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945: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:16:28.22 ID:XX1hCNlJo
武内P「……そう、昔の私は思っていました」

楓「……まあ」

武内P「……そして、今でもそう信じたい、私が居ます」

楓「……それは、残念ですね」

武内P「……しますか」

楓「……聞きますか」

武内P「……」

楓「……」
946: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:18:19.43 ID:XX1hCNlJo
武内P「……アイドルは、ファンに夢を与えるものです」

楓「……そう、ですね」

武内P「そして、私は貴女のファンです」

楓「……そう、ですか」

武内P「……しますか」

楓「……言わせますか」

武内P「……」

楓「……」
947: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:20:20.68 ID:XX1hCNlJo
武内P「……貴女は、トップアイドルです」

楓「……そう、なのでしょうか」

武内P「少なくとも、私は、そう思います」

楓「……ふふっ、少し、照れてしまいますね」

武内P「……なので、その」

楓「……申し訳ありません」

武内P「……」

楓「……」
948: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:23:07.24 ID:XX1hCNlJo
武内P「……何かの、間違いの可能性は」

楓「……間違い、ですか」

武内P「……実は、している気がするだけ、では」

楓「……します」

武内P「……そう、ですか。そうですか……」

楓「……何と言って良いのか、よく、わかりません」

武内P「……」

楓「……」
949: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:25:16.45 ID:XX1hCNlJo
武内P「高垣さん、貴女はとても美しい女性です」

楓「……ありがとうございます」

武内P「……なので、実はアンコだったり」

楓「……その案、困ります」

武内P「……ですよね」

楓「……はい」

武内P「……」

楓「……」
950: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:28:05.28 ID:XX1hCNlJo
武内P「……その、今朝は」

楓「……聞きますか」

武内P「……申し訳、ありません」

楓「……しました」

武内P「……」カキカキ

楓「!? あの、メモを取ってるんですか!?」

武内P「……いえ、心を落ち着けるため一人で○×ゲームを」

楓「……」

武内P「……」
951: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:31:16.78 ID:XX1hCNlJo
武内P「……もしや、毎朝」

楓「……まあ、いや、さ」

武内P「……健康的、ですね」

楓「……ありがとうございます」

武内P「……良い事、ですね」

楓「……そう、ですね」

武内P「……」

楓「……」
952: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:33:17.00 ID:XX1hCNlJo
武内P「……便秘、などは」

楓「……聞きますか」

武内P「……申し訳、ありません」

楓「……無縁です」

武内P「……それが、美しさの秘訣かも知れませんね」

楓「……そう、なのでしょうかね」

武内P「……」

楓「……」
953: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:36:00.37 ID:XX1hCNlJo
武内P「……臭いは、薔薇の香りでは」

楓「……ありません」

武内P「……臭い、ですか」

楓「……すみません、それはちょっと」

武内P「……申し訳、ありません」

楓「……いえ、お気になさらず」

武内P「……」

楓「……」
954: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:38:49.44 ID:XX1hCNlJo
武内P「……実は、少ししか出ない」

楓「……事は、無いです」

武内P「……大量、ですか」

楓「……あの、デリカシー」

武内P「……申し訳、ありません」

楓「……はい、気にしてください」

武内P「……」

楓「……」
955: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:42:10.23 ID:XX1hCNlJo
武内P「……お酒を飲んだ翌朝は」

楓「――苦しくて、溢れ出すの~♪」

武内P・楓「立ち尽くす風の~な~か~で~♪」

楓「……まあ、座りますけど」

武内P「……洋式、ですか」

楓「……」

武内P「……」
956: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:44:20.03 ID:XX1hCNlJo
武内P「……ウォシュレット」

楓「……はい」

武内P「……良い、ですよね」

楓「……はい」

武内P「……」

楓「……ふふっ」

武内P「……高垣さん?」

楓「……変な所で似てるな、って思ったら、つい」

武内P「……」
957: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:47:34.62 ID:XX1hCNlJo
武内P「……私は、間違っていたようです」

楓「……」

武内P「高垣さんも、ウンコをする」

楓「ちょっと、言い直してください!」

バシバシ!

武内P「……アイドルも、ウンコをする」

楓「……はい、それで」

武内P「……」

楓「……」
958: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:51:07.89 ID:XX1hCNlJo
武内P「……本当は、わかっていました」

楓「……」

武内P「しかし、高垣さんがウンコするなら、全員するでしょう」

楓「ちょっと、私の責任みたいに言わないでください!」

バシバシ!

武内P「……トップアイドルでもするなら、全員するでしょう」

楓「……まあ、それで」

武内P「……」

楓「……」
959: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 21:56:02.74 ID:XX1hCNlJo
武内P「……アイドルも、ウンコをするのですね」

楓「……はい、全員します」

武内P「……輝いていたりは」

楓「……しません」

武内P「……実は」

楓「……輝いていませんから」

武内P「……」

楓「……」
960: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 22:00:34.11 ID:XX1hCNlJo
武内P「……ウンコをしても、貴女達アイドルは輝いている」

楓「……まあ、そう、ですね」

武内P「その輝きは、ウンコの上に成り立っている」

楓「ちょっと、言い方!」

バシバシ

武内P「大の事など、アイドルの輝きの前では、小さな事だと」

楓「……?」

武内P「貴女達アイドルは、とても輝いている、という意味です」

楓「まあ……ありがとう、ございます」
962: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 22:07:53.05 ID:XX1hCNlJo
楓「……すみません、ちょっと」

武内P「……あの、まさか」

楓「……お腹の調子が、今朝から悪くて」

武内P「!? 待ってください! それでは、まさか貴女は――」

楓「!」

バシバシ!

武内P「――……!」



楓「……失礼します」

ツカツカツカツカ…


武内P「……」


武内P「下痢、ですか」


楓「……!」

ツカツカツカツカ…バシバシ!



おわり

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コメント

  1. とあるSSの訪問者 2020年05月02日

    出てるのは香木かもしれん

 

お知らせ

サイトのデザインを大幅に変更しました。
まだまだ、改良していこうと思います。

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