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4: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 20:50:29.822 ID:dRtloja501010
シャミ子「なんですか、これ?豪華な部屋の写真が何枚かあって、ボタンがついてますけど」

桃「……、これからはいる部屋を選ぶんだよ」

シャミ子「え!?こ、こんな豪華な部屋に入ることができるんですかっ、これから?」

桃「うん、シャミ子が選んでいいよ」

シャミ子「ええ、そ、そうなんですかっ、だ、だったらこのベットが一番ふかふかで大きそうな部屋を…!」

桃「……ごめんね、シャミ子」

シャミ子「え?何か言いました?」

桃「…べつに」
8: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 20:56:45.937 ID:dRtloja501010
シャミ子「うわあああ!なんですか、この部屋っ!ベットも写真通り大きくてふかふかだしっ!
なんかゲームもありますよっ!桃」

桃「そうだね」

シャミ子「ベットの前に大きい鏡もありますしっ、…ってこれは姿見にしては大きすぎてあんまり必要ないような」

桃「……、シャミ子、先にシャワー浴びてきたらどうかな?」

シャミ子「ほえ?」
10: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 21:00:19.769 ID:dRtloja501010
シャミ子「シャワー、ですか?一応、お風呂は一日1回入ってますけど」

桃「違います、そういうことじゃなくて。今、入ってきて」

シャミ子「はあ…それじゃ言ってきますね」

桃「………」

桃「とうとうここまで来てしまった…」ドキドキ
23: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 21:16:19.286 ID:dRtloja501010
シャミ子「あれ、けど桃、ここのお風呂、なんか変じゃないですか?
ガラス張りでお風呂の中が部屋から丸見えのような」

桃「おバカ、そこひっかからなくていいから」

シャミ子「け、けど、おかしいですよ。部屋から丸見えなんて恥ずかしいですし…、あっそうだ」

シャミ子「だったら、桃も一緒に入りましょうよ」

桃「ぶっ」

シャミ子「え!?も、桃っ、どうしたんですか、急に鼻血なんかだしてっ」

桃「お、おバカっ、だからそういうところだよ、バカシャミ子っ、バカっ」

シャミ子「え?え?」
27: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 21:22:51.151 ID:dRtloja501010
桃「い、一緒にとか今はまだ無理だから、わ、私だって誘っておいてなんだけど、まだ心の準備が整ってないんだから」

シャミ子「桃、いったい何を言ってるかよくわかりませんが…、
あれ?そういえば、ここの建物に入った目的ってなんでしたっけ、桃」

桃「い、いやだからそれはあのその…」ごにょごにょ

シャミ子「…?、?……、ん、あれ、桃っ、なんですかこれ、お部屋の中に自販機がありますよっ!」

桃「!!??」
31: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 21:30:21.246 ID:dRtloja501010
シャミ子「そういえばのども乾いてきましたし、自販機で飲み物を…ってあれ?
飲み物売ってない?なんかごせんぞうの仲間みたいなのが売ってますけど」

桃「しゃ、シャミ子みちゃだめっ、だめだからっ!」

シャミ子「え、えっ、なんですか?」

桃「そ、そういう設備にひっかからなくていいから…、その、」

シャミ子「も、桃っ!」

桃「え?」

シャミ子「なんですか、これ、なんですか!も、もしかしてこれ、て、テレビゲーム、というやつでは!」

桃「……」
34: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 21:41:03.434 ID:dRtloja501010
シャミ子「それに滅茶苦茶おおきいテレビもありますし、ほかにも電子レンジやポットとか、あっ、ベットもふかふかで気持ちいいですっ」

桃「…そうだね」

シャミ子「まさか桃がこんな施設を知っていただなんて…、あっわかりました、桃っ」

桃「え?」

シャミ子「今日は、ここで2人で遊ぶために私をよんだんですねっ、そうでしょっ」わくわく

桃「…………」
35: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 21:42:30.549 ID:dRtloja501010
桃「……そうだよ」

シャミ子「や、やはりですねっ!うわーい、桃、それじゃ何して遊びましょうかっ」

桃「……、とりあえず、テレビゲーム、する?」

………
44: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/10(木) 21:47:13.258 ID:dRtloja501010
その後

シャミ子「いやー楽しかったですね、桃」

桃「……そうだね」

シャミ子「あれ、どうしたんですか桃、あのお城のような施設を後にしてからずっと顔が死んだような顔になってますけど」

桃「別に、そんなことないよ」

シャミ子「そうでしょうか…けど、あそこの施設はいろいろ楽しかったんで今度、良も連れてきていいですか?」

桃「おバカっ!!」

シャミ子「えっ、な、なに怒ってんですか、桃っ!?」



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コメント

  1. とあるSSの訪問者 2019年11月30日

    脳内再生余裕でした。

 

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サイトのデザインを大幅に変更しました。
まだまだ、改良していこうと思います。

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