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神様「お前の精子猛毒にしたから」ニート「え」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:46:13.84 ID:IpGyFGIu0
神様「臭い嗅いだだけで即死だから」

ニート「え」

神様「肌に付着したらみるみる溶解していくから」

ニート「え」

神様「じゃ、そういう事で」

ニート「え」

猫「にゃー」

ニート「おうタマ、今日も精子か?」

猫「にゃー」

ニート「よしよし、今飲ませてやるからな」シコシコ

猫「にゃー」

ニート「うっ!出るよタマ!」ドピュッ

猫「」ガクン

ニート「タマアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!?」
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:47:34.72 ID:PCoNFVBY0
マジキチ
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:50:51.97 ID:IpGyFGIu0
ニート「タマ!?タマ!?」

猫「」

ニート「あああ……どんどん冷たくなっていく……」

ガチャッ

妹「ちょっと兄貴!何騒いで……きゃあああああ!」

ニート「げっ!ノックもしないで入ってくるんじゃねえ!」

妹「変態!死ね!この……」ガクリ

ニート「妹?」

妹「」

ニート「死んでる……」モミッ
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:52:02.32 ID:IpGyFGIu0
ニート(タマも妹も俺の精子の臭いを嗅いだから死んだのか!?)

ニート(くそ!何て精子が出るようになってしまったんだ!)

タマ「」

妹「」

ニート(タマは冷凍庫に入れとくとして妹の死体はどうすればいいんだ……)

ニート(いや、その前にこの精子ティッシュを処分しないと!)

ニート「…………」クンクン

ニート(フルーティ……自分で嗅ぐのは平気なのか……ゴミ箱はまずいからトイレに……)

ガチャッ

ニートが精子ティッシュをトイレに流そうと廊下に出たその時

母「ちょっとニート!妹が騒いでたみたいだけどまた妹の下着……」ガクリ

母と遭遇し、母は倒れた。

ニート「かーちゃん!?」

母「」

ニート(死んでる……飯どうすんだよ……)
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:53:04.83 ID:IpGyFGIu0
ニート(それはそうと精子ティッシュをトイレに流そう)

クイッ ジャアアアアア

ニート(やばいやばいとりあえず母ちゃんも俺の部屋に運んでおこう)ズルズル

妹「」

母「」

ニート(どうすんだよ……死体が2つに増えちまった……)モミッ

ニート(父ちゃん、帰ってきたら怒るかなぁ……)

ニート「…………」



数時間後

ガチャッ

父「ただいまー」

ニート「おかえりっ!」ドピュッ!
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:54:02.59 ID:IpGyFGIu0
父「」

ニート(チッ、玄関で死にやがって、誰かに見つかったらどうすんだよ)ズルズル

ニート(……ん?)

幼女「」

犬「」

カラス「」

ニート(え!?)

ニート(ああそうか、風に乗って臭いが届いちゃったのか)

彼は父を家の中に入れると幼女のもとへ駆け寄った。

ニート(よかった死んだのが幼女で、大人なら重くて大変だったよ)

「きゃああああああああああ!!」
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:57:57.56 ID:IpGyFGIu0
通行人「だ、誰かああああああああ!!!」

ニート(やばい!)

通行人は逃げ出した。だがパンツを履いていなかった彼の方が速かった。

ニート「待て!」ガシッ

彼が逃げる通行人を後ろから羽交い絞めにした時

通行人「きゃああ!誰か助……」ドロリ

ニート(え!?溶けだした!?)

通行人「」ドロドロ

ニート(ものの1分程で完全な液体になっちまった……)

ニート(排水溝に流れたのもあるけど赤い水たまりができちまってるな……服も残ってるし)

ニート(そうか、俺の股間に残っていた精子が肌に付着したのか、凄い威力だな)
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 20:59:41.32 ID:IpGyFGIu0
ニート(赤い水たまりはどうにもできないから服だけを拾って引き返そう)

ニート(ペンキがこぼれていると思うだろ、たぶん)

幼女の元へ戻ると服を幼女にかぶせて家へ持って帰った。
幼女の連れていた犬も家の中へ入れてあげた。

妹「」

母「」

父「」

幼女「」

犬「」

ニート(犬は……冷凍スペースにはタマがいるから冷蔵スペースに入れとくか、腐敗は遅れるだろう)ズイッ

ニート(やれやれ、面倒が増えてしまったな)
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:01:01.69 ID:IpGyFGIu0
ニート「よいしょっと……」

彼は幼女を抱きかかえると浴室へ向かった。

ニート「…………」シコシコ

幼女「」

ニート「……悪く思うなよ」ドピュッ

ビュルビュル

彼はなるべく幼女全体にかかるように精子をぶっかけた。

幼女「」ドロリ

ニート(さっきよりはるかに速い速度で液体へと変わって排水溝へ流れている……)

ニート(やはり服は残るか……これは仕方ないな)

ニート(シャワーで全部流してっと)シャアアアア

ニート「よし、綺麗になった」ニッコリ
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:02:02.25 ID:IpGyFGIu0
妹「」

母「」

父「」

ニート(ふぅ……これでひとつ片付いた……)モミッ

ニート(俺が1日に射精できる回数は5回、今までに射精した回数は3回、ギリ今日中にいけるな)

彼は一息ついてパソコンの電源を入れた。
1時間程暇潰しをしてエロ画像で勃起をすると精力が回復したと判断した。

ニート「よいしょっと……」

彼は妹を抱き抱えると浴室へと向かった。
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:03:13.84 ID:IpGyFGIu0
妹「」

ニート(こいつ……いつの間にこんな大人になりやがったんだ……)

彼は妹の髪をかきあげ頬を優しく撫でた。

ニート「ごめんな、もう後には引けないんだ」

ニート「…………」シコシコ

妹「」

ニート「……うっ!」ドピュッ

妹「」ドロリ

ニート(溶けていく……)

妹「」ドロドロ

ニート(あれ?)

妹「」

ニート(半分残った?)
57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:07:01.69 ID:IpGyFGIu0
妹「」

ニート(まいったな……もう一発かけなきゃ駄目なのか?)

彼は浴槽の中へ入り妹と一緒に寝そべった。

ニート「…………」

妹「」

ニート(幼女を溶かした時の赤い液体が残っていて邪魔だな……)

30分程すると彼は精力を取り戻した。

ニート(ん、そろそろいけるかな)シコシコ

妹「」

ニート「……いくっ!」ドピュッ

妹「」ドロリ

ニート(よし、今度は全部溶けたぞ)ニッコリ
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:08:01.68 ID:IpGyFGIu0
母「」

父「」

ニート(疲れた……今日はもう無理だ……続きは明日だな……)

彼は自分の部屋に戻るとベッドに潜り込んだ。

ニート「おやすみぃ」

ニート「すぴー」




……ン…

…ドン……

ニート「……んが?」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:09:03.57 ID:IpGyFGIu0
ドン!ドン!

ニート「何だぁ?人が気持ち良く寝てるって時に」

ドン!ドン!

ニート「ふぁーい、今開けますよっと」

ガチャッ

ニート「!!?」

ニート(うわあああああああああ!!鬼だ!?)

ニート(鬼が、鬼達がやって来たあああああああ!!?)

ニート「やめろ!離せ!俺をどうするつもりだ!」

ニート「やめろ!やめろ!誰か!誰か助けてええええええええ!!」
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:10:03.38 ID:IpGyFGIu0
ニート(うわああああ!!何じゃこりゃ!化け物だ!化け物に足がついてる!?)

ニート「やめろ!俺をその化け物へ入れるな!化け物に食われる!!」

ニート(この化け物動いてる……どこへ向かう気だ?)




ニート(何だこの部屋は!?悪魔がたくさんいるじゃないか!?)

ニート(え!?俺にここへ入れというのか!?)

ニート「嫌だ!やめてくれ!俺を悪魔と一緒にするな!俺を悪魔と一緒にするな!」

ニート「笑うなぁぁぁ!この悪魔どもめぇぇぇ!笑うな!笑うなぁぁぁ!」
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:11:03.10 ID:IpGyFGIu0
ニート(あああ……うああ……)

ニート(悪魔が……悪魔がずっと笑ってくる……悪魔が笑ってくる……あ……が……)

ニート「おい鬼!俺をここから出してくれ!もう嫌だ!悪魔と一緒はもう嫌だ!」

ニート「鬼!おい聞こえているんだろう!?鬼!何とかしろよ!鬼!」

ニート「ああ!ありがとう!俺を早くここから出してくれ!」

ニート「ぎゃあああ!?この蛇を外してくれ!手首が溶ける!手首が溶ける!」

ニート(ううう……何だここは、頭のおかしなものしかいない、いつになったら俺は家へ帰れるんだ……)



ニート(新しい部屋だ……よかった、ここには悪魔はいない)

ニート(これなら安心だ……何だってあんな奴が人間と一緒にいるんだ……)

ニート(でもここなら安心だ……よかったよかった)
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:14:56.65 ID:IpGyFGIu0
数日後、彼は彼が見た事の無い人間と対面した。

ニート(誰なんだろうこの人は……)

ニート「……」

ニート(何故俺を指さして怒鳴っているんだろ?)

ニート(言葉が分からない……外人なのかな……)

ニート「あの、俺が何か悪い事したんですか?」

ニート(うお!?)

ニート「(苦しい!)離せ!何しやがる頭おかしいのかお前!?」

ニート「ぜぇ……ぜぇ……おい!そいつをどこかへやってくれ!そいつはおかしい!」

ニート(ったく……ああいうのは隔離しといて欲しいもんだな)
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:16:02.75 ID:IpGyFGIu0
彼は何も無い部屋で毎日を過ごした。

ニート(鬼には慣れたけど……暇すぎんだろここ)

ニート(ん?)

ニート「出してくれんの?おお、やっと家に帰れるのか」






母「…………」

父「…………」

ニート「……は?」

ニート「…………」

ニート「はぁあああああああああああああああ!!?」
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:17:18.04 ID:IpGyFGIu0
ニート「何で生きているんだよ!?死んだはずだろお前ら!?」

母「……ニート」

父「おい、やっぱり無理なんじゃ」

母「ううん……少し……少しだけだから……」

ニート「オバケだ!うわぁ、うわぁぁあああああ!!」

母「落ち着いてニート、お母さんとお父さんはオバケじゃありません」

ニート「嘘だ!お前らは俺の精子の臭いを嗅いで死んだんだ!妹も!」

バキッ!

ニート「ぎゃっ!?」

母「あなた!」

父「はぁ……はぁ……」
97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:18:56.33 ID:IpGyFGIu0
母「お願いあなた……話をしましょ?話を、ね?」

父「…………」

ニート「いてぇ……何すんだよ……」

母「ニート、あなたは疲れていたの、あなたは悪くないのよ」

父「馬鹿な事言うな!あんな事をしでかしておいて被害者の親御さんに何て言えばいいんだ!」

母「被害者!?私達だって被害者よ!妹ちゃんは……あの日以来……ううう……」

ニート(何を……何を言っているんだよ父ちゃん、母ちゃん)

父「……なあニート、お前は父さんと母さんに精子の臭いを嗅がせて殺したというのか?」

ニート「そうだよ!生き返ってんじゃねえよ!」

父「精子の臭いで人が死ぬと思うか?」

ニート「え……」
98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:19:30.74 ID:wx0pDKU30
え?
102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:20:02.69 ID:Yrvb43UQO
これは急展開
103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:20:03.77 ID:IpGyFGIu0
ニート「でも……実際に死んで……」

父「父さんと母さんはこうしてお前と話しているが」

ニート「でも……死んだんだ……死んだ……」ガタガタ

母「あなた……」

父「ニート、お前、妹に……自分の妹に何したか理解しているか?」

ニート「……妹?妹は……俺の精子の臭いで死んじゃって……その……溶かしちゃった」

父「溶かした?どうやって?」

ニート「精子をかけて」

父「…………」ガタッ!

母「あなた!」
126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:25:14.08 ID:IpGyFGIu0
父「ふー、ふー……」

ニート「…………」ガタガタ

父「精子をかけたら……妹が溶けたのか?」

ニート「うん、ごめん父ちゃん、でもそうするしかなかったんだよ」

父「そうするしかなかっただとぉ!?」ダンッ!

ニート「うん、だって……溶かすしかなかったから……」

父「……妹は溶けたと思っているのか?」

ニート「溶けたよ、だって精子2回もぶっかけたもん」

父「お前はぁぁああああああああああ!!!」ガタタンッ!

ニート「ひっ!?」

母「あなた!やめてあなた!ニートは悪くないの!ニートは分かっていないだけなの!」

父「妹はなぁあああああ!!お前のせいでなぁあああああああ!!」

ニート「と、父ちゃん!?」

父「お前だけが狂えばよかったんだ!お前みたいな奴が!お前がぁああああああ!!」
130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:26:25.84 ID:IpGyFGIu0
父と母との面会が終わり、彼は1人部屋に座り込んでいた。

ニート「何だったんだよ父ちゃんも母ちゃんも……」

ニート「妹が……どうかしたのか?被害者って誰?」

ニート「そもそも……何で生きているの?」

ニート「妹……溶けてないの?」

神様「ああ」

ニート「神様!?」

ニート「ああ神様!また会えて光栄です神様!」

神様「ニートよ、お前の妹は溶けてなどいない」

ニート「でも神様、私は確かに精子をぶっかけて妹を溶かしたんです」

神様「精子をぶっかけても人は溶けない」

ニート「え……」
135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:27:28.81 ID:IpGyFGIu0
ニート「神様まで何を言うのですか、あはは」

ニート「私は確かに妹を精子で溶かしたのです、だって僕の精子の臭いで死んじゃったから」

神様「精子の臭いで人は死なない」

ニート「でも死んだんです神様」

神様「なら何故お前の父と母は生きている」

ニート「それは……神様が生き返してくれて……」

神様「ニートよ」





ニート「神などいない、ここにはお前しかいない」
141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:28:48.41 ID:IpGyFGIu0
ニート「……嘘だ」

ニート「最初からお前しかいなかった」

ニート「嘘だ」

ニート「精子の臭いで人は死なない、精子で人は溶けない」

ニート「死んだ!溶けたんだ!」

ニート「お前は犬の散歩をしていた幼女に何をしたんだ?」

ニート「精子の臭いが風て飛んでしまって……死んで……」

ニート「何故カラスは冷蔵庫に入れなかった?」

ニート「カラス……カラスなんていたっけ……」

ニート「捕まえられなかったからだ、だから冷蔵庫に入れられなかった」

ニート「あ……」

ニート「何故服だけしか奪えなかった?逃げたからだ、終わった後に逃げられたからだ」

ニート「あああ……」

ニート「ああぁぁぁああああああああぁあああぁあああああ!!!」
151: ◆TU2imyK31H1o 2013/07/21(日) 21:30:36.73 ID:IpGyFGIu0
ニート「…………」

神様「全てを思い出したか」

ニート「はい神様」

神様「汝の罪を全て認めるか」

ニート「はい神様、私はとても悪い事をしました」

神様「では汝の罪を全て許そう」

ニート「わぁ嬉しい、嬉しいです神様」




ニートは死んだ。

おわり。
157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:31:20.60 ID:SVd16RVc0
伏線張ってるようでマジキチ
158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/21(日) 21:31:22.57 ID:Jp5xXu4P0
わぁ嬉しいで吹いたwwwwww

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