銀時「ナゾ解きだぁ?」

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:25:55 ID:IabqrlWk
銀時「さて、金時を追いかけて別世界にきたはいいが…ここどこだ?」

土方「知るかんなもん」

新八「うおっ!? 土方さん! いつの間に…」

土方「いつの間にかこんなところに来てたんだが…」

銀時「ゴリラとドSは?」

土方「知らねー。つかマジでここどこだ?」

第1部

銀時「ゲッターロボだぁ?」


2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:26:14 ID:IabqrlWk
ルーク「先生、今日の事件をあっさり解決しましたね」

レイトン「正直言ってデスコールの変装している時の声はなんか違うからね」

ルーク「そうですよね! それですぐわかっちゃいますよねw」

レイトン「おや、ルーク。あそこに何かおかしな人達がいるよ」

ルーク「なんかあの人たち、見た事ありませんね…」

レイトン「話しかけてみるか…」
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:26:33 ID:IabqrlWk
銀時「マジでここどこ!?」

土方「俺達に一体何があったの!?」

レイトン「あの、すみません」

新八「あ、はい。なんでしょうか?」

レイトン「失礼ですが、この辺にお住まいの方ではないですよね? どこから来たんですか?」
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:27:08 ID:IabqrlWk
新八「あ、はい。僕達は江戸から…」

ルーク「江戸?」

レイトン「聞いたことがあるね。確か、日本という国の昔の首都だったかな」

土方「昔…? 何言ってやがんだ?」

銀時「つーか、今日本という国つったよな? んじゃここどこなんだよ!?」

レイトン「ここはロンドンのとある大通りですが…」
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:27:45 ID:IabqrlWk
神楽「ろんどん?」

レイトン「はい。そうですが…というより、私もあなた達に聞きたいことがあります」

銀時「何だ?」

レイトン「江戸から来たと言いましたが…どういうことですか?」

新八「かくかくしかじか」

レイトン「なるほど…そんなことが…」
6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:28:03 ID:IabqrlWk
銀時「たく、これからどうフラグ立てりゃいいんだよ…」

新八「フラグとか言うな!」

レイトン「では、みなさん。気を落ち着かせるために、ナゾ解きなんてどうです?」

銀時「ナゾ解きだぁ?」

レイトン「はい」

新八「おもしろそうですね! 僕がやります!」

レイトン「では、いきましょう」
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:28:29 ID:IabqrlWk
ナゾS001  15ピカラット
執事さんからこんな指示のメモをもらったんだけど、急いでいたのかメモの文字が雑に書いてあって読みにくいったらないよ。
「13のカーテンをかけてください。」ってかいてあるけど、ここはA・B・C・Dの札がつけられたカーテンしかないんだよ。
どのカーテンをかければいいか、わかるかい?

新八「…クイズじゃねえかああああああああ!!」

ルーク「クイズじゃありません! ナゾです!」
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:29:03 ID:IabqrlWk
レイトン「ナゾ解きは初めてですか?」

新八「こんなの初めてに決まってんだろーが!」

レイトン「ふむ、ではこれをお使いください」

新八「わわ…こんなお金、10枚ももらっていいんですか?」

ルーク「それはお金じゃなくてひらめきコインです。使うとヒントがもらえるんですよ」

神楽「新八騙されたアルざまぁアルwww」
9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:29:28 ID:IabqrlWk
新八「とりあえず使いましょう…あ、わかった、Bですね」

レイトン「やはりこれはわかりますか」

銀時「つかさあ、あんた誰?」

レイトン「申し遅れました、私の名は、エルシャール・レイトン。グラッセンヘラーカレッジで考古学の教授をしています」

土方「こりゃご丁寧にどうも」
10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:29:57 ID:IabqrlWk
新八「あのー、確かに気は落ち着きましたけども…」

レイトン「大体の話はわかりました、私たちもお手伝いいたしましょう」

神楽「え? いいアルか?」

レイトン「困っている人を助けるのは当然ですよ。英国紳士としてはね」

土方「こりゃありがたい…」

銀時(…なんだコイツ。裏を感じる野郎だぜ)
11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:30:20 ID:IabqrlWk
~???~

異三郎「久しぶりですね。孤高の科学者、デスコール」

デスコール「本当に久しぶりだな」

異三郎「今回何故ここに来たか…わかっていますよね?」

デスコール「ああ。お前のターゲットと私のターゲットは合流しているだろう?
それだけでも協力する価値はある」

異三郎「協力、感謝しますよ」

??「おもしろそうな話してんじゃねェか」
12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:30:43 ID:IabqrlWk
デスコール「誰だ?」

異三郎「ここは我々しか入れないはずですが…」

金時「いいじゃねェか。今の話、聞いたぜ…」

異三郎「どうするつもりです?」

デスコール「警察にでも通報するのか?」

金時「いや…俺も協力させてもらう」
13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:31:04 ID:IabqrlWk
~レイトンの部屋~

レイトン「こちらが私の部屋です」

銀時「何から何まですまねえなぁ」

レミ「教授! お帰りなさい! …教授、こちらの方々は?」

レイトン「かくかくしがじかだよ」

レミ「へー…まぁ、ゆっくりしていってください」

神楽「本当にかくしかって便利アルなぁ」
14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:31:29 ID:IabqrlWk
土方「んで、俺達はいったいこれから何をすればいいんだ?」

銀時「知るか」

レイトン「では、こんなナゾはどうですか?」

新八「またナゾ!?」

銀時「上等だ! 俺が挑戦してやらあ!!」
15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:31:54 ID:IabqrlWk
ナゾS002  30ピカラット
私が大事にとっておいたケーキを誰かが食べてしまった。
A「私は食べていない」
B「AもDも食べていない」
C「僕は食べていない」
D「Cは本当のことを言っている」
1人だけウソをついている者が犯人だ。
それは誰か。

銀時「ふむ…」
16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:32:24 ID:IabqrlWk
新八「ねえルーク君、ピカラットってなんなんだい?」

ルーク「ピカラットというのはナゾの難易度みたいなものです」

レイトン「このナゾは比較的簡単なナゾですね」

銀時「わかった! Cだ!」

土方「…違うな」
17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:32:56 ID:IabqrlWk
銀時「はあ!? 何を根拠に言ってんだ!?」

土方「よく考えてみろ。Cがケーキを食べたなら、Dも嘘をついていることになっちまう」

銀時「んじゃDか!?」

土方「Dも同じだ。Aも、Bもな」

銀時「んじゃ誰が犯人なんだよ!?」
18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:33:17 ID:IabqrlWk
土方「まだわからねえのか? 答えは、『私』だ」

新八「え…」

土方「『私』が誰かに食べられたっていうのが嘘なら全てつじつまがあうだろ?」

レイトン「さすがです、土方さん。正解です」

土方「ほら見ろ!」

銀時「ぬぬぬ…」
19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:33:37 ID:IabqrlWk
レイトン「さて、あなた達の探している坂田金時ですが…」

神楽「なんかわかったアルか?」

レイトン「これは私の推測なので当たっているかどうかわかりません。
ただし、当たっていた場合、協力者がいるでしょう」

新八「協力者!? 誰ですか、それ!?」

レイトン「私をしつこく追い回す科学者、デスコール」

土方「デスコール…死を呼ぶもの…」
20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:34:12 ID:IabqrlWk
レミ「あ、思いだした。教授、さっき人が来てましたよ」

レイトン「人?」

レミ「はい。確か…佐々木さんって言いましたっけ」

土方「佐々木…!? おい、そいつの特徴は!?」

レミ「え、えっと…モノクルをつけてて、白い服を着てたけど…」

銀時「見廻組のあいつか…!!」
21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:34:36 ID:IabqrlWk
レイトン「見廻組?」

土方「ああ、警察なんだが、普通の警察がやらないことを当たり前のようにやってのける最低野郎どもだ」

新八「ゴホッ!」

銀時「どうした、ぱっつぁん」

新八「むせました」

神楽「最低野郎でお前なに思い浮かべたネ…」
22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:35:26 ID:IabqrlWk
土方「ついでに言うと俺を狙っている」

レイトン「ふむ。では、デスコールもそれに協力していることになるのか」

銀時「それに金時もな」

新八「どうするんですか?」

レイトン「とりあえず、街に出て情報を集めなければならないでしょう」

銀時「賛成だ」
23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:35:46 ID:IabqrlWk
神楽「そうと決まったらさっさと行くアル!!」

レイトン「わかってるよ、神楽ちゃん」

ルーク「けど、どこへ行くんですか?」

レイトン「そうだな。んじゃ、電車に乗ってモンテドールに行こうか」

新八「モンテドール?」

レイトン「はい」
24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:36:12 ID:IabqrlWk
~モンテドール~

レイトン「着きましたよ」

新八「早っ!! 僕達いつの間に電車乗ったの!? そんな場面1つもありませんでしたよ!?」

駅員「つーわけでナゾを解いてってくれ!!」

新八「なんで!?」
25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:36:30 ID:IabqrlWk
銀時「こうだ!」

土方「あほか、これが答えだ」

駅員「黒髪の男、あんた正解だぜィ!」

土方「ほぅら見ろ!」

銀時「ぬぬぬ…」
26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:36:55 ID:IabqrlWk
ルーク「すごいですね! もう70問以上解いちゃってます!」

新八「いつの間に!? てゆーかどこに書いてあるの!?」

レイトン「下画面右上のカバンボタンを押せば見れますよ」

新八「下画面右上ってどこだァッ!?」

銀時「で、この町に金時達がいるってのか?」
27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:37:22 ID:IabqrlWk
レイトン「それはわかりませんが、デスコールの居場所を知っている人なら…」

新八「悪人の知り合いに会いに行くって…」

神楽「どうでもいいアルよ」

新八「いいのかな…」

レイトン「着きましたよ」

新八「早ッッ!! これいつの間に移動してたの!? そんな模写一つもなかったよ!?」
28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:37:54 ID:IabqrlWk
銀時「グダグダうっせー。模写なんてどうでもいいんだよ」

新八「どうでもいいわけねーだろォッ!」

土方「チッ、こいつらにしちゃよくもったほうだとは思うが…レイトン教授、こいつら無視してさっさと行きましょう」

レイトン「そうですね」

神楽「おーい、銀ちゃん新八、行くアルよー」

銀時「ちょ、ちょっと待て!!」
29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:38:14 ID:IabqrlWk
~友を待つ宿~

レイトン「お邪魔するよ、ランド」

ランド「エルシャール!」

銀時「ずいぶんと色黒だな、おい」

土方「健康的でいいんじゃねーか?」

ランド「こいつらは誰なんだ、エルシャール?」
30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:38:33 ID:IabqrlWk
レイトン「彼らはカクカクシカジカ」

ランド「理解したぜ」

新八「どんだけカクシカ使うつもりだてめー!!」

神楽「本当にカクシカって便利アルなぁ」
31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:38:52 ID:IabqrlWk
レイトン「ということで、デスコールの居場所を教えてほしいんだ」

ランド「それなんだが、奴からこんな手紙が来て」

土方「手紙?」

銀時「ちょいと見せてみろ」

ランド「ほら、これ」

土方「…ん?」
32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:39:15 ID:IabqrlWk
手紙『こんにちは☆ コーちゃんのお友達のさぶちゃんだお☆
メルアド登録よろしくだお☆ P.S.私今オリジンホールにいます 連絡してね』

新八「やっぱりてめぇかぁぁぁぁぁ!!」

銀時「ギザウザスーーーー!!」

土方「あの野郎は何してんだ!?」

レイトン「…オリジンホールか。急いだほうがいい」

神楽「なんでアルか?」
33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:39:37 ID:IabqrlWk
ルーク「あそこにはとある物が封印されているんです」

銀時「とある物?」

レイトン「はい、それはキューブ…異次元からのエネルギーを取り出し、いろんなものに転用することができる恐ろしいものです」

新八「それのどこが恐ろしいんですか?」

土方「…異次元からのエネルギーが兵器として使われることか」

レイトン「その通りです」
34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:40:01 ID:IabqrlWk
ルーク「でもおかしいですよ。オリジンホールはつい最近突如現れた封印の地…
入口が無くて入れなかったはずでは?」

レイトン「それは、わからない。何かに反応して入口が開いたということもあるかもしれないからね」

神楽「んじゃ、さっさと行くアルよ!」

レイトン「そうだね。あそこにあるキューブがいったい何であるかほとんど分からない以上、行くしかないだろうね」

ランド「エルシャール!」
35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:40:25 ID:IabqrlWk
レイトン「どうした、ランド?」

ランド「今、ヘンリーから連絡が入った! オリジンホール周辺の時空が歪んでいるそうだ!」

レイトン「なんだって!?」

銀時「よし、行くぞ!!」

土方「ああ!!」
36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:40:47 ID:IabqrlWk
~オリジンホール・内部~

異三郎「オリジンホール…キューブを封印する地だと聞いていたが…」

デスコール「お前はいったい何者なのだ?」

アイム・ライアード「ただの人間ですよ」

金時「嘘つくんじゃねェよ」

アイム・ライアード「それが私の力ですから」
37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:41:09 ID:IabqrlWk
アイム・ライアード「それにしても幸いでしたね。私が次元を超えてこちらの世界へやってきたおかげであなた達は今ここにいるのですから」

デスコール「次元を超えたのではない。ただ、混ざりかかってるだけだ」

金時「そういうこった、もうテメェになんざ用はねェよ」

アイム「これは手厳しい。では、私はこれにて失礼しましょう。また、次の世界で…」
38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:44:35 ID:IabqrlWk
デスコール「今までの世界が混ざりかけている…か」

異三郎「高杉もそう言っていました。もうこれは確実でしょう」

??「金時ィィィィィ!!」

金時「この声はッ!!」
39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:44:57 ID:IabqrlWk
銀時「やっと、見つけたぜ! 金時!!」

異三郎「おや、白夜叉に…土方さん」

土方「久しぶりだな。テメーらに引導渡しに来たぜ」

デスコール「我々はそう簡単に死ぬわけにはいかない。まだ、やらねばならぬ使命がある」

レイトン「その使命とはなんだ!?」
40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:45:18 ID:IabqrlWk
デスコール「今の貴様に教える必要はない! そこの剣を取れ、レイトン!」

レイトン「これか!」

デスコール「くらえ!」

デスコールが突きをくらわせようとするが、レイトンは回避。

レイトン「ハァッ!!」

今度はレイトンが剣をふるが、つばぜりあいに。
41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:45:47 ID:IabqrlWk
異三郎「いきますよ、土方さん」

土方「おうよ。こちとら、テメェを倒したくてうずうずしてたんだ」

異三郎「その顔、その目、その言動…もはや警察と呼べるものではありませんね」

土方「そいつぁお互い様だぜ」

二人は剣を握る。

異三郎&土方「この悪党が…」
42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:46:13 ID:IabqrlWk
ナゾS098 4.5ピカラット

異三郎が銃弾を撃ってきた。
この時、土方はどこを突けば、異三郎に勝てるだろうか。


新八「なんでここでナゾ!?」

ルーク「システムです(ドヤッ」
43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:46:35 ID:IabqrlWk
土方「よし、解明だ!」

異三郎の銃弾を貫き、見事異三郎に痛手を負わせた土方だが…

異三郎「くっ…!」

???「黒い時計の赤き青葉! 時計の針のその先に!!」

異三郎「!!」

土方「なんだ!?」
44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:47:03 ID:IabqrlWk
???「遠いのです! 浅いのです! 私の右目が!!」

土方「何言ってやがる!?」

異三郎「さらばです、土方さん。また、お会いしましょう」

土方「なに…うわっ!!」

フラッシュが起こり、光が消えると謎の男と異三郎の姿は消えていた。
45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:47:26 ID:IabqrlWk
デスコール(アイム・ライアード…! これではこっちが不利か!!)

金時「よぉ、仮面。俺もこんな茶番、抜けさせてもらうとすらぁ」

銀時「!?」

デスコール「どういうことだ!?」

金時「俺の目的はあくまで最終回の演出…そのタネを仕込みにきたにすぎねェ」

デスコール「まさか貴様、HNシステムの…!」
46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:47:53 ID:IabqrlWk
レイトン「HNシステムだって!?」

ルーク「聞いたことがありません!!」

金時「あばよ、孤高の科学者。せいぜい、あらがいな」

そう言うと金時は姿を消した。

デスコール「チッ…!」
47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:48:28 ID:IabqrlWk
銀時「あとはてめえ一人だ!!」

神楽「逃げられると思うなヨ!!」

デスコール「…フッ、ハハハハハハ!」

レイトン「なにがおかしい!?」

デスコール「私が追い詰められたと言いたいのか?」
48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:49:01 ID:IabqrlWk
銀時「あたりめーだろ! もうお前は壁の前にいるじゃねぇか!!」

新八(デスコール)「それは偽りの姿だ…!!」

レイトン「新八君!?」

新八(デスコール)「そいつは催眠術で操っている新八とやらだ」

ルーク「えぇっ!?」
49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:49:39 ID:IabqrlWk
新八「あれ、僕は何を?」

神楽「何もしてなかったネ。生きた屍だったアル」

新八「それどういう意味!?」

デスコール「レイトン、そして旅人よ。HNシステムは、お前達に任せた」

レイトン「待て、デスコール!」

デスコールの姿は消えていた。
50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:50:04 ID:IabqrlWk
新八「HNシステム…?」

銀時「なんだそりゃ…?」

神楽「さっぱりネ」

ルーク「先生は何か知ってますか?」

レイトン(HNシステム…私の想像通りならば、ミスターヒノ…あなたは何を目指すというのだ…)

ルーク「先生?」
51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:50:26 ID:IabqrlWk
急にキューブが青く光りだす。

銀時「な、なんだ!?」

レイトン「あれがキューブ…?」

新八「わっ、吸い込まれる!?」

神楽「うわあああああああああ!!」

ルーク「何これええええええええ」
52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:50:49 ID:IabqrlWk
~グラッセンヘラーカレッジ・教授の部屋~

??「…じゅ! 教授!」

レイトン「はっ! …ここは?」

レミ「よかった、気がついたんですね!」

レイトン「ルークは?」
53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:51:07 ID:IabqrlWk
レミ「普通に寝てますよ」

レイトン「そうか、よかった」(彼らはまた別の世界に移動したのか…)


レイトン(ミスターヒノ、あなたはいったいなにをするつもりなのだ?)
54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 00:51:30 ID:IabqrlWk
次回予告(仮)

白夜叉―――――――――

―――――――――――――補完計画の要

現れる螺旋の戦士―――――――――――


次回、『銀時「エヴァとグレンラガン…か」』


提供の時の文字「なぜこんなにも遅かったって?

ネタ切れ、スパロボ…いろいろやることがあったから」
55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 06:01:05 ID:a68gGQsg
毎度乙だ
56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/04/21(土) 08:49:48 ID:XYlaxaT.


関連スレ:

銀時「カエル型の天人だぁ?」


銀時「気が付いたら目の前にドラえもんがいた」


銀時「グレンラガンだぁ?」


銀時「ゲッターロボだぁ?」


銀時「ナゾ解きだぁ?」



関連記事
タグ:

コメントの投稿

とあるSSの訪問者

冷豚教授wwwwwwwwwww


お知らせ
サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
ページ転移に数字送りを実装
多少の軽量化

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

スポンサーリンク
最新記事
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク