FC2ブログ

美琴「そんな短いスカートはいてきて、誘ってんの涙子?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 05:05:59 ID:zKmh4D1u0
佐天「なーんですぐそうなるかな。だいたい常盤台の制服もこれくらいじゃないですか」

美琴「そうだけど、涙子がはくとどこかエロいっていうか」

佐天「美琴さんは短パンのせいで色気なさすぎですよ」

美琴「いいのよ別に。色気なんてあっても男がからんでくるだけでうざったいもの」

佐天「むー。せっかく美琴さんに見せるために気合いれておしゃれしてきたのに、どうしてそういうこと言うの?」

美琴「わたしは心配してるの。ほら、向こうの男だってあんたのこと見てる」

佐天「えっ? ホント?」

美琴「ったく。いい? わたしといるときしかはいちゃダメよ。変な男にからまれたら困るから」

※微エロ


注目記事




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 05:17:34 ID:zKmh4D1u0
佐天「とりあえず冬服見に行きましょうか」

美琴「そうね。わたしはほとんど着ないから意味ないけど」

佐天「あたしとのデートのときはよく私服で来るじゃないですか」

美琴「これでも寮監にバレないように必死なの――ってバカ、もう」スッ

佐天「へ? ど、どこに手伸ばしてんですかっ」

美琴「階段のぼるときくらい隠しなさい。下から見られるでしょ」

佐天「あ、それでお尻に」

美琴「はぁ………もっと注意しなさいよね。それとも下に短パンはく?」

佐天「それだけはイヤです!」
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 05:30:14 ID:zKmh4D1u0
佐天「美琴さん、これとかどうですか?」

美琴「んー? 可愛いと思うわよ」

佐天「あんまり気持ちがこもってないような」

美琴「しょうがないでしょ。どんな服着ても涙子は可愛いから」

佐天「ななっ………そ、外で恥ずかしいこと言わないで!」

美琴「今のは気持ちこめてたんだけどなぁ」

佐天「美琴さんの可愛いはもう聞き飽きました! 耳タコです!」

美琴「そのわりには顔がニヤけてるけど?」

佐天「そ、そんなことないです!」

美琴「照れてる涙子もかーわいっ」

佐天「バ、バカ! もういい、あっちの服見てくる!」ダッ
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 05:38:38 ID:zKmh4D1u0
美琴「結局それだけ?」

佐天「今月はこれ以上使うと厳しいんで」

美琴「試着だけならタダなんだし、とりあえず着てみればいいじゃない」

佐天「いえ、着ちゃうとどうしても買いたくなっちゃうんで」

美琴「そしたらわたしが買ってあげるよ」

佐天「美琴さんにそこまで甘えるのはイヤです」

美琴「部屋じゃベタベタ甘えてくるくせに」

佐天「そ、それとこれは話が別です! なに言ってんですか、もうっ!」
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 05:51:11 ID:zKmh4D1u0
美琴「1着、2着くらいならかまわないって。そのかわりカラダで返してもらうから」

佐天「か、からだぁっ!?」

美琴「今日のスカート、よく似合ってるよ。すっごく可愛い」

佐天「今さらすぎますよ」

美琴「ゴメンね。けどほんとに可愛いと思う。それにね………」ギュッ

佐天「ちょ、ちょっと、こんなところで抱きついちゃ」

美琴「涙子の太もも見てると興奮してくるの」ボソッ

佐天「っ………!」

美琴「買い物すませたら、部屋行こうね」

佐天「………み、美琴さんのスケベ」
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 06:01:33 ID:zKmh4D1u0
試着中

佐天「美琴さーん、そこにいますー?」

美琴「いるわよー。どうしたの?」

佐天「背中のチャックがうまく上げられないんで、手伝ってもらっていいですか?」

美琴「りょーかい。開けて大丈夫?」

佐天「だいじょぶでーす」

美琴「じゃあ開けるわよっと」

バサッ
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 06:08:25 ID:zKmh4D1u0
美琴「あれ? まだ着替えてないじゃない」

佐天「えへへ。美琴さん、手かしてください」

美琴「手? なに、こう?」スッ

佐天「………」グイッ

ヌルッ

美琴「は………な、なんであんたこんな濡れてっ!?」

佐天「しーっ。声が大きいですよ」

美琴「あ、ごめん。どういうことよ、これは」
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 06:15:37 ID:zKmh4D1u0
佐天「カラダで返せっていうから、前払いしようと思って」

美琴「だからって、いくらなんでも濡れすぎでしょ」

佐天「美琴さんがエッチなこと言うから、あたしも興奮してきちゃったんです」

美琴「わたしのせいって言いたいわけ?」

佐天「そーですっ。美琴さんだってあたしの太もも見て興奮してるんだから、丁度いいでしょ?」

美琴「でもここ試着室よ。わかってんの?」

佐天「声抑えるから。もともとエッチしやすいようにスカートはいてきたんだし」

美琴「なによ、やっぱり誘ってたのね」

佐天「うん、美琴さん大当たり。だからさ、ね? して」

美琴「………絶対声出さないでよ」
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 08:29:41 ID:zKmh4D1u0
佐天「ん、ああ………んっ、んぅ、はぁ、はぁ………」

美琴「涙子、声もれてるよ」

佐天「み、美琴さんが、ん………弱いトコばっか、あっ、さわるからぁ」

美琴「ここで長くやるわけにはいかないでしょ」

佐天「だからってぇ、んんっ! こ、これじゃ、こえっ………おさえられないよぉ」

美琴「もう、だらしないんだから。口開けて、涙子」

佐天「く、ち………? ん、んむっ! んじゅ、ん、ちゅ………」

美琴「ん、ぷはぁ………キスしながらだったら大丈夫でしょ。少し激しくするわよ」

佐天「えっ――んぐっ! ん、んんんっ! ん、ちゅっ、ちゅっ………んぁ、んぅーっ!」

美琴(必死に舌からめてきちゃって、ほんと可愛いんだから)
17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 08:40:06 ID:zKmh4D1u0
佐天「ん、んっ………ぅ、ぁ、あン! あ、み、みことぉ………!」

美琴「どうしたの? もうイキそう?」

佐天「うん、うんっ………も、もうムリっぽい、あ、はうぅ」

美琴「そうだね、気持ちよさそうな顔してる。ヨダレめっちゃ垂れてるし」

佐天「は、あぁん………あぅ、も、ほんと、イクよぉ………イッちゃうよっ」

美琴「ほら、肩噛んで。うん、おもいっきり噛んじゃっていいから」

佐天「ん、ふぐっ………ふーっ、ふーっ、んんっ!」

美琴「涙子、可愛いよ。大好き、愛してる。部屋でもしてあげるからね。だから………イッちゃって」

佐天「ん、ん、んーっ! んぐ、んんんんん~~~~~~~っっっ!!」ガブッ

美琴「っつぅ………!」
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 08:46:11 ID:zKmh4D1u0
佐天「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ………」ズル

美琴「涙子、平気?」

佐天「え、えへへ………気持ちよすぎて、ひざぬけちゃったぁ」

美琴「ほら、ティッシュ使って」

佐天「うん、ありがと」

美琴「じゃあわたしは服の支払いすませてくるから、出る用意しといてね」

佐天「わかりました………あ、美琴さん」

美琴「ん?」

佐天「大好き。ちゅっ」

美琴「………わたしも愛してる」
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 08:48:50 ID:zKmh4D1u0
試着室のエロが書きたかった
寝る
20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 09:08:12 ID:apCP4FbnO
超乙
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02 12:01:35 ID:02XM2kO5O
ふぅ…
久しぶりに外に出る服を買いに外に出たら
とんでもない試着室に出会ってしまった。
ふぅ…

 

注目記事!




関連記事
  タグ:

コメントの投稿



お知らせ
また、サイトを見やすいように改造しました

改造したところ:
カテゴリをあいうえお順にしました、

時折修正していきますので、今後ともよろしくお願いします

旧ブログはこちら  旧ブログ

Twitter

SSなびのTwitterアカウントです

最新記事
ピックアップカテゴリ
カテゴリ
人気記事
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※メールの打ち間違いにお気をつけください。
返事無い時は、メールの打ち間違いの可能性がありますので、再度送信していただくか、コメント欄をご使用下さい。