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男「俺だけ第一志望に落ちた……」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:24:06 ID:1hkouaFk
男「俺と幼馴染と友の3人で同じ大学を選び、必死に勉強してきたのに」

男「俺だけ見事にサクラチル」

男「ああ…首でも吊ってあの世に入学しようかな」シオシオ

幼「何を萎れてるのよ。あれだけ試験勉強見てあげたのに。このバカ」

男「ノックくらいはしてください…」

幼「見られて困るものでもあるわけ!?」ムスー

男「あるけど、もう見られてもいいや」ショボン
3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:25:07 ID:1hkouaFk
幼「先生から聞いてきたよ。3点足りなかったって」

男「いやあああああ言わないでええ!!! そんなギリギリで落ちたとか知りたくない!!」

男「やっぱり俺には無茶だったんだ…上を狙いすぎたんだ…」

男「しょせん俺なんてこの程度、ここから転落人生が始まるのさ、ふへへへ」

幼「世界中の不幸を背負ったみたいなこと言わない」ボカッ

男「うふふ、そうですよね。俺なんて幼さんのサンドバッグで十分ですよね」シクシク

幼「あのねえ…」
4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:25:50 ID:1hkouaFk
幼「試験で不合格だった人なんて大勢いるのよ?」

幼「第一志望に受からなかったからって、そこで人生が終わるわけじゃなし」

幼「しっかりしてよね」

男「幼はいいよな、受かったから。どうせなら友も落ちればよかったのに」イジイジ

幼「本気で怒るよ?」

男「…ごめん。今ちょっと卑屈になってるから、一人にしてほしい」

幼「分かった」ポフッ
5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:27:01 ID:1hkouaFk
男「なんでベッドに座る。帰ってくれと言ったつもりなんだけど?」

幼「落ち込んでるのは男だけじゃないの。私だって一緒の大学行きたかったのに」

男「ごめんなさい…落ちてごめんなさいいいい」

幼「しつこい! で、どうするの? 予備校通って来年また受験する?」

男「うちは母子家庭でさほど裕福でもないから、そうもいかないだろ」

男「母ちゃんも学費は出すと言ったけど、予備校の分まで入ると苦しいし」

男「バイトしながら1年使うよりは、第二志望でも滑り止めでも、受かったとこ行かないと」
6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:28:08 ID:1hkouaFk
幼「第二志望は同じだよね。少しだけ学力は落ちるけど、私も――」

男「ランク落とすとか言うなよ。余計に引け目を感じるから」

幼「――ごめん」

男「あはは、なんで幼が謝るんだ。さっきと逆じゃないか」

幼「うん…。とりあえずご飯作るよ」

男「それはともかく、一人になりたいんですが?」

幼「ご飯作るよ。食べるよね?」ジロリ

男「い、いつもありがとごじゃます」
7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:30:18 ID:1hkouaFk
~~卒業式~~

友「この校舎ともお別れだな」

男「ちょっと寂しい気がしないでもなくない」

友「寂しいなら素直にそう言えばいいのに」

男「卒業は寂しくないけど…い、いや、なんでもない」

友「大学が別々なのが寂しい、と」

男「なんでもないの!」
8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:31:25 ID:1hkouaFk
幼「お待たせ。二人とも、もうお別れした?」

友「ああ。幼さんもいいのか? 友達と帰りにどこか寄ったりとか」

幼「その気になればすぐ会えるわ。男は挨拶とかしないの?」

男「俺は過去を引きずらない男」

幼「大学は?」

男「いやああああああやめて言わないでえええええー!!!」

幼「引きずりまくってるじゃない。学生ニートにはならないでよ」

男「ちくしょう、悔しくなんかないからな! バーカバーカ!」

友「子供か」
9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:34:51 ID:1hkouaFk
~~大学入学式~~

男「はあ。考えてみれば幼のいない学校に通うのは、これが初めてか」

男「なんか変な気分だ。でも頑張らないと。しっかり勉強してちゃんと卒業して」

男「就職して母ちゃんを助けないとな。よし。出発だサニーサンセット号(ママチャリ)」

チリンチリン

男「チャリで通える距離の大学なのは助かるなあ」

男「幼はけっこう定期代高いらしいし。まあ、あいつの家ならそれくらい余裕なんだろうが」

男「友は一人暮らしするって言ってたな。いいなあ、ちょっと憧れる」
10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:35:41 ID:1hkouaFk
男「最近はチャリも車道走らなきゃいけないんだっけ? 条例よく分からん」

男「誰もいないし歩道走っていいよな。標識でも置いてくれればいいのに」チリンチリン

男「よし、この信号を渡って曲がればあとは一直線」

男「しかし入学式にチャリで来る大学生ってどうなんだ?」キキキー!

男「ほえ?」

ドーン!!

男「あー僕いま空を飛んでるよー青空が綺麗だねー」ベシャ
12: きりがいいので風呂ってた 2013/05/02(木) 00:56:14 ID:1hkouaFk
~~男の家~~

バァン ドダダダダ
ガスッ ガラガラ イッタアアアイ!!

幼「はあはあ、男!!!」バンッ

男「おかえりー。入学式どうだった?」

幼「!?」
13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:58:41 ID:1hkouaFk
幼「きょ、今日の晩ご飯どうしようかと電話したら、事故に遭ったって言われて」

男「うん。ちょっと前に、相手の人に病院からタクシーで送ってもらったとこ」

男「交差点でぶつかったらしくて。状況よく分からないんだけどね。ぴゅーんって空飛んで」

男「落ちた先がゴミ捨て場でさ。頭からゴミに突っ込んで大変だったよ。あはは」

幼「何が可笑しいのよ!!!」

男「ひい!?」

幼「け、怪我は!?」

男「えとね、右手を骨折した他は、打撲と捻挫くらい。入院は必要ないって」

幼「…」ヘナヘナ
14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 00:59:34 ID:1hkouaFk
男「ど、どした貧血か? 大丈夫かトマトジュース飲む?」

幼「せっかくの入学式に何してるのよ…」

男「何って言われても。相手も平謝りだし俺もたいしたことないし」

男「いやあ、大人の男の人って苦手なんだよね。頭下げられると困っちゃうよ」テヘヘ

男「うちは父親いないから、そういうの慣れてなくて。保険会社との話も母ちゃんに任せきり」

幼「大慌てで帰って来たのにヘラヘラするな!!」

男「ひぃ、ごめんなしゃい;;」
15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:01:25 ID:1hkouaFk
幼「はあ…。もう帰る」

男「お、おう。晩ご飯は…」

幼「友君に資料とか預けて帰ったから、それ受け取りに行かないと」

男「あー、ごめんな。サークル勧誘とかあったんだろ?」

幼「それはいい。後でどうにでもなることだから」

幼「普通に歩いててもぼーっとしてるし、ホント気をつけてよ」

男「うん。お見舞いありがと」

幼「はいはい。それじゃあまたね」

男「またなー」ノシ
16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:02:06 ID:1hkouaFk
幼「いきなりお邪魔してすいません」

男母「ごめんなさいね、あの子のせいでせっかくの入学式を台無しにして」

幼「いえ。大怪我じゃなくて良かったです。でもびっくりして…」プルプル

幼「あはは、今ごろ震えてきちゃった」

男母「心配かけたわね。後でたっぷり叱っておくから」

幼「い、いえ。男が悪いわけではないですし」

男母「幼ちゃんに心配させたことを叱るだけ。良かったら夕食一緒にどう?」

幼「すいません、友達に預けたものを受け取りに行くので、また今度お願いします」

男母「そう。分かったわ、気をつけてね」

幼「はい。お邪魔しました」ペコリ
17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:04:49 ID:1hkouaFk
~~~

男「ううむ、思ったより捻挫がひどくてやっと大学来れたけど」

男「どうしよう、ファーストコンタクトに失敗してどうしていいか分からない」

男「すでに友人関係候補の輪は出来上がっている」キョロキョロ

男「こ、これはまさか噂のぼっち便所飯コースなのか…」アワワ

男「なんかサークル勧誘も落ち着いて、乗り遅れた感でいっぱいなんですが」

男「どう講義受けたらいいのか分からん。誰かに聞こうかな…」
18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:07:16 ID:1hkouaFk
ワイワイザワザワアハハハ

男「…」

男「ふぇぇ、しらないひとにはなしかけるのこわいよう」

男「くっ、こんなことではダメだ、社会に出ても荒波に押し潰される」

男「頑張れ俺、しっかりしろ俺」

ナンカヒトリデブツブツイッテル
アブナイカラハナレヨウヨ

男「…あ、明日から頑張ろう…」ショボン
19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:14:51 ID:1hkouaFk
幼「ご飯は何にする?」バァン

男「ノックしてくださいいいい!」アタフタ

幼「まーたエッチな動画見てる。いい加減にしないとパソコン捨てるよ」

男「俺の心の友を捨てるとか言うな!!」

幼「オムライスとカップラーメンどっちがいい?」

男「どうかオムライスでよろしくお願いします」

幼「ん。準備するから適当に降りてきて」

男「はーい」
20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:15:36 ID:1hkouaFk
幼「大学はどう? ちゃんと一人でやれそう?」

男「失礼な。俺は孤独を愛する男、一人で問題ない」

幼「どうせ輪の中に入れなくて困ってるんでしょ」

男「ここ、困ってないし」

幼「昔から人見知りするよね。そんなだから友達いないのよ」

男「と、友達いるし。友が友達だし」

幼「友君は積極的だから自分から近づいてくれたけど。男もそうしないと、ぼっち確定よ」

男「頑張ります…」
21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:16:52 ID:1hkouaFk
男「幼はもうサークルとか決めた?」

幼「まだ。通学にけっこう時間かかるから迷ってるの。行きはいいけど帰りが遅くなるとね」

男「でも幼なら色んなとこから誘われたろ。変なとこに入っちゃダメだぞ」

幼「言われなくても分かってるわよ。あ、そういえば」

幼「モバ研ってサークルから、たくみんスマイルお願いしますとか言われた」

幼「全然意味が分からなくて放っておいたけど、なんだったんだろ」

男「ああ…」
22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:17:58 ID:1hkouaFk
幼「知ってるの?」

男「えーと、なんだ。ゲームの登場人物」

幼「私に似てる?」

男「性格はともかく、見た目はまあまあ似てるな(特に胸がバインバインなとこが)」

幼「ふうん。じゃあ、あれはゲーム研究のサークルだったのかな」

男「多分ね」

幼「入るとしたら文科系だけど、部活でまでゲームは研究しなくていいや」

男「そっかー」ボトボト
23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:18:30 ID:1hkouaFk
幼「スプーンとフォークで食べられるようにしたんだから、ボロボロこぼさない」

男「左手だから動かしにくいんだよ」

幼「テーブルを舐めて食べさせるわよ」

男「ごめんなさい気をつけますやめてください」

幼「食べ終わったらお風呂入って。その間に洗い物しておくから」

男「いつもすまないねえ婆さんや」

幼「あ゙?」

男「ちょっとした冗談じゃないか、怒るなよ」
24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:19:41 ID:1hkouaFk
~~男の部屋~~

男「幼の家は向かいで俺の部屋から顔が見えるんだけど」

男「お、明かりついた。さっそく着替えるのか。では双眼鏡を…」

チラッ、ベー、シャッ

男「ああん、ブラインド閉じられた。仕方ない講義どうするか考えよう」

男「…」

男「名前からじゃ何やるのか想像つかない講義もあるなあ」

男「とりあえず選べるだけ選んで、後で無理そうなのは諦めればいいのかな?」

男「さっぱり分からんのお」
25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:22:12 ID:1hkouaFk
~~~

友「幼さんおはよう」

幼「あ、おはよう。今日はバイクじゃないのね」

友「運動量が減ってることに気づいて、少しは歩こうかと」

幼「高校は駅から遠かったものね。一人暮らしはどう?」

友「いやあ、大変だけど自由で最高! 今度、遊びに来ない?」

幼「んー、そうねえ。男の怪我が治ったら一緒にお邪魔しようかな」

友「…歓迎するよ。電話はしたけど会ってないんだ、あいつ元気?」

幼「元気元気。ご飯もバクバク食べるし。まあ、まだ友達はできてないっぽいけどね」
27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:22:56 ID:1hkouaFk
友「もっと積極的になればいいのにな」

幼「ホントそう思う。ところで友君はサークルどうするの?」

友「イベントサークルってとこに体験入部中。楽しい先輩ばかりで面白いよ。幼さんは?」

幼「入らないでおこうかなと思ってる。帰りが遅くなるのは困るから」

友「男の家で料理とか洗濯してるもんな。そういうの大変じゃない?」

幼「大変だけど、小母さまも喜んでくれるし勉強にもなるしね」

幼「ちょっと失敗した料理でも男は食べるから、無駄にもならなくていい感じ」

友「ふうん…まあ、良かったらサークル見にくるといい。きっと気に入るから」

幼「ん、考えておくわね」
29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:26:53 ID:1hkouaFk
~~ずばっと飛んで~~

男「明日でやっとギプス取れる、わーい!」

幼「はしゃいでると階段から落ちて、また骨折するわよ」

男「苦労をかけたのう婆さんや。明日からはわしも働くけんな」

幼「婆さん言うな包茎」

男「ほほほ包茎ちゃうわ!!!!!」

幼「ふっ」

男「なんで笑うんだよ!!」

幼「今日はシチューだから。パンとご飯どっちがいい?」

男「パンでお願いします、じゃなくて!」
30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:28:03 ID:1hkouaFk
男「ちくしょう、包茎ちゃうわ;;」モグモグ

幼「食事時に変な言葉使わないで。泣きながら食べるのもやめて」

男「ちくしょうちくしょう」モグモグモグ

幼「そんなにショック受けることなのかなあ」

男「あ、そうだ。明日は母ちゃんが病院に付き添うって言うから、晩飯はいいよ」

幼「そう。なら明後日のお昼は適当に食べてね」

男「うん。いつも弁当ありがとな」

幼「どういたしまして」
32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:30:18 ID:1hkouaFk
~~~

幼(午後は講義がないから暇だったんだけどな。一緒に行けば良かったかも)

幼(でも忙しくてあんまり親子の会話がないの気にしてたから)

幼(出しゃばるのも悪いかもしれないしなあ)

友「やっ。ぼーっと掲示板見てどうした?」

幼「ちょっと連絡事項とか見てただけ。友君はこれから講義?」

友「そんなとこ。そういや男からメールきたよ。やっとギプス取れるんだってな」

幼「ええ。嬉しそうに飛び跳ねてたわ。子供みたいだった」

友「あはは、それだけ大変だったんだろう。幼さんは病院付き添うのか?」

幼「小母さまが行くんだって。お邪魔するのも悪いかと思って」

友「へえー…」
33: 深く考えなくていいんじゃよ 2013/05/02(木) 01:31:43 ID:1hkouaFk
友「じゃあ午後からは時間に余裕あったりする?」

幼「特に用事があるわけじゃないけど」

友「暇ならさ、一緒にサークルの新歓どうだ? 部外者でも大丈夫、大らかなとこだから」

幼「え? ええと…(今さら用事があると嘘をつくわけにもいかないし)」

幼「うーん…(興味ないんだけどなあ。かといって邪険にするのも…)」ウムム

友「女は参加費無料! 部長が女子に甘くてさ。はは」

幼「そうなんだ…(お金ないから、という言い訳も通じないかあ)」ハァ

幼「あんまり遅くなると困るから私は――」

友「一次会だけなら6時半には終わるんだ。二次会は会場変えるから」

友「飲まなくていいんだし、最初だけでもさ」

幼「……今回だけなら…」

友「やった!」
34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:33:13 ID:1hkouaFk
~~~

部長「それでは新しい仲間との出会いに、かんぱーい!!」

カンパーイ

幼(一応お母さんと男にメールしとこう。友君たまに強引なときがあるから困るわね)

幼(かといってぎくしゃくしたら男にも影響あるし。仕方ないのかなあ)

先輩1「やあ。初めて会う顔だね。サークル入ってくれるんだ?」

先輩1(なかなか顔もいいし、なにより爆乳! こりゃ狙うっしょ当然。ひひっ)

幼「いえ、私は――」

先輩2「うちは基本自由参加だからさ、名簿だけ登録しとくと色々便利だよ」

先輩2(連絡先押さえて攻勢あるのみ! うまそうな身体だぜ!)

幼「ですからそうじゃなく―ー」

部長「盛り上がってくれてる? どんどん飲んでよね、女性は飲み放題食べ放題だから!」

部長(その後は女を食べ放題ですけどね。うまいこと言っちゃったよ俺、ひゃはは)
35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:34:31 ID:1hkouaFk
先輩1「カクテルでも頼もうか(邪魔すんなおまえら)」

幼「いえ、私まだ未成年なのでアルコールはダメですから」

先輩2「この店の唐揚げ美味いんだぜ、ほらあーん(俺のチンコもあーん)」

幼「あの、自分で取れますので」

部長「大丈夫大丈夫、カクテルなんかジュースみたいなもんだって」

部長(実は度数高いけどな。酔わせさえすればこっちのもんだ)

幼「ですから私、未成年なので。すいません」

部長「お堅いねえ。一杯くらい平気だって。はいどうぞどうぞ」

幼「すいません、私が何かすると父の仕事に影響しますから」

部長(おめーの乳の仕事はパイズリだろ)
36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:36:10 ID:1hkouaFk
友(やっべ、ちょっと目を離した隙に先輩に囲まれてんじゃん)

友(まあ女好きなら狙うよなあ、あの身体じゃ無理もない)

部長「ほら飲んで飲んで」

先輩1「一気に飲めば平気だって」

先輩2「甘いやつがいいならこれもほら」

幼「ですから、困るんです」ウーン

友(放っておくと危ないな、割り込むか)
37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:37:29 ID:1hkouaFk
友「すいません先輩たち、ちょっと無理言って来てもらってるんでそのへんで」ヘヘヘ

幼「…」ホッ

部長「友の彼女か?(関係ねーけどな)」

友「いや、ええと」

先輩1「親睦を深めるためだって(邪魔すんなボケ)」

先輩2「彼氏いないならサークル入ればいいよ、出会い多いし(その前に俺が食うけどな)」

幼「彼氏はいませんけどk――」

友「あっ、先輩あっちで呼んでますよ!」
38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:38:25 ID:1hkouaFk
友「はあ、なんとか離れてくれたか(放っておくと触りそうだったな)」

幼「飲まなくていいと言うから来たんだけど」ムスー

友「あ、あはは。悪い悪い。その場の乗りというかさ」

幼「馴れ馴れしいし、こういうの嫌い」

友「ごめんって(なんとか飲んでくれないもんかな)」

友(酔ってしまえばうちに連れ込めるんだが)

友(悪く思うなよ男、この場にいない自分を呪うんだな)

友「あー、そうだウーロンハイとかどう? あれなら」

幼「だから未成年なんだって。友君もでしょ。それに私、黙って見てられない立場なんだけど?」

友「えーっと…(さすがに易々とは落ちないか)」
39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:41:26 ID:1hkouaFk
部長「おーい友!! こっちに皿持ってきてくれ!」

友「えっ、あ、はい!(露骨すぎだろくそっ)」

部長「…」ニヤッ
40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:47:48 ID:1hkouaFk
幼(6時…そろそろ締めに入るよね? これ、父さんが知ったら怒るなあ)

部長「お代わり頼もうか?」ズイッ

幼「!?(近い近い!!)」

部長「お、このネックレス可愛いね。誰かのプレゼント?」スッ

幼「ええ、プレゼントしてもらったものです」サッ

部長「へえー、彼氏いるんだ」

部長(触れなかったか。ま、彼氏いようといまいと、こんな爆乳独り占めさせねえが)

幼「彼氏ではなくk――」

部長「えっ彼氏いないんだ。もったいないなあ」ズイズイ

幼「さっきから人の話を最後まで――」

部長「じゃあ俺が立候補しちゃおうかな」スー
41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:51:52 ID:1hkouaFk
ピリリリリ

幼「すいません、電話なので失礼します」

部長「…」チッ

~~~

幼「ねえ今どこ? ちょっと困ってるんだけど、無理を言ってもいいかな」

幼「うん、ありがと。近くのお店だから帰りに寄ってほしい」

幼「今から場所送るね。うん、ごめん。よろしく」ピッ

幼「ふう。隅っこの席に入れてもらおう」
42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:53:12 ID:1hkouaFk
幼「ごめんなさい、ここに座らせてもらっていい?」

モブ1「いいよ。大変だったね」

モブ2「ずっと囲まれてたっしょ。その乳じゃしゃーなしだけどさ」

幼「二人は飲んでないの?」

モブ1「酔わせてお持ち帰りが見え見え」

モブ2「説明のときはいい人に思えたのになあ」

モブ1「一年女子はどこも固まってるでしょ。あんた離れてたから狙われたんよ」

モブ2「その乳じゃしゃーない」
43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:54:48 ID:1hkouaFk
モブ1「狙われんのはいいけどさ、露骨だと引くよね」

モブ2「これ明日ガッコにチクってやろ。うぜーし」

幼「やっと終わりみたいね。良かった」

モブ1「ただで飲み食いとか甘かったか、つまんない時間だった」

モブ2「甘い話には裏あるわー。でかい乳がすぐ垂れるみたいにさー」

幼(胸にこだわるなあ。なんでそんなに…)

モブ2「なんか急にイラっときた」ペタンコ

モブ1「ニュータイプ?」

モブ2「乳の種類とか喧嘩売ってんのか? お?」
44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:56:40 ID:1hkouaFk
モブ1「何人かのアホ女以外は帰るけど、あんたも帰るっしょ?」

幼「ええ。ありがとう、助かったわ」

モブ2「気にすんなってー。支払いないし、さっさと帰ろ」

幼「男性は5千円だったよね。払ってくる」

モブ2「え、あんた実は男?」

モブ1「なわけあるか。いいじゃん別に、放っとけば」

幼「後で文句とか言われたくないもの。あのとき奢ったのに、とか」

モブ1「ふーん。んじゃあたしも払おっと」

モブ2「え、あたし2千円しか持ってない」

モブ1「貸したるわ。ちゃんと返せよなー」

モブ2「やった、ゴチ」

モブ1「返せってんだろバカ」
45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:58:10 ID:1hkouaFk
幼「すいません、部外者なのでお支払いします」

モブ1「あたしもー」

モブ2「もー」

部長「あ? いやいやいいって。その代わり二次会もさ、ぜひ」ニヤニヤ

幼「いえ、迎えがいますのでこれで失礼します」

部長「は?」

男「幼やっほー」ノシ
46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 01:59:01 ID:1hkouaFk
部長「はあ? 誰これ」フラフラ

男「幼の幼馴染です。この人、酔ってんの?」

幼「そうみたい」

男「幼の先輩?」

幼「ううん、友君が入ったサークルの先輩」

男「あー。その友は?」

幼「そういえば途中から見てないけど、どこいったのかな」

部長「聞いてんのかおいっ!」ドンッ
47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:01:47 ID:1hkouaFk
男「おわ、何するんですか」

モブ1「うわー酔っ払いサイテー」

モブ2「ないわーマジないわー」

部長「幼馴染だかなんだか知らねえけど、彼氏でもねーのに口出すなよな」イライラ

モブ1「誰も釣れなかったんだぜきっと」

モブ2「そりゃあんだけ飢えてりゃ無理っしょ。バカかヤリマンしか釣れねーって」

部長「ああ!?」

男「ちょちょ、女の子に凄んでどうする気ですか」
48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:03:03 ID:1hkouaFk
モブ1「おお? ひょろそうに見えるのにあたしら庇ったよ」

モブ2「ちょっとキュンときた。優しい人なのかも///」

幼「…」イラッ

部長「邪魔すんじゃねーよどけ!!」ドカッ

男「わわっ」ズデン

モブ1「あ、弱い」

モブ2「可愛いかも///」

幼「!!」
49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:04:04 ID:1hkouaFk
部長「こんなひ弱なの放っておいて、うちで二次会しようぜ、な」

幼「…」プルプル

モブ1「演技もやめたぜこいつ」

モブ2「サイテーのウンチ君だ」

部長「うるせえよブサイクは引っ込んでろ。いいだろ来いよ」

幼「…触るな」

部長「あ?」

幼「触るなっつってんだよボケ!!」ズバーン!!

部長「ほぎゃ!?」
50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:05:01 ID:1hkouaFk
モブ1「うひょー、カッケー。今の何? 何?」

モブ2「柔道の技のひとつ浮落。大きく崩して浮いたような状態で投げるため防御が難しい」

モブ2「ただし完璧な崩しを必要とされるため、実際の試合で見られることは稀である」

モブ1「!?」

部長「う、ぐ、いてえ…」

ザワザワ

部長「てめえ、これは立派な暴行だぞ!! 訴えてやる!!」

モブ1「うわあ、女に投げられて訴えるとか」

モブ2「かっこわるーい」
51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:08:04 ID:1hkouaFk
幼「どうぞご自由に。その代わりこちらも相応の対処をさせていただきます」

部長「ああ!?」

幼「父は警視庁刑事部捜査第一課に勤めていますので。私は未成年なので父に助力を仰ぎます」

部長「」

幼「コネの使い方というものをご自分で思い知ってみますか?」

幼「官憲は、身内には甘いですがそれ以外には容赦ありませんよ」

部長「い、いやその…」

男「まあまあ、そのへんで。それ以上やると大事になっちゃうぞ」

幼「冗談じゃないわ。こういう輩は一度やりこめておかないと、また繰り返すのよ!」
52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:09:26 ID:1hkouaFk
幼「気持ち悪い猫撫で声で言い寄ってきて、ホント吐き気がする!」

男「なに、言い寄ったのか? な、何された? 大丈夫か?」

男「胸を触ったか? キスしてきたとか!? よし、今すぐこいつ海に沈めよう」ガシッ

モブ1「わお、ひょろいけど危ない人だった」

モブ2「男らしくてステキ///」
53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:11:13 ID:1hkouaFk
幼「そ、そこまではされてないから大丈夫」アセッ

部長「は、離せ!」

男「分かった。じゃあ橋から突き落とすだけで許そう。あの歩道橋でいいや」ズリズリ

部長「ふ、ふざけんな! そんな度胸もないくせに何を――」

幼「平気だから!! なんともない! ね、大丈夫だって、何もされてないから!!!」ヒッシ

部長(え、この女なんでこんな慌ててんの? こんなひょろい奴が何を…)ジタバタ

男「うふふふ」ズルズル

部長「て、手が離れねえ!?」
54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:13:54 ID:1hkouaFk
男「ぴゅーんって投げたらスイカみたいにボカーン♪」

部長「ひぃ!?」

幼「いい加減にしなさい!!!」クワッ

男「ひい!?」

部長「あふん」ボテ

幼「ちょっとそこに正座!!」

男「はいっ」ズササ
55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:14:55 ID:1hkouaFk
幼「何をされたとか話す前に勝手に決めつけたりしない!」

男「はい、すいませんっ」

幼「助けてほしいときはそう言うから変な暴走しないで! 中学のときにも言ったよね!?」

男「ごご、ごめんなしゃい;;」

幼「次にやったら本気で婚約破棄だから。分かった?」

男「もうしません絶対しませんんん!!!」ペコペコ

ザワザワ
56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:16:20 ID:1hkouaFk
モブ1「あー、あれは触れちゃいけないタイプのカップルだ。アカンやつや」

モブ2「ヤンデレ男とか萌える///」

モブ1「あんたさっきから大丈夫?」

幼「彼氏はいませんが婚約者ならいますから。人の話は最後まで聞いてくださいね」

部長「あわわ」コクコク

幼「この人を突き飛ばした件は、私が投げた分で返したことにします」

幼「本当なら骨の2、3本は貰っておくところですけど」ニコリ

部長「ひぃぃ」

男「あわわ」ガクブル
57: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:18:45 ID:1hkouaFk
幼「なんであなたまで怖がってるのよ。あ、それからこれ、参加費の五千円です」ペシッ

幼「もう私の前に現れないでくださいね」

部長「は、はい」

幼「さ、帰ろう。お義母さんに謝らなきゃ。せっかくの母子の時間を邪魔しちゃった」

男「別に怒ってなかったよ。ご飯の用意してるから一緒に帰ってきなさいって」

幼「そっか。じゃあお邪魔させてもらおうかな。あ、ギプス取れて良かったわね」

男「うん。これでやっと動画も見れるよ。クリックしにくくてさ」エヘヘ

幼「あ゙?」

男「い、いえなんでもないです」ビクビク
58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:20:03 ID:1hkouaFk
モブ1「面白そうな子だ。明日また声かけてみよっと。あ、これ二人分で一万ね」ポイ

モブ2「ゴチ!」

モブ1「だから返せってんだろ」

モブ2「ヤリサー乙!」ノシ

ザワザワ

部長「…」ガックリ
59: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:21:27 ID:1hkouaFk
~~~

男「はー食った食った。おなかいっぱい」

幼「むう。やっぱりお義母さんの料理に勝てない。悔しいわ」ポスン

男「幼のご飯も美味しいよ(もうちょっとで見える)」

幼「何が違うのかな。味付けは完璧だと思うんだけど」ムムム

男「そうだねえ(くっ、このギリギリ感もたまらない!)」

幼「今日はスパッツだから見えないわよ」

男「卑怯者!! それもいいと思った自分が愛しい!」

幼「何を言ってるんだか」
60: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:22:56 ID:1hkouaFk
男「だがしかし。ギプスも取れてもうどこにも負担はかからない」

幼「そうね」

男「今まで我慢したご褒美をください!!」ピョーン

幼「ダメ」サッ

男「あふんっ」ボスッ

男「なんでだよ、ずっと禁欲してきたんだぞ、約束が違うじゃないか」シクシク

幼「今日はお義母さんがいるでしょ。恥ずかしいからダメ」

男「おのれ母ちゃんめ邪魔しやがって…」

幼「母親のこと悪く言わない」

男「はい」
61: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:23:44 ID:1hkouaFk
幼「今日はキスだけ。もう1日くらい我慢できるでしょ」

男「じゃあせめて膝枕を」

幼「それくらいならいいわよ」ポンポン

男「わーい。それとおっぱい枕もよろしく」

幼「はいはい。そういえば友君、どうしたのかな」

男「見てないよ。一緒にいたんじゃなかったのか?」

幼「だから途中でいなくなったんだってば。電話してみる?」

男「女の子なら放っておけないけど、男だから気にしない」

幼「男がそう言うならいいけど」
62: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:25:10 ID:1hkouaFk
男「メールだけしとくよ。それより早くチューを、チューをください!」

幼「このドラマ見終わったらね」

男「おのれ、ドラマ爆発しろ」スリスリペロペロ

幼「ふともも舐めるのやめて、きもい」ペシッ

男「幼の膝枕だと上向くとおっぱいしか見えなくて面白いな」

幼「…何と比べて面白いの? 誰かにしてもらったことがあるわけ?」ゴゴゴ

男「ちち、違うんだっ!! 膝枕で耳掃除の店なんて行ってない!」

幼「へえええー。そんなに耳掃除してほしかったのね。いいわ、任せて」ニコニコ

男「アーーーッ!!!」
63: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:27:16 ID:1hkouaFk
~~~

友「うう…頭いたい…何がどうなったんだっけ…」ヨロヨロ

友「確か幼さんを連れ込もうとしてて、部長に呼ばれて…」

友「ん? どこだここは」

?「ん…っ」

友「!!?!」ビクッ

友「だだ、誰だ!?」

?「えーひどーい。昨日あんなに愛してくれたのに///」

友「!?(だ、誰だこいつ…なんでドムがいるんだ!?)」
64: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:27:55 ID:1hkouaFk
ドム子「ずっと友君の隣にいたじゃない。飲みすぎて忘れちゃった?」

友「…い、いやそういえばうっすらとそんな記憶が…」

ドム子「ビグザム子ちゃんと先輩1さん、ザクレロ美ちゃんと先輩2さんが一緒で」

ドム子「友君は私の肩を抱きながら歌を歌ってくれたのよ///」

友(まさか…あれは夢じゃなかったのか? 変な夢だと思ってたのに…)

友「え、ええと…ちなみに俺は…何を?」

ドム子「えー、私の口から言わせるなんて意地悪なんだからあ///」ツンツン

友「ひぃぃ…」ゾワワ
65: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:28:26 ID:1hkouaFk
ドム子「私、初めてだったのにあんなにいっぱい///」

友(まま、まさか俺は本当に!?)

ドム子「友君、激しかった///」ポッ

友「ひいいいい、よく見りゃベッドに血の跡が!!?」

ドム子「責任、取ってね///」

友「あばばば」

ドム子「あれだけ出したらもう同じだから、いいよね…」ノシッ

友「やや、やめて」

ドム子「大丈夫、友君の弱いところ全部分かったから」ウフフフ

友「ら、らめえええええええ!!!」
66: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/02(木) 02:29:12 ID:1hkouaFk
頑張れ友君エンド。

以上でおしまいです。
暇つぶしにはなったでしょうか。
拙文、読んでくださりありがとうございました。

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