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ヤンデレ「好きよ男君」男「うん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:25:26.68 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「はいこれお弁当」

男「ありがと、いつも悪いね」

ヤンデレ「ううん、好きでやってる事だから」

男「ヤンデレ料理上手いからホントありがたい」

ヤンデレ「ふふ」

男「じゃ学校いくか」

ヤンデレ「うん」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:30:18.54 ID:r99R/4aV0
男「こうやって一緒に登校すんのも長いな」

ヤンデレ「そうかな」

男「小学校の集団登校からずっとこうじゃないか?」

ヤンデレ「この地区の子供って私と男君ぐらいしかいないから二人だけだもんね」

男「そうそう、お前とも随分長い付き合いだなって」

ヤンデレ「おじさん臭いよ男君」

男「そうか?」
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:33:24.10 ID:r99R/4aV0
男「もう俺たちも高校生だもんな」

ヤンデレ「そうだね」

男「大学になったら一緒とも限らなくなるんだろうけど」

ヤンデレ「なんで?」

男「だって目指す大学違うかもしれないだろ」

ヤンデレ「私は男君と一緒な所目指すよ?」

男「え、そうなの?」

ヤンデレ「うん」

男「夢とかないのお前」
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:36:58.86 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「夢は男君のお嫁さん」

男「高校生にもなってお嫁さんかよお前」

ヤンデレ「駄目?」

男「いや、いいけど」

ヤンデレ「じゃあ貰ってくれる?」

男「それ愛の告白か?突然過ぎるだろ」

ヤンデレ「どうなの?」

男「いや貰うけど、是非お願いしますけど」

ヤンデレ「ふふ、夢かなっちゃったね私」

男「あれ?なんかとんでもない事決まった気がする」
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:41:31.49 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「男君の義母さんとお義父さんからも許可は貰ってるし障害はないよ?」

男「お前仲良いもんな、ウチの両親と」

ヤンデレ「嫁と姑が仲良いのは大切な事だもんね」

男「とんとん拍子に話進んでるけどお前、俺なんかで良いの?」

ヤンデレ「男君以外ありえないから」

男「なんか照れる」
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:46:31.35 ID:r99R/4aV0
男「でも別に大学一緒の必要はないだろ」

ヤンデレ「私に変な虫が付くの心配にならないの?」

男「お前、さっき俺以外眼中にないって言わなかったっけ」

ヤンデレ「まあね、お前は俺のものってただ言ってほしかっただけ」

男「はいはい、お前は俺のもの」

ヤンデレ「む、感情が籠って無い」
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:52:45.27 ID:r99R/4aV0
男「ホントだって」

ヤンデレ「そういう事にしてあげますか」

男「ありがと」

ヤンデレ「実際は男君に変な虫が付かないか心配なだけなんだけどね」

男「俺がそんなモテる奴だと思う?」

ヤンデレ「モテたらホイホイ付いてくの?」

男「いや、それは…ないだろ」

ヤンデレ「大丈夫、私が守ってあげるから」

男「守るって?」

ヤンデレ「ふふ」
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 18:55:09.13 ID:r99R/4aV0
男「じゃあ俺教室こっちだから」

ヤンデレ「じゃあお昼休みにまたね」

男「あいよ」

男友「仲良いねお二人さん」

男「まあな」

男友「もう見てて夫婦の域だよ」

男「今朝夫婦宣言させられたけどな」

男友「え」

男「いや、なんでもない」
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:00:15.45 ID:r99R/4aV0
男友「いやでもあんな可愛い幼馴染なんて羨ましい」

男「それは、うん」

男友「認めるんだ、いいねいいねお熱い事で」

男「そこまでアイツの好意に気付かない程鈍感じゃねーよ」

男友「そりゃあんだけ好き好きアタックしてりゃあなぁ…」

男「見ててもそう思う?」

男友「お前にいい寄る女子がいない理由でもある」

男「え、俺って実はモテてんの!?」

男友「…いや、お前はヤンデレちゃん一筋でいいよ…死人が出る」
28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:05:50.13 ID:r99R/4aV0
男「なんだよそれ」

男友「ヤンデレちゃん普段は大人しいけど男絡みになると眼がヤバいからな…」

男「お前詳しいな…」

男友「お前と友達になりたての頃、俺少し彼女に怖い思いしたことあるから」

男「そうなの!?」

男友「すぐ無害だって判断してくれたからなんともなかったけどさ」

男「…あいつがねぇ」

男友「基本的にお前以外興味ないんだろうね、見てても分かるわアレ」

男「確かにアイツ過保護かもなぁ、なんか母ちゃんが2人いる感じだし」

男友「それ本人に言わない方がいいよ」
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:09:50.71 ID:r99R/4aV0
男友「まぁなんにせよ、アレを裏切るような事したらどうなるかは自覚しとけな」

男「うん、しとく」

男友「そか、それならいいけど」

男「俺だってアイツの事大切に思ってるからさ」

男友「はいはいごちそうさま死ね」

男「うるせぇ」
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:13:37.37 ID:r99R/4aV0



男「…さてと昼休みか、今日は俺の方から行くか」

男友「アレ弁当持ってどこ行くの?ヤンデレちゃんどうすんの」

男「いや、たまには俺の方から行こうかな、と」

男友「…へぇー」にやにや

男「にやにやすんな」

男友「喜ぶと思うよ、行ってやんな」

男「おう」
34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:18:20.80 ID:r99R/4aV0
男「…アイツの教室、ここか」

ヤンデレ「あれ、どうしたの?」

男「…たまには俺が行こうかなぁ…とか」

ヤンデレ「…ふふ、ありがと嬉しい」

男「お、おう」

ヤンデレ「ねぇ、せっかくだから今日は屋上で食べない?」

男「了解」

ヤンデレ「じゃあ行こ」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:22:45.18 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「いい天気だね」

男「ホントだな」

ヤンデレ「ホラあそこのベンチで食べよ」

男「そんなに引っ張るなって…なんか嬉しそうだなお前」

ヤンデレ「うん♪」

男「じゃあ食うか」

ヤンデレ「あーん、してあげるね」

男「いいって別に」

ヤンデレ「私がしたいの…駄目?」

男「…分かったよ」

ヤンデレ「♪」
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:27:16.14 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「はい、あーん」

男「これかなり恥ずかしいな」

ヤンデレ「照れない照れない」

男「…あー…」

ヤンデレ「はい、どう?美味しい?」

男「恥ずかしくて味が分からん」

ヤンデレ「ふふ、男君可愛い」

男「完全にバカップルだなコレ」

ヤンデレ「夫婦みたいって言ってほしいな」
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:31:31.63 ID:r99R/4aV0
男「そういやさ」

ヤンデレ「なに?」

男「なんで俺の事好きなのか聞いてなかった」

ヤンデレ「好きな理由?」

男「ああ」

ヤンデレ「んー…男君の全てが、好き」

男「…へぇ」

ヤンデレ「あー、呆れてる?」

男「少し」

ヤンデレ「言わせたの男君じゃん」

男「まーうん、ありがと」
40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:38:29.81 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「男君」

男「ん?なに」

ヤンデレ「好き」

男「いきなりどした」

ヤンデレ「大好きだよ」

男「聞いた」

ヤンデレ「何回でも言うよ、大好き」

男「はい」

ヤンデレ「愛してるからね男君」

男「へい」

ヤンデレ「ずっと一緒に居ようね男君」

男「真顔で言われると結構怖い」

ヤンデレ「ふふふふふふふ」

男「お前の真顔怖いわ」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:43:23.08 ID:r99R/4aV0
男「さて、食い終わったしそろそろ教室戻るか」

ヤンデレ「そうだね」

男「お前ってあんまり感情の抑揚ないよね」

ヤンデレ「そうかな?」

男「うん、顔が固い」ぐいっ

ヤンデレ「いふぁいよ、おとこふん」

男「ごめんごめん」

ヤンデレ「男君に顔弄られた」

男「ごめんって」
45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:47:25.46 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「男君は感情豊かな女の子が好みなの?」

男「…どうだろ?」

ヤンデレ「もっと笑ったり怒ったりする女の子が好き?」

男「いや、別に…そんなにこだわりないかな」

ヤンデレ「そう」

男「うん、ほら行くぞ?チャイムもうすぐ鳴るし」
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:51:10.08 ID:r99R/4aV0
男友「遅いご帰宅の様で」

男「うるせぇ」

男友「ど~~~~~~~~~~~~~~せ、そこらでイチャラブしてたんだろ」

男「なんでそんな怒ったんだ」

男友「リア充ってこういう奴の事言うのかねぇ?」

男「お前な…」

男友「ホント、お前ら夫婦だよどっからどう見ても」

男「お前もそれ言うのかよ」
48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 19:59:15.02 ID:r99R/4aV0
男友「あ、それと…」

男「ん?」

男友「…」

男「…なに?」

男友「もしもさ、もしもな?」

男「もったいぶんな」

男友「お前にさ、好きな娘が現れたとすんじゃん?」

男「またそれかよ…」

男友「お前、どうする?」

男「俺にヤンデレいるから無理って言う、つかなんだよその質問」

男友「…これ、昼休みお前がいない間に女の子が手紙持ってきた、ホレ」

男「…なにこれ」

男友「どうみても、ラブレターだろ」

男「お前の悪戯じゃねーだろうな」
50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:03:57.28 ID:r99R/4aV0
男友「お前な…」

男「つか、まじかよ…」

男友「今どきラブレターとは風流ですなぁ」

男「茶化してる場合じゃねーだろ…」

男友「とりあえず中開けてみ」

男「馬鹿、覗くな」

男友「え、駄目?」

男「駄目死ね、えぇと…」

男友「どうどう?なんて?」

男「…文章と名前、ケータイ番号書いてある」

男友「ヒュー、憎いねぇマジお前死ねばいいのに」

男「と、とりあえずコレは…どうしよ」
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:07:33.91 ID:r99R/4aV0
男友「断るんなら、その番号に電話でもメールでもして断ったら?」

男「そ、そうだな…」

男友「…顔にやついてんぞお前」

男「う、うるせぇ」

男友「…分かってると思うけど、アレを裏切るような真似はしない方がいいぞ」

男「しねーよ!!」

男友「ならいいけどさ、身近に殺傷事件なんて怒ってほしくないからよ」

男「俺はアイツ一筋だっての」

男友「お前も最近恥ずかしい事言うようになったな」
54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:16:19.76 ID:r99R/4aV0
男「と、とりあえず…【今付き合ってる人がいます、ごめんなさい】こんなんでいいか」

男「なんか惜しい気分…馬鹿、何考えてんだ俺」

男友「一人自虐してるぞコイツ」

男「送信…と」

男友「ま、これで一件落着だな」

男「…これアイツに見つかると面倒かもな」

男友「いや、こういうのはヘタに隠して見つかる方が後々ヤバい事になると思うぞ」

男「でも断ったん訳だし」

男友「アレが一番嫌うのは隠し事だぞ、しかも色恋沙汰の」

男「だよな…」
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:21:08.42 ID:r99R/4aV0
男友「一応伝えておきな、こういった事あって断りましたって」

男「…了解」

男友「アレと付き合うのはそういう事だって覚悟はしてただろ?」

男「まぁ」

男友「こういうのは包み隠さず向き合った方が良いと思うぞ、特にアレの場合」

男「俺よりお前の方が分析してるな」

男友「知人で怪我人が出てほしくねーの」

男「ん、返信?…えっと何々」
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:27:53.46 ID:r99R/4aV0
男「…まじかよ」

男友「何て?」

男「会って話がしたいと…」

男友「…えーと、うん、まぁ会って断ってこい」

男「しかも今日の放課後…」

男友「マジか」

男「なんで断るだけなのにこんなに緊張してるんだろ俺」

男友「絶対に勘違いされたくない人物がいるからじゃないだろうか」
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:32:33.43 ID:r99R/4aV0
男友「落ちつけ、ただ断るだけだぞ…どうしてそう焦る」

男「そうだな、うん…」

男友「それは少なからずお前にもやましい部分があるから焦ってるんだろ?」

男「それは違うわ!!」

男友「よし、なら慌てずちゃんと相手に丁寧に断って詫び入れてこい」

男「…そうだよな」

男友「お前もいちいち大変だわ」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:39:57.41 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「で、今からその子に断ってくるって?」

男「…ああ」

ヤンデレ「ふーん…」

男(できるならコイツに見つかる前に済ませたかったけど)

ヤンデレ「…ねぇ」

男「はいなんでしょ」

ヤンデレ「私も一緒に同伴してもいい?」

男「いや、それは…駄目だろ」

ヤンデレ「なんで?」

男「相手の気持ちだってあるだろ、そりゃ…」

ヤンデレ「…」

男「こうやって包み隠さずお前に打ち明けたんだから少しは信用してくれよ」

ヤンデレ「私は男君を信用してるよ?ただ、その雌猫の顔を知りたかっただけ」

男「…ささっと済ませてくるからさ、頼むよ」

ヤンデレ「…分かった」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:43:29.78 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「私は男君を信じてるから」

男「…分かってる」

ヤンデレ「…先帰ってるね?」

男「おう」

男「…そんなに信用ないかなぁ俺」

男「…はぁ、行くか」
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:47:25.04 ID:r99R/4aV0
女「来てくれたんですね男さん」

男「えーと、君は…」

女「女です…来てくれてありがとうございます」

男「あぁ、うん…えっと、そのメールで断った通りだんだけど…」

女「男さんは付き合ってる人はいるんですよね?」

男「…うん」

女「どうしても私じゃ駄目ですか!?」

男「…ごめん」

女「謝らないでください…私、前々から男さんの事…っ!」

男「…ごめんね、大切な人がいるんだ」

女「…」

男「…ごめん」
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:51:59.55 ID:r99R/4aV0
女「どうしても…考え直してくれませんか?」

男「…うん」

女「わ、私…っ!!男さんの為ならなんだって!!」

男「…気持ちは嬉しいよ、でも裏切りたくない人がいるんだ」

女「…その人は」

男「…」

女「ヤンデレさん…ですか?」

男「…うん」

女「いつも一緒ですもんね…あの人と」
78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:58:54.20 ID:r99R/4aV0
女「…私の方が」

男「え?」

女「私の方がヤンデレさんより男さんを幸せにできる…」

男「女さん…?」

女「そうでしょ…?だってこんなに男さんの事好きなんですよ…?」

男「あの…」

女「男さんだって本当はあの人に付きまとわれてるだけじゃないんですか…?」

男「どうしたの女さん…?」
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 21:10:43.01 ID:r99R/4aV0
女「私なら男さんに窮屈な思いはさせませんよ…?」

男「そんな事感じてはしない」

女「嘘ばっかり…あの人は男さんの事なんて思ってないですよ」

男「…」

女「ただ独占欲を満たしたいだけなんじゃないですか…じゃなかったらこんなに縛り上げませんよ?」

男「…」

女「そんなの本当の好意じゃないですよ?どうして彼女を庇うんです?」

男「…」
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 21:19:31.49 ID:r99R/4aV0
男「ヤンデレを悪く言うなよ」

女「…え?」

男「アイツの好意は独占欲?知ったふうな事言うな、俺がアイツとどれだけ長くいると思ってんの?」

女「…だって」

男「そりゃいつも一緒だよ、束縛されてないと言ったらウソになるかもしれない」

女「男さん…」

男「でもアイツの好意を俺は分かってるつもりだよ?今までずっと一緒だったんだから」

女「…」

男「ヤンデレの悪口を言うなら俺が許さん、じゃ」

女「男さん…っ!!」

男「それに俺達もう夫婦呼ばわりされてんだよね」
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 21:23:46.31 ID:r99R/4aV0
ヤンデレ「…おかえり」

男「ただいま、お前勝手に俺の部屋入んなよ」

ヤンデレ「ちゃんとお義母さんから許可貰ったよ?」

男「ココ俺の部屋です、俺の許可貰ってからね」

ヤンデレ「…男君」

男「お前も寂しそうな顔するんだな」

ヤンデレ「…少し不安だった」

男「始めから断わるって言っただろ」

ヤンデレ「うん…」
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 21:27:59.05 ID:r99R/4aV0
男「ヤンデレ」なでなで

ヤンデレ「ん…」

男「これからもずっと一緒なんだろな、俺達」

ヤンデレ「うん」

男「即答だなおい」

ヤンデレ「今朝男君に貰われちゃったからね」

男「あれ?そうだっけ」

ヤンデレ「うん、浮気したら駄目だよ」

男「気が早いな」

ヤンデレ「ふふ…好きだよ男君」

男「俺もな」

おわり
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 21:35:27.12 ID:qjZk9BcG0
ヤンデレは男がきちっとしてればただの純情一途な子だと>>1は言いたかったんだな
116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 21:46:12.29 ID:RuiJKxPl0
これただのデレじゃねぇか
114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 21:42:20.38 ID:dRSmf4Aq0
男の方が何かしなきゃそりゃヤンデレも発動しないだろ

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