FC2ブログ
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 19:37:39.96 ID:KPD0hwYt0
ーー桜才学園・生徒会室ーー

七条アリア「………」スラスラ

津田タカトシ「………」カキカキ

アリア「……ねえ、津田君?」

タカトシ「……はい、何ですか?」

アリア「スズちゃん、まだ来ないね」

タカトシ「日直の仕事で遅れるって言っていましたよ」

アリア「そうなんだ~」

タカトシ「会長はどうしたんですか?」

アリア「シノちゃんも先生のお手伝いで遅れるわ」

タカトシ「そうなんですか」

アリア「………」スラスラ

タカトシ「………」カキカキ
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 19:43:46.95 ID:KPD0hwYt0
アリア「………」カチャッ

アリア(……ふぅ、私のはこれで終わりね)

アリア(津田君はまだみたいなのね)

アリア(私が津田君のを手伝ってあげてもいいんだけど……)

アリア(シノちゃんがいたら『津田の為にも最後までヤらせろ』って怒られちゃいそう)

アリア(……暇だなあ)

アリア(何か津田君にちょっかいでもかけてみようかしら)

アリア(じゃあ、最初は軽く……)

>>9
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 19:49:39.54 ID:Ev6UOu/20
尻を撫でる
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 19:54:27.09 ID:KPD0hwYt0
アリア(まずは……お尻でも触ってみようかしら)

アリア(女の人が触られる、っていうのはよく聞くけど)

アリア(男の人が触られると、どんな反応するのか気になるわ)

アリア(それじゃあ……)

アリア「津田君」

タカトシ「……あっ、はい」

アリア「どこまで進んだか見ていい?」

タカトシ「分かりました、どうぞ」スッ

アリア「渡さなくていいのよ? 私がそっちに行くから」

タカトシ「えっ?」
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 19:59:35.43 ID:KPD0hwYt0
アリア「どこまで出来ているのかしら……」ムニッ

タカトシ(うわっ! 七条先輩の胸が背中に当たって!)

アリア「……うんうん、ちゃんと出来ているわね」

アリア(今のうちに、お尻を……って、椅子に座っているから触れないわ……)

アリア(どうしようかしら……)

>>14
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:01:34.58 ID:RUkiX+Ky0
股間で我慢する
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:06:49.17 ID:KPD0hwYt0
アリア(仕方ないわね、それじゃあ前を触ってみましょう)

アリア(男の人のを触るのは初めてだけど楽しみだわ)

アリア「津田君、ここ間違ってるわよ?」

タカトシ「あ、本当だ。見てもらってありがとうございます」

タカトシ(胸が、もっとギュッと!)

アリア「お礼なんかいいよ~」

アリア(津田君、顔を真っ赤にしてどうしたんだろう?)

アリア(でも、今がチャンスね)サワッ
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:13:55.24 ID:KPD0hwYt0
タカトシ「!」ビクッ

アリア(うわぁ、ムニュってしているのね!)

アリア(でも、ちょっと固い感じがしたけど何でだろう?)

タカトシ(えっ? えっ?)

タカトシ(何で七条先輩がオレの股間を触ってくるんだ!?)

タカトシ(それよりも、先輩が胸を当て続けてるせいで、少し勃っている事がバレたらやばい!)

タカトシ「あの……先輩?」

アリア「どうしたの? 津田君」

タカトシ「ええと……」

アリア「?」

タカトシ「いえ、何でも無いです……」
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:16:50.99 ID:KPD0hwYt0
アリア(男の人のってあんな感じだったんだ~)

アリア(直に見てみたいけど、津田君が引いちゃうから諦めましょう)

アリア(それじゃあ次は……)

>>25
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:19:30.28 ID:ioPmxVCz0
「暑いなぁ…」とか言って脱いでみる
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:29:46.05 ID:KPD0hwYt0
アリア(そうだ、上着脱いでみたら津田君はどんな反応するかな?)

アリア(それじゃあやってみよう!)

アリア「ねえ、津田君」

タカトシ「(鎮まれ…鎮まれ…)……あ、はい」

アリア「この部屋、暑くないかしら」

タカトシ「そう言われたらそうですね。クーラーでも入れましょうか?」

アリア「ダメよ。今は節電するのが大事ってテレビで言ってるじゃない」

タカトシ「だったら窓を……」

アリア「………」ヌギヌギ

タカトシ「……先輩、開けましたよ……って!」

アリア「……これでよしっと。どうしたの?」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:36:30.89 ID:KPD0hwYt0
タカトシ「………」ジーッ

アリア「これでちょっと涼しくなったね」

タカトシ(脱ぐって普通は上着だけじゃないのか!?)

タカトシ(いや、この人は普通じゃないんだった)

タカトシ(リボンまで外しているから、胸の谷間が見えてヤバすぎる!)

タカトシ(だから、勃てるなってオレ!)

アリア(また顔を真っ赤にしちゃって可愛い~)

アリア(……なんで前屈みになっているんだろう?)

アリア(じゃあ次いってみよう~)

>>37
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:39:01.29 ID:RUkiX+Ky0
飲もうとしたお茶を胸元に零してしまう
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:46:43.17 ID:KPD0hwYt0
アリア(ん~、何も思い付かないなあ)

アリア(……喉渇いちゃったわ)

アリア「津田君、冷蔵庫の中にお茶は無かったかしら?」

タカトシ「お茶ですか?……ありましたよ」

アリア「それじゃあ、入れてもらってもいいかな?」

タカトシ「ええ、構いませんよ」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:52:31.56 ID:KPD0hwYt0
タカトシ「………」トクトクトク

タカトシ「……よし、と」

タカトシ「はい、七条先輩」

アリア「ありがとう、津田君」ニコッ

タカトシ「いえいえ。……オレも飲もうかな」トコトコ

アリア「んく…んく……ああ、美味しい」

アリア(あ、そうだ! このお茶で……)

タカトシ「………」トクトクトク

タカトシ「……よし、と……」

アリア「きゃっ!」

タカトシ(……なんか嫌な気がする)
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 20:59:33.06 ID:KPD0hwYt0
タカトシ「七条先輩、どうしたんですか……」

アリア「お茶が胸の谷間に零れて溢れそうだよ~(棒読み)」チャプン

タカトシ「まあ、そうだとは思いましたが」

タカトシ(なんで、段々際どくなって来てんだよ!?)

アリア「このままだと制服が濡れちゃうよ~(棒読み)」チャプン

タカトシ「どこか、タオルでも……って、こんな時に限って無い!」

アリア「津田くぅん、お願いがあるの」

タカトシ(絶対にヤバい方向に進む!)

アリア「あのね? ……>>49
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:01:48.01 ID:YSVu44zAO
飲んで
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:05:42.60 ID:KPD0hwYt0
アリア「あのね? ……飲んでくれる?」チャプン

タカトシ「……えっと、さすがにそれは無理です」

アリア「早くしないと零れちゃうよ?」チャプン

タカトシ「すみません、こればっかりはちょっと」

アリア「……津田君!」チャプン
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:10:31.48 ID:KPD0hwYt0
タカトシ「えっ」

アリア「この地球上にはね、お水を飲みたくても飲めない人がいっぱい居るんだよ!?」チャプン

タカトシ「」

アリア「そんな大切な水分を無駄にするなんて、その人達に失礼だよ!?」チャプン

タカトシ「いやいやいや」

アリア「だから、飲みなさい!」チャプン

タカトシ(貴女がそれを言いますか)

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:14:24.52 ID:KPD0hwYt0
アリア「さあ、早く!」チャプン

タカトシ「………はい」

タカトシ(ここで断れないのが、オレがM体質と言われる所以か)

アリア「いい子ね、津田君」

タカトシ「……本当にいいんですか?」

アリア「津田君になら構わないわ」チャプン

タカトシ「……マジですか?」

アリア「ええ」チャプン
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:22:54.95 ID:KPD0hwYt0
タカトシ(ああ、もう! なるようになれだ!)

タカトシ「じゃあ、飲みますよ?」

アリア「いいわよ」ニコッ

タカトシ「それじゃあ……チュルッ……」

アリア「あっ……」

タカトシ「………チュルッ……んく……んくっ……」

アリア「あっ……はぁっ……」

アリア「んんっ……」

アリア(あはぁっ……津田君の鼻息が肌に……だめっ……)

タカトシ「……んくっ……じゅるっ……じゅずっ…」

アリア「あんっ……ん……んんっ……」

タカトシ(先輩のあえぎ声がやばい)ジュルッ
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:31:13.10 ID:KPD0hwYt0
タカトシ「じゅるっ……じゅずっ……ふぅ」

アリア「ああっ……んんっ……」

タカトシ「……全部、飲みましたよ」

アリア「んんっ……ありがとう津田君。でも、まだ肌が濡れちゃってるなあ」

タカトシ「」

アリア「だから、舐・め・て?」

タカトシ「……はい」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:36:34.24 ID:KPD0hwYt0
タカトシ(まさか、こんな事になろうとは……)

アリア「ちゃんと水滴の一粒まで舐め取ってね?」

タカトシ「………ぺろっ……ぺちゃっ……」

アリア「ああっ……ううんっ……はぁん……」

アリア(津田君の舌が私を舐め回してるっ……)アアッ

タカトシ「ぺちゃっ……ちゅるっ……」

コンコン ガチャッ

天草シノ「遅れて済まない。それじゃあ会議を……」

萩村スズ「私も遅れてすみま……」

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:41:55.20 ID:KPD0hwYt0
シノ「」

スズ「」

タカトシ「ぺちゃっ……ん? か、会長!?」

アリア「ああっ…ダメっ!」ビクビクッ

アリア「は……あ……イっちゃった……」ブルッ

アリア「……ふぅ……あら、シノちゃんに、スズちゃん」

シノ「おい」ピキッ

タカトシ「あの、その」アセアセ

アリア「どうしたの、シノちゃん?」キョトン

スズ「」

67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:45:40.45 ID:KPD0hwYt0
シノ「二人とも、ここで何をヤっていた?」ピキッ

タカトシ「イントネーションがおかし……いや、おかしくないか……」

タカトシ「じゃなくって!」

タカトシ「あのですね? 会長」

アリア「あのね? 津田君に>>72ってお願いしたのよ?」
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:49:22.18 ID:NBiJdqiJ0
エッチしよ
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 21:53:57.34 ID:KPD0hwYt0
アリア「津田君にエッチしよって頼んだの」

スズ「」

タカトシ「」

シノ「」

シノ「……おい、津田」

タカトシ(やばいやばいやばい。オレ、生徒会に……いや、この学校に残れるのか?)

スズ「……はっ!」

スズ「津田ぁ! あんた最低よ!」

スズ「会長、こんな奴とっとと退学にでも何でも……」

スズ(……なんで、私を選んでくれないのよ!)
82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 22:01:58.33 ID:KPD0hwYt0
シノ「その……なんだ、ここは生徒会室だからな?」

シノ「せめて、アリアか津田の家でヤればいいと思うんだが」

スズ「えっ」

タカトシ「えっ」

アリア「それもそうね」

シノ「それにしても、二人が付き合っているとは知らなかったな」

アリア「ごめんね、シノちゃん。実は後から驚かせようと思っていたの」

シノ「そうだったのか。だが、校内でイチャつくのはやめてくれ。校則違反だからな?」

アリア「そうだったわ、うっかりしてたわ」

スズ「」

タカトシ「」
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 22:15:25.01 ID:KPD0hwYt0
スズ「ちょっと! 会長、怒ってたんじゃないですか!?」

シノ「いや、な? アリアの胸の大きさを見せつけられて、つい……」

スズ「怒る所そこ!?」

タカトシ「あの、会長?」

シノ「津田、アリアを大切にな?」

タカトシ「あれ?」

シノ「アリアは私の大事な親友だ。決して傷つけるなよ?」

タカトシ「あっ、はい」

シノ「それならよい」
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 22:27:50.55 ID:KPD0hwYt0
スズ「ああもう勝手にしてください」

アリア「ありがとうシノちゃん。私、幸せになるわ」

シノ「私もそうなる事を祈っている」

タカトシ「まあ、オレも頑張ります」

シノ「じゃあ、会議を始めようか」

アリア(……出島さんの言う通りにしたけど、こんなに上手くいくなんて思わなかったわ)

アリア(上手くいったら津田君を出島さんの調教相手にさせてくれって言われたけど)

アリア(Mっぽい津田君なら大丈夫よね?)

アリア(あ、逆に私が津田君に調教されるのもいいな~)

アリア(ふふっ、今度の休みが楽しみね)

特にオチもなく終わる

関連記事
タグ:

コメント

 

お知らせ

サイトのデザインを大幅に変更しました。
まだまだ、改良していこうと思います。

カテゴリ

今週の人気記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。

ブログパーツ ブログパーツ ブログパーツ アクセスランキング