事だな」

P「まずは、この皮を剥くから」


美希「ッ……」ビクッ

P「汚れは皮の中に溜まるからな。皮を剥いた上で、蒸しタオルで綺麗に拭くぞ?」
26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/01(日) 23:51:07 ID:a9ao1lsY


亜美「亜美たち野菜じゃないYOー!!」

真美「リンゴの皮で許して兄ちゃんっ」


貴音「あなた様、その行為は痛みを伴うのでしょうか?」

響「うがーーっ!! 考えるだけでも怖いぞ!!」



P「そりゃあ、最初は粘膜だからな。そのくっついてる粘膜を剥がす訳だから、多少は痛いんじゃないか?」

美希「ひゃっ、ひゃっぱりヤメふのっ」フルフル


P「大丈夫だって。優しく剥いてやるから、なっ?」

美希「ん……」コクリ
29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 21:11:26 ID:6YI7OmPY


P「じゃあ美希、触るぞ?」スッ

美希「っ……」ピクッ


P「みんなも見とけよ?」

P「まずは、真ん中ら辺を軽く握って……」ギュッ



貴音「……」ジィーッ

響「……」ゴクリ


P「そしたら、少しずつな?」

P「少しずつ、少しずつ……」
30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 21:17:57 ID:6YI7OmPY



 ぺり、ぺりっ──。


美希「んむぅぅぅぅぅっ!!?」ポロポロッ

P「手前へ引き寄せるように、少しずつ剥いて行くんだ」


真美「ちょっ!?」

亜美「兄ちゃん、ミキミキ泣いてるよっ!!」



P「ん、そんなに痛いか美希? 酷いなら止めるけど」

美希「ふぅっ、ふぅっ……」


美希「はにぃ」

美希「ミキ、ひゃんばるのっ」フルフル
31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 21:25:08 ID:6YI7OmPY


P「そっか、なら続行だな」

P「一応、もっとゆっくりするか……一ミリ、二ミリって感じで」



 ぺりぺり、ぺりぺりっ──


美希「んぎっ!?」ビクッ

美希「ひはいよぉっ」ポロポロッ


P「ほらっ、先っぽのピンク色っぽい所が見えただろ?」

美希「おわっはの?」


P「いや、まだ半分」

響「な、なんかピクピク動いてるぞプロデューサー!!」
32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 21:32:48 ID:6YI7OmPY


P「さっきも言ったけど、未熟な内はまだ粘膜なんだ」

P「それが初めて外の空気に触れたから、ビックリしてるんだよ」


貴音「なるほど……人の神秘ですね」

響「知りたくない神秘だぞっ」



美希「ん、ぷはっ……ねぇハニー?」クイックイッ

P「どうした?」


美希「やっぱり、ゆっくりは止めて欲しいの。ミキもっと頑張るから、一気に終わらせてなの?」

P「えっ、そっか……ゆっくりするのは、余計に痛い思いをさせりだけだったな。すまん、わかった!!」
33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 21:42:44 ID:6YI7OmPY


P「爪立てても良いから、俺の腕を思いっきり握って、歯を食い縛っとけよ?」

美希「えへへっ、頑張るのっ」


真美「……」ドキドキ

亜美「……」ドキドキ



P「はい、せーーのっ」

美希「っ……」ギュッ



 べりべりべりべりっ!!!



貴音「ぐっ!?」

響「美希っ!!?」
34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 21:50:37 ID:6YI7OmPY


美希「かひゅっ!?」ビクンッ

美希「はっ、あっ、あっ……」


美希「いたいの」ボソッ

美希「うわーーん!! いたいのーーーっ」ポロポロッ



P「はい、よく頑張ったな美希」ニコリ

P「きちんと剥けたよ?」ナデナデ


美希「うぅっ、ぐすっ……これで終わり?」

P「剥くのは終わり。後は掃除するだけ」
35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 22:03:08 ID:6YI7OmPY


真美「これっ、真美たちもやるの兄ちゃん?」ブルブル

P「強制はしないが、衛生的にやった方が良いんじゃないか?」


亜美「だってミキミキ泣いてるじゃん!! すごーく痛いんでしょ!?」

P「美希のは俺がやったけど、自分でやる時は、自分のペースでやれば大丈夫さ」



P「で、みんな美希のを見ろっ」

P「エラばった部分まで完璧に剥けて、中のピンク色が丸見えになってるだろ?」


P「そしてよく見ると、白くて細かいカスみたいなのがこびり付いてるのも分かるな?」

P「これを蒸しタオルで綺麗に拭き取って行くから、各自やり方を覚えてくれ」
36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 22:14:07 ID:6YI7OmPY


P「あっ、もう痛くないからな? 暖かくして、優しくゴシゴシするだけだ」チラッ

美希「なら安心なのっ」ニコリ


P「では、この少し冷ました蒸しタオルを手に持って……と」ポフッ

P「汚れの溜まり安い場所を、一ヶ所ずつ説明するからなー?」



貴音「……」ジィーッ

響「……」ジィーッ


P「最初は、この先っぽの所。溝になってる所だな」グリグリ

美希「んんっ!?」ピクッ
37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 22:23:09 ID:6YI7OmPY


P「何度も言うが、まだ粘膜で、とても感度が高い……つまりは敏感な部分なんだ」

P「汚れを取るのは大事だが、丁寧に、優しく、な?」グリグリ


美希「ハニー!? なんかっ、へん、なのっ……」プルプル

P「タオルで拭かれる感覚が、くすぐったいのかな?」フキフキ



貴音「あなた様? この溝は……」

P「何の為に付いてるのかって? 正確には、溝じゃなくて穴なんだ。ここから射精して、精液……ザーメンて言い方をしたりするのを、排出するわけだな」


貴音「ざぁめん?」ゴクリ

P「いや、美味くは無いと思うが」
38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 22:39:40 ID:6YI7OmPY


P「次は、このエラばった部分のフチに沿って拭く、と」ツーッ コシコシ

美希「ふっ、んっ、んっ……」ピクピクッ


P「その次は裏側の、このスジっぽい所の周辺だな」ゴシゴシ

美希「怖いよハニー、ミキね? なんか、なんか変なの、なんか来ちゃいそうなのっ!!」ビクビク



P「……」

P(まぁ、コイツらの年齢なら問題ないか?)


真美「声がエロいってばミキミキ!!」モゾモゾ

響「ゔぅっ……美希の声を聞いてたら、自分まで」モゾモゾ
42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 15:08:22 ID:UGYsGj5E


P「まてまて!! 解消の仕方も教えるから、ここでするなよ!?」アセアセ

P「とにかく、後は全体を優しく拭いて……はい、終わりっ!?」フキフキ


貴音「ほう……確かに、綺麗になりましたね」

美希「キレイキレイなのっ」



P「次は、温めてた乳液を手に馴染ませて……と」ニュルニュル

貴音「あなた様?」


P「ついでだし、このまま抜いちゃうからな?」

亜美「えっ、えっ!?」ドキドキ
43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 15:20:37 ID:UGYsGj5E


P「勃起したままじゃ寝れないだろうし、寝れないと仕事に響く」

P「だから教えるけど……くれぐれもこれは、帰ってから自宅で実践してくれよ?」


真美「ここで真似しちゃダメなのっ?」

P「抜くって、女性で言うオナニー。自慰だからな。学校の授業で習ったろ? 俺も居るんだから家で頼む」



響「お、なっ……へ、変態プロデューサー!!」

P「今回はお前らの為なんだから、セクハラ発言も勘弁してくれ」


美希「ねぇねぇハニー? ミキはどうすればいいの?」

P「ん? 美希はそのまま、リラックスしてるだけでオッケーだ」
46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 15:42:08 ID:UGYsGj5E


P「それと、今は温めた乳液を使ったが、別に無くても構わない」

P「じゃ、始めるぞー」ギュッ


美希「ひゃん!?」ビクッ

P「皮を剥いて、その皮が戻らないように左手で押さえたら、右手で包むように握る」



P「そうしたら、ゆっくりと上下に動かして……コシコシ、コシコシ、だな」ニュクニュク

美希「はっ、あっ、ぁっ……ハニーの手が、トロトロして、きもちいっ、んっ!?」クチュクチュ


P「このエラばった部分を引っ掻けるようにしながら、出来るだけ大きなストロークで扱くのがコツだな」

P「後は、気分を高めるだけでも、随分と違うぞ? 例えば……」
47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 16:25:57 ID:UGYsGj5E


P「……」ニュクニュク

美希「はぁっ、はぁっ、ん、はぁっ……」ビクビク


P「可愛いよ美希」ボソッ

美希「ふぇっ!?」ビクッ



P「でも、この姿を見たら、ファンの子は何て言うかな?」

P「女の子なのに、こんなの生やしてさ? しかも、男に扱かれてフヤケた表情して……」シコシコ クチュクチュ


美希「はにぃ、はにぃっ!! 言わない、でっ……んんっ!?」ビクビク

P「アイドルとしてどうなんだ? ん? これからエログラビアの仕事を増やすか?」
48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 16:42:00 ID:as1q29To
どう考えてもセクハラなんですが…
49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 16:53:29 ID:UGYsGj5E


響「な、なに言ってるんだプロデューサー!?」

亜美「そーだよ兄ちゃん!!」


美希「ヤっ、やぁっ……」フルフル

P「そしたら、同級生の男の子なんか、みんな美希を見てシコシコするぞ? 美希、美希、って」ニヤニヤ



美希「そんなこと、ないのっ!! ミキはっ、ミキはっ!!」ビクビク

P「どんなに否定したって駄目だよ美希? 美希のエロい所は、俺にシコシコされて嬉しい嬉しいって震えてるんだから」シコシコ チュクチュク


P「ほらっ、もう限界なんだろ? ちょっと早くしただけでビクビクして」

美希「ふあっ、ぁ、あ、あ、あっ……」ギュッ
50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 17:02:59 ID:UGYsGj5E


美希「いぎっ……」ビクンッ

美希「んんんんんんんッ!!!」ビュルビュルッ


P「おー、たくさん出たな」

美希「ふぅっ、ふぅっ、ふぅっ……」クテンッ


P「とまぁ、こんな感じだ。わかったよな?」

亜美「ミキミキの、すごくちっちゃくなったよ?」


貴音「これなら、目立ちませんね」コクリ

P「元々が大きくなかったが、萎えるとこんなに小さくなるのか……なんか大変な病気だ」ジィーッ
51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 17:13:22 ID:UGYsGj5E


 その夜

 双海宅 双子の部屋


真美「んーっ、アレ?」

真美「ねぇ亜美?」ヒョコッ


亜美「んーっ、どったの真美?」

真美「あのさ」



真美「いま、兄ちゃんから教わった事をしてたんだけど……」

亜美「亜美もしてた」


真美「気持ちよかった?」

亜美「ううん」フルフル
55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 19:23:34 ID:UGYsGj5E



 次の日 765プロ事務所



P(なんだかんだ有ったが……)カキカキ

P(対処法も教えたし、もう大丈夫だろう)



P「よしっ、事務作業終わりっ!!」ガタッ

P「次の仕事までまだ時間あるし、しばらくソファーに座って休むか……」


P「ほっ」ボフッ

P「うあー、このソファーに座ると、マジで瞼がしゅんころだ」ウトウト
56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 19:25:43 ID:UGYsGj5E


P「……」

P「すぅっ、すぅっ……」コックリコックリ


真美「おっはよー!!」ガチャ

亜美「ぐもにー!!」



真美「あれっ、誰もいないの?」キョロキョロ

亜美「ピヨちゃんも居ないよ?」


真美「あっ、ソファーに兄ちゃんはっけーん!!」タタッ

亜美「にぃちゃーーん!!」タタッ
57: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 19:27:09 ID:UGYsGj5E


真美「あそぼー!!」ダキッ

亜美「ブリガンダインしよーYO!!」ダキッ


P「……」

P「すぅっ、すぅっ……」



真美「ありっ?」

亜美「寝てるの兄ちゃん?」ユサユサ


真美「……」

亜美「……」
58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 19:32:52 ID:UGYsGj5E


亜美「なんかさ?」

真美「うん……」


亜美「兄ちゃんを見てると」

真美「うん……」



亜美「おっきくなるよね?」モゾモゾ

真美「なっちゃうね……」モゾモゾ


亜美「あの、さ」

真美「試して、みよっか?」
59: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 19:45:50 ID:UGYsGj5E


亜美「そっ、そうしよー!!」

真美「お、おーっ!!」


真美「じゃ、行くよ?」チラッ

亜美「うん」コクリ



真美「あ」スルッ

亜美「せーーのっ」スルッ


真美「あちょーっ!!」ピョコン

亜美「ちょんわーっ!!」ピョコン
60: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 19:55:13 ID:UGYsGj5E


真美「えっと……最初は深呼吸して、スラックスして」

亜美「亜美も、クロックス、クロックスー」


真美「すぅぅっ、はぁぁっ」

亜美「すぅぅっ、はぁぁっ」



真美「……」

亜美「……」


真美「できそう?」

亜美「だいじょぶだと思う」
61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 20:13:41 ID:UGYsGj5E


真美「次は、コレを握って」ギュッ

亜美「なんか、変な感じだね?」ギュッ


P「真美、亜美……」

P「すぅっ、すぅっ……」



真美「……」

真美「んっ、にぃちゃん」シュニシュニ


亜美「……」

亜美「兄ちゃんが起きる前に、シャセーしないと」コシコシ
63: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 21:59:39 ID:UGYsGj5E


真美「にぃちゃ、にぃちゃ……」シュニシュニ シコシコ

亜美「んっんっん……」


真美「このままっ、このまま兄ちゃんの顔にっ!!」

亜美「にぃちゃん!! にぃちゃん!!」クチュクチュ クニュクニュ



真美「もっ、ダメっ、ダメぇっ!!」ビクビクッ

亜美「ふあっ、ぁっ、あんっ、あんっ!!」ビクビクッ


P「……」

P「んっ、なんか、うるさ……」ピクッ
64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:04:42 ID:UGYsGj5E


P「おい」

P「おいぃぃぃっ!! こっち向けるなバカ!! 俺はまだ外回りの仕事が有るんだぞっ!?」ビクッ



 ガチャッ

響「はいさーい、戻ったぞプロデューサー!!」

貴音「本日のレッスンは終了致しました」


P「うおおおおおおっ!! こっちだ響、貴音!!!」

P「早急に二人を引き剥がしてくれぇぇぇっ!!!」
65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:10:41 ID:UGYsGj5E


真美「ダメだよ兄ちゃん!! 真美、もぅ、イッ……」

P「ええい!! んむっ!!」パクッ


真美「ッッ!? くぅっ!!?」ビュルビュルッ

亜美「あっ、亜美もっ、亜美もパクってして兄ちゃん!!」



P「んっ、ぷふっ……はむっ」パクッ

亜美「ひっ!? んんっ!!?」ビュルビュルッ


P「んぐっ……」

P(最悪だ、トイレで吐き出して来よう)
66: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:16:41 ID:UGYsGj5E


響「なっ、なっ、なにしてるさ変態プロデューサー!!」バチンッ

P「うっ!?」ゴクンッ


P「……」

P「うえぇっ、飲んじまったよオイ……響、お前な」



真美「ねぇねぇ、兄ちゃん兄ちゃん。今の、もう一回シて?」ユサユサ

亜美「おくちで食べられちゃうのって、手でするよりずっと気持ちいいYOー」


貴音「……」

貴音「……」ウズウズ
67: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:21:20 ID:/bNJhzgk
Pは果たして掘られるのかどうか
68: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:23:29 ID:UGYsGj5E


貴音「あなた様、今のは?」

P「ああ、フェラチオ……いやっ、なんでもない!! 知らなくて良い事だ」


貴音「へらちおん?」

貴音「へらちおん……なんと甘美な言葉。あなた様、是非とも私に、そのへらちおんとやらを」ウットリ



響「貴音が興味津々丸だぞ」

響「こうなったら、自分でも止められないさー」


P「……」

P「いや、幾ら興味を持たれても、俺はやらないぞ?」
69: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:27:29 ID:UGYsGj5E


貴音「……」

貴音「はい?」


P「いや、だから」

P「やらない」



貴音「……」フラッ

貴音「あっ」ドサァッ


響「たかねええええええええええええ!!!」

響「しっかりしろ貴音!! こんな所で死んじゃ駄目だぞ貴音っ!!」ダキッ
70: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:39:35 ID:UGYsGj5E


貴音「よいのです。へらちおんを夢見た私に非があるのですから……」ニコリ

響「そんなっ」ギュッ


貴音「ですが、出来る事なら、死ぬ前に一度、へらちおんを」チラッ

響「大丈夫だぞ貴音!! 自分たちのプロデューサーならっ、プロデューサーならっ!!」チラッ



P「……」

P「だから、何度も言うようにだな……」


貴音「納得行きません!! 所望します!! へらちおんです!!」スタッ

貴音「あなた様が私にへらちおんをしないと言うのなら、こちらにも考えがありますっ!!」キッ
71: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:47:05 ID:UGYsGj5E


P「まぁ待て、説明するよ」

P「どんなのかってのをな」


貴音「説明、でしょうか? しかし……」スルッ

貴音「へらちおんへの興味で、私のモノは既にこうなっていると、教えておきましょう」デロンッッ



P「でかッ!!!??」ビクッ

P(マジか……引くほどデカいぞアレ)


P「そっ、その興味が無くなれば、納得して収まる訳だろ?」

貴音「……」コクリ
72: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/03(火) 22:53:37 ID:UGYsGj5E


P(なるったけ話を引き伸ばして、萎えるのを待とう)

P「まず、昨日は手で行うのを教えたな?」


P「自慰、オナニー、マスターベーションなんて言い方もするが」

P「つまるところ、自分だけで発散、解消する方法だ……」



貴音「……」

貴音「……」ビンビンッ


P(ぐっ、まだ時間が掛かるか)チラッ

P「それに対して、さっき俺がやった……やりたくてやった訳じゃないが、それでもやってしまったのが、貴音の言う、へらちおんだな」
75: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 11:49:54 ID:DumXDwls


P「このへらちおんだが、とても危険な行為なんだ」

貴音「私は騙されませんよ?」


P「騙してる訳じゃないさ、考えてみてくれ? 口の中に入るんだぞ?」

P「ちょっと間違って……」



P「ガブッ!!!」カッ

貴音「ひっ!?」ヒュン


P「と噛まれたら痛いし、噛み切られたら目も当てられない」

貴音「な、なんとっ、恐ろしい……」ガタガタ
76: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 12:00:33 ID:DumXDwls


P(よしっ、一気に縮こまったぞ)チラッ

P「なっ? だから、滅多にするもんじゃないよ。それに、たいして気持ちよくも無いしな」ニコリ


貴音「……」

貴音「ですが……」チラッ



真美「にぃちゃん、もう一回、もう一回、ねっ? いいでしょ?」クイックイッ

亜美「亜美たちも兄ちゃんにへらちおんするからぁっ、兄ちゃんもおねがーい!!」クイックイッ


貴音「二人は、噛まれる事よりも。あなた様に与えられた快楽の虜になっていますよ?」

貴音「よく考えてみれば、あなた様が我々に危害を加えるなど有りもしません」
77: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 13:41:34 ID:DumXDwls


貴音「さぁ、観念なさいませ」グリグリ

P「ぐぬっ……やめ、ろっ、顔に押し付けて来るな!!」


P「……」プルプル

P「お前らは、トップアイドルだろうがっ!!!」キッ



響「っ!?」ビクッ

貴音「くっ」ビクッ


P「それがどうして、こんなに他のアイドルと差が出るんだ!?」

P「お前らは下半身か!? 下半身でしか物事を考えられないアイドルなのかっ!!?」
78: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 13:45:57 ID:DumXDwls


P「真美!!」

真美「……」


P「亜美!!」

亜美「……」



P「貴音!!」

貴音「……」


P「響!!」

響「っ……」グッ
79: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 13:51:19 ID:DumXDwls


P「お前らはそれで……」

P「悔しくないのかァァッ!!!」ポロポロッ


響「ぐやじぃです!!」

響「とはならないぞ? 別に単なる病気だし」シレッ



P「ですよねー」

P「おっ、そろそろ小鳥さんが休憩から戻って来る!!」


P「それじゃ俺は営業に行って来るから、お前らも今日の仕事に遅れるなよっ!!」ダダッ

貴音「あ、あなた様っ!!」
80: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 13:56:25 ID:DumXDwls



 その夜 765プロ事務所



P「ただいまー、っと」ガチャッ

貴音「おかえりなさいませ」ペコリ


P「なんだ、まだ帰ってなかったのか?」

貴音「はい……今日の見苦しい行為は、今日中に精算したいと思いましたので」



響「ゴメンなプロデューサー」ペコリ

P「いいよいいよ、響の言った通り病気なんだし、仕方ないさ」


貴音「それで、なのですが……」チラッ

響「二人で美味しいお茶を淹れたから、飲んで欲しいんだ」コクリ
81: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 13:59:50 ID:DumXDwls


響「アイスティーなんだけど……」ジョボジョボ

貴音「どうぞ」コトッ


P「おっ、悪いな」

P「いただきまーす」ゴクゴク



響「……」

貴音「フッ」


貴音「それで、改めて考えてみたのですが……」

P「ん、何をだ?」
82: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 14:10:34 ID:DumXDwls


貴音「噛まれるのは確かに恐怖です。ですが……」

P「あれっ、疲れたのかな? なんか、体の力が抜けて」フラフラ


貴音「相手が動けなければ要らぬ心配。そして、今の私は野獣なのです」

P「何を、言ってるん、だ……」



貴音「獣の前で無用心に眠るなど、なんともお甘いですね」スルッ

響「安心してくれプロデューサー!! 自分、がんばって優しくするからなっ!!」スルッ


響「覚悟……」ニヤリ

貴音「なさいませ」ニヤリ
83: ◆uC4PiS7dQ6 2015/03/04(水) 14:12:38 ID:DumXDwls

おわり



84: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 14:19:40 ID:XwUcxUs2
85: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 17:11:26 ID:TR/c1CiA
いやいや面白かったよ
真は次に期待しときます
87: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/04(水) 18:43:51 ID:ynRO8B.M
どっちみちそこまでするんだったら、アイドルのアイドルに突っ込みながらシゴいてやれば良いじゃん

 

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