ライナー「デリヘル呼んだら知り合いが来た」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:29:03 ID:I54cgV.Q
『ライナーへ アニたちと温泉旅行に行ってきます。一人だからって夜更かししないでね。 ベルトルトより』

ライナー「今日からベルトルトはアニと泊まりでウォールシーナ北部へ温泉旅行か・・・リア充め、爆発しろ!」

ライナー「アニと温泉、あいつら今頃・・・ああ、うらやましい」モヤモヤムラムラ

ライナー「・・・デリヘルでも呼ぶか」
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:29:33 ID:I54cgV.Q
電話番のあんちゃん「はい、出張ヘルスクラブ☆倒錯兵団ウォールローゼ南店です」

ライナー「トロスト区のブラウ・・・じゃなくブラックだが、いつもの子をお願いできるか?」(おおっと、本名を言うところだった、偽名偽名)

電話番のあんちゃん「アルミ・・・じゃなくてうさみんちゃんですね、申し訳ありませんが今日は予約で一杯で」(やっべ、本名言いそうになった、源氏名源氏名)

ライナー「それは残念だ、他にすぐ来てくれそうな子はいないか?金髪でロリ系のかわいい子がいいな」

電話番のあんちゃん「ちょっとそのタイプの子は出払ってますねぇ・・・あ、でも、今日入店したばっかの子がいますよ、黒髪のスタイルのいい子なんですけど」

ライナー「新人さんか、いいね、その子でいいや」

ライナー「写真通りの子なんて来た試しがないからいいよ」

電話のあんちゃん「まあ、そうですよね」

ライナー(否定しないのかよ)
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:30:15 ID:I54cgV.Q
電話番のあんちゃん「それから、お客さんに大事なお知らせがあります。ここから先はどうしようもないギャグと中途半端なエロとキャラ崩壊と現パロだけど現パロじゃないのとがごった煮になってるんで、まあ、無理だと思ったらスレをチェンジしてください」

ライナー「ああ、チェンジは5回までだったかな」

電話番のあんちゃん「先ほども注意しましたが中途半端ではあるけれどもエロが含まれるんで、そういうの見ちゃいけないちびっこや、背後が気になる皆さんもお気をつけください」

ライナー「デリヘルなんだからエロいのは当然じゃないのか?」

電話番のあんちゃん「他で星いっこもらう程度のエロなんで期待もしすぎないほうがいいですよ」

ライナー「おいおい、今からがっつり抜いてもらうのに期待すんなとか言うな!ていうか誰に話しかけてるんだ?」

電話番日あんちゃん「いえ、モニターの前のお客さんに説明をね、ところでコースはいかがいたしましょう?場所はご自宅からのご利用ですか?それともホテルでのご利用でしょうか?」

ライナー「俺はモニターの前じゃなくて受話器の前の客なんだが・・・とりあえず60分コースで、場所はゴリラの夢ってラブホで」
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:31:41 ID:I54cgV.Q
ゴリラの夢 506号室


ガンガンガン
???「お邪魔しまーす」


ライナー「来たか、ドアぶっ叩きすぎだろ、しかもなんか聞いたことある声だが・・・」

ガチャ

???「え・・・・・・ライナー?」

ライナー「えぇ!?ユ、ユミル!?」
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:32:51 ID:I54cgV.Q
ユミル「こどもビールにメッコール、みっくちゅじゅーちゅ・・・ウーロン茶でいいか」ゴソゴソ

ライナー「おいこら!勝手に触るんじゃない」(ユミルが俺の了解も得ずに冷蔵庫からウーロン茶を取り出す、ウェルカムドリンクじゃないから有料だ・・・一本三百円、ボりすぎだ)

ユミル「ケチくさいこと言うなよ、あんたも飲むだろ?」

ライナー「飲むが・・・くそ、フリーダム過ぎるぞお前。・・・で、なんでデリヘルなんかやってるんだ?」(ベッドに並んで腰掛けてペットボトルの茶を呷る、サンガリアのウーロン茶だ、スーパーに行けば一本70円しないぞ!?ボりすぎだ)

ユミル「ちょっと入用でね、昼の仕事だけじゃ足んなくてさぁ」

ライナー「だからってこんな仕事しなくても、クリスタが悲しむんじゃないのか?」

ユミル「その辺はわかってくれてると思うよ、それよりライナーさんがこんな遊びしてると知ったら、クリスタなんて言うだろうね」ニヤニヤ

ライナー「そうだな、お互いそこに触れちゃいけなかったな」(ぐっ、一番知られてはいけない相手に知られてしまった・・・)

ユミル「それにしても初仕事で知り合いに会うとはねぇ・・・ま、覚悟はしてたけど」

ライナー「俺は誰にも言わないから安心してくれ」

ユミル「あんたの性格ならそうだろうね、助かる」
6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:33:26 ID:I54cgV.Q
ユミル「あー、いけね、もうこんな時間?」

ライナー「話し込んでしまったからな」(時計を見たユミルに言われて気付く、お互いのことを話していたら三十分近く経っていた)

ユミル「シャワー浴びてたら時間が無くなっちまうな」

ライナー「俺は話すだけでもかまわんぞ」(すまん、嘘だ)

ユミル「そういうわけにもいかねーだろ」

ライナー(変なところでマジメだな)

ユミル「ライナーさん、ちゃちゃっと脱げよ」

ライナー「ああ」(自分も脱ぎながらユミルが着ているものを手早く脱ぐのを眺める、大き
くは無いが形のよい胸に、手足がすらりと長いモデル体型だ、電話番のあんちゃんが言ってた通りスタイルがいい)
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:34:06 ID:I54cgV.Q
ユミル「そんじゃあ初仕事と行きますかー、知り合いだし、出血大サービスしてやんよ」

ライナー「おい待て、そのなんだ、大丈夫なのか?」(出血大サービスとか・・・そういう意味なのか!?)

ユミル「あ?なにがだ?もしかして病気の心配か?失礼な奴だな」

ライナー「違う違う、クリスタとしかしてないなら、ほら、な?」

ユミル「ああ、私が処女かってことか。クリスタの指や舌やディルドや双頭バイブやペニバンが入ったから膜的な意味では非処女かね」

ライナー「そ、そうか、なら安心した」(クリスタにいろんな物を入れられすぎだろ!?)

ユミル「まあでも、男の肉棒を入れるのは初めてだから、ある意味処女かな」

ライナー「ある意味処女なのに、こんな仕事が勤まるのか?」

ユミル「だいじょぶだいじょぶ、研修受けてっから」

ライナー(へー、研修とかあるんだ)
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:35:12 ID:I54cgV.Q
ユミル「はーい、横になって楽にしてくださーい・・・ってライナーの太いな!ゴムのサイズ大丈夫かよ」

ライナー「ムードもクソも無いな・・・」(ユミルが俺のものを支え持ち、口でコンドームを嵌めた。そのまま咥え込まれて唇で扱かれる。ゴム越しではあるが口内の暖かさがたまらん)

ユミル「んっ・・・その割には・・・・・・ちゅっ、口の中で大きく・・・んぐっ」

ライナー「あへ・・・」(丁寧に舐めあげられ、喉の奥まで飲み込まれ、緩急つけて吸われて・・・レズなのにこんなテクニックとは、すごいな研修)

ライナー「ユミル、できれば口以外に出したいんだが」(これはすぐにイってしまいそうだ・・・だが時間もないしフェラでイクのはもったいないな)

ユミル「おー・・・わかった」

ライナー「・・・・・・おいおいおい素股じゃないのか!?」(ユミルが俺に跨り、かちかちでぬるぬるの屹立を秘裂にあてがう・・・って、本番!?)
9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:35:58 ID:I54cgV.Q
ユミル「出血大サービスって言っただろ?」

ライナー「うほほ」(ユミルがゆっくりと腰を落とす、あまり解れていないそこを俺のものが少しずつ拡げていく、ちょっとキツめの感覚がなんとも・・・)

ユミル「さすがにこの太さは・・・んんっ、入れるのに・・・・・・時間かかんな・・・」

ライナー「初肉棒の感想を聞いてみてもいいか?」

ユミル「硬くて柔らかくて、熱くて・・・おもしろいなこれ」

ライナー「おもしろいとはなんだ、おもしろいとは」

ユミル「悪くないってことだよ。動くけど、こうした方がいいってのがあったら言ってくれ・・・あぁっ・・・くぅっ」

ライナー「十分気持ちいいからその調子でいいぞ」(以外に激しく上下に動かれる、十分気持ちいいどころか速攻でヤバイ)
10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:36:33 ID:I54cgV.Q
ユミル「あっ・・・おい、勝手に触るなよ」

ライナー「まあまあそう言わんと、手持ち無沙汰だしな」(やられっぱなしはなんだかムカつくので、上下運動にあわせて揺れる形のよい胸を手の平でふにふにもみもみする)

ユミル「ライナーさん好みの胸でもないと思うけど」

ライナー「でかけりゃいいってもんでもないぞ、おっぱいも幸せも手の平に収まるくらいが丁度いいんだ」

ユミル「あ、そうなんだ。もっとつるぺたが好きなんだと思ってた」

ライナー(・・・なんでバレてるんだ)
11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:37:22 ID:I54cgV.Q
ユミル「ひっ・・・んっ!そこは・・・ダメだって・・・!」

ライナー「せっかくだからユミルも気持ちよくなればいい」(茂みをかき分けて小さな肉の豆を押しつぶす)

ユミル「おまっ・・・だめだって、そんな触られたらっ・・・んんんんっ!」

ライナー「ユミルが気持ちいいと俺も気持ちいいんだ、だから遠慮せずに気をやってくれ」(だめと言われたが触ると中がぴくぴく動いて実際いいので止められない、ユミルの腰の動きにあわせてつまんで押して擦る)

ユミル「やっ・・・いくっ!いっちゃう・・・っ!ああぁっ!」

ライナー「うぅっ・・・・・・俺も、出た」(ユミルが膣内と陰核を同時に刺激されて絶頂に達する。首筋を仰け反らせて体を痙攣させ、同時に中が狂おしいほどに締まって・・・・・・俺もいってしまった)

ユミル「あぁっ、はぁぁ・・・・・・膣内で・・・びくびくしてるぅ・・・」

ライナー(頬を上気させてユミルがうっとりとした表情でつぶやく。こいつもこんな顔ができるのか)
12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:38:00 ID:I54cgV.Q
ユミル「くっそ・・・イかされちまった、なんかくやしい・・・」

ライナー「くっくっくっ、俺もなかなかいいもんだろ?」(俺の胸にくたりと体を預けてユミルがぶーたれる。事後に交わす会話ではないがなんかこう、達成感とういか優越感というかざまーみろというか・・・嬉しい)

ユミル「ライナー、連絡先教えといてくれよ」

ライナー「かまわんが・・・金なら貸さんぞ」

ユミル「それはないけど他に頼みたいことがあってね、あんたが引き受けてくれるなら金も必要ないしこの仕事もしないですむし」

ライナー(何を頼まれるんだろう、怖くて聞けない)

ライナー(二人で軽くシャワーを浴びて、別々にホテルを後にした)

ライナー(時間は短かったが基盤か・・・罰金取られて利用禁止になってもおかしくない)

ライナー(ドア開けたときはどうなるかと思ったが楽しかったな、チェンジしなくてよかった)
13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:43:13 ID:I54cgV.Q
プルル

ライナー「はい、もしもし」ピ

ユミル『あーもしもし、ライナー?この前も話したけど、あんたにお願いしたいことがあってさ』

ライナー「ちょっと待て、お願いとやらを聞くと言った覚えはないぞ?」

ユミル『今日の夜、うちまで来てくんない?そんじゃあ、待ってるから』プツップープー

ライナー「あ、おい、ユミル待て・・・!ぐぬぬ・・・、言いたいことだけ言って切りやがった!」

ライナー「いったい何をお願いされるんだ、全く想像がつかん・・・」

ライナー「でも、行かずに機嫌を損ねてデリヘルのことをバラされるのも・・・うぐぐ」

ライナー「とりあえず最低限の現金だけ持って、免許や保健書は置いていこう」

ライナー「その前に・・・ユミルの家ってどこだ?」
14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:44:23 ID:I54cgV.Q
ライナー(結局、住所を教えてもらってユミルの家にたどり着くことはできたが、お願いとやらの内容は教えてもらえなかった・・・直接聞くか、呼び鈴を気合を入れて鳴らす)ピンポーン

???「はーい」

ガチャ

クリスタ「あ、ライナー!いらっしゃい!」

ライナー「えぇ!?・・・クリスタ!?」(ユミルんちじゃないのか!?・・・表札を見て納得する、一緒に住んでるのか)

ユミル「やっと来たか、待ってたんだよ?なんもねえとこだけど、あがってくれよ」
15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:44:56 ID:I54cgV.Q
ライナー(リビングに通された、壁にかけられた写真立てにはウェデングドレス姿で微笑むの二人の写真が飾られている・・・結婚してたのか、っていうかユミルもドレスなのか)

クリスタ「すぐにお料理持って来るね、ユミルと二人で腕によりをかけて作った自信作だよ」

ユミル「あんたはそこで待っててくれ」

ライナー「うん、ああ」(食卓で二人を待つ、お願いっていうのは晩飯を食べさせたかったのか・・・そんなわけないよな?)
16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:45:39 ID:I54cgV.Q
-食後-

ユミル「クリスタの作ったローストビーフ、うまかっただろ?クリスタの肉料理は絶品だからな」

クリスタ「ユミルのスズキのポワレもおいしかったでしょ?私、魚料理は全然ダメで、ユミルに教わってるところなんだ」

ライナー「肉も魚もどっちも美味しかったよ」(他愛のない話をしながら二人の手料理を食べた、うまかったが気になることだらけでちゃんと味わえなかった)

クリスタ「その・・・今日のことだけど、ライナーが引き受けてくれるってユミルから聞いてとっても嬉しかった」

ライナー「このくらいのことならいつでも引き受けるさ」(ん?やっぱり晩御飯を食べさせるのが『お願い』だったのか?)

クリスタ「私、どうしても自分の子供もユミルの子供も欲しかったんだ・・・」

ユミル「・・・」ギュー

ライナー「こど・・・ほげっ!?」(子供・・・!?机の下でユミルに思い切り足を踏まれた!余計なことは聞くなってことか?)

クリスタ「私達ね、最初はそういうところに頼もうとしてたんだけど、費用が高くて・・・ユミルが副業をするとか言い出して」

ユミル「まあまあ、こうしてライナーさんのおかげでなんとかなったわけだけどね」ギュー

ライナー「そう・・・なのか」(ユミルに踏まれっぱなしの足が痛い・・・なんとなく話が読めてきた)
17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:46:14 ID:I54cgV.Q
クリスタ「それじゃ、お風呂の準備してくるね」

ユミル「ああ、頼むよクリスタ」

ライナー「なあユミル、お前の言ってた『お願い』っていうのは・・・」(クリスタが席を立ち、ユミルと二人きりになった・・・『お願い』のことを聞くか)

ユミル「ああ、あんたが思っている通りだ・・・私たちに精子を提供して欲しい」

ライナー「いきなり過ぎるぞ、おい」

ユミル「クリスタの願いをかなえてやりたいんだが、こればっかりは私だけじゃ無理なんだ・・・」

ライナー「確かにまあ、こればっかりは女同士じゃなあ・・・」(ユミルは何時になく真面目な表情だ、といってもこんなん簡単に引き受けていいものか・・・)

ユミル「この通り、お願いだ、頼む」

ライナー「おい、頭を上げてくれ・・・その、引き受けるから」(床に手をついて頭を下げるユミルを起こす、もうどうにでもなあれ、だ)

ユミル「さっすが~、ライナーは話がわかるッ!あ、後から養育費を請求したりとかそんなことはしないから安心してくれ」

ライナー(なんかうまいこと乗せられた気がする)
18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:47:05 ID:I54cgV.Q
ライナー(風呂から上がって寝室へ案内された。柔らかな色調のインテリアで統一された、そこのベッドで二人から口で奉仕されている。が、俺が居るのがものすごく場違いな気がする)

クリスタ「んっ・・・しょっぱくて、ぬるぬるしてる・・・」

ライナー「むほっ」(クリスタが赤い舌先をちろちろさせて先端を舐める、思わず変な声が出てしまった)

ユミル「ひんやりして、ぷにぷにで、おもしろいな」

ライナー「おほっ」(ユミルが袋を吸って舐めあげる、またもや変な声が出てしまった)

クリスタ「ライナー、きもひいい?」

ライナー「これはすぐにイってしまいそうだ・・・」(二人がかりで舐めまわされて吸い上げられて、視覚的にも感覚的にもヤバイ)

ユミル「子種を口に出されんのはもったいないな、そろそろいっか」
19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:48:06 ID:I54cgV.Q
ライナー「えーとその、本当に大丈夫なのか?」(ユミルがクリスタの背後から膝を抱えて足を開かせる、未発達というか発育不全というか、そこに突っ込んだら児童保護法に抵触するんじゃないかと不安になってきた)

ユミル「クリスタも私と同じで、私の指や舌やディルドや双頭バイブやペニバンが入ったから膜的な意味では非処女だけど、男の肉棒的な意味では処女だ。だから安心しろ」

ライナー「いやそのあのその、そういう意味ではなくって」

クリスタ「男の人のは初めてだから、ちょっと怖いかも・・・」

ユミル「ライナーの、太くて硬くて最初はきついけど、なかなか悪くないから安心しな」

クリスタ「・・・なんでユミルが知ってるの?」

ユミル「ああ、先に毒見しといたんだよ、クリスタに変なもん突っ込ませるわけにはいかねーから」

ライナー「いくぞクリスタ、とうっ」(事の次第を突っ込まれるとまずいので、さっさとクリスタに突っ込んでごまかすことにした、ほとんど無毛の薄い鮭肉色の秘裂へ先端を押し付け体重をかける)
20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:49:00 ID:I54cgV.Q
クリスタ「んぅぅっ!急にっ・・・太くて・・・そんなっ・・・」

ライナー「クリスタの膣内は狭くてきつきつに締め付けてきて、これはなかなか・・・」

ユミル「クリスタのこと、イかせてやってくれよライナーさんよ。私も手伝うからさ」

ライナー「もちろん、二人でかわいがろう」

クリスタ「ひゃ・・・ユミル!ライナーの、すごいよ・・・!こんなの初めてっ」

ユミル「な?悪くないだろ?クリスタいつもより感じてんのか、むかつくけどかわいいな」

ライナー(ユミルが背後から舌を絡ませ、胸を揉み、陰核を刺激する。手馴れてるな・・・今度、二人だけでしてるところを見せてもらおう)

クリスタ「二人から・・・そんなにされたら、もう・・・!ああっ、あぁぁ!」

ユミル「いいよクリスタ、あんたの一番可愛い顔、ライナーにも見せてやりな」

ライナー「ああ、俺も見てみたい」(クリスタの小さな体をユミルと挟んで揺さぶる)

クリスタ「あっ!はぁっ、あぁっ!らめっいくっ・・・・・・・・・あぁ」

ライナー「俺も・・・くっ!」(最奥に精を吐き出す・・・滅茶苦茶出た、全然止まらん、どうすんだこれ)
21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:49:51 ID:I54cgV.Q
クリスタ「すご・・・おなか、いっぱい・・・・・・」

ライナー「次はユミルの番だな」(ユミルを俺の上に乗せ抱き寄せる、前傾騎乗位ってやつか)

ユミル「え?そんな続けて・・・くっ、ああぁ!」

ライナー「ユミルの膣内はざらざらな上にうねって絡んできて、これもなかなか・・・」(ユミルとは前にも一度やっているが、ゴム有りとゴム無しでこうまで違うのか・・・ユミルの中で俺のものが更に体積を増す、ざらざらの肉壁にそいつを擦り付ける)

ユミル「ひっ・・・あああぁぁっ!らい、なぁっ・・・!きつすぎっ!ぁぐっ」

クリスタ「こんなに余裕の無いユミルは初めてみるかも・・・・・・妬けちゃうなぁ」

ライナー「そうか、それならもっと激しくしてみよう」(尻を鷲掴みにして俺のものを激しく突き入れる)

ユミル「ああっ!奥にっ当たってっ・・・・・・ああぁっ!!」

クリスタ「ライナーに目茶苦茶にされて喘いでるユミルってとってもかわいい・・・でも、私に内緒でライナーとしちゃったユミルにはおしおきが必要だよね」
22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:51:10 ID:I54cgV.Q
ユミル「え・・・そんなっ・・・!両方一度になんて・・・んくぅ!」

ライナー「そうだな、お仕置きしてやらんといかんな」(小柄な体に似つかわしくない凶悪な大きさのディルドを装着したクリスタが背後からユミルのアヌスを責める、いつの間にそんな物を身に着けていたんだ・・・クリスタ、恐ろしい子・・・・・・)

ユミル「それだめっ・・・・・・!すぐにっ・・・いっちゃうっ」

ライナー「いいぞ、イってくれて、俺もすぐに出してしまいそうだ」(ユミルがビクビクと体を震わせ上擦った声でダメと繰り返す、シリコン製の陰茎が薄い肉壁越しに俺のものとこすれて・・・これはたまらん)

クリスタ「そうそう、ライナーにもおしおきしないといけないよね!」ズプン

ライナー「え・・・?おほぉぉぉ!お、お尻壊れちゃううぅぅぅ!」(クリスタがユミルからディルドを引き抜いた・・・かと思ったら突っ込んできた!俺に!?)

クリスタ「大丈夫!本当に壊れることってそうそう無いから!」

ユミル「だ、だめっ・・・・・もぉっいくっ・・・!ああぁっ!」

クリスタ「ほらほら、ユミルはイったよ?ライナーもイっちゃいなよ!」

ライナー「りゃめぇぇぇぇ!お尻掘られながらいっちゃうのぉぉぉん!」(クリスタに尻を掘られつつユミルの中で達した・・・何かに目覚めてしまいそうだ)
23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:52:58 ID:I54cgV.Q
クリスタ「ライナー・・・すっごくよかった」

ライナー(俺の左腕を枕にしたクリスタが体をぴったりと寄せて胸の辺りをくるくると撫で回す)

ユミル「ライナー、お前これで終わりとか言わねぇよな?」

ライナー(俺の右腕を枕にしたユミルがキスをせがむように顔を摺り寄せながら下腹の辺りを撫ぜる)

ライナー「当たり前だ、続きをするぞ」

ライナー(その後二人から散々搾り取られた、赤玉が出るかと思った・・・さきっちょがひりひりする、クリスタに掘られた尻もズキズキする)
24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:53:43 ID:I54cgV.Q
ライナー(クリスタを挟んでユミルと俺と三人、川の字で横になった。がっつり激しく俺とクリスタに責められて疲れたせいか、ユミルは早くも規則正しい寝息を立てている)

クリスタ「・・・ねえ、ライナー起きてる?」

ライナー「ああ、起きてるぞ、どうした?眠れないか?」(俺はクリスタにガン掘られたケツが疼いて眠れん)

クリスタ「ライナーって大きくて逞しくて男らしいよね・・・ライナーってお父さんって感じがするなぁ」

ライナー「そ、そうなのかな?まあ、お子さんいらっしゃるんですか、とかたまに聞かれるが・・・俺はフケ顔なんだろうか」(あんだけ激しいことをした後にそんなことを言われると、とんでもなく悪いことをした気がする・・・)

クリスタ「そういう意味で言ったんじゃないよ!ユミルとライナーに挟まれて寝てると、お母さんとお父さんと一緒にいるのってこんななのかなって・・・・・・なんてね、おやすみ」

ライナー「ああ・・・おやすみ」(クリスタは・・・子供が欲しいだけじゃなくて、自分が子供になりたいんだろうか?・・・俺にはそれを知る術はないが)
25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:54:46 ID:I54cgV.Q
ライナー(あれから、二人が妊娠するまで何度も呼び出されて何度も種付けを要求された・・・精子が作られる都度にしぼりとられるんで、股間が軽くなった気がする程に)

ライナー(なんだかんだでユミルが妊娠して、一ヶ月遅れでクリスタが妊娠して俺は御役御免になったわけだがユミルに呼び出された・・・なんの用だろう)

ユミル「なあライナー、あんた今は特定の恋人とか居ないんだよね」

ライナー「残念ながら居ないな」

ユミル「そんじゃあ、もし迷惑でなければだけど・・・私たちと一緒に暮らさない?あ、別に養育費とかそういうのじゃないからな」

ライナー「俺が?俺なんて邪魔じゃないのか?」

ユミル「私もクリスタも、あんたなら大歓迎っていうか・・・ああもう!言わせんな、あんたに居て欲しいんだよ!」

ライナー「え?ええっ?ええー!?」(なんだかまたえらい事になってしまった、断る理由はないが)
26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:55:55 ID:I54cgV.Q
ライナー「というわけでユミルとクリスタと住む事になったんで、ルームシェアを解約したいんだが」

ベルトルト「ちょ、ライナーそんな!?聞いてないよ!?」

ライナー「そりゃそうだ、今初めて話すんだからな。お前もアニと同棲してみたらどうだ?ちょうどいいだろう」

ベルトルト「どうして僕がアニと同棲できるの!?」

ライナー「だってお前、アニと付き合ってるんだろ?」

ベルトルト「僕とアニは付き合ってないよ!アニが付き合ってるのはアルミンだよ!」

ライナー「え・・・だってお前、アニと温泉旅行に行ったりしてたじゃないか」

ベルトルト「あれはアニとアルミンが温泉デートに行くっていうから、うらやましくて無理矢理ついて行っただけだよ!貸切風呂にも無理矢理一緒に入って!しかもあの後、二人に絶交されたし!だからライナーがいなくなったら僕、一人ぼっちになっちゃうじゃないか!?」

ライナー「ベルトルト・・・お前、滅茶苦茶だな」

ベルトルト「やだよぅー!ライナーまで僕のこと捨てるの!?置いてっちゃやだ!やだー!」

ライナー「くっ、やめろベルトルト!でっかい体ですがりつくな!」
27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:57:01 ID:I54cgV.Q
ベルトルト『ライナーは僕の生命維持装置なんだよ!傍にいてくれないと僕、生きていけないよ!?』

ライナー(ベルトルトがこう言って腰にまとわりついて離れないのでユミルとクリスタに事情を話すことにした)

ベルトルト「そんな訳で、ライナーにはセットで僕が付いてきます、単品売りはできません」

ライナー「すまん、こう言って離れようとしないんだ、今日なんて便所にまでついてくる始末だ、もちろん仕事になんて行けたもんじゃない」

クリスタ「私は別に構わないよ?ベルトルトも一緒に住めばいいよ」

ユミル「クリスタがそう言うんなら・・・まあ、ベルトルさんならいいんじゃねぇの?でも、でかい家を探さねぇとな」
28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:57:52 ID:I54cgV.Q
ライナー(軽いノリで許可が下りた・・・こんなでいいんだろうか?)

ライナー(結局、二世帯住宅になっている一軒家を借りてそこで四人で住む事になった。もうすぐ六人暮らしになるか)

ベルトルト「赤ちゃん、楽しみだなあ!ライナーに似てるのかな、それともユミルとクリスタに似てるのかな?誰に似ても、きっとすんごくかわいいよ!あ、でもあんまりかわいいとモテモテで困っちゃうよね!悪い虫がつかないように僕もがんばるよ!」

ユミル「ベルトルさん、気が早いって、色々すっ飛ばしすぎだ」

ライナー「なんだか騒々しくなってすまんな」

クリスタ「にぎやかで楽しいよ、それに・・・仲のいい大家族にずっと憧れてたから」

ライナー(ご近所には仲の良い友人夫婦同士が共同生活していると思われているようだが、実際の関係は一言で説明できたもんじゃない)

ライナー(世間から見れば歪な関係かもしれんが俺たちは幸せだ、こういう幸せも・・・悪くないな)
29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:58:40 ID:I54cgV.Q
ライナー「という夢を見たんだ」

ユミル「あんたはバカか!?勝手に人を夢に登場させてんじゃないよ!」

ベルトルト「それは僕だって同じさ、ライナーが僕の生命維持装置とかわけわかんないよ」

ユミル「登場させるだけじゃなくて・・・デリヘルだとか、さ、3Pとか!そんなやらしいこと・・・!」

ベルトルト「何を今更カマトトぶってんの?ユミルとクリスタはそういう仲なんでしょ?」

ユミル「バカ!バカバカ!私とクリスタはそんなことしない!ベルトルさんは黙ってろ!」

ベルトルト「お互いの処女を捧げあってるんじゃないの?え・・・もしかしてユミルは処女なの?」

ユミル「清い体で悪かったな!しかもなんで私がライナーの子供を妊娠しなきゃなんないんだよ!?しかも、クリスタまで・・・!」
30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/26(月) 23:59:31 ID:I54cgV.Q
ベルトルト「そうだよね、ユミルにはライナーの子供じゃなくて僕の子供を産んで欲しいな」

ユミル「な、なななっ・・・ベ、ベルトルさんの子供!?も、もう、ベルトルさんは口を閉じてろ!私が母親なんて、なれるわけ無いしおかしいだろ!いや、そうじゃなくて!?」

ベルトルト「そうかな?ユミルは根は優しい子なんだから、いいお母さんになると思うけどな・・・もちろんクリスタもさ」

ユミル「ベルトルさんはしゃべるな!・・・お願いだから、もう、しゃべっちゃだめだ・・・・・・」

ベルトルト「悪いけど、そのお願いは聞けないな・・・しゃべることができるうちに、君とたくさん話をしておきたいんだ、ライナーだって同じだよね?」

ライナー「・・・ああ」

ユミル「あんたらは・・・そんな夢を見たから、こんなことしたっていうのか?帰りたかった故郷を裏切って、私を助けて、そんな体になって・・・バカだよ」

ベルトルト「夢は関係ないよ、君は僕の声を聞いてくれた、僕たちを助けてくれた・・・」

ライナー「俺たちも、お前を助けたくなった、それだけだ」

ユミル「あんたらほんとのバカだよ・・・」
31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/27(火) 00:00:14 ID:UEZ9Wg6Q
ベルトルト「夢は関係ないって言ったけど、ごめん、嘘だ。夢の中だけじゃなくてさ、現実でも幸せになりたいじゃない、自分の好きに生きたいじゃない。こんな・・・人殺しの僕らだけど幸せになったっていいじゃない」

ライナー「だから、会いに行こう、クリスタに」

ユミル「でも、どうやって・・・」

ベルトルト「そんなの簡単だよ、前と同じさ」

ユミル「壁を、壊すのか?むこうだって体勢を整えているんだ、できるのか?」

ライナー「二度あることは三度あるって言うだろ、二回も成功させてるんだ、次だってうまくやる」

ベルトルト「ライナーは一回しか壊してないけどね」

ユミル「ミカサやエレンだっているんだぞ?あいつら・・・今度は必ず殺しにかかってくるぞ」

ライナー「殺しているんだ、殺されもする」

ベルトルト「そのぐらいの覚悟はもう・・・できてるよ」

ユミル「壁を壊して中に入ったところで、クリスタがどこにいるかもわからないし、会えないかもしれねぇんだぞ?」

ライナー「何を弱気なことを言ってるんだ」

ベルトルト「その辺はユミルのクリスタへの愛情パワーでカバーしようよ」

ユミル「無策以外の何物でもないじゃないか!真性のバカだよ、あんたらも・・・私も」
32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/27(火) 00:00:50 ID:UEZ9Wg6Q
ライナー「バカで結構だ、それじゃ、行くか」

ベルトルト「時間ももう、僕たちにはあまり残されていないしね」

ユミル「・・・バカ」


ライナー(俺たちの行く先にはどん詰まりの最悪の悲劇しか待っていないだろう。だがそれは俺たちが俺たち自身のために、俺たち自身の意思で選択した結果だ。好きに生きて理不尽に死ぬ、端から見れば愚行以外の何物でもないのかもしれんが、今の俺たちは幸せだ、こういう幸せも・・・悪くないな)
33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/27(火) 00:03:24 ID:cf0CyEiE
ライナーが104期女子全員を性的な意味で食べ尽くす話だと思ったのに…
まあいいや 取り敢えず乙
35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/27(火) 03:09:17 ID:pEopGx9M
世界は広いし実際にバイの入った3人カップルって居るには居るんだろうな

しかしライナーがベルトルトの生命維持装置ってのは言い過ぎでも実際それに近いと思うわ
とりあえず乙
38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/01/30(金) 08:51:16 ID:tGsqFYlE
これはこれでよかった

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とあるSSの訪問者

クリスタとユミルとライナーだからエロ中心じゃなくてギャグ中心になりえたというか・・・まあ面白かったです。乙

とあるSSの訪問者

夢オチとかやめろよ!

変な汗かいたわ!!!wwxw


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