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上条「御坂はゲコ太が好きなのか。」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 20:43:20.54 ID:cXwYQfZL0

上条「ん?なんだコレ?ゲコ...太コンドーム??はぁ~...上条さんには必要の無いモノか...けど、クリスマスも近いし、一応買っとくか」

店員「ありがとーございますたー」

上条「あー、買ったのはいいけど使わないんだろうな...トホホ」

御坂「あ!!アンタ居たわねー!!ちょっと待ちなさいよ!!」

上条「なんだ御坂か...」

御坂「ど、どうしたのよ?元気ないわね?」

上条「ハァ~買わなくていい物買うし、その上ビリビリにまで絡まれるなんて..不幸だ...」

御坂「な、何よ!その態度は!!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 22:48:28.09 ID:wY9zJIMO0

美琴「ちょっと待ちなさいよ!」グイッ

上条「あ、ちょっ!」ポロッ

 コトン ←ゲコ太コンドーム落ちる

美琴「…………」

上条「…………」

美琴「な、何これ……?」ヒョイ

上条「あ、か、返せ!」

美琴「ちょ、ちょっとくらい見たっていいじゃない! って、これゲコ太!?」キュピーン!

上条「いいから返せよっ! なけなしの小遣いで買ったもんだぞ!」

美琴「か、返すわよ! 返すけど、これ何、コンドーム? 何に使うものなの?」

上条「……え? 知らないのか?」

美琴「え、な、何が?」キョトン

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 22:52:00.61 ID:wY9zJIMO0

上条「い、いいから返せ!」パシッ

美琴「あ、ちょっと! もうっ、ちょっとくらい見せてくれてもいいじゃない!」

上条「み、御坂にはまだ早いんです!」

美琴「早い? なんのこと?」

上条「お前、本当に知らないのか……?」

美琴「だから、さっきから何のことよ。なんに使うものなのよそのコンドーm」

上条「ストップ! 年頃の娘さんがそれ以上天下の往来でその単語を口にしちゃ駄目です!」

美琴「むぐっ! むー! むー!」

上条「こ、こら暴れんな! いいからちょっと移動するぞ!」

美琴「むぐぐー! むむーっ!」ジタバタ




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 22:58:41.32 ID:wY9zJIMO0

~公園~


上条「よーし、ここまでくればいいだろう……」

美琴「ぷはっ! い、いきなり何よ、息苦しいじゃない!」

上条「だぁぁっ! お前が大勢の前でコン……とか大声で言うから悪いんじゃないか!」

美琴「な、何よ……その、コンドームとかいうの、人前で言っちゃいけないようなものなの?」

上条「ああそうだよ。特にお前のような可愛い娘さんが口にしたら周りの男どもが妙な気分になるんです!」

美琴「か、かわっ?///」カァァ

上条(ていうか正直、上条さんも変な気分になって来ましたよ……)ドキドキ

美琴「え、えっと……そ、それで! そのコン……ってのは、結局なんなのよ」

上条「そ、それはだな……」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:03:32.68 ID:wY9zJIMO0

~上条さん説明中~


上条「って、わけなんだが……」

美琴「…………ッ!///」プシュルルル……

上条「おーい、御坂さーん」

美琴「わ、私ってば……私ってば……あうあう///」カァァ

上条「はぁ……だから言ったのに」

美琴「な、なによっ! あ、ああああアンタがそそそんな、いかいかいかがわしいもの買うのがいけないんじゃない!///」

上条「う、うっせぇ! なんていうかつい、魔が差したんだよ!」

美琴「そ、それになによ! そんな事に使うものなのに、なんでよりによって……ゲコ太柄のなんか……!」

上条「そっ、それは……!」

上条(まさかゲコ太で御坂を思い浮かべて、これを使えば御坂と……とか考えてたなんて言えないですよ!)

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:09:35.97 ID:wY9zJIMO0

美琴(あれ、良く考えれば……コイツがこんなのを買うって事は……使う予定がある、って事よ、ね……)

上条「え、えっと、だな……別に上条さんは疚しいこととか考えてたわけじゃなくてですね……」

美琴(……そ、っか……コイツには、もう、そういう相手が、いるんだ……)

上条「あ、あのー、御坂さん?」

美琴「え? あ、う、うん……なに?」

上条「その、俺は別にその、これを買ったのに深~い意味は無くて、その……」ダラダラ

美琴(……冷や汗まで垂らして、必死に誤魔化そうとしてる……うん、そういう事、なのね……)

美琴「あ、アハハ……ご、ごめんね。そ、そういう事よね、うん。えっと、ひ、引き止めて、悪かったわ……」グス

上条「え? み、御坂?」

美琴「えっと、私、もう、行くね……じゃ、じゃあね」クルッ

上条(え、御坂……泣いてる?)

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:10:59.95 ID:d1DdQF+a0

上条(泣くほど欲しかったのか……ゲコ太コンドーム)

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:14:57.41 ID:wY9zJIMO0

上条「ま、待てよ、御坂!」ガシッ

美琴「! な、何よ! 離してよ!」

上条「っていうか、なんで泣いてるんだよ! 気になるだろ!」

美琴「な、泣いてなんかないわよ! ほっといてよ!」グスグス

上条「思い切り泣いてるじゃねぇかよ! そんなのほっとけるかよ!」

美琴「う、うるさいわね! アンタには関係ないことよ!」

上条「関係なくったって! お前が泣いてるとなんか嫌なんだよ! 一体何があった? どうしたんだよ?」

美琴「う、うるさいばかっ! アンタは私なんか構ってないで! そのコンドームとやらを使う相手の事考えてればいいのよ、ばかぁっ!」

上条「は、はぁ? 俺にそんな相手なんかいねぇよ!」

美琴「な、なによっ! ならなんでそんなの買ったのよ! 使う相手もいないのに買う必要なんかないじゃないっ!」

上条「! こ、これは、その……!」

美琴「何よ! そうやって詰まるって事はやっぱ使う相手いるんじゃない!」

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:19:08.68 ID:wY9zJIMO0

上条「わ、分かった言う! 言うから落ち着け!」

美琴「聞きたくないっ! そんなのアンタの口から聞きたくないわよぉっ!」ポロポロポロ

上条「だからそう言う事じゃねぇんだよ! いいから落ち着けッ!」

美琴「ッ! な、なによぅ……そんな怖い顔したって、聞かないんだから……」

上条「頼む、美琴……」

美琴「…………」

上条「…………聞いてくれ」

美琴「…………う、うん」

上条「これはだな……」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:23:56.69 ID:wY9zJIMO0

美琴(ああ、今からコイツの好きな奴の事、聞かされるんだ……)

美琴(……仕方ないよね。私がいつまでたっても、ぐずぐずして、行動に出なかったから)

美琴(ううん、行動に出ようと、コイツは最初っから別の誰かを好きだったのかもしれないし)

美琴(でも、それでも。それを知る前に、せめて私の気持ち、コイツに伝えておけば良かったな)

美琴(全て、悪いのは私。意気地なしで、ワガママで、可愛くない、私の、自業自得)

美琴(これは、その罰ね。なら、甘んじて受けよう)

美琴(そして、祝福しなきゃ。コイツと、コイツが思いを寄せる、誰かに)

美琴(それをする権利くらいなら、私にもあるよね……)

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:27:16.77 ID:wY9zJIMO0

上条「そ、その、これはだな……」

美琴「…………うん」

上条「そ、その……これを買ったのは」

美琴「うん」

上条「……、み、御坂と……」

美琴「…………?」

上条「御坂と、これを使う事を想像して、つい……買ってしまいましたぁ!」ドゲザァ!

美琴「…………………………は?」

上条「すいませんすいませんっ! 上条当麻は女子中学生相手にイケナイ妄想を浮かべるドスケベでド変態の最低人間です!」

上条「どうかこの醜いクソ人間を思う存分罵って痛めつけてビリビリを浴びせて下さいませぇっ!!」

美琴「……え? え? ど、どういうこと?」

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:33:05.32 ID:wY9zJIMO0

上条「ひらに! ひらにご容赦をー!」

美琴「え、えっと……あれ? ちょ、ちょっと待って!」

美琴「うーんと、そのコンドームを使う相手が、つまりアンタがその……を、したい相手、で」

美琴「それが、その……わ、私ぃ!?」

上条「は、はいでございます……」

美琴「え、それ、ちょ、え、ええええぇぇぇっ!?///」カァァッ

上条「すいませんすいませんっ! どうか罵って! 痛め付けて! 黒コゲにしてもらってもいいですっ!」

美琴「あ、あああああアンタは、アンタは、わわわた、わた、私と、そそそそその、せ、せ、せせっk……したい、の?///」

上条「え? あ、は、はい……どちらかというと、そう、です」

美琴「そ、そそそそれ、ほ、ほほほホント?///」

上条「…………」コクリ

美琴「ッ!!!///」ボンッ プシュー

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:41:45.46 ID:wY9zJIMO0



上条「あ、あのー、御坂さん? そのー、お仕置きとかは無いのですか?」

美琴「……ふにゃー///」プシュルルル

上条「……おーい」ペチペチ

美琴「にゃふっ!? ななななななによっ!///」

上条「その、この変態上条めに、罰はないのでしょうか?」

美琴「ば、罰? な、なんの?///」

上条「いや、分不相応にも御坂さんにドス黒い欲望を抱いたわけですし、何をされても仕方ないかと……」

美琴「だ、大丈夫よっ! わ、わわわ私だってああああアンタにそういうの抱いてるしッ!///」

上条「いやいや、ですから………………え?」

美琴「あっ、いや、その、い、いいいい今のナシ! 取り消し!///」

上条「え? いや…………え?」

71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:46:23.34 ID:wY9zJIMO0

上条「み、御坂さん!? そ、それは一体どういう……!」

美琴「うにゃーっ! うにゃーっ! 聞かなかった事にしてーっ! ああもう最低ーっ!!///」ブンブン

上条「み、御坂……そ、その……」ドキドキ

美琴「う、ううう、ふぇぇぇぇん……もう、私、最低ぇぇ……ふぇぇぇぇん……」シクシクシク

上条「み、御坂! な、泣くなよ……な?」

美琴「もう、私の事なんてほっといてよぅ……ふぇぇぇぇぇん……」シクシクシクシク

上条「ッ! ああもうっ!」ギュッ

美琴「ッ!?///」

上条「いいから、泣きやんでくれよ……な?」ギュウウ

美琴「ふ、ふぇ……」グス

上条「ああもう、仕方の無い奴だな……」ナデナデ

美琴「ふぁ……」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/23(木) 23:52:06.58 ID:wY9zJIMO0

上条「全く、御坂は泣き虫だなぁ……」ナデナデ

美琴「ふぅ、グス……だ、誰のせいよぅ……」

上条「あーはいはい、全部俺のせいですよー」ナデナデ

美琴「ふぁ……」ポォー

上条「……よしよし」ナデナデ

美琴「あふ……こ、子供扱いするなぁ……」ポォー

上条「子供だろ、御坂は。すぐ癇癪起こすし、かと思えばいきなり泣き出すし」ナデナデ

美琴「だって……私だってなんとかしたいわよ……けど、どうしようもないんだもん……」グス

上条「……なんだってそう、不安定なんだよ」

美琴「し、仕方ないじゃない……自分でもどうにもならないほど……」

美琴「アンタの事……好きになっちゃったんだもん……」

上条「え、す、好きっ? 俺を?」ドキッ

美琴「…………」コクリ

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:00:49.35 ID:z1flz4+/0

上条(ま、マジかっ! 嫌われてるとまでは思ってなかったが、ケンカ友達位にしか思われてないかと思ってたッ!)

上条(こ、これはつい妄想が行き過ぎて使う事も出来ない癖に衝動買いしてしまったゲコ太近藤さんがまさかの使用機会を!?)

上条(正にこれは不幸まみれの上条当麻に訪れた、大逆転のハッピーイベントチャンス!)

上条(行け、行くんだ上条当麻! 今こそホーリーナイトをセクシャルにメイクミラクルしてイマジンクリエイトするサンバカーニバルフェスティバルゥッ!!)


上条「み、みみみ御坂っ! お、おおおおれおれおれも御坂をだひしゅきでふぐっ!」ガチッ


上条(噛んだ……)

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:03:40.26 ID:z1flz4+/0

上条「…………」

美琴「…………」

上条「えー、コホン」

美琴「…………」

上条「み、御坂ッ! お、おお俺もお前の事、大好きだァッ!!」

美琴「…………」

上条「…………」

美琴「……何事も無かったかのように言いなおしたわね」ボソ

上条「……すいません」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:09:35.73 ID:z1flz4+/0

美琴「…………」

上条「…………ダメですかね」

美琴「…………」ギュッ

上条「! み、御坂……」ドキッ

美琴「美琴」

上条「え?」

美琴「美琴って、下の名前で呼んでよ、と、とうま……///」カァァ

上条「うっ! わ、分かったよ……。み……美琴///」カァァ

美琴「ッ! う、うん……///」ドキドキ

上条「お、おう……///」ドキドキ

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:13:56.25 ID:z1flz4+/0


---

美琴「ね、ねぇと、当麻……」

上条「お、おう。なんだ、美琴……」

美琴「その、当麻は……使いたい、の?///」

上条「え? な、何をだ?」

美琴「……だから、その。こ、コンドーム……///」

上条「! い、いやそれは……!///」

美琴「使いたいなら……その、いい、けど……///」

上条「え、うええ? な、何を言いますか御坂さん?」

美琴「美琴!」

上条「あ、み、美琴……///」

美琴「……う、うん/// あ、アンタになら……当麻になら、いいよ……///」

上条(マジか……ッ!)ドキドキドキドキ

87: こう見えてもイブの夕方~クリスマス当日の朝までは予定が埋まってるんだぜ  うん、夜勤だよ 投稿日:2010/12/24(金) 00:19:44.71 ID:z1flz4+/0

~ホテル~


上条「美琴……」

美琴「と、とうま……」

上条「………ん」

美琴「……ふぅ、ん……んむぅ」チュ、ピチュ…

上条「……みこと」

美琴「んん、む、ちゅ……」クチュ、レロ、ムチュ…チュッ

上条「…………」

美琴「……ぷぁっ、はぁ、はぁ……」トロン

上条「キスって、なんか凄いな……」

美琴「う、うん……///」カァァ

上条「続けて、いいか?」

美琴「……う、うん……」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:38:35.45 ID:z1flz4+/0

---

上条「……美琴、綺麗だ……」

美琴「う、嘘よ、だって私の、むね……ちっさいし……///」

上条「俺は……これくらいのがかえって好きだけどな……」サワサワッ

美琴「ひゃんっ! ほ、ホント……?」ピクッ

上条「それに、美琴くらいだったら、これから大きくなるだろ」フニフニ

美琴「んぅ、んッ! そう、かな……ぁッ!///」ピクピク

上条「俺としては美琴のおっぱいってだけですげぇ興奮するけどな……」ペロ、チュプ

美琴「あふっ、な、舐め……ゃんっ!///」ビクッ

上条「ここも綺麗で可愛いし」ツンツンクリクリ

美琴「や、ぁぁぁぁっ!///」ビクビク

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:45:47.87 ID:Layq5kNP0

どうぞ、続けてください!…とミサカは私怨します……!

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:46:26.70 ID:z1flz4+/0

上条「美琴の肌、どこもすべすべで気持ちいいな……」ペロ、ツツー…

美琴「やんっ! そ、そんなとこ、舐めるなぁ……ッ!///」ピクンピクン

上条「鎖骨も、ちっちゃい胸の谷間も、脇の下も……毛、まだ生えてないのか?」ツー、ピチャ、プチュ

美琴「は、生えてなくて悪かったわねッ! ふぁんっ!///」ハァ、ハァ

上条「石鹸の香りと、美琴の、におい……」クンクン

美琴「ば、ばかっ! えっち!///」カァァ

上条「上条さんはえっちですよーっと。わき腹と、浮き出たあばらもエロいなぁ」ペロ、ペロ、ピチュ

美琴「ふぁん、く、くすぐったいよぉ……///」ピクン

上条「どちらかというとスレンダーに見えて、やーらかいのな、美琴って」サワッ、モミ、ペロ

美琴「や、あちこち触ら、ないでぇ……あんっ!///」ビクビクゥ

上条「お、太ももの内側、もうトロトロだぁ」クチュ

美琴「ッ! やぁぁぁッ! い、いきなり、そんなトコッ!」ビックゥ

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 00:56:18.97 ID:z1flz4+/0

上条「おや、じゃあここは触らない方がいいかしら」ピタッ

美琴「……ぁ」

上条「あー、美琴の太もも気持ちいいー。いつも短パンの裾から覗いてるここ、触りたくて仕方なかったんだー」サワワワ

美琴「ゃんっ! へ、変態っ!///」ピクッ

上条「あとこの形のいいお尻……うおおお、やわらけぇ……」モミ、サワサワナデリ

美琴「やぁ、と、とうまぁ……とうまぁ……///」ピクンピクン

上条「見るたびにこうして美琴に触ることを妄想してたんだ……俺は今、幸福だぁ……」ペロペロクリクリサワサワァ

美琴「やんっ! と、とうまぁ……これからは、我慢しないで、いつでも好きな時にさわっていいよぉ……///」ハァハァ、ビクンビクン

上条「ん、そうか」ピタッ

美琴「ん、え?」

上条「じゃ触らないのも上条さんの自由ですよねー」フンフフーン

美琴「ぁ……ぁ……」ピクピク

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:01:12.80 ID:z1flz4+/0

上条「…………」フッフフーン、フッフフーン、フンフンフーン

美琴「ゃ……ぁん……」ピクンピクン

上条「……んー?」

美琴「! やだぁ、とうまの、いじわる……」クスン

上条「何が意地悪なんだ?」シレッ

美琴「も、もぅっ! 分かったわよ! 言えばいいんでしょ!」

上条「ほほーう」ニヤニヤ

美琴「……ッ! と、とうま、に、触って欲しいの……!」

上条「何を?」

美琴「ううー! ぜ、全部! 私の体、全部触って! 舐めたり、掻き回して! お、お願いだからぁ!///」

上条「うーん仕方ないなぁ。それじゃ」クチュクチュ

美琴「! ふぁぁっ! とうま、とうまぁっ!」ビクビクン

103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:15:45.96 ID:z1flz4+/0

上条「うわー、凄いな、ここ。美琴のえっちな愛液でいっぱい」クチュッ、チュクチュクチュク

美琴「や、あ……あ、やめ、やぁ…ッ!///」ビクッビクビクッ

上条「すげー感じてるな美琴……もうイキそうか?」クチュクチュ、クリッ

美琴「やぁぁっ! そ、そこだめっ! ひ、やぁんっ!」ビックゥ

上条「美琴、オナニーでイッた事、ある?」クリッ

美琴「イ、ク……? ひゃ、ふぅん……ッ!」ビクビクンッ

上条「まさか、オナニーした事ないとか、ないよな?」クチュクチュ

美琴「ひゃふ、そ、れは……///」カァァ

上条「オナニー経験はあり、と。でもイッた事はないとか?」チュプッ、クチュッ

美琴「わ、かんない……ッ! わかん、ない……よぅッ!」ピクンピクン

上条「……まさかここまで初心だとは。流石の上条さんもちょっぴり罪悪感ですよ」クチュクチュクチュクチュ

美琴「ひ、ひぁんっ! とかいって、いきなり、はげし、よぉっ!」ビクビクビクンッ

上条「馬鹿だな、そういう初心な美琴ちゃんに絶頂の味を刷り込むとか、溜まんないでしょjk」クチュクチュクチュクチュ

美琴「やんっ! と、とうまっ! とうまぁっ! やぁぁぁぁっ!」ビクビクビクビク

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:24:33.96 ID:z1flz4+/0

美琴「ふぁ、ふぁぁんっ、ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああんッ!」ビクビクビクビクビクッ プシャアアアア

上条「お、美琴イッたのか……」クリクリクリクリ

美琴「やあああああっ! だめっ、それだめぇっ! や、やめ、ああああんっ!///」ビクビクビクビクッ

上条「おっと、つい。イッた後だから、優しく、な」チュ、チュ、チュ…

美琴「ふああああん……/// はぁ、はふ、はふぅ……///」ピクピク

上条「美琴……」チュッ

美琴「んむっ、と、とうまぁ……」チュ、チュ…

上条「美琴のここ、ひくひくしててエロい……」クチュ

美琴「んっ! はぁ、はぁ……とうまぁ……」ピクピク

上条「美琴……」クチュ、クチュ

美琴「はぁん……とうま……///」ピクン

上条「……もう、我慢できない……」

美琴「うん……いいよ、とうま。来て……」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:30:54.36 ID:z1flz4+/0

上条「行くぞ……っく!」ズッ

美琴「ん、くぅ……んぅ……」

上条「き、つ……!」ズ、ズ、ズ…

美琴「んぐ、ぐ、んんん……!」

上条「ごめん、美琴……ちょっと無茶するぞ」グググ

美琴「う、うんっ!」グッ

上条「ん…………!」ズブブブブブ

美琴「あ、ぅあ、うあああああっ!」ビクビク

上条「ッ!」プチ、プチプチ、ズチュッ!

美琴「ッッ!! ぎ、んんんんんんんんんんん、ッ!!」ビクゥッ!

上条「ふ、ぅう……は、入った、ぞ……」ハァ、ハァ

美琴「ん、ぅん……ぐ、ぅん……ん、はぁ……」ズキズキズキポロポロポロ

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:35:17.03 ID:z1flz4+/0

上条「ごめん、美琴。痛い、よな……」

美琴「ふぅ、ふぅ……もう、痛いなんて、もんじゃ、無いわよ……う、ふぅぅ……」ポロポロポロ

上条「美琴……んぅ」チュ

美琴「ん、むちゅ……と、とうまぁ……」チュ、ピチュ、ペロ

上条「…………」ペロ、ピチャ、チュ

美琴「とうまぁ……とうまぁ……」ポロポロポロ

上条「ほんと、ごめん……。今日は、この辺にするか?」ソッ

美琴「違うの、とうま……私、嬉しいの……。こうして、とうまと一緒になれて……」ポロポロポロ

上条「みこと……」

美琴「とうまぁ……」

上条「ん……」チュ

美琴「んむ……」チュ

112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:41:34.66 ID:z1flz4+/0

上条「まだ、痛いか、美琴……」

美琴「うん……もう、だいぶ楽になったよ。だから、動いて、とうま……」

上条「……ああ、分かった」ズッ

美琴「あ、ん……ふぅ……」クチュ

上条「美琴……」ズ、チュ…

美琴「ふぁ、ん……とうまぁ……」

上条「美琴、美琴……」ズッ、ズッ、ズッ

美琴「当麻、当麻、とうまぁ……」クチュ、クチュ、チュ

上条「美琴の膣内、きつくて、気持ちいいよ……」ズチュ、クチュ、ズッ

美琴「やぁ、当麻のも、私の中で、動いてるのを感じる……」ピクンピクン

上条「美琴、美琴にも感じて欲しい……」ズチュ、クチュ、ズチュ

美琴「とうま、とうまぁ……私も、まだ痛いけど、ちょっと、ずつ……ふぁ……」ピクッ、ピクン

114: >>110 ぶっちゃけ書き始めた当初からそういう気分ですがそんなの関係ねぇ! 投稿日:2010/12/24(金) 01:48:55.69 ID:z1flz4+/0

上条「美琴の、おっぱい……」サワサワ、モミッ

美琴「ふわぁ……ん……」ピクッ

上条「かわいい乳首……」クリクリ、クニッ

美琴「やぁっ、ふぁんっ! ん、ふぅ……」ピクンピクン

上条「わき腹、お尻……」サワッ、ナデリ

美琴「ふぅ、ぅん……ぁん……」ピクッ、ピクピク

上条「そして……感じやすいクリ」クチュ、クリクリ

美琴「ふぁっ! やぁんっ! ぁぁぁっ!」ビク、ビクンッ

上条「ああ、美琴、素敵だ……綺麗で、最高だよ美琴……ッ!」ズチュ、グチュ、ズチュッ

美琴「やぁんっ! 恥ずかしいよぉ、とうまぁっ!」ビククッ

上条「美琴っ、美琴っ、美琴っ!」ズチュッ、ズチュッ、グチュッ

美琴「とうまぁっ、感じちゃうのぉっ! もう、もう、わたしっ、ふぁぁぁぁんっ!」ビクビクビクビク

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:54:56.90 ID:z1flz4+/0

上条「美琴っ、俺もっ、俺も、もうっ!」ズッ、ズッ、ズチュッ、グチュッ

美琴「ぁんっ! ふぁぁぁんっ! とうま、とうまぁぁぁっ! わたしも、わらしもぉっ!」ビクッガクガクガクガク

上条「膣内にっ! 膣内に出していいかっ、美琴ぉっ!」ズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッ

美琴「だ、いじょうぶっ! きょ、今日はっ、大丈夫なっ、日だからぁっ! ふぁぁぁぁあああんっ!」ビクビクビクビクビクビク

上条「うぁぁっ! 美琴っ! 美琴ぉぉぉっ!!」ズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッ

美琴「ふぁぁぁっ! とうま、とうまぁぁっ!!」ビクビクビクビクビクビク

上条「うぁあああああっ、出るぅっ!!!」ズチュズチュズチュズチュズチュズチュ

美琴「やあああああんっ、イクッ、イクぅうううううッ!!」ビクンビクンビクンビクンビクンビクン


上条「美琴おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」ドピュッ!ビュルルルッ!ドクドクドクッ!

美琴「当麻ああああああああああああああああああああっ!!!」ビクッ、プッシャアアアアアアッ!!

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 01:57:50.39 ID:z1flz4+/0

上条「は、はぁ、はぁ……」ピュッピュッ、トクントクン

美琴「あふ、はふぅ、あふぅ……」キュッキュッ、キュンキュン トロォ

上条「美琴……」チュッ

美琴「んふぅ、とうまぁ……」チュッ トロトロ

上条「美琴、気持ちよかった……」チュッチュ

美琴「私も……当麻の、お腹の中あったかい……」

上条「美琴……」

美琴「当麻……」

チュ、チュッチュ、イチャイチャ…

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 02:02:27.31 ID:z1flz4+/0

――――――
――――
――


上条「あ、って言うかコンドーム、使うの忘れてた……」

美琴「あ、ほ、ホントだ……///」

上条「…………」

美琴「…………」

上条「あ、あのな……その///」

美琴「う、うん……///」

上条「また、今度、これ使うために、美琴と……したい///」

美琴「もう、ばか……。そんな口実作らなくたって、好きな時に、すればいいじゃない///」

上条「え、い、いいのか……///」

美琴「う、うん……アンタなら……いつでも、いいよ///」

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 02:04:21.11 ID:z1flz4+/0

上条「美琴……」

美琴「当麻……」

上条「」チュ

美琴「」チュ


こうして二人は恋人になりましたとさ


HAPPY END





118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 02:00:06.78 ID:g0cy4fBc0

ゲコ太近藤さん意味ねえええええwww

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 02:05:21.53 ID:g0cy4fBc0

乙!
……ふぅ

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 02:09:41.98 ID:Ul1OCPZ20

おいおい、>>62からもう一度だろ?
ひたすら平身低頭する上条さんに対して、強気になった美琴が照れたりしつつも色々と恥ずかしい命令をするプレイ
というルートが残っていると思うんだ

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/12/24(金) 08:40:42.26 ID:kcwP4FR90

イヴイヴ



この書き手のSS:

上条「よぉデレデレ」御坂「デ…デレデレって呼ぶなぁ//////」


上条「御坂はゲコ太が好きなのか。」


上条「ずっと一緒生きてくんだろ、美琴!?」 美琴「ごめん、当麻…」


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