【モバマス】居酒屋のプロデューサー達

1: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:00:12 ID:6vatjxdU
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです!

居酒屋でプロデューサー達がアイドルについて語るだけのSSです。ただ、ひたすら勘違いをする。アイドルのキャラ崩壊要素あり。

プロデューサーは複数います。全員見た目はいまいちだが…

マイペース更新で頑張ります!短いけど…


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2: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:05:07 ID:e0knDboM
ここは広めの居酒屋の個室。

そこには複数のプロデューサーが集まって酒や食べ物に舌鼓しつつ、アイドルについて語る。

今日のアイドルは…

智香P「今日は俺が語るか…」

いかにもモテなさそうな男が口を開く。

「おー、語れ語れ」

「聞いてやるぞ!」

彼は若林智香について語り始める。
3: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:10:45 ID:i9o8KCuo
若林智香…彼女は元チアガールである。

智香Pは若林智香の通う学校にいた。その理由は…?

智香P「あの事務員、こんなところにアイドルの卵が本当にいるのかよ…」

事務員、鬼…じゃなくて千川ちひろに言われてアイドルの卵を見つけてくるように言われた。

智香P「…!あれは」

学校のグラウンドでチアガール達が練習をしている。その中でひときわ輝いている少女がいた。

智香P「…!」

気がついたら、輝いている少女のもとに走る。
4: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:16:41 ID:rGafLus6
だが、学校関係者に見つかり、あっさり追い返された…だが、めげない智香Pは帰り道に若林智香に声をかける。

智香「え…?アイドル?ですか?」

警戒されている。当たり前だが…

智香「でも…うーん…」

智香P「アイドルになってファンを応援しましょう」

智香「でもアタシがアイドルなんて…」

智香P「俺が支えるから大丈夫だ!」

智香「え…」

智香P「いくらでも頼るがよい」

智香「それなら…」

若林智香が所属しました!
5: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:22:55 ID:Q8QgISnY
こうして若林智香のアイドル活動が始まる!

やはりチアガールやっていただけあって、ダンスは問題ない。ただ、ボーカルがいまいちなので、智香Pは付きっきりでがんばった!

自分もボーカルについて勉強もした。

智香「今のどうでしたか?」

智香P「なかなかいいけど、もう少し…」

若林智香は持ち前の根性でなんとかレッスンをこなす。

そして小さな初ライブ…
6: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:27:19 ID:8XMVD2/2
智香「やっぱり、緊張します…」

さすがの智香も緊張を隠せない。

智香P「大丈夫だ、ちゃんとレッスンもしたし」

智香「でも…」

智香P「まあ、ファンのみんなを応援する。それでいいんじゃないか?」

智香「…!あっ☆緊張がとけてきました」

もう大丈夫だろう、そう判断した智香Pは若林智香を送り出した。

しかし、この時、若林智香に変化が…
7: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:34:45 ID:yYPBZ706
ライブは成功に終わった!

智香「やりましたよ☆智香Pさん!」

舞台袖で智香Pに抱きつく。

智香P「待て!こんなところ見られたら…」

智香「えー…」

無理矢理引き剥がす。これが始まりだったかもしれない。


智香「ファイト!ファイト!」

仕事している最中にも応援する智香。

智香P「あの…智香ちゃん?」

智香「はい☆なんですか?」

智香P「応援してくれるのは嬉しいけど…せめて着替えて…」

智香の服装はチアガールだ。

智香「わ、わかりました…」

がっかりしながら立ち去る。
8: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:40:18 ID:NwjLvUvg
智香「智香Pさん!どうぞ!」

弁当をあーんさせようとする智香。

智香P「や、やめてくれ」

事務所内とはいえこれはまずい。

智香「駄目ですか…」

大人しく引っ込んだ。


クリスマスにメールが来る。

智香『プロデューサー!今日はクリスマスパーティーを…』

早い話がクリスマスパーティーのお誘いだ。智香Pは考える。

智香P「まさか…」
9: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:47:57 ID:McCDHs1A
クリスマスパーティー…そこには若林智香がいた。

智香Pはテーブルの食べ物をいただいていたが…

若林智香がトイレに行くと言って席から離れると…

ガシャーン!

鉄格子が智香Pを閉じ込めるかのように落ちてきた!

智香P「なっ、これは!」

智香「クックックッ…☆これまでのアタシは智香Pを誘き寄せるための演技だったのさ!」

智香P「なんだとう!」

智香「智香Pを捕獲して、アタシはアイドル界の頂点に立つ!」

智香P「させるかあっ!」
10: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:53:56 ID:g08m5hVg
若林智香はあるものを投げつけた!

手榴弾だ!

智香P「おのれえええっ!」

智香Pは爆発四散した!


智香Pの妄想は終わり!

智香P「い、いかん!俺の命が危ない!」

智香Pは仕事で無理だと説得して、なんとかクリスマスパーティーを避けた。


そして新春!若林智香はマラソン大会を応援していた。智香Pはすぐ近くにいた。震えている。寒さだけではない。
11: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 09:59:22 ID:6vatjxdU
智香P(事務員め…無理矢理…)

千川ちひろの命令で若林智香とマラソン大会の応援に行くように言われた。しかし、智香Pは気が気でない。

智香P(智香ちゃんの動きに注意せねば…)

いつ、暗殺されるか…きっとナイフを隠し持っているに違いない。(妄想です)

智香「行け行けー!」

結局何も起こらなかった…そしてバレンタイン。
12: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 10:07:34 ID:W/aerabk
智香「智香Pさん☆アタシのチョコレートを食べてください!」

顔を赤くしながらチョコレートを渡す智香。まさに乙女だが…智香Pには…

智香『このチョコレートで新世界の神になる』

某夜○月に見えていた。

とはいえ、チョコレートはもらう。

智香P「これを飲んで…」

中和剤を飲む。そして食べる!

智香P「あれ?普通だ」

当たり前だ。

そう考えていると疑問が…

智香P「まさか、智香ちゃん…」

自分に好意を持っているのではないかと考えるが…

智香P「んな訳ないか」

アイドルが自分に惚れるなんてありえない。そう結論づけた。
13: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 10:16:16 ID:yYPBZ706
若林智香は自分のために身を削ってくれる智香Pに惚れていた。

智香「アタシのチョコレート、喜んでくれたかな?」

そして考える。

智香「やっぱりここは…」


回想終了!

智香P「以上だ」

「大変だなあ…」

「気持ちはわかる、僕もアイドルに…」

命を狙われている?のか?

智香P「このままでは俺はいつかやられるかもしれない、その時は…」

どうして逃げないのか?それは…?

智香P「きっと、ストレスがたまっているのだろう、俺が相手をすればみんなは…」

つまりは自己犠牲精神だ!

「すごい漢だ」

全員が感銘を受ける。モテない男の慈悲か慈愛か。
14: ◆C7CbZ/5mAc 2015/02/21(土) 10:21:47 ID:GgxbCR/.
だが…みんなは知らない、このあと智香Pは捕獲される。

若林智香によって捕獲される!人生を…


若林智香は妊娠して、責任を取って智香Pは結婚した。

今は幸せに暮らしているらしい。

智香「大好きですよ☆智香Pさん」

智香P「………」

二人は幸せな結婚して終了!


終わり!

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/21(土) 21:37:49 ID:I7SSO87g
すばらしい……ただただ、すばらしい……

 

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