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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 22:58:19.71 ID:GgZ0SfdH0
aa-a69e1b8b89c51018538571d7be4ed8e6.png

は、はぁ?///


いい年して何いってんのよバカ兄貴!///
2: !ninja 2012/06/01(金) 22:58:33.10 ID:c+2HLGmJ0
かわいい
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:36:53.26 ID:3iLp9wGp0
京介「そうか」

桐乃「そうよ。どうしてそんな話になるわけ」

京介「いや…怖いんだろ?この映画」

桐乃「ば!?そ、そんなわけないじゃない」

京介(膝を抱えて微妙に震えてるくせに)

桐乃「ふ、ふん。たかだかホラー映画ごとき」

京介「なら、俺のシャツの裾をつかむのはやめてくれないか?伸びる」

桐乃「は、はぁ!?だ、誰が誰のシャツを掴んでるのよ。馬鹿じゃないの」

京介「はいはい」

テレビ『キャァァァァァァ』

桐乃「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」ダキッ

京介「!?」
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:40:22.31 ID:3iLp9wGp0
桐乃「…ぅぅ」

京介「お、おい…大丈夫か?」

桐乃「~~っ!?」バッ

京介「だから言わんこっちゃない」

桐乃「ち、違うわよ。今のは…その」

京介「ほれ」

桐乃「ちょ、抱きつかないでよ」

京介「今日中にこれ見ないとだめなんだろ?」

桐乃「…うん。あやせが貸してくれたやつだから」

京介「アイツがホラー好きだったとはね」

桐乃「うぅ…そうだ、あんたが見て、私に感想を言えばいいんじゃない!」

京介「色々突っ込まれたらおしまいだろ」

桐乃「…はぁ」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:42:00.28 ID:3iLp9wGp0
2時間後

桐乃「やっと…終わった」

京介「ご苦労さん」

桐乃「…お風呂入ってくる」

京介「おぉ」

桐乃「覗かないでよ」

京介「あたりまえだろ」

桐乃「はぁ」
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:44:40.82 ID:3iLp9wGp0
桐乃「…なんであやせはあんなの好きなんだろ」

桐乃「あ~、もう。やめやめ。お風呂タイムくらい、のんびりしようっと」

桐乃「…」

ピチャン

桐乃「ひぅっ!?」

桐乃「…お、驚いてない。驚いてなんだから」

桐乃「早く洗って今日は」

ピチャン

桐乃「きゃぁぁぁ」
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:47:56.18 ID:3iLp9wGp0
京介「どうした!?」

桐乃「うぅ」ぎゅぅぅ

京介「ちょ、おま、え?え?」

桐乃「へ?あ、きゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

バチン

京介「がふっ」

桐乃「入ってこないでよ!馬鹿兄貴!!」

京介「いや、だって」

桐乃「馬鹿!変態!痴漢!!」

京介「特に問題…なさそうだな。じゃあ、俺は部屋に戻るから」

桐乃「…待ちなさいよ」

京介「なんだよ」

桐乃「…一緒に入りなさい」
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:48:56.10 ID:3iLp9wGp0
京介「は、はぁ?」

桐乃「だって、ちょっとその」

京介「いや、でも」

桐乃「いいから!早く脱いで…早くしなさいよ!」

京介「…どうなっても知らないからな」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:51:49.38 ID:3iLp9wGp0
京介「…なんで湯船に背中合わせで一緒に浸からないといけないんだ」

桐乃「怖いんだもん」

京介「あぁ。なるほど」

桐乃「いい。絶対にこっちは見ないでよ」

京介「わかってるよ」

桐乃「…」

京介「…」

桐乃「ねぇ」

京介「ん~」

桐乃「あんた、あれ、クリアした?」

京介「あのなぁ、受験生にそんな暇あるかよ」

桐乃「黒いのと遊びに行く時間はあるくせに」

京介「あれは部活だ」

桐乃「…ふん」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:55:14.62 ID:3iLp9wGp0
京介「どうした?」

桐乃「なんでもない。体洗うから、目、瞑ってなさいよ」

京介「わかったよ」

桐乃「ふぅ」

ザバッ

桐乃「…」ジー

京介「…」

桐乃「見てない?」

京介「目を瞑ってるだろ」

桐乃「…そっか」ゴシゴシ

京介「はぁ。なんで、この年で妹と一緒に風呂に入らなきゃならんのだ」

桐乃「も、文句あるわけ?」

京介「別に。まぁ、これっきりにしてくれよ」

桐乃「当たり前じゃない!」
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 23:58:11.66 ID:3iLp9wGp0
   ・
   ・
   ・

桐乃「もう、いいわよ。目、あけて」

京介「へいへい。あれ?あがったのか」

桐乃「あんたも、きちんと体洗ってからあがりなさいよ」

京介「当たり前だろ」

桐乃「…ありがと」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:02:17.61 ID:ivHBJBUI0
京介「はぁ。いい風呂だった」

京介「にしても、あいつ、あんなにホラー嫌いだったかな」

京介「さてと。今日の分の勉強でもするか」

桐乃『ふわ~っ、りんごちゃ~ん、らぶらぶっ!!』

京介「あいつ、またギャルゲはじめたのか」

桐乃『いやされる~、りんごちゃん、はい、膝枕してあげるね~』

京介「ったく」

桐乃『え?え?りんごちゃん、うっそ、なに、もう、こんなに濡れてるの?』

京介「ぶっ…エロゲかよ」

桐乃『はぁはぁ、もう、えっちな娘なんだから』

京介「桐乃~っ!うるせぇぞ!!」

桐乃『ちょ、馬鹿兄貴!聞き耳立てんな!!』

京介「お前の声がでけぇんだよ!」
41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:05:02.98 ID:ivHBJBUI0
京介「…静かになったか」

トントン

京介「?」

ガチャ

桐乃「ねぇ」

京介「どした」

桐乃「…なんでもない」

京介「なんでもないって言いながら、ナチュラルにベッドに座るな」

桐乃「いいじゃない」

京介「ゲームしてたんじゃないのか?」

桐乃「いや、そうなんだけど」

京介「??」

桐乃「…ホラーだった」

京介「へ?」

桐乃「選択肢間違えたら、ホラーエンドになったの!」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:07:59.97 ID:ivHBJBUI0
京介「…で?」

桐乃「さっきの映画の、その」

京介「そうか…だから…で?」

桐乃「な、なんでもないわよ」

京介「そうか。なら、俺は勉強するから」

桐乃「そう」

京介「…部屋にいられると気が散るんだが」

桐乃「…わかったわよ…部屋に戻ればいいんでしょ」チラッ

京介「…はぁ。眠いのか?」

桐乃「…」

京介「しゃ~ない」

桐乃「な、ないよ」

京介「今日は一緒に寝てやるから」

桐乃「ちょ、な、何言ってんの!?」

京介「違うのか?」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:10:15.73 ID:ivHBJBUI0
桐乃「…あ、あんたが、そこまで言うなら、一緒に寝てあげなくもないけど」

京介「いや、そこまでは言ってないけど」

桐乃「ほら、早く寝なさい」

京介「一緒のベッドに寝る気か?俺は布団を持ってきて」

桐乃「早く寝なさい!」

京介「…はぁ」

桐乃「そ、そっち、向いて」

京介「はいはい」

桐乃「こっち見ないでよ」モゾモゾ

京介「別にパジャマ着てるし、背中合わせじゃなくてもいいだろ」

桐乃「…ダメ」

京介「そうかい」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:12:45.42 ID:ivHBJBUI0
京介「…」

桐乃「…」

京介「…」

桐乃「…ねぇ」

京介「ん?」

桐乃「…なんでもない」

京介「…そっか」

桐乃「…うん」

京介「…」
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:14:45.50 ID:ivHBJBUI0
桐乃「…」

京介「…」

桐乃「…ねぇ」

京介「…」

桐乃「…兄貴?」

京介「…」スー

桐乃「…寝た?」

京介「…」クー

桐乃「…寝ちゃったよね」
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:17:36.08 ID:ivHBJBUI0
桐乃「…兄貴の手…おっきくて…あったかい」

桐乃「…んっ」

桐乃「兄貴の手が…私の胸を揉んでる」

桐乃「…胸だけで、こんなに、気持ちいいなら…いい…なら」ゴクリ

桐乃「起きてない…よね」

桐乃「…」ゴソゴソ

桐乃「…脱いじゃった」

桐乃「んっ、ぁ、はぁ、っ、兄貴の脚」スリスリ

桐乃「ダメ、んっ、激しくしたら、おきちゃ、うっ」
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:21:02.71 ID:ivHBJBUI0
桐乃「はぁ、はぁ」

桐乃「~~っ…これ、っ、だ、だよね?え?なんで、おっきく?」

桐乃「…起きてる?」

桐乃「…起きてるの?」

桐乃「寝てる…よね」

桐乃「これ、こんなに、おっきくなるんだ」

桐乃「…ゲームだと、モザイクかかってるけど…見ても、いいよね」

桐乃「えい」

バサッ

桐乃「ひっ!?え?こ、こんなに?っ…大きいの?」

桐乃「へぇ、そ、そうなんだ」
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:23:54.61 ID:ivHBJBUI0
桐乃「んっ…すごい、兄貴の見ながら…すると、んっ」

桐乃「いつもと違う…かも」

桐乃「はぁはぁ、エロゲーやってるときより、ずっと、興奮する」

桐乃「触ったら…起きちゃうよね」

桐乃「んっ、はぁ、っ、ぁっ、はぁ、んんっ」

桐乃「いっ、いくっ、んんっ、いっちゃう、いっちゃうっ」

桐乃「っぅぅぅぅぅ」

桐乃「っ…ぁ…はぁ…はぁ」

桐乃「すごっ…指、ベタベタ」

桐乃「はぁ…手、洗ってこよう」
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:25:31.65 ID:ivHBJBUI0
京介「…」パチッ

京介「なにやってんだ。アイツ」

京介「はぁ」

京介「起きた時にはすでに取り返しつかないところまで行ってたから、寝たふりしたけど」

京介「アイツ、欲求不満なのか?」

京介「って言ってもなぁ」

京介「まぁ、これでアイツのストレスが解消できるなら…いいか」

京介「にしても。ズボンあげてから行けよ」

京介「はぁ」
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:27:14.28 ID:ivHBJBUI0
桐乃「ふぅ」

桐乃「…兄貴。ほっ、あのままってことは寝てるってことよね」

桐乃「それにしても」ジー

桐乃「…」カシャッ

桐乃「…にへへ」

桐乃「さ、寝ようっと」

桐乃「おやすみ…兄貴」
66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:31:47.51 ID:ivHBJBUI0
翌日

桐乃「…んっ…あれ…ここ、あ、そっか。昨日」

桐乃「あ」

桐乃「兄貴?」

桐乃「…ほっ。まだ寝てる」

桐乃「今日は…お休みか。ん~、何しよう」

桐乃「とりあえず。着替えようっと」

桐乃「あ、そういえば、あやせ来るって言ってたっけ。あのDVDも返さないといけないし」

桐乃「そうと決まれば、着替え着替えっと」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:34:07.20 ID:ivHBJBUI0
数時間後

あやせ「おじゃまします」

桐乃「紅茶淹れてくるから、部屋で待ってて」

あやせ「うん。あ、今日はお兄さんは?」

桐乃「部屋で勉強中」

あやせ「そっか」

桐乃「あ、クッキー食べる?」

あやせ「桐乃が作ったやつ?」

桐乃「ううん」

あやせ「そっか。うん。食べる」

桐乃「一瞬、ほっとしなかった?」

あやせ「してないしてない」

桐乃「そ」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:36:55.08 ID:ivHBJBUI0
あやせ「ふんふん、あ、このワンピース新しいのだ。へぇ、いい色だなぁ」

あやせ「こっちの化粧品も見たことないなぁ」

あやせ「…この壁の向こうにお兄さんが」

あやせ「っと、あれ?これ、桐乃の携帯?」

あやせ「そういえばこの前の撮影の時、桐乃も写真撮ってたよね」

あやせ「えっと、どこだら」ポチポチ

あやせ「…ん~…ん?」

あやせ「なんでお兄さんの寝顔が?」

あやせ「…これって?」

あやせ「~~っ!?え?え?うそ、これ、え?」
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:38:46.26 ID:ivHBJBUI0
桐乃「あやせ~、ごめん、ドアあけて~」

あやせ「え?あ、う、うんっ、あ、ちょ、ちょっと待って」

桐乃「?」

あやせ「っ…ど、どうぞ」

桐乃「うん?」

あやせ「///」

桐乃「どしたの?」

あやせ「な、なんでも、なんでもないよ」

桐乃「そ、そう」

あやせ「うん」
76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:41:19.91 ID:ivHBJBUI0
あやせ(それにしても、あれ、なんで、あんな写真が)

あやせ(まさか、桐乃が撮ったの?)

あやせ(そんな…桐乃がお兄さんのパジャマを剥いで写真を撮るなんて…ありえない)

あやせ(じゃあ、なんで)

あやせ(…はっ)

あやせ(まさか、お兄さんが撮って桐乃の携帯に?)

あやせ(そうに決まってる。そうやって、自分の痴態を妹に見せて悦んでるなんて)

あやせ「お兄さんのド変態!!死んでください!!!」

桐乃「あ、あやせ!?」
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:44:35.82 ID:ivHBJBUI0
ガチャ

あやせ「お兄さん!!」

京介「うぉっ!?な、なんだ?なんか隣の部屋で叫んでたけど」

あやせ「お兄さんは桐乃をどうしてそんな風に性的な目で見てるんですか」

京介「見てねぇよ!」

あやせ「なら、なんで、桐乃の携帯に、その、あの、えっと」

京介「?」

あやせ「うぅぅ」

京介「どうした?」

あやせ「…変態!死ね!首つって死ね!!」

バタン

京介「…なんだったんだ」
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:47:59.53 ID:ivHBJBUI0
桐乃「あやせ?」

あやせ「桐乃!絶対にお兄さんの前で油断しちゃダメだよ!」

桐乃「は?」

あやせ「まったく」

桐乃「何を怒ってるのかわらないけど、とりあえず遊ぶ?」

あやせ「うん」

桐乃「じゃあ、次の撮影で使う服なんだけど」

   ・
   ・
   ・

桐乃「あ、紅茶、もう一回淹れてくるね」

あやせ「ありがとう」

桐乃「いえいえ。ちょっと、待ってて」

あやせ「うん」

バタン

あやせ「…」ポチポチ
81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:50:21.50 ID:ivHBJBUI0
あやせ「…よし」

ガチャ

桐乃「ただいまー」

あやせ「おかえり」

桐乃「どうしたの?」

あやせ「なにが?」

桐乃「いや、なんでもないならいいけど」
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:52:37.20 ID:ivHBJBUI0
あやせ宅

あやせ「…ふふ」

あやせ「…お兄さんのおちんちん…勃起したおちんちん」

あやせ「はぁ。はぁ」

あやせ「変態なお兄さんの…ん」クチュ

あやせ「これ、絶対に…永久保存…しておきますね」
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 00:56:28.18 ID:ivHBJBUI0
数日後

京介「なぁ、最近お前エロゲとかやってないのか?」

桐乃「ぶっ…な、何言ってんのよ!」

京介「いや、だって。最近は暴走した声が聞こえてこないし」

桐乃「まぁ、してないけど」

京介「そっか」

桐乃「なに?」

京介「いや。特になんでもないけど」

桐乃「じゃあいいじゃない」

京介「まぁ」
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:00:29.11 ID:ivHBJBUI0
深夜

ガチャ

桐乃「…」ソー

桐乃「…寝てる?」

桐乃「…寝てるよね」

バサッ

桐乃「うへへ」

桐乃「はぁ、はぁ、兄貴のを見ながらするようになって」

桐乃「…んっ、もう、ゲームじゃ、満足できなくなって」

桐乃「はぁ、っ、んっ、はぁ、はぁ」クンカクンカ

桐乃「兄貴の…一番強いにおい…今日は、いっそう」

桐乃「あ、ゴミ箱に…そっか、寝る前にしたんだ…だから」

桐乃「舐めたい」

桐乃「…けど、それは我慢しないと…っ、は…ぁ、んんっ、いく、いくよっ…お、おに、おにいちゃんっっ」
90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:02:46.10 ID:ivHBJBUI0
翌日

あやせ「お邪魔します」

京介「あれ?あやせ。最近よく来るな」

あやせ「きちゃいけませんか?」

京介「そうは言ってないだろ」

あやせ「別にお兄さんじゃなくて、桐乃に会いに来てるだけですから」

京介「学校でも放課後も一緒か」

あやせ「えぇ。うらやましいですか?」

京介「なんでだよ」

あやせ「では」

京介「おう。ゆっくりしてけよ」
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:06:59.46 ID:ivHBJBUI0
あやせ「…」ポチポチ

あやせ「また新しいのが増えてる…コピーしておかないと」

あやせ「…」ポチポチ

あやせ「…」クスッ

ガチャ

桐乃「ただいまー」

あやせ「おかえり」

桐乃「はい。アイス」

あやせ「ありがとう」

桐乃「ったく。兄貴が居るのになんで私が買い物なんて」

あやせ「お兄さん、受験勉強してるみたいだし」

桐乃「そんなわけないじゃない」
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:09:42.55 ID:ivHBJBUI0
桐乃「…あれ?携帯触った?」

あやせ「ううん」

桐乃「そう…こんな場所に置いたかな」

あやせ「あ、このリボン可愛い」

桐乃「でしょ!」

あやせ「どこで買ったの?」

桐乃「えっと、それはね」
95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 01:13:22.15 ID:ivHBJBUI0
あやせ宅

あやせ「お兄さんの写真…これもプリントアウトしておかないと」

あやせ「はぁ、はぁ」

あやせ「おっきい」

あやせ「…んっ、はぁ、こんな変態おちんぽ…はぁ、はぁ」

あやせ「欲しい」

あやせ「…お兄さんの…はぁ、はぁ」

あやせ「そうだ…明日から連休だし…桐乃の家に泊まれば」

あやせ「ふふ。ふふふ。別にお兄さんのためじゃないんだからね」

あやせ「お兄さんの童貞…いただきますね」



おしまい

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